ママはごめんねっていってたへの応援コメント
拝読いたしました。
最近は目を背けたくなることばかりが起きて憂鬱ですね。何年も前からテレビ断ちしているというのに。
決してあり得ない未来ではないのが恐ろしい話です。何もかも差し出して、奪い合う世界にならないことを願うばかりです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
テレビ断ちされているのですか!
まずそこに尊敬……。
一度始まってしまえば市民は否応なく巻き込まれるしかありませんからね……。
子どもだけの問題ではありませんよね。
ここで描いた世界がフィクションのままで終わる事を願っています。
ママはごめんねっていってたへの応援コメント
やさしい言葉のまま、現実の重さが見えてくる不思議な感覚です。
子どもの視点だからこそ、状況をそのまま理解していない部分があって……
それが逆に現実の厳しさを強く感じさせてきますね(;゚Д゚)
最後の、自転車「テレビに出るのかな」という一文も、無邪気さと現実のギャップが重なっていて、、なんというか切ないです。
こういう未来にはなってほしくないと心から思いますね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
絵本を書くつもりで、あえて細かい説明はせず、大人の嘘もそのまま描きました。
小さい子どもは疑うことすら出来ないのですよね。
嫌だと言っても、大人の都合でどんどん生活は進んでしまいます。
戦地に派遣される方々は、自衛の為であれ、銃や弾薬を携行しますよね。
子どもから取り上げた物を兵器にしたくないなぁという思いで最後の一文を書きました。
お読みいただきありがとうございました。
ママはごめんねっていってたへの応援コメント
こういう未来が来るのか……
それとも、有無を言わさずドローンとか飛んできて
無差別に燃える未来が来るのか。
考えさせられますね~。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
このままいくと数ヶ月後には一般家庭に回るガソリンがなくなりそうな気がしますー。
車に依存している田舎者なので、危機感凄いです。
未来には希望があって欲しいです。
一瞬で消えられるのなら、大人はそれでも良いのでしょうが……。
痛い思いやひもじい思いはしたくないし、させたくないですね。
ママはごめんねっていってたへの応援コメント
ママは、ごめんねって、言ったのですね。
ママが。
愛する子どもに用意したランドセルだったのに。
子どもと一緒に、一年生になる喜びを祝ったのに。
ごめんねって……。
もう、お父さんは、兵隊に行ってしまったのかも知れない。
もう、家族が揃う事はないのかも知れない……。
何て怖ろしい。
私が最も恐れる未来が、この作品には、ある。
こんな世界を、大事な子どもの未来にしてはいけない。
子どもに、いいしれぬ不安を感じさせてはいけない。
今を生きて、選挙権を持つ大人が、分別を誤らないように。
発信していこうと、強く思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
うちの地方では、一年生は一律にランドセルに黄色いカバーをかけなければいけないのです。
一生懸命選んだ大好きな色のランドセル、2年生になって、やっと友達と見せ合える時期に仕舞われたら悲しいと思いました。
ママだって、そんな事はしたくない。
でも、戦争反対を暴力で訴える大人の手から守る為に、そうしなければならない。
そんな矛盾を描きたかったのです。
最も身近な大人として、ママはごめんねと言うしかないのですよね。
私も、何か発信しなければいけないと思い、書いてしまいました。