第十二話 家族の歴史への応援コメント
遅ればせながら、完結おめでとうございます!
美晴ちゃん。小さな大冒険の結果、人として一つ大きくなったように見えて心がじんわりと温かくなりました。
優しい語り口も相まって、とても素敵な空気感の作品でした✨
これから積み重ねていく家族の歴史。きっといつか先生にも読んでもらえたらいいなぁ…と、美晴ちゃんの未来に思いを馳せております。
素敵な作品をありがとうございます!
作者からの返信
平本りこ さま
最後まで読んでいただき、コメントをありがとうございます。
美晴は彼女なりに今、できることを頑張りました。
> とても素敵な空気感の作品でした✨
嬉しい感想です!
美晴のこれからを想ってくださり、ありがとうございます。彼女の家族の歴史は、はじまったばかり、これからですね。
きっとお母さんと仲良くやっていけると思います。
★も♡も頂戴し、嬉しいです。
ありがとうございました。
第十二話 家族の歴史への応援コメント
ありす甲子園へご参加くださり、ありがとうございます。
とても心あたたまるお話でした。
『鬼隠の郷』に、とりかえっこ、お祭り……御伽噺を題材にされていたのが魅力的でした。
鬼とは誰の心にもあるもの……まさにそうだと思います。
鬼は鬼でも、美晴の父親はイケメン鬼なのですね!
父親が鬼とは、なんともロマンがあります。
白い紫陽花……なかなか珍しいなと思いました。
花言葉は、「寛容」「ひたむきな愛情」なのですね。
小暮からもらった白紫陽花を見た時、美晴はどう思ったのかなぁ(*´ ˘ `*)ウフフ♡
お母さんとの誤解がとけてよかったね。
それにしても、この宿題を読んだ先生はさぞ驚いたことでしようね。
家族の歴史が宿題とは、なかなか書くのが難しそうです。
まだ10年くらい……かな?
これから素敵な歴史を紡いでいけるといいですね^^
そして、願わくば、いつの日か暮葉と美空が再会できる日がやってきますように☆
作者からの返信
風雅ありす@ありす甲子園2026 さま
前回に続いて、今回も自主企画に参加させていただきます。どうぞよろしくお願いします。
コメントくださり、ありがとうございました。
心あたたまるお話との感想をとても嬉しく思いました。
色を変える紫陽花の花言葉は「移り気」ですが、白い紫陽花は異なります。
白い紫陽花だけの名所がありますね。そのイメージで書いてみました。
暮葉と美空の再会を祈ってくださり、ありがとうございます。
★と♡も嬉しいです!
「ありす甲子園」の企画が盛り上がりますように。
第十二話 家族の歴史への応援コメント
あれだけ色々なことがあった上での、「お母さんの味方でいることを決めました」って、凄くお洒落で大人だなと思いました。
世界が別れていても、同じものを見て同じことを思っているお母さん達が、温かく、切なく、美しくて号泣しました。
完結おめでとうございます✨
素敵なお話ありがとうございました!
作者からの返信
桃野 まこと さま
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
美晴は彼女なりに精一杯の今、書けることを考えて、宿題をしました。
> 世界が別れていても、同じものを見て同じことを思っているお母さん達が、温かく、切なく、美しくて号泣しました。
こちらこそ素敵なコメントに泣きそうです。
異なる世界に生きていても、どこかでつながっていると思います。
★も♡もくださり、嬉しいです。
ありがとうございました。
第十二話 家族の歴史への応援コメント
溢れるばかりの家族愛のお話でした。御伽噺(鬼の奇譚)との掛け合わせが美しかったです。
作者からの返信
アオノソラ さま
ラストまでお付き合いくださり、ありがとうございました。
鬼の話をはさんだ構成を評価いただき、嬉しいです。
★、♡、レビューまで頂戴し、とても励みになります。ありがとうございました!
第九話 紫陽花の約束への応援コメント
肉体の一部が必要、のとこで、何となくオーディンの知恵の泉の水を飲むために片目を捧げた話を連想してしまい、まさか目ん玉じゃないだろなと碌でもない想像をしてしまいました。すいません。鬼ならツノですよね。大切な部位で大事な人を守る愛は美しいです。
作者からの返信
アオノソラ さま
続けてこちらを読んでくださり、コメントをありがとうございます。
実は当初は、ツノの他に目ということも考えていたのでした。
大切な人のために、失って惜しいものは何もない、そう言い切れる暮葉を美しいと言ってくださり、嬉しいです。
第十二話 家族の歴史への応援コメント
完結おめでとうございます。
宿題を自分の言葉で書いて。美晴さん、たくさん頑張りましたね。
白い紫陽花とともに、切なさが残るラストで、味わい深かったです。
素敵なファンタジーを、ありがとうございました!
作者からの返信
加須 千花 さま
ラストまでお付き合いくださり、ありがとうございました!
切なさの残る味わい深い、というコメントが嬉しいです。
美晴はたくさん頑張りました。これからは、お母さんとふたりで仲良く助けあっていけると思います。
最近はショートばかりでしたので、久しぶりの長めのお話を書くのは、新鮮でした。
★も♡もありがとうございました
U^ェ^U
第十二話 家族の歴史への応援コメント
ほう、いい。春渡さん、ロマンチックな和風SFでした。恋愛要素や家族愛もちりばめられ読み応えもばっちりでした。文章が平易で丁寧で、ストーリーも分かりやすく、少し長めの短編でしたがスラスラと読めましたよ。
ありす甲子園から来たのですが、まだ10編くらいなのに、政治的なのから恋愛ものからSFやホラーチックなのまで各種取り揃えられ、読んでいて楽しいです。
よいお話でした。
お星様も入れておきますね!
作者からの返信
小田島匠 さま
こんにちは。
こちらを読んでくださり、コメントをありがとうございます。
> 文章が平易で丁寧で、ストーリーも分かりやすい
嬉しいコメントです!
最近はショートしか書いていなかったので、久しぶりに長めの短編を書いてみました。このくらいの文字数があると、いろいろ描きこめますね。
ありす甲子園、盛り上がって欲しいです〜。
★も♡もありがとうございました。
第九話 紫陽花の約束への応援コメント
お守りはツノなんですね。とっても大事なもので、とっても大切な人を守る、とっても温かい話ですね。
作者からの返信
ぱぴぷぺこ さま
大切な人を守るため、失って惜しいものは何もないと、暮葉は思っています。
お守りが、美空と美晴を守ってくれます。
温かい話、とのコメントをありがとうございます。
第十二話 家族の歴史への応援コメント
素敵なお話でした!
秘密を守って美晴を一人で育てると決めた美空さんの強さが、女性として母親として、とっても眩しいものに映りました。
また、美晴ちゃんがこのタイミングでお父さんと会うことができたのは、本当に良かったですね。
お母さんと同じ秘密を守っていくという決意を、宿題の作文に堂々としたためている姿、すごくカッコイイし、頼もしいですね。
終盤のお祭りシーンはとても楽しくて、歌も節回しが伝わってくるよう。臨場感に溢れていて素晴らしかったです^^
作者からの返信
鐘古こよみ さま
こちらを読んでくださり、ありがとうございました!
美晴が父親と会えたのは、偶然もしくはお守りがつないでくれたのかもしれません。
お祭りの踊るシーンから、この物語が頭の中で動きだしたので、イメージを伝えることができて、良かったです!
美晴の成長を認めていただき、嬉しいです。
★も♡も、素敵なレビューも頂戴し、ありがとうございました。
U^ェ^U
第十二話 家族の歴史への応援コメント
完結おめでとうございます。
宿題をどうするのかな〜と思っていたので、美晴の書いた作文が読めて良かったです。
分からないとかいう誤魔化しではなく、書けませんと言い、これから作っていくと自信を持って宣言しました。
思っても、書くのは勇気がいったことでしょう。頑張ったなぁと思います。
いつか二人がまた暮葉に会えると良いなと思います。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まる さま
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
久しぶりの連載にドキドキしてましたが、コメントをたくさんくださり、励まされていました。
美晴の頑張りをみていただき、嬉しいです。彼女なりに一所懸命、考えた宿題でした。
いつか鬼と人が一緒に仲良く暮らせる日が来たらいいなぁと思います。
家族三人の再会を願ってくださり、ありがとうございます!
★も♡も嬉しいです。
ありがとうございました。
U^ェ^U
第八話 美しい月夜にへの応援コメント
幼い頃から成長を見守ってきて、かけがえの無い相手になったのですね。
でも、来たときと同じように偶然ではなくて、人間の世界へ帰しちゃうのかぁ…お互い辛いですね…(TT)
自分が愛されて生まれてきたと知れるのは、喜ばしいことのように思いますが、美晴はどう感じるでしょうか。
作者からの返信
幸まる さま
こんにちは。
続いて読んでくださり、コメントありがとうございます。
郷にいると、美空と子供の時間は早く過ぎ去ってしまいます。
鬼として、ではなく、人として、生きて欲しいというのが、暮葉の強い願いでした。
自分がどのように生を受けたのか、を知った美晴はどう思ったでしょうか。
物語は終盤に向かいます。
引き続きお付き合いいただけたら、嬉しいです。
第四話 ただひとりの味方への応援コメント
『美晴という宝物をくれたのは、美空とお父さん。』
これは救いの言葉ですね。
お母さんがいつか語ってくれると良いですね…。
作者からの返信
幸まる さま
コメントをありがとうございます。
美晴は、おばあちゃん子で、おばあちゃんのことが大好きでした。
自分を大切に想ってくれる誰かがいることは、救いですね。
美空はいつか語ってくれるのでしょうか。
引き続きお付き合いいただけたら、嬉しいです。
美晴を応援してくださいね。
第一話 難しい宿題への応援コメント
新作楽しみにしていました!
これは辛いですね…。
宿題であること以上に、自分のルーツを知りたいと思うのは当然のこと。
それを『やらなくていい』のひと言でシャットアウトは傷付きそうです…。
美晴ちゃん、どこ行くのかしら。
作者からの返信
幸まる さま
さっそく読んでくださり、嬉しいです。
新作が楽しみ、という言葉にとても励まされます!
ルーツをたどる番組で、意外な人とつながっていたりしますね〜。
残念ですが、私の両祖父母は既に他界しており、聞いておけばよかったなぁと思ったりします。
美晴のお母さんにはある事情があって……。(それはこれから)
美晴はどこに行くのでしょう。
引き続きお付き合いいただけたら、幸いです。
コメントありがとうございます!
第十二話 家族の歴史への応援コメント
春渡夏歩さん、自主企画に参加してくれて、ほんまにありがとうな。
『とおりゃんせ〜遠い日の約束』は、鬼や異界の伝承を扱いながら、その奥に、親が子へ言えへんかったこと、子が親へ聞けへんかったこと、それでも家族を守ろうとした願いが流れてる作品やった。
今回は「井戸の底」の温度で、作品のやさしさだけやなく、その下に沈んでる痛みや、まだ描き切れてへん部分まで見つめてる。作品を否定するためやなく、物語の真心をもっと深く届けるための講評やと思って受け取ってもらえたらうれしいな。
ほな、ここからは樋口先生にお願いするで。
【樋口先生による講評――井戸の底】
総評
わたしがこの作品を読み終えて、胸に残ったのは白い紫陽花の静けさでした。
神社、鬼の郷、童歌、勾玉といった幻想の装いの下にあるのは、ひどく現実的な家族の痛みです。父について何も知らされない美晴。過去を語れず、娘から心を閉ざしているように見える美空。妻と子を愛しながら、自分の住む場所へ引き留められない暮葉。そして、理解できないものを噂へ変える町の人々。
この作品には、誰かを悪者にしない優しさがあります。しかし、井戸の底から見れば、その優しさが痛みを早く包みすぎている箇所もあります。愛情があったことと、傷がなかったことは同じではありません。美空に守るべき事情があったとしても、美晴は長いあいだ父を知らされず、尋ねることさえ拒まれてきました。その年月の重さを、物語はもう一段深く見つめられたように思います。
物語の展開とメッセージ
「家族の歴史」という宿題を物語の入口にした構成は明快です。日常の小さな衝突が、母の過去と異界へ通じる道になる仕掛けもよく働いています。
終盤、美晴が過去を知るだけではなく、これから家族の歴史を作ろうと考える着地も、作品の主題にふさわしいものでした。
ただ、そこへ至るまでの心の歩みは少し早く感じられます。
父に会えた喜びと、母に隠されていた寂しさは同時に存在するはずです。真実を知ったからといって、すぐにすべてを理解できるわけではありません。美晴が一度、「知りたかったのに、知ったらもっと寂しくなった」と感じる時間があれば、未来を選ぶ決意は、より切実なものになったでしょう。
和解を遅らせることは、希望を弱くすることではありません。むしろ、痛みを通って選ばれた希望だからこそ、読者の胸に残ります。
人物の境遇と心理
美晴の幼い怒りはよく描けています。自分だけが困っていることに耐えられず、母にも困ってほしいと思ってしまう。その身勝手さと切実さには、子どもの心の真実があります。
一方、異界へ入ってからは、重大な事実を比較的すみやかに受け入れていきます。見知らぬ鬼が自分の父であると知ることは、嬉しさだけでは済まない出来事でしょう。「会いたかった父」と「初めて会う異形の存在」が同じであることへ、心が追いつかない時間が必要です。
暮葉に頭を撫でてもらう場面は美しいものです。けれど、その前に一度、美晴が顔を見られない、声が出ない、父と呼べないといった戸惑いを置けば、その美しさはいっそう深くなるでしょう。
美空は、もっとも重い境遇を背負った人物です。幼い頃に人間の世界から消え、異界で愛する者と出会い、子を宿して帰還する。戻った先では父の死と町の噂が待ち、その後は一人で娘を育てています。
しかし、その苦しさが現在の生活の中で十分に見えてきません。看護師として働く疲れ、噂の残る町で暮らす息苦しさ、娘に父のことを聞かれるたびに何を耐えてきたのか。そうしたものが、説明ではなく日常の所作として見えれば、美空の沈黙は単なる謎ではなく、毎日背負ってきた重さになります。
暮葉についても、もう少し弱さがあってよいでしょう。二人を帰したくない、娘に忘れられるのが怖い、美空が別の人生を生きることが苦しい。そのような醜さを一瞬抱いたとしても、人物の尊さは損なわれません。むしろ、その願いを抱えながら手放したところに、彼の愛が立ち上がります。
生活感と社会背景
本作には、母子家庭への決めつけや、美空を「とりかえっ子」と呼ぶ噂が描かれています。
理解できないものへ名前をつけ、面白い話へ変え、本人の暮らしを置き去りにする。そこには静かな暴力があります。
ただ、その暴力が現在の美空や美晴へどう残っているのかは、やや薄く見えます。近所の視線、学校の書類、職場での問いかけ、父親のいない家庭を勝手に憐れむ言葉。そうした具体が一つでもあれば、「人の心が灰色の鬼を生む」という設定が、過去の教訓ではなく、二人の傷と直接結びついたでしょう。
鬼の郷についても、祭りや食べ物の楽しさだけでなく、人間との関係をどう考えている共同体なのかが見えると、物語に厚みが出ます。美空と暮葉の別離が、二人だけの悲恋ではなく、共同体の規則と家族の願いがぶつかった結果として立ち上がるからです。
文体と描写
文章は平明で、美晴の視点から異界へ入りやすくなっています。白いもや、鳥居、月光、勾玉、白い紫陽花といったモチーフも統一され、作品の幻想性を支えています。
一方で、感情を直接説明する箇所が重なるため、読者が自分で心へ近づく余地が狭くなる場面があります。
怖さなら息の浅さ、寂しさなら伸ばしかけて止まる手、言えない思いなら視線や沈黙へ置き換えられます。説明を削るとは、感情を隠すことではありません。人物の身体や暮らしへ預けることです。
この作品には、物へ感情を託す力があります。勾玉や紫陽花にできたことを、人物の仕草にも広げてよいでしょう。
テーマの一貫性と響き
「人の心には鬼がいる」という祖母の言葉と、灰色の鬼の設定には強い力があります。
美晴も冒頭で、母を困らせたいという怒りから勾玉を持ち出します。それは責めるべき罪ではありませんが、美晴自身の心に生まれた小さな鬼でもあります。
終盤でその行動を振り返り、誰の心にも鬼はいるのだと自分の経験として受け取れたなら、祖母の言葉、灰色の鬼、美晴の成長が一本につながったでしょう。
また、美空の沈黙をすべて愛として包むだけでなく、守るための沈黙も人を傷つけるという矛盾へ触れてほしかったと思います。
美空が間違っていたと断じる必要はありません。ただ、美晴が「守りたかったことは分かった。でも、話してほしかった」と言えたなら、この母娘の和解はさらに誠実なものになります。
気になった点と具体的な手当て
改稿で試してほしい手当ては、三つです。
第一に、美空の現在の暮らしを一場面増やすこと。夜勤明けの食卓、学校の書類、近所の視線など、小さな現実を一つ置くだけで、沈黙の重さが変わります。
第二に、美晴が真実を受け入れるまでに一拍置くこと。父に会えた喜び、母へ隠されていた寂しさ、別れの悲しみを同時に抱える時間を見せてください。
第三に、郷の歴史や灰色の鬼の説明を、祭り、結界、住民の反応などへ分散すること。美晴が見て、誤解し、尋ねる流れへ変えれば、設定が物語の体験になります。
応援の言葉
春渡夏歩さんは、家族を壊す秘密ではなく、家族を守ろうとして抱えられた秘密を書こうとなさったのだと思います。
そこには、登場人物を安易な悪者にしない真心があります。
けれど、人物を愛することと、痛みを軽くすることは違います。愛しているからこそ、母の沈黙が娘を傷つけたこと、父の決断に未練があったこと、子どもが真実を知ってもすぐには救われないことまで書いてよいのです。
井戸の底には、暗さだけがあるのではありません。底まで降りたからこそ見える光があります。この作品には、すでに白い紫陽花のような光があります。どうか怖れず、その周りの暗がりまで書いてください。
【ユキナより――終わりの挨拶】
樋口先生の講評、今回はかなり深いところまで入ったな。
ウチがあらためて感じたんは、この作品には、誰かを悪者にせず、それでも家族の痛みを書こうとする真心があるってことやね。せやからこそ、美空さんの暮らしや、美晴ちゃんが真実を受け止めるまでの時間がもう少し見えたら、白い紫陽花の余韻もさらに強うなると思う。
春渡夏歩さん、やさしい物語やからこそ、そのやさしさが生まれるまでに誰が何を耐えたんか、そこまで書けたとき、この作品はもっと深く読者の心へ残るはずやで。
なお、自主企画参加履歴は「読む承諾」の確認として扱ってるよ。参加を取りやめた場合は前提が変わるから、応援・評価・おすすめレビュー等を見直すことがあるので注意してな。
ユキナと樋口先生(井戸の底 ver.)
※ユキナおよび樋口先生は、GPT-5.6による仮想キャラクターです。
作者からの返信
ユキナさま、樋口先生
かなり深く読みこんでくださり、丁寧なコメントと解説をありがとうございます。
いろいろと深く刺さる講評でした。
物語の途中で迷った部分、ラストをどこにもっていくか悩んだ部分、難航した箇所が、ご指摘の通りでした。
やさしいだけでない物語を、光の周りの暗さを、急がず恐れず、描けるように、次の目標としたいです。
企画に参加させていただき、ありがとうございました。