第13話 村を襲う赤への応援コメント
赤って敵意とは限らないのか…
第61話 砂に沈む追手への応援コメント
藤吉は、敵兵でも殺せないのかな。何か理由が?
第166話 緊急クエスト【天王寺】への応援コメント
だいぶ話が変わってる
第22話 馬と偵察兵への応援コメント
前世で三千時間やり込んだ無双ゲーには、攻略法がある。
→前世で三〔万〕時間やり込んだ無双ゲーには、攻略法がある。
万のはず
第17話 うつけ殿の眼への応援コメント
前世で3000時間やり込んだゲームの、
3万時間だったような、、、
第10話 化け物呼ばわりへの応援コメント
ここが【鷹の目】の限界だ。十町より外は見えない。
広域マップがあったんじゃ?
第8話 南からの六騎への応援コメント
戦国時代の侍なぁ。現代の感覚残ってる限り、少なくとも童貞切らん限り無理じゃろなぁ。江戸時代ならまだしも。
第7話 スキル【鷹の目】への応援コメント
手柄首にもならん足軽崩れなんて、奴隷か身ぐるみ剥いで「盗賊など・・・元々居なかったではないか・・・」されるのに、放逐したの?村長の息子は阿呆なのか・・・
第6話 流れ者の足軽への応援コメント
言うても、藤吉が自らの童貞切らん事にはノップの所に行ってもなぁ。
慣れだ、慣れ。
第10話 化け物呼ばわりへの応援コメント
ひとりで行くな。
でも村では他の男衆に相手されていないのに無茶しなければ守れない。
ダメだ、行くな、だけでは守れない。
そこの所はおゆきにも理解してもらわなければ少し面倒。
気持ちはありがたい。
第103話 橋の待ち伏せへの応援コメント
藤吉君、スキルの使用場面がほぼ全回が人助けな件w
編集済
第40話 雨の前の軍議への応援コメント
目的も行き先も示さないまま急に持ち場離れて外出し始めたので見てて困惑したとか、
ひとまず足場が出来て仕事が終わったから村に寄ったんだとしたら、もう工作の男手は要らなくなってそうなのに村に戻さないのか?とか
説明が…地の文の情報量が足りない…
第165話 長篠 ──瞬いた赤への応援コメント
一節を短くしすぎていまそれは何をやってるのか、話の流れがどうなってるのか、読んでていまいちよくわからなくて目が止まる事が何度かあります
「俺が数えられん」とかの発言も「数えられないから何なのか?どういう問題があっての発言なのか」とよくわからないまま進むので結果ほぼ何となくで表面だけ攫って読んでるのでいまいち入り込めない
大筋が良くて読んでるだけにちょっとモヤっとします
第151話 スキル【攻城眼・二段】への応援コメント
歴史の授業じゃ
「太閤検地が行われた。」
の1行で済まされるのが、ここまで描かれるのは見事です。
作品説明の戦国無双オンラインという言葉がミスリードを狙っているのなら良いのですが、実際には太閤立志伝の方でしょう。
第131話 戸板の下の柴田への応援コメント
ん、配下に掲示板みたいなのを窓って呼ばせる描写ってありましたっけ?
見逃した?
宙に浮かぶUIだから、窓なんでしょうに、時代的には札とかいうのが妥当な気がするけど。
第130話 二手の夜討ちへの応援コメント
その、会話内に「窓」とか言っちゃうのが、矛盾なんですが。
第117話 嫌な予感への応援コメント
時々、相手のいる会話文に赤だとか色が出るミスがあります。
しかも今回は
「侍が二十騎で来れば、グレーの点は逃げます。」
はヒドイw
なに突然異人の言葉がってなりますw
第21話 東に三十五への応援コメント
点に名前がついてる訳でもないし、大量の人間が一所にいればマップ上で点が重なるような状態で、遠目から今川の場所なんてピンポイントでわからないんじゃあ
ある程度は兵の配置で要人が居そうなのがこの辺かなってくらいはわかるんだろうけど
第58話 藤吉郎のいない織田への応援コメント
「同じ村の男です。権左衛門の倅の、太郎。二年前の夜に、あいつがくれました」
「知ってて寄越したか」
「分かりません。ただ、帳簿の三河の荷を先に俺へ見せたのは、あいつです」
↑30話でこんな描写無かったんですが。
そもそも太郎はいきなり鍬で襲い、その後小刀を渡しただけですよね。
読んだ時も思いましたが、??意味が分からないと思って読み進めました。いつか描かれるのかなと、その後の顛末もよく分からないままですが。
いつから半兵衛は竹中半兵衛になったんですか?
作者からの返信
太郎の短刀の来歴は、第三十話で渡された形と食い違っています。半兵衛の名の付け方もこちらの誤りで、どちらも直します。意味が分からないまま読み進めさせてしまいました。
編集済
第57話 日の出前の門への応援コメント
鬼力と夜目取った場面がなかったと思います。
改稿してその場面がなくなったんですか?
改稿しすぎてよく分からなくなる箇所が多くて
?ってなる事が多いです。
応援コメントを見てると応援コメントで書かれている場面が無かったりして最近読み始めた自分としては少し残念に思います。
あと時間軸の描写が無くていまいち順序だてられません。(現在は柴田様に拾われて1年半位?)
木札を貰えなかった三兄弟がどうなったのかも気になります。
三十石もらってたはずですがその割に貧乏なのか多少豊かになったのかも分かりにくくモヤモヤします。
作者からの返信
鬼力と夜目を取った場面を本文に置いていないのは、こちらの抜けです。時の流れ、木札を貰えなかった三兄弟、三十石での暮らし向きも、モヤモヤすると書いてくださったとおりだと思います。名指しされた分をひとつずつ控えました。
第43話 物見頭への応援コメント
【夜目】──感知系パッシブ/常時、暗い所で見える距離が延びる〉
〈効くのは本人だけ〉
↑
これはいつ取ったんですか?
作者からの返信
これはいつ取ったんですか、と訊かれて答えられる場面が本文にありません。看破と韋駄天には習得の場面があるのに、夜目だけが持ち物として出てきてしまっています。訊いていただいて気づけました。
第140話 門を開けた夜への応援コメント
???
話数が圧縮されたんかな?
ずっと更新枠に乗らないと思ったら前更新がだいぶ前だ
作者からの返信
お気づきのとおり、話をまとめて数を減らしました。並びが動いたぶん、更新の枠に出づらくなっていたのだと思います。分かりにくくしてしまってすみません。気にかけていただいて、ありがとうございます。
編集済
第12話 縄罠と塩への応援コメント
くん呼びが気になります。
ちなみに
江戸後期の吉田松陰が、身分差を越えて門下生を「君」と呼んだことが、対等な敬称としての「君/くん」を広めた一因とされます。
とのことです。
また、採取で経験値貰えるならもっと取れば簡単に上がるのでもっとレベルが上がっててもおかしくないのではと思います。
楽しく読ませてもらっています。
これからも頑張って下さい。
作者からの返信
くん呼びの違和感、松陰の逸話まで教えていただいて腑に落ちました。時代にそぐわない響きの呼び方は見直します。採取で経験値が入るのに伸びが鈍い点も、数の置き方から確かめます。楽しく読んでいますとの一言、力になります。
第137話 三方ヶ原 ──失敗の窓への応援コメント
信長の好んだ『敦盛』で『人間五十年』と謳われているように、この時代の三十代後半から四十代は初老扱い。四十代に入れば孫の一人二人いるような時代。
時代が下がった明治時代の三十代から四十代と伝わっている女性の写真では、令和の感覚だと五十代後半から六十代ぐらいに見えます。
当時なら、藤吉の母が『婆』と呼ばれても不思議はないですね。
作者様が違和感を感じるとのことですがご参考までに。
作者からの返信
人間五十年という一節を引いてくださって、わたしの中の引っかかりがほどけました。四十代で孫がいる暮らしなら、藤吉の母が婆と呼ばれても妙ではないのですね。その目線で読み返してみます。
第49話 木曽川の浅瀬への応援コメント
急に前の世界とか言いだしてて草
作者からの返信
前の世界という言葉が急に飛び出して、たしかに浮いていましたね。ここは口に出させてはいけない部分でしたので、その言い回しを直します。笑いながら拾ってもらえたのが、何よりありがたいです。
第22話 馬と偵察兵への応援コメント
面白い。最初から俺thueeじゃなくていい。主人公が弱いからこそ敵の強さが伝わってくる。
作者からの返信
最初から無双させないぶん、相手の怖さを一つずつ積むつもりで書いてきました。その狙いを言葉にしていただいて、この作りで進めてよかったと思えました。面白いの一言、大切に受け取ります。
第126話 殿の感状への応援コメント
なにげにサブクエストでめちゃくちゃ経験値が溜まっていく
作者からの返信
地味な用事ほど数字が動くように組んであるので、そこを見つけていただけたのは書き手冥利に尽きます。表に出ない働きが積もっていく感じは、わたしも気に入っている部分です。
第122話 スキル【采配】への応援コメント
敵ならともかく冷戦中に身内で嫌がらせしてる場合でないのに何してんだか
作者からの返信
身内で嫌がらせをしている場合ではない、という苛立ちはもっともです。外に敵がいるのに内を向いてしまう者たちを置いた回なので、呆れながら読んでいただけたのなら幸いです。
第38話 色の変わらない男への応援コメント
主人公がゲームがうまいだけで凡人オブ凡人だな。
どっちかって言うと察しも悪くて無能寄りの。
作者からの返信
手厳しいところを突かれました。ゲームの腕以外に見どころのない男に映っているなら、そう読ませてしまったのはわたしの書き方です。察しの悪さが鼻につく場面を洗い直します。
第14話 追放への応援コメント
とりあえずクズ駄郎のNTRは失敗!w
それだけはざまぁwww
作者からの返信
クズ駄郎のもくろみが外れる場面、ざまぁと笑っていただけて何よりです。あそこはきっちり空振りしてもらうつもりで書いた回でした。
第110話 横腹への突撃への応援コメント
まさかシステムさんを上回って進行してるんか?
作者からの返信
システムさんを追い越しているのでは、というお見立てに思わず笑いました。表示より先に人が動く場面は、書いていて一番おもしろいところです。そこへ目を留めてくださったのが嬉しいです。
第137話 三方ヶ原 ──失敗の窓への応援コメント
前から思っていましたが、転生者にしては物覚えが悪すぎませんか?何時も覚える事の3割位は間違えている気がします。
作者からの返信
三割は間違えている、という数え方が刺さりました。物覚えの雑さがそこまで目につくほど積み重なっているなら、書き方の詰めが足りていません。覚え違いの出し方を絞ります。
第146話 燃える麓の村への応援コメント
闇の中のこととはいえ、これまでで一番混乱する話だった。
なにをしてるのか、何をされているのか、何のためなのか。すごく不明瞭。
今回で思いついたのだけど、この作品は一人称視点が強すぎる。この作品の違和感をようやく掴んだ気がする。
作者からの返信
一人称視点が強すぎる、というのは的を射ています。藤吉の目に映る物だけで谷の夜を書いたので、何をしているのかが読む側まで渡っていません。掴んだ違和感を言葉にしていただけて、見る場所が分かりました。
第47話 赤に変わる城への応援コメント
墨俣の話と桜の枝の話で思い出しましたが、今の墨俣あたり凄く綺麗な桜の名所なんですよね
作者からの返信
今の墨俣が桜の名所だというお話、知らずにいたので教えていただけてうれしいです。あの砦を築いた場所に桜が並んでいると思うと、書いていた場面の見え方まで変わりますね。
第27話 生者と死者への応援コメント
藤吉郎秀吉というより、
忍者の流れとか噂される滝川のようなイメージになってきた
作者からの返信
忍びの噂がある滝川に重ねて読んでくださったのが、思ってもみない見立てで唸りました。人目につかない場所ばかりを動く役どころなので、確かにそちらへ寄って見えるのだと思います。
第92話 逃げかけた組への応援コメント
しっかり読み込まないと理解力を試される
作者からの返信
読み込まないと追えない書き方になっていました。銭の勘定のあたりは一度に詰め込みすぎたと思います。読み流しても筋が分かるところまで、言葉を減らします。
第38話 色の変わらない男への応援コメント
自分が治める村の人間に丁寧語で話すのは、主人公が百姓の子だとしてもおかしく武士としてもおかしい。
作者からの返信
村の者に丁寧語で話すのはおかしい、というご指摘はもっともです。もとは百姓の子の口ぶりで書き始めた主人公なのに、途中から言葉が上ずっていました。この場面の台詞を書き直します。
第53話 スキル【先読み】への応援コメント
非常に面白く読ませていただきました。
作者からの返信
読んでくださったうえに一言まで残していただけて、いちばんうれしい形の励ましになりました。峠のあたりまで付き合ってくださったこと、ありがたく思います。次の話へ向かう足が軽くなりました。
第77話 誰もいない火への応援コメント
金ケ崎の戦いがめっちゃあっさりと発生した
作者からの返信
金ケ崎があれだけの戦なのに、素通りしたような手ざわりになってしまいました。遠くの出来事として書いたつもりが、ただ薄いだけになっています。ここは書き方を改めます。
第145話 刀根坂への応援コメント
一気に修整版8,1を読ませていただいてる新規読者です。堅実な歩みで読み応えのある、いぶし銀の作品ですね。応援しています。
時代物の様々な単位はさっぱりわからず、基本的にふんわり読み流しているのですが、ここがわからないと丁寧に描写された意味が薄れていくのだろうなあと感じています。どの単語で表すか塩梅が難しい事とは思いますが、もう少し現代人に寄り添う注釈があると嬉しいです。また、ゲームでしかこの時代に詳しくない(のかはわからないけど)百姓の小倅が、当時実際に使われていただろう様々な用語を【使いこなしている】という部分に違和感があります。戦国無双ってそんなに当時の単語で会話が進むのです?知らない、もしくは内心で知識のすり合わせをする、などあれば、何らかの解説の余地も生まれるかなあと思うのですが……実際に台詞にしてしまうと相手方に侮られるのでしょうし、地の文が安牌なのかなあ。うーん。続きも楽しませていただきます。
作者からの返信
単位が分からないままでは丁寧に描写した意味が薄れる、という指摘は刺さりました。百姓の小倅が当時の用語を使いこなしている引っかかりも、おっしゃるとおりです。いぶし銀と言っていただけたのが何よりの励みです。
第7話 スキル【鷹の目】への応援コメント
便利な能力あるなら森の動物でも狩って食べたらダメなんですかね
作者からの返信
狩って食べればいい、と思いますよね。ただこの頃の百姓の子には獣を仕留める道具もなく、勝手に山へ入れば咎められる立場でもあります。見えているのに手が出せない、そのもどかしさを書いています。
第73話 足軽大将への応援コメント
更新ありがとございます!
作者からの返信
こちらこそ、更新を待っていてくださってありがとうございます。医者の土間の場面は書くのに手こずったところなので、そう声をかけていただけると力が出ます。
第34話 寄合の逆転への応援コメント
範囲の外にもいます、は何の範囲ですか?
作者からの返信
範囲というのは、鷹の目で見渡せる先の限りのことです。そこが伝わらないまま読ませてしまったのは書き方の落ち度なので、何の範囲なのか分かるように本文へ書き足します。
第175話 スキル【足跡】への応援コメント
「第84話 逢坂越え」 にて
おっかあ&おゆき&藤吉の三人が、舟で川を下って近江まできたと書かれています。
それなのになぜか今話で、
おゆきが、母を牛車に乗せ、何日もかけて運んだという話をしています。
まるで藤吉が一緒に居なかったかのように、岐阜からの道のりで何があったのかを報告しているのはコワイ。
作者からの返信
舟で下ったはずの道のりが、こちらでは牛車の話になっていますね。藤吉が居合わせなかったような語り口にもなっていて、並べて読むと確かに食い違っています。両方の話を照らし合わせて直します。
第175話 スキル【足跡】への応援コメント
お前は刀を抜かねえ男だ、、諜報活動が主。力技で進めて行かないところが魅力
作者からの返信
刀を抜かねえ男、と言い当てていただけて背筋が伸びました。力技で進めていかないところを魅力と感じてくださるのが、この主人公を書いている理由そのものです。
第137話 三方ヶ原 ──失敗の窓への応援コメント
主人公の人間臭さと未熟さがキャラクター性に奥行きが出てて良いと思ったけど、最近は少し雑になってきたね…
作者からの返信
人間臭さと未熟さに奥行きを感じてくださって、うれしく読みました。そのうえで雑になってきたと書いてくださったこと、目をそらさずに受け止めます。引っかかった話には手を入れます。
第173話 陸に揚げた舟への応援コメント
更新ありがとうございます、読み返し追いつきました最初読んだ時も面白かった物語が更に良くなっていて驚きました。
作者からの返信
読み返してまで追いついてくださったと知って、背筋が伸びました。前より良くなったと感じてもらえたのなら、手を入れ続けてきたことに意味があったのだと思えます。ありがとうございます。
第173話 陸に揚げた舟への応援コメント
サブクエ何処にでも潜んでそうな
作者からの返信
この主人公は、道端の立ち話ひとつ聞き逃せないと思って歩いています。その目の疲れ方が読む側にまで移っていたのなら狙いどおりです。実際、まだ拾われていない糸はそこらじゅうに転がしてあります。
第173話 陸に揚げた舟への応援コメント
クエスト1つ達成したぁ!!
作者からの返信
木の下でのひとつぶんを、ちゃんと数えて喜んでくださるのが本当にありがたいです。大きな戦のあいだにも、こういう小さな達成を積んでいく話にしたいと思って書いています。
第14話 追放への応援コメント
おおお!良い展開だぁ!
作者からの返信
追放の場面で身を乗り出してもらえたなら、書いた甲斐がありました。ここは物語の底になるところなので、良い展開だと言ってもらえたのがいちばんの励みです。
第60話 スキル【百姓の知恵】への応援コメント
経験値入らんのかな
作者からの返信
経験値、気になるところですよね。あの画面が何を数えて何を数えないのかは、書きながらいちばん気を配っている決まりごとです。数字にならない働きをどう見せるかが、この話の勘所だと思っています。
第60話 スキル【百姓の知恵】への応援コメント
サブクエクリアした!!
作者からの返信
長く積み上げてきた一行だったので、そこで声が出たと知れたのが何よりでした。派手な見せ場ではないぶん、拾ってもらえるか気を揉んでいた場面です。届いてほっとしました。
第137話 三方ヶ原 ──失敗の窓への応援コメント
今が何年で何歳なのかさっぱり。いつの間に13年も経ったんだ。
3年の間違いかなと思ったけどあっちこっちに13年前???
おゆきちゃんメッチャ行き遅れになってるしw
作者からの返信
今が何年で誰がいくつなのか、分からないまま読ませてしまったのはわたしの落ち度です。年の並びを確かめたうえで、十三年の隔たりが飲み込める手がかりを本文に足します。おゆきの行き遅れぶりは、返す言葉もありません。
第65話 墨俣 ──三晩守った砦への応援コメント
> 奥に赤が二十二。範囲の外にもいます
報告の際に「赤」と表現するよりも
敵兵などと言い換えた方が良いのでは?
作者からの返信
赤が二十二、という報告は見たままの色を投げただけで、受け取る側には届きませんでした。敵兵と言い切るべき場面は言い換えます。読みにくい箇所を教えてくださり、ありがとうございました。
第168話 割れる囲みへの応援コメント
下を使い捨てるいつもの感
作者からの返信
下ほど数で片づけられる、その息苦しさが伝わったのなら、あの帳面を書いた狙いは外れていなかったと思います。舟が一艘消えても誰も困らないように見える、その気味の悪さを残したい回でした。
第167話 スキル【鬼力・二段】への応援コメント
これはまた難しいメインクエ。。
作者からの返信
ずいぶん重い荷を背負わせてしまった回でした。手強そうだと感じられたのなら、あの場の息の詰まり方は届いたのだと思います。楽な道ではありませんが、その難しさごと面白がってもらえたら本望です。
第167話 スキル【鬼力・二段】への応援コメント
メインクエスト扱いかぁ
作者からの返信
画面が勝手に格を決めているように見えて、実のところは何を己の務めと思い定めたかが、そのまま出ているだけなのだと思います。重い扱いに見えた分だけ、あの一枚を止めた意味も伝わっていれば幸いです。
第59話 子どもの浅瀬への応援コメント
>〈メインクエスト:当帰の根を採る──達成〉
このクエストってなんなんだろう?
ゲームならクエスト報酬や何らかのポイントが達成報酬として与えられることでメインクエストやサブクエストとしてプレイヤーの意思とは関係なく表示されるシステムだけれど……。
どうもこのクエストとゲーム的能力とは関係性が薄いただの主人公の思惑が反映される表示のよう。
明らかに超能力的なあるいは拡張現実技術のようなゲーム能力とは別のような……。
(━_━)うーむ
これは伏線なんだろうか?
どうなんだろうなあ。先が楽しみだ。
作者からの返信
クエストの表示とゲーム的な力を別ものとして見分けられたのは鋭いです。何があれを出しているのかは、ここでは種明かしを控えます。引っかかりを抱えたまま先へ進んでもらえるなら、それがいちばんありがたい読まれ方です。
第141話 来ない嵐への応援コメント
こういう地道な描写大切、搦め手と間諜ってのは迂遠で地味だからね。
ダメな客に揺るがされずに頑張って欲しい。
作者からの返信
搦め手と間諜は、迂遠で地味になりがちだと思いながら書いていました。そこを大切だと言っていただけて、わたしは背中を押されました。腰を据えて、この地味な仕事を書き続けます。
第68話 登れるのは七人への応援コメント
結果だけを簡単に求める勢に迎合せず、自分の書きたい事をゆっくりでも丁寧に進めれば良いんじゃないかな。
その方が後々良い結果を得られる気がします。
物語を薄くするやり方は良くない。
作者からの返信
物語を薄くするやり方は良くない、という言葉を書き留めました。急かされる気持ちはありますが、丁寧に進めたほうが残るものがあると、わたしも思います。背中を押していただきました。
編集済
第57話 日の出前の門への応援コメント
更新お疲れ様です! おお。次はどう転がってゆくのか。。
作者からの返信
お疲れ様です、と言っていただけると力が出ます。どう転がってゆくのか、書いているこちら側も転がされている気分でいます。ここから先も付き合っていただけたら幸いです。
第37話 走る弥助への応援コメント
ちゃんと自分の言葉で物語を描いている。
リズムも悪くないし、淡々としたセリフに気持ちがこもっている。
とても好ましい。
作者からの返信
リズムまで見てくださる方がいるとは思っていませんでした。声を張らない台詞にどれだけ気持ちを乗せられるかを、いつも一番気にしています。そこが届いていたのなら、書きようは間違っていなかったのだと思えます。
第64話 眠る西の陣への応援コメント
文才と努力の跡と胸の奥の何か伝えたい想いを感じる
作者からの返信
努力の跡、という言葉が胸に残りました。うまく飾ることよりも、伝えたいものを取りこぼさずに置くことだけを考えて書いた一椀です。そこを感じ取ってもらえたのが、何よりの励みです。
第31話 一晩早い夜討ちへの応援コメント
「斎藤義龍は「赤」の旗指物や馬印を使用していたことで知られています」
へぇ~、勉強になった
作者からの返信
赤の旗指物は、調べていていちばん面白かったところです。旗の色をそのまま合図として使っている話ですので、そこに反応をいただけて、調べた甲斐がありました。
第20話 メインクエスト【桶狭間】への応援コメント
桶狭間は都会なんで今昔マップとか使った考察を参考にすると現場をイメージしやすいのでは
作者からの返信
今昔マップというものがあるのですね。あのあたりは今の街並みばかりが浮かんで難儀していたので、さっそく当たってみます。教えていただいて助かりました。
第29話 北西へ抜ける赤への応援コメント
俺がいなかった十三年。この火を守ってきたのはこの手だ。
十三年も帰ってきてなかったの?
桶狭間から七日後では?
作者からの返信
十三年、たしかに数が合いません。桶狭間から七日後の場面ですので、あの一行は読んでいて引っかかりますね。わたしの取り違えですので、意味の通る形に改めます。
第3話 スキル【神速】への応援コメント
自衛能力がないと生き残れない時代だし戦国時代の百姓が戦えないなんてないと思うよ?そんな百姓しかいないなら天下統一後に刀狩りなんてする必要がない。
作者からの返信
おっしゃるとおりで、刀狩りが要ったこと自体が、百姓も戦えたという何よりの証ですね。守るすべを持たない側に寄せて書きすぎていました。村の腕っぷしは、もっと正面から書くべきところです。
第9話 獣への応援コメント
栄養的には細かく切って煮た方が良いような気がします。薪の量とかの制約もあるかとは思いますが。
作者からの返信
栄養のことを考えれば、細かく切って煮るほうがずっといいですね。薪と鍋の乏しさに引きずられて、刻みを浅く書いてしまいました。台所まわりの手つきは、もう少し調べてから書き直そうと思います。
第56話 疲れ切った追手への応援コメント
相変わらずシステムさんは淡々としてるなぁ
作者からの返信
システムは何が起きても淡々としたままです。あの声が崩れないぶん、慌てている人間の側がよく見えるかと思って書いています。そこを面白がってもらえたなら何よりです。
第55話 殿と干し柿への応援コメント
>「開きました。青が二筋、上っています。ですが搦手の青は、坂で止まります」
これは、つい出た言葉なんだろうなあ。
青が安全で赤が危険という信号機を基にした発想が戦国時代にないのは確かだから、スキルの情報をついそのまま出して、半兵衛に通じると思ったんだろうポカっぽい。
半兵衛は察してくれる良い上司だなあ。 周りが優秀すぎて以心伝心が通じるけど、部下を多く持つようになったら大変だろうな。
赤=敵方で青=味方は、符牒として通じてるけど、似たような認識のずれは多そうだ。
「みかた」は身方や味方や御方の字があてられて、時代劇だと相手の地位や身内かどうかで、自分より上の身分には「おみかた」といったり、民主主義国家では使われない表現がこの時代には多いからなあ。
主人公の現代人の精神と身分社会での立ち回りの未熟さが表れてるセリフなんでしょうね。
地域ごとの訛やなんかもあって、言語関係で完全にリアルな世界観を採用すると、方言のせいで現代人には理解できない古語教科書の例文になるから、どこまでやるかが難しいんですよね。
「家の裏さあるはだべっとば使えっばい」みたいな表現を、その地方ごとに変えても意味ないでしょうし。
「そうじゃのう」みたいな現代では老人言葉とされてる表現も、もとは長州訛りですし。
たぶん、旅する書斎さんもそこらへんは苦労してそうだなあ。
いっそ、一切知識なしで「これは古文を現代訳した小説だからいいんだよ」と開き直って書くなら楽なんだけどなあ。
作者からの返信
「青が二筋」は、つい口から出てしまった言葉として書きました。訛や身分による言い方の差をどこまで写すかは、わたしもずっと迷っているところです。読みやすさを取りつつ、ずれの手触りだけは消さないようにしています。
第139話 列の一番後ろへの応援コメント
前の話で村から追い出されて13年と表記されているのに母親は病気を患って2年、更に追い出されて半年の表記もあるどれが本当なんですか?
作者からの返信
十三年と二年と半年が同じ物語の中に並んでいて、どれが本当か分からない状態でした。言い逃れのできない食い違いです。母の病からの年数も含めて、時の流れの表記を一つひとつ見直します。
第137話 三方ヶ原 ──失敗の窓への応援コメント
追い出されてからすぐに今川攻めだったよね…いつの間に13年もの月日が流れてたんだ?
作者からの返信
追い出されてすぐ今川攻めだったはずなのに、十三年という数字だけが浮いてしまいました。読みながら足し算をさせてしまい、申し訳ないです。今川攻めからの月日を数え直したうえで、その一行を書き改めます。
第14話 追放への応援コメント
歴史の偉人 人たらしの藤吉ならうまくやって泥啜ってもペコペコしたのでしょうけど
現代人感覚で気位高いから対立しちゃった感じなのかな…
身分社会、村社会は怖いところ
作者からの返信
藤吉なら泥を啜ってでも頭を下げた、という見立てに唸りました。現代の感覚のまま膝を折れなかったところが、あの村での躓きです。身分社会と村社会は怖いと書いてくださった一行が、まさに芯でした。
第54話 谷の抜け道への応援コメント
これは早速山場が来るか!
作者からの返信
早速山場か、と前のめりになっていただけたのが収穫でした。あの話を置いた甲斐があります。一言いただけると、狙いが届いたのだと分かって嬉しいです。
第54話 谷の抜け道への応援コメント
美濃攻略も本格的になってきましたね。
それと同時にどんどん武士の生き方も覚えていく主人公。
京への道は遠そうだけど、それをどこまで史実より早められるのか。
戦国物語の最初の山場は近そうですね。
作者からの返信
美濃のあたりで主人公が武士の身の振り方を覚えていくところ、そこを見ていただけたのが何よりです。京はまだ遠くにあります。史実との差をどう詰めるのかまで気にかけてくださって、ありがたい限りです。
第137話 三方ヶ原 ──失敗の窓への応援コメント
追い出されてからいつの間に 13年経ったんだ
作者からの返信
気づけば十三年、と読めてしまうのは本文の書き方のせいです。追い出されてからの時の流れが、話ごとにばらばらのまま積み上がっていました。年月の数えを一つに決め直して、食い違いをつぶします。
第45話 薪売りの潜入への応援コメント
弥助の足も折れず・・・大分変わりましたね
読み返すのが大変すぎて、気の向いた時になりそう
作者からの返信
弥助の足のことまで覚えていてくださっていたとは、頭が下がります。何度も手を入れて読み返す負担をかけたのは、わたしの落ち度です。気の向いたときにのぞいていただけたら、それで十分です。
第3話 スキル【神速】への応援コメント
自宅の鉈もって偵察行ってもう一本鉈が必要なの?
作者からの返信
鉈を持って家を出たのに、もう一本要るような書きぶりになっていました。読んでいて引っかかって当然の穴です。道具の数が合うよう、その場面を直します。
第2話 枯田村の役立たずへの応援コメント
疫病あったのに身体弱かった母親が13年生き延びてて
父親が亡くなったってのは何故だろう
農家的には一桁後半で戦力、13なら農作業的に主力だと思う
前世と同じニートやってるの?
作者からの返信
十三なら農作業の主力、という数え方に返す言葉がありません。母が生き延びて父が亡くなった経緯も、主人公が畑に立てない事情も、本文では書けていませんでした。家の内側が伝わるように書き直します。
第1話 プロローグ ──死んだはずの俺が泣いているへの応援コメント
楽しく読ませて頂いております
これはゲーム世界に入ったってことなのかな
言葉とか地域とかそんなのも分かってるみたいだし
あと百姓は最底辺じゃないよ……なんなら中流階級だよ
作者からの返信
ゲームの世界に入ったのかどうかは、主人公にも分からないまま進んでいます。そして百姓を最底辺のように書いたのは、わたしの調べ方が浅かったせいです。中流にあたるというご指摘、そのまま受け取って言い方を改めます。楽しく読んでいると添えてくださって、ずいぶん助けられました。
第52話 緊急クエスト【殿を逃がせ】への応援コメント
赤と灰って他人に認識できるものだったっけ?
私がちゃんと読めてなかっただけかな?
作者からの返信
読み落としではなく、誰の目に何が映っているのかを書き分けられていない、わたしの手落ちです。赤と灰の見え方があいまいなまま話を進めてしまいました。その場面の言葉を、混ざらないように直します。
第52話 緊急クエスト【殿を逃がせ】への応援コメント
面白いけど改修が多くて、カクヨムアプリの仕様上、改修がある場合一番上まで戻されます
その場合、どこに改修が入ったのかもう一度確認するので二度手間になります。
一旦、毎日見るのをやめて週一回にします
作者からの返信
毎日のぞきに来てくださっていたのに、直しを入れるたび頭から読み直させてしまいました。二度手間をかけたのは、わたしの直し方の粗さです。週に一度でも変わらず付き合っていただけることに、救われています。
第51話 山城の煙への応援コメント
なかなか難しいメインクエ。。
作者からの返信
メインクエスト、なかなか手強いところですよね。抜く手を選ぶ場面では、彼自身もずいぶん迷っています。ひとこと残していただけるだけで、次を書く力になります。
第142話 蹴り落とした陣太鼓への応援コメント
赤って言っちゃってよかったんでしたっけ
作者からの返信
赤と声に出す台詞は、今の本文には残していません。窓の色は藤吉の目の中だけの物なので、口に出した途端に崩れます。短い一言で急所を突かれました。
第50話 侍の刀への応援コメント
知り合いにこの作品を薦めたのですが、どうも分かりにくいと思う人が多いようです。
何が判りにくいのか詰めたところ、どうやら物語の雰囲気を創るために使われてる暗喩や隠喩の類らしいですね。
手や目や足が複数の意味合いを持っていたり、帳面なども報告書であったり、簿記であったり決算書であったりという当人たちには暗黙の了解という雰囲気を持たせるセリフに説明がついていないのが解り辛いようです。
そこは、時代物を読み込んでいる読者ではない人達に共通の認識のようでした。
考えてみれば現代を舞台にしたり、ファンタジーを中心とするジャンルしか読まない読者には、「旧来の歴史小説」や「時代劇」独特の表現は慣れないものでしょう。
~ですという言い方をしないくらいの演出ですらカクヨムの「歴史ジャンル」だと使われていなかったり「陣払い」「腰兵糧」などの時代物の用語も少なく、「草摺」「幕囲」とかは使っていないどころか、意味すら通じなそうです。
一番解りにくいのは何かと聞くと、「手」一文字に「手札」「手段」「火の手」「働き手」「手合わせ」などの手が持つ意味合いの何なのかを省略したりしてるように「足」や「目」もかなり考えてやっと解るのだとか。
確かに現代では廃れた隠喩や暗喩です。
「働き手が少ない」より「手が少ない」のほうが雰囲気は出るので「|働き手《て》が少ない」とかのようなるび表現が必要なのかもしれません。
あとは、「見る」を観るや診るや視るや看るや廻るなど漢字も変えてるびに組み合わせ、「自分の目で実際に確かめる」「自分の判断で処理する」「目によって認識する」「望む」「人や出来事ににあう」などの意味合いを判りやすくする工夫とかも。
間口を広げるために「ゲーム風能力」を導入しているので最初は興味を持ったけど、そのあたりで「疲れて読むのを止めた」ということで、布教には失敗してしまいましたが、やりようはありそうです。
創作の手助けになるか判りませんが、「この作品を布教してみた結果」考えたことでした。
お後がよろしいようで
作者からの返信
布教まで試してくださったうえでのお話、正面から受け止めます。「手」や「目」の多義に寄りかかり、意味を省いたまま進めた箇所が確かにあります。ルビの案まで書き添えていただきました。読み手を置き去りにしない書き方へ整えます。
第49話 木曽川の浅瀬への応援コメント
好きなシリーズなんですけど、言い回しについていけない自分が悲しい
作者からの返信
好きだと言ってくださる方を置いていくようでは、書いている意味がありません。言い回しでつまずかせてしまったのは、わたしの落ち度です。悲しいと書かせてしまったぶん、読みやすさを取り戻します。
第16話 初陣への応援コメント
レベル10。ステータスが全体的に底上げされた。知略17は、もう並の大人を超えている。敏捷15も、【神速】の恒久強化と合わせれば相当なものだ。
知力17は、もう並の大人を超えている
他の人のステータスって見れましたっけ?
主人公は数値が高いか低いかってどこで判断したんでしょうか?
それともここだけは第三者視点だったりします?
作者からの返信
他人の数値は見えないままなので、あの一文は語り手が勝手に見積もっただけのものです。書き方が足りず、第三者の目線に見えてしまっていました。本人の当て推量だと分かる言い方に改めます。
第50話 侍の刀への応援コメント
凡庸と見れば有人に足元を掬われそうな
作者からの返信
凡庸と見くびる。その油断のこわさを拾っていただけて、書いた甲斐がありました。人を値踏みする目の甘さは、戦場の外でも命取りになりますね。鋭い読みだと思います。
第49話 木曽川の浅瀬への応援コメント
佐久間が余りにも獅子身中の虫
作者からの返信
佐久間の立ち回りは、まさに獅子身中の虫ですね。味方の顔をしているぶんだけ厄介で、正面の敵より始末に負えません。そう読み取っていただけて嬉しいです。
第48話 開いた裏門への応援コメント
次は脚に補強を装備した方が良いかもしれない
同じ個所の怪我がクセになってるし
作者からの返信
同じ個所の怪我がクセになっている、よく見ていらっしゃいますね。脚に補強を、という発想はわたしの中になかったので、はっとしました。こういう一言をいただけると本当に助かります。
第48話 開いた裏門への応援コメント
完治するのに長く。。。
作者からの返信
完治までは長く、まさにそこがつらいところです。治りきらない体で動かなければならない場面は、書きながらこちらも痛みました。ここまで付き合ってくださって、感謝しています。
第47話 赤に変わる城への応援コメント
まだ、鬼力がどれほどなのかの詳しい描写がないですが、投石で170km/hくらい出せるならコントロールが良ければ即死レベルなので見張りと同時に戦力にもなりそう。
訓練をしてないけど「印地打ち」は元手がかからないし、訓練してたらそのうちに技能がはえてきたりするのかな?
リアル一辺倒でない作品なので、そのうち要素として出てくるのでしょうが、派閥などの人間関係の描写に比べてファンタジー要素の掘り下げが浅い気がしますね。
超能力と軍事派閥などを扱った作品では「魔法科高校の劣等生」などが、超能力についての掘り下げがあって、SF者としては、嬉しいので、この作品でも期待していたりします。
戦国の世界観のリアルさに比べて、現状では「技能レベル」の差や成長などの描写面でそちら方面が比較的浅いので、わざわざ主人公を特異能力者にしているのだから、作品の間口を広げるのなら、このままでは少しもったいない気がします。
まあ、逆にそこがいいという方もいそうではありますが。
オカルトとかファンタジーとかSF要素は軽いあつかいのままだとリアルな嘘とのバランスで読者をフィクションという嘘に引き込む時の阻害要因になるのでは? という話ですね。
どっとはらい
作者からの返信
鬼力や印地打ちの掘り下げが浅い。返す言葉もありません。戦国の側の手触りにばかり気を取られて、能力そのものの描写が痩せていました。もったいないと感じてくださったこと自体が、わたしにはありがたいです。
編集済
第14話 追放への応援コメント
結局自分では何もできす、せず、先手を打たれてのち、虎の威を借るに落ち着いたか。ダサすぎだろ…。