応援コメント

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  • プロローグへの応援コメント

    コメント失礼します!
    静かなリビングでの「書きかけの一文」から、取調室の「冷え切った供述」へと転換する構成の妙に、一気に物語の深淵へと引きずり込まれました。愛を確かめ合うための私小説が、ある一線を越えた瞬間に自己弁護のための「証拠」へと変貌を遂げる。男が語る「ちゃんとしていた」という言葉に潜む歪んだ正義感と、それを見つめる遠藤の沈黙が、この先に待ち受ける真実の恐ろしさを予感させ、鳥肌が立ちました。
    僕も**『眠るたび、俺の創ったラノベ世界へ』**という作品を書いています。自ら創り上げた物語の世界に救いを求めながらも、その創作物が現実を浸食し、思わぬ方向へと運命を狂わせていく感覚は、本作が描く「記録と記憶の乖離」というテーマと強く共鳴するように感じました。もしよろしければ、僕の創った世界も覗きに来ていただけると嬉しいです。
    また時間が取れた際ゆっくり拝読させて頂きます!

  • 第三章 同期への応援コメント

     さてさて。中山の私小説はほぼ原作の晴人視点まんまでしたが、川原視点はどうなるんでしょうか。原作の椿さん視点の通りか、それとも……?

  • 第一章 正当防衛への応援コメント

     あらすじをよく読んでなくてすみません。再構成した作品でしたか。その上で楽しませていただきますね。

  • プロローグへの応援コメント

     前作のように不穏な出だしですね。展開が楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。あらすじにも書いておりますが、前作の第2篇を警察小説に再構成してますので一部展開が同じです。あらかじめご了承いただければと思います。