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  • 8 質量と体積への応援コメント

    前話を最近読んだので、すぐ続きが読めてなんだか得した気分です😆

    リオンの慌てた様子がとても愉快でした。
    ここまでずっと余裕かましてましたもんね。

    体長と質量のスケーリングの話や荷電粒子砲のようなブレスなど、SFっぽい拘りをファンタジーに持ち込んでるのがシュールで面白いです。
    この、スケーリングの話を読んで、なぜかテラフォーマーズを思い浮かべておりました。

    ここにトリスが加わって、プロローグの面子が勢ぞろい。
    話がどう転ぶのか、続きが楽しみです😊

    作者からの返信

    ありがとうございます😭
    私元々、SF大好きで魔法でも質量と体積、重力とか、時間と距離とか細かく気になっちゃって不思議現象にも理由つけたくなるんです。

    例えば箒で空を飛ぶ時、Gを断ち切るほどの魔力ってどれくらいなのかとか考えると楽しくなってしまいます。

    役者が揃ったので捜査開始です!
    やっと前半半分きたところでございます。ぜひまたお時間ある時よろしくお願いします✨

  • 8 質量と体積への応援コメント


     期待通りの、いや、期待以上などという言葉では今の気持ちを表現しきれないほど感動しています。

     竜が大型犬サイズになるまでの過程がスッキリで
    す。

     竜が勝手に人型になったり小さくなったりのお話しはたくさんありますが、これ程納得できる展開は初めてです。鳥肌が立ちました。

     竜の恩返しはずっと先だろうなと思っていたので、すごく嬉しい展開です。これからもちょくちょく出てきてくれそうで、期待しちゃいます。



     

    作者からの返信

    お褒めの言葉いただき、すごく嬉しいです✨
    竜も、数少ないトリスの味方になる貴重な戦力になります!活躍していきますので是非に応援してやってくださいませ✨

    ありがとうございます😭

  • 8 質量と体積への応援コメント

    こんばんは。

    人懐っこい犬みたいな竜ちゃん、いいキャラですね!

    作者からの返信

    竜は賢く義理堅いイメージでして助けてくれたリオンの魔力辿って会いにきちゃいました。

    モンハンでも「雷竜ライゼクス」が好きで雷竜にしたかったというゲームオタクのつぶやきでございます。

  • 7 孤独なジョーカーへの応援コメント

    どこはかとなく風刺感の漂う冒頭でしたね。
    実は、私の見解は少し違ってて(たぶん)、どこまで行っても満足を知らない巨人がコトの元凶なんじゃないかって思ってます。
    豊臣は、一回解体すべきなんじゃないかって。

    それはさておき物語は霧が晴れるかのように立体感を帯びてきて、話の筋が立ってきた印象を受けました。


    語りイタチっぽい妖霊も出てきて、これまた可愛いですね♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😭
    底を知るともっともっとになり邪魔なものを徹底的に潰さないと怖くて仕方がない、臆病者程この傾向が強くて舐めプをしない気がします。
    私が今も大好きな漫画のラスボスがまさにこれで決して慢心しないやり方ほんと好きでして。

    王家の血筋はややこしいのでここで一つまとめとかねば困る(私が)となりまして✨

    契約妖霊て魔法使いっぽいなぁと。
    人型の妖精で初め考えてたのですがフワフワのが可愛いし今後トリスと関わるのも馴染みやすいので小動物にしました。

  • 7 孤独なジョーカーへの応援コメント

    こんばんは。

    わかりやすい勢力説明ありがとうございます。
    うーむ、トリス王女はなすすべがないように思えますが……。

    そして、竜さんは何をしにきたのか!?
    続きが気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😭
    一度辛酸を舐めたやつは絶対手を抜かないし徹底的に叩き潰してくるので、兄はいわゆる「舐めプ」をしないタイプの敵として書いていきたいです!

    それに立ち向かうトリスと小賢しいリオンのバディをよろしくお願いします🙇

  • 7 孤独なジョーカーへの応援コメント


     待っていました。竜の登場です。

     展開としては「竜の恩返し」の場面のはずなんですが、状況としてはトラブルの予感しかしません。ハラハラ、ドキドキです。

     役者はそろった! でいいのかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    竜は大好きなので今後活躍していきますので!

  • 1 魔法士、再びへの応援コメント

    リオンとトリスの探偵の様な推理。

    相手を直接攻撃するだけが魔法ではない。
    賛成です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    ファンタジー世界で調査、もっと大きな問題が!となるお話を書きたくなりまして!

    魔法で攻撃以外の事象を考えるのが楽しいです✨

    お読みくださりありがとうございます!

  • 後編への応援コメント

    リオン筋が通ってるな。
    怯えた竜の扱い。
    報酬は前金で成功したらもらう。

    作者からの返信

    ありがとうございます😊
    リオンは動物や子供など庇護対象には優しいやつとして書いていきたいです!

    ……商売は下手ですねリオン。

  • 後編への応援コメント

    リオンもベアトリクスも気持ちの良いキャラですね! 好きです。
    続き、楽しみです。
    ゆっくりですが、読み進めていこうと思います(かなり遅読です)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!嬉しいです✨

    魔法使いというものにとても夢を見ているので一度書いてみたい!!と思いました。

    普段暗ーい話ばかり書いているので明るいファンタジー初挑戦でございます!お時間ある時にぜひ!

    編集済
  • 6 薔薇園の茶会への応援コメント

    ふくよかすぎる夫人が、頭の中で再生されて、ちょっと笑いましたw

    確かにこう、無駄に高い(っていうな!)な、料理って、皿がデカくて何を食べてるのかわからないんですよね…
    彩りやオシャレな感じはあるけど、ご飯を食べている感じはしないです💦

    おおむねリオン目線でしたので、トリス目線も新鮮で、いいですね✨

    作者からの返信

    コメント嬉しいです✨

    ブルームフェルト伯爵夫人人気でじわじわ来ますこれもう絵に起こすしか笑

    あの、お皿だけ馬鹿デカくて過食部分少ないのにソースが、シャーッてかかってるあれを見るたびに「私はデートでサイゼリア大歓迎です!」といきなり叫びたくなる感じです笑

    リオンはあまり感情的な部分で他人を見ませんが、トリスは内面を見てる感じで性別でそういうのあるかなぁみたいな感じでございます。

  • 6 薔薇園の茶会への応援コメント

    >声をかけてきたのは、ふくよかすぎる体躯を無理やりコルセットで締め上げ、歩く宝石箱のごとく過剰な装飾に身を包んだ金満家のブルームフェルト伯爵夫人だ。

    ここ、夫人への悪意に満ちたナレーションにちょっと噴き出してしまいました。
    他にもツッコミどころが満載で、喜劇を見ているかのようでした。

    それにしても、女性の世界は恐ろしいです。
    リオンの陰に隠れてましたが、トリスもまた「出来る女」だったんですね。
    これまでとは一風変わったお話でしたが面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨

    ガチのマウント大会見るとこういう気持ちになります笑
    観察してると「人の不幸を笑いたいのを堪えて話すときの顔」が世界一醜い顔だなぁと思いました。

    トリスは王女なので暗殺や利用しようとする大人、擦り寄ってくる輩を幼い頃から見て来ているので、16歳ですが常に気を張り油断しない大人びている少女です。リオンと出会って年相応な態度やわがまま、飾らなくて良いやり取りがだんだん楽しくなってくるように書いていきますねー

  • 5 路地裏の観測者への応援コメント

    リオンの調査能力を見に来たら、設定や世界観もついでに読まされていた!?
    こういうのって良いですね。

    最後にあっさりネタバレっぽい次回予告が入るのも、次話のイメージが浮かんで興味を惹かれました。
    エピソードの引きって毎回悩むんですが、勉強になりました😊

    トリスが出てこなかったのは残念ですが、この内容では仕方ありませんね。

    作者からの返信

    今回はリオン調査パートで『王都には光と影がある』を書きたくて、リオンに働いてもらいました。
    次への布石ほんと難しいですよね……私も毎回頭抱えてます。

    次はトリスパートなので、意外にお姫様という役割に苦心してる彼女を書くつもりです😊

  • 5 路地裏の観測者への応援コメント

    こんばんは
    ま、まさかトリスが…!?

    っと、真鍮製の奇妙な機械…!?
    萌えます、萌えますよ…✨

    作者からの返信

    こちらにも!ありがとうございます✨

    スチームパンク趣味がありリオンの事務所デスクにあったガラクタからまさかの続投登場させました。
    工作大好きなので模型作れそうだなぁと思いながら書きました!

  • 3 休息の余白、悪意の輪郭への応援コメント

    こんばんは、読みに伺いました✨

    『回復ホットレモネード』を飲みたいです、そして脳内で再生して最高にキレイ…とニヤつきました(*´ω`*)

    新登場の、つよつよおばあちゃんも、好きです…(*´ω`*)✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😭うれしぃです!

    架空の食べ物妄想大好きでして!(私が食いしん坊ゆえに)褒められて有頂天🕺

    マーガレットは今後の展開でかっこいいバトルシーン書きたいです!
    強いおばあちゃん大好きなんですよー!【からくりサーカス】のルシール・ベルヌイユ、【SEKIRO】のまぼろしお蝶とかほんと大好きです!

  • 4 噛み合わない歯車への応援コメント

    『難しそうな魔導書』の半分くらいは新品なんじゃないかって、心の汚れた私は疑ってしまいました(笑)

    そして、物語が一層奥行きを増し、事件の全貌がどんな姿なのかますます気になります。

    リオンは冴えないオッサンのイメージでしたが、意外(?)にも最後の一部は格好良く決めましたね。
    今後の話でリオンのどんな新たな一面が描かれるのか。
    楽しみにしております😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    リオンは16歳のトリスより一回り上の年なのでおじさんですね笑
    10代から見たらアラサーはおじさんおばさんだと仕事で、取材した漫画編集者さんが言ってました笑

    私が小学生の時に好きだった漫画が普段だらしないけどバトルの時はめちゃくちゃカッコいい主人公が好きだったのでリオンは影響受けてますね間違いなく笑

  • 後編への応援コメント

    ホラーじゃ無いだと……
    ( ゚д゚)

    アタシの好きな異世界モノじゃぁ〜ん♡
    (=´∀`)人(´∀`=)

    いや……待て……油断させて怖くなるかも……
    :(;゙゚'ω゚'):疑心暗鬼

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます😭

    怖くないですよ!初のホラーなしのファンタジーでございます。信じてママン!

    竜や魔法が出てくるファンタジーでございます✨

  • 3 休息の余白、悪意の輪郭への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    リオンの凄さを披露してから満を持して強者が登場するとは。
    考えてみれば一国の姫に付き従う者が只者であるはずがないですよね……今後の展開が楽しみです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます✨

    トリスの家族関係も今後明らかになりますが複雑で、達人のマーガレットが護衛に付いている理由なんかも細かく書いて参ります!
    リオンは勘のいい男なので「今いる場で一番強いやつ」をすぐに見極めて立ち回る小賢しさで生き抜いてきてるので警戒心がめちゃ強い、ある種臆病な部分がある人間臭いとこを書いていきたいです✨

  • 3 休息の余白、悪意の輪郭への応援コメント

    いやぁ、上には上がいますね。
    リオンがマジでビビるほどの使い手が、乳母として仕えているとは…
    しかも、その強大な力を、周囲の人間に感じさせないという辺りが、
    なんかリアル(^^;)
    本当の達人は、一般人にしか見えないというのは、
    実際あるんですよね。

    昔、普通のおじいちゃんだなと思っていたら、居合の達人で、
    抜刀の剣閃が見えなくてビビったことがあります。
    向かい合ったら、確実に防御できずに死ぬなと思いました(笑)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    一点を磨き上げた達人は空気に溶け込み普段はそんな気配おくびにもださない。というのがかっこいいですよねー憧れます。

    強い老婦人がめちゃくちゃ好きなんですよね✨

  • 3 休息の余白、悪意の輪郭への応援コメント

    無邪気なトリスと色々見えすぎてしまうリオンの、ボタンの掛け違いの様な掛け合いが面白いです。

    リオンの抱える不穏な過去に加えて、まさかの強キャラおばあちゃんの登場と、話が広がってゆく感じがしてワクワクします。

    >トリスは微笑み、それから唇をレモネードで湿らせた。
    色々お気に入りポイントはありましたが、特にここは繊細な表現で良いなって思いました。
    勉強になります😌

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます✨
    そう言っていただけると、書き手冥利に尽きます。物語の解像度がぐっと上がるような温かいお言葉をありがとうございます!

    トリスとリオンは、見えている景色の広さが経験の差と性善説のトリス、性悪説のリオンで違うからこそ、少し切ない温度感になればいいなと思って書いているので、そこを面白がっていただけてとても嬉しいです。

    さらに、あの「おばあちゃん」という劇薬(笑)を投入しました。
    漫画とかゲームでも「強いおばあちゃん」大好きなのです笑

    トリスの小さい仕草を見ていただけて驚きました。 「飲む」という動作をあえて「湿らせる」と表現することで、トリスの若々しくもどこか危うい瑞々しさや、一瞬の静寂を描きたかった部分です。細かなニュアンスまで丁寧に受け取ってくださり、こちらこそ大変励みになります。

  • 2 調査への応援コメント

    ああ、
    【不純物分離】っていう魔法、いいなぁ。
    私もそれ欲しい(笑)
    最近、洗濯が本当に面倒くさくて(^^;)

    本当に優秀な人間は争い事をしないというのは、
    本当にその通りですね。
    最近、職場の状況が変わったこともあり、
    いろんな人に会いますが、
    確かにそうだなぁと思います。

    あと、
    ”そっちは行き止まりの『予定』だ”
    というセリフがかっこいい!
    日常生活では、まずあり得ない内容である点も含めて、
    かっこいいです(*´ω`*)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    あの魔法便利だなぁ私も欲しいです!スーツとかクリーニングに出さなくてもいける!と。

    相手の力を利用するカウンターがすごく好きです✨

  • 2 調査への応援コメント

    「お洗濯」というトリスの台詞が良いですね。
    この一言だけで人物像が立ち上がる気がします。
    気のせいかもしれませんが。

    近況ノートにもありましたが、魔法術式や燃費など、細かい設定を背後に感じる世界観も素晴らしいです。
    丁寧な描写とストーリーが相まってサスペンス映画の一幕を観ているような錯覚を覚えました。

    面白かったです☺️

    作者からの返信

    お読みくださりありがとうございます。

    トリスは覚悟決まった腹の据わった姫様ですが「行動で汚れるのは仕方ないが、汚いとわかってるものはごめんなさい」という女子ムーブしました。

    小さな事件が火が燃え広がるように国のピンチに結びつけていきたいです。

  • 2 調査への応援コメント

    こんにちは。

    リオンの魔法は、他の魔法士とは隔絶した境地にありますね。
    戦い方も彼らしいスタイリッシュさです。

    作者からの返信

    お読みくださりありがとうございます!

    嬉しいです✨
    魔法でカウンターするタイプで書いていきたいです!ここぞという時以外はバンバン攻撃魔法使うタイプではない感じで、省エネ魔法士でいきます。

  • 1 魔法士、再びへの応援コメント

    >魔法ってのは、派手な火球やら氷の塊を飛ばすだけが能じゃない。
    私もそう思います😊

    他にも波の打消しの話とか、睡魔への悪態など、細かい部分が光ってます。
    神は細部に宿る、ってやつですね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    「魔法は学べば学ぶほど面白いんだ」というような感じで書いていきたいです✨
    ファンタジー小説難しいですが面白いですね!書くの。

  • 1 魔法士、再びへの応援コメント

    遅ればせながら、やってきましたー
    再開、とても嬉しいです(*´ω`*)

    全開に引き続き、
    リオンとトリスの軽快なやりとりが、
    読んでいてともて面白いです!
    あと、阻害術式をさりげなく仕込んである辺りに、
    リオンの優秀さが見て取れますね。

    さて、楽しみですねー
    陰謀のワンダーランド(笑)

    作者からの返信

    二人は歳も一回り離れてるのにリオンの方が生活力が、なさすぎるタイプなので、後に阻害術をかけていたの理由も馬鹿馬鹿しくて「お前はそういうやつだよ」と読者さんがエーミールにならないといいなぁ

  • 後編への応援コメント

    型破りな魔法使いリオンがベアトリクスの依頼を受けて食糧庫に居座る竜を救い出す展開は非常に小気味よくて爽快でしたが、竜をただの怪物として排除するのではなく怯える生き物として優しく対話するリオンの姿には彼の確かな実力と独特の倫理観が表れていて好感を持ちました笑 強制服従の首輪を解体して空へ逃がす場面や王城の天窓を突き破る大胆な結末は権威を意に介さないリオンらしくて笑ってしまいましたね

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    ファンタジーは初めて書いたので、型破りな竜の解放笑っていただけてよかったぁ✨

  • 1 魔法士、再びへの応援コメント

    コメント失礼いたします。

    続きを拝読できて嬉しいです。物語も繋がっており、さらに大きな陰謀に巻き込まれていきそうな気もします。
    まるで異なる二人が事件をどう解決するのか、追わせていただきますね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    人生初のファンタジーなので拙いですがコメントに勇気づけられております!
    ファンタジー世界で凸凹コンビが互いを肘で突き合いながら事件解決を目指して参ります!

    毎週土曜日更新と、ややゆっくりですがまたよろしくお願いします!

  • 1 魔法士、再びへの応援コメント

    こんばんは。
    再始動ありがとうございます!

    「私は貴方の進捗を詰めにきた『悪意』の塊だったのですよ?」
    すぐにこういう返しができるあたり、この王女様もなかなか頭がよいですね。

    作者からの返信

    嬉しいお言葉☺️ありがとうございます!

    ファンタジーとは?
    と悩ましいですが楽しく書いていこうと思います✨

  • 後編への応援コメント

    いやぁ、この先の想像がいくらでも広がる、
    そんな短編でしたね。
    とてもいいものを読ませて頂きました(*´ω`*)

    やはり、普通にこれを第1章として、続きが書けてしまいそうなくらい、
    世界観や細部の作り込みがしっかりとされていましたね。
    流石ですm(__)m
    他の方のコメントを見ると、
    続きの所望がいくつか見えるので、私も一応、所望しておきます。

    続きをー
    読みたーい

    作者からの返信

    ありがとうございます!恐縮しつつも万歳してしまいました。

    第1章として続きが書けそう、というお言葉……実は自分でも、書きながら「この先にはこんな問題があって、こんな政治との絡みが……」と妄想が止まらなくなっていました。

    「続きを読みたい」という嬉しい言葉に調子に乗って、リオンたちが勝手に動き出しそうです。いつか続きをお届けできるよう、大切に構想を温めさせていただきますね!

  • 後編への応援コメント

    拝読しました。

    「戦うより話し合いのが得意だ」と前編で言ってましたが、そのとおりの解決をしてしまいましたね。

    いろいろ設定を考えておられるように見受けられます。
    前編後編だけで終わらせるのがもったいなくないですか?

    魅力的な主人公で、もっとこの物語を読ませていただきたいなあと強く思いました!

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

    「もったいない」と言っていただけるほど、主人公を魅力的に感じていただけて感無量です。
    前編・後編でギュッと凝縮して書きましたが、そう言っていただけると、彼らのその後の物語も構想してみたくなります……!
    温かい応援をいただき、本当にありがとうございました。

  • 後編への応援コメント

    こんばんは、読了しました
    え、えっ
    つ、続きは!

    今後が、竜がほら、困るじゃないですか…!
    にしても、うまいことやりましたね、リオンは✨

    いや、本当にこれ短編なんでしょうか、うん、勿体ないですよ(*´ω`*✨

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!
    続きを熱望していただけて、さらに「勿体ない」という言葉まで……!書き手としてこれ以上の喜びはありません。

    短編としてギュッと凝縮して書きましたが、リオンと竜の行く末を気にかけていただけて感無量です。
    「その後」を書きたくなってしまいます・:*+.\(( °ω° ))/.:+

  • 前編への応援コメント

    こんばんは、お邪魔しております
    世界観がしっかりしているので、前後編とは思えない…✨

    学園退学はいったい…後編も引き続き読ませていただきます(*´ω`*)

    作者からの返信

    お越しいただきありがとうございます。
    前編から世界観にどっぷり浸かっていただけて、とても嬉しいです!
    後編でどう物語が展開していくのか……。ぜひ、最後まで見守っていただければ幸いです。

  • 後編への応援コメント

    すごい、いいです……。
    面白かった。
    長さ的には読み切りって感じですが、細部への拘りが迫力にもつながってて、読後の満足感が素晴らしいです。

    粉塵爆発の様な物理面もそうだし、竜の角と魔力の設定とか世界観がリアルで、この尺でそこまでやるか、と思うほどの作り込みを感じました。
    文章の緩急もかなりの振れ幅があり、これもまた作品の雰囲気に一躍買っているのでしょう。
    特に、

     いた。

     竜が。

    の所はもう、ここまでやるか(二度目)と思いました。

    良いものを読ませてもらいました。
    ありがとうございます。

    正直、このまま次の話に移って水戸黄門的な連載に移っても良いんじゃないかと思いました。
    レビュー何書こうかな……。
    悩みます。

    作者からの返信

    最高に嬉しい感想をありがとうございます!

    「いた。竜が。」の改行による緩急や、粉塵爆発、角と魔力の設定など、短い読み切りの中に詰め込んだ「リアルさ」とお褒めくださり、これ以上ないほど読み解いていただけて感無量です。

    「ここまでやるか」と思っていただけたことが、作者として最高の褒め言葉です。
    物語の満足感にこだわって書いたので、読後の余韻を楽しんでいただけて本当に良かったです!

  • 後編への応援コメント


     竜の描写が丁寧です。鱗の特性を説明したお話に初めて出会えました。松ぼっくりですか、なるほどと納得してしまいました。

     食料庫に籠城し打開策を考えるために、鍵である魔方陣をガスバーナーのようなブレスで焼き切ったのですね。確かに賢いです。

     竜の賢さと強さが伝わってくるのと同時に、その竜を強制的に飼うことが出来る貴族の力にも恐怖しました。

     それを笑い飛ばせるこの男はただ者ではない。スカッと出来るお話です。

     頭を押しつける行為が猫のようで可愛いと思いました。

    作者からの返信

    嬉しい感想をありがとうございます!

    鱗を「松ぼっくり」を例えにした表現した部分に納得していただけて、万歳してしまいました。竜の賢さや強さを描きつつ、ふとした時に「猫っぽさ」が出てしまうギャップもこだわりだったので、可愛いと言っていただけて嬉しいです✨

  • 前編への応援コメント

    コメント失礼します。

    これから壮大な物語が発展しそうな始まりですね。飄々としたリオンと生真面目なトリスの会話は不思議と噛み合って心地良いものです。
    竜という存在は無条件で強大だという印象があるので、犬猫と同じ扱いをするリオンの不遜さも魅力を際立たせています。
    後編も楽しみにしていますね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    「竜なんて犬猫みたいなもの」と言い切ってしまう不遜さは、彼が世界の「理」を当たり前の構造として理解しすぎているがゆえの傲慢さで、同時に生き物としての体温を等しく愛してる感じです。

    犬の次に竜が好きなリオンというエピソード書いてたんですが長くなるので泣く泣く削りました。

  • 前編への応援コメント

    いやぁ、普通に長編のプロローグのような入りですね。
    前後編で終わってしまうのがもったいないくらいです(*´ω`*)

    有能な人間って、どうして社会不適合者が多いんでしょうか?
    何人かそういう人を見たことがありますが、
    社会人に必要なスキルがないのに、
    専門的な技術だけは持っているという。
    厄介なんですよねぇ…
    なんか、リオンに関しては、そういう感じがとてもリアルに出ていて、
    思わず、うんうんとうなずいてしまいました(^^;)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます😭

    リオンのようなタイプ、確かに現実でも特定の分野で突出している人ほど「窓口(社会性)」が閉じていたりしますよね。彼の場合、「世界の仕組み(魔法の構成式)は一瞬で理解できるのに、家賃の振込日や上司への愛想笑いの仕組みだけは一生理解できない」という絶望的なアンバランスさが、ある種のリアリティを生んでいるのかもしれません(笑)。

    専門技術という強固な武器があるからこそ、「わざわざ面倒な社会のルールに自分を合わせる必要がない」と無意識に(あるいは開き直って)判断してしまうんでしょうね。周りからすれば「その才能をもう少し普通に使ってくれれば!」と頭を抱えたくなる、まさに「厄介な有能」キャラ大好きです。

    短編なので6,000文字以内に収めねば!を念頭に書きました。
    後半も頑張りました✨

  • 前編への応援コメント

    前後編でおそらく5000字程度の尺のはずなのに、世界観の奥行が感じられて物語もしっかり進行する。
    何度か読み返してて気づいたんですが、リオンの容姿については全く描写が無いんですね。
    自然すぎて、初読では全く気付きませんでした。
    また、リオンの過去の所業を読み上げるところでは背後の物語が自然に脳裏に浮かんできました。
    圧縮と捨てる技術がかなり効いている印象です。
    文の緩急もあり、リズム感も素晴らしいですね。

    台詞も面白く、「問題はだ。その失敗が多すぎて、俺が誰の息子か分からんことだ」は特にお気に入りです。私もいつか使ってみたいですね😁
    「竜なんて犬猫みたいなもんだ。」も良い台詞です。

    あと、実は女性が何者かについても分かったようでまだ何者かは分かってないんですよね。
    この回だけで、体感は5000字くらい読んだ錯覚に陥るほどでした。
    後編、楽しみにしております。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    リオンの過去や世界観を感じ取っていただけて感無量です。

    リオンの容姿を書かなかったのは、彼の言葉や態度そのものが『彼という人間』を書こうと思っておりました。
    件のセリフも彼のひねくれた哲学が凝縮された部分なので、そう言っていただけると嬉しいです。

    トリスという『謎』と共に、リオンが何を解体していくのか。後編もお昼にお届けしますので、ぜひまたお時間ある時にでも✨

  • 前編への応援コメント

    こんばんは。

    城の食糧庫に竜が籠城してるってただ事じゃないですね!
    しかも、王宮魔導師団でどうにもできないとは、ものすごく強い竜なのでしょうか。

    「俺は普通の魔法使いじゃない」と言っていますが、どう普通でないのかが明らかになるだろう後編が楽しみです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    ファンタジー難しいですね。
    私はファンタジー思考下手くそで苦戦しました。
    王宮の魔法士が仕事しないのは「引き受けて責任問題にされたくない」という会社員思考が入ったりと割とリアル参考にしました笑