来客(4/9大幅修正いたしました)への応援コメント
合格祝いの華やかでやさしい空気がとても心地よく、ルーチェが「友達」という言葉に触れる場面が静かに胸に沁みました。魔獣との関係を初めて自分の言葉で考え始める、その揺らぎがとても丁寧に描かれていますね。そして、その温かな時間を切り裂くような来客――一気に空気が変わる瞬間の緊張感が鮮やかで、思わず息を飲みました。
作者からの返信
『友達』という概念がなかったルーチェが、ナハト達によって言語化され、静かに実感していきます。
そしてその時間を壊す奴らがどうなるか――見ていてくださいませ!
お読みいただきありがとうございました。
勝ちへの応援コメント
フェンリルが自然とルーチェの隣に寄り添う場面、彼女の持つ不思議な安心感がよく伝わってきて、とても愛らしいですね。ナハトが噛まれるくだりの軽妙なユーモアも心地よく、緊張の後の緩やかな空気に思わず頬が緩みました。そして「勝ち」という言葉を素直に受け取るルーチェの姿――その小さな達成が、彼女にとってどれほど大きな一歩か、じんわりと感じられます。
作者からの返信
こんなに丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます…!
通知が多くなってしまうかと思い、まとめての返信で失礼いたします。
まさかこんなに丁寧な感想をいただけるなんて思っていなかったので、とても嬉しいです!
特に『家』というテーマや、キャラクターの優しさに触れていただけたことがとても嬉しくて…書いていて大切にしていた部分だったので、伝わっていてほっとしました。
いただいた言葉、大事にさせていただきます。
続きもしっかりお届けできるよう頑張ります。
本当にありがとうございます!
ギルドキャットへの応援コメント
一気に時代が広がるようなエピローグで、「ギルドキャット」という存在の格が静かに示されるのがとても格好いいですね。赤いリボンの黒猫が、ただの看板ではなく秩序そのものの象徴として描かれているのが印象的でした。そして最後、壁へ“スルリ”と消える余韻――この世界の奥行きと不思議さがふわりと残って、実に美しい締めくくりです。