第5話 ―本題 ④―への応援コメント
こんばんは遠部さん。コメント失礼します。
姿形は変わっても、心根は変わらない。
色恋の元は心根、心意気なのでしょう。
因縁話はなかなかに終わりがないものですよね。
しかし予想外にしっとりした話です。
しんみりしてしまいました。
こういう話も良いものですね。
次に進みます。
ではまた。
作者からの返信
木山様にこういう話も良いとおっしゃっていただけて、光栄です!!
ここにきて、「恋愛×ホラー」の恋愛要素を思い出しました(笑)
前世の佐藤は、きっと好い漢だったのだろうと思います。人を赦せる心のゆとりがあったのだろうな、と……それにしても佐藤の心の何処に隠れていたのか、そして、どんな気持ちでここまでの顛末を見ていたのでしょうね??
噺はじわっとオチへ!!
第4話 ―本題 ③―への応援コメント
こんばんは遠部さん。コメント失礼します。
ほんとうに笑っていいのやら怖がるものやらわかりません。
ともあれ面白いです。
執念の絡まるホラーラブコメですね。
人の生き死にすら笑いに変えられるのが落語の特徴です。
ドタバタでやりながら、死ぬの生きるの言うのが面白いです。
ぜんぜんオチがわからないのです。愉しいです。
次に進みます。
ではまた。
作者からの返信
少しでもお笑いいただけたら幸いですー(笑)
そういえばこちら、実は「恋愛×ホラー」がコンセプトだったのですよね……忘れてました(←大問題)
人面疽よりも医師の言動がアカンですよね。彼の存在が辛うじてホラー枠でしょうか……?
第3話 ―本題 ②―への応援コメント
こんばんは遠部さん。コメント失礼します。
前世の因縁なのですね。
難儀なことです。
主人公の言うように確かに若旦那は悪くない。
悪くはないのですが。
でも死んだ者にとっては、善悪とかどうでもよくて。
執着がすべてらしい。
そんなことが物の本にはありますね。
色恋を仏教が禁じるわけです。
厄介です。
ここで主人公を取り憑き殺すとして、人面疽は成仏できない。なお魔境に堕ちるのみ。
そう諭すことも難しいのでしょうね。
できものを切り取れば済むのかも定かではないし。
物語の行く末が気になります。
次に進みます。
ではまた。
作者からの返信
木山様、こんにちは。お越しくださり、ありがとうございますー!
主人公の佐藤からしたら、ほぼ言いがかりですよねえ(笑)
御仏の教えで態々色恋を禁じてるのって、それだけ人の心を捉える感情だからなんだろうなーと思います。
けど、生物としての本能に近い感情を消すのは、中々難しいですよねえ。心を囚われたまま人面疽になるのは、気の毒と言えば気の毒な……と、思いかけましたがそうかなあ、とセルフツッコミを……。
というか、この人面疽ったら佐藤の話を聞く気が無さそうですよね(笑)
第5話 ―本題 ④―への応援コメント
ツンデレですか……
思ったのですが、ツンデレと人情話って相性いいような気が……
気のせいでしょうか……
作者からの返信
人面疽もですが、なにげに佐藤もツンデレ気質ですよねえ(笑)
はっ! 確かに……! たたみや様のご指摘通り、人情話ってツンデレ率が高い気がしますよー。
医師は……ヤンデレ……でしょうか……??
第4話 ―本題 ③―への応援コメント
時を超えて色恋沙汰ですか……
こっけいに見えるのですが、人の業というものは深いですね……
作者からの返信
実は一番根深かったのは……という……。
前世からの追っかけとか……もう……!
第3話 ―本題 ②―への応援コメント
そんな因縁があったとは……
怖いような気がしますが、なんだか笑ってしまいそうです(笑)
作者からの返信
そうなのです、実は因縁噺で……と言いつつ、笑っていただけたらとても嬉しいですー(笑)
第6話 ―サゲ―への応援コメント
番頭改め鈴木さんに天誅が下されてよかったです。
彼の造形が妙にリアルで、個人的には彼の死に様・死に方よりも思考と行動が恐ろしく感じました。
一見報われない鈴木さんですが、前世からの想い人に殺されて、ある意味幸せだったのかも……?というのは禁句かもしれませんね。
夢中になって読み進めてしまいました!
騒がしくしてしまい、申し訳ございません!!
作者からの返信
ここまでてやん亭の一席にお付き合いくださり、誠におありがとうございます……!
騒がしいなんてとんでもありません! 片喰様にお読みいただけて、素敵なお言葉を沢山いただいて、こんなに嬉しいことはありません。本当に嬉しい……!!
鈴木は前世から何も学ばなかったのですねえ……確かに、この最期はある意味幸せなのではと思います。今は痛い目を見てますが、その内新たな性癖に目覚めそうでそれもちょっと怖い……拗らせやすいタイプ……。
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!!
片喰様に、心からの感謝を……
第5話 ―本題 ④―への応援コメント
やっぱりー!殺すどころか助けてるじゃないですか!
なんて粋な姐さん……。
恨みというより本気で好きで……あぁぁ、切ない!
作者からの返信
片喰様、なんてお優しい……!
人面疽の姉御、なんだかんだで情が深いので、本当はちょっと旦那に会わせてあげたかったのですが……旦那としての魂はもう成仏してるんだろうなと……。
第4話 ―本題 ③―への応援コメント
うわーーーっ!??
役者が揃ってしまいました!
前世から気持ち悪さを持ち越している!!
そして疑って申し訳ない、前世の佐藤さん……!
別嬪さんは今も佐藤さんラブな感じがかわいいです!
……殺せないのではという気がしてきましたね。
作者からの返信
医師、なんなら前世よりも気持ち悪さを増してる気もしますよー(笑)
そして前世の佐藤は、番頭のせいで彼女を迎えに行けず……。
図らずも、この場で真相が暴かれました。さて、彼女はこれからどうするのか……⁉
第3話 ―本題 ②―への応援コメント
どうでもいい相手からの好意ほど困るものはないですよねぇ……。
番頭が悪いのですが、前世の佐藤さんも彼女をきちんと守ってあげてほしかったと思ってしまいますね。
この別嬪さん、あまりに気の毒です。
でも気晴らしで人殺しは!飛躍しすぎでは!?
作者からの返信
「どうでもいい相手」……そういう相手ほど、やけにガッツがあったりしますよねえ。両想いじゃないと、ちょっと困っちゃいますね。
そして、別嬪さんはさらっと殺人予告を……(笑)
第2話 ―本題 ①―への応援コメント
お医者様にしてみれば、是が非でも診たい症例ですよねぇ。
睫毛に眉毛!?
ギャランドゥが不規則に生えているのならいいんですが、そうではなさそう……!
作者からの返信
おはようございます。再びのお越し、ありがとうございますー!!
ですよねえ、ギャランドゥなら大丈b……いや、ここに生えて、本当に大丈夫でしょうか⁉(笑)
第6話 ―サゲ―への応援コメント
昨晩一気読みしたままコメントを差し上げるのが遅くなりました。「新作落語風」と検索タグにありましたが、寄席に足を運んだような怪談落語らしい作品を愉しませていただきました。人面疽と前世の因縁、男女の情が見事に織り込まれていて、遠部様の多彩な作風に感服しております。軽妙な語り口はまさに噺家、実は落語をほとんど拝聴したことがなく、動画で「死神」を拝見した程度なのですが、文章に起こしても息遣いが伝わるような臨場感です。医師の妙な勢いも前世の顚末を考えればなるほどと納得しつつ、当人たちの遣り取りには笑いどころもあり、サゲではしっかりと怪談らしく恐怖を味わわせていただきました。素敵な読書の時間をありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは。ここまでてやん亭の一席におつきあいくださり、まことにおありがとうございます……!
わあああ、蘆様に愉しんでいただけたなんて、こんなに嬉しいことはありません!
話の内容がこんな感じなので、落語風にしたら時代がかった会話での違和感が少ないかなーと、こんな形になりました。「恋愛×ホラー」という縛りの中で書いたので、どうせなら笑いも放り込んだろう、と……いやこれ、「恋愛×ホラー」になっているでしょうか……(笑)
改めまして、素敵なご感想をありがとうございますー!!
第2話 ―本題 ①―への応援コメント
うへー。こうなったら腹芸を極めるしかないですね。
作者からの返信
おはようございます。てやん亭の一席にお立ち寄りくださり、ありがとうございますー!
確かに……! 宴会で人気者になれる予感がしますよー(笑)
第6話 ―サゲ―への応援コメント
お後がよろしいようでwww
前世の因縁話は、こういう軽妙なタッチの方がインパクトありますよね。
面白かったです。
次の寄席はいつでしょうか。
楽しみにしております。
作者からの返信
こんにちは。ここまでてやん亭の一席にお付き合いくださり、まことにおありがとうございますー!
やったーっ! 六散人様に面白かったとおっしゃっていただけましたよー!
ふふっ……とても嬉しい……「軽薄」ではなく、「軽妙」とおっしゃって下さる六散人様の優しさが、本当に沁みます……!!(笑)
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございますー!!
六散人様に、心からの感謝を。
編集済
第6話 ―サゲ―への応援コメント
怖い、面白いだけでなく、読んでいるとさまざまな感情が出てくる素晴らしい作品でした!
鈴木は最後に報いを受けた感じですが、前世の出来事はあながち鈴木(番頭)が全て悪いとは言えないようで、少し同情してしまいました。
それにしても終盤の、体中に…は怖すぎです笑
作者からの返信
おはようございます。ここまでてやん亭の一席にお付き合いくださり、まことにおありがとうございます……!
やったー! 江賀根様から素敵なご感想をいただけましたよ! 嬉しい……本当にありがとうございますー!
鈴木、前世でも今世でもうまくいかないという……更なる来世があるなら、次こそはまっとうに生きて欲しいと思いますよー。
身体中に、びっしり……って、お風呂とかちょっと困っちゃいますよねえ(←困るどころではない 笑)
第5話 ―本題 ④―への応援コメント
えーっ!
予想外の展開で、感情の揺さぶられ方が凄いです!
作者からの返信
江賀根様、こんばんは。
なんか気付いたら、佐藤と人面疽ったら、こんなことになっておりますよー(笑)
第2話 ―本題 ①―への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
佐藤さん、逃げた方が良いですね。
行ったら、なんか終わる感じです。
怖あ。
全身麻酔ですよ。
気がついたら、皮膚がぐるりと切除ですよ。
落語とかの枠を超えるヤバい話ですよね。
きっとね。
面白くなっております。
ではまた。
作者からの返信
こんにちは。お越しくださり、ありがとうございますー!
もう、木山様のおっしゃる通りです(笑)
実際にこんな言動があんぽんの医者、ちょっと信用できませんよねえ。しかも自分から「医は仁術」とか言い出してますし。
第1話 ―枕―への応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
切れ目の少ない複合文を少ない接続詞でつなぐ文章。
私の作る事の少ない構造なので興味深いです。
落語って不思議な話芸ですよね。
時間を超えて比較される話芸って他に類例が思いつかないです。
落語は新宿の末広亭に行っていた程度ですが遠部さんの語り口なら楽しめそうです。
少しづつ読ませていただきます。
ではまた。
作者からの返信
おはようございます。てやん亭の一席にお立ち寄りくださり、おありがとうございます……!
実際の落語は、話だけでなく演技や立ち昇る空気感とかを全身で楽しむものですよねえ。なんとか臨場感を出そうとして、こんな形になりました。
「末広亭に行っていた程度」……ガチガチのガチじゃないですか! ヒィ、どうしよう……!
僅かでも木山様に楽しんでいただけますように……!
第6話 ―サゲ―への応援コメント
拝読しました。
くすりとするところもちょっとほろりとするところもあり、そして最後にはぞくりとさせていただきました。
鈴木さんは、私としては、結構かわいそうな人だなと思ってしまいます。この人、永遠に報われないんだろうなあ、と。
作者からの返信
ここまでてやん亭の一席にお付き合いくださり、誠におありがとうございます……!
わーい! 素敵なご感想を、ありがとうございますー!
仁木様、なんてお優しい……! そうなんですよねえ……鈴木医師、もしも更なる来世があったとしてもチャンスを活かせなさそうなタイプと言うか……仁木様のおっしゃる通り、なんか気の毒ですよねえ(←どの口がいう⁉)
第4話 ―本題 ③―への応援コメント
テンションと状況変化の落差が激しくて、笑ったり驚いたりドン引きしたりとこっちの感情が大忙し!
作者からの返信
エレナ様の読み通り、医師は恋しちゃったのです(笑)
……っていうか、この行動力を他に向けたらいいのに、って思いますよねえ。
第3話 ―本題 ②―への応援コメント
そんな前世のことを言われてもっ
しかも直接的には関係ないっていう
それにしてもよくしゃべるっ
おしゃべり相手にとって置いても良いのかも?
作者からの返信
この人面疽、ものすごい喋りますよねえ(笑)
気が合うタイプだったら、案外いいかもしれません……いややっぱり、人前で喋り出したら困っちゃいますね……。
それにしても、前世とか……佐藤じゃなくても「えぇぇ……」ってなると思いますよー(笑)
第2話 ―本題 ①―への応援コメント
怖くもあり面白くもあり、でもやっぱり怖くて、全く先の想像がつかず楽しみです!
作者からの返信
おはようございます。てやん亭の一席にお立ち寄りくださり、本当にありがとうございます……!
ふふっ、落語風の噺に挑戦してみましたよー。少しでも江賀根様に楽しんでいただけたら嬉しいです!
第6話 ―サゲ―への応援コメント
おお、こわ……
落語は落語でも怪談噺でしたか。
「人面疽より生きている人間の方がおっかない」
っていうギャップが、味があって良かったのです。
いや、ホント。読んでいる途中から、
鈴木医師のおぞましくもどこかユーモラスな言動に、
引きつった笑いが止まりませんでしたよ!
作者からの返信
ここまでてやん亭の一席にお付き合いくださり、まことにおありがとうございますー!
やったー! 吉田様に味があるっておっしゃっていただけた! ふふっ!
実は、最初はもっと笑いに振った噺を考えていたのです。けど、鈴木医師をキャラ強くしたらホラーっぽくなるかもって……結果、鈴木医師の気持ち悪さが強めに出てしまう形に(笑)
彼には気の毒しましたよー(←どの口が……)
第6話 ―サゲ―への応援コメント
読了しました。
落語怪談と言いますか、小洒落た雰囲気に怖さが際立ちます。
前世の境遇や因縁が重いのに、そのことを感じさせない軽妙さ。サゲできっちり落とし前をつける結末は王道の勧善懲悪。
取り殺そうとした相手の情にほだされる人面疽の女は人間味があって、人情話を読んだ心地にもなります。
色んな要素を楽しめる秀逸な物語でした。
作者からの返信
ここまでてやん亭の一席にお付き合いくださり、誠におありがとうございます……!
わーい! 素晴らしいホラーを書かれる二ノ前様に怖いっておっしゃっていただけた……うおぉ……誰かに自慢したい……!
落語風のものを書くのは久しぶりでしたし、せっかくなので、偶にはすっきりと勧善懲悪な噺に挑戦しようと思ったらこんな形に落ち着きましたよー。
気分は水戸黄門のうっかり八兵衛です(←何故)
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
二ノ前様に、心からの感謝を……
第6話 ―サゲ―への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
お医者さん、ここで名前のお披露目ですか(笑)
番頭さん、最終的に人殺しまでしてしまうのは外道も外道、許すことはできませんが、そのきっかけは女への岡惚れ。岡惚れって言っていいのかわかりませんが、好きになるのに先も後もないっちゃないんですよね。好きになった相手に振り向いてもらえなかったのは辛かったでしょう。生まれ変わって鈴木医師になっても、岡惚れから抜け出すことはできず、ああ、今度は配偶者もいたのでした。もしも次の転生があるならば、次こそは好き合って一緒になれる相手と巡り会えますように。
完結おめでとうございましたー!
作者からの返信
ここまでてやん亭にお付き合いくださり、まことにおありがとうございますー!
鈴木医師、最終話にしてようやく名前が出ました(笑)
この噺を書いてて思ったのですが、生まれ変わっても執着する程好きな相手に出会えたこと自体は、ちょっと羨ましい気もするのです。彼の思考には全く賛同できないのですけど……(笑)
鈴木にとっては、この人面疽はよっぽどタイプだったんですね、きっと。
もしも彼に来世があるなら、是非愛し愛されの人生を送って欲しいと思います。けど、噺的には天丼にした方が面白い気も……(←こら!)
改めまして……素敵なご感想を、本当にありがとうございますー!
第4話 ―本題 ③―への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
うわわっ、筋弛緩剤はいかんでしょう! 生々しいなあ(笑) ええっ、佐藤さんは処分されちゃうんですか? こっちの世界でも?
うーん、うーん、でもですよ、たとえ前世でひとめぼれした女が憑りついてできたものだとしても、今の彼女は人面疽、顔様のできものちゃんでしかありません。これは、誰か別の女にでも憑りついてもらわないと、この先どうしようもないんじゃないでしょうか。それとも、お医者さん、文字どおり「自分の掌中に収める」ことにエクスタシーを感じるタイプだったのでしょうか?
作者からの返信
「筋弛緩剤はいかんでしょう!」……いや、本当にそれですよねえ(笑) 中枢性か末梢性かは……ご想像にお任せいたしますー(←どちらでもアカーン!)
佐藤への扱いが本当にヒドイです(←しかし、そんな話を書いたのは私……)
この医師は、文字通り「手に入れば満足するタイプ」のようです。そういうタイプは美術品とか二次元キャラのグッズを集めていればいいのに……生き物に欲を出したら、お互いに良いこと一つも無いですよ……。
第6話 ―サゲ―への応援コメント
面白い!寄席でほんとに聞きたいです✨
怪談落語は明るい調子で話されると逆に怖いんですよ……。軽快な語りで話される噺家さんに当たったことがありあんな明るい『死神』聞いたことないのに怖くて怖くて……。
よ!待ってました!てやん亭 今竹松!!怪談落語の名人芸!
と、大向うをひとつ。
作者からの返信
ここまでてやん亭にお付き合いくださり、まことにおありがとうございます……!
素敵なご感想を、ありがとうございますー!
「あんな明るい『死神』聞いたことない」……えぇぇ、私も是非聞いてみたいです! どなただろう……そう言えば、確か千原ジュニアさんも『死神』を演ったことがあるんですよね。まだそれも聞いたことが無くて……探せば音声くらいは何処かで聞けるでしょうか。探してみようかなあー。
……申し訳ありません、なんか一人で盛り上がっちゃいましたよー(笑)
第4話 ―本題 ③―への応援コメント
「さっきからあんたが口説いてるの、そもそも俺の腹なんすよ」
で、声出して笑った後に。
いやー!今世まで追いかけてきた!!やだー!人怖だった😭
やっぱり若旦那も手にかけてたんだね!許せない!
やっぱりストーカーは怖い!!
作者からの返信
わーい! 笑ていただけて嬉しいですー!
この医師ったら、びっくりするくらい佐藤を人面疽のおまけ程度に考えてますよー。こんな性格だから相手にされないのに……前世から何一つ学んでないのが、ある意味凄いですよねえ。
第3話 ―本題 ②―への応援コメント
喋った!
可哀想に「一方的な岡惚れは碌なもんじゃねぇ!」とウチの爺様が言ってたから昔からストーカーはあるんだなぁ……
筋肉は全てを解決することを最近学んだので私は己を鍛て修行僧みたいな生き方目指します。今は良き時代、彼女も恨みなど捨てて転生すれば良いよ!と励ましてあげたい!
作者からの返信
実は、喋るのですよ!
「一方的な岡惚れは碌なもんじゃねぇ!」……お祖父様、一体過去に何が……⁉(笑) いやでも、本当にそれですよねえ。
折れない心は素敵ですが、相手ありきのことには適用されない可能性があると心得ておかないと!
そして……筋肉は裏切りませんからね……!!(←脳筋寄りの意見)
編集済
第2話 ―本題 ①―への応援コメント
想像したらめっちゃ怖い……いや、でも、美人の人面瘡かぁ……話し相手になってくれたら面白いかもしれないなぁ。
変な男と付き合ったら
「あれはダメ!カスだよ私を見せて追い払いな!まったく!見る目がない子ね!」
とか言ってくれるかもしれない。
あれ?友達になれそうな気がしてきた!
作者からの返信
「変な男と付き合ったら」……確かに、なんだかんだと教えてくれそう(笑)
「お前さんの見る目が信用できねえ、仕方ねえから代わって見極めてやるヨ」とか言って……辛口批評が役に立ってくれる場面かもですよー(笑)
第6話 ―サゲ―への応援コメント
一気読みさせていただきました。
「佐藤さん、それ受け入れちゃうんだ…?」と最初は戸惑うのに、不思議と会話が成立していくのが妙にリアルで引き込まれました。人面疽の彼女も、ただの怪異じゃなくて感情が滲んでくるのが印象的で…。
逆に鈴木の“執着のズレ方”がじわじわ怖いですね。今竹松の語りが軽やかなぶん、奥にある縁の重さがじんわり効いてくるお話で、面白かったです。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
こんにちは。てやん亭の一席にお付き合いくださり、ありがとうございますー!
あっ、悠鬼様、お名前を変えられたのですね! 瑞唏様、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
鈴木、嫌ですよねえ(笑)
自分で書いておいてなんですが、努力があさっての方向というか、こんな性格だから妻君ともうまくいってないのだろうなあ、と……前世から何も学んでなさそうなので、ちょっとひどい目にあって貰いましたよー(笑)
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!!
瑞唏様に、心からの感謝を……
第6話 ―サゲ―への応援コメント
面白かったです…!思わず一気読みしてしまいました。
「かんばせの縁」というタイトルも読了後は多層的な意味があることに気づかされて、なるほどなぁとなりました。
先生の怪異たちはちゃんとホラーなんですけど、人間味があるというか、話してみると憎めないのが味ですよね。
それより生きた人間の妄執や価値観の方がよほど悪質なのが、落語のサゲとして身につまされるところもあり…また話を聞きにいってしまいたくなりました。
作者からの返信
ここまでてやん亭にお付き合いくださり、本当にありがとうございますー!
やったー! 通院モグラ様に「憎めないのが味」っておっしゃっていただけて、とても嬉しいです……!
「生きた人間の妄執や価値観」……そうなのですよねえ。どうしても手に入れたいものがあるのも人間らしさでしょうが、努力の方向性を見誤ってしまうと誰も幸せになれないですから……もー、この噺の鈴木医師には、命を拾う現場のエデン君達を見習って欲しいですよ!
第3話 ―本題 ②―への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
うーん、複雑な事情と言いますか、古典落語のノリそのままのお話と言いますか、こんな身の上話をぐちぐちとお腹の上で言われても……。んー、この調子で夜中や仕事中にうるさくされるのは困りもの。人面疽を黙らせるのって、どうしたらいいんですかね? さるぐつわでも噛ませましょうか?
作者からの返信
語りまくりの人面疽ですよー。実際どうしたら黙ってくれるんのか考えてみたのですが……アルコールを流し込んだら、あるいは、と……(喋り上戸だったらどうしましょう…… 笑)
第2話 ―本題 ①―への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
わああ、このお医者さま、ずいぶん佐藤さんのお腹のできものにご執心のようす、休診日にこっそり裏口から連れ込んで、ゆっくりしっかりはっきりじっくり、何をするつもりなのでしょう……
作者からの返信
こんにちは。てやん亭の一席にお越しくださり、ありがとうございますー!
なんかもう、既に怪しさ満点の医師……いやこれ、信用する要素がどこにもありませんよね⁉(笑)
第2話 ―本題 ①―への応援コメント
コミカルなやり取りで誤魔化されそうですが、これ冗談ではなく睫毛に眉毛に唇が…本当にあるやつ…??と想像してしまってゾワっときました。
裏口診療は別の意味でホラーですね(笑)
主人公の無事を祈ります…。
作者からの返信
こんばんは。てやん亭の一席にお越しくださり、ありがとうございます……!
こんなのお腹に出来たら……いやお腹じゃなくてもいやですよねえ……ってこれ、本当に皮膚科でいいのかも疑わしい気がしますよー。
この主人公、裏口診療にほいほいと……この時点でイヤンな予感しかしません(笑)
第6話 ―サゲ―への応援コメント
こんばんは
面白かったです!
鈴木、前世は他人にひどいことをして死んで、幸運にもまた生まれ変われたというのに、同じことを繰り返そうとするとは、学びのないやつよ(;´д`)トホホ…
美しい顔の女に一目惚れした男の死にざまが、「酷く歪んだ顔でこと切れた」というのが、非常に皮肉がきいていて良いなぁと思いました
学ばない男・鈴木は、どうなりますかね
このあと、美人のお腹に鈴木人面疽がドフドフ笑いながら出没したらイヤですねぇ💦
ありがとうございました😊
作者からの返信
こんばんは。ここまでてやん亭の一席にお付き合いくださり、本当にありがとうございますー!
鈴木、本当に学ばない残念な男でした……折角真人間になれるチャンスだったのにと言うか、よく生まれ変われましたよねえ……
「美人のお腹に鈴木人面疽がドフドフ笑いながら」
……ええええキモチワルイィィィ!! けど、やりそうでイヤですよ……そんな気が起きないように、こっぴどい目にあって貰わないとですよー
人面疽の姐さん、お願いします!
改めまして……素敵なご感想をありがとうございます!!
第3話 ―本題 ②―への応援コメント
腹にできた人面疽が喋りだし前世の因縁を語りだす場面は落語のような語り口も相まって一気に引き込まれましたが、佐藤の戸惑いをよそに身の上話をまくしたてる人面疽の勝気なキャラクターが魅力的で美形のできものという描写も面白いですね笑 かつての恋心と裏切られたという思い込みが混ざり合った執念が現代のひょろひょろな佐藤に憑りついている状況が滑稽ながらも少し不気味でしたが…
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます……!
人面疽を魅力的とお褒め下さって、とても嬉しいです。ありがとうございますー!
それにしても、人面疽はどれ程の美形なのか……ひょろひょろボディに美形の顔がくっ付いてるって、よく考えたら怖いんだか笑っていいんだか微妙ですよねえ(笑)
第6話 ―サゲ―への応援コメント
これは完全に、純然たるホラー!
落語だからこそ明るい雰囲気になっていますが、鈴木医師の最後は紛うことなきホラーのオチですよ!!
それにしても、できものちゃんと同僚たちは前世の恨みを晴らせて良かった……ハッピーエンド!!
作者からの返信
ここまでてやん亭の一席にお付き合いくださり、ありがとうございます……!
やったー! ホラーの帝王ジロギン2様に「ホラー」だったとおっしゃっていただけましたよ! 祝い酒……祝い酒の準備を整えなければ!!
鈴木医師は、なんというか自業自得ですよねえ。できものちゃんズ、やっちゃってください!(笑)
改めまして……素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
ジロギン2様に、心からの感謝を……
第4話 ―本題 ③―への応援コメント
医師よ、あなたの前世は殺人犯だったのか…今世では人の命を助ける仕事をしているようですが、その性根は変わってないようですね……
できものちゃん、切除しますよなんて言ってしまいましたが、撤回します。佐藤さんが死ぬまでくっつき続けましょう。佐藤さんのほうがいい。佐藤さんの養分を吸い続けましょう。
作者からの返信
もう本当に、この医師ったら生まれ変わってなおこんなことをしでかして……!
そうそう、できものちゃん、このまま佐藤の養分を吸い続けて……ああっ、その方が噺がもっと面白くなったのに……!!(笑)
第3話 ―本題 ②―への応援コメント
陰惨な過去があったようですね、このできものちゃんには。しかしまぁよく喋ること。そんなにうるさくするのなら……切除しちゃいますよ!!!
作者からの返信
「できものちゃん」って呼び方、とても可愛い!!(笑)
それにしても本当によく喋りますよねえ、できものちゃん……最早、会話を楽しんでる感すらありますよー(笑)
第2話 ―本題 ①―への応援コメント
これは完全にホラー!!!落語の語り口のホラー!!!美人といえど、人の顔をしたできものは怖いですなあ……
作者からの返信
こんなの出来ちゃったら、おちおちスーパー銭湯にも行けなさそうですよねえ(←それどころではなさそうな気も……)
第6話 ―サゲ―への応援コメント
あ、遠部さん。これはよい作品ですね。
ホラーも笑いも涙も、全てをバランスよく兼ね備えている。
純文学が書ける人は、人の心を揺らせる人だから、笑いも涙も取れるんですよね。
前世の三角関係が現世に出現ですか。最後は佐藤さんの清い心が自らを助け、そして鈴木がざまあでサゲがすっきりと。
コンテストのホラー部門に出されるんでしょうか。きっと健闘すると思いますよ。入賞期待しています。
作者からの返信
こんにちは。てやん亭の一席にお付き合いくださり、ありがとうございます……!
やったー! 小田島様にバランスがいいって褒めていただけた……光栄ですー!!
「サゲがすっきり」とおっしゃっていただけて嬉しいです。もー、この鈴木医師ったら人間性がちょっと……ねえ……。
佐藤にはこの後、幸せが待っていると信じたい所です(笑)
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!!
小田島様に、心からの感謝を……
第4話 ―本題 ③―への応援コメント
これ、腹話術で大儲けしたらいいのに…。
作者からの返信
!!
それは名案です……! 人面疽には食い扶持は己で稼いでもらう方向で、いずれ、いっ〇く堂さんの弟子にしていただいて……(広がる妄想)
第3話 ―本題 ②―への応援コメント
うわぁ…状況的には恐ろしく怖いんだけど!
しかも恨みも深そうだし多情そうだし…。
作者からの返信
自分のお腹がこんな威勢よく話しだしたら困りますよねえ。そもそも呼吸とかどうなっているんでしょう? やはり佐藤の血管から酸素を得てるのでしょうか(←問題はそこじゃない……笑)
編集済
第2話 ―本題 ①―への応援コメント
軽妙な語り口で…とんでもなく恐ろしいハナシをッ!!
((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
これ、よく考えたらそこそこイヤンな絵面ですよねえ……あっけど、これが猫様ならアリかもですよ(←血迷い事)
第3話 ―本題 ②―への応援コメント
若旦那はただの親切心だと思いますが。
医者が新たに惚れそうで怖いですねw
作者からの返信
この旦那、イケメンで、すれてなくて、金もそこそこあって、実は性格もまあまあいいのですよ……ある意味ファンタジーな存在です。
……ドキイッ!!(笑)
第2話 ―本題 ①―への応援コメント
できものにつけまとリップクリーム塗ってたらやばいでしょう笑
作者からの返信
この医師、ナニ言ッテンダって話ですよねえ(笑) リップなんか塗ったら、服がキトキトになりますよ!(←果たしてそう言う問題か……)
第6話 ―サゲ―への応援コメント
ああ、最後はやはりちゃんと怪談に…((((゚Д゚;))))
いやぁ、怖かったです…
落語の形なので、
どこか面白く、独特のスリリングさがあり、
そして、最後はきちんと恐かったです。
とても面白かったです!
今竹松さん、合コンで泣きをみたんですね(^^;)
ドンマイ!
作者からの返信
ここまでてやん亭の一席にお付き合いくださり、誠におありがとうございます!
「合コンで泣きをみた」
てやん亭:「そうなんですよぅ、しかも、あの子が見てたのはてやん亭 婆茅老って噺家で……まあ、あたしの師匠なんですけどね……弟子の合コンに同席するとかどうなってんだってぇ話ですよねえ……」
……改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
心からの感謝を、蒼碧様に……
第5話 ―本題 ④―への応援コメント
ああ、
思わぬ形で、感動的な最後に…
何と言うか、
前回との落差がジェットコースターで、感情の持って行き場が…(笑)
作者からの返信
……ふう、忘れかけてたラブ要素を思い出しました!(笑)
これって、両想いってことでいいのでしょうか??
第4話 ―本題 ③―への応援コメント
医者の先生、変だと思ったけど、やっぱり番頭の生まれ変わりだったんですね…
いやぁ、斬新なラブコメですね(笑)
佐藤にとっては、本当に悪夢でしかないでしょうけど(^^;)
作者からの返信
蒼碧様には早々にバレておりました(笑)
ラブコメ……アッ、そ、そうです! 本作はホラーラブコメなのです!(←危ない……ラブ要素を失念しかけてました 笑)
佐藤にはどう転んでも悪夢という……
第3話 ―本題 ②―への応援コメント
岡場所ですか。
平たく言えば、幕府公認だった吉原以外の、非合法風俗みたいなものですよね。
寛政の改革・天保の改革で完全にとり潰しになったらしいので、
存在していた期間はそれほど長くないそうですが、
それでも、そこに属した遊女は、相当数いたのでしょうね…
作者からの返信
今回は落語調ということで、その辺りはさらっと流しちゃいましたが、本当は沢山の哀しい歴史があるのですよね。夜鷹とかも……。
第6話 ―サゲ―への応援コメント
ものすごく楽しかったです!
人面瘡とのやり取りとか、前世の因縁とか、どこかすっとぼけた佐藤のキャラとか、何もかも最高です。
そして鈴木こと番頭がしっかりと罰を受ける展開になったり、一個の世界観と物語が凝縮されていて、すごい満足度がありました。
作者からの返信
てやん亭の一席におつきあいくださり、誠におありがとうございます!
やったー! 黒澤様にものすごく楽しかったっておっしゃっていただけましたよ! とても嬉しい……祝い酒を買って帰りますよー!
それにしても、鈴木の魂は今頃どうなってるんでしょう……碌な目にあってないのは確実そうですけど…… (笑)
改めまして……素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
黒澤様に、心からの感謝を……!
編集済
第6話 ―サゲ―への応援コメント
おはようございます遠部さん。コメント失礼します。
ものの本によると、すべての生き物は哀れだそうです。
輪廻から逃れ得ない。
何度も過ちを繰り返す。
こんなシステムならせめて今生くらいは、愛憎を〝忘れる〟ことでチャラにしないと浮かばれませんね。
主人公の佐藤さんは、前世を忘れていて幸せだったのかもです。
最後は怪談でした。
因果因業の果て。怖いし悲しい。
鈴木に取り憑くのは仕方ないとも思いますし、同時に人面疽やってる人は、なんで死んでまでそんな事をしなくちゃならないのかと切なくもあります。
考えさせられたり笑ったり怖がらせてもらったり、面白い物語でした。
愉しく拝読できました。
ありがとうございました。
作者からの返信
ここまでてやん亭の一席にお付き合いくださり、誠におありがとうございます……!
オチで漸く「ホラーっぽさ」が展開されることになりましたよー(笑)
同じ過ちを何度も繰り返すのが命の本質ならば、忘却はせめてもの情けなのかもしれません。この後の佐藤が穏やかな恋愛ができればいいなと思います……こんな濃ゆい体験をしてしまいましたから、大抵のいざこざならば乗り越えられそうです(笑)
鈴木医師は……この人、何度でも同じような問題を起こしそうなタイプですね。あちらの世界で猛省して欲しいです。
人面疽は、お仲間共々因縁から解放されたらいいなあ、と。なんだかんだで一番気の毒なヒトでした。
改めまして……素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
木山様に、心からの感謝を……!