第6話 ―サゲ―への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
お医者さん、ここで名前のお披露目ですか(笑)
番頭さん、最終的に人殺しまでしてしまうのは外道も外道、許すことはできませんが、そのきっかけは女への岡惚れ。岡惚れって言っていいのかわかりませんが、好きになるのに先も後もないっちゃないんですよね。好きになった相手に振り向いてもらえなかったのは辛かったでしょう。生まれ変わって鈴木医師になっても、岡惚れから抜け出すことはできず、ああ、今度は配偶者もいたのでした。もしも次の転生があるならば、次こそは好き合って一緒になれる相手と巡り会えますように。
完結おめでとうございましたー!
作者からの返信
ここまでてやん亭にお付き合いくださり、まことにおありがとうございますー!
鈴木医師、最終話にしてようやく名前が出ました(笑)
この噺を書いてて思ったのですが、生まれ変わっても執着する程好きな相手に出会えたこと自体は、ちょっと羨ましい気もするのです。彼の思考には全く賛同できないのですけど……(笑)
鈴木にとっては、この人面疽はよっぽどタイプだったんですね、きっと。
もしも彼に来世があるなら、是非愛し愛されの人生を送って欲しいと思います。けど、噺的には天丼にした方が面白い気も……(←こら!)
改めまして……素敵なご感想を、本当にありがとうございますー!
第4話 ―本題 ③―への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
うわわっ、筋弛緩剤はいかんでしょう! 生々しいなあ(笑) ええっ、佐藤さんは処分されちゃうんですか? こっちの世界でも?
うーん、うーん、でもですよ、たとえ前世でひとめぼれした女が憑りついてできたものだとしても、今の彼女は人面疽、顔様のできものちゃんでしかありません。これは、誰か別の女にでも憑りついてもらわないと、この先どうしようもないんじゃないでしょうか。それとも、お医者さん、文字どおり「自分の掌中に収める」ことにエクスタシーを感じるタイプだったのでしょうか?
作者からの返信
「筋弛緩剤はいかんでしょう!」……いや、本当にそれですよねえ(笑) 中枢性か末梢性かは……ご想像にお任せいたしますー(←どちらでもアカーン!)
佐藤への扱いが本当にヒドイです(←しかし、そんな話を書いたのは私……)
この医師は、文字通り「手に入れば満足するタイプ」のようです。そういうタイプは美術品とか二次元キャラのグッズを集めていればいいのに……生き物に欲を出したら、お互いに良いこと一つも無いですよ……。
第6話 ―サゲ―への応援コメント
面白い!寄席でほんとに聞きたいです✨
怪談落語は明るい調子で話されると逆に怖いんですよ……。軽快な語りで話される噺家さんに当たったことがありあんな明るい『死神』聞いたことないのに怖くて怖くて……。
よ!待ってました!てやん亭 今竹松!!怪談落語の名人芸!
と、大向うをひとつ。
作者からの返信
ここまでてやん亭にお付き合いくださり、まことにおありがとうございます……!
素敵なご感想を、ありがとうございますー!
「あんな明るい『死神』聞いたことない」……えぇぇ、私も是非聞いてみたいです! どなただろう……そう言えば、確か千原ジュニアさんも『死神』を演ったことがあるんですよね。まだそれも聞いたことが無くて……探せば音声くらいは何処かで聞けるでしょうか。探してみようかなあー。
……申し訳ありません、なんか一人で盛り上がっちゃいましたよー(笑)
第4話 ―本題 ③―への応援コメント
「さっきからあんたが口説いてるの、そもそも俺の腹なんすよ」
で、声出して笑った後に。
いやー!今世まで追いかけてきた!!やだー!人怖だった😭
やっぱり若旦那も手にかけてたんだね!許せない!
やっぱりストーカーは怖い!!
作者からの返信
わーい! 笑ていただけて嬉しいですー!
この医師ったら、びっくりするくらい佐藤を人面疽のおまけ程度に考えてますよー。こんな性格だから相手にされないのに……前世から何一つ学んでないのが、ある意味凄いですよねえ。
第3話 ―本題 ②―への応援コメント
喋った!
可哀想に「一方的な岡惚れは碌なもんじゃねぇ!」とウチの爺様が言ってたから昔からストーカーはあるんだなぁ……
筋肉は全てを解決することを最近学んだので私は己を鍛て修行僧みたいな生き方目指します。今は良き時代、彼女も恨みなど捨てて転生すれば良いよ!と励ましてあげたい!
作者からの返信
実は、喋るのですよ!
「一方的な岡惚れは碌なもんじゃねぇ!」……お祖父様、一体過去に何が……⁉(笑) いやでも、本当にそれですよねえ。
折れない心は素敵ですが、相手ありきのことには適用されない可能性があると心得ておかないと!
そして……筋肉は裏切りませんからね……!!(←脳筋寄りの意見)
編集済
第2話 ―本題 ①―への応援コメント
想像したらめっちゃ怖い……いや、でも、美人の人面瘡かぁ……話し相手になってくれたら面白いかもしれないなぁ。
変な男と付き合ったら
「あれはダメ!カスだよ私を見せて追い払いな!まったく!見る目がない子ね!」
とか言ってくれるかもしれない。
あれ?友達になれそうな気がしてきた!
作者からの返信
「変な男と付き合ったら」……確かに、なんだかんだと教えてくれそう(笑)
「お前さんの見る目が信用できねえ、仕方ねえから代わって見極めてやるヨ」とか言って……辛口批評が役に立ってくれる場面かもですよー(笑)
第6話 ―サゲ―への応援コメント
一気読みさせていただきました。
「佐藤さん、それ受け入れちゃうんだ…?」と最初は戸惑うのに、不思議と会話が成立していくのが妙にリアルで引き込まれました。人面疽の彼女も、ただの怪異じゃなくて感情が滲んでくるのが印象的で…。
逆に鈴木の“執着のズレ方”がじわじわ怖いですね。今竹松の語りが軽やかなぶん、奥にある縁の重さがじんわり効いてくるお話で、面白かったです。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
こんにちは。てやん亭の一席にお付き合いくださり、ありがとうございますー!
あっ、悠鬼様、お名前を変えられたのですね! 瑞唏様、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
鈴木、嫌ですよねえ(笑)
自分で書いておいてなんですが、努力があさっての方向というか、こんな性格だから妻君ともうまくいってないのだろうなあ、と……前世から何も学んでなさそうなので、ちょっとひどい目にあって貰いましたよー(笑)
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!!
瑞唏様に、心からの感謝を……
第6話 ―サゲ―への応援コメント
面白かったです…!思わず一気読みしてしまいました。
「かんばせの縁」というタイトルも読了後は多層的な意味があることに気づかされて、なるほどなぁとなりました。
先生の怪異たちはちゃんとホラーなんですけど、人間味があるというか、話してみると憎めないのが味ですよね。
それより生きた人間の妄執や価値観の方がよほど悪質なのが、落語のサゲとして身につまされるところもあり…また話を聞きにいってしまいたくなりました。
作者からの返信
ここまでてやん亭にお付き合いくださり、本当にありがとうございますー!
やったー! 通院モグラ様に「憎めないのが味」っておっしゃっていただけて、とても嬉しいです……!
「生きた人間の妄執や価値観」……そうなのですよねえ。どうしても手に入れたいものがあるのも人間らしさでしょうが、努力の方向性を見誤ってしまうと誰も幸せになれないですから……もー、この噺の鈴木医師には、命を拾う現場のエデン君達を見習って欲しいですよ!
第3話 ―本題 ②―への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
うーん、複雑な事情と言いますか、古典落語のノリそのままのお話と言いますか、こんな身の上話をぐちぐちとお腹の上で言われても……。んー、この調子で夜中や仕事中にうるさくされるのは困りもの。人面疽を黙らせるのって、どうしたらいいんですかね? さるぐつわでも噛ませましょうか?
作者からの返信
語りまくりの人面疽ですよー。実際どうしたら黙ってくれるんのか考えてみたのですが……アルコールを流し込んだら、あるいは、と……(喋り上戸だったらどうしましょう…… 笑)
第2話 ―本題 ①―への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
わああ、このお医者さま、ずいぶん佐藤さんのお腹のできものにご執心のようす、休診日にこっそり裏口から連れ込んで、ゆっくりしっかりはっきりじっくり、何をするつもりなのでしょう……
作者からの返信
こんにちは。てやん亭の一席にお越しくださり、ありがとうございますー!
なんかもう、既に怪しさ満点の医師……いやこれ、信用する要素がどこにもありませんよね⁉(笑)
第2話 ―本題 ①―への応援コメント
コミカルなやり取りで誤魔化されそうですが、これ冗談ではなく睫毛に眉毛に唇が…本当にあるやつ…??と想像してしまってゾワっときました。
裏口診療は別の意味でホラーですね(笑)
主人公の無事を祈ります…。
作者からの返信
こんばんは。てやん亭の一席にお越しくださり、ありがとうございます……!
こんなのお腹に出来たら……いやお腹じゃなくてもいやですよねえ……ってこれ、本当に皮膚科でいいのかも疑わしい気がしますよー。
この主人公、裏口診療にほいほいと……この時点でイヤンな予感しかしません(笑)
第6話 ―サゲ―への応援コメント
こんばんは
面白かったです!
鈴木、前世は他人にひどいことをして死んで、幸運にもまた生まれ変われたというのに、同じことを繰り返そうとするとは、学びのないやつよ(;´д`)トホホ…
美しい顔の女に一目惚れした男の死にざまが、「酷く歪んだ顔でこと切れた」というのが、非常に皮肉がきいていて良いなぁと思いました
学ばない男・鈴木は、どうなりますかね
このあと、美人のお腹に鈴木人面疽がドフドフ笑いながら出没したらイヤですねぇ💦
ありがとうございました😊
作者からの返信
こんばんは。ここまでてやん亭の一席にお付き合いくださり、本当にありがとうございますー!
鈴木、本当に学ばない残念な男でした……折角真人間になれるチャンスだったのにと言うか、よく生まれ変われましたよねえ……
「美人のお腹に鈴木人面疽がドフドフ笑いながら」
……ええええキモチワルイィィィ!! けど、やりそうでイヤですよ……そんな気が起きないように、こっぴどい目にあって貰わないとですよー
人面疽の姐さん、お願いします!
改めまして……素敵なご感想をありがとうございます!!
第3話 ―本題 ②―への応援コメント
腹にできた人面疽が喋りだし前世の因縁を語りだす場面は落語のような語り口も相まって一気に引き込まれましたが、佐藤の戸惑いをよそに身の上話をまくしたてる人面疽の勝気なキャラクターが魅力的で美形のできものという描写も面白いですね笑 かつての恋心と裏切られたという思い込みが混ざり合った執念が現代のひょろひょろな佐藤に憑りついている状況が滑稽ながらも少し不気味でしたが…
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます……!
人面疽を魅力的とお褒め下さって、とても嬉しいです。ありがとうございますー!
それにしても、人面疽はどれ程の美形なのか……ひょろひょろボディに美形の顔がくっ付いてるって、よく考えたら怖いんだか笑っていいんだか微妙ですよねえ(笑)
第6話 ―サゲ―への応援コメント
これは完全に、純然たるホラー!
落語だからこそ明るい雰囲気になっていますが、鈴木医師の最後は紛うことなきホラーのオチですよ!!
それにしても、できものちゃんと同僚たちは前世の恨みを晴らせて良かった……ハッピーエンド!!
作者からの返信
ここまでてやん亭の一席にお付き合いくださり、ありがとうございます……!
やったー! ホラーの帝王ジロギン2様に「ホラー」だったとおっしゃっていただけましたよ! 祝い酒……祝い酒の準備を整えなければ!!
鈴木医師は、なんというか自業自得ですよねえ。できものちゃんズ、やっちゃってください!(笑)
改めまして……素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
ジロギン2様に、心からの感謝を……
第4話 ―本題 ③―への応援コメント
医師よ、あなたの前世は殺人犯だったのか…今世では人の命を助ける仕事をしているようですが、その性根は変わってないようですね……
できものちゃん、切除しますよなんて言ってしまいましたが、撤回します。佐藤さんが死ぬまでくっつき続けましょう。佐藤さんのほうがいい。佐藤さんの養分を吸い続けましょう。
作者からの返信
もう本当に、この医師ったら生まれ変わってなおこんなことをしでかして……!
そうそう、できものちゃん、このまま佐藤の養分を吸い続けて……ああっ、その方が噺がもっと面白くなったのに……!!(笑)
第3話 ―本題 ②―への応援コメント
陰惨な過去があったようですね、このできものちゃんには。しかしまぁよく喋ること。そんなにうるさくするのなら……切除しちゃいますよ!!!
作者からの返信
「できものちゃん」って呼び方、とても可愛い!!(笑)
それにしても本当によく喋りますよねえ、できものちゃん……最早、会話を楽しんでる感すらありますよー(笑)
第2話 ―本題 ①―への応援コメント
これは完全にホラー!!!落語の語り口のホラー!!!美人といえど、人の顔をしたできものは怖いですなあ……
作者からの返信
こんなの出来ちゃったら、おちおちスーパー銭湯にも行けなさそうですよねえ(←それどころではなさそうな気も……)
第6話 ―サゲ―への応援コメント
あ、遠部さん。これはよい作品ですね。
ホラーも笑いも涙も、全てをバランスよく兼ね備えている。
純文学が書ける人は、人の心を揺らせる人だから、笑いも涙も取れるんですよね。
前世の三角関係が現世に出現ですか。最後は佐藤さんの清い心が自らを助け、そして鈴木がざまあでサゲがすっきりと。
コンテストのホラー部門に出されるんでしょうか。きっと健闘すると思いますよ。入賞期待しています。
作者からの返信
こんにちは。てやん亭の一席にお付き合いくださり、ありがとうございます……!
やったー! 小田島様にバランスがいいって褒めていただけた……光栄ですー!!
「サゲがすっきり」とおっしゃっていただけて嬉しいです。もー、この鈴木医師ったら人間性がちょっと……ねえ……。
佐藤にはこの後、幸せが待っていると信じたい所です(笑)
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!!
小田島様に、心からの感謝を……
第4話 ―本題 ③―への応援コメント
これ、腹話術で大儲けしたらいいのに…。
作者からの返信
!!
それは名案です……! 人面疽には食い扶持は己で稼いでもらう方向で、いずれ、いっ〇く堂さんの弟子にしていただいて……(広がる妄想)
第3話 ―本題 ②―への応援コメント
うわぁ…状況的には恐ろしく怖いんだけど!
しかも恨みも深そうだし多情そうだし…。
作者からの返信
自分のお腹がこんな威勢よく話しだしたら困りますよねえ。そもそも呼吸とかどうなっているんでしょう? やはり佐藤の血管から酸素を得てるのでしょうか(←問題はそこじゃない……笑)
編集済
第2話 ―本題 ①―への応援コメント
軽妙な語り口で…とんでもなく恐ろしいハナシをッ!!
((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
これ、よく考えたらそこそこイヤンな絵面ですよねえ……あっけど、これが猫様ならアリかもですよ(←血迷い事)
第3話 ―本題 ②―への応援コメント
若旦那はただの親切心だと思いますが。
医者が新たに惚れそうで怖いですねw
作者からの返信
この旦那、イケメンで、すれてなくて、金もそこそこあって、実は性格もまあまあいいのですよ……ある意味ファンタジーな存在です。
……ドキイッ!!(笑)
第2話 ―本題 ①―への応援コメント
できものにつけまとリップクリーム塗ってたらやばいでしょう笑
作者からの返信
この医師、ナニ言ッテンダって話ですよねえ(笑) リップなんか塗ったら、服がキトキトになりますよ!(←果たしてそう言う問題か……)
第6話 ―サゲ―への応援コメント
ああ、最後はやはりちゃんと怪談に…((((゚Д゚;))))
いやぁ、怖かったです…
落語の形なので、
どこか面白く、独特のスリリングさがあり、
そして、最後はきちんと恐かったです。
とても面白かったです!
今竹松さん、合コンで泣きをみたんですね(^^;)
ドンマイ!
作者からの返信
ここまでてやん亭の一席にお付き合いくださり、誠におありがとうございます!
「合コンで泣きをみた」
てやん亭:「そうなんですよぅ、しかも、あの子が見てたのはてやん亭 婆茅老って噺家で……まあ、あたしの師匠なんですけどね……弟子の合コンに同席するとかどうなってんだってぇ話ですよねえ……」
……改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
心からの感謝を、蒼碧様に……
第5話 ―本題 ④―への応援コメント
ああ、
思わぬ形で、感動的な最後に…
何と言うか、
前回との落差がジェットコースターで、感情の持って行き場が…(笑)
作者からの返信
……ふう、忘れかけてたラブ要素を思い出しました!(笑)
これって、両想いってことでいいのでしょうか??
第4話 ―本題 ③―への応援コメント
医者の先生、変だと思ったけど、やっぱり番頭の生まれ変わりだったんですね…
いやぁ、斬新なラブコメですね(笑)
佐藤にとっては、本当に悪夢でしかないでしょうけど(^^;)
作者からの返信
蒼碧様には早々にバレておりました(笑)
ラブコメ……アッ、そ、そうです! 本作はホラーラブコメなのです!(←危ない……ラブ要素を失念しかけてました 笑)
佐藤にはどう転んでも悪夢という……
第3話 ―本題 ②―への応援コメント
岡場所ですか。
平たく言えば、幕府公認だった吉原以外の、非合法風俗みたいなものですよね。
寛政の改革・天保の改革で完全にとり潰しになったらしいので、
存在していた期間はそれほど長くないそうですが、
それでも、そこに属した遊女は、相当数いたのでしょうね…
作者からの返信
今回は落語調ということで、その辺りはさらっと流しちゃいましたが、本当は沢山の哀しい歴史があるのですよね。夜鷹とかも……。
第6話 ―サゲ―への応援コメント
ものすごく楽しかったです!
人面瘡とのやり取りとか、前世の因縁とか、どこかすっとぼけた佐藤のキャラとか、何もかも最高です。
そして鈴木こと番頭がしっかりと罰を受ける展開になったり、一個の世界観と物語が凝縮されていて、すごい満足度がありました。
作者からの返信
てやん亭の一席におつきあいくださり、誠におありがとうございます!
やったー! 黒澤様にものすごく楽しかったっておっしゃっていただけましたよ! とても嬉しい……祝い酒を買って帰りますよー!
それにしても、鈴木の魂は今頃どうなってるんでしょう……碌な目にあってないのは確実そうですけど…… (笑)
改めまして……素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
黒澤様に、心からの感謝を……!
第6話 ―サゲ―への応援コメント
読了しました。
落語怪談と言いますか、小洒落た雰囲気に怖さが際立ちます。
前世の境遇や因縁が重いのに、そのことを感じさせない軽妙さ。サゲできっちり落とし前をつける結末は王道の勧善懲悪。
取り殺そうとした相手の情にほだされる人面疽の女は人間味があって、人情話を読んだ心地にもなります。
色んな要素を楽しめる秀逸な物語でした。
作者からの返信
ここまでてやん亭の一席にお付き合いくださり、誠におありがとうございます……!
わーい! 素晴らしいホラーを書かれる二ノ前様に怖いっておっしゃっていただけた……うおぉ……誰かに自慢したい……!
落語風のものを書くのは久しぶりでしたし、せっかくなので、偶にはすっきりと勧善懲悪な噺に挑戦しようと思ったらこんな形に落ち着きましたよー。
気分は水戸黄門のうっかり八兵衛です(←何故)
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
二ノ前様に、心からの感謝を……