第1話 苦情箱に「ずる休みします」への応援コメント
餅は餅屋に
子どもの救難信号つまりSOSが出ているのなら、その対応は、団地管理人や一般の住人には手の負えないものですので、警察や児童相談所など、専門職に任せて他の人はそれを見守るだけにした方が説得力と迫真性は高まります。
作者様のことですから、もう第4話までは予約投稿済みだと拝察させて頂きます。
第5話以降の軌道修正をご検討くださいまし。
電撃大賞応募作にふさわしい良い作品に育てるための苦いご提案を不遜ながら申し上げます。
作者からの返信
立松希惟様
ご感想ありがとうございます。
子どもの発するサインを、大人がどう受け止めるか、その際に専門機関の役割が大切だという点は、私も重要だと考えています。
そのうえで、この物語では団地という場でしか拾えない声の描写も書きたいと思っています。
先の展開も含めて見守っていただけたら嬉しいです。
いつも新しい気付きをありがとうございます✨
第1話 苦情箱に「ずる休みします」への応援コメント
どんな物語が始まるのか楽しみです♪
作者からの返信
雨後乃筍様
ありがとうございます♪
ここから少しずつ、団地の中に隠れていた出来事が見えてくる予定です。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
第1話 苦情箱に「ずる休みします」への応援コメント
こんにちわ。
ぐるんぐるん と申します。
非常に重みテーマをどう描かれるのか、今後が気になりました。
読み手とすると非常に良いテンポで方向性が読める内容かと思います。
文章もきれいです。
読みやすいが、まず印象にのこるので、何をこの物語は追うのかが
読者は掴めるのではないかと思いました。
文学的な作品は、テーマがある程度、方向付けされていないと読者が迷子になってしまい、結局、文書を読むという作業になってしまい、読まなくなってしまう。
というものがありますよね。。
ここが読んで欲しいのだけど―!なのがあるのに(笑
でも、そこまで辿り着かないみたいな。
そこをどうクリアされていくのかな?と思いました。
楽しみです。
あと、かなり団地事情や今の時代の家庭事情がリアリティがあるなーと
感じました。
私は、子供がおりまして、小中高をその中で親として見る立場で、
そういう家庭環境があるのをリアルに見てきましたので。
実際の現実社会だと、正直、ここまで周囲は優しくないんですよね。。
そういう意味で、非常に興味深い題材だと思います。
創作、頑張ってください。
作者からの返信
ぐるんぐるんin福岡さま、
丁寧に読んでくださってありがとうございます。
重い題材だからこそ、読んでいる途中で置いていかれない流れと、この話が何を見つめているのかが伝わる書き方は大事にしたいと思っています。
また、ご家庭を見てこられた立場からの実感のこもったお言葉、とてもありがたく拝見しました。現実はもっと厳しい、という感覚も忘れずに、この団地でこぼれた声をどう描くかを書いていきたいです。
励みになるご感想をありがとうございました。続きも見守っていただけたら嬉しいです。
第2話 三〇二号室の床に残る落書きへの応援コメント
こんにちは〜🌞
「作家はフィクションを真実として伝える準備をして執筆して生きていきます」
それは題材に関わる専門知識と登場人物に対する深い愛と読者に対する深い愛が必要で
リサーチした専門知識を読者に伝えて
困難さを分かってもらい
乗越可能と納得してもらい
一緒に乗り越えて
読者に感動してもらいます。
そうしないと千年後に残る古典に
なるどころか
10秒でゴミ箱行きです。
フィクションを絵空事に
しないためには
リサーチと作者の事前学習が不可欠です。
登山には正確な地図と装備と経験が必要です。
外科手術には、医師免許に裏打ちされた知識経験と機材と消毒が必要です。
ちゃんとリサーチして題材に関わる専門知識を持っていますか?
文中で読者にそれをちゃんと伝えていますか?
それ無くして悲壮感も達成感も伝わりません。
うわべだけの筆力だけではダメなのです。