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Show, Don't Tell.への応援コメント
こんな同時期にサービス下着シーンが出てくるなんて、なんてシンパシー
「猫のマークの下着」を着ているというのも、第4章の「£2,000のキモい猫の絵」が伏線として繋がってるのかな笑
作者からの返信
それは私も思ってました苦笑
猫好きなんですよね、エリス。ぽんこつなのも魅力
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変人への応援コメント
昔読んだ遊人先生の作品を思い出しました。筋トレが大好きな男性主人公のアプローチをヒロインがひたすら避ける話なんですが、最後はヒロインもガチで鍛えてムキムキになって、気持ちが通じ合い、交際することになるんですよね。で、ラストは筋肉同士がトイレで激戦して終わるという……。
……いや、これ完全に普通の読者が求めている話じゃないですよね。でも明らかに作者が描きたかったものではあるし、ちょっとした皮肉や戯れも入っている気がするんですよ。少なくとも自分はそう読んだんですけど……そういうことですよね? ですよね?
中指の話でいうと、自分はキアヌ・リーブスが演じたコンスタンティンがサタンに中指を立てるシーンが一番かっこいいと思っています。
作者からの返信
あーいけませんなりません!
こほん
白スーツ裸足中年サタンは……最高。
私も好きです。聖なる鉄拳、マリアの着想はまさにコンスタンティンからなんすよね、実は。
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語るな示せへの応援コメント
地の文、綺麗、凄い。
「チェーホフの銃」という言葉は初めて聞きました。(伏線回収の事か)
勉強になります。
舞姫は子供の頃に読みました(だって図書室にあった)。
森鴎外が問いかけることには、自分なりにそうかぁと読めるのだけれど、太宰治が問いかけてくることには答えを持てない。だから、鴎外より太宰の方が怖い感じがあります。
ガガンボ? 調べたら、あ……あれかぁあ。
作者からの返信
えへ、てれちゃう。
森鴎外は事実を置いていくけど、太宰治は疑惑を置いていくんすよね。
太宰治は繊細で、人間失格ばかり有名になったのはちょっと切ないですが。ほんまにガガンボみたいですよね、脆く、うっとおしく、振り返れば風に流されちゃっている。弱々しいけどいる、そんな感じ。
勇者とかは太宰治が源流にありますね、と別作が浮かびました。
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Show, Don't Tell.への応援コメント
太宰治の話が出てくるのでちょっとマジレス。
太宰治を先生からグリグリっと勧められたのは、まだ子どもの頃。当然、人間失格。(斜陽は自分で読んだ)
ちょっと早すぎたが、子供だったので読めた。ストーリーしか追えない。
読んだと伝えにいくと、先生から「人間、考え過ぎたら死ぬしかありません」と恐ろしい言葉を言われた。
え? っと怯えたけれど、他の本も読んだ。凄く子供だったから大丈夫だった。
もう少し大きい子供になった。そうしたら、「こころ」や「ライ麦畑」は読めたけれど、もう太宰治を読むことができなくなった(走れメロスは除外)。
気に入ったらその作家の本を追って読む質だけれど、太宰は辛くて無理だった。だから、読んでいない話が残っている。
今回この話を読んで、大人になったからまた太宰治を読めるのかな、と思い、ちょっと読んでみた。
読めるけれど、さすが太宰治先生。ヒヤッと触って来る。
でもまあ、読めるようになったかな。また読む? うーん。
「白夜を旅する人々」はちょっと気になりますが、方言があるみたいで……。
積読本が増えているんですよね。
文法のお勉強が終わるまで、あまり時間が取れないな。
作者からの返信
最新話で出る作品、おすすめではあります。太宰は、凄く繊細でガガンボなんですよね。
それでいてちゃっかりクズでもある、その精神性には強く共感させられたり拒絶したり。人が目を向けたくない本音を吐露するのが上手いんですよね。
死のうと思った。しかし、あの綺麗な着物は夏用だった。ちょっと見たくなる、だからもうちょっと生きよう。みたいな話があって、この等身大さは読み手にダメージや共感を与えるもんです。
三浦哲郎さんの白夜を旅する人々は……破壊力があるので、舞姫あたりから慣らすのもありかなと。
って、やんわりと私もマジレスっ
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限りなく態度のでかい部長への応援コメント
勉強を続けていると、
勇者がheavy寄り、マリアが中間、文芸シットコムがlight寄り、というのがすごくはっきりしてくる。
文芸シットコムを、会話文と地の文を一緒に読むと引き込まれてしまうので、別々に読んだ……。
この表現はどこから出てくるの? ( ꒪⌓꒪Ⅲ)
アリストテレスさんは正しかった……。才。
言葉を探すのにヒイヒイ言っている身としては言葉を作るなんて……ムリ。
( ᐡ๐ ·̫ ๐)
まずは言葉を探すことから……と思っていても、こんなに会話文と地の文で引きずり込まれるのか?
Geminiさんにどうして?と聞いてみたら、
「Show, Don't Tell」
と言われてしまった。( ꒪ ꇴ ꒪ ; )フハハハ
……ヘタデモ ガンバリマス
追記、予測変換の誤植です! すみません!
作者からの返信
し、シットコムですぅ。
とはいえ。会話劇の参考にはもってこいだと自負しております。この作品もですが、根本、書き方の傾向は縛りをつけたものです。
なるべく描写から逃げてないんですよねー。この作品は特にプロットなりのエンジンないっすからねー
追記
気にしてないですよ苦笑
割と近しい語感ですし、実は案の中にはあったり
糸の太さに文脈を任せるへの応援コメント
会話文があまりに面白いので引きずり込まれてしまう。
けれど、それ以外を見ようとしたら、違う形が少し見えてくる気がする。
ちゃんとここにあった……。欲しかったものが。
作者からの返信
まさに文芸シットコムっ!
文脈を幾つも走らせましょう!
煽り散らかすメスガキ先生への応援コメント
文学的観点と科学的観点の両方から、この「山」の高さを考察したいのですが、どの程度のものなのでしょうか?
作者からの返信
「……っすぅ……」
僕は思わず息を吸い込んだ。顎に指を添えて、斜め上に目を流す。そうすれば思考回路は記憶の棚を漁り、数値を試算する。然し、同時にいくつかの文脈が錯綜した。
僕にとってその一言は意外性はないけれど、必然、どう答えるかが問題だ。彼の真剣な眼差しを受けては誠実に解答すべきではあるけれども、世の中には絶対領域の概念もあった。
スカートの丈にしろ、タイツの長さにしろ。氷山の一角が海面上から伺えるとして、海中に沈む体積を補完する事に喜ぶ人間だっている筈だ。これは詰まる所、宝籤を買って『夢を買う』人間の思考回路にも通ずるのだろう。
だから僕は澄ました顔で、努めて平坦に、淡々と。
「概略と詳細は夢と理想の違いだよね」
と、嘯いた。
限りなく態度のでかい部長への応援コメント
インスタのリールで見た短い動画を思い出しました。日本の映画タイトルの翻訳って、あらすじをそのまま説明しちゃうことが多い、みたいな話で。
今回の話と繋がって、ああ、なるほどって腑に落ちました。
悪口メスガキ先生、エロすぎる。
作者からの返信
コーナーで差をつけろ!
ギリギリを走らせたら中々のもんすよ。情緒とエロティシズムを綱渡りしましょう!
メスガキといえばWAKARASE☆
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限りなく態度のでかい部長への応援コメント
SFってスペースオペラの略なんですか?!( °-° )
作者からの返信
サイエンスフィクションが読み方としては正しいですね。
あー、そっか、これって分かり難いのかな……?
部長が言ってるのはSFの中でも、宇宙冒険系(スペオペ)が良いなって話ですねー。
ちょっとこれはネタありきのルビでしたかも……?
限りなく態度のでかい部長への応援コメント
性癖が炸裂しておる。いいぞいいぞ。
これぞ千古さん。
ただもうちょっとだけ情報が欲しい……。
先生と呼び、さらに制服でもないと、メスガキが後輩なのか、同級生なのか、先輩なのか、はたまた教師なのか脳内イメージが確定できないです……。2章から世界観やキャラ説明を出す方針ですが、それにしてもヒントが無さすぎますね。ほんのひとつまみ。オナシャス。
作者からの返信
あ、それ構成上から仕方なくて。じわっと明かすタイプっす、次の二話でばちこり嵌まります。
抜かりなし!
まあ、わざとではあります。私が、ほら、削るならちょっとだけ不安定にしたろおもて。せめてもの抵抗で……ごほんごほん、そこはちょっと賛否わかれそう……。
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虎となるへの応援コメント
「はい、1000万円!」
( ^-^)⊃⌒ο←
「ちゃんとお釣り、ちょーだいね!」
この話、どうやって最後終わるのだろう??
楽しみ。
作者からの返信
んふふー。