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  • 編集済

    青春は俺に似ているへの応援コメント

    完結、おめでとうございます。

    笑ってしまうような話ですが、去年から小説を書き始めて、頭の中はずっと恐怖でいっぱいでした。
    もし自分が突然、何かの事故に遭ったら。何が起こるかなんて、誰にも分かりませんから。そうなったら、最初の作品はどうなるのか、と。

    だから、本当に『命を削る』ような気持ちで書き切りました。
    あの恐怖は、作者である自分のためでも、読者のためでもなく、作品そのものに対する恐怖だったのだと思います。

    だって、それは自分の『子供』のようなものですから。
    自分の子供に、せめて無事に生まれてきてほしいと願わない親なんて、いませんよね。

    【追記】

    全体的に見るなら、一番心に残っているのは、やはり主人公が恋していた先輩ですね。
    でも、もうあの人はいませんから。

    だからこそ、ミシマの絵には……正直かなり惹かれました。
    あの先輩本人を、少し見てみたくなったんです。あと、自分は月も好きなんです。(宣伝ではありません)

    なので、コメントした通り、心としては舞姫の隣に立っていたいんですよね。
    ……でも、どうにも目が不甲斐なくて。この位置、あまりにも視界が良すぎる。すごく弾力があるというか、ええ、とても元気があると言いますか。

    なるほど、椅子でシーソー遊びをするって、こういう感覚なんですね……?

    作者からの返信


     親不孝でも、健やかに生きていりゃ親は満足するもんで。

     いやはや、こう、相変わらず独特な切り口ですね。レビューも拝見しました。ありがとうございます。

     それだけ楽しんで貰えたり、悩んだり、切っ掛けになれたなら作者としても嬉しいです。

     敢えて問いましょう、あなたは誰が好きですか?

  • 三竦みの代理戦争への応援コメント

    日本刀という存在には、外から見ている人間ですら圧倒されるような美しさと緊張感があると思います。

    資源に乏しかった日本という環境の中で、独自の製鉄技術や鍛刀文化が磨かれ、その積み重ねが、時代の中で「道を切り開く鋭利な武器」として洗練されていった。
    そうした背景を知るほど、日本刀というものが単なる武器以上の存在に見えてくるんです。

    現代では鍛刀技術そのものも進歩していますが、それでも日本刀が持つ基本的な『型』や『美』には、多くの人が共通して抱くイメージがあるように感じます。

    さらには、日本刀を持つ人物に対してすら、「こういう構えであってほしい」という独特の『気配』や『勢』を自然と思い浮かべてしまう。

    そういう工芸や文化の極致は、やはり時代を越えて残り続けるのだと思います。

    明治維新以降、銃火器は実用性の面で急速に発展し、社会の中心になっていきました。
    けれど、その一方で、かつての洋銃や兵器の原型は時代の流れの中で少しずつ姿を変え、消えていった。

    それに比べると、日本刀は少し不思議です。
    現代社会で実際に使われる場面は極めて限られているにもかかわらず、世界中の多くの人が一目でそれと分かる。

    私は、それはとても稀有で、強い文化的存在感なのだと思っています。

    時代が変わってもなお、日本刀という存在は、独自の道を静かに切り開き続けているように見える。
    そして今でもなお、鋭く、人を少し震えさせる力を持っているのだと感じます。

  • メスガキと日本刀への応援コメント

    やっぱり、心は舞姫側なんですよね。

    でも、目だけはどうしても、あの丸くて満ちた存在感から離れられない……。

    ……いや、むしろ実際に触れてしまったからこそ気づくんです。
    あれは掌で理解するものじゃなく、少し距離を置いて眺めている時の方が、ずっと破壊力があるのだと。

    『遠く観るべくして、褻れ玩ぶべからず』

    『遠く観るべくして、褻れ玩ぶべからず……』

    作者からの返信


     それはあまりに柔らかく、巨大であった

  • 部長への応援コメント

    やっぱり、一番いいのは電動アシスト自転車で三人乗りなんですよね。
    エリスは膝の上、舞姫は背中にぴったり寄り添う感じで。

    柔らかくて巨大な圧力こそないけれど、柑橘系の髪の香りが漂ってきて、ふとした拍子に質量の跳ねる気配が視界の端に映る。
    耳元には、不思議と安心するような柔らかな囁き。腰にはしっかりと回された腕。操縦する責任感と、誰かに信頼されている感覚が、静かに胸へ灯るんです。

    交通ルール的には完全にアウトなんでしょうけど、こんな真っ暗な夜なら、誰にも気づかれないでしょう。
    せいぜい、山道に響く笑い声だけが、誰かの想像を掻き立てるくらいで。

    夜風が前輪をすり抜け、ハンドルを握る指へ絡みつき、ふわりとした金髪を揺らし、熱を帯びた胸を煽っていく。
    そして墨色の長いポニーテールが風に靡けば――

    僕たちは皆、星々の子供なんだと思うんです。
    曲がりくねった道の上で、自由に漂い、風に乗りながら。

    作者からの返信


    アオハルはバカをやってなんぼっすね

  • 舞姫への応援コメント

    夜空に広がる銀河は、あまりにも遠くて、あまりにも近い。
    そして自分自身もまた、その中で漂い、浮かんでは沈んでいるようでした。

    作者からの返信


     手を伸ばしたら届きそうなのに、田舎と都会の狭間だとことさらに遠く感じますよねー

  • エリスへの応援コメント

    南無阿弥陀仏……。
    R.I.P.……。

    作者からの返信


     R.I.P.

  • 虎となるへの応援コメント

    難解すぎます……。
    このカーブミラー、坂道よりもしんどいです。

    でも、「観測」と「考古」を書いている私は、もうとっくに自滅しているので。
    今こうして動いているのも、本体ではなく、どこか遠くで遊び続けている別の分身なのかもしれません……(明滅)

    作者からの返信


     火力高めです

  • その声、我が友への応援コメント

    ああ――私もエリスを後ろに乗せてみたいです。
    あの、可愛いものと大きいものに抗えない本能みたいな欲望というか……一度くらい体験してみたくなるんですよね。

    でも、代償が重すぎる。
    車でも買わない限り、あの坂は本当にしんどそうです。

    やっぱり舞姫は、あのお婆さん側の空気に自然と馴染んでますね。
    エリスも、あのお婆さんの前では少しくらい大人しくした方がいいのかも……?

    作者からの返信


     まずは鍛えましょう! 転けたら『煽り』が『責め』になっちゃうので!

  • バベルの塔への応援コメント

    二ケツは贅沢すぎませんか……?
    となると、
    誰が前で誰が後ろなのか気になりますね(スッ……)

    作者からの返信


     必然、背中に圧力はあるものです。

  • 語るな示せへの応援コメント

    文字を動かせ。
    登場人物を動かせ。
    世界を動かせ。

    読者も評価者も、
    その境界線の外側から見届けることしかできない。
    でもだからこそ、
    その内側は創作者だけの領域なんだな、
    と感じました。

    作者からの返信


     エリスは可愛いのだっ!

     これが大事!

  • Show, Don't Tell.への応援コメント

    この話……なんなんですか?

    「重力で押し潰された山の隙間に陽射しが差し込み、浮かび上がる白は淡い。」

    ここで完全に白光に焼かれました。

    ここは……?

    ものすごく強く挟まれていて、動けない……!

    致命的なのに、なぜか幸福感がある……?

    柔らかいのに、不思議と押し返される感触まである……。

    しかも柑橘系みたいな甘い香りがする……。

    でも、自分が花蕊みたいに花弁の奥へ閉じ込められている位置にいる感覚だけは分かるんです。

    これ、フリージア系の花房なんでしょうか……?

    この花、激しく揺れてる……!

    風なんですか!?

    目が回る……。

    作者からの返信


     このタイプはチューブトップのような造形をしており、よくある品と違って『支え方』が『緩い』のが特徴で。

     重力により引っ張られて、右に左に逃げると、真ん中にぽっかりと隙間が出来るものなのです。

     なにとはいいませんが!


  • 編集済

    文芸部の窓辺よりへの応援コメント

    あんまりコメ欄に書けないですが、ミシマがここいらで「あれ……?いや勘違いか」くらいの薄い反応を高嶺の花子先生に対してしてると、良さげですね

    ※追記
    「分かり易くしたら野暮じゃないか」はまじで僕がTTの時に散々した悩みです笑
    気持ちはわかる……

    作者からの返信


     そこまで分かり易くすべき、なのか、悩んじゃう。これってアンチ、チェーホフの銃なんですよね。構造で言えば書くべきなんですけど。

     うーん。これまた悩ましいっ

    編集済

  • 編集済

    青春は俺に似ているへの応援コメント

    完結お疲れ様でした!
    やはりキャラ描写は惚れるほど最高で楽しませてもらいました。一読者として大満足です。
    軽いノリのドタバタコメディだけでなく、構造的な背骨もあって、読後感も良かったです。

    僕も、地獄の果てまで千古さんを書かせます。

    だからラスト、高嶺の花子先生にも勝算ある感じで締めてくださいお願いします笑
    文脈が足りない、余白な感じで頼んます……

    作者からの返信


     ありがとうございます。ラスト……むむ……こればかりはキャラクター原案(複雑な意味合い)が中川さんなので、ちょっとサービス致しましょう!

     書いたらぁ!

  • メスガキと日本刀への応援コメント

    さすが我が化身、推敲と完結に矜持が。

    作者からの返信


     舞姫ってこつこつ書いて、安定した子なんですよねー

  • 部長への応援コメント

    何故だろうか
    「分かれッ!」のセリフに、もの凄いフェチ、癖(へき)を感じた

    作者からの返信


     ワカラセされてます、主人公がっ!


  • 編集済

    青春は俺に似ているへの応援コメント

     お疲れさまでした。
     描写の美しさ、技法、書かないことで表現するという事も学ばせて頂きました。
     ありがとうございます。( 、ᴗ ᴗ)、

    作者からの返信


     最後まで、お付き合いありがとうございました!

  • 糸の太さに文脈を任せるへの応援コメント

    家の猫で自撮りを試したことがありますけど、自分を認識している感じはありましたね。しかも、わざと視界を遮った指を前足でどけようとしてきました。案外、猫は人間向けの高度な社会性実験に付き合う気がないだけなのかもしれません。

    スパイダーマンはまだ「超人だから」で肩や腕が外れない説明が成立しますけど、《三体》の「古筝行動」は固定端が先に吹き飛ばないのかって、ちょっと笑ってしまいました。

    作者からの返信


     スパイダーマッ!

     作用・反作用の法則を考えるとこれまた面白いもんで。文学って別に高尚なだけじゃなくて、こんな風に読んでも正解だったりするのが魅力です。

  • 三竦みの代理戦争への応援コメント

    刺さる……( ××;)チクチク・・・

    お疲れさまでした。

    作者からの返信


     大丈夫、安心して明日をお待ちくださいまし

  • デシベル調べるへの応援コメント

    三人称全知視点って、もはや超級クリッピング幽体離脱モードですよね。

    作者からの返信


     私は好きなんですけどね、三人称神視点。純粋に書くのが二番目に難しい視点です、技量なりなんなりで。

     一番はぶっちぎりで二人称ですけども。

  • パラダイスシフト?への応援コメント

    自分はやっぱり《GANTZ》のリアル寄り転生(転送)系が一番好きですね。しかもπもありますし。

    作者からの返信


     πはやはり正義……!

  • 雰囲気小説とは?への応援コメント

    「俺は好きっすよ」

    ……これがヒロインか。

    作者からの返信


     関西弁ハイビスカスヒロインっす

  • やっぱ走んなメロスへの応援コメント

    雨/風、
    煙草/線香、
    珈琲/ウイスキー
    ……
    まさに雰囲気三点セットですね。

    作者からの返信


     雰囲気小説か否かの境目は、その小道具が単品であるか否か。

     宿借りを読んだ際に、主人公の職業がちゃんと無駄にならず、十五と三十が無駄にならず、比喩が貫徹されたりしてたと思うんですが。

     まあ、シンプルにただの演出だけで終わらせたら勿体ないやろが、と突っ込みが入るのが純文なんすよね。

     私の中での純文学の定義は三浦哲郎さんや森鴎外さんにあって、メロスは文芸だと思うし人間失格は純文だと思うし、みたいな。

     それぞれ純文学の定義はあるんでしょうけども。一番は描写から逃げるか、否かだとは考えてますね。

     ってガチ過ぎる返答になっちゃいましたね

  • 走れメロスへの応援コメント

    私はスティーヴン・スピルバーグ作品が大好きです。
    あの人はいつも、SFの中に「人間の脆さ」と「生々しい現実」を忍ばせてくるので。

    『宇宙戦争』のトム・クルーズも、結局はただの普通の人間なんですよね。
    息子みたいに英雄になりたい訳でもなく、地下室の男みたいに狂っている訳でもない。
    それでも娘を守る為に、最後には一線を越えてしまう。

    しかも皮肉なのは、異星人に襲われている状況ですら、人間同士で殺し合ってしまうこと。

    だからこそ、人間らしさが凄く生々しい。
    ある意味、人類賛歌なんだなぁ……と感じます。

    ……あ、脱線しました?

    ではついでに宣伝を。
    イヴリンもスピルバーグ好きです――うぐぺっ――!

    作者からの返信


     分かります。私も好きで。好きな映画の一つです。

     映画だと、ちょっと古いんですが。シックスセカンズ(車泥棒の話)とか好きですねー。

     ちょっとだけ映画の趣味は古いかも……苦笑

  • 雪に糸と花を探すへの応援コメント

    文字はこんなにも自由なのに、発揮できない。
    絵は枠の中にあるはずなのに、限りなく忠実に映し出してしまう。

    ……いや、忠実なんて言葉では足りないのかもしれません。
    あれはもう、記憶そのものが弄ばれている。

    まるで市場が芸術を扱うみたいに。
    容赦なく針を突き刺して、中身を吸い上げ、あとは血を流しながら腐敗して、堕ちていくままにする。

    作者からの返信


     絵のパワーも凄いものですよね。文字より逃げる時間はなく、鋭く刺さるもんで。

     思い出した時の痛みの鋭さは文字にも負けない鋭利さがあるもんです。

  • それはきっと猫ですへの応援コメント

    ハロー?キティ?


    失礼ですが、
    なんとなく予感がするんですが……。
    ひっくり返した先にあるのって、もしかして「書」だったりするんでしょうか。

    文字であり、絵でもあるような字画、みたいな。

    作者からの返信


     読めば分かりますとも!

  • 絵と文への応援コメント

    そういえば――
    絵って、「始まり」と「終わり」の重ね合わせ状態なんですよね。
    重ね合わされていなければ、見る側は理解できない。

    逆に文字は、時間の連続体によって成立している。
    連続していなければ、理解することができない。

    作者からの返信


     その通りです。美術館にいくのもまた楽しいものです。なにより安いですからね!

  • これだからへの応援コメント

    「芸術はいずれ市場に流れ着く」という話、少しだけ個人的に刺さりました。

    自分の母はアマチュアの油絵画家で、地方の画会ではそこそこ名前も知られているんですが、本人がどうしても作品を売りたがらないんですよね。
    展示はしても、オークションや売買には出さないので、結果として「値段」や「市場価値」は付いていないままです。

    でも、本人はまったく気にしていません。

    結局、芸術って「作者がどこに立ちたいか」次第なんだろうな、と。
    市場は作品を価値化して広げる力もあるけれど、同時に「商品」として扱う側面もある。

    だからこそ、ムンクの「売り方」の話、すごく考えさせられました。

    作者からの返信


     そうなんですよね。値段じゃない、とは言いますが、当時の表現者の方がよっぽど切実で後がなかったのも事実で。

     学校の読書感想文で『金が欲しかった』と書いては呼び出された私ですが、改めて考えると本質的な話ではあるなと

  • 文芸部の窓辺よりへの応援コメント

    《叫び》に関する日記を少し掘り返してから改めて絵を見返すと、自分の解釈は少し変わりました。
    あの人物は「叫んでいる」のではなく、「聴いている」のではないか、と。

    ムンクは1892年の日記の中で、

    「私は自然を貫く、果てしない叫びを感じた」

    と記しています。

    つまり、この作品の主体は人物ではなく、むしろ自然そのものなのかもしれません。

    あの仕草も、今見ると「叫び」というより、耳に手を添えながら、大自然の流血と叫びを必死に聴き取ろうとしているように見えます。
    あの表情も単なる恐怖ではなく、本当に何かを聴いてしまった驚愕に近い気がしました。

    そして日記に書かれていた「震え」も、恐怖だけではなく、自然の偉大さに対する畏怖や感嘆が含まれていたのではないでしょうか。

    特に、実際に歪み、震えているのは人物ではなく、空や色彩、そして世界そのものです。
    人物はむしろ、初めて自然の声を聴いてしまった存在のように思えます。

    さらに興味深いのは、その自然を人間が「目」で観測し、「耳」で聴き、「脳」で理解し再構築したうえで、色彩と絵画として表現していることです。

    それは、人間そのものの偉大さでもあるのではないでしょうか。

    人間もまた、自然の一部なのですから。

    そう考えると、自分は自然にも、人間にも、同時に畏敬の念を抱いてしまいます。

    作者からの返信


     絵に限らず、見え方や捉え方ってふとした瞬間にかわりますよね。

     ムンクの叫びに関してもそうで、本人が叫んでる、自然が叫んでる、逃げてる、聴いている、角度がかわれば必然意味合いも変化していて飽きないもんです

  • 虎となるへの応援コメント

    ぶっさんがこれから語る自分語りは、期待値(負債)が極限まで高まっている「チェーホフの銃」ですね笑
    特大カタルシスを期待しますよ!

    作者からの返信


     ええとも抜かりなくぅ!

  • イコールへの応援コメント

    The beauty and beat.

  • ラッパーと文士への応援コメント

    自分の場合、頭の中には出来事や映像、会話が先に浮かんでしまうので、つい先を急いでしまうんですよね。
    そのせいで、間にある空気感や温度、文学的な部分を丁寧に掬いきれないまま進んでしまうことが多くて。

    だからこそ、この「感じ取っているのに、最後まで言葉へ落とし切れない苦しさ」を、こうして作品として形に出来ているのが本当に凄いなと思いました。

    作者からの返信


     ありがとうございます

     頭の中で組み上げる際に映像と、同時に文章を構築する癖をつければ、推敲の際に削る作業の方が増えますから。

     ので、一長一短ありますよね苦笑

  • 質量への応援コメント

    人ってのは産まれ落ちりゃまず胸だ!
    最初の衝撃、それこそ世界だ!
    抱かれ、包まれ、命は芽吹いた!
    だから否定は出来ねえ、絶対だ!

    胸がなけりゃ始まりもねえ!
    胸がなけりゃ未来にも行けねえ!
    夢も希望も全部そこ経由!
    つまり人類みんな胸の子孫系譜!

    でっけぇ理想? ちっせぇ悩み?
    結局最後は胸に還り!
    だから言うんだ、偉人も賢者も!
    「巨人の胸の上から見る世界だろ!」

    作者からの返信


     オマケ的な話ですが、近況を遡ると作中曲が見つかったりします笑

     ぶっさんって等身大でいいすよねー、熱い。

  • πへの応援コメント

    今のソシャゲ運営、もう全部入りじゃないですか……。
    組み合わせ無限大で怖すぎます。
    そう考えると、男って結局みんな――うπ!

    作者からの返信


     お祭り回ではありますね。たまーに部室から出たら、こんなんばっかっす笑

  • 解りますかへの応援コメント

    ゴスロリ河豚パニエとか、もう完全に凶器じゃないですか……。


  • 編集済

    それからへの応援コメント

    日本語って本当に複雑で面白いですよね。時制の変化、文脈によるニュアンスの違い、主語の省略、極端な話だと返答時に主語以外を全部削っても成立したりする。

    逆に中文のルールはかなり直線的というか、少し窮屈なんですよね。同じ段落の中でも、毎回「彼」「彼女」みたいな主語を書かないと、読者が動作主体を見失いやすいので。

    例えば拙作だと、

     マンマンはタイピングを止め、マウスホイールを回して冒頭へ戻る。
     最初から最後まで、素早く目を通した。

     「……うん、これでいい」
     「『随筆』なんだから、十分だろう」
     彼女は静かに送信ボタンをクリックし、第一稿を公開した。



    みたいな感じなんですが、中文の感覚だと、

     マンマンはタイピングを止め、【彼女は】マウスホイールを回して冒頭へ戻る。
     最初から最後まで、素早く目を通した。

     「……うん、これでいい」
     「『随筆』なんだから、十分だろう」
     『彼女は』静かに送信ボタンをクリックし、第一稿を公開した。



    みたいに、主語を補強しないと流れが不安定になりやすいんですよね。

    もちろん、【彼女は】と『彼女は』はどちらも削れるんですが、最後の『彼女は』だけは、自分はあえて残しました。

    作者からの返信


     ここまで読んでくださっていると薄々勘付いているように、ヒロイン達は一人称を口にせず、三人称も大幅に制限があったりします。

     日本語の形態上、これが適切に文脈が築かれていると違和感がなく成立しちゃうもんで。

     日本語の一番大変なところは、このニュアンスや文脈と呼ばれるラインの見極めですよね。

     専門的な言葉だと共通認識とかになりますが。日本人の私もラインの引き方には注意しつつ、チキンレースしてます苦笑


  • 編集済

    読んでいて、三人称を崩さずに感情を寄せるなら、
    【彼は目を伏せた。胸の奥に、何か重たいものが広がっていく気がした】
    みたいな書き方もあるのかな、と少し考えてました。

    あと、『ボク。好きだ』って表現も、例えば
    【その眼差しは、まるで「ボク。好きだ」と語っているようだった】
    みたいにすると、三人称の距離感を保ちながら温度も残せるのかな、と。

    でも、『ボク。好きだ』をそのまま置きたい気持ちも、なんだか分かる気がします。

    作者からの返信


     ですです。こうした分析にも通じますが、本作はなにかしら思考する機会になったらなあと。

     書き方は無限大です

  • 迷える羊への応援コメント

    昔は百合の良さって、正直あまり分からなかったんですよね。でも最近、自分でもそういう距離感の物語を書いている気がします。

    ただ、ちゃんと百合になっているのかは分からなくて。SFと考古学の間をふらふらしてる作品なんで……。

    作者からの返信


     百合も様々で、甘酸っぱいものからエゲツナイものも色々。しかしまあ、仲良しの女の子ってだけで百合が囁かれる時代ではありますよねー

  • 迷える子への応援コメント

    中文だと『雑魚♡雑魚♡』(ザーユー♡ザーユー♡)って感じの発音になります。

    作者からの返信


     かわいいかもー! 割と好きなんですよねー


  • 編集済

    部長への応援コメント

     なんて綺麗な涙の描写……
     (つ﹏<。)ク~

     最近気づき始めているのは、「描写せよ」は気が付いたけれど、類語辞典やてにをは辞典を使って書いても、言葉の置き換えをしている事を感じ始めています。
     探すだけで作れない。
     映像(イメージ)という非言語のデータをある程度捨てることは分かったけれど、自分の言葉という記号に変換することができていない。

     自分なりの描写って、書き方って何だろう?
     これって類語に載っていないものを探す世界だから、連想ゲームみたいになってくる。

     二部のリライトを始める前に、この練習を少ししてみようかな……。
     (でもこれって、文学寄りになるのでは( ᐡ๐ ·̫ ๐)〣……)

     一体どこまで沼ればいいのだろう。( ꒪⌓꒪)
     このまま次の世界に進んでもいいのでしょうか? (ただの凡人)

     これってものすごく難しい事では? 気が付かなければよかったのか? (でも、ここ読んだら気が付きますけれど)

    作者からの返信


     文学的表現って可読性とのバトルで、どこまでのバランスにするかは作者次第です。

     一つ言えるのは、そうした表現とかは言葉を探すより作者が物事をどう見るか、にあります。

     解像度、とか言うんですけども、これを意識的に鍛えるなら近況で語ったように、日頃から見たり聞いたり触ったりするものを文字に直す癖をつけたり。

     目をつける場所、全く別のなにかと繋がりを見つける訓練が効果的です。一杯読め、とかはありますけど、正確には作者がそれをどこまで解像度高く知っているか、にあります。

     人間観察もですし、小物だったり、概念的なものもですけども。

     ってガチ過ぎる返事っすね、これ苦笑

  • その声、我が友への応援コメント

    うっ……!
    ふぅ……

    作者からの返信


     ……ふぅ。頭が冴えますね……?


  • 編集済

    舞姫への応援コメント

    やっぱり墓だった……。
    ( ºΔº ) ・・・(つд⊂)ゴシゴシ( ºΔº ) ・・・

    凄いです。この表現。迫力。

    追記
     あの……コラムのショートショートに、ぶっさん(作中の)みたいな人をお借りしてもいいでしょうか? (一応お伺いを)

    作者からの返信


     いいですよー。

  • 結論への応援コメント

    企画から来ました。

    キャラクター同士の掛け合いが軽快で、テンポよく読める作品でした。
    特に文芸ネタや創作論が会話の中に自然に織り込まれていて、テーマ性も感じられます。
    一方で、やや会話中心で進むため、もう少し情景や心情の描写があると、より深く没入できそうだと思いました。

    作者からの返信


     態々、ありがとうございます。


     そうですね、会話劇中心で直接心情を吐露する場面が少ないので、完結後にもうちょっとマイルドにするかバランスを見直してみます!


  • 編集済

    虎となるへの応援コメント

    「はい、1000万円!」
    ( ^-^)⊃⌒ο←

    「ちゃんとお釣り、ちょーだいね!」

    この話、どうやって最後終わるのだろう??
    楽しみ。

    作者からの返信

    んふふー。

  • その声、我が友への応援コメント

    おばあちゃん、
    う〇い棒のコーンポタージュ味、一個ちょうだい。
    ( ̄︶ ̄)っ○ハイ

    (○は小銭)

    だめだ、……食べたくなってきた。

    作者からの返信


     あい、十万円っ


  • 編集済

    Show, Don't Tell.への応援コメント

    こんな同時期にサービス下着シーンが出てくるなんて、なんてシンパシー

    「猫のマークの下着」を着ているというのも、第4章の「£2,000のキモい猫の絵」が伏線として繋がってるのかな笑

    作者からの返信


     それは私も思ってました苦笑

     猫好きなんですよね、エリス。ぽんこつなのも魅力

  • 糸の太さに文脈を任せるへの応援コメント

    ふつくしいタイトル回収

    作者からの返信


     タイトルはやはり回収せねばなるまいよっ!


  • 編集済

    バベルの塔への応援コメント

    (꒪꒫꒪)…コトバニナラナイ
    ろまん燈籠を読んで、この小説を読んで……圧巻。

    えーと、話題を変えて、レッド・ヘリングって何?と調べたら……。
    アガサ・クリスティーの例が出てきました。
    ポアロとヘイスティングスのやり取りが好きで、中学の頃から全部読みました(最後の話は、え!でしたが)。
    あ~あれかぁと。小説には、いろんな技法があるのですね。

    作者からの返信


     海外の方の方が技法に名称つけているイメージがありますねー。私も正式名称なんやろってのはありますよー

  • 変人への応援コメント

    昔読んだ遊人先生の作品を思い出しました。筋トレが大好きな男性主人公のアプローチをヒロインがひたすら避ける話なんですが、最後はヒロインもガチで鍛えてムキムキになって、気持ちが通じ合い、交際することになるんですよね。で、ラストは筋肉同士がトイレで激戦して終わるという……。

    ……いや、これ完全に普通の読者が求めている話じゃないですよね。でも明らかに作者が描きたかったものではあるし、ちょっとした皮肉や戯れも入っている気がするんですよ。少なくとも自分はそう読んだんですけど……そういうことですよね? ですよね?

    中指の話でいうと、自分はキアヌ・リーブスが演じたコンスタンティンがサタンに中指を立てるシーンが一番かっこいいと思っています。

    作者からの返信


     あーいけませんなりません!

    こほん



     白スーツ裸足中年サタンは……最高。

     私も好きです。聖なる鉄拳、マリアの着想はまさにコンスタンティンからなんすよね、実は。


  • 編集済

    語るな示せへの応援コメント

     地の文、綺麗、凄い。
     
    「チェーホフの銃」という言葉は初めて聞きました。(伏線回収の事か)
    勉強になります。

     舞姫は子供の頃に読みました(だって図書室にあった)。
     森鴎外が問いかけることには、自分なりにそうかぁと読めるのだけれど、太宰治が問いかけてくることには答えを持てない。だから、鴎外より太宰の方が怖い感じがあります。
     ガガンボ? 調べたら、あ……あれかぁあ。

    作者からの返信


     えへ、てれちゃう。

     森鴎外は事実を置いていくけど、太宰治は疑惑を置いていくんすよね。

     太宰治は繊細で、人間失格ばかり有名になったのはちょっと切ないですが。ほんまにガガンボみたいですよね、脆く、うっとおしく、振り返れば風に流されちゃっている。弱々しいけどいる、そんな感じ。

     勇者とかは太宰治が源流にありますね、と別作が浮かびました。


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    Show, Don't Tell.への応援コメント

     太宰治の話が出てくるのでちょっとマジレス。

     太宰治を先生からグリグリっと勧められたのは、まだ子どもの頃。当然、人間失格。(斜陽は自分で読んだ)
     ちょっと早すぎたが、子供だったので読めた。ストーリーしか追えない。
     読んだと伝えにいくと、先生から「人間、考え過ぎたら死ぬしかありません」と恐ろしい言葉を言われた。
     え? っと怯えたけれど、他の本も読んだ。凄く子供だったから大丈夫だった。

     もう少し大きい子供になった。そうしたら、「こころ」や「ライ麦畑」は読めたけれど、もう太宰治を読むことができなくなった(走れメロスは除外)。
     気に入ったらその作家の本を追って読む質だけれど、太宰は辛くて無理だった。だから、読んでいない話が残っている。

     今回この話を読んで、大人になったからまた太宰治を読めるのかな、と思い、ちょっと読んでみた。
     読めるけれど、さすが太宰治先生。ヒヤッと触って来る。
     でもまあ、読めるようになったかな。また読む? うーん。
     「白夜を旅する人々」はちょっと気になりますが、方言があるみたいで……。
     積読本が増えているんですよね。
     文法のお勉強が終わるまで、あまり時間が取れないな。

    作者からの返信


     最新話で出る作品、おすすめではあります。太宰は、凄く繊細でガガンボなんですよね。

     それでいてちゃっかりクズでもある、その精神性には強く共感させられたり拒絶したり。人が目を向けたくない本音を吐露するのが上手いんですよね。

     死のうと思った。しかし、あの綺麗な着物は夏用だった。ちょっと見たくなる、だからもうちょっと生きよう。みたいな話があって、この等身大さは読み手にダメージや共感を与えるもんです。

     三浦哲郎さんの白夜を旅する人々は……破壊力があるので、舞姫あたりから慣らすのもありかなと。

     って、やんわりと私もマジレスっ

    編集済

  • 編集済

    舞姫への応援コメント

    Web小説の鬼が現れた。

    「お前もWeb小説の鬼にならないか?」

    「わたしを星とPV数で買おうというのか! 侮辱する気か!」

    怒鳴りつけるには余りに多額すぎた。

    作者からの返信


    ぶっさん『数字に温度は宿らない』

    ですな!


  • 編集済

    限りなく態度のでかい部長への応援コメント

     勉強を続けていると、
     勇者がheavy寄り、マリアが中間、文芸シットコムがlight寄り、というのがすごくはっきりしてくる。
     文芸シットコムを、会話文と地の文を一緒に読むと引き込まれてしまうので、別々に読んだ……。

     この表現はどこから出てくるの? ( ꒪⌓꒪Ⅲ)
     アリストテレスさんは正しかった……。才。
     言葉を探すのにヒイヒイ言っている身としては言葉を作るなんて……ムリ。
    ( ᐡ๐ ·̫ ๐)
     
     まずは言葉を探すことから……と思っていても、こんなに会話文と地の文で引きずり込まれるのか?
     Geminiさんにどうして?と聞いてみたら、
    「Show, Don't Tell」
     と言われてしまった。( ꒪ ꇴ ꒪ ; )フハハハ
     ……ヘタデモ ガンバリマス

    追記、予測変換の誤植です! すみません!

    作者からの返信


     し、シットコムですぅ。

     とはいえ。会話劇の参考にはもってこいだと自負しております。この作品もですが、根本、書き方の傾向は縛りをつけたものです。

     なるべく描写から逃げてないんですよねー。この作品は特にプロットなりのエンジンないっすからねー


    追記
    気にしてないですよ苦笑

     割と近しい語感ですし、実は案の中にはあったり

    編集済
  • 文芸王への応援コメント

    向き直って……背筋……? いや、背筋……なのかな……? うーん……ちゃんとした描写のはずなのに、どうしても画が浮かんでしまって……なんだろう、少し色っぽく感じてしまうというか……こういう感覚、神聖さと背徳感が同時に来るような……

    作者からの返信

    萌えなのでございます

  • 糸の太さに文脈を任せるへの応援コメント

     会話文があまりに面白いので引きずり込まれてしまう。
    けれど、それ以外を見ようとしたら、違う形が少し見えてくる気がする。

     ちゃんとここにあった……。欲しかったものが。

    作者からの返信


     まさに文芸シットコムっ!

     文脈を幾つも走らせましょう!

  • 結論への応援コメント


    「《マドテリクス》」

    「ん?」

    《ハッカーが薬を飲んで覚醒し、現実世界に戻ったら自分が弾丸時間を持つ救世主で、『人類はウイルスだ』と啖呵を切るシステム防衛エージェントをぶち倒して全人類を解放する話》

    「ああ!」

    作者からの返信


     んふふ。長文タイトルの可否は議論が絶えませんが、どちらにせよ間違いじゃあないっ!

  • それからへの応援コメント

    わたくしもキャラクター同士の掛け合いを大切にしているので、とても参考になりますね

    作者からの返信


     おや、なにか糧になれたなら本作の冥利に尽きますね。

     面白い会話劇の書き方は色々ありますが、抜き出せるものがあれば幸いです。あと、するっと学びにもなれて面白いかなと自負しております!

  • 煽り散らかすメスガキ先生への応援コメント

    文学的観点と科学的観点の両方から、この「山」の高さを考察したいのですが、どの程度のものなのでしょうか?

    作者からの返信


    「……っすぅ……」

     僕は思わず息を吸い込んだ。顎に指を添えて、斜め上に目を流す。そうすれば思考回路は記憶の棚を漁り、数値を試算する。然し、同時にいくつかの文脈が錯綜した。

     僕にとってその一言は意外性はないけれど、必然、どう答えるかが問題だ。彼の真剣な眼差しを受けては誠実に解答すべきではあるけれども、世の中には絶対領域の概念もあった。

     スカートの丈にしろ、タイツの長さにしろ。氷山の一角が海面上から伺えるとして、海中に沈む体積を補完する事に喜ぶ人間だっている筈だ。これは詰まる所、宝籤を買って『夢を買う』人間の思考回路にも通ずるのだろう。

     だから僕は澄ました顔で、努めて平坦に、淡々と。

    「概略と詳細は夢と理想の違いだよね」

     と、嘯いた。

  • 舞姫への応援コメント

    キャラクター同士の掛け合いの描き方が上手だね

    作者からの返信


     ありがとうございますー! やはり会話劇は良いですよねー!

  • 限りなく態度のでかい部長への応援コメント

    インスタのリールで見た短い動画を思い出しました。日本の映画タイトルの翻訳って、あらすじをそのまま説明しちゃうことが多い、みたいな話で。
    今回の話と繋がって、ああ、なるほどって腑に落ちました。
    悪口メスガキ先生、エロすぎる。

    作者からの返信


     コーナーで差をつけろ!

     ギリギリを走らせたら中々のもんすよ。情緒とエロティシズムを綱渡りしましょう!

     メスガキといえばWAKARASE☆

  • やっぱ走んなメロスへの応援コメント

    ぶっさん→ぶっくん
    になるだけで、途端にBOOKになるの凄い

    作者からの返信


     なんでこうした密やかな言葉遊びに気付かれるのですか、ちょっと思考回路似過ぎやないですか。

     あ、ほら。作者なんも考えとらんかも知れんすよ、はは。

    編集済
  • パラダイスシフト?への応援コメント

    !(꒪ꇴ꒪〣)

    こんなに凄いのを参考に、と言われても……
    ( ꒪⌓꒪) ムリダーーーーオオォォォー( っ゚、。)っ

    作者からの返信


     いやいや、できるできるやれるやれる!(熱血)

  • やっぱ走んなメロスへの応援コメント

    >足首に絡みつく。踏み出せば、撹拌。

    表現が凄い……。

    >ずぶ濡れたように、足先から感覚が失せる。

     あ……(°⌓°)ワカル カモ
     ……ミナカッタコトニ シヨウ(;¬∀¬)ニコニコ

    作者からの返信


     色々な業がありますよねー

  • 走れメロスへの応援コメント

    ここで章が分かれて過去編!
    どうシリアスを落ち着けるか!

    作者からの返信

    落ち付けるか? 落ち着くのか?

     これもまた難題だ

  • 走れメロスへの応援コメント

    走れメロス、といえば、読書感想文。
    強制的に、走れメロス。
    ……建前で書いて出した。

    カフカのは、テカテカした巨大なゴキブリみたいな物体……しか。
    ゴキブリは毒虫と同じくらい……怖い。
    ムカデも怖いけれど、ゴキブリの方が抹殺したいほど「嫌い」(怖いより嫌い)。

    作者からの返信


     私は読書感想文で呼び出しを食らった人間でした。


     ま、まあ、ゴキブリは苦手ですよね。ほら自宅に見知らぬおっさんいたら嫌ですもんね。露出機会も多いし、仕方ないっす。

     私は触りたくはないけど、くらいですかねー。

    編集済
  • 雪に糸と花を探すへの応援コメント

    急転直下のサイコホラー味が

    作者からの返信


    カケヨメ『文芸』シットコムなんすよね。実は。

    一応文芸らしい要素もありまぁす!

  • これだからへの応援コメント

    しっかり美術の話もタメになる……さすがだ

    作者からの返信


     うふふ。教養って大事だなあとも。

     一時期美術館にいくの嵌ってたんすよね。その名残りからムンクを思い出して、調べ直して、今に至ります。


  • 編集済

    文芸部の窓辺よりへの応援コメント

    好きな絵、三選……。他も好きですが。

    ミケランジェロ『最後の審判』(システィーナ礼拝堂)
    ゴヤ『砂に埋もれる犬』(プラド美術館)
    トーベ・ヤンソンの原画(ムーミンの作者)

    追伸、それも好きです。フェルメール・ブルー。

    作者からの返信


     私はやはりゴッホの星月夜か、フェルメールっすねー。青が良い(⁠づ⁠。⁠◕⁠‿⁠‿⁠◕⁠。⁠)⁠

  • ラッパーと文士への応援コメント

    "Life is the game that must be played,"
    (人生は、プレイしなければならないゲームである)

     昔この言葉に殴られてから、時々、誰かの表現で殴られる。(良い意味で)
    人間が作った文字って凄いな。文章って綺麗だなぁ。

    作者からの返信


     やはり、文字は偉大だと思います。色々な表現がある中で文字に惹かれた、その文字の強さを私は信じていますっ!

  • ヒロインは誰?への応援コメント

    良いフックが来ましたなぁ
    ハルヒがキョンに前に会ってた的な

    作者からの返信


     オカルトはありませんが、じわっとぶっさんの謎がっ……!

  • イコールへの応援コメント

    僕の中でメスガキ先生は、グリムアロエで脳内再生されている。

    作者からの返信


     え? え!?

     T♡Y#1……リーチソング……しってるんすかっ!?笑

     ま、まさか、メスガキの原点イメージ同じだったの……?笑

     ウッソだろ……今年いちミラクルなんですけど苦笑

      


  • 編集済

    イコールへの応援コメント

    この章、……凄すぎる。
    "spit my tea out" ? (お茶、ぶわっゴホゴホ…… ←だったけ??)

    表現力に酔います。

    追記、アドバイス、ありがとうございました。(再度、修正しました)

    作者からの返信


     韻、ガチで踏んでます。ぽいっ、じゃなく、まじに。

     歌えるようにもしていたり。

     この章は……ああいや、更新を楽しんで頂きたくっ!

     んふふ。

  • πへの応援コメント

    結局乳なんよ

    作者からの返信


     π=質量!

     可愛いは正義!


  • 編集済

    πへの応援コメント

    「エロス(生の本能)」と「タナトス(暴力)」は、永久に不滅です。By ジークムント・フロイト
    若さと美は生物の本能(男女も虫も) By人類学者ヘレン・フィッシャー
    、らしいです。

    ホンノウガ、イチバンウケル

    作者からの返信

    π! 偉大! π!

  • それからへの応援コメント

    この視点ブレルールは、「いた。」「いる。」が混在する地の文を「時制がズレてる」っていう人くらいのテーマですよね。
    ルールで書くか、リズムで書くか。文法的正しさを優先するか、読み口の気持ちよさを優先するか。エンタメと文芸の対立もここに根っこがある。

    作者からの返信


     実際、人称ブレのルールを齧ってたらこれ人称ブレだろって思う人もいるかな。

     なら、それについてちょっとだけ深掘りしようかな。

     みたいな。

     私が文芸畑だからこそ、このなんとなく流しちゃう引っ掛かりをエンタメにやれるなあとしみじみ。

     あ、確かに、なるほどー。ってライトに伝わればこの作品の味かなとも


  • 編集済

    迷える羊への応援コメント

     『視点ブレ』を作者が気が付かずに書いている場合、チェックするために気を付ける点や方法はありますか?
     簡単な文なら分かりやすいですが。
    リライト時にこれで気絶しそうになります。

    作者からの返信


     映像に直して、絵の繋がりを意識する。その絵が途切れたり、繋がりが悪い場所を先ず疑う。

     ですかねー。後はブレない視点軸を定めて考えると楽です。例えばぶっさんとか、視点ガッチガチですよー

  • 舞姫への応援コメント

    いつぞやの鬼がおる

    作者からの返信


    舞姫「お前もエンタメ作家にならないか?」

    ぶっさん「ならないっ! 俺は俺の責務を全うする!」


     取り敢えず、ノルマではありました。満足

  • 迷える子への応援コメント

    舞姫がどう指摘するのか見ものだ。ワクワク

    作者からの返信


     ぶっちゃけえぐいガチ文芸話なんですけど、エンタメにはしましたっ!

  • 結論への応援コメント

    さすがの着地。千古さんの良いところだけを抽出した最高の1章でした。

    作者からの返信


     エリスちゃぁん! ひゃゴホッ(蹴

     なんか、曲芸っすよねこれ。ほんまに。
     

  • 結論への応援コメント

    >夕日、古書、俺、メスガキの余韻だけ。

    くっそw笑ってしまったww

    作者からの返信


     うぇーい!

     純文学の筆致でエンタメに全力投球するのって楽しいですよね、私はそう思います笑


  • 編集済

    煽り散らかすメスガキ先生への応援コメント

    『舞姫』を持参していますが、メスガキに心が奪われる様は『春琴抄』かも……?

    作者からの返信


     ぶっさんマゾ説ですね笑

  • 限りなく態度のでかい部長への応援コメント

    SFってスペースオペラの略なんですか?!( °-° )

    作者からの返信


     サイエンスフィクションが読み方としては正しいですね。


     あー、そっか、これって分かり難いのかな……?

     部長が言ってるのはSFの中でも、宇宙冒険系(スペオペ)が良いなって話ですねー。

     ちょっとこれはネタありきのルビでしたかも……?

  • 限りなく態度のでかい部長への応援コメント

    性癖が炸裂しておる。いいぞいいぞ。
    これぞ千古さん。
    ただもうちょっとだけ情報が欲しい……。
    先生と呼び、さらに制服でもないと、メスガキが後輩なのか、同級生なのか、先輩なのか、はたまた教師なのか脳内イメージが確定できないです……。2章から世界観やキャラ説明を出す方針ですが、それにしてもヒントが無さすぎますね。ほんのひとつまみ。オナシャス。

    作者からの返信


    あ、それ構成上から仕方なくて。じわっと明かすタイプっす、次の二話でばちこり嵌まります。

     抜かりなし!

     まあ、わざとではあります。私が、ほら、削るならちょっとだけ不安定にしたろおもて。せめてもの抵抗で……ごほんごほん、そこはちょっと賛否わかれそう……。