第39話 元康、再びへの応援コメント
んー、この時点で浅井と朝倉の関係を考えないのは地政学的にちょっと違和感があるなぁ……
この世界線では其処まで関係が深くないとなればその原因を思索するだろうに
それと各登場人物のTPOが関係しない場面での口語の統一性の無さが気になります
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、浅井を語るなら六角だけでなく朝倉との関係も見ないと地政学的に薄くなりますね。
また、人物ごとの口調のブレも、読み返すと気になる部分があると思います。
まさにそのあたりも含めて、現在のリメイク版では勢力関係・人物の立場・口調を整理し直しながら進めています。
こちらの本編でも、今後修正できる部分は意識して直していきます。ご指摘助かります。
第40話 佐脇の涙への応援コメント
浅井が六角陣営から離脱を...
通説
1559年02月
武田晴信 出家 信玄と号す
1560年05月
桶狭間の戦いで今川義元を撃破
1560年08月
野良田の戦いで六角勢を破り
半ば独立状態に
野良田の戦いは無いのか
では観音寺崩れも無いのかな
作者からの返信
コメントありがとうございます。
史実ではおっしゃる通り、桶狭間後の永禄3年8月に野良田の戦いがあり、浅井長政が六角勢を破って半独立状態を強めています。
この作品では龍之介の介入で織田・浅井の接近が早まり、浅井と六角の関係も史実とは違う形に変化しているため、野良田の戦いは史実通りには発生しない流れです。
観音寺騒動については、六角家中の火種として今後拾える要素ですが、こちらも史実そのままではなく、作品内の流れに合わせて扱う予定です。
ご指摘助かります。
編集済
第39話 元康、再びへの応援コメント
松平元康が
元康は少し間を置いた。「……殿の妹君ですか」
織田信長を殿と表現するだろうか
対等のはず
「.......織田殿の妹君ですか」なら分かるが
また三河から見て東は遠江、駿河
武田の甲斐は北東、北は信濃かと
しかし郭嘉の知恵があるならば
三河の松平元康が揺れるのは困る
今のうちから本願寺勢力に対する
手を打っていかないのは違和感?
かな
そして浅井長政とお市さんの婚姻
観音寺崩れ、朝倉との関係での退き口....色々な事があるよね〜
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、元康はこの時点では織田家臣ではなく三河の主なので、「殿の妹君」だと信長を主君扱いしているように見えて不自然でした。
「織田殿の妹御」または「信長殿の妹君」に修正します。
方角についても、三河から見れば東は遠江・駿河方面、武田の甲斐は北東寄り、北は信濃方面と見る方が自然ですね。
こちらも本文を直しておきます。
ご指摘助かりました。
第35話 龍興との対面への応援コメント
美濃、斎藤龍興といえば長井隼人佐道利が出て来ないのもパラレルって事かとふと思う
墨俣も浅井へお市ちゃん輿入れも無いのか
川並衆は藤吉郎の家来にならずか
あと大河豊臣兄弟、弟嫁が村同士の争いでタヒなんて脚本がイラっときて以来見てないが
小一郎は出て来ないのかな?
あと戦国乱世、武を見せず土豪が従うかな?なんてツラツラ考えてしまう
作品として楽しく読ませて頂いてるんですが考えてしまう
ただそれだけですが、ついコメントとして残していきます
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長井隼人佐道利や川並衆、小一郎、墨俣、お市と浅井の流れなど、史実要素について色々考えていただけて嬉しいです。
この作品では龍之介の介入によって、美濃攻略の流れや人物の出番・役割が史実とはかなり変わっています。
ただ、長井道利のような旧斎藤方の人物や、川並衆、小一郎などは、今後の織田家中・美濃統治・水運・補給・藤吉郎周りの流れで、必要に応じて拾っていければと思っています。
また、土豪や国人衆が武を見ずに従うのは確かに軽く見えやすいので、そこは今後も「龍之介の武」「織田に従う実利」「逆らった時の怖さ」「働いた者への恩賞」を場面として見せていきたいです。
読みながら色々考えていただけるのはありがたいです。
編集済
第13話 城内の嵐、静かな二陣への応援コメント
次は西?
美濃は北かと思いますが
西は伊勢かな〜と
若しくは浅井の事で西という表現なんでしょうかね?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
返信ありがとうございます😊
お手数おかけし申し訳ない
楽しく読ませて頂いております
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、この場面の「西」は斎藤家・美濃方面を指していたので、方角としては「北」または「北西」が自然でした。
伊勢や浅井方面を指した意図ではありません。
本文は美濃方面だと分かるように修正しておきます。
ご指摘助かりました。
編集済
第108話 刃の下の会見への応援コメント
呂布は、馬術や弓も達人レベルで馬上での強弓も使うそうだけど、弓も方天画戟のような長物もまだ使ってませんね。
作らせれば高い武器はともかく、宮本武蔵が佐々木小次郎を倒したときのような重くて長い棍棒とか、シールドバッシュできる木の大盾とか、更に言えば投石などでも戦えそうだけど、今後出てくるのか?
孔明が作ったとされる道具や武器とか、三国志要素も出てきたら嬉しいですが、どうなるんでしょうね。
先が楽しみだなあ^^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさにそこは今後出していきたい部分です。
今の龍之介は、まだ戦場にある槍や刀を奪って使っている段階ですが、今後は「龍之介の膂力に合う武器」を織田側で作らせる流れを入れる予定です。
普通の槍では軽すぎる、普通の盾では足りない、普通の弓では引き切ってしまう、という形で、彼専用の長柄武器・大盾・強弓・投擲武器などを少しずつ試していく感じですね。
三国志由来の道具や発想も、そのまま名前だけ出すのではなく、戦国の鍛冶や鉄砲改良、兵制改革の中に落とし込んで出せればと思っています。
いきなり全部盛りにすると龍之介が便利すぎるので、戦場で必要に迫られて一つずつ形にしていく予定です。
楽しみにしていただけて嬉しいです。
第108話 刃の下の会見への応援コメント
信長の奇襲は・・・ないのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
信長の奇襲要素は、かなり入れたいところです。
ただ、この場面で信長本人が突然岩村前面に現れると、距離感やこれまでの龍之介たちの積み上げが少し崩れるので、信長自身の直接奇襲というより、信長が岐阜側から仕込んでいた別働隊・補給路狙いとして出すのが自然かなと思っています。
秋山方は侵攻側なので、兵糧・馬草・火薬の道を守らなければならない。そこを織田側が逆に突く形ですね。
龍之介たちが岩村を守っている間に、信長の指示を受けた別働が秋山方の荷駄道へ回る。
そういう形で「信長らしい奇襲」は今後入れたいです。
第108話 刃の下の会見への応援コメント
相手が侵攻側なんだから補給を断つのはむしろ主人公側がやるべき策なのでは
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そこはかなり大事な視点ですね。
秋山方は侵攻側なので、本来は補給線を守らなければならない立場でもあります。
108話では秋山側が織田の補給路を狙う流れを出しましたが、ここからは龍之介側も受け身だけでなく、秋山勢の兵糧・馬草・火薬の流れを断ちに行く展開へ動かす予定です。
岩村を守るだけではじり貧になるので、次は「守る戦」から「敵の道を削る戦」へ移していきます。
ご指摘ありがとうございます。ここは今後の展開に反映します。
第105話 消えぬ火を見せるへの応援コメント
この小競り合い、秋山方は総勢何人を出してきているのだろう…?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この場面で動いている秋山方は本隊すべてではなく、岩村城下を揺さぶるための別働・攪乱部隊という想定です。
炭焼き小屋方面に約100、東口別働きに約150、城下工作員や予備・連絡役を含めて、この日の投入は300前後。
秋山本隊は飯羽間方面の陣に残っており、まだ総攻めには出ていません。
本文中で少し兵数が分かりにくかったので、補足を入れておきます。
編集済
第62話 話し合いの場への応援コメント
三国志ではなく演義の方を勧めたのね。
桃園の誓いとかはフィクションなので解離性が結構ありそう。
というかこの時期だと書物として入ってくるのはどちらかと言うと正史の書物の方が多そうではあるが。
第1話 死と再生、そして神との契約への応援コメント
人生50年の時代に20代で転生って歳取り過ぎ。15歳位にしとかないと。
第100話 岩村の山鳴りへの応援コメント
祝100話目‼️
更新ありがとうございます!
いつも楽しみにしてます。これからもお願いします😁
第97話 岩村へ続く血路への応援コメント
搦手で攻めて来るのは、
「城を攻めるは下策。心を攻めるは上策。」(馬謖)や戦略爆撃論(ドゥーエ)に通じる物がある気がしますね。
第94話 明知の水を守れへの応援コメント
>山道で馬を走らせるのは危険だ。
>だが、龍之介は馬をまるで己の足のように扱った。
呂布を乗せたなら貴様は赤兎馬だ、山道ごときを征けぬ道理は無い……といった所か
第93話 岩村へ走る火文への応援コメント
疾走感のある展開にハラハラしますね
編集済
第92話 鞍掛峠の雷への応援コメント
鉄砲にライフリングを入れて、弾をどんぐり型にするだけで飛距離と
殺傷力が上がると思います。
第87話 帰還、そしてへの応援コメント
デートしているのだから接吻くらいしたらいいのだ。
第82話 百鬼への応援コメント
深夜の急襲だから仕方ない部分はあるけど、呂布を継ぐ者ならせめて方天画戟に類するモノを持たせましょうよ。
第62話 話し合いの場への応援コメント
関羽は桃園にのっとり劉備兄を立てつつも、荊州都督として個人で立つことを考えていたと思う。だからこそ陸遜にしてやられた。
第7話 影を断て、そして龍、昇るへの応援コメント
漫画でも読みたい最高の小説だと思います!
第11話 稲葉山の亀裂、そして天才来たるへの応援コメント
↓前にも織田にの立ち位置を、西の斎藤、北の浅井とあったので地理がおかしい感じもしますね。
第4話 証明、そして桶狭間前夜への応援コメント
この時代の戦闘だと武者鎧に刀ではダメージを与えられないため、
刀は組み打ち後の止めかサブ武器にしか使用されない。
そのため木刀は一般的ではなく木槍か棒での腕試しが妥当かと。
第2話 乱世の洗礼、略奪兵を蹴散らせへの応援コメント
局地戦しかも十数人相手の個人の無双となれば、
それは軍師や参謀の知略というレベルではなく、
武将個人の武勇や経験の範疇になる。
軍師や参謀の出番はもっと規模が大きくなってからだね。
しかし一瞥して時代考証がそこまで的確にできるのは、
戦国時代専攻の学者でもない歴史オタクとかでは無理でしょう。
せめてピンポイントではなく、戦国時代らしいとか、
神様の言う通り信長のいる時代なんだろうなとか、
その程度しか判断できないのではないかと。
第7話 影を断て、そして龍、昇るへの応援コメント
警備の巡回のペースが遅くなったのも、賊がなにか陽動策を使ったんでしょうね。
第73話 小間物売りへの応援コメント
この世界には忍者はいないのかな?
情報の取りにいくのが脅された人ばかりな気がします。合戦描写もあまりなく、人も死なない。パラレルの戦国時代だからなのか?
第1話 死と再生、そして神との契約への応援コメント
商社を定年退職して、工務店で技術を覚え、二年かけて祠を一人で修理し、癌の治療を八カ月して、享年六十?
AIによれば大工が一人前になるのに五年から十年程度らしいから商社の定年が五十歳前後?
関連小説に出てきたので読んでみたが、余りにも不自然で後に全く期待できない
第6話 足軽部屋の軍師への応援コメント
圧倒的に不利な戦況の中、ほぼ単身で敵軍の大将を生捕りにした功績がこの扱いとは...
主人公や信長の思いや考えは別としても、その事実があるだけで新参のモチベーションめちゃくちゃ下がりそうですね。
第11話 稲葉山の亀裂、そして天才来たるへの応援コメント
>油に火を注いだ形になった。
『火に油を注ぐ』の間違いなのか、古い言い回し等には詳しくないので、そういう、逆にした言い回しがあるのなら、申し訳ありません
ただ、あえて似たような、逆の言い回しをする言葉遊びのようなものもあるらしいのでそういうのなのかなとも気になったもので
第1話 死と再生、そして神との契約への応援コメント
盗賊のかしら 見られた気かがする・・・気のせいか!
神様
「ちょうど良さげなスタートじゃな」
第7話 影を断て、そして龍、昇るへの応援コメント
わかりやすい展開だけど
城主である信長でなかったから忍び込めたと言えるだろうけど当然の如く奪還の恐れがある義元の警備がザルと言うのは出来過ぎのような
こんなことが斎藤ができたならすでにという疑問が
実は松平でしたという方が専門家を配下に持っていたりこのタイミングで動く説明ができそうだ
第4話 証明、そして桶狭間前夜への応援コメント
この出来事 出陣のどの程度前の話なんだろう
直前過ぎれば力比べの内容次第で戦に影響が出る
出陣の連絡がどこからの情報かによるが早すぎれば本陣攻撃や敦盛の話の機密度が高くなる
基本的に当時高級品の騎馬を14騎の野党というところからおかしいのか
村を襲うなら歩兵がもっといるはずだ
今川方の兵だったんだろう
ただ正規の騎馬兵と馬に乗った野盗 数からして違和感だらけだろうな
第23話 佐脇の本音への応援コメント
>>半兵衛は頷いた。「タイミングは今日中、ということでしたね」
半兵衛?
編集済
第1話 死と再生、そして神との契約への応援コメント
面白そうな設定ですね。
でもあんまりチートだとかえってつまらなかったりするけど期待を込めて。
あと村人襲われてるんだからせめて小走りで向かってあげて,死んじゃうw
第21話 浄泉寺の網への応援コメント
タイミングって言っちゃってるよ
第1話 死と再生、そして神との契約への応援コメント
60歳が60年前の身体能力でそれを持てたらもはや
範馬勇次郎なんよw
第5話 桶狭間——嵐の中の閃光への応援コメント
お初です。
行軍ルートなど横文字は架空歴史小説だと雰囲気を損ねますね
ルート=道筋など置き換えた方がよりらしくなるでしょう
第3話 清洲城、そして魔王との邂逅への応援コメント
服部さんは敵方だったような
第11話 稲葉山の亀裂、そして天才来たるへの応援コメント
美濃を治めている龍興が、南にある尾張、伊勢を牽制するために西の兵を北に配置して美濃に圧力を加えるとは如何に?
第1話 死と再生、そして神との契約への応援コメント
三国史において呂布はそこまで強くないんだよね。負けてる戦もそれなりに多いし…三国史でガチで一騎打ちとかしたのは太史慈と孫策ぐらいかな?なんにせよ、呂布が最強!ってイメージは三国志の脚色なんだよね。
第9話 裏切りの重さへの応援コメント
好き続きが気になる!
第18話 帰還と、影の正体への応援コメント
龍之介の台詞にタイミングって入ってますね。替えるかその辺りを誤魔化すような台詞回しがあっても良いかと。
第9話 裏切りの重さへの応援コメント
»「お前のことを考えていた」
「え……(トゥンク」
やべーぞ!衆道だ!
第1話 死と再生、そして神との契約への応援コメント
転生って言葉そのものは別世界に行くことを定義しないから、このタイプの(元が)老成した主人公が「別世界に?」って聞き返すのはなんか流れとして変な気がする。
第2話 乱世の洗礼、略奪兵を蹴散らせへの応援コメント
めちゃくちゃ面白い
これからの展開に期待
作者からの返信
コメントありがとうございます!
めちゃくちゃ面白いと言っていただけて、本当に励みになります。
ここから龍之介の武と知がさらに大きく戦局を動かしていく予定ですので、楽しんでいただければ嬉しいです。
また、現在この作品をもとに、序盤から戦・駆け引き・龍之介の活躍を強めたリメイク版も連載しています。
https://kakuyomu.jp/works/2912051600272907234
こちらは展開や見せ方をかなり整理し直していますので、よければあわせて読んでいただけると嬉しいです。