2026年3月24日 20:28
―フィンランドの森からシリアを臨む―への応援コメント
雪に音を吸われる北欧の台所と、火薬の気配を帯びたシリアの街が、スマホひとつで地続きになる感覚に、思わず息をのみました。同じ「日常」として並んでしまうのが怖いのに、どこか救いにも感じました。極限の中でも軸を失わないユキと、そこから少しずつ外へ戻ろうとするシホ。ユキの強さって勇気というより「生き方」なんですね。シホの祈りと重なって、人は遠くにいても繋がれるんだと、そっと教えられた気がします。
作者からの返信
瑞唏よう子さまこちらも丁寧に読んでくださり、胸が温かくなりました。雪に音を吸われる北の台所と、火薬の匂いを含んだ南の街が、スマホで地続きになってしまう感覚——まさにそこにある「怖さ」と「救い」を書きたかったので、言葉にしていただきありがとうございます。ユキの強さを「生き方」と捉えてくださったことも嬉しいです。彼女は自分の軸を手放さず進んできた人で、それがシホの世界も広げてくれました。そしてシホが祈るだけでなく行動を起こし、日常に戻っていく世界線も書いてみました。いつも心のこもったコメントを、本当にありがとうございます。
―フィンランドの森からシリアを臨む―への応援コメント
雪に音を吸われる北欧の台所と、火薬の気配を帯びたシリアの街が、スマホひとつで地続きになる感覚に、思わず息をのみました。同じ「日常」として並んでしまうのが怖いのに、どこか救いにも感じました。
極限の中でも軸を失わないユキと、そこから少しずつ外へ戻ろうとするシホ。ユキの強さって勇気というより「生き方」なんですね。シホの祈りと重なって、人は遠くにいても繋がれるんだと、そっと教えられた気がします。
作者からの返信
瑞唏よう子さま
こちらも丁寧に読んでくださり、胸が温かくなりました。
雪に音を吸われる北の台所と、火薬の匂いを含んだ南の街が、
スマホで地続きになってしまう感覚——
まさにそこにある「怖さ」と「救い」を書きたかったので、
言葉にしていただきありがとうございます。
ユキの強さを「生き方」と捉えてくださったことも嬉しいです。
彼女は自分の軸を手放さず進んできた人で、それが
シホの世界も広げてくれました。
そしてシホが祈るだけでなく行動を起こし、日常に戻っていく世界線も書いてみました。
いつも心のこもったコメントを、本当にありがとうございます。