第3話 特別な事情への応援コメント
おおー、霧島さん、いいお話でした。
特にローラがいいですね。優しくて思慮深くて、人の心の機微をよく心得ている。「“前に進む”というのは、過去を忘れることではなくて……過去を受け入れることだと思うのです」の言葉が身に染みました。
マイケルくん、きっと父の形見の時計を直してくれることでしょう。
いいお話でした。
お星様も入れておきますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ローラは最初は道化回しとして登場させたのですが、途中から魅力的なキャラクターになってきてしまいました。
小説というものは、キャラクターが勝手に話を進めてくれるものなのかもしれません。
第1話 歪んだ腕時計への応援コメント
霧島 真宙さん
はじめまして。こちらの第一章、とても、丁寧に読まさせていただきました。
なぜなら、最初、これは私のことではないか?と思ったからです。ただ、主人公が女性でしたので違ってましたが。
私も頼み込んで太陽光発電の大切な時計を職人の方に頼み込んで直してもらったことがございまして。
本作品、読み進めてまいりたいと思います。
あと、私、宇宙と三国志も好きですよ😊😄😉。
さて、先程は拙著『星巡るアホ舟 カクヨム事件簿5 オペラ座の愛人』を手に取っていただき、ありがとうございました😊♪
ただ、こちら「事件簿5」とあるように、第5巻に当たるものでして、いきなりここからはムリかと😅。
せめて「事件簿1」からお読みいただくか、下記の短編からご覧いただくのも手かと思います。
『量子と精神』
※私の人気No.1短編小説
『スー』
※迷作ながら激賞多数
『そこに愛はあるんか!?』
※今だからこそ、多くの方に読んでいただきたい作品
まぁ、こんなもんでしょうか。
「面白かったー🤣」というものがあったら、是非、感想をお聞かせください。
もし、本作品のような感動系が良かったら、
『小説 エキベン』
が中編となりますが、青山ワールドの凝縮版と言えるかもしれません。
それでは、せっかく知り合ったご縁。今後とも、よろしくお願い申し上げます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これは失礼いたしました。最近は時間があるときにいろいろな物語を乱読気味にしています。エッセイもあるようですのでそちらの方も読まさせていただきます。
第3話 特別な事情への応援コメント
自主企画に参加いただきありがとうございます!
タイトル回収の美しさに鳥肌が立ちました!
「10万で100万の仕事をしてはいけない」というクーガーのプロとしての冷徹なまでのルールから、まさかの「お前が直せ」への着地……!
ガジェットの使い方も絶妙で、チタンやセラミックじゃなくて「ステンレスの歪み」だからこそ、あの親子の過去やマイケルのトラウマと重なるんですよね。
素材の希少性がそのまま物語の重みになっている設定、めちゃくちゃ痺れました!
そして何よりローラさんの強キャラ感と、クーガーの職人になった動機のギャップが最高です(笑)。
あそこで一気に物語がリアルになって、キャラが血の通った人間として大好きになりました。
キャラクターもそれぞれ違った理念(?)人としてのタイプ(?)みたいなのがあって、まるで個人を作り上げているかのようですね!
ラスト、あえて「10年後」に時間を飛ばす演出が、機械式時計を扱うこの物語にとって最高のスパイスになっていますね。
マイケルの背中がどれほど頼もしくなったか、最後の数行だけでじわっと涙が出そうになりました。
最初から最後まで無駄なエピソードが1行もない、完璧な1作でした!
素晴らしい作品をありがとうございます!
お互い頑張りましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分が主人公の立場なら、ほぼ初めて会う人に依頼を受けたら、どうするのあろうかと考えました。
物語を作るのはなかなか難しいものですね。
また、お邪魔させていただきます。