第3話 同調圧力という名の逃避行への応援コメント
一つ感じた事ですが、異常に、医学的表現が多用されていますよね。
作者さんは、医療関係者の方なのかな?
作者からの返信
残念ながら、医療関係者ではありません。
ただ、感情を直接的に書くよりも、身体がどのように変化したかで感情を表したほうがいい感じに読者に伝わるかなと思って書いています。
第2話 快適な飼育箱と、ノイズの来訪への応援コメント
やはり、現代風の「安達ヶ原の鬼ババ」の話のように感じます。
さて、これから、どうなるのか?
期待を感じてしまいます。
第1話 クラゲの漂着と三千円の鎖への応援コメント
真白賞から読みに来ました。
話は、多分、近未来の話なのでしょうが、この私には、まるで!
「安達ヶ原の鬼ババ」の住む部落への移住のように感じました。
決して、けなしているのでは有りません。
この時間や空間を飛び越えた感覚が、とても面白かったのです。
作者からの返信
因習村に入って、脱出するような話を考えようと思って、今回の作品ができました。
>この時間や空間を飛び越えた感覚が、とても面白かったのです。
ありがとうございます!!
第5話 無脊椎の戴冠、繁殖するアクシスへの応援コメント
近未来番の、かっての映画の「バトル・ロワイヤル」を、読んでいるようで、とても面白かったです。
この村の存在自体が、不気味でしたね。
作者からの返信
ありがとうございます。
この村は、もしかしたら日本の山奥に実際にあるかもしれません。
一応、項に爆弾を痛みほとんどなしに埋めることは現代ではちょっと厳しいと思いますが、
5G圏外に出たら、爆弾を爆発させるなどは、現在の技術で普通にできてしまうのです。
完全に不可能ではないというところで、リアリティが生まれ、村が不気味な存在になったのではないかと思います。