エピローグへの応援コメント
後半、一気に読んじゃいました。
以下、お話の内容に触れたものになりますので、もし問題などあればお手数ですがお知らせください。
一話ごとに視点人物が切り替わる構成がとても面白かったです!キャラクターにすぐ馴染めたような気がします。地の文の雰囲気が人物ごとに変わっているのも巧みで、その違いを感じながら読むのが楽しかったです。
小気味よい会話も魅力的で、映画制作という設定がそれぞれの個性を引き立てていて好きでした。「黒歴史製造隊」という言葉には思わず笑ってしまいました。
映画制作の行方や恋愛の矢印を楽しみながら読んでいたところ、物語の中に撒かれていた不穏の種が一気に芽吹き、ぐっと引き込まれました。
途中、文章量が絞られているお話が数話ありましたが、あのあたりから物語が加速していくような感覚があって……。そこからの転換がとても鮮やかで、一気にパニックものに!どうなるのかとハラハラしながら読み進めました。
高梨くんパートが、めちゃくちゃ怖かったです。怖いと言うか、嫌〜な感じがすごくて。
彼にとっては理屈が通ってるんだろうけど、話が通じない感じがもう怖くて怖くて。
29話、「もしかしたら主人公だったりして。だって──」からの一文が特に好きでした。後半怒涛の展開の中で遠くへ行ってしまったような前半の青春の手触りが戻ってきたようで、すごく好きです。
30話とエピローグも印象的で、物語の締めくくりとしてとても良かったです。
面白かったです!楽しい読書時間になりました。読み終わったままの乱文でごめんなさい。
作者からの返信
長文コメント本当にありがとうございます♪
とっても嬉しいです!
青春&ホラーを分かりやすく目指した作品です。
少しでも楽しい読者時間を提供出来たなら幸いです!
「黒歴史製造隊」は、自分で書いてても、『何を書いてんだろ自分』と思ってました(笑)
これからも良ければ仲良くして下さい!
本当にありがとうございました!
第5話への応援コメント
Xから来ました。拝読させて頂きました。
ここからどのような展開に進んで行くのか楽しみにしております。
ありがとうございました😌
巳ノ星 壱果
作者からの返信
来て頂きありがとうございます!
是非、最後までご覧下さい♪
レビュー等お待ちしております。