5.結論への応援コメント
真の支配者は菌類だと思っているので、すんなりと世界に入り込めました。人間たちが全てわかりあえる世界、一つの個としての全体をシェアし合う世界、それこそが平和ですよね。キノコに支配されてみるのもいいかもしれません。
別キノコに支配された人間との戦いが始まってしまう可能性も、無きにしも非ずですが…
骨太なお作で面白かったです!
作者からの返信
鐘古さん、こんにちは。通読くださり、誠にありがとうございます。
そう言えば、鐘古さんも菌類が文明を築くSFを書かれていましたね。菌の世界も奥が深いですよね。
感想もありがとうございます。
本作の世界は、賛否両論でそうなエンドだと思っていますが、何にせよ、面白いと思っていただけて良かったです。
こちらこそ、ありがとうございました!
5.結論への応援コメント
コメント失礼します。
とても面白かったです!
生物学はほとんど詳しくないのですが、キノコを転用したBMIという装置+感染的に増殖していくキノコの組み合わせで人類がこうなってしまうというアイデアが強烈でした!
幻惑的で官能的な筆致に心を奪われました。「怖い」だけでは片付けられない複雑な結末も良かったです……。
ありがとうございました!!
作者からの返信
D野佐浦錠さん、こんにちは。最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
本作では、キノコによる感染、というアイディアに説得力を出すために色々調べたのですが、面白いと思っていただけて光栄です。
本作では、初めて官能表現に挑戦してみました。お恥ずかしい///
こちらこそ、お読みくださり、改めてありがとうございました!
2.フィールドワークへの応援コメント
実際、キノコの秘めたる力って
結構注目株ですよね w
作者からの返信
Ashさん、こんにちは。
キノコは生物として、割と独特な地位にいるような気がしています。
愛でてよし、食べてよし、育ててよし。奥の深い生き物ですね(笑)
5.結論への応援コメント
内容も面白く、研究施設や原生林の描写も緻密で物語に惹きこまれました。
木野さんのたどり着いた世界はユートピアなのかディストピアなのか……。
争いがないという点ではユートピアですが、個性を失ってしまったらそれはもう人間ではないような気もしますし……簡単には結論が出せませんね。
でも、負の感情を一切失ってしまったら、小説や映画といったフィクションも楽しめなくなりそうなので、やはり私にとってはディストピアなのかも……。
人間って複雑です (;^_^A
余談ですが、私は小説を書くたびにパートナーに読んでもらっているので、官能描写を読んでもらうのは気まずいという恥じらいはすでに失ってしまいました (>▽<*)ww
はっ、これが完全にわかりあうということ……⁉(※ ちがいます)
作者からの返信
ハルさん、こんにちは。
本作の世界が行き着くところまで行くと、フィクションを楽しむのは無理かもしれないですね。何しろ、人類全員が思考を共有してしまうので作者も読者も区別が無い世界という事に……。うん、その意味ではディストピアですね。
ハルさんも、BL官能描写されていましたものね。本作で、僕も先輩方の領域に少しだけ近づけた気がします(笑)
身近にいるパートナーの方に読んでもらえるのは、創作活動的に強いですよね。
改めて、読んでくださりありがとうございました!