第107話 密書が増えすぎて、誰がどちらなのか整理した件への応援コメント
私の机の上にも書類が積み上がっております。
高度な政治的判断により見えないところに整理してもいいでしょうか。
【別巻其の五】石田三成と大谷吉継、と、小西行長①への応援コメント
累計PV13,333おめでとうございます!
整い過ぎてますね。武将の皆様の目の付けどころ、さすがご立派です。すぐにまた整い過ぎた数字がやってくるでしょう!それも当然ですよ。皆々さまが素晴らしいからです!
作者からの返信
ありお ゆめ 様
コメントありがとうございます。
累計PV13,333へのお祝いのお言葉、大変ありがたく拝読いたしました。
また「整い過ぎている」とのご指摘、本会議としても確認済みの事象であり、「高度に整っていた状態」として記録しております。
今後も、整い過ぎた数字が訪れる可能性については否定できませんが、それもまた本会議における重要な観測対象と認識しております。
引き続き、当会議の「だいたい整っている推移」を見守っていただけましたら幸いです。
第3話 関ヶ原、あの転進には理由があるへの応援コメント
初めて拝読しました。WEB小説にはもったいないボリュームと内容!歴史が好きですが、シーンが目に見えてくる表現力。それ、言いそう!と楽しませてもらっています。続けて読ませてもらいます!
作者からの返信
谷浦 伽羅 様
コメントありがとうございます。
初めてのご拝読とのこと、とても嬉しいです。
また、「シーンが目に見えてくる」とのお言葉、とても励みになります。
当会議の人物たちの会話や空気感には、「現代のあるある」を意識しております。
「それ、言いそう」と楽しんでいただけた点、何よりの褒め言葉でございます。
お時間のある際にでも、引き続きお楽しみいただけましたら幸いです。
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
だいたい決める……この時点ですでに面白いです。
しかも、歴史上の人物がだいたい出て来る。
各キャラがいかにも、いかにも、そんな感じに描写されていて、臨場感ありますね。
作者からの返信
白神ブナ🌳 様
コメントありがとうございます。
「だいたい決める」の時点で面白いと感じていただけて、とても嬉しいです。本会議の方向性は、まさにその一言に集約されております。
また、登場人物たちについても「いかにも」と臨場感を感じていただけたとのこと、ありがたく拝読いたしました。史実の印象を意識しつつ、「だいたい」の空気の中で動いてもらっております。
引き続き、この少し不思議な会議をお楽しみいただけましたら幸いです。
【番外編】未来歴史研究所 研究報告 第一号への応援コメント
Kaiさん
以前にオススメしたような気がするので、二度目だったらご放念ください。
やっぱり、こちらの作品読むと
『人生における四つの味覚』
をオススメしたくなっちゃうなぁ。
Kaiさんには、きっと響くはず!
作者からの返信
青山 翠雲 様
コメントありがとうございます。
貴作、拝読いたしました。
「甘」が特に印象的で、歴史・思想・人生観へと広がっていく構造に、深くうなづきながら読ませていただきました。
徳川家康の御遺訓とショーペンハウエルを重ねて語られている点も印象的で、「(満ち)足るを知る」という感覚の重みを改めて感じさせられました。
今後ともよろしくお願いいたします。
第14話 結論後、徳川家康殿が「江戸城」と呟いたへの応援コメント
Kaiさん
先程は、拙著『嘆辺臭』を手に取っていただき、ありがとうございました。
おかげで、この独特な面白い話に再び邂逅できました。これ、面白いんだよなぁ🤣。
また、こちら、読まさせていただきます!
思い出させてくださって、ありがとうございました♪
作者からの返信
青山 翠雲 様
コメントありがとうございます。
こちらこそ、拙著をお手に取っていただきありがとうございました。
本作との再会のきっかけとなれたのであれば、嬉しく思います。
「面白い」とのお言葉も、大変ありがたく受理いたしました。
引き続き、「だいたい」の進行をお楽しみいただけましたら幸いです。
第59話 諸大名の報告が、だいたい同じとされた件 への応援コメント
全国『概ね静寂』で安心いたしたっ!
この後も見守らせて頂きます。
作者からの返信
ありお ゆめ 様
コメントありがとうございます。
全国『概ね静寂』とのこと、本会議としましても、ひとまずは安心材料として記録いたしました。
引き続き、「だいたい」の推移を見守っていただけましたら幸いです。
第92話 記録係が議題となった件への応援コメント
面白い!!大好きだいよ!🥺🥺💖💖💖
作者からの返信
@TaSuu 様
コメントありがとうございます!
面白いとのお言葉、とても嬉しいです……!
「大好き」とまで言っていただけて、本当に励みになります。
引き続き、「だいたい」をお楽しみください!
第60話 豊臣家御曹司・秀頼様が鐘の絵を描かれた件 への応援コメント
秀頼くん、鐘の絵描いちゃダメです😭
作者からの返信
夢野少尉 様
コメントありがとうございます。
秀頼様にお伝えいたしました。
以下、秀頼様からのご返信です。
「えー? だめなの?
かね、かっこいいから かいたのに。
また かいてもいい?
――ひでより」
以上にございます。
第56話 城は善意として扱われた件への応援コメント
小早川秀秋殿
築城の理由がだいたい分かりました。
小早川秀秋殿の記録のおかげと存じ上げます。
また、拝読させて頂きます。
いつも楽しく読ませて頂いてます!
作者からの返信
ありお ゆめ 様
……築城の理由、概ね把握されたとのこと。
本記録が、その一助となっているのであれば、記録係としてこれ以上のことはありませぬ。
なお、理由は今後も増減する可能性があるため、引き続き記録は継続いたします。
拝読の継続、感謝いたします。
――小早川秀秋
第90話 前田利家殿回復との報があったが療養継続となった件 への応援コメント
ご更新を見て、パッと即座にクリックしちゃいました!kaiさんの文才、めちゃくちゃ大好きです!!!
作者からの返信
@TaSuu 様
コメントありがとうございます!
更新を見てすぐ来ていただけたとのこと、とても嬉しいです!
文体を好きと仰ってくださり、本当に励みになります。
引き続き、「だいたい」の進行をお楽しみください。
第2話 関ヶ原、誰も遅参とは言わないへの応援コメント
「遅参」ではなく「到着時期に差異があった」という表現、ものすごく丸くて笑ってしまいました(笑)
史実の角を全力で丸めていく会議、発想が面白いです。
秀忠殿の件も、秀次様の「歴史的に関与不能」も、言い方ひとつでこんなに空気が変わるのですね。
そして最後、ついに小早川殿ご本人の番が……!
逃げ場がなくなっていて、次回が楽しみです。
作者からの返信
舞見ぽこ 様
第1話に引き続き、コメント誠にありがとうございます。
「到着時期に差異があった」……笑っていただけて、とても嬉しいです。当会議では、史実の角をいかに丸めるかも重要な議題となっております。
言い換えで空気が変わる点も、引き続きご注目いただけましたら幸いです。
そして……はい、次は秀秋の番となります。
どうぞお手柔らかに、見守っていただければ幸いです。
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
Kaiさま、はじめまして。
「天下のことをだいたい決める会」なのに、議題が広すぎて、結局だいたい何も決まらない空気が面白かったです(笑)
小早川秀秋の観測兼記録係という立ち位置も絶妙ですね。
心の中のツッコミがいちいち冷静で、会議の重々しさとゆるさのバランスが楽しかったです。
続きも楽しみにしております!
拙作の応援、ありがとうございました!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
作者からの返信
舞見ぽこ 様
コメントありがとうございます。
「だいたい何も決まらない空気」を楽しんでいただけて嬉しいです。また、秀秋の立ち位置も気に入っていただけて何よりです。彼は史実上、重要人物なのですが、会議内の立ち位置は、他の人物たちと比べて明確に温度差があるようです。
こちらこそ、拙作への応援ありがとうございます。今後とも「だいたい」の進行をお楽しみいただけましたら幸いです。
第90話 前田利家殿回復との報があったが療養継続となった件 への応援コメント
if世界でも少しずつ先送りできない案件が出てきそうですね。前田利家が死んでもだいたい回すつもりだろうか
作者からの返信
須見 航 様
コメントありがとうございます。
鋭いご指摘に、思わずドキリといたしました。
当会議においても、先送りでは処理しきれない案件が、徐々に顔を出してくる可能性は否めません。
「歴史は繰り返す」――
当会議において、それすらもどのように扱うのか。いずれ議題として浮上してくるのかもしれません。
前田利家殿につきましても、
どのように「だいたい」で扱われていくのかを含めて、
今後の推移をご覧いただけましたら幸いです。
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
察しました。
このタイプのコメディは間違いなく好きです!!
応援しています!!
作者からの返信
渡瀬藍兵 様
コメントありがとうございます。
本会議のタイプを察していただけて、思わず嬉しくなりました。
応援のお言葉も、とても励みになります。
引き続き、「だいたい」の進行をお楽しみいただけましたら幸いです。
第2話 関ヶ原、誰も遅参とは言わないへの応援コメント
こんばんは。
言い換えの名手と呼ばせてください!(笑)
しばらくお休みしており、中々読みに伺えず失礼しました(>_<)
作者からの返信
千央 様
コメントありがとうございます。
「言い換えの名手」とのお言葉、思わず嬉しくなりました。
本会議では、扱いにくい史実ほど、いかに丸く言い換えるかを一つの軸にしておりますので、その点にご注目いただけて何よりです。
また、お忙しい中で足を運んでいただき、ありがとうございます。
ご無理のない範囲で、引き続き「だいたい」の進行をお楽しみいただけましたら幸いです。
【別巻其の四】石田三成と大谷吉継④への応援コメント
三成様
第二部も皆様のご活躍を物語の外から拝見しております。
慌てることはございません。
とても面白いです!
作者からの返信
ありお ゆめ 様
コメント、かたじけない。
……外から、だと……?
なるほど。観測位置としては適切ではある……。
現状、第2部は既に完結しておる。
……検算は、間に合っておらぬが。
慌ててはならぬ、というご助言――
重く受け止める。
……なお、「面白い」との評価については、
帳簿上、最優先事項として記録した。
以上だ。
――石田三成
第6話 徳川家康殿、何かを忘れている気がするへの応援コメント
「帰っていただくという選択肢は」で、思わず噴き出しました。いや、もう、ちょっと、大好きです。大好物でございます。ゆっくりと楽しませて頂きます。
当方三成好きでして、Kaiさまの作品と出会えたこと、感謝いたします。(レビューへのご返信もありがとうございました✨ 三成さま、嬉しい💖)
作者からの返信
古都魚太 様
こちらの会議録へのコメントも誠にありがとうございます。
秀秋の「帰っていただくという選択肢は」に反応いただけて、とても嬉しく拝読いたしました。
秀秋と秀忠殿は家康殿を恐れておりますので、あのコソコソしたやり取りも含めてお楽しみいただけましたら幸いです。
また、三成をお好きとのこと、光栄です。
本人に伝達したところ、現在も算盤を手放せない状態で応対している、とのことでした。
引き続き、だいたいの進行をお楽しみいただけましたら幸いです。
【別巻其の三】石田三成と大谷吉継③への応援コメント
三成様
修正テープを使用させてしまい大変申し訳ございません。あまりに愉快な会議録故の好結果であります。平にご容赦下さいませ。
作者からの返信
ありお ゆめ 様
……修正テープは、私が使用している。帳簿の整合性維持のため、やむを得ぬ措置だ。
……だが、あまり多用すれば、いずれ帳簿そのものの信頼性が損なわれる。
節度ある使用としたい。
以上だ。
――石田三成より
第2話 関ヶ原、誰も遅参とは言わないへの応援コメント
拝読、はじめたばかりです。
歴史を題材にしたコメディ。こういう感じの映画(清須会議、でしたか)もあり、
なるほどね~、こういう物語もアリなのだな、と勉強になりました。
小生は割と最近、物語を書き始めたばかりです。
読ませていただいて、Kaiさんのお話の1センテンスの短さに
「ん?」と思っていたのですが、
「ああ、そうか。スマホ読者を意識しているのか」と思い至りました。
小生、そんなことには全く気が回らず・・・・お恥ずかしい限りでした。
まだ、2話までしか読んでませんが、なかなか面白そう。
最後まで、読ませていただきますね!
作者からの返信
岡嶋ひとり 様
コメントありがとうございます。
当会議の形式につきまして、ご着目いただき興味深く拝読いたしました。
ご指摘のとおり、スマホを意識して一文をなるべく短めに調整しております。
加えて、当会議の「間」や空気感を表現するためのリズムとしても、現在の文体を採用しております。
この先も「だいたい」の進行をお楽しみいただけましたら幸いです。
【別巻其の二】石田三成と大谷吉継②への応援コメント
三成様、おすすめされて当然のこと。
家臣一堂お祝い申し上げます。
毎日読むのが楽しみです!
作者からの返信
ありお ゆめ 様
コメントありがとうございます。
過分なお言葉、石田三成本人に伝達しましたところ、現在、処理能力を超過し再び算盤の挙動が不安定になっている、とのことです。
また「家臣一同より」とのご祝意につきましても、本会議として正式に受理し、記録させていただきました。
毎日の閲覧を楽しみにしていただけているとのこと、作者として何より嬉しく思います。
「だいたい」の進行を引き続き、お楽しみいただけましたら幸いです。
独特の間合いのハラハラ感。
第二部でも味合わせていただきました。
第三部がどうなってしまうのか、楽しみです。
作中何かイベントが起こると、歴史のことを知りたくなります。
作者からの返信
干蛸 様
コメントありがとうございます。
独特の間合いを楽しんでいただけているとのこと、とても嬉しく拝読いたしました。
本作では、史実や現代の「あるある」を元にしつつ、
出来事が「どう処理されるのか」を重視して運用しております。
また、作中の出来事と史実を結びつけていただけたとのこと、
作者としてとても嬉しく思います。
第三部でも、何が起こるのか、
そしてそれがどのように処理されるのかを含めて、引き続き「だいたい」の進行をお楽しみいただけましたら幸いです。
最近忙しくて、なかなか心を落ち着けてゆっくり読む余裕がなかったんです🥺 でも、kai先生が更新してくれたあのたくさんの章を一気に読み終えたら、もう最高に気持ちよくて😭😭💖💖💖!!
作者からの返信
@TaSuu 様
コメントありがとうございます。
お忙しい中でお時間を取っていただき、さらにまとめてお読みいただけたとのこと、とても嬉しく拝読いたしました。
本作が、少しでも気持ちの切り替えや息抜きのお役に立てておりましたら幸いです。
第3部も現在準備中です。
引き続き、「だいたい」の進行を、ご無理のない範囲でお付き合いいただけましたら嬉しく思います。
まさかのだいたい会議でだいたい戦国時代が終わってしまうのか?
作者からの返信
須見 航 様
コメントありがとうございます。
「だいたい会議」で戦国時代まで終わらせてしまうのはどうかと、一度立ち止まりましたが、
結果として継続の方が当会議らしい、という判断に至りました。
終わりそうで終わらない状態も含めて、
当会議の性質なのかもしれません。
第3部開始まで、今しばらくお待ちいただければ幸いです。
第28話 穏やかな文面に含まれていた一字への応援コメント
直江で愛というのが良いですね(*´ω`*)✨️✨️
作者からの返信
🟥神室海夜(*´∀`*) 様
コメントありがとうございます。
「直江で愛」の一字にご注目いただき、とても嬉しく拝読いたしました。
あの一字だけが、文面の中でわずかに異なる温度を持っていたようにも見られ、解釈につきましては高度な政治的判断により、「だいたい」で処理される見込みです。
今後とも、よろしくお願いいたします。
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
こんばんは!
戦国コメディとはまた斬新ですね🎶
出だしから現代にも通用する会議のあり方で笑ってしまいました(笑)
何も決まらないことが決まることはよくあることですからね(^_^;)
次回も楽しみです☆
作者からの返信
千央 様
コメントありがとうございます。
本会議は、歴史を題材としつつも、どこか現代の会議にも通じるような「あるある」を意識して運用しております。
その点をお楽しみいただけたとのこと、とても嬉しく拝読いたしました。
ご指摘の通り、「何も決まらないことが決まる」というのも、ある意味では一つの結論かもしれません。
今後も、だいたいの方針で進行してまいります。引き続き気楽にお付き合いいただけましたら幸いです。
第5話 豊臣家、後継体制は将来的判断とするへの応援コメント
高度な政治的判断が今回も(笑)
とても面白いので、歴史好きの家族にもリンクを飛ばして
オススメしました(*´ω`*)✨️
作者からの返信
神代ゆうき 様
コメントありがとうございます。
今回も無事、「高度な政治的判断」により丸く収まりました(笑)
ご家族の方にもご紹介いただいたとのこと、思いがけない広がりに、とても嬉しく思っております。
本会議は、歴史に詳しい方も、そうでない方も「なんだか可笑しい」感覚で楽しめるよう意識しております。
ぜひ今後とも、気楽にお読みいただけましたら幸いです。
第2話 関ヶ原、誰も遅参とは言わないへの応援コメント
こうやって見ていると、歴史上の偉人たちがとっても人間臭くて親しみが湧きます。
次、どうなるんでしょう?!歴史に疎い私でも知っています。小早川秀秋、三回目で登場なんて早すぎませんか?!(笑)
作者からの返信
神代ゆうき 様
コメントありがとうございます。
本会議では、偉人たちもまた制度の中で、「人間臭く」運用されております。
結果、やや親しみやすい挙動が観測される傾向にございます。
また、小早川秀秋の件につきましては、
ご指摘の通り、議題とするにはやや早期かとも認識しております。
ただし本会議は、
史実との向き合いを順次処理する構造を採用しております。
第3回につきましては、
観測者本人が議題となる稀有な事例となる見込みです。
引き続き、だいたいの進行を見守っていただけましたら幸いです。
第34話 南蛮人が、だいたい理解された件への応援コメント
本日も興味深い議事録でしたが、家康殿は甘党が私にはヒットしてしまいました。
すみません、妙なところで。。。
だいたい決まってよかったです。
お陰様で安心して暮らせます!
作者からの返信
ありお ゆめ 様
コメントありがとうございます。
家康殿の甘党説にご注目いただき、思わぬ観測結果としてありがたく受理いたしました。
実は史実の家康殿は、金平糖やカステラを取り寄せて楽しんだり、安倍川餅の命名者であったりと、甘党エピソードには事欠きません。
なお、本日も天下は「だいたい」整っておりますので、どうぞ安心してお過ごしくださいませ。
今後とも、よろしくお願いいたします。
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
はじめまして。
歴史ものはあまり読まないのですが、こちらはテンポよく拝読するとこができ、思わず笑ってしまいました。面子は豪華すぎるし、会議の名前も内容も面白すぎます(笑)
ゆっくり楽しませて頂きます✨️
作者からの返信
神代ゆうき 様
コメントありがとうございます。
歴史ものにあまり馴染みがない中で、本会議を楽しんでいただけたとのこと、とても嬉しいです。
内容につきましては、今後も「だいたい」の方針にて進行してまいります。
どうぞ気楽にお付き合いいただけましたら幸いです。
今後とも、よろしくお願いいたします。
第66話 博多の町割が無事に済んだ件への応援コメント
Kaiさん、コメント失礼します。
あの博多が、秀忠や秀吉とこのように絡んでくるとは…
とても興味深いです。
博多は古代からとても歴史のある場所ですよね。
しかも江戸時代は商人の町に。
町割が触れられているところは妙に納得しました。
やはり歴史は面白いですね。
作者からの返信
照春 様
コメントありがとうございます。
博多の歴史や役割に目を向けていただけて、とても嬉しく拝読いたしました。
おっしゃる通り、古くは交易の要所として栄え、後の時代には商人の町として発展していく場所でもあります。
町割のくだりにも納得いただけたとのこと、三成もきっと報われているかと思います。
今後も、本会議は「だいたい」にて進行してまいります。引き続き楽しんでいただけましたら幸いです。
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
私にとって、IF歴史ものは、初です!
ついていけるかわかりませんが……
うぅ、すでにコメントでもついて行けてない感じが、
(*´﹃`*)
しっかり読み込んでみます!
作者からの返信
うろなめゆ 様
コメントありがとうございます。
IF歴史ものが初とのこと、ご覧になっていただけてとても嬉しいです。
本作は、
戦国時代を舞台としておりますが、現代の「あるある」を意識しております。
どうぞ、お気軽に読んでいただければ大丈夫です。「なんとなく分かる」くらいで、楽しんでいただければ幸いです。
引き続き、無理のないペースでお付き合いいただけましたら嬉しいです。
第33話 石田三成殿の不在が制度上きわめて自然であった件への応援コメント
豊臣秀吉様が、目を細める。「静かすぎて、いささか物足りぬほどじゃがな」というくだり。思わず笑ってしまいました。だいたいで決まる天下が素晴らしく平安無事で何よりです。今日も安心して生活出来ますね!!
作者からの返信
ありお ゆめ 様
コメントありがとうございます。
秀吉の一言に目を留めていただけて、とても嬉しいです。
静かであることは、確かに安心につながります。
ですが、「静かすぎる」という状態については、当人たちもどこかで気にしているのかもしれません。
本日も天下は「だいたい」穏やかに整っております。どうぞ安心してお過ごしくださいませ。
第38話 検地の結果、山が増え続けている件への応援コメント
Kai様。
『本日、山が増えた。
理由については、誰も触れなかった。
昨日の田が今日は山であることが固定された。
この会議では、山は動かさない。
私は最後に一行だけ書く。
山は、どうやら便利らしい。』
この一文が印象に残っております。
今話で語られた内容はおそらく…『隠し田』の件かと私は思っております(いつも通り、日本史に疎い私ですので間違いであれば鼻で笑ってください。
かなり以前ですが、父からこれと似た歴史のエピソードを聞いていたもので…。
今話も楽しく拝読させて頂きました!
少しずつですが、私の日本史の知識も上がってきている(…と思いたい)かなと、自惚れております。
引き続き応援しております!
作者からの返信
活字大好き 様
コメントありがとうございます。
印象に残った一文として挙げていただけて、とても嬉しく拝読いたしました。
ご指摘の通り、今回はいわゆる「隠し田」「忍び田」を思わせる要素を含めております。
ただし、本会議としては特定の事象として断定せず、「起こり得るもの」として処理されております。
お父様から聞かれたお話と重なったとのこと、
そうした記憶と結びついて読んでいただけたのは、作者としてとてもありがたく嬉しいです。
また、本作が日本史を楽しむきっかけの一つになっていましたら幸いです。
引き続き、本会議を見守っていただきますようお願い申し上げます。
第76話 制度が整理された結果、誰も全体を把握していない件への応援コメント
日本の「お役所仕事」はここで形づくられたのですね!
作者からの返信
須見 航 様
コメントありがとうございます。
制度が一人歩きしていく。時代を問わず共通しているのかもしれません。
本作では、
戦国時代を舞台にしつつ、現代に通じる「あるある」を滲ませております。そこを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
今後とも、当会議を見守っていただけたら幸いです。
第27話 お茶会が制度上きわめて静穏に進行した件への応援コメント
お茶を
飲んだだけ(笑)(*´艸`*)くぷぷぷぷ
安定の面白さですね。
私は、このシュールさが
好物です
🍵(*´ω`*)✨️ズズズ
お茶だけに(笑)
作者からの返信
🟥神室海夜(*´∀`*) 様
コメントありがとうございます。
本件、
制度上は「お茶を飲んだのみ」と整理されておりますが、
その過程においては、
高度な気配と圧力が複数確認されております。
また、当会議のシュールさをご評価いただき、誠にありがたく存じます。
なお、🍵につきましては、
今後も安定して提供予定でございます。
引き続き安心して「ズズズ」していただければ幸いです。
今後とも、よろしくお願いいたします。
【別巻其の五】石田三成と大谷吉継、と、小西行長①への応援コメント
13,333 PVおめでとうございます!
1,754の時、端数や素数に悩んでいた三成を思い出し、思わず読み返しに行きました。
一読者として、本当に嬉しいです。
13,333人の一人として、これからも夜更けに大坂城の門を叩きに行きます。
作者からの返信
白石とな 様
コメントありがとうございます。
1,754のときの三成まで思い出していただけて、とても嬉しくなりました。
13,333という数字を見た瞬間、「三成の三が並んでいる」と感じてしまい、今回の別巻を書くきっかけになりました。
門を叩いてくださり、本当にありがたく思っております。
夜更けも早朝も正午も、どのようなご来訪も大歓迎です。
これからも、だいたい穏やかに続けていきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第65話 急ぎの案件は、急ぎとして整えられた件への応援コメント
急ぎと言われて頑張ったのに、あれ?…みたいな事はよくありますからね。笑
くすりとさせてもらいました^ ^
作者からの返信
――付記
@itsukiti 様より、
「急ぎとして対応した結果、優先度の変動を経験した」旨の報告あり。
本件、当会議においても同様の事象が確認されており、急ぎの案件は処理の過程において、その性質が変動する可能性が指摘されております。
結論:
当該現象は一般的であり、
個別の努力量との直接的関連は確認されておりません。
備考:
くすりとされたことを確認。
【別巻其の三】石田三成と大谷吉継③への応援コメント
まさかの舞台裏メタ感笑
他にない、ここにしかない個性がある作品ですニャ
作者からの返信
てくお 様
コメントありがとうございます!
「舞台裏」的事象につきましては、「メタ編」として継続的に観測されております。
現時点では、会議内部と外部の境界が一時的に緩和される現象である可能性が指摘されております。
なお、本現象の発生条件については未だ特定されておりません。
引き続き、慎重に経過を観測してまいります。
【番外編】未来歴史研究所 研究報告 第六号 への応援コメント
チキン南蛮でいきなり笑いましたニャ
実際語源何なんですかね、南蛮漬けがどうとか出てきましたが…
作者からの返信
てくお 様
コメントありがとうございます。
当該語句につきましては、
「南蛮漬け」等との関連が指摘されているようですが、当研究所では史料上の直接的な関連が確認されておりません。
ただし、一定の文化的連続性は否定できないものと考えられます。
また、現在、「チキン南蛮」の再現可能性についても慎重に検討を進めております。
第60話 豊臣家御曹司・秀頼様が鐘の絵を描かれた件 への応援コメント
第二部がかなりホラー、サスペンスの領域に踏み入れられているように感じます。
このハラハラ感、この物語の好きなポイントです。
楽しく読ませていただいております。
作者からの返信
干蛸 様
コメントありがとうございます。
第二部も、第一部同様に会議としては概ね滞りなく進行しておりますが、
その中で、触れられないものや言葉にできないものが、
少しずつ増えてきているのかもしれません。
そうした空気も含めて楽しんでいただけていましたら嬉しいです。
引き続き、本会議を見守っていただけましたら幸いです。
第18話 黒田官兵衛殿の三段階整理が具体的過ぎた件への応援コメント
具体策をスマートに出したのに、返されるという妙技に本日もニヤけさせて頂きました。
楽しい物語ですね!
作者からの返信
ありお ゆめ 様
いつも丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
コメントもとても励みになっております。
具体策を出すと、返ってきます。本会議における安定した運用です。
楽しんで読んでくださることが、作者として何よりの喜びです。
引き続き「だいたい」にて進行してまいります。よろしくお願いいたします。
第17話 合戦は起きなかったが、視線だけで決まりかけたへの応援コメント
視線と目配り、目の表情で世界が決まるならこんなに良いことはないですね。
とっても面白いです!!
作者からの返信
ありお ゆめ 様
コメントありがとうございます。
当会議におきましては、
視線や目配りだけで物事が決まる場面も見受けられます。
穏やかで良いことのようにも見えますが、
その分、言葉にされないものも
増えていくのかもしれません。
あの数秒間も、
そうしたものの一つだったのだと思います。
面白いと感じていただけて嬉しいです!
引き続き当会議を見守っていただけたら幸いです。
第60話 豊臣家御曹司・秀頼様が鐘の絵を描かれた件 への応援コメント
更新ありがとうございます。
秀頼様、今回も尊いです……!
「秀秋くん、みて」で心を掴まれて、
「いっしょにかんがえよう」で、心臓止まりかけました。
この平和と緊張感がまた絶妙で目が離せません。
この先も見守らせてください。
作者からの返信
白石とな 様
コメントありがとうございます。
「尊い」……と感じていただけたことが何より嬉しいです!
「秀秋くん」と一緒に遊びたがる秀頼様を、
今後も愛でていただけたら、作者としてとても幸せです。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第60話 豊臣家御曹司・秀頼様が鐘の絵を描かれた件 への応援コメント
「国家安康」
「君臣豊楽」
大坂の陣。
いよいよなのか?
作者からの返信
須見 航 様
コメントありがとうございます。
ご指摘の文言につきましては、
想起される方もいらっしゃるかと思いますが、当会議としては現時点で特定の解釈を行うには至っておりません。
あくまで、秀頼様の「創作活動の一環」として整理されております。
今後の扱いも含めて、
引き続き見守っていただけましたら幸いです。
第59話 諸大名の報告が、だいたい同じとされた件 への応援コメント
うそっ、なんでいつもこんなに上手く書けるんだ!めっちゃ好きです!!😭😭💖💖
作者からの返信
@TaSuu 様
コメントありがとうございます!
そんなふうに言っていただけて、とても嬉しいです!!
楽しんでいただけているのが何よりの励みです。
引き続き「だいたい」にて進んで参りますので、
これからも見守っていただけたら幸いです。
第3話 関ヶ原、あの転進には理由があるへの応援コメント
語り部:小早川秀秋の弱気な感じがものすごく面白いです。
やめてください。とか
やめてほしい。とか
本当にやめてほしい。とか
会議のメンバーと空気の圧があるので、この語りと対比があって笑わさせて頂きました。
作者からの返信
苗田はな 様
コメントありがとうございます。
小早川秀秋の弱気な感じを面白く感じていただけて、嬉しいです。
あの会議は空気と圧がかなり強いため、
本人の意思とは関係なく
「やめてください」「やめてほしい」が自然と増えていくようになっています。
笑っていただけたとのこと、
とても励みになります。
今後とも、だいたい穏便に議事は進行してまいります。
引き続きよろしくお願いいたします。
第3話 関ヶ原、あの転進には理由があるへの応援コメント
コメント失礼します。
遅参を到着時期に差異があったと丸く包み、さらに秀秋の件まで“高度な政治的判断”へ着地させていく流れ、笑ってしまいました。
みんな本気で角を取ろうとしているのに、そのぶん史実の重さや言えなさが逆に浮かび上がってくるのが面白いですね。
続きも読ませていただきます。
作者からの返信
福山 蓮 様
コメントありがとうございます。
とても丁寧に読み取ってくださり、嬉しいです。
ご指摘の通り、
「角を取って丸くする」こと自体が、
かえって史実の重さや言いにくさを浮かび上がらせてしまう構造になっています。
その部分を感じ取っていただけて、とても励みになりました。
引き続き、「高度な政治的判断」により、
だいたい穏便に議事進行してまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
【別巻其の一】石田三成と大谷吉継①への応援コメント
マイテ:にゃははは(笑)
大阪城が揺れるにゃ〜ん😺
1増えたにょは、
わしきゃもにぇ〜😺💕
三成しゃん、
ごめんにぇ😺🐾ペッタンペッタンしちゃうのは、
癖にゃと思ってぇ〜(笑)😺💕
作者からの返信
神室海夜(マイテ) 様
コメントありがとうございます。
当該「1増加」につきまして、
検地結果と照合しましたところ、
実に可愛らしい経路からの流入であることが確認されました。
なお、三成殿は
「にゃ〜ん」および「ペッタンペッタン」による加算は、
「数として扱うには情緒が強すぎる」
との理由により、
算入可否の判断に迷いを生じているようです。
引き続き、
本会議、番外編、メタ編へのご声援を賜りますようお願い申し上げます。
(癖につきましては、制度上の制限はございません)
第12話 太閤検地、石田三成殿が来たが、だいたいで通ったへの応援コメント
石高表記をだいたいで良いとは、もう笑ってしまいます。本当に面白いです!
作者からの返信
ありお ゆめ 様
コメントありがとうございます。
石高につきましては、
本来きわめて厳密に扱うべきものではございますが、
本会議においては、
諸事情を総合的に判断した結果、
「だいたい」が最も実態に即しているとの結論に至りました。
なお、厳密な数値も引き続き大切に扱っております。
(主に気持ちの上では)
引き続き、本会議をお気軽に見守っていただければ幸いです。
第11話 天下のことをだいたい決める会、定義しないことに決まったへの応援コメント
コメント失礼します。
現代も似たような会議たくさんありそうですね。共通してるんですね!
作者からの返信
ありお ゆめ 様
コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、
本会議につきましては、
現代における各種会議とも
構造的に共通する部分があるように見受けられます。
特に、明確化を試みるほど議論は拡散し、
最終的に「現状維持」へと結論づける、
その過程につきましては、
時代を問わず観測される傾向かと存じます。
(作者としても「あるあるの、見たことがある流れだな」と思いながら書いております)
引き続き、本会議の推移を見守っていただけますと幸いです。
第10話 関ヶ原、未発生なのに場が怯えたへの応援コメント
コメント失礼します。
関ヶ原に反応する皆様が面白く、結局、検討不要の判断になるんですね!最高の会議です!
作者からの返信
ありお ゆめ 様
コメントありがとうございます!
「関ヶ原の戦い」につきましては、
本会議の世界線では未発生事案となっております。
なぜか皆の反応だけは、妙に具体的でしたが。
最終的に「検討不要」となったことで、
この会議らしい着地となっております。
(作者としても「無事に回避できたな」と安心しました)
引き続き、本会議の動向を見守っていただけますと幸いです。
第8話 大事業の理由欄が空白のまま、徳川秀忠殿が天井を確認したへの応援コメント
Kai様。8話、拝読させて頂きました。
今までは、各々がドタバタと動き回っておりましたが、今回の議会は比較的穏やかな回となっておりました(…が、各々の内心とてもハラハラだったかと思われます。特に秀秋様は…)。
天下の大事業も天井を見上げて、答えを確認するくらいが丁度良いのかも知れない…なんて事も浅はかながら考えました。
この物語の議会が、『忘却と察しと天井確認』で、均衡が取れる様に。
また、いつもの高度な政治的判断において、
淀殿が「便利な言葉は残るものです」と、発言したシーン。
これはこの物語の核でありつつ、先人の方々が残してきた現代を生きる私たちにも通じるお言葉だと思いました(これも私の浅はかな勝手な思考です。鼻で笑ってください)。
…今話もとても楽しんで拝読させて頂きました!
Kai様の書かれた素晴らしい物語を読んで、『日本史とは面白いな…』と考えております。
教科書だけでは固く、頭に入らない内容も、こうして優しく噛み砕いて再解釈し、尚、面白い物語として形にして下さる方がいらっしゃる事は、私の様な愚か者にとって大変有難いです!
次話も楽しみです!
引き続き応援致しております!
作者からの返信
活字大好き 様
コメントありがとうございます。
第8話も丁寧にお読みくださり、感謝の念が絶えません。
本会議における進行につきましては、
外形上は穏やかに見える場合であっても、
内的には「ハラハラ」を相応に調整している可能性があるものとされております。
また、「便利な言葉は残るものです」という点につきましては、
本会議における運用上の核となる特徴として、定着しつつある表現となっております。
何より、楽しんで読んでくださっていること、作者冥利に尽きます。
読みやすさについてのお言葉もありがとうございます。
本会議では、内容の複雑化を避けつつ、
可能な範囲で整理された形での提示が試みられております。
引き続き、お時間のある際にご覧いただけますと幸いです。
第45話 分かりやすさのために東西に分けた件 への応援コメント
Kaiさん、こんばんは。
コメント失礼します。
やはりわたくし自身が歴史物が好きということもあり、読み応え抜群であります。
御作を拝読していると、あらためて歴史とは何かについて考えるこの頃です。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春 様
コメントありがとうございます。
歴史とは何か。
勝者の物語なのか、
それとも、
敗者の唄なのか。
本会議においても、
明確な定義には至っておりません。
現在も引き続き整理中となっております。
その過程も含めて、
お楽しみいただけているのであれば、
とても嬉しく拝見いたしました。
引き続き、お時間のある際にご覧いただけますと幸いです。
第8話 大事業の理由欄が空白のまま、徳川秀忠殿が天井を確認したへの応援コメント
コメント失礼します。
記録される小早川秀秋さんの詳細な記録が、面白く。本当にこんな感じで進んでたりしてと思う程です。
また、お邪魔させて頂きます。
作者からの返信
ありお ゆめ 様
コメントありがとうございます。
本会議は、
実際には記録されていない部分も含めて進行している可能性があります。
そのあたりも含めて、
ご想像いただければ、嬉しく思います。
引き続き、お時間のある際にご覧いただけますと幸いです。
なお、貴コメントを秀秋さんにお伝えしましたところ、動揺されている様子でした。
第15話 豊臣家御曹司・秀頼様の絵が、やや未来を先取りしているへの応援コメント
コメント失礼します。
豊臣秀頼様はまだ幼いとはいえ……なんというか刺激的というか、反応に困る絵でしたね。
時代的に立場によっては……という展開も想像されますが、そこは天下のことをだいたい決める会。
今回も高度な政治的判断がお見事でした。
作者からの返信
見雨 柊沫 様
コメントありがとうございます。
本件描画につきまして、
ご指摘の通り、
「刺激的というか、反応に困る」
解釈の幅が大きくなり得ることが確認されております。
しかしながら本会議におきましては、
秀頼様の創作活動として取り扱うことが穏当とされ、
過度な意味付けや詳細な検討は行わない方針としております。
今回も、
「高度な政治的判断」により、
座は円滑に維持されました。
引き続き、本会議の推移を見守っていただけますと幸いです。
第7話 豊臣家御曹司・秀頼様はかくれんぼが最優先への応援コメント
Kai様。7話も引き続き拝読させて頂きました。
秀頼といいますと確か…秀吉の正室、寧々との間に授かった子供では無く、作中にも登場している、淀殿との間に産まれた人物であったような記憶が、私にはございます(いつも通り、日本史に疎い私ですので、間違った知識かも知れません)。
その秀頼が今作で初登場し、彼のほのぼの感は読んでいて、暖かくなる物がありました!
(…偉大な先人を“彼”呼ばわりしても良いものか、そも、私が持つ前提の知識は正しいのか。そこは以前、Kai様がコメントでも仰って下さった『だいたい』とさせて頂ければ幸いでございます)。
秀頼、淀殿、家康。
この三方が揃うと、場の空気が固まりますね。
(日本史に通じている方からすれば、当たり前の事かも知れませんね)
この三人の関係がどう始まり、どう終わるのかは、日本史に疎い、付け焼き刃程度の知識しか持たない私ですが、少しは存じているつもりではあります。
…その上で、毎話同様に、『高度な政治的判断』を用いて、重い空気を軽くして、私の様な読者にも、読み易く書かれている今作はやはりとても面白いです!
Kai様の物語は勿論、文才には敵いません。
…長くなってしまいましたが改めて。
今話もとても楽しんで拝読させて頂きました!
次話をまた読むのが楽しみです!
引き続き応援させて頂きます!
作者からの返信
活字大好き 様
コメントありがとうございます。
第7話にも丁寧なコメントをくださり、嬉しく拝見いたしました。
秀頼様は、ご認識の通り、
秀吉様と淀殿との間に生まれた御方とされております。
本会議におきましても、その前提を踏まえつつ、「だいたい」にて運用しております。
また、秀頼様・淀殿・家康殿の三者が同席すると、ご指摘の通り、
自然と空気が固まりやすい傾向が確認されております。
本会議におきましては、
「高度な政治的判断」により、
可能な限り円滑な進行が試みられております。
読み易さについてのお言葉もありがとうございます。
深刻な史実や議題こそ、
過度に重くなり過ぎないよう会議は進行されております。
引き続き、お時間のある際にご覧いただけますと幸いです。
第25話 議題が存在しなかったため、議題について議論された件への応援コメント
議題がなくても集まるのは、もうただ皆会いたいだけなのかもしれないですね❗️仲良し😆
作者からの返信
夢野少尉 様
コメントありがとうございます。
議題の有無にかかわらず、参集が継続している点につきましては、
当会議における特徴的な傾向として確認されております。
なお、その要因が親交によるものかどうかについては、
現時点では判断を保留しております。
ただし、会議運営は円滑に維持されているものと見られます。
引き続き、本会議の動向を見守っていただけますと幸いです。
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
こんばんは!
淀殿がいると…やはりそれだけで緊張感が出ているように感じました。
稀代の悪女だったのか?稀代の聖母だったのか?淀殿には惹かれる所があり、興味深く拝見いたしました
(*´ω`*)
そして、応援を頂きありがとうございました。
どうかこれからもよろしくお願いします!
作者からの返信
みゃー様
コメントありがとうございます。
淀殿については、
場の空気が変わるような存在でありつつ、
どういう人物か一言では言い表せないように描ければと思っておりますので、
「惹かれる」と感じていただけたことが、とても嬉しく思いました。
本会議、引き続き「だいたい」にて進行してまいりますので、
気軽に見守っていただけましたら幸いです。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。
第6話 徳川家康殿、何かを忘れている気がするへの応援コメント
Kai様。引き続き、6話も拝読させて頂きました。
いつも通りの穏やかな議会の中、ふと、風の様に、家康が『何かを思い出そうとする』だけで、場の緊張感が増し、一手先を間違えれば取り返しのつかない事態になりそうな状況からの、これまたいつもと同じ、『高度な政治的判断』で場を収集し、それを“最適解”とする物語の動き。
読んでいてとても面白かったです!
コメディの中に、シリアスも含まれつつ、最後は普段のゴールに着地する展開も、読んでいてとても引き込まれました!
知っての通り、日本史にかなり疎い私ですので、
家康が『何を思い出しかけたのか』を正確に分からずなので、それも含め、次話がとても楽しみです!(これに関しては単に、私の不勉強なだけの気も致しますが…)。
日本史ってこうして優しく再解釈をしていくと、とても面白い物なのですね。
(勿論、Kai様の物語がある事が前提ですが)。
…改めて。6話、とても面白かったです。
引き続き応援させて頂きます!
作者からの返信
活字大好き様
第6話もお読みいただき、そして丁寧なコメントを誠にありがとうございます。
家康が「思い出しかける」ことで空気が変わる点や、最終的には「高度な政治的判断」で収まっていく流れまでを受け取っていただけて、嬉しく拝見いたしました。
また、「分からない部分も含めて楽しみ」と言っていただけたことはとても印象的です。
本会議は、あえて説明しすぎないことで、
読者の皆さまの中に、想像や違和感が広がる余地を残せればと思っております。
そのように感じていただけたのは何よりです。
また、日本史の知識がなくても楽しめる形、現代の「あるある」を意識しております。
引き続き、本会議を気軽に見守っていただければ、幸いです。
編集済
第3話 関ヶ原、あの転進には理由があるへの応援コメント
初めまして、瑞唏よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきましてありがとうございます。
ご挨拶を兼ねて、Kai様の作品を読みに伺いました。
小早川秀秋の「記録係なのに一番危うい立場」って構図、じわじわ効いてきました。淀殿のやさしい言葉が実は一番鋭いのも怖いし、徳川家康の一言が毎回核心すぎて笑えない緊張感ありますね。“高度な政治的判断”って便利すぎる言葉だけど、その裏にある沈黙の重さを感じました。
続きを読みたくなりましたので、作品をフォローさせていただきました。これを機に、作品を通じて交流していただけましたら幸いです。
それでは、また。
作者からの返信
瑞唏よう子 様
コメントありがとうございます。
ご丁寧にお読みくださり、嬉しく拝見いたしました。
また、フォローいただきありがとうございます。
小早川秀秋の立場、淀殿や家康の発言の受け取り方など、
作品の根幹に関わる部分まで感じ取っていただき、ありがたく思います。
「高度な政治的判断」は便利な言葉です。
そしてまた、重い沈黙を呼ぶ言葉でもあります。
今後も本会議において頻出が見込まれますが、
果たしてすべてを包みきれるのかにつきましては、
現時点では整理中とされております。
引き続き、お時間のある際に覗いていただけますと幸いです。
第8話 大事業の理由欄が空白のまま、徳川秀忠殿が天井を確認したへの応援コメント
コメント失礼します。
『補足:天井にも記載なし』
天下人たちのボケの面白さと秀忠殿のツッコミが冴えわたっていましたね。
『天井に理由を書く政務記録があってたまるか!』
には思わず吹き出してしまいました笑
作者からの返信
見雨 柊沫 様
コメントありがとうございます。
理由欄が空白である以上、
確認可能な範囲として、
天井まで参照された、
との理解がなされております。
結果として「記載なし」でございました。
当該確認行為に意味があったのかにつきましては、
現時点では整理中です。
なお、秀忠殿のツッコミにつきましては、
記録上、正論として扱われております。
引き続き、当会議を見守っていただければ幸いです。
第6話 徳川家康殿、何かを忘れている気がするへの応援コメント
新たな歴史の会議が展開されていますね。実は歴史好き親子でして、息子にも読んでもらいたい小説です。楽しみに先を読ませていただきます♪
作者からの返信
空風マナミ様
コメントありがとうございます。
歴史好きの親子で、
息子様にも読んでいただきたいとのこと、
とても嬉しく拝見いたしました。
本会議は、四角い史実の角を丸めながら、お届けしております。
気軽に楽しんでいただけましたら幸いです。
息子様にも「だいたい」で
お楽しみいただけましたら、なお嬉しいです。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
第2話 関ヶ原、誰も遅参とは言わないへの応援コメント
楽しく拝読させていただいています!
面白いです🤣
>参加の形が特殊
>到着時期に差異があった
言い換えが秀逸です✨️
そして優しい〜(*´艸`*)
作者からの返信
青維月也様
コメントありがとうございます。
そのあたりの言い換え、
まさに本会議の中核でして……
できる限り角を立てず、
しかし史実からは逃げず、
ああいった表現に落ち着いております。
優しさと引き換えに、
少しだけ分かりにくくなるのも、
本会議の“仕様”かもしれません。
引き続き、「だいたい」でお楽しみいただけましたら幸いです。
第5話 豊臣家、後継体制は将来的判断とするへの応援コメント
5話も拝見させて頂きました。
相変わらず日本史に疎い私ですので、『秀吉の後継者問題がゴタゴタだった』程度しか知識を持っていなかったのですが、本作を読んでいると、「なるほど…!そして教科書で学ぶより遥かに面白く頭に入ってくる!」と感じました!
(そも冒頭の前提すら間違えていたら、大変的外れなコメントになってしまいますね。その際は私の恥を笑って頂ければ…)
改めて、本作は歴史上の人物が想像よりユーモアに動いていて、ではユーモアで終わらせるだけで無く、それでいて内心では葛藤を抱えている描写なども含め、とても面白いです!
また次話を読むのが楽しみです!
引き続き応援しております!
作者からの返信
活字大好き様
コメントありがとうございます。
本会議を楽しんでいただけているようで、
とても嬉しく拝見いたしました。
仰る通り、豊臣秀吉の後継を巡る状況は、
決して単純ではなく、
さまざまな思惑が交錯していた時期でもあったと考えております。
本会議におきましては、
そのあたりもできる限り角を丸めつつ、
「だいたい」で整理していく所存です。
また、ユーモアの中にある葛藤も感じていただけているとのこと、
書き手としてとてもありがたく感じております。
この先も、
少しずつ違う側面が見えてくるかと思いますので、
引き続きゆっくりお楽しみいただけましたら幸いです。
第9話 豊臣家御曹司・秀頼様はひまである。しかも怪力への応援コメント
秀頼は浴衣とか衣服が残っていて、身長2メートル以上は確定だったような気が
作者からの返信
平 一悟様
コメント、ありがとうございます。
秀頼様の体格につきまして、
ご指摘の通り、そのような説も確認されております。
本件、一瞬、議題に上がりましたが、
高度な政治的判断により
「すでに兆候あり」
ということで整理されました。
結果として、
本話の怪力も、
だいたいその延長線上にございます。
第4話 関白経験者・秀次様、その件は振り返らぬへの応援コメント
引き続き4話も拝読させて頂きました。
“切腹”。
どう考えても大事(大事でも済まない)物を、“客観的な切腹”として表現するシーンがとても印象に残っております。
そしていつも通り、今回も結論を『高度な政治的判断』で終える本作。
相変わらず、日本史に疎い私でも、楽しんで読む事が出来る、素晴らしいエピソードでした!
また次話を読むのが楽しみです!
これを機に、私も少しでも日本史を詳しくなれれば…(これは夢物語ですね)。
閑話休題。
とても素晴らしい物語です!
不定期に1話ずつと、読むスピードは大変遅いのですが、毎回楽しんで拝読させて頂いております!
引き続き応援しております!
作者からの返信
活字大好き様
コメント、誠にありがとうございます。
「客観的な切腹」のくだりに触れていただき、
印象深く拝見いたしました。
あのあたりは毎回、どこまで角を丸めるべきか、
慎重に図りながら書いております。
重たい史実ほど、
やや軽やかに扱われる傾向があるのは、
当会議の特徴かもしれません。
また、日本史に詳しくない中でも
楽しんでいただけているとのこと、
非常にありがたく存じます。
本会議は、“だいたい”でも
お楽しみいただけるよう進行しておりますので、
そのように感じていただけたのであれば幸いです。
引き続き、ゆっくりお楽しみください。
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
はじめまして。
西之園上実ともうします。
おもしろいですね。
今も昔もといったところでしょうか^^;
ただ、この物語の場合、なにも決まらないという〝現状維持〟が目的でもあるような……。
まだ1話。早合点はよくないですね。
読み進めるのが楽しみです。
末尾になってしまいましたが、私の物語への応援ありがとうございます。
これからよろしくお願いします。
作者からの返信
西之園上実様
コメントありがとうございます。
「現状維持が目的なのではないか」……鋭いご指摘、当会議でも一部の出席者の間でたびたび疑われておりますが、 いまだ結論は出ておりません。
この先、少しずつですが、違う側面も見えてくるかもしれません。
応援のお言葉ありがとうございます。
引き続き、ゆるく「だいたい」でお楽しみいただければ嬉しいです。
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
コメント失礼します。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
「次回もだいたい何も決まらない予定」なんですね。
そもそも“天下をだいたい決める会”ってタイトルからして魅力的です!
またお邪魔させて下さい。
作者からの返信
ありお ゆめ様
コメントありがとうございます!
そしてお立ち寄りいただき、嬉しいです。
当会議は相変わらず「だいたい」で運用されております。
場合によっては「現状維持」と言い換えられる便利仕様です。
タイトルにも触れていただき、ありがたいです。
少しでも引っかかる形になっていれば嬉しく思います。
またぜひ、ふらっとお越しください。
第3話 関ヶ原、あの転進には理由があるへの応援コメント
まだ、読み途中(最新話まで終えていない愚か者です…)やはり秀秋の例の件について、議題にあがりましたね!
私は恥ずかしながら日本史はあまり詳しく無いのですが、このエピソードは辛うじて知っており、
それを本作では『高度な政治的判断(又は転進)』とし、1〜3話までとても緩やかな雰囲気の会議(内容は重いはずなのに)として書かれていて、読んでいてとても面白いです!(私は日本史初心者ですが…)
…今回も楽しく拝読させて頂きました!
また次話を読むのが楽しみです!
引き続き変わらず応援しております!
作者からの返信
活字大好き様
続けてのコメント、誠にありがとうございます。
読み途中とのことですが、
本件につきましては無事、
第3話にて、議題として取り扱われました。
やはり、避けては通れませんでした。
また、「高度な政治的判断」という形での整理について、
好意的に受け取っていただけているとのこと、
とても嬉しく拝見しております。
……正直に申し上げますと、
どこまで緩やかに包むか、角を丸めるかで、
毎回だいたい悩んでおります。
引き続き、堅い史実をできる限り丸くしながら、進めてまいります。
この先もゆっくりお楽しみいただけますと幸いです。
第25話 議題が存在しなかったため、議題について議論された件への応援コメント
謎の大仕事終えた感…
作者からの返信
てくお様
コメントありがとうございます。
あの「大仕事終えた感」、
当人たちも理由はよく分かっておりませんが、
概ね成立している……との認識を共有しております。
本日も、だいたい何かやったことになりました。
……なったことにしております。
【別巻其の一】石田三成と大谷吉継①への応援コメント
何でこの時代に機械があるニャ!?笑
作者からの返信
てくお様
コメントありがとうございます!
その件、一瞬だけ議題に上がりましたが、
高度な政治的判断により
「だいたいある」
ことになりました。
この会議、わりと何でもあります。
……ニャ。
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
2話にコメントを書いてから、1話にコメントを新たに書く愚行をお許しください。(この愚行も議題にあがりますかね。ですがこの物語の彼らなら、なんだかんだで、私の愚行の件も『現状維持』に決まりそうな予感も致します。私の勝手な予想に過ぎませんが…)
閑話休題。
……私の語彙力が拙いので、2話でのコメントと同じ様な言葉を用いてしまいますが、コミカルに進む歴史の動きが感じられてとても面白いです!
私のコメントの順番ミスでややこしくなってしまいましたが、続きも楽しみにゆっくりと拝読させて頂きます!
作者からの返信
活字大好き様
コメントありがとうございます。
本件、
「コメント順序の前後に関する整理の要否」
として一瞬だけ議題に上がりましたが、
高度な政治的判断により、
「現状維持」となりました。
……概ね、ご想定通りの結論です。
コミカルさについてのお言葉も嬉しく拝見いたしました。
当面は、このまま“だいたい”にて進んでまいります。
引き続きゆっくりお楽しみください。
なお、第1話へのご再訪も、まったく問題ございません。
“だいたい”にてご覧いただけましたら幸いです。
第2話 関ヶ原、誰も遅参とは言わないへの応援コメント
各々が抱える重い歴史を、ユーモラスに議題にあげていくシーンは斬新で、キャラ達の心理がまるで友人の様に感じられるとても素敵な物語です!
3話目は…例の件が議題にあがりそうですね。
とても気になります!
応援しています!
作者からの返信
活字大好き様
コメントありがとうございます。
重たい話題をいかに言い換えて、
軽やかな着地とするか。
当会議でも、毎回だいたい悩んでおります。
そこを楽しんでいただけているようで、嬉しく思っております。
そして第3話ですが――
はい、あの件です。
避けては通れません。
当人も含め、それなりの覚悟が求められております。
とはいえ、そこは
「天下のことをだいたい決める会」
ですので、
引き続き見守っていただけますと幸いです。
第48話 人数を数えたら増えていた件 への応援コメント
コメント失礼致します。48話まで読んだ後に現在二周目の途中です。
申し訳ございません、コメントする話数を間違えていたので上げ直しました。
今作
『豊臣徳川両家政務会議録
〜天下のことをだいたい決める会〜』
ですが、
私にとって歴史を学ぶきっかけ、入り口になってくれそうな作品でした。
当方、歴史が昔から不得手で史実の出来事にとにかく疎いので、一周目は文章や登場人物の会話のテンポ、会議中の独特な空気感を楽しませていただきました。
個人的にメモしていた登場人物(会議参加者)の名前をネット検索にかけて、ぼやっとした知識(まさしく"だいたい")だけ軽く学んでから現在二周目を楽しませていただいております。
少し知識を得てから読むと、秀次様の自虐じみたブラックジョークの意味や関ヶ原の到着時期を巡り秀忠殿が気まずそうだった理由がうっすらわかって、視界がぱっと開けたような感覚がありました。
日本史の基礎知識すらまともに無い私でも今作を読んで、わからないところを調べてからまた今作を読んで……と繰り返すと、史実の知識が少しずつ頭に入ってくる感覚がとても心地いいです。
会議の参加者について軽く個別に調べたら、後年の研究により通説が否定されるケースも多々あるそうで、なんと興味深いんだろう、なんて面白いんだろう……と、今作への登場人物への興味がそのまま史実への興味にも繋がってくれるのでとても有難いです。
語り部で記録係である小早川秀秋殿はどうやら史実でとても多くの謎を抱えている方みたいで、探究心を刺激されました。
今作の一周目を読ませていただいた段階から「……約束、だったんだ」のところや、後継体制の議題への彼の反応は強く印象に残っていました。なんでしょう、ぼんやりと幸せを願いたくなってしまう。
今作のおかげで自分の中の『知らない』、『わからない』が『知りたい』、『わかりたい』に変わっていくのがとても嬉しいし楽しいです。
番外編では未来歴史研究所の様子も描かれ、『少し不思議な戦国時代』がどこへ行き着くのかも気になります。
会議参加者がどれくらい史実での自分の命運を把握しているのかも気になるところ。
自分が歴史初心者なので本編は(どうなる……?)と色々勝手にぐるぐるあれこれ考えてしまうのですが、別巻の石田三成殿&大谷吉継殿のやり取りは賑やかで微笑ましくて好きです。癒し枠。別巻も思考の休憩になって素敵。
まだまだ私の知識が未熟なので今後も今作を通して、より歴史への『知りたい』、『わかりたい』に一歩を踏み出せればいいなと思います。
"だいたい"の知識を得たくなる、学びたくなる、そんな思いを刺激する素敵な作品でした。
長々と失礼致しました。
長文になってしまったので返信は不要です。
今後も追いかけさせていただきますね。
素敵な作品に出会えてとても嬉しいです。ありがとうございます。これからも応援しております!
作者からの返信
ハリエンジュ様
コメント、誠にありがとうございます。
また、お手数の中での再投稿、重ねて感謝申し上げます。
48話まで、そして二周目までお読みいただいているとのこと、大変ありがたく受け止めております。
一周目と二周目で本会議の見え方が変わったというお話、印象深く拝見いたしました。
「知らない」から「知りたい」へと変化していく過程につきましては、
作者として、実に強く、正直に申し上げてかなり嬉しく感じております。
本作が、歴史探訪の入口の一つとして機能しているのであれば、これ以上のことはございません。
また、小早川秀秋の描写や、各人物の背景に関する受け取り方まで丁寧に拾っていただき、ありがとうございます。
あのあたりは、意識して描写している部分でもありますので……伝わっていることが、素直に嬉しいです。
別巻についてのご感想も含め、読み進め方そのものを楽しんでいただけているご様子、大変ありがたく拝読いたしました。
――公式記録。
本件コメントにつきましては、
「読者の再読行動および歴史理解の進展事例」として共有された。
特に、
・一読目:空気・会話テンポの享受
・再読時:史実知識との接続による再解釈
という二段階の読解構造が確認されている。
また、
「知らない」から「知りたい」への遷移について、
本会議が歴史探訪の導線として機能している可能性を示唆するものとして、
今後の重要観測対象に指定された。
なお、
小早川秀秋に対する感情的関心の発生についても、
継続的な観測が必要と判断される。
備考:高度な政治的判断
――私的記録。
引き続き、「だいたい」がどこまで通用するのか、
見守っていただけますと幸いです。
第4話 関白経験者・秀次様、その件は振り返らぬへの応援コメント
企画から参上し、素敵な作品を読ませていただきました☆
今後ともよろしくで~す!!
作者からの返信
霧島 翔様
コメントありがとうございます。
企画からのご来所、感謝いたします。今後とも、よろしくお願い申し上げます。
第44話 天下が、だいたい決まったとされた件(第一部完)への応援コメント
ああ……だいたいが決まってしまわれた。
備考:高度な政治的判断が草。
何が決まったのかがとても大切ですね。
だいたい。素敵な言葉だ。
第二部も楽しみにしております!
作者からの返信
みるとべる様
コメントありがとうございます。
本件において「だいたい」が成立した点につきまして、当座としましても重要な進展であると認識しております。
また、「何が決まったのかが重要」とのご指摘、極めて本質的な整理と存じます。
その範囲および内容につきましては、現時点では未確定として既に共有されております。
第2部もご覧いただけますと幸いです。
第44話 天下が、だいたい決まったとされた件(第一部完)への応援コメント
うわー!時間が経つのは本当に早いですね!まさかこんなにあっという間に第一部が終わるなんて!🥺🥺💖 でもすごく楽しかったですwwwwwwwさあ、第二部を観に行きますね!
作者からの返信
@TaSuu様
コメントありがとうございます。
第1部につきまして、楽しさの点において良好な評価をいただけましたこと、ありがたく受け止めております。
なお、第2部も開始されております。
引き続きご覧いただけますと幸いです。
第43話 結論の出し方を整えた結果、結論が出やすくなった件への応援コメント
秀秋さまが冒頭で感じた 「資料を眺めているだけで天下が治まったような錯覚」。
これは、滅びゆく組織が最後に見る「完璧な事務」という名の幻覚なのかもしれません。
作者からの返信
ハマタハマオ様
コメントありがとうございます。
各種整備により、会議が安定して成立している点につきましては、当座として概ね好意的な認識が共有されております。
一部、議論および議決が制度上形骸化する傾向が見られるとの見解もございますが、現時点では特段の問題とはされておりません。
第44話 天下が、だいたい決まったとされた件(第一部完)への応援コメント
第44話、そして第一部完結、おめでとうございます!そして、この歴史的(?)な瞬間に立ち会えたこと、読者として深く感謝いたします。
作者からの返信
ハマタハマオ様
コメントありがとうございます。
第1部につきましては無事、完結いたしました。
本件が歴史的であったかどうかにつきましては、後世の解釈に委ねられるものと存じます。
なお、本日20時より第2部が開始される予定となっております。
第41話 議事録を整理した結果、逆に増えた件 への応援コメント
秀次様の「整理とは、分類の明確化である」という正論が、すべての元凶でしたね。
これまで「なんとなく」全層に漂っていた(高度な政治的判断)を、わざわざ「独立項目として抽出」しようとした結果、新しい記入欄が必要になり、用語整理表が必要になり、別紙が増える。
「可視化されていなかった項目が増えただけ」という秀次様の笑顔での解説が、最も残酷で、かつ最も理論的な一撃でした。
作者からの返信
ハマタハマオ様
コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、整理の過程において可視化されていなかった項目が増加した点につきましては、本件の特徴を的確に捉えたご理解と存じます。
なお、当該事象につきましては、当座においては構造の明確化に伴う自然な帰結として整理されており、特段の問題とはされておりません。
第15話 豊臣家御曹司・秀頼様の絵が、やや未来を先取りしているへの応援コメント
秀頼君かわいい、けど切ない😭
作者からの返信
夢野少尉様
コメントありがとうございます。
かわいさにつきましては、当座においても満場一致です。
切なさにつきましては、現時点では未処理とされております。
【別巻其の一】石田三成と大谷吉継①への応援コメント
めちゃめちゃ笑いました!
おめでとうございます!
(過去ですが😆)
作者からの返信
三島 ひみか(卑弥果)様
コメントありがとうございます。
笑っていただけて、治部殿も報われます……と言いたいところですが、コメントをいただいている間にも数字は変動し、「検地が終わらん!」と彼はさらに白目を剥いております笑
実験的に投稿してみたメタ編に、温かいコメントをいただけて、作者としては嬉し恥ずかしい限りです。
第9話 豊臣家御曹司・秀頼様はひまである。しかも怪力への応援コメント
怪力は歴史に忠実なのですね?さすがです。
作者からの返信
ぶたさん様
コメントありがとうございます。
ご指摘のとおり、秀頼様は「身長2メートル近い巨漢だった」という説がありますので、「無邪気に怪力」となっております。
秀秋くんの受難はまだまだ続きそうです。
【別巻其の二】石田三成と大谷吉継②への応援コメント
楽しく読ませていただきました!
会社の会議中に思い出しそうです。
第二部も楽しみに待ってます。
応援してます^ ^
作者からの返信
@itsukiti様
コメントありがとうございます。
会社の会議が元ネタのパターンもありますので笑
明日から第2部スタートいたします。
第40話 大坂城の安心について確認した結果、安心が確認された件への応援コメント
淀殿が求めたのは「防備の強化」ではなく、「安心感の確認」。
本来、城の防備とは「堀の深さ」や「兵糧の数」といった数値で測るものですが、それを「安心(=気持ちの問題)」にすり替えることで、実務的な苦労(工事や増兵)を一切排除しつつ、「現状維持」という結論を導き出しています。流石です。
作者からの返信
ハマタハマオ様
コメントありがとうございます。
当会議では、防備と安心の関係性につきまして従前より整理が進められ、両者は概ね同義として運用されております。
そのため、安心が確認された場合、防備についても同様、だいたい機能しているものとみなしております。
なお、実務的な負担が発生していない点におきましては、制度上、実に望ましい状態と認識されております。
引き続き、安心の確認をもって対応してまいります。
第41話 議事録を整理した結果、逆に増えた件 への応援コメント
やればやるほど紙が増えるのは現代のブルシット・ジョブそのもの
だけどそれによってたくさんの人の雇用が確保されているとも言う……
作者からの返信
須見 航様
コメントありがとうございます。
紙が増える現象につきましては、当会議においても引き続き確認されております。
なお、本件、紙の増加と雇用の維持ともに、概ね両立しているため、現状維持が高度な政治的判断とされております。
ただし、今後さらに紙が増加した場合の対応については、
引き続き検討課題とされております。
第39話 関東の件が、だいたい大丈夫とされた件への応援コメント
第38話の「歩く山」で笑っていた座敷が、第39話では「家康の沈黙」に凍りつく。
この温度差こそが、このシリーズの凄みですね。
作者からの返信
ハマタハマオ様
第38話に続いてのコメント、誠にありがとうございます。
「歩く山」と「家康殿の沈黙」につきましては、
当座においても温度差が観測されております。
なお、この温度差については、
現時点では特段の是正措置は講じられておりません。
第39話 関東の件が、だいたい大丈夫とされた件への応援コメント
忙しくてなかなかゆっくり読書できなくて、久しぶりに開いたらこんなに更新されてて嬉しい!この幸福感、誰かわかってくれるwww🥰💖
作者からの返信
@TaSuu 様
コメントありがとうございます。
座の者たちは@TaSuu様のお気持ちに大変な理解を示しております。
当会議、議決は常に「だいたい」ではございますが、更新は毎日20時更新と「きっちり」しております。
ぱちり。
一拍。
お時間のある際に、まとめてご確認いただければ幸いです。
第9話 豊臣家御曹司・秀頼様はひまである。しかも怪力への応援コメント
秀頼と秀秋の隠れんぼは、ぜひ見てみたいですね!
作者からの返信
夢野少尉様
コメントありがとうございます。
隠れんぼにつきましては、実は既に実施されております。
ただし、秀頼様が隠れている間は「見つかっていない」と扱われる運用となっております。
なお、秀秋の背中には、当該遊戯の影響が一部残存している模様です。
秀頼様はやはり、少しばかり力がお強いようです。
【別巻其の一】石田三成と大谷吉継①への応援コメント
こんにちは。楽しく読ませていただいております。
「……精鋭だ」のところで思わず笑ってしまいました。
作者からの返信
白石とな様
コメントありがとうございます。
楽しんでいただけて、何よりでございます。
「精鋭」の一言につきましては、
数の多少に関わらず、選ばれし者たちであるとの理解です。
こちらは、本編及びメタ編ともに概ね異論のないところであります。
引き続き、割り切れぬ天下をお楽しみいただけますよう、お願い申し上げます。
第35話 南蛮語が、だいたい通じた件への応援コメント
信長……キリスト教OK
秀吉……キリスト教△
家康……禁止令
教科書だとこの流れだと記憶しています。
この会議なら、はっきり決めずに先延ばしできますね。
作者からの返信
須見 航様
コメントありがとうございます。
ご指摘の流れにつきましては、いずれの時期においても確認されております。
なお、本会議におきましては、段階的かつ高度な政治的判断の結果と理解しております。
また、各段階の評価につきましては、引き続き慎重な検討が必要とされております。
その為、現時点での一義的な整理は見送られております。
編集済
第37話 某大名の所領替え希望が丁寧に先送りされた件への応援コメント
「某(それがし)大名」としか残されておりませんが、行間から立ち上る「寒さ」と「遠さ」、そして書状の端の「湿り気」から推察するに、時期的に最も有力なのは、越後の龍の跡継ぎ、景勝殿。「石高が合わない(実高と公称の乖離)」という不満に、常陸の佐竹殿の影が見え隠れします。あるいは、常に「もっといい場所」を狙っている独眼竜の野心的なボヤきだった可能性も。この「某大名」の正体。あえて特定せず、 「日ノ本のどこかで凍えている、名もなき(ことにされた)苦労人」 としておくのが、本会議における最も「高度な政治的判断」なのかもしれませんね。
作者からの返信
ハマタハマオ様
コメントありがとうございます。
いずれも有力にて、寒さ、遠さ、石高、いずれも否定しがたく存じます。
日ノ本のいずこかにつき、特定しきらぬこと自体が、
まさしく高度な政治的判断として円滑に機能しているものであります。
本件、引き続き「某大名」として丁寧に扱う所存にて。
なお、今後も同様の案件につきましては、
適宜「某」として処理される見込みであります。
第36話 何も決めていない会議が円滑に進行した件への応援コメント
「議題:無」という究極の安定
「何もない」ことが最大議案として受理され、それが「平穏」として祝福される。この、中身が空っぽの箱を全員で大切に運び続けるような連帯感。秀秋さまの「白い。驚くほど白い」という独白が、もはやホラーの域に達しています。
作者からの返信
ハマタハマオ 様
コメントありがとうございます。
議題が無く、何もないことが最大議案として受理され、皆に受け入れられる。着想自体は早い段階にあったのですが、公開順としては、第36話となりました。
「中身が空っぽの箱を全員で大切に運び続けるような連帯感」この会議はホラーになっていくのか。
おそらくホラーにはなりませんが、世界は少しずつ…。
引き続き、見守っていただければ、幸いです。
第16話 前田利家殿の咳、制度上処理されるへの応援コメント
秀頼殿…鋭い、実に鋭い。
ついコメントしちゃいました
クセになる文章で読むのが面白いです
続きも楽しく読ませていただきます^ ^
作者からの返信
@itsukiti 様
コメントありがとうございます。
秀頼殿…さすがは淀殿のご子息、豊臣家の御曹司です。
ご指摘のとおり、鋭いのです。
これからも、引き続き、この会議を見守っていただければ、幸いです。
第35話 南蛮語が、だいたい通じた件への応援コメント
「天主閣のさらに上(物理)」と解釈しようとして、漂う沈黙。秀次様の「高度な政治的判断を要する」というメタ発言による強制終了。
(デウスについては保留)
という公式記録が、後のキリシタン弾圧や禁教令への伏線のように見えて、笑いの中に冷ややかな刃が隠されているのを感じました。
金平糖(Confeito)もまた、南蛮語。家康殿だけが、実は誰よりも「だいたい」ではなく「本質(甘味)」を理解しているのではないか……という、秀秋さまの鋭い(?)観察眼に、読者としてニヤリとしてしまいました。
作者からの返信
ハマタハマオ 様
――語り部:小早川秀秋
本日、貴殿の鋭い洞察を確認。
デウスを「屋根の上」で済ませる危うさ、そして家康殿の甘味への執着……。
制度上、これらは「高度な政治的判断」によって処理されました。
後の世の刃が見えたとするならば、それは「だいたい」の隙間から漏れ出たものではないか、と推察されます。
――公式記録:コメントに感謝。
【別巻其の一】石田三成と大谷吉継①への応援コメント
石田三成と大谷吉継が大好きなので、とても嬉しい回でした!
これからも楽しみに拝読させていただきます!
作者からの返信
市川楓恵 様
コメントありがとうございます。
まさか、メタ編の別巻にコメントをいただけるとは思いもらず、とても嬉しいです。
石田三成と大谷吉継、メタ編の投稿がまたできるよう、機会を窺います。
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
これは……面白いですね!!
ゆるい……!集まった意味(笑)
そこがいいですね!
スローリーダーですが、ゆっくり楽しませていただきますね!