第16話 前田利家殿の咳、制度上処理されるへの応援コメント
秀頼殿…鋭い、実に鋭い。
ついコメントしちゃいました
クセになる文章で読むのが面白いです
続きも楽しく読ませていただきます^ ^
作者からの返信
@itsukiti 様
コメントありがとうございます。
秀頼殿…さすがは淀殿のご子息、豊臣家の御曹司です。
ご指摘のとおり、鋭いのです。
これからも、引き続き、この会議を見守っていただければ、幸いです。
第35話 南蛮語が、だいたい通じた件への応援コメント
「天主閣のさらに上(物理)」と解釈しようとして、漂う沈黙。秀次様の「高度な政治的判断を要する」というメタ発言による強制終了。
(デウスについては保留)
という公式記録が、後のキリシタン弾圧や禁教令への伏線のように見えて、笑いの中に冷ややかな刃が隠されているのを感じました。
金平糖(Confeito)もまた、南蛮語。家康殿だけが、実は誰よりも「だいたい」ではなく「本質(甘味)」を理解しているのではないか……という、秀秋さまの鋭い(?)観察眼に、読者としてニヤリとしてしまいました。
作者からの返信
ハマタハマオ 様
――語り部:小早川秀秋
本日、貴殿の鋭い洞察を確認。
デウスを「屋根の上」で済ませる危うさ、そして家康殿の甘味への執着……。
制度上、これらは「高度な政治的判断」によって処理されました。
後の世の刃が見えたとするならば、それは「だいたい」の隙間から漏れ出たものではないか、と推察されます。
――公式記録:コメントに感謝。
【別巻其の一】石田三成と大谷吉継①への応援コメント
石田三成と大谷吉継が大好きなので、とても嬉しい回でした!
これからも楽しみに拝読させていただきます!
作者からの返信
市川楓恵 様
コメントありがとうございます。
まさか、メタ編の別巻にコメントをいただけるとは思いもらず、とても嬉しいです。
石田三成と大谷吉継、メタ編の投稿がまたできるよう、機会を窺います。
第18話 黒田官兵衛殿の三段階整理が具体的過ぎた件への応援コメント
官兵衛来た!!!
と思わず言っちゃいました。
場が張り詰めてるようで、団子食べながら聞いてる秀吉様!!!
雰囲気たっぷりでした!
作者からの返信
三島 ひみか 様
コメントありがとうございます。
官兵衛やってきました!そして、仕事が増えて帰って行きました。
会議の雰囲気を褒めていただけて、大変励みになります。
不毛な会議を懸命に記録する、小早川秀秋。
とにかく角を丸くして先送りする参加者たち。
彼らの行く末を一緒に見守っていただければ、幸いです。
【番外編】未来歴史研究所 研究報告 第五号への応援コメント
「形を変えて残っている」という不穏な伏線
資料精査班では「巨大建造物の材料となった可能性」について追加調査を進めている。
これ、「方広寺の大仏」 (秀吉が没収した武器を溶かして大仏の釘にしたエピソード)への目配せですね!史実という「正解」をあえて「詳細は依然として不明」と、本編のノリでボカす手際が心憎いです。
作者からの返信
ハマタハマオ 様
コメントありがとうございます。
「形を変えて残っている」という点につきまして、資料精査班内でも、「それらしい用途」が指摘されております。
ご推察のような事例も含め、非常に興味深いのですが…
現時点では、詳細は依然として不明として整理されております。
なお、巨大建造物との関連については、引き続き調査対象とされております。
(念仏…との関わりに注視し調査継続中です)
第34話 南蛮人が、だいたい理解された件への応援コメント
今井宗久という商人の視点を通した異文化理解の適当さ……もとい、柔軟さである。言葉が通じぬ相手と「精神力(気合)」で渡り合い、複雑なキリスト教の教義を「祈りを売りに来た」と一刀両断する。このスピード感あふれる(だいたいな)理解。この座敷の「だいたい」という力技が、ついに世界地図までをも塗りつぶし始めた瞬間であった。
作者からの返信
ハマタハマオ 様
コメントありがとうございます。
「祈りを売る」につきましては、少々早計か…と逡巡しましたが、会議で異議が出なかったため、そのまま適用しております笑
この「だいたい」が、ついに日ノ本を飛び出しました。やや注視すべき事象かと考えております。
とはいえ、会議は今後も概ね順調に進行する見込みです。
一緒に見守っていただければ、幸いです。
第33話 石田三成殿の不在が制度上きわめて自然であった件への応援コメント
「整いすぎていた」という締めくくりが、最高に皮肉で素晴らしいです。
三成がいないことで、会議の「形式」は完璧になったけれど、そこに「魂」や「熱量」が欠けてしまった。それを誰よりも敏感に感じ取っている秀秋が、それでも筆先を整えて「公式には影響なし」と書く……。この 「個人の感情を殺して事務に徹する」 秀秋の姿に、またしても現代の会社員としての自分を重ねて、深い溜息が出てしまいました。
本当に、この「だいたい決める会」シリーズは、一話ごとに人間の深淵と組織のリアルをえぐってきますね。あまりに好きすぎて勝手に近況ノートに感想を描いてしまいました。もし不都合があるようでしたらすぐ消しますんでおっしゃって下さい。人気にあやかろうという下卑た考えではなく、好きな熱量と思っていただければ幸いです。いつも長くてすいません。
作者からの返信
ハマタハマオ 様
いつもコメント、誠にありがとうございます!
そして何より!!!
「あまりに好きすぎて勝手に近況ノートに感想を描いてしまいました。…好きな熱量と思っていただければ幸いです。」
…震えました。ドーパミンが出過ぎました。
作者冥利に尽きる、を超越しております。
まだまだ折り返しておりませんが、最後まで走り抜けます。
これからも、この戦国を舞台にした現代日本のような会議にお付き合いいただければ、幸いです。
第12話 太閤検地、石田三成殿が来たが、だいたいで通ったへの応援コメント
へえー、石田三成さまってこんな方だったのですね。
四角四面な性格の人で、私にとっては苦手なタイプです(;^_^A
でも、そんな三成さまでも『高度な政治的判断』には勝てないという……。
ああ、おいたわしや。三成さま……。
作者からの返信
荒川馳夫 様
コメント、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
石田三成がこの会議の通りの人物だったのか…それは、今以上に史料を高度に分析する必要があります。
とはいえ、どのような三成殿であっても、『高度な政治的判断』には勝てない…それは制度上の既定路線です笑
第15話 豊臣家御曹司・秀頼様の絵が、やや未来を先取りしているへの応援コメント
秀頼君に萌えるニャ
作者からの返信
てくお 様
コメント、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
秀頼が可愛く描けているのなら、とても有難いことです。
これからも、秀頼共々、この会議の行く末を一緒に見守っていただければ、幸いです。
第32話 五大老制度の確認が制度上特段提起されなかった件への応援コメント
今回は「言葉にされないこと」の重み「五大老」という、根幹を成すはずの巨大な制度が、触れてはいけない静かな地雷のようにスルーされていく様が、実にスリリングです。
秀忠殿が読み上げた「その他の制度」という一言。
徳川、前田、上杉、毛利、宇喜多……「五大老」が、実務上の「その他」という便利な袋にひとまとめにされる。
そして、議事の中心にいるべき利家殿が「観覧席」に静座し、一言も発さない。
この「出席はしているが、関与はしていない」という状態が、淀殿によって「制度上自然な運用状態」と定義される。
「私は、本日の沈黙を記録した。それ以上の整理は、行わない」
この結び、最高にシブいです。
作者からの返信
ハマタハマオ 様
コメント、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
「五奉行」がでてきたら「五大老」は外せない。
ということで、「天下をだいたい決める会」にて議題となりますが…五大老は強力です。
史実を揺るがしかねない力を備えています。つまり、高度な政治的判断を要します。
徳川、前田、上杉、毛利、宇喜多。
小早川秀秋には、「本日の沈黙を記録し」「それ以上の整理は、行わない」ことしか出来ないのかもしれません。
時に不穏な空気を放ちつつ、会議は今日も丸く丸く踊ります。
第31話 誰も決めていない発言順が、毎回同じである件への応援コメント
前回の「居座り(自然継続)」を経て、三成殿がついに「議事進行のラストピース」として完全にパズルにはまり込んでいます。彼が発言することで、バラバラだった意見が「制度」としてパッケージ化される。この「呼ばれていないのに不可欠」という矛盾した存在感が、シュールかつ不気味です。
作者からの返信
ハマタハマオ 様
いつも、コメントありがとうございます!
とても励みになっております!!
三成殿、会議に居着いております。
「呼ばれていないのに不可欠」拙作の三成殿は間違いなく喜ぶお褒めのお言葉でしょう。
シュールかつ不気味、このお言葉は私(作者)にとって、誠に光栄なお言葉です!
ありがとうございます!!
三成殿はいつまで会議に居座り続けるのか、
一緒に見守っていただければ、幸いです。
【番外編】未来歴史研究所 研究報告 第一号への応援コメント
これは重要回ですね。この回を読んで全体構造をさらに楽しめるようになりました。
じわじわ来る「だいたい」の霧が晴れて、清々しくじわじわします。
作者からの返信
夜兎(ヤト) Yato 様
番外編へのコメント、誠にありがとうございます!
仰るとおり、重要回です!
遥か未来の「未来歴史研究所」の研究員たちが、発見された重要文献、「豊臣徳川両家政務会議録」を基に、戦国時代を探究します。
「だいたい」合っていればいいのですが…笑
番外編へのコメントをいただけて、作者、興奮しております!!
第17話 合戦は起きなかったが、視線だけで決まりかけたへの応援コメント
いつも、動かなかった(笑)(*´艸`*)
高度な政治的判断により。
なかなか癖になる話ですね。
作者からの返信
神室海夜(*´∀`*) 様
数多くのコメント、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
本話では、
危うく戦が起きかけ…たかもしれない事態でした。
もちろん、高度な政治的判断により回避されましたが。
これからも、引き続き、この会議を一緒に見守っていただければ、幸いです。
【別巻其の一】石田三成と大谷吉継①への応援コメント
急なメタで草。
時間の都合で連続して読めないものですから、唐突すぎてお茶吹きました。
作者からの返信
みるとべる 様
コメント、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
ご指摘のとおりの急なメタ…です。急に、メタりたくなってしまいました。発作です笑
とはいえ、お茶を吹いてくださり光栄です!!
引き続き、この会議を一緒に見守っていただければ、幸いです。
編集済
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
なんだかこの本読んでたら?
自治会の決定事案がなかなか決まらなかったこと思い出しました(・∀・)💦
ちなみに事案は?
運動会をこのまま続けるかどうか?
自治会と書くと おじいちゃん寄りと
バレてしまいますな(;・∀・)💦
運動会は若い人の意見でみごと
塵と消えました(・∀・)💦
作者からの返信
@mokone471 様
コメント、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
運動会、塵と消えてしまったのですね。自治会では、高度な政治的判断は通用しなかったようです。残念です。
天下のことをだいたい決める会では、これからも高度な政治的判断が続いて参ります。
一緒に見守っていただければ、幸いです。
第3話 関ヶ原、あの転進には理由があるへの応援コメント
3話まで読みました✨
天下のことをだいたい決める会!
設定が面白くて楽しめています(*≧∀≦*)
作者からの返信
1年目の平凡な中小企業の社長 様
コメント、誠にありがとうございます!
設定を楽しんでいただいて嬉しいです!励みになります!!
引き続き、この会議を一緒に見守っていただければ、幸いです。
【番外編】未来歴史研究所 研究報告 第三号への応援コメント
一日中忙しくて自分の時間が全然なくて残念😭毎日休憩して読書する時間を心待ちにしてるよだ 💗🥺「天下のことをだいたい決める会」のこと、朝から晩まで考えちゃってうふー✌️!! !!
作者からの返信
@TaSuu 様
熱いコメント、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
朝から晩まで「天下のことをだいたい決める会」のことを考えてくださっているなんて、
作者冥利に尽きます。
引き続き、熱い応援で暖かく見守ってくだされば、幸いです。
「退席時刻の記録は――特に求められなかった」
この最後の一文が、三成殿が物理的に退出した後も、その「残響」が制度として座敷に残り続けていることを示唆していて、ゾクりとしました。
三成殿は、次回の会議にも当然のように「規定がないため」座っておられるのでしょうね。そしてそれは、もはや誰にも止められない「自然現象」になりつつある……。
作者からの返信
ハマタハマオ 様
コメント、いつもありがとうございます!
とても励みになります!!
とても鋭いご指摘に、ゾクりとしました。
この会議は制度に基づいて運営されておりますので、制度にない場合は…その都度決められます。
次回の会議も本日20時に開催されます。
一緒に見守っていただければ、幸いです。
第3話 関ヶ原、あの転進には理由があるへの応援コメント
秀秋、本当は“約束”があったのに苦し紛れで『空気です』って言っちゃうの可愛すぎますね🤭
それを周りが勝手に“高度な空気読解能力”に昇格させてて笑っちゃいました😂
作者からの返信
憮然野郎 様
第1話、第2話に引き続き、コメント、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
秀秋は、悪い人間にしたくなくて…作者の依怙贔屓です笑
可愛く感じてくださり、ありがとうございます!
彼はまだまだ他の登場人物たちに翻弄されます。
奮闘?を一緒に見守っていただければ、幸いです。
第18話 黒田官兵衛殿の三段階整理が具体的過ぎた件への応援コメント
毎回、この「高度な政治的判断」に裏打ちされた、
どこか大喜利ちっくな不毛の会議に口が緩んでしまいます。
官兵衛きた!大物きた!話が…動か、ない(笑)
続きも楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
みるとべる 様
コメント、誠にありがとうございます!
とても、励みになります!!
「高度な政治的判断」を描きたくて物語が始まった経緯がありますので、素直に嬉しいです。
官兵衛と言えど、この会議の前では「高度な政治的判断」をくだされます笑
引き続き、彼らの活躍?を見守っていただければ、幸いです。
他の四人の名前すら出さずに「合議は機能している」と断言する三成殿
「制度は、運用されている間は安定して見える」家康殿の「一言」の重み。
公式記録にわざわざカッコ書きで(高度な政治的判断)と書き添える秀秋さまのバランス感覚、好きです。
作者からの返信
ハマタハマオ 様
第28話に続いてのコメント、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
石田三成は、真面目一徹な性格になっております。
三成と家康の間に流れる鋭い空気を感じ取ってくださり、ありがとうございます。
秀秋はもちろん、皆、懸命に政務に取り組みます。
今後も一緒に見守っていただければ、幸いです。
第15話 豊臣家御曹司・秀頼様の絵が、やや未来を先取りしているへの応援コメント
大阪城🔥🏯🔥ですね(ΦωΦ)
秀頼様の新たな力が開花🌸
作者からの返信
神室海夜(*´∀`*) 様
いつもコメント、ありがとうございます!
とても励みになっております!!
大阪城🔥🏯🔥です!
大変です。
秀頼様はまだ、幼子ですので、
境界の存在です…なので、
不思議な?絵を描くことができます!
第12話 太閤検地、石田三成殿が来たが、だいたいで通ったへの応援コメント
治部少輔は、司馬遼太郎の『関ヶ原』で一気にファンが増えたでしょうね。私もそのうちの1人てずが。
作者からの返信
青山 翠雲 様
コメント、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
石田治部…かっこいいです。
近頃は、歴史の再評価が行われ、彼の業績も見直されているようで、素直に嬉しいです。
引き続き、会議の行く末を、一緒に見守っていただければ、幸いです。
第5話 豊臣家、後継体制は将来的判断とするへの応援コメント
この回は私も少しは知ってるので、興味深かったですねー!
作者からの返信
ぶたさん 様
コメント、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
豊臣秀吉から次代の後継者へ、バトンがうまく渡っていたら、また違う日本史だったんだろうなぁ、と空想します。
引き続き、会議の行く末を一緒に見守っていただければ、幸いです。
第28話 穏やかな文面に含まれていた一字への応援コメント
「一字」の違和感に気づきつつ、あえて踏まない技術
「どういう意味だ!」と問い詰めるのは二流。
作者からの返信
ハマタハマオ 様
コメント、誠にありがとうございます!
そして、最新話までのご愛読、とても励みになります!!
仰る通り、この会議は「問い詰めません」
角をとり丸くします笑
生産性はないのかもしれませんが、ひとまずは平和です。
引き続き、彼らの活躍?を見守っていただければ、幸いです。
第10話 関ヶ原、未発生なのに場が怯えたへの応援コメント
起きてすらない戦の話をして最終的には検討不能笑
異次元の方から笑いが来る
作者からの返信
てくお 様
レビューに続いて、コメントもいただき、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
関ヶ原…この会議に座する全ての人間がこの言葉を恐れています。
いや、徳川家康殿だけは、さほど気に留めていないようにもみえます。
当面は、のほほんと会議が続きます笑
一緒に見守っていただければ、幸いです。
第9話 豊臣家御曹司・秀頼様はひまである。しかも怪力への応援コメント
あらあら、秀頼くんってば可愛い。
でも怪力なんですね。びっくり。
私、日本史にあまり詳しくないのでアレなのですが、秀頼くんは当時いくつなのでしょうか?
かくれんぼを所望されるのですから相当幼いとは思うのですが……。
ま、まあでも可愛いからオッケーです😊
作者からの返信
荒川馳夫 様
第7話に続き、コメント、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
秀頼様は、3歳?4歳?…ぐらいなイメージです、たぶん笑
怪力設定は、史実を意識しております。
秀頼様、とっても偉いのですが、とっても可愛いのです。
これからも、見守っていただければ、幸いです。
第13話 大坂城、天下の概念になったへの応援コメント
基底定義(笑)(*´艸`*)くぷぷぷぷ
作者からの返信
神室海夜(*´∀`*) 様
コメント、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
基底定義は言い過ぎたかな…なんて、思っていたりしておりましたので、コメントいただけて、とても嬉しいです!
秀忠殿は、当初の設定より随分真面目なご性格であるようで…
会議をまとめようと常に必死です!
『「言わないこと」をどう管理するか? 豊臣ホールディングスに学ぶ、最強の非言語組織論』
作者からの返信
ハマタハマオ 様
コメント、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
『「言わないこと」をどう管理するか? 豊臣ホールディングスに学ぶ、最強の非言語組織論』
…このお題自体を話にできそうです。
…小説調がいいか、それ以外がいいか。
執筆の合間に妄想させていただきます。
第10話 関ヶ原、未発生なのに場が怯えたへの応援コメント
マイテ:また、高度な政治的
判断にゃん😺💕
安定のまったり感(笑)
作者からの返信
神室海夜(*´∀`*) 様
コメント、誠にありがとうございます!
安定のまったり感、最高の褒め言葉です!励みになります!!
マイテ様は、高度な政治的判断をよくお分かりのようで、恐れ入ります笑
第12話 太閤検地、石田三成殿が来たが、だいたいで通ったへの応援コメント
あの三成様までお認めになるのですね。
だいたいで天下泰平。
作者からの返信
ハマタハマオ 様
コメント、誠にありがとうございます!
先日のレビューに続いて、とても励みになります!!
石田三成殿も、ついには「だいたい」を認めざるを得ませんでした。
…しかし、三成殿は、けして負けてはおりませぬ!!
淀殿>三成殿
なので、今回のところは、致し方ありません。
これからも、彼らの活躍?を、一緒に見守っていただければ、幸いです。
第26話 同席の準備が制度上きわめて穏やかに整えられていた件への応援コメント
ここまで、とても楽しく読ませて頂きました。
私には絶対に書けない作風で勉強させてもらっております。
難しくて自分には時代劇は書けそうにないですね…(笑
このまま最後まで読ませて頂きますm(__)m
作者からの返信
フランジュ 様
最新の投稿話までご覧くださり、誠にありがとうございます!
しかもコメントまで…とても励みになります!!
最終話まで原稿はありますので、(推敲という名の合戦が数多く控えておりますが…)
最後までお付き合いいただければ、幸いです。
第5話 豊臣家、後継体制は将来的判断とするへの応援コメント
知的で実に素晴らしいです。
感心しかありません。
自分では逆立ちしても書けない文章を見るとワクワクします。
作者からの返信
照春 様
コメント、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
ぐるぐると結論のでない会議録に対して、
過分なお褒めのお言葉、作者冥利に尽きます。光栄です。
これからも、当面は高度な政治的判断が続きます。
一緒に見守っていただければ、幸いです。
第11話 天下のことをだいたい決める会、定義しないことに決まったへの応援コメント
Kaiさん
私は世界史専攻だったので、あまり日本史は詳しくないのですが、たしか、近衛文麿内閣の最終版で何を決議するのかを議論する閣議が開かれたことがあると聞いたことがありまして、それを思い出しました。意外に、リアル世界でもありそうな話ですね。
作者からの返信
青山 翠雲 様
コメント、誠にありがとうございます!
私も世界史専攻でしたので、近衛文麿内閣について、少し調べました。
…高度な政治的判断が行われていたようです。これはもう少し、調べてみる価値がありそうです。何かヒントを掴めたような気がします!
ご教示ありがとうございます!!
第3話 関ヶ原、あの転進には理由があるへの応援コメント
丸く収まった(笑)=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇) 〣
作者からの返信
神室海夜(*´∀`*) 様
第1話に引き続き、コメントありがとうございます!光栄です!!
丸く…収まっちゃいました…たぶん笑
小早川秀秋のアレは、あくまで「転進」です。
率直なコメント、とても励みになります。
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
秀吉からの
淀で綺麗に終わらせる
お見事でした(笑)(*´艸`*)くぷぷぷぷ
作者からの返信
神室海夜(*´∀`*) 様
コメント、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
お褒めのお言葉!光栄です!!とても嬉しいです。
当初の構想では、淀殿はあまり活躍する予定ではなかったのですが、やはり淀殿はキャラが濃くなります笑
彼らの会議の行く末を一緒に見守っていただければ、幸いです。
第3話 関ヶ原、あの転進には理由があるへの応援コメント
初めてKai様の作品を拝読いたしました。
まだ読みはじめではありますが、すでに設定が面白すぎますね。
歴史ものは好きなのでゆっくり読ませていただきますね。
応援しております。
作者からの返信
照春 様
コメント、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
歴史好きな方に設定を褒めていただけて光栄です!とても嬉しいです!!
ゆっくりお付き合いいただければ、幸いです。
応援ありがとうございます!!
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
淀殿!?淀殿!?と言った感じで最初からひたすらに笑いながら読ませていただきました。
私は歴史は大昔に齧った程度で「大丈夫かしら……」と思いながら開いたのですがなんというか、こう……助走をつけた顔面ストレート打たれた気分です。
もちろん顔面中央ストライクでございます。もちろんです。
サブタイトルはあまり読む前に見たくないタイプなのですが、まぁいやでも目に入ってくる訳で。
まずそこで掴まれ、するすると本編へって感じで、みるみるうちに沼の中へ。
記録という形式を取られれているのも斬新で素敵だなと思います。
オチの付け方もお上手で、これを読んでいる時にお茶飲めないなと思ってしまったくらいには、それはもう本当に。
こんな素敵な物語を書いていただき、本当にありがとうございます。
ささやかながら、執筆活動応援しています。
ちなみに私は早速続きへGOです。時間が溶けるぅ……
作者からの返信
結月弓奈 様
コメント、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
笑いながら読んでいただけるのは、作者として何よりの幸せです。
ありがとうございます
歴史は必ず面白い、そして、面白い歴史を楽しく語りたい、
……本作においては、かなり私の独断と偏見が注入されておりますが笑
「助走をつけた顔面ストレート」「顔面中央ストライク」
過分すぎるお褒めの言葉に、身震いするほど嬉しいです。
執筆活動の応援も本当にありがとうございます!!
推敲ばかりで意識がとびかけておりましたが、復活いたしました。
会議は当面のほほんと続いていきます。
彼らの奮闘?を一緒に見守っていただければ、幸いです。
素敵なコメント、ありがとうございます!
第17話 合戦は起きなかったが、視線だけで決まりかけたへの応援コメント
豊臣と徳川の力が拮抗したままもう10年くらい秀吉が生きていたら、こんな感じの会議になったかもしれませんね。
作者からの返信
須見 航 様
コメント、ありがとうございます!
とても励みになります!!
秀吉が史実より長く生きて、こんな感じの会議になっていたらかなり面白いです。周囲は相当冷や冷やものです。
つい想像しちゃいました。
これからも会議の行く末を見守っていただければ、幸いです。
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
ご訪問ありがとうございました!
わたくし、歴史物は苦手なので、正直どうかな?と思っていたのですが、最後に終わって、思わず笑ってしまいました笑☺️
笑をありがとうございました!
作者からの返信
ぶたさん 様
コメント、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
歴史は楽しい!なぜならば、人の営みの結晶だから。一生懸命生きた人々の集合体だから。
私はそう信じています。
ですので、思わず笑ってしまうような、そんなお話をお届けできれば、これ以上の望みはありません。
第11話 天下のことをだいたい決める会、定義しないことに決まったへの応援コメント
今日もシュール。
そして今日も丸く収まった☺️
作者からの返信
紅となり
コメント、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
本日も会議は順調に丸く収まりました笑
当面は、のほほんと進んでいきますので、一緒に見守っていただければ、幸いです。
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
リアル世界でも会議では殆ど何も決まりませんね。
何ぞ提案でもしようモノなら、では提案者の君にやってもらおうとなってしまいかねない。
誰も責任取りたくないから言い出さない。
作者からの返信
@gonzo 様
コメント、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
会議…リアルでも、会議の為の会議の何と多いことか!?
確かに、うっかり提案でもしようものなら、自分の仕事が山積していきます。
本作の会議は、一体何の為の会議なのか、果たして、会議の為の会議なのか。
行く末を見守っていただければ、幸いです。
…とはいえ、当面はのほほんと会議は踊っていきます笑
【別巻其の一】石田三成と大谷吉継①への応援コメント
メタで笑っちゃいましたww
これからも楽しみにしています☺️
作者からの返信
ショーナ・レーベン 様
コメント、ありがとうございます!
この別巻にコメントくださるとは…光栄の極みです。
石田三成…個人的には好きなのですが、本編にはほとんど登場しませんので…
ついつい、こういった場で主役にしてしまいました笑
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
重鎮たちの圧だけが強く、内容はスカスカというギャップが絶妙ですね。
淀殿の優雅な采配、秀忠の慎重すぎる沈黙戦略、秀次の柔らかな狂気、
そして観覧席から放たれる家康、秀吉の圧倒的存在感がたまりません。
何も決まらない会議を一種の芸術に押し上げている様です。
政治劇のはずがコントのようで、しかし妙にリアルで面白いです。
作者からの返信
ゆみとも 様
コメント、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
淀殿は想定より優雅な人物となり、秀忠殿は…まぁ、想定内ですね笑
秀次様の狂気は本物です。
史実では主役中の主役であるはずの秀吉様と家康殿。
実は、この何も決まらない会議を提案したのは、設定上、秀吉様だったりします。
会議や彼らの行く末を一緒に見守っていただければ、幸いです。
第2話 関ヶ原、誰も遅参とは言わないへの応援コメント
今回も“言いにくい史実を全力でオブラートに包む会”になってて笑いました🤣ww
『遅参じゃなくて到着時期に差異』って…それもう完全に社内用語の魔法ですよね😂
作者からの返信
憮然野郎 様
第1話に続き、第2話にもコメントくださり、
誠にありがとうございます!
本当に励みになります!!
とにかく角を丸くする、具体性を削っていく、そんな会議です。
そんな感じで、当面はのほほんと続いて行きます。
引き続き、彼らの会議?を見守っていただければ、幸いです。
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
はじめまして!
私の作品を読んでくださりありがとうございます😊
各話の備考に、更新予定についての案内を書いていますので、詳細を一度だけチェックしてもらえると嬉しいです。
以下はこちらの作品のコメントを書かせていただきましたますね♪
現代の日本企業の“決まらない会議”そのまんまで笑っちゃいました😂
議題だけ壮大なのに、結論はだいたい“現状維持”って…会社あるあるすぎますね(笑)
作者からの返信
憮然野郎 様
コメント、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
“会議の為に会議”をしている、まさに、そんなイメージです。
この会議は本当に無意味なのか、何かしらの意味があるのか、
行く末を一緒に見守っていただければ、幸いです。
憮然野郎様の作品も引き続き拝読させていただきます。
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
歴史上の人物達が現代社会のような会議をするところが新しい着眼点で面白かったです。語り部が小早川秀秋なのも面白いです。
先日は拙作「西軍みんな幸せになあれ!」にレヴューをありがとうございました!
明日の昼の予約投稿で最終話なので、見届けていただけると嬉しいです。
作者からの返信
夢水 四季 様
コメント、誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
着眼点を褒めてくださり、光栄です!
語り部も敢えて小早川秀秋に設定いたしました。私の中では、謎に包まれた興味深い人物ですので。
明日のお昼の予約投稿で最終話なのですね。
楽しみにお待ちしております。
第2話 関ヶ原、誰も遅参とは言わないへの応援コメント
そもそも会議名がじわじわきますね……。
作者からの返信
悠・A・ロッサ @GN契約作家 様
第1話に続き、第2話にも
コメントくださり、
大変ありがとうございます!
本当に励みになります!!
会議名に着目していただいて、嬉しいです。
堅いタイトル、柔らかいサブタイトルを意識し、わかりやすさも加味した上で、
私なりに熟慮して決定いたしました!
実はけっこう悩んだので、
褒めていただいて光栄です!!
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
戦国を舞台に、会社あるあるのクロスオーバーが面白いです!
作者からの返信
悠・A・ロッサ @GN契約作家 様
コメント、
誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
仰るとおり、舞台は戦国時代ですが、
やってることは現代日本企業のあるあるネタ、
という、コメディーを意識しております。
戦国二代目世代の活躍?を
今後も見守っていただければ、幸いです。
第9話 豊臣家御曹司・秀頼様はひまである。しかも怪力への応援コメント
遊戯三昧という言葉を思い出しました。
あと、イギリスで多くのスポーツが生み出されたわけですけど、あれも貴族たちが労働から解放されて、暇をいかに楽しく過ごすかのために、いろいろ考えだされたわけで、「遊び」は余裕の象徴なんでしょうね。
作者からの返信
青山 翠雲 様
コメント、
いつもありがとうございます!
とても励みになります。
秀頼様は遊びたい盛りです。
かくれんぼとお絵描きがお好きなようです。
会議は続きますが、
秀頼様は無邪気に不穏な絵を描かれます。
まばゆい象徴性を放ちながら、大人達は翻弄されています。
この世界が続いていくのか、
別の結末があるのか、
今はひとまず、会議は踊り続けます。
第4話 関白経験者・秀次様、その件は振り返らぬへの応援コメント
課題を先送りする様が現代世界のようです。
しかし、それで現状回っている。
いつ、誰がツケを払うのかは未定ですね。
作者からの返信
須見 航 様
コメント、
誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
課題を先送りし続けることは可能なのか、
という点も、この小説のテーマのひとつです。
いつ、誰がツケを払うのか、どのような結末を迎えるのか、
登場人物たちの行く末を見守っていただければ、幸いです。
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
コメント失礼しますっ!
まず、私のお話応援ありがとうございますっ!
お詫びと言ってはあれですが、Kaiさんのこのお話を拝見させて頂きましたっ!
私昔の人が出てきたり、面白くアレンジするお話が好物なのですぐ好きだなぁと思いました笑
応援してますっ
作者からの返信
苺葉 苺 様
コメント、
誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
私の頭の中の妄想を
楽しんでくださり、光栄です。
舞台は戦国(のパラレルワールド?)ではありますが、
会議内容は現代日本あるあるを、イメージしております笑
登場人物たちの末路、もとい、今後の活躍を見守っていただければ、幸いです。
第7話 豊臣家御曹司・秀頼様はかくれんぼが最優先への応援コメント
あらあら、なんとも微笑ましい……。
確かに、秀頼くんにとっては天下とか継承とかいった小難しい議題なんてどうでもいいですよね。彼にとっては、優しそうな秀秋お兄ちゃんと遊ぶのが最優先の議題なんだもんね。
おもわずほっこりしちゃいました。ありがとうございます。
作者からの返信
荒川馳夫 様
コメント、
誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
秀頼くんは、遊びが大好きで、ちょっと力が強い、愛くるしい男の子です。
微笑ましく感じてくださり、光栄です。
ご指摘のとおり、
優しそうな(そして断るのが苦手そうな笑)秀秋お兄ちゃんと遊ぶのが最優先の議題です。
秀頼くん、時折、登場いたします。
今後とも、秀頼くん共々、登場人物たちを見守っていただければ、幸いです。
第20話 観覧席三名様ご不在の理由が、穏便に未確認となった件への応援コメント
コメント失礼いたします。
テンポよく進められる会議が楽しくて、一気に読んでしまいました。
結論を出しているのに何も決まっていない。ひたすら丸く、穏やかに、最大限に言葉を選んでまとめていく語り手の手腕、お見事です。
的確なツッコミが絶妙で、つい笑ってしまいました。楽しい時間をありがとうございました。
作者からの返信
コメント、
誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
テンポには特に注意を配っておりますので、
楽しんでいただけて、なによりです。嬉しいです。
結論を出さないことが、
この会議の目的、なのかもしれません。ひたすら丸く、穏やかに。
当面は、のほほんと会議は進んでいくかと思われます。
出席者たちは極めて真面目な、この会議?の行く末を一緒に見守っていただければ、幸いです。
第7話 豊臣家御曹司・秀頼様はかくれんぼが最優先への応援コメント
笑いました。確かにこの会議なら秀頼と遊ぶ方が有意義ですね。
作者からの返信
コメント、
誠にありがとうございます!
励みになります!!
当人達はいたって真面目に会議しておるのですが……笑
秀頼様は時々?たまに?
会議の場に遊びに来られます。
不毛な茶番会議を、
これからも見守ってくださいますよう、お願いいたします!
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
タイトルからして、ツボです!!
作者からの返信
コメント、誠にありがとうございます!
タイトルはとても頭を悩ませたので、褒めてくださり光栄です!!
とても励みになります!!!
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
初めましてでございます。コメント失礼いたします。
冒頭、語り部を見た瞬間、思わず突っ込みを入れたくなりました(;´∀`)
まとまるものもまとまりそうにない人選、流石でございます。
作者からの返信
コメントの投稿、誠にありがとうございます!
励みになります!!
語り部は特にこだわりの人選です。突っ込みを入れたくなって、ありがとうございます。
素直に嬉しいです。
会議のメンバーも、敢えての人選です。
彼らの会議がどうなっていくのか、見守っていただければ、幸いです。
第6話 徳川家康殿、何かを忘れている気がするへの応援コメント
Kaiさん
サントリーウィスキー「山崎」のコマーシャルを思い出しました。
何も出さない、何も引かない
サントリーウィスキー 山崎
"何もしない最適解"
将棋で言えば「千日手」みたいな、どちらかが、動いてしまえば、却って形勢を損ねる感じですね。
囲碁で言うと、持碁みたいな。
Kaiさん的には、この物語で出てくる“盤面”とは、どちらのイメージなのかしら?
中央とか出てくるから、囲碁なのかなぁ?なんて思いながら読んでます。
作者からの返信
第5話に続いて、第6話にもコメントくださり、
誠にありがとうございます!
とても励みになります!!
この会議上での盤面のイメージは囲碁です。
ただし、史実は将棋的です。
会議上で駒の動きを止めて、
極めて囲碁的な盤面にするよう、
登場人物たちは腐心している、
そういった印象が
垣間見えます。
今後とも、暖かく見守ってくださると、幸いです。
編集済
第5話 豊臣家、後継体制は将来的判断とするへの応援コメント
Kaiさん
「高度な議題」に対して「極力、発言は控えましょう」は笑えますね。これぞ、日本のDNA🧬という感じ😅。
うちの会社も、誰も読まない「議事録」に命かけているようなところがありまして、この小説の言わんとするシニカルなところがビンビン伝わってきて面白い🤣です。
先程は、万感の思いを込めて詠んだ『父』を手に取ってくださってありがとうございました😊♪
こちらを詠んだ背景がよく分かるセットみたいな2分で読める作品が
『神さまからの誕生日プレゼント』
となります。
良かったら、あわせてご覧になってみてくださいませ。
作者からの返信
第5話にもコメントくださり、
誠にありがとうございます!
「高度な議題」には「発言を控える」空気感はまさに現代日本かと。
笑っていただき、光栄です!
会社の「議事録」、不毛に感じること多々あります。
会議の為に議事録があるのか、
いや、
議事録があるから会議が存在するのか、
この小説のひとつのテーマとも言えます笑
『神さまからの誕生日プレゼント』
拝読させていただきます!
いつもコメント頂けて、
とても励みになっております。
第2話 関ヶ原、誰も遅参とは言わないへの応援コメント
Kaiさん
第一話から改めて読み直しました。
高度な政治判断、たしかに言い得て妙ですね。
安定した盤面という表現するもいい♪
ただ、少し見解を異にするところがあるんです。
この高度な政治判断、現状維持は、3代将軍家光以降かなという印象。
信長・秀吉・家康は戦乱の時代を生き抜いてきた奸雄なので、為すべきことも多かったし、当代きっての改革者揃い踏みだったと思っているんです。
そういう意味では、将棋シリーズは後回しで全然構わないので、
『人生における四つの味覚』
を一番最初にお読みいただくと意見交換が最も活性するかもしれません。
こちらの作品は、ファンタジーとしてその着眼など含め、一級品だと思います。シニカルな笑いもある。
もう一つの見方もあるのかな、と思うので、並行世界として、お互いの描いた&感じた世界観を感じてまいりましょう!
作者からの返信
第一話に続いて、第二話にも
コメント、ありがとうございます。
励みになります!!
高度な政治的判断で盤面を安定させる会議
……いや、本当に安定してる?曖昧にして、先送りしているだけでは?!
と、小早川秀秋は感じているかもしれません。
そして、
秀吉様は全てを知っていて、
家康殿は敢えて忘れている、
……ように見えなくもないです。
『人生における四つの味覚』
拝読いたします。
全ての作品は、それぞれがパラレルワールドなのかもしれません。
だからこそ、「読む」ことは面白いです。
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
Kaiさん
これ、面白そうですね!司馬遼太郎の『新史 太閤記』『関ヶ原』が大好きな私としては垂涎の作品。
一瞬、小山会議のことなのかと思ったら、違うんですね。
先程は、いろいろ手に取っていただいたみたいでありがとうございます😊♪
ちなみに「スー三部作」は
『サイレン スー』
『バイオレン スー』
『サイエン スー』
の順番となります😅。
まぁ、歴史好きなら多分気脈が通じるところあると思いますので、いろいろご覧になってみてくださいませ。
歴史好きは大抵、将棋も好きかと思うので
『量子と精神』
※人気No.1短編小説
『神が授けた悪手』
※名作の呼び声高い作品
『神が授けた悪臭』
※迷作ながら人気の高い一作
『小説 「王将戦」』
※私の処女作
『小説 「棋王戦」』
※三国志、ナウシカ、クラシック好きなら。
おぉ!『転世甚悟』も今、手に取っていただいたとは!たくさん、ありがとうございます😊♪
これを機会に、今後ともご交誼の程、よろしくお願い申し上げます。
作者からの返信
コメント、
誠にありがとうございます!
面白そうだなんて、最高の褒め言葉です。
とても励みになります。
この世界線は、
小山評定が
まだ起きていない、
あるいは
起きないかもしれない、
そんな曖昧な均衡の上に成り立つ世界です。
「スー三部作」
『サイレン スー』
『バイオレン スー』
『サイエン スー』
順番通りに楽しませて
頂きます!!
他にも、たくさん興味深そうな作品があって、楽しみです。
『量子と精神』
『神が授けた悪手』
『神が授けた悪臭』
『小説 「王将戦」』
『小説 「棋王戦」』
→三国志、ナウシカ、好きです!
クラシックは……嗜めておりません汗
私こそ、これを機会に、
今後ともご交誼の程、
よろしくお願い申し上げます。
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
極めて高度な政治判断=沈黙。
大正解な気がしてきます(´艸`*)
作者からの返信
コメント、
誠にありがとうございます!
大変、励みになります!!
現代日本の会議でも、
極めて高度な政治的判断が
みられます。
それは、企業だけでなく、
家族や親族、友人間等でも、
同様にみられる光景なのでは、
という、思いも込めております。
沈黙が議題となる回もあります。
今後とも、この会議?を見守っていただければ幸いです。
第1話 天下のことをだいたい決める会議、なぜか何も決まらないへの応援コメント
本来なら一言で国が動くような大人物たちが集まって、現状維持という結論に全力を出すのが非常にシュールで面白かったです😂
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
とても励みになります。
物語の舞台は戦国ですが、
現代社会の会議での【あるある】を元ネタにしております。
会議上での均衡がいつまで保たれるのか、
是非、今後とも、当物語を、
そして登場人物たちの行く末を
お見届け下さいますよう、
よろしくお願いいたします!
第36話 何も決めていない会議が円滑に進行した件への応援コメント
「議題:無」という究極の安定
「何もない」ことが最大議案として受理され、それが「平穏」として祝福される。この、中身が空っぽの箱を全員で大切に運び続けるような連帯感。秀秋さまの「白い。驚くほど白い」という独白が、もはやホラーの域に達しています。
作者からの返信
ハマタハマオ 様
コメントありがとうございます。
議題が無く、何もないことが最大議案として受理され、皆に受け入れられる。着想自体は早い段階にあったのですが、公開順としては、第36話となりました。
「中身が空っぽの箱を全員で大切に運び続けるような連帯感」この会議はホラーになっていくのか。
おそらくホラーにはなりませんが、世界は少しずつ…。
引き続き、見守っていただければ、幸いです。