第5話 波留子(その2)への応援コメント
え!?
まるで本当に『異邦人』のような展開に。。。1mmも想定できませんでした。
先程、私の近況ノートで霧生かずほさんのことを紹介させていただきましたので、知らない人がご訪問するかもしれません。むしろ、それを願っております。
少し🤏というか、微力ながらではありますが、霧生文学の普及と発見に繋がればと思います。
引き続きよろしくお願い申し上げます。
作者からの返信
近況ノート、ありがとうございます!
なんだか、凄いことになりそうな予感が・・・
第4話 波留子(その1)への応援コメント
波留子の花屋敷でのボソッと溢した一言はよく分かります♪
作者からの返信
実は私も、史朗や波留子と全く同じで、遊園地は大の苦手。
乗り物酔いがひどすぎて、とても普通ではいられません。
富士急ハイランドなんか、近くで見ているだけでも、うんちをもらしてしまいそうで・・・。
第1話 出逢いへの応援コメント
霧生かずほさん
ほぉー!へぇー!
主人公は24歳にして「群れない勇気」を持ち合わせているとはなかなかにスゴイ。この先の心理描写が楽しみです。
先程は、めっちゃイイレビューコメントをありがとうございました😊♪
天才だなんてまで、おっしゃっていただけちゃったものだから、今夜はいい夢が見られそうです。少なくとも明朝、ラストに書いたようなことにはなっていないでしょう♪
引き続きこちらを拝読させていただこうと思います。
作者からの返信
こちらの作品は、一話一話が少し長めの設定になっています。
話の展開としては、翠雲先生の書かれる御作品と構成が似ているかもしれませんね。
最初に少し説明しておきたい部分があって、その後に、恋愛問題に突入していく感じとなります。
まあ、この作品も、出だしから霧生節といった感じの文章であり、これがどれだけ受け入れてもらえるかが気になるところですが、まあじっくり味わってみてください。感想、楽しみにしています。
編集済
第12話 エピローグへの応援コメント
霧生さん。読了致しました。印象深い秀作でした。
やっぱり明と史朗は、一心同体だったんですね。史朗の命が尽きた時に、共鳴したように明も絶命してしまいました。愛する史朗のいない世界では、存在している意味がなかったのでしょう。
乃理子は気の毒でしたが、明の催眠術ではなくて、最後は史朗に刺されたことで、同じ死を迎えるにしても多少の救いがあったように思いました。
おそらく舞台はソ〇ーミュージックで、「モデル」というくらいですから、登場人物も霧生さんの同僚たちなのかなあ、と想像してしまいますが、わたくしの知らない華やかな世界の裏側を垣間見ることが出来て勉強になりました。
文章も綺麗で、なぞかけも面白く、引き込まれました。
良い作品だと思います。
あとでレビューコメントも出させて頂きますね。
作者からの返信
最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。
わたくしの気違い沙汰にお付き合いくださり、心より御礼を申し上げます。
小田島様のお察しの通り、この作品の舞台は、私が一時籍を置いていた、ソ〇ーではなく、パ〇オニアなんたらかんたらという会社でした。
そして、この作品に出てくる人たちは、とくに会社の仲間ということではほぼ全員と言ってよいくらい、モデルがおります。
そう、私がこの会社にいなかったら、この物語は生まれておりません。
拙作を読み返すたびに、昔を懐かしく、思い出します。
私の中のホンモノの恋心が、このような形になったわけです。
残念ながら現実の世界では実を結ばなかった恋でしたが、あるいは乃理子に対する永遠の愛が、私の中にあるのかもしれません。
この物語がいつか彼女の手に届くことをひそかに祈っています。
レビューコメントもありがとうございました。
嬉しいお言葉をいっぱい連ねてくださって、感無量です。
ところで、翠雲先生の「カクヨム事件簿」読みましたよ。
オモシロイです。
小田島様のコメントも同時に拝見しました。
なんだかとても微笑ましい、素敵な関係ですね。
まだまだ続くそうなので、私も楽しみにしています。
良いご縁をいただけて、本当に嬉しく思います。
そうそう、翠雲先生にもレビューコメントを書いてもらいました。
「なごりゆき」のほうの。
お二人に文章を褒められて、なんだかちょっぴり恥ずかしいですw
第11話 結実への応援コメント
霧生さん。いいじゃないですか。雨中の告白。
乃理子が気づかないうちに、史朗が傘を差し伸べていたシーンが印象的でした。
店内で声をかけなかったのは、彼女を観察することで両想いであることの幸せに浸っていたということなのでしょうかね。
さて、こんな展開になって、明がまた何かやらかさないか心配ですが、もう出る時間なので、エピローグはまた後で読みますね。
それでは。
作者からの返信
全文の中でも、この章に、もっとも時間をかけ、心血を注ぎました。
史朗が変装をしていたり、店内で乃理子に声をかけなかったということには、エピローグの話とリンクするので、ここでは謎のままという感じになりました。
さあ、いよいよエピローグですね。
ここでもひとひねりといった感じの内容になります。
最後まで手を抜かずに仕上げたので、読後の余韻をお楽しみに!
第10話 私ともう一人(その2)への応援コメント
ほう、面白い!
乃理子と明が直接対決ですか。お手紙の内容も気になります。
それにしても、霧生さん、心情描写がとても細やかですね。読んでいて感心してしまいます。「近づきたいが近づかない」という心情だけで何千字も描写するなど、わたくしにはとてもできません。職業柄、分かりやすい文章を書くことはできるのですが、こういった装飾に満ちた流麗な文章は書けないので、あこがれてしまいます。
その分読み進めるのにパワーがいる作品だと思いますが、わたくしは好きですよ。
また参ります。
作者からの返信
そうですね。
わたくしの文章は、小田島様のおっしゃる通り、読者の方に多少なりともパワーを使わせてしまいます。
その昔、三島由紀夫氏の作品に強いあこがれを持っていて、その影響が色濃く出てしまっているのだと思います。
なので、この文章を気に入ってくださる方にのみ、響く作品なのかもしれません。
「私は好きですよ」と仰っていただけるだけで、本当に救われる思いがいたします。
どうか最後までお付き合いいただきたく、拙作に花を添えていただきたく、お願い申し上げます。
第8話 予知夢(その2)への応援コメント
ほう、面白い!
明、何者なんだ。。ハーメルンの笛吹かよ。。
しかし、それも史朗の夢が原因なのか。それとも明の嫉妬心からの暴走なのか。
なぞが少しずつ形をとってきましたね。
にしても、バタバタ人が変死する会社ですね。ソ〇ーなのかな。そのうち神主さん呼んでお祓いしそうw
また来ます。
作者からの返信
ハーメルンの笛吹き男・・・うん、ちょっとホラーちっくになってきましたが、この作品はあくまでも恋愛小説です。
最後まで読めばきっと納得してもらえるはず。と思いたいですね。
第5話 波留子(その2)への応援コメント
おっと、ヒロイン候補がまたまた死んじまった!? 史朗、お前犯人なのか?
面白くなって来ました。
また来ます。
作者からの返信
さあ、ここからが本題という感じになります。
史朗の恋は、いったいこのあとどうなってゆくのか。
このあとの展開をお楽しみに!
第4話 波留子(その1)への応援コメント
あれ、なにも起きなかった。。
にしても、史朗は美女にモテモテですなあ。その理由も知りたいところです。
作者からの返信
モテモテかぁ。かなり微妙な感じではありますけどね。
今のところは、相手がほんの少し傾いた程度で、史朗が勝手に熱をあげて、もてあそばれてる感満載って感じに見えますが・・・
第2話 秘密への応援コメント
ほう、霧生さん。これはすばらしい!
とても美麗な文体で、純文学的でありながら、しっかりと恋愛小説になっています。そして、出てくる女性が皆一癖あって魅力的ですね!
わたくしは、簡単で読みやすい文章しか書けないので、こういう素敵な文章には本当にあこがれてしまいます。霧生さんの描かれるペンシルアートのように精緻で、登場人物の心理をありありと描き出しています。特に、史朗の戸惑いや悩みと言った内面の描写が素晴らしいですね。
書き手としての確かな力量を感じる作品でした。
まだ2話ですが、お星さまを差し上げますね。
お互い執筆頑張りましょう!
作者からの返信
応援コメント&お星さま、ありがとうございます。
この作品に関しては、このような感想をいただくこと自体、初めてで、とても感激しております。
中でも文体に目を向けていただけたことが、とても嬉しく、努力が報われた気がします。それこそ、数年にわたって、推敲を重ねた文章でもあるので、その喜びはひとしおです。
私のペンシルアートにも触れられていたのには、少々驚きました(笑)。
この作品が最後まで、小田島様の心に深く強く響くものであってくれることを祈りつつ、御礼の言葉とさせていただきます。
今後とも、どうかよろしくお願い致します。
第12話 エピローグへの応援コメント
霧生かずほさん、私の企画に参加していただいてありがとうございます。
どんどん登場人物が死ぬので、感情がジェットコースターのようになります。
ここでのお返事を読みましたが、ご自身の体験がベースという事で、どこまでがフィクションで、どこまでがノンフィクションか分かりかねますが、ここで考えて欲しいのは、「読者、読む人」の存在です。ご自身が小説を読むときに、ここまで次から次に登場人物が死ぬ小説を読むと、しんどさは感じませんか? もし作者様が感じないとしても、感受性の強い方は(純文学的な小説を読む人は感受性の強い方が多いはずです)これだけ次から次に悲劇が起こると、疲れてしまうのですね。
おそらく、まず、自分が書きたい事を書かれたと思います。今後も小説を書き続けられるでしょうから、物語の塩梅、配置、つまり構成というものを考えて書いてほしいのです。何を伝えたいか、そのために何を書けばいいか、というバランスですね。本作はよく書けているのですが、この情報ここでいるかな? という記述があり、物語を追う速度が止まってしまうのですね。一例を言うと、経理部で働いているのは分かるのですが、業務の細かい説明は要らないと思います。本作のテーマに関わらないからです。経理部の社員としての成長を書く物語なら必要なのですが、この辺りの取捨選択を考えていただきたい、ということです。
やや厳しいことを書いたかもしれませんが、これから書き続ければどんどん上手くなる、伸びしろのある方だと感じます。これからもがんばってください!
作者からの返信
平山様、ご感想ありがたく受け取らせていただきました。
とても貴重なご意見で、普段あまり意識していなかったことなどもあり、たいへん勉強になりました。
そうですね。この作品は、真の意味では純文学ではない、サスペンスを意識した、エンタメ小説なのだと思います。
人が死にすぎるというのは、たしかにちょっと異様に感じられるかもしれません。他の方でも、その点、驚かれている方がおりました。
疲れてしまいますか。そうかもしれません。
謎がひとつ、解けましたよ。ありがとうございます。
経理のお仕事についても、なるほどなと思います。たしかに、本筋とは関係ないんですよ。ただちょっとさわりだけ触れておこうかなという感じでした。不親切にならないようにだけしたかったのかなとも思います。読む人によっては邪魔だったかな? ということなのかもしれませんね。
純文学かぁ。ちょっとハードルが高すぎたかなぁ。
すみません。せっかくの平山様の企画にそぐわなくて・・・
けれども、そんなわたくしの作品にも丁寧で真摯な感想を滔々と述べていただきまして、心より御礼を申し上げます。
変われる自分を信じて、頑張っていこうと思います。