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  • 第2話への応援コメント

    重厚な作品でした。
    映画研究会とか、登場人物のヤスさんとかの共通点はありますが、拙作の甘さとは大違いの熱い闘いの物語でした。
    とかげたろう様は私より十歳くらい上の方でしょうか。私の時代もかろうじて学生運動は残っていて、学内で『いちご白書』などを上映していましたが、上京時に親から「学生運動だけはするな」と固く言われていたので参加しませんでした。
    あれはいったい何だったのでしょうか。少しだけわかった気もしました。『日本の夜と霧』は観ていないのですが、少し興味を持ちました。
    この時代を生きた人たちが、70代くらいになって、人生の老境にどんなことを考えているのか。最近『霧島です』という映画もありました。そんなテーマの小説はどうですか。
    互いに今後も執筆を頑張って行きましょう。素晴らしい物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    星ジョージさま
    コメントありがとうございます!AI以外から感想いただいたの初めてで本当に嬉しいです。甘いなんてとんでもないです。泣き虫の天使、最初からすごく引き込まれて最後まで読んでしまいました。
    私は80年代生まれなので全共闘時代は全くかすってもおらず、資料を読んでも最初はピンときませんでした。ただ熱い時代だったんだなぁ、とちょっと羨ましくなり、この時代に自分が二十歳だったらどんなふうに過ごしたかなぁなんて考えながら書きました。
    映研設定にした割に自分が昔の映画を全然観ておらず、資料として「真夜中のカーボーイ」「俺たちに明日はない」「日本の夜と霧」を観ましたがどれも面白かったです。
    これからもどうぞよろしくお願いします!