第2話 こわいゆめのはなしへの応援コメント
キャアアー…!!
いつの間にか、私も、二人のこの時間は、永遠だと思ってしまっていました…
大人になる。ああ、いつか、そんな時が訪れてしまうのでしょうか。
ピーターパンのように。魔法の森にいるシウゼルだけが時の影響を受けず、アシュレイは、人間界で大人になっていく…?
二人の時間を、見守らせて頂きます…!
番外編10 薬と正直への応援コメント
こ、この手がありましたか。それにしましてもシウゼルの言葉をリバースすると…うわ~でございます。穴から出て来れません! そして負の気持ちと言えども、真っ直ぐに向けてくれるシウゼルを甘く眩しく感じるアシュレイ…。
今話も、身が捩れるほどの楽しい読書時間をいただけました。有難うございます。
作者からの返信
調合失敗って便利だなあと思いつつ一番己にブッ刺さるシチュエーションを一個やるとしたらこれでしたね。フィクションの憎悪って装備したら美しさのステータス上がる気がします(個人のヘキです)反転しない言葉もわりと日頃から言ってるんじゃないかなあ…と今ふと思いました…
久々の更新、お読みいただき嬉しいです!こちらこそありがとうございました。
第1話 少しだけ遠い先の夏への応援コメント
アシュレイくんの、人間世界での生活が語られましたね!
どうやら、モテ男くんらしい…うおお、さすがアシュレイくん!!
薬を調合しながらの二人の恋愛談議に、ドキドキします…♪ この二人は…きっと、それをも超えた、特別な間柄なんだろうなあ…なんて。そして、全部が恋、と言い切るシウゼルくんに、ハッとさせられました。良いなあ、その考え方…。
女子生徒さんも、まさか、彼が休暇を過ごすお相手が、妖精の森にいるとは思ってもいないでしょうね♪
作者からの返信
学内で人気がある男の子、少しレトロ少女漫画的なイメージに寄せているというか、いいなあと…!そういう人がこのひとのことだけは特別に思っている、が好きで…
という理想を書きたくて好きな人間性を頑張って少しずつ捻り出して託しています!
シウゼルは人間の世界とは離れているので視点や考え方がそうなんだ!?と思うことが作者なのにあって新鮮ですw二人のことを特別な間柄と読み取ってくださるのが本当にこのシリーズで飛び跳ねるくらい嬉しいです。
誰に知られるわけでもない休暇のひとときを、そのように言葉にしてくださって、素敵…!!
番外編2 アシュレイと料理/夜嵐への応援コメント
素敵ッ!!
この2つのエピソード、めっちゃ素敵ーーー!!
はあ…なんて静かで、幸福なのでしょう。パンケーキが、火が熱すぎて出て行っちゃったり、嵐の夜の読書には、光源の小箱があったり…描写が本当に綺麗で、目に浮かぶ情景にほっこり癒されます…
嵐の夜に、二人で一つのベッドに寝そべって、怪奇小説を読む少年と聞く少年。シウゼルとアシュレイのやり取りが…と、尊過ぎる…!!
魔法の森の幻想小話。楽しいですー♪♪
作者からの返信
わあああい!!嬉しいです!!
不思議な世界の日常のお話、なんぼあっても良い…そしてこの二人だと温厚だからか親密度も気づいたら高め。良き。
趣味全開の好きな世界を一緒に楽しんでくださって幸せですー!
今回も素敵なコメントありがとうございます!
エピローグ:そして夏はまた巡るへの応援コメント
幻想的で、なんて美しい物語なのでしょうか…!
言葉も文章も、淀みなく輝いていて透明感があり、とても素敵です。
まるでとっておきの絵本を夜の窓辺で眺めているような、心地の良い読書体験にうっとりしました。
眠りの森の、人の世とは隔絶された妖精の楽園。私もひと夏だけ、行ってみたい♪
続きも楽しみです!
作者からの返信
読んでいただいて、とっても嬉しくて温かいお言葉までたくさんありがとうございます…!!
もともとここまでで完結の予定が気が済むまで書いていたら少しづつ続いていったお話なので、その後の森の様子も覗いていただけたら嬉しすぎます。
行ってみたいという嬉しいお言葉…!彼らからのいっぱいの花とお茶での歓迎が待っているかと思います!
第6話 森の危険と、思い出したことへの応援コメント
ええーっ!!
優しい妖精の森の物語に、突然スリリングな秘密が明かされましたね…
ポプリとサシェのランプ、火先が進む方角を示してくれるなんて。なんて幻想的で美しいのでしょうか…!
作者からの返信
森へお越しくださりありがとうございます!綺麗なものには仄暗さも欲しくて、このようになりました…!
炎のゆらめき、焚き火があったらずっと眺めていられるくらい神秘的で好きなので、そこに触れていただいて凄く嬉しかったです。
第4話 夜の森の探検への応援コメント
初めまして、コメント失礼します♪
聖地の自主企画からお邪魔致しました。
絵本のような幻想的な世界観がとても素敵…!
夜寝る前に読みたいような、心洗われる物語ですね。
妖精の世界で出会ったシウゼルとアシュレイ。今後の関係がどうなっていくのか、楽しみに読み進めさせていただきます!
作者からの返信
初めまして、温かいコメントをありがとうございます!
幻想や世界に関してはお読みいただいている方の想像力に頼り切りだなあと至らない点もありますが、イメージしていただいてコメントまで頂ける事が本当に嬉しいです!
彼らなりの聖地にいつでもまたお立ち寄りいただけたら幸いです…!
番外編9 ティータイム/共有への応援コメント
たくさんの小話が見れて今回も幸せでした!ありがとうございます!!
作者からの返信
お読みいただきコメントもありがとうございます!また素敵なお言葉をいただきながら最新話まで見届けてくださり本当に嬉しかったです、心から感謝です…!!
番外編7 ヴォイ・ケ・サペーテへの応援コメント
これは独占欲では収まり切れない…っ!
何も足さず何も引かないことって、そうならないから切ないというか、でもそうならないことも分かったうえで今は楽園は楽園のままでっていうのがこの二人にぴったりで。もう好き。
作者からの返信
やっぱりですか!?言ってやってください、森にツッコミ不在なので…!誰も指摘しないままともだちというものをバグらせている気がしないでもないです。
まだもう少しそんな距離が続いて欲しいなと作者的にひっそり祈りたい気持ちもあります。
番外編6 もしもの世界への応援コメント
待たれよ?イフ話って最高では?
久々に読み戻ったら破壊力がでかくて撃沈してしまいました。
作者からの返信
ほぼ別人のぜんぜん違う人生なんだろうなあと思うとIFはロマンですね…!幼馴染主従というまるで別物の可能性。
番外編9 ティータイム/共有への応援コメント
憧れの「あ~ん」でございますね。魂が連れ合いになったかのような二人の信頼関係も良いです。互いが喜ぶことが、相手の笑顔を見ることが行動基準。なんと慈しみ溢れる世界でしょうか。更新していただき有難うございます!
作者からの返信
物理的にも近い自覚は果たして本人たちにあるのか…!魂的に精神的に近い関係、好きなので汲み取っていただけて嬉しいです。彼らの距離感はとてもお気に入りのため、もしまた更新があればお立ち寄りいただけると大変喜びます!
番外編8 髪を編む/呼ぶへの応援コメント
ああ~なんということでしょう。髪に触れ合い呼び名が変って…まだ健全ですのに。健全とは違う何かしらの気配が漂っております。続きを読むのが怖いのに、読みたくて堪らないのでございます!
作者からの返信
お楽しみいただけていたら嬉しいです。距離感はまあまあバグっているなあと思います。
「妖精に育てられた幼馴染との距離がずっと近い気がする」的なやつですかね、もはやタイトルもジャンルも変わって草です。エイプリルフールかな。
番外編7 ヴォイ・ケ・サペーテへの応援コメント
更新ありがとうございます。今話も温かで優しい読後感を楽しめました。
「一滴の執着心が、体温を通してじわりと広がっていく」
余韻のある素晴らしい表現ですね。お気持ちが整いましたら、また続編を投稿していただけると嬉しく思います。
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます。
そして素敵なお心遣いの言葉嬉しいです…!
完結と言いつつふらっと継ぎ足されていく世界ですが、また変化があった時にはお立ち寄りいただけたら嬉しく思います。
番外編5 シウくんかんさつ日記への応援コメント
ケンカの理由が可愛すぎるんじゃい!朝から癒しをありがとうございます〜
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
ある程度のことはいいよ〜と流してくれそうなひとたちですが譲れないのはやっぱそこなんだとなりましたね…!
第2話 森の外から来た人間への応援コメント
こんにちは。初コメントです。ものすごく丁寧に練られた透明な世界観ですね。文章も洗練されていて、情景がふっとイメージできます。すごいなぁ、と感服です。と同時に、自分への刺激にもなりました。ありがとうございます。
作者からの返信
こんにちは、お読み頂いてコメントまでありがとうございます…!
自作、好きなものしか書いていないが為にすぐ思い入れが強くなりすぎる自覚もあるので、読んでくださる方の目でそう見ていただけて嬉しいです。恐れ多い…!こちらこそ頂いたお言葉刺激になりました!
第5話 森は夢を見るへの応援コメント
なんて素敵な瞳の表現なんでしょう。どんなことが未来で待ってるかは分かりませんが…それでも変わらぬ二人の絆が見られて幸せでした。
作者からの返信
ありがとうございます!わからなくてもいい、ということをわかるのもまた前進と言いますか……自分が見たい沢山の要素から一つずつ選んでいるので、そう言っていただけて此方も幸せです。
第2話 こわいゆめのはなしへの応援コメント
大人になる…いわゆる子供の心の消失のようなものをこの二人だからこそ鮮明に感じるというか。成長と呼ぶには切ないような…。新章、見守りたいと思います!
作者からの返信
ありがとうございます!彼らには限られた時間、という区切りがあるので時間が進んだ先の光景も見たくなってしまって…!またいつでもお立ち寄りいただけましたらとても嬉しいです。
第1話 少しだけ遠い先の夏への応援コメント
シウゼルは全部が恋に見えるのも、彼が一つ一つのことにちゃんと向き合って心を向けてるからなんだなーとしみじみ。
とっても素敵なお話でした!
作者からの返信
ありがとうございます!
当作品と、シウゼルの恋の解釈を受け止めてくださり素敵なコメントまでいただいて大変嬉しいです。
番外編もお楽しみいただけておりましたら何よりです。
編集済
第2話 森の外から来た人間への応援コメント
初めまして。
この度は、ご縁をいただき有難うございます。
ご挨拶を兼ねて、雪峰様の作品を読みに伺いました。
雨音、柑橘、妖精のささやき――ページをめくるたびに森の香りが広がる物語ですね。シウくんの静かな朝と、妖精たちの素直な笑顔に心がふわり。迷子の人間との出会いも、優しい手のひらで包み込むようなあたたかさが尊い。
これからの物語にどんな色を添えるのか楽しみです。
作者からの返信
初めまして、お越しくださりありがとうございます。
読み手として読むことも好きなのでご丁寧にご挨拶いただきまして恐縮です。
また、物語にお立ち寄りいただいて、素敵な表現で森で見たことや感じたことを残していただき大変嬉しく思います。
こちらこそご縁をいただき感謝しております。
第1話 森の日常、雨、オレンジとレモンへの応援コメント
世界観がふわふわしていてとても好きです。
幻想的で温かい日常の描写が、読んでいて心地よくて引き込まれました。
作者からの返信
ありがとうございます!
ちょっと睡眠導入っぽいような、そういう雰囲気を目指していたのでそう感じていただいて嬉しいです。
第4話 洞窟の大樹への応援コメント
凄い…これは凄いです。
情景描写もその内容も、美麗かつ幻想的で、とても惹き込まれます。
ミオソティスとの、成長と変化、そして忘却に関する問答、そして、洞窟の奥に湧き出る忘却の泉と翡翠の葉の大樹。悪い記憶や成長と変化を、迷わず忘れて放棄する妖精と、それをしない人間の、精神性の相違。
良いものを読ませて頂きました!!