わからなくたっていいじゃないか にんげんだもの みつを
そう、まさに自分も「カクヨムってどういう雰囲気の場所なのか」というのがわからず、へにゃへにゃしていました。
いや、多分今でもあんまりわかってないかも……?
なんかいっぱい数字が関わってくる部分があって、何かわからんけど増えればいい感じになる……とか、そんな認識でした。
その内、♡は「その作品の中のひとつのお話が面白かったよー」というサインで、応援コメントは「お話単体に対しての感想置き場」、☆は「作品そのものが素晴らしかったという評価の度合い」、レビューは「この話すっげえ面白ぇからマジでみんな見てくれ」という熱意をぶつけて褒める場、というのを、なんとなーく知っていきました。
あと、ユーザー間で作品を出し合って交流する「自主企画」なるものや、日記や告知のようなものに使う「近況ノート」なるものなど、徐々にいろいろなものを知っていったり。
……この辺、あんまり教えてもらえないですからね。
いや、カクヨムの公式みりゃわかるのかもしれませんが、習うより慣れろな部分があるのは確かなので……。
そんな感じに、過去の自分を見ているようで、ちょっと微笑ましい気分になれました。
「自分にもそんな時期があったなぁ」と懐かしさを感じながらお読みください。