窓の向こうの自分に侵食されていく日常

1話から背筋がヒヤッとする展開でドキドキしました。ストーリーもさることながら、随所に見られる風景描写からもじっとりとした気味の悪さを感じられ(いい意味です)最後までゾクゾクできました!

窓の向こうの自分の動作がズレているってだけでも恐怖ですが、そのズレが徐々に現実に近づいてくるところは本当に恐ろしく、ビビリな自分は基本昼間しか読めませんでした泣(褒めてます)

ふとした違和感からずぶずぶと窓の外側の自分に取り憑かれてしまった主人公。その行く末は…?最後までドキドキしながら読ませていただきました。
本当にありがとうございました。