第3話 解答編への応援コメント
とても魅力的な謎でした!
この謎を発明?できただけで面白さは保証されたようなものですね😊
背表紙の色とは、自分にはまったく思いもよらない着目点で感心しました。
また、妹に対する兄の思いやりが暖かくて好感度大です。
他のエピソードもぜひ読んでみたいです‼
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
このネタは実際に古本屋の棚を見て思い付いたものです。なので思い付いたというか、事実けっこうそのまんま書いただけだとも言う(^-^;
実際に存在する作品が謎に関係していると面白いかなと思って書いたので、魅力的な謎と仰って戴いて嬉しく思います!
お兄ちゃんと同様、私も日常の中から謎を探してはいるのですが、中々上手い具合にはいかないみたいです。
第3話 解答編への応援コメント
妹ちゃんのキャラクターにニヤニヤしつつ、推理楽しませてもらいました。
野暮を承知でコメントするのですが、このお話の漫画本が『クロスゲーム』であることは必須の情報だと思います。
例えばそもそも売主が奇数巻のコミックを持ち込んでいなかった可能性は否定できないと思います。主人公とヒロインが交互に表紙を飾っているのでヒロインの表紙の奇数巻の初版版はネットオークションで高く売り、あまりは近所の古本屋で適当に売った、とか。
『クロスゲーム』の単行本だという情報がなければそういう架空の漫画とも取れるかなと。
表紙の色が違う→日焼けの程度が違う→日焼けのない方が残る
の順に推理はできても、それを逆にするのは取りこぼしが無限に出てきてしまうように思います。
説教臭くなり申し訳ありません。
謎自体はとても面白く、身近で素敵だと思いました。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
……うーん、これはご尤もなご指摘です。問題のコミックが『クロスゲーム』であることはヒント編で明かしておかなければならない情報でした。そうでなければ問題としてフェアじゃありません。実は書いているときに少しそれは考えたのですよ。ですが、どうしても謎を引っ張りたい欲に駆られてしまい、解決編までタイトルを隠してしまいました。タイトル明かしてしまうと画像検索すればカバーの色が交互にオレンジとグリーンなことが一発でわかってしまうので(^-^;
一応、問題編に『水車館の殺人』などの実在する本を登場させることで、作中に登場する本は架空の本ではないと印象付けたつもりではあるのですが、こんなのは見苦しい言い訳ですね。
実際の古本屋の棚を見て書いた小説なので、先に正解があったが故の過ちです。作者の力量不足ということでどうかご容赦を。
謎を素敵だと褒めて戴き、ありがとう御座います!
第3話 解答編への応援コメント
拝読しました。
そういうことか!
『クロスゲーム』は知っていたのですが、表紙に差があるなんて知りませんでした。
大変魅力的な日常の謎系ミステリで、解答にも驚きと納得があって素晴らしかったです。そりゃ、本のコンディションに差が出たら、引っこめるか特売の籠に入れますよね。
良いミステリを読ませていただきました。
ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
『クロスゲーム』ご存知でしたか。偶数の巻だけ棚に並んでいると全部グリーンの背表紙なので盲点になる謎でした。店主も泣く泣く奇数巻を諦めたのだと思います。
日常の小粒な謎ですが、楽しんで戴けたようで、こちらこそありがとう御座いますm(_ _)m
第3話 解答編への応援コメント
あああ、新作の通知見落としていたなんて…!
売った人に何か事情があったオチなのかな…でも暗闇坂さんだから、物理的にスッキリ納得できるオチだろうし…と、メタ読みしてみても全く分かりませんでした笑
言われてみれば、赤系インクって看板でも日曜の表記だけ消えているとか、色褪せしやすいですね…!
もしかしたら、10円コーナーのワゴンを覗いたら奇数巻が積まれてるかも??
毎度暗闇坂さんは観察眼がすごいなと驚くのですが、今回もすごく面白かったです♪
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
この時期は新着作品も多いので……(^-^;
沢山の作品の中から見つけて戴いてありがとう御座います!
物理的なトリック……メタですが中々に鋭い読みでした。外の看板も暖色系の方が色褪せしやすいですものね。
確かにワゴンがあれば別にして売られているかも。
楽しんで戴けたようでホッとしております。
第3話 解答編への応援コメント
まず初めに、店主は主人公との"対話"を求めているのではないか、と考えました。
自分の店に足繁く通う"迷惑客"が一体何者なのか。それを知るために用意した謎なのではないか。なぜなら、店主と主人公の直接的な交流はないから。
例えば異様な光景への質問。例えば異常を正常に戻すための行為、すなわち「奇数巻を持ってきて売る」ことへの期待。
ただ、それでは伏線が宙に浮いてしまう。意味深に提示された「時代背景」と「カバーの色」が。だからきっと、答えは違うのだろうな、と。
以上を踏まえ再度考えた結果、何も出て来ず真相にひたすら納得しました。
おもしろかったです。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
そこまで深く考えて戴いて感激です!確かに店主自らがこの棚を作ったという推測とも矛盾しませんね。スーパーのレジ係の女の子の気を惹く為に、毎日くずきりだけを買っていくなんて話を聞いたことがあります(笑)。
面白かったと言って戴けて大変嬉しく思います。
編集済
第3話 解答編への応援コメント
なるほど、カバーの色の違いによる劣化の差か。言われてみれば納得の理由ですけど、全然わかりませんでした(笑)
クロスゲームは知ってはいるけど読んだことないですね……。
ヒカルの碁はアニメしか観たことないです。でもコミックのカバーを見てたとしてもこの謎はたぶん私には解けなかったでしょうね。
日常的でありながらも魅力的な謎でした。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
コミックの奇数巻と偶数巻で色が違うこと、実は結構あるんですよね。最近の漫画だと『トリリオンゲーム』もその系譜を引き継いでいます。
『クロスゲーム』、中古だと本当に奇数巻だけ手に入りにくいです(^-^;
本を出版する際は、日焼けの色落ちのことも考慮してデザインするのがいいかなと思います(笑)
謎を褒めて戴き、大変嬉しく思います!
第3話 解答編への応援コメント
おもしろかったです!!
けっこう真っ当な理由でこの謎な状況が作られていたんですね。
クロスゲームは知らなかったので、検索したら本当に色が交互になっていて「綺麗!」と思いました(笑)
色落ちしていたとしても歯抜けより巻数がそろっていたほうが売れやそうな気がしますが、どうなんでしょうね~。
そして探偵役の妹ちゃん……その姿を見てみたいです!
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
真相、納得して戴けたようでホッとしております。
『クロスゲーム』、結構古い作品ですからね。あだち充の野球漫画だと『H2』とか『タッチ』の方が知名度高いですし。オレンジとグリーンが交互に並んでいると綺麗なんですよね。
確かに状態悪くても、揃っている方が売れやすいってことはあると思います。色落ちの程度にもよるでしょうが、タイトルが読めないくらいの状態だったら流石に売り物にならないかなってことで御容赦ください(^-^;
生意気な妹はきっと可愛くてスタイルがいい。異論は認めません(笑)
第3話 解答編への応援コメント
なるほど~そういう漫画があるんですね! 漫画を全く読まないのが完全に裏目に……w
でもたしかに文庫本とかでもオレンジ色の背表紙の本の方が色褪せやすいですよね。それこそ井上真偽先生の講談社文庫の背表紙の色は「茶」ですけど、中古本のお店とかだとよく褪せちゃってる気がしますね。
このトリック、実際に『クロスゲーム』を眺めてて思いついた感じなのでしょうか? たしかに文中でも言われてる通り、言われてみれば「なんだそんなことか」ってなりますけど、小さな要因から強固な不可解状況が発生しているという点で素晴らしいと思いました。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
知らなかったらそれまでではありますが、コミックの単行本って奇数と偶数で色が違うことが結構あるのです。だけど棚に並んでいるのが偶数だけだと全部同じ色のカバーなので、真相に中々辿り着けないというお話でした。
講談社のカバー。茶色も変色しそうではありますね。そこから自分だったら何色にするか妄想するのも楽しかったり(笑)。
はい、実際に古本屋で棚を見て書いたのが本作になります。なので思い付いたというか、そのまんま小説にした感じですね。
謎を魅力的と仰ってい戴き、ありがとう御座います。素敵なレビューコメントまで戴いて、頑張って書いた甲斐がありました。
第3話 解答編への応援コメント
謎解き楽しませていただきました。早々に降参して第3話を拝読いたしましたが、日焼けで売れなかったからとは!
身近な場所で身近な謎という設定がとても親しみやすく、自分にも十分起こり得ること感じられてワクワクしました。
主人公が妹思いであるとラストにわかって、お、いいじゃん兄貴!とうれしくなりました。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
意外な真相だったようでホッとしております。
親しみやすいのが日常の謎ミステリの楽しさですよね。特に本屋なんて読んだり書いたりする人にとって凄く身近な場所ですし。ワクワクしたと言って貰えてとても嬉いです。
兄貴は自慢の妹を世に広く自慢したいのです(笑)