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  • 素パスタと言えば、カーボローディングですよね。私も昔、うどんでやってました。
    初の海外レースの完走パーティーでは、パスタが全員に振る舞われてました。
    栄養不十分なので普段はやりませんが、レースの直前直後には効果的ですね。

  • 凪が逃げた先で本心がむき出しになる感じが痛いほど伝わってきました…二宮が見てしまった“朝”は偶然じゃなく必然にも思えて、共感覚を制御できるようになった凪の成長が逆に嵐の前触れみたいで、静かなのにすごく怖いですが、それ以上に続きが気になります。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様、
    ご感想ありがとうございました。
    思わずドキッとしてしまうコメントでした。この辺のイベント、玉突き感を出そうとしてます。そんな偶然ある? って思ってもらえると狙い通りかも? 一体凪の予測ってどこまでできるのだろう? という謎にもしている感じです。

  • うん。タイミングの悪さは誰にも負けない。

    そんな感じですね。

    もう共感覚を意識してオンオフできるようになったのですか。成長が早い。

    多分、精神的に落ち着いたことが原因なんでしょうね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    本当にタイミング悪いの連発しますよね! よりによってそこで来るかっていう。
    共感覚、何度も使ってて、かつ外から指摘されるようになったのでオンオフできるようになったようです。
    仰る通り、落ち着いて自分が他とは違う能力があると自己認識できたことが原因だと思います。

  • 理解不能な単語は、全て飛ばして読む才能だけはあります笑。案の定わかりません!
    しかし、「すごいなー」という感想だけで、毎回、SFは拝読しています😆
    作者様の小説は、私が絶対書けない分野ですので楽しいです。これからも期待しております✨

    作者からの返信

    夢野少尉様、こちらにもご感想ありがとうございます☺️
    作者も本質的にはよくわかっておりません!
    数学は感覚的にすげーのかなー、なんかカッコいいなーだけでいいと思います(笑)
    ご期待いただけてとても嬉しいです。
    知的な意味不明なこと可愛い声で言ってる女の子が好きです!

    編集済
  • 転機が訪れる予感…

    後ちょっとで最新話まで行けそう。波乱の夜明けですね。



    で、報告します。

    途端に頬が蒸気してくる。

    多分

    途端に頬が上気してくる。


    一瞬、言い回しの妙とか思いましたが、多分誤字ですね。

    作者からの返信

    ご感想と誤字ご指摘ありがとうございます!
    蒸気、気付きませんでした。ありがとうございます。
    ここから少し物語加速していく予定です。

  • 結構未来の話だったんですね

    ロジカルqubitが3000という時点でそうかなと思いましたが、いやでもサイゼリアあるしとか思ってました。どこかで読み飛ばしたかな

    ですが最大の驚きは、「あんたらまだ付き合ってないの?」です(笑)

    普通に脳内変換してました

    しかし親ガチャなんて言い方はしたくないけど未来でもやはりこういった格差は広がっていくんでしょうね

    インデックス投資していると言うと、「そんなものやめなさい」といまだに言われますし、元手のない彼女にとってはそれは程度の違いはあれど似たように映るんでしょう。

    それはある意味日本人の美徳でもあるんですけどね

    じわじわした距離感がもどかしいです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    そうなんです。近未来でだいたい十年後ぐらいをイメージしています。またちょっとパラレルワールドで現実より日本はより不景気です。どっかに書いておくべきだったんですが、尺の都合で抜けてるかもしれません、すみません。
    この世界ではサイゼリヤは欧米にも進出し、かなりの巨大組織となって欧州外食産業を席巻し、それが貿易摩擦にもなっています(大嘘)
    ほんと、「はよ付き合えよ!」とは作者もツッコミたいところです(笑)
    朔は相当変な子なので許してやってください(笑)
    おっしゃる通りで、情報格差は広がって、そこでまた貧富の差が生まれてしまいそうな気がしますね。
    米国インデックス投資はほとんどインフレ対策や為替対策の意味もあり、危険度もかなり低いのですけどね……日本人の美徳が逆に日本人を苦しめているような事態は何とかできないのかな、と私も思っています。

    編集済
  • よりによって二宮はそこを見てしまったか…。
    これはドロドロか?ドロドロなのか?

    それよりも朔…この小説初の手繋ぎシーンを素早く済ませすぎだ…。
    もっと味わえよ。
    この人たらしめ…。

    作者からの返信

    Butaneko様、
    いつもご感想ありがとうございます!
    ちょっとドロドロしてますね……二宮も純粋な分、ショックが大きかったのかも……
    朔は本当、天然ですね……ホント何考えているんでしょうか。
    年頃の男の子なので、ドキドキはしていると思うんですが……

  • 量子ビットがあるんですって…

    朔くんも大概面白い人のような。

    しかしSF好きの教師が嫌な予感しかしないですが大丈夫かな

    非対称TSP、ノード6つでも厳密に総当たりしようとすると紙に書いていくと120通りなので一つ30秒としても1時間

    途中で越えたもの排除するとしても30分くらいかかるかな。7つだともう無理だと思うので、ギリギリできない範囲ではないけど普通に意地悪ですね。

    SF好きは悪い人じゃないぞと思いたい(笑)

    作者からの返信

    夢蜻蛉様、
    ご感想ありがとうございます!
    朔くん、ちょっとズレた感じが作者としても可愛いです! ある意味彼もストレスフルな環境で少し壊れているって感じかも。
    非対称TSPの話、おっしゃる通りで、前園先生は何を考えてこんな問題出したのか? 後々の話に絡まない部分でネタバレすると、前園先生は単に面白そうだったから生徒にも話したい(特に目をかけている凪に)というオタク特有の子供っぽい感情だったので、この面に関しては悪気はなかったようです。解けない問題出す時点で悪気はなくても悪い人ではあるかもしれません(笑)
    ただちょっと教師としては新任に近く未熟すぎるって感じの人物造形でもあります。

    編集済
  • 毎回思うのですがタイトルが素晴らしいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この話のタイトルは特にご好評いただきました! 

  • 面白くてどんどん読み進めてしまいます。

    彼女には何が見えてるのでしょう。

    固有名詞や代名詞と言う厳密解とは程遠いあやふやなものが多分不安なのかな。それが無意識に出ている

    言語はあくまで他者とのコミュニケーションのための記号なので、文脈が抜け落ちたら途端にあやふやなものになる。だからより厳密なものを無意識に求めてしまっている

    免許証とかマイナンバーカードとか見せるとどうなのかなと夢想しています

    作者からの返信

    夢蜻蛉様
    >面白くてどんどん読み進めてしまいます。
    とても嬉しいご感想ありがとうございます!😭
    凪の名詞の認識ですが、この時点ではまだ明確にどうなっているのか朔も分かっていませんね。固有名詞は映像記憶と結びつけるのが通常なのに、凪は数値と結びつけてしまっているのかもしれません。
    >より厳密なものを無意識に求めてしまっている
    事故予測なんて膨大な量の情報をロジカルシンキングしているので、言語野が何かしら圧迫を受けていてもおかしくないかも!
    免許証だと免許番号暗記しそうですね(笑)

  • 最近はpythonでライブラリ使ってやっちゃうやつですね。普通にやるなんて考えたくもない。紙に書く機会が減ってきました。

    数学者って妖精の世界の人間だと思ってるので、こんな感じなんでしょう。

    パズルもそうなんですが、こちらが色々と物事を分解して考えているものを直感でやっているようにしか見えない人もいます。頭の中にあるアナロジーの在り方が普通じゃない。

    数学オリンピック優勝ともなると、どんなものが見えてるのやら…

    作者からの返信

    夢蜻蛉様、
    ご感想ありがとうございます!
    >最近はpythonでライブラリ
    ありそうですね! 私も数式使う仕事してはいますが、ライブラリのインターフェースしか見なくて、ロジックや細かい名前までは記憶しなくなりました(笑) ほんとに紙に書く機会は減ってきました。
    アナロジー、そうですね。対象物を脳内信号に翻訳するやり方や経路が人によって異なっていてもおかしくはないと思いました。生徒たちは先生と違って、通常の授業時間内には回答不可能だと知らないので、なおさら、天才だから何とかなるんだろ、程度にしか思わなかったのかも。凪さんがどうやって解いているのかはだんだん分かってくる予定です!

    編集済
  • タイトルが気になって読みに来てしまいました。

    少しずつ読ませていただきますね。


    個人的に数学的な表現をどう小説に落とし込むかも興味があります。みんなどうやってるんだろうと

    何度も試みようとしてリズムが悪くなり、挫折していますので;

    作者からの返信

    夢蜻蛉様、
    ご感想ありがとうございます!
    お越しいただきありがとうございます。
    ちょっと序盤タイトル詐欺みたいなところもあるのですが、由来は量子力学のシュレーディンガー方程式で、いわゆる「猫」の話はあまり出てきません。

    数学表現はなかなか悩みどころですね。
    本作は対象年齢を中学生高学年~ぐらいの論理好きに想定しているので、かなり数学表現は風味程度にしています。
    欧米ハードSFだと、リズム完全無視で、がっつり形而上のことも表現している作家さんはいらっしゃいますね。
    自論ですが、対象の読者層が誰を想定するかで、数学的な解説の濃度は切り分けた方がいいのではないかな? と思っております。

    編集済
  • 脳内で量子ビットが使えるって、漠然としかイメージできていませんでしたが、思っている以上に色々凄いことっぽいですね😳
    凪ちゃんが、矢印見えてるのを自覚しているのに、何も異常と捉えてなさげなのが、朔くんからみたら不安要素以外の何物でもないですね。

    作者からの返信

    量子ビットがあると多変量解析というのができるようになるらしいです! 凪さんはどうも昔見たコンピュータシミュレーションを脳内で再現しているみたいですね。ただ詳しく知ってるわけではないので、オリジナリティが高く、完全ではないようです。
    矢印見えるのは、最初は凪さんも異常だと思ってたんですけど、朔がシュミレーションだっていうから、割と違和感なくなったのかもしれないですね。ただおっしゃる通り、普通のことだからと受け入れてバンバン使ってもらっても周囲にバレる危険性が高まるので朔は不安ですよねw

  • 深江さんに、凪ちゃんのことを、SF小説の設定の話として聞いてみた感じでしょうか。
    本当に脳内で量子ビットが安定して使えるのだとしたら、確かに研究対象にされたり悪用されたりしそう。

    凪ちゃんサイドの乙女な思考との温度差がちょい切ないですね。
    問題見ると意識飛んじゃうような状態だったとは。
    負担かかってそうですし、なんとかしてあげて欲しいなーと思いました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    >深江さんに、凪ちゃんのことを、SF小説の設定の話として聞いてみた感じでしょうか。
    そうなんです! この辺分かりにくいですが、朔は深江のことも完全には信用していない感じですね。
    元々、量子コンピュータを個人的な資産運用に使おうと考えている人ですので……凪の能力は唯一無二なので、もし国家リソースとして確保できれば、覇権国家になれるかもしれません。私なら拉致する、みんなそーする、って感じで考えてました。

    TSPはどうやっても長考になっちゃうんで、意識飛んじゃう感じですね。なまじ解ける部類だから、解いちゃうっていうことかも。元々凪もそんなこと普段やらないから、慣れていないので、途中中断もできない、思いつかないって仕組みです。
    凪のこと心配していただき我が子の事のように嬉しいです。☺️

  • 才能が彼女を孤立させた、の一文が刺さりました。ここから、物語が加速していきそうですね!

    作者からの返信

    ひつじ・メイ🐕️様
    ご連絡ありがとうございます!
    一文でも刺さると言っていただけてとても嬉しいです( ;∀;)
    少し不思議な展開をする物語ですが、今後もお付き合いいただけると幸いです。

  • 朔……言い逃れできな過ぎる!!

    ビシッとハマったエピソードタイトル(!)と相まって急展開インパクト大な1話でした……。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    朔はいつも間が悪いですね……しかも本人は全く気が付いていないという。問題です。

    エピソードタイトル、お褒めいただきありがとうございます! 一、二争うぐらい気にいっているやつかも……
    この後ちょっとジェットコースターになるかも……?

  • 虹の分布図の描写、具体的で一気にリアルになりました!

    作者からの返信

    ひつじ・メイ🐕️様!
    ご感想ありがとうございます!
    虹の描写、具体的と言ってもらえて嬉しいです!
    文章で書くと抽象的でわかりにくいですよね😢

  • 数学は全く分かりませんが、朔がますます凪に興味持ちそうですね……
    あと前園が教師としてクズなのがよく分かりました……

    作者からの返信

    数学は作者も良く分かっておりません(笑)
    TSPはなんか普通に解くとすごく時間がかかるやつです。朔は知的好奇心が強いタイプみたいなので、凪にはかなり興味を持ちそうです。
    前園先生は生徒からの評価も行動もちょっとクズっぽく見えますね(^^;

  • 二宮の恋心の芽吹きが、走るフォームや小説への眼差しと結びついているのが本当に巧みですね。朔の「無意識で殺しに来る」人たらしぶり、優しさが光であるほど影も濃くなる感じがして少し怖いです。一方で凪の孤独と自己否定の揺れが痛いほど伝わりました。
    三人の距離は近いのに、こんなにも違う感情の地図が広がるなんて……黄昏の温度差が印象に残りました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    女子の憧憬がどんな時に生まれるかを描き切れていたかわからなかったので、二宮が恋心を抱いた理由を読み取っていただいてとても嬉しいです。
    朔の優しさは作者としても言語化するのが難しかったです。ただ誰にでも優しいというのは特に思春期の男女関係では逆に他者を傷つけることもあるということを描きたかったのだと思います。
    >黄昏の温度差
    素敵な言葉をありがとうございます😊

  • 朔が父の小説を前に立ち止まる姿、すごく人間くさくて好きでした。凪の存在があるからこそ余計に重なる不安もわかるし、伊丹のさっぱりした距離感が救いでしたね。同じ教室に才能が渦巻く異様さも含めて、この学校そのものが一つの“実験場”みたいですね。そして、父の意図は本当にあるのか、それとも朔自身の不安が意味を作り出しているのか……考えれば考えるほど深みに引き込まれそうです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    朔は凪の能力が超常的なので、もしかしたら全部凪が計算しているのではないかと想像しているのかもしれないです。
    伊丹は割と気に入っているキャラクターなので、さっぱりしていると言ってもらえて嬉しいです。
    >実験場
    さすがにご見識が鋭いと思いました。実を言うと、お話作りで悩んでいるところではあります。エンタメとしては陰謀入れた方がよいのですが、作品の趣旨としてはちょっとずれてしまうため……

  • 廃館の壁の向こうに、まさか“想い”が眠っているなんて…凪の虹色の動線が、朔の父の記憶へと真っ直ぐ続いていたのが沁みました。二百万を断る凪と「言ったでしょ」と分かってる朔、その距離感がもう最高のタッグ。地下の静けさより、二人の関係の方がずっとドラマチックでした。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様
    こんにちは。
    いつもご感想ありがとうございます! 本当に励みになります。
    凪の能力は使っているうちに安定してきました。朔の父の記憶、都市の記憶を凪がどこまで見れる設定にするか実はけっこう悩んでいます。全部見える気もするし、さすがにそこまで行くと脳がパンクするのでは……なんて。
    朔は凪のこと、だいたいわかってきましたね! 性格はだんだん把握してきたのですが、まだ彼女の背景のことを知らないのでそこが課題ですかね。

  • やっぱり素パスタ気になってしまう!

    よくあるのが茹で揚げ麺にオリーブオイルだけかけて食べるヤツ、実は、自転車のロードレース選手なんかの定番メニューなんですよね。一度に大量の炭水化物が取れるのでエネルギー摂取にもってこいだとか。

    作者からの返信

    perchin様、
    ご感想ありがとうございます!
    素パスタオリーブオイル、おいしそうですよね!
    ハンバーグの付け合わせのやつ、めっちゃ好きなんですよね。選手も食べるぐらい、エネルギー摂取にもってこいなんですね。勉強になります。凪さんは知らずに最適化してたのかも?
    学生時代、米とパスタどっちが安いか統計取ってるやついましたが、ちょっと前の米不足だと明らかにパスタが主食最安値になってしまっていて、なんだか変わった社会になりましたよね。

    編集済
  • “ゴミが自分をゴミだと思うのは、他の人にゴミだと言われるからだ。
     例えゴミでも、その価値を見つける人が一人でもいるなら、胸を張って生きていけるのだ。”
    この文で本当にハッとしました。

    自分が「ゴミである」ことを信じつづけ、否定できない凪さんが自らこれに気づいたということは、彼女の心情に大きな進歩を与えたと思います。

    いやあ、それにしても、此処まで泣いてるのを目にしていうのもアレなんですが…。
    凪さんめちゃくちゃ可愛くないですか?
    駆けつけた朔にグッジョブと言いたいですね。

    作者からの返信

    Butaneko様

    いつも本当にありがとうございます。
    最後の一文は、凪の自己否定の核、心情を代表するテーマとして書いたつもりでそこに触れていただいて本当に嬉しかったです。
    >凪さんが自らこれに気づいたということは、彼女の心情に大きな進歩を与えたと思います。
    おっしゃる通りで、この気づきは転機になりそうですね。

    凪さん可愛いと言っていただけて本当に作者冥利に尽きます😊
    自分で書いといてなんですが、凪さんはなかなか辛い境遇なのに、誰かのせいにしないのが凄い子だと思います。

  • いろいろな気持ちにフォーカス当てるの上手いなあ…。
    二宮は二宮で朔にちょーっとそういう感じが出てきてはいるのか…?

    その分凪さん、自分を放置されてると思ってしまった。
    しかも二宮と朔が一緒にいるのをみているし…。
    朔、もう少し隠すとか、そういう努力しようよ…。

    いやまあでも凪さん最後にメールを“自分から”送ってるし、大きな進歩が次回にありそうな予感がするな。うん。
    それにしても朔がいい意味でも悪い意味でも人たらしな感じがしてだんだんと怖くなってきた…。

    作者からの返信

    Butaneko様、
    いつも本当にありがとうございます😊
    二宮はほぼ恋心と言ってよいかもしれません。
    朔は隠すべきですよね……凪との関係は隠していたのに、何をしているのかと……彼的にはもしかしたら、依頼相手に会っている程度の意識しかないのかも。
    次回分もお読みいただいて本当に嬉しいです。
    朔は育ちも良いのに、自分を大きく見せず、かつ人の心の隙間に入るのが上手いので、人をたらしてしまうのですが、無自覚なのが被害甚大で恐ろしいですね……

    編集済
  • 量子とかTSPとか「難しそう…」って身構えたんですけど、面白そうです!
    ジャンルはSFなんですね!
    楽しみです、読ませていただきます。

    誰にも解けないはずの問題なのに、席を外した間に答えが書かれていた ←これだけでめちゃくちゃ面白いですよね。
    舞台が図書館なのがすごくいい。
    誰でも入れる場所なのに、誰が来たのか分からない。
    黒髪一本だけ残ってるのも、なんだか映画みたいです。

    これから朔くんが“解いてしまった誰か”とどう関わっていくのか、タイトルにある女子高生がどう出てくるのか、楽しみにしています♪

    作者からの返信

    晴久様。
    ご感想ありがとうございます!
    基本的には量子コンピュータ超えの計算能力の正体は? またそれを使って何ができる? という感じのSFになります。
    >これだけでめちゃくちゃ面白いですよね。
    色々お褒めいただきましてとても嬉しいです😊
    図書館、静かな雰囲気があるし、場所によっては気分がすがすがしくなるし、読書好きだと思い入れがありますよね。
    今後もぜひお付き合いいただけるとさらなる喜びで震えてしまいます。

  • なんか、ええなぁ~

    作者からの返信

    北澤有司様、
    ご感想ありがとうございます!
    高校生の純な恋愛を感じていただけたのでしたら嬉しいです^^

  • おやおや…?
    アルテさん、これはなんか一悶着あるってことですか…()
    くうっ、こういう時に出てくる恋敵的なものは個人的にめちゃめちゃ悪であって欲しい(心おきなく嫌いになれる)が…二宮さんめちゃくちゃいい子やっ…!
    クソ、嫌いになれない…!全員嫌いになれないのがこの作品のすごいところや…。

    作者からの返信

    うむむ? ドキッ……!
    Butaneko様、私の心を読まれてますね。鋭いです(笑)
    二宮さんは、子供がこんな子に育って欲しいなあ、という思いを込めていたりするので、いい子といってもらえてすごく嬉しいです(笑) 親友の彼氏を好きになっちゃったらどうしやうというやつですが、これってやっぱりラブコメなんですかねえ……

  • あら、あらら……これは……
    ちょっとざわつく予感がしてしまいます。
    (隅に置かないねえ、朔)

    > 今時分、自作小説に対する賞賛なんて、生成AIに放り込んだら、歯の浮くような美辞麗句をたくさんくれる。しかしやっぱり、同年代の異性が、目の前で、感情を込めて言ってくれる言葉とは、まるで重みが違う。

    わかり過ぎる。これだけで惚れる自信あります。

    作者からの返信

    あらあら……とても嬉しいコメントありがとうございますw
    朔は恋愛という試合では意識せずサヨナラ満塁ホームラン撃ってくるような奴です。人間観察して的確に急所を射抜いているのに、射抜いている自覚が無いという困ったやつですね(笑)
    気になる異性から今自分が一番大切にしてることを全肯定されたら、そりゃ惚れますよね……

  • 同じ高校に現役漫画家と小説家志望と量子ビット脳の持ち主の3人がいるのはやばくないですかね…。
    お父さんの小説は書かれている内容も、それに含まれた意図も謎。
    何なら意図が含まれているのかすらも謎ときたもんだもんな…。
    息子に自分の小説を読まれる…
    内容も内容だし、朔のお父さん、今頃すごい恥ずかしいのではないだろうか。

    作者からの返信

    Butaneko様
    いつもありがとうございます!
    横浜の才能を集めた学校になってますね(笑)伊丹は漫画に全振りで成績捨てているみたいです。
    お父さんの小説、確かに単なる趣味の可能性も高いですよね。朔が深読みしているだけかも(笑) 地下室に葬った黒歴史を刻々と暴かれるお父さん。やはり、自分の死後のPC滅却サービスは必要だと思います。

  • サヴァン症候群……
    全科目においてトップを取れてさらに数学は天才的。少し範囲が広い気がするので朔くんの見立てが間違えてるかもしれませんね。
    友人たちとのやりとりが偏差値高い高校なのにやっぱり高校生という感じでいいですね☺️

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    サヴァン症候群ってそこまで多方面じゃないのはおっしゃる通りです! 
    朔くん、基本的には高校生の域をそこまで超えていないので、結構間違えます! 色々頑張ってますが、せいぜい大学院生ぐらいではないかと。
    高校生らしさに苦心していたので、らしいと言っていただけて取れも嬉しいです☺️

  • 朔くん!
    弁当食べてる姿を凝視するのもちょっとやめてあげて!
    名前呼ぶ時に順位をつける凪ちゃんもですけど……!履歴として残ってそのまま出てくる感じでしょうか……!頭良すぎて常識が追いついていない。朔くんがたすけになりますように。

    あと素パスタ!
    味は!
    味はついているのでしょうか!
    私が作ってあげたくなりました😭

    作者からの返信

    日向風様、
    コメントありがとうございます!
    >弁当食べてる姿を凝視するのもちょっとやめてあげて
    確かに! 観察しすぎや!(笑) 朔は変なやつですね。
    凪さんも相当ですが、何か自動的に出てるのかもしれないですね。

    パスタは確か、塩コショウはしてあるはず……たぶん……
    日向風さんがお父さんなら凪さんも幸せでしたね😢

  • 凪の退避行動が、背後を見てないのに先読みしすぎて、能力の輪郭が一気に浮かびましたね。
    最後の一文がぞくりとしました!

    作者からの返信

    ひつじ・メイ様

    コメントありがとうございました!
    凪が結局普通の人間じゃなかったことに朔も気づいてしまいました!
    最後の一文お褒めいただきありがとうございます!

  • チキンの描写が具体的で、お腹が空きました!
    ナンに挟んで食べるの、絶対おいしいやつですね✨️

    作者からの返信

    ひつじ・メイ様、
    コメントありがとうございます!
    料理の描写お褒めいただきガッツポーズです!
    ナンとタンドリーチキンいいですよね。 サンドイッチとはまた違った美味しさがあると思います。

  • 家庭環境がどうであれ、凪は成績学年トップなんだから堂々としていて良いと思いますが。
    朔は凪を意識しているので、そろそろ2人が会いそうな予感がします。

    作者からの返信

    門脇 賴様、
    コメントありがとうございます!
    凪は少し理由があって、自己肯定感が低いようです。なんだか理由はわからないが同級生からハブられているので、貧乏が理由なのだろうと思い込んでるようですね。
    朔は女子に話しかけるの抵抗ないようなので、多分すぐ出会うと思います!

  • 「ほら。凪さんは受け取らないって言ったでしょ」←ここから関係性滲み出てきてて涙出てきました…!
    叔父さんと朔の探偵みたいなタッグだと…?
    凪さんと朔を超えるタッグは他にいないでしょうが!(異論は認める)

    原稿…相当変なことでも書いてたんですかね…。
    ホテルの地下で湧くインスピレーション…w

    作者からの返信

    いつもありがとうございます😊
    朔くん、凪さんのこと分かってるようなフリしてるのも可愛いかもしれませんね(笑)
    叔父さんの方がコンビ歴は長いかもしれませんが、凪さんも探偵能力では負けてませんよね! 
    お父さんは、人に見せたくない何を書いていたんでしょうか?🧐 風俗街のラブホテルの地下……うーん、変な妄想ばっかり浮かびそうです(^^;;

  • 第1話が謎っぽい理系的な雰囲気だったのに対して、第2話の後半は青春ムードというか文系的な雰囲気で和みました。
    凪の家庭が気になります。

    作者からの返信

    門脇 賴様、
    ご感想ありがとうございます!
    和んでいただけてとても嬉しいです!
    凪の家庭はちょっと影があるみたいですね。彼女の家庭事情もお話にかなり絡んできます。

  • 島アルテさん、こんばんは。
    初めてお邪魔させて頂きます。
    私も理系で数学を専攻しましたが、今は昔です。
    いきなり強烈な謎解きからのスタートですね。
    大変興味深いです。楽しみです。

    作者からの返信

    門脇 賴様、
    こんばんは、初めまして。
    プロフィール拝見しました。
    私は元文系で今理系職種なので、反対と言える経歴の方で、とても興味をもちました。
    本作、理系的な考察もテーマの一つなので、お楽しみいただけたら何よりです。

  • 2人の関係値が変わっていく、これがとても楽しみです!

    作者からの返信

    スズキチ様、
    ご感想ありがとうございます!
    凪と朔の関係がどう近づいていくか、見届けていただけるととても嬉しいです!

  • 探し当てましたね!
    そして、出てきたお宝には二百万を包ませるだけの価値があった……!(多分、それだけの喜びも)

    ちょっとお父さんのミステリアスさ?が面白かったのと、凪が二人の纏う色彩を感じ取るシーンにじんと来ました。
    こんな感じで人助けしていくんですかね。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    このラブホテルでさえたぶん、資産価値は一億程度じゃないだろうし、普通報酬額って数パーセント~10パーセント程度だとすると、200万はかなり控えめなのかもしれないですでね。
    お父さんは変な人ですよね! 死後に宝探しゲーム仕掛けてくれるとは、おちゃめな人なのかも。あるいは黒歴史を全力で隠したかった?

  • 謎解きっぽい雰囲気から、主人公の登場、どうなるのかとても気になります。

    途中の文章で

     この道を通ると、凪はいつもそう思う。不公平を感じずにはいられなけ。

    いられない、でしょうか?コメント欄に書いてすみません。一応報告です😊

    作者からの返信

    平ミノル様、
    ご感想ありがとうございます!
    ほんのりミステリ風味で進むボーイミーツガールSFです。お楽しみいただけると嬉しいです。

    >いられなけ。
    うわ、ご報告ありがとうございます。
    ちょくちょく改稿しているんですが、その度に誤字が……><

  • 凪が本当に求めているのは「助け」よりも「自分で乗り越えること」なんですね。朔の善意も空回りしそうな瞬間があって、でも互いに歩み寄る姿がなんだか青春のほろ苦さを感じました。

    朔くんの「安全な筋書き」の作り方が大人びてて、凪ちゃんの“真面目すぎる優しさ”が逆値切りに出るのが最高でした!

  • 自分の見るもの、視線の先に矢印が大量に見えたら、僕は頭がおかしくなると思います。
    凪さん、本当にコンピューターを頭に飼っているのでしょうか?
    でも、自分の力量で調節できてはいないから、「飼われている」と言った方がいいのでしょうか…。

    これをもっと手足のように使いこなせたら(ON,OFFの切り替えとか)、ものすごく強くなりそう…!

    年末の連絡の有無にモヤモヤしちゃう凪さん…最高ですね!(テンション爆上がり)

    朔よ、肝試しができるような廃墟に女子をポンポン連れていくのは少し抵抗を持った方がいいぞ。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます☺️
    特に、探し物しようと本気だったので、オフィスではヤバいくらい見えちゃったのかもしれないですね。私も少なくとも矢印見えててしかも動いてたら酔うと思います(笑)
    量子ビット脳は凪さんの一部なので、適切な命令が来なくて不満に思ってるのかもしれません。
    凪さんは好きアプローチしてたかな? してたとしても朔は気付かないし、場所に偏見全く持っていないのが裏目に出ましたね! 初デートに工場見学とか大和ミュージアムとか連れて行くやつかもしれません。

  • 凪さんが少しずつ心を開いていく過程が見れて嬉しくなっちゃいました✨
    というか彼女自身の視点から見ると誰にも心は閉じてないのかな……周りからそう見えてしまっていただけなのかもですね💦

    文章が読みやすく、難解すぎずなストーリーで面白かったです!また読みにきますね(`・ω・´)ゞ

    作者からの返信

    狐目ねつき様、
    ここまでお読みいただき本当にありがとうございます!
    凪さん的には交友に飢えてるんですが、彼女の特性がそれを許してくれないのかもしてないですね。
    難しすぎないと言ってもらえて本当に安心しました! 

  • なるほど、なにかすごいことを凪さんがしでかしたということだけはわかりましたぞ(;^ω^)

    とりあえずこういったザマァ展開は好きです笑

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    なんか解けるはずなさそうな難しい問題を解きました! 生徒にマウント取る先生ってたまにいますよね!

    編集済
  • サヴァン症候群……症例が珍しくギフテッドやアスペルガー症候群と混同されがちなんですよね。
    これはなかなか踏み入ったお話になりそうでドキドキしてきました💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    もうお読みいただいたと思いますが、主人公は結構外すんですよw そんなの見たこと分からないのは仕方ないとは思うんですけどね。

  • 凪さん、かなり癖強な子ですね……!
    素パスタはエネルギー効率の観点だけで捉えればかなり理に適った食材と食べ方ですので、凪さんのキャラ設定ととてもマッチしてると思いました!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    素パスタ一生懸命すする子カワイイですよね……? あれ、可愛くないかな? 凪さんはちょっと天然だと思います。

  • ようやく読みに伺うことができました……

    私は学が無いのでこういった「頭が良くなった気にさせてくれる作品」は大好物です🤤

    作者からの返信

    狐目ねつき様、
    ご感想ありがとうございます!
    雰囲気で掴める哲学を目指しているので、頭が良くなった気を感じていただけるとまさに狙い通りで感激です!

  • 思った以上に脳筋な確認法だった。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    乱暴ですよねw 
    一応、そうじゃなきゃいけない理由は次回あるにはあるんですが、朔も叔父さんも別に建物自体には価値を見いだしていないようですw

  • 凪の心情が伝わってきます。
    けれども同級生を見下したりしない。どこか遠くに見ているだけ。

    朔が彼女に与える影響が気になります。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    凪さんは嫌われる理由は貧乏のせいだと思っているみたいですね。朔くんが上手くコンプレックスを解いてあげられるといいのですが。

  • 読み始めたら止まらなくなって一気にここまで読みました。
    とても面白いです!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    一気読み感謝です。独特、唯一無二の作風を目指しています。

  • 〉それは投資業務に関するノウハウや人帳帳かもしれないということだった。

    人帳帳とは何なのでしょうか?

    作者からの返信

    誤字報告ありがとうございます(;^_^A
    多分、名簿かなんかのこと追記しようとして失敗したまま保存していたみたいです。

    編集済
  • コメント失礼します。


    凪さんは大人しい子、という印象を受けました。家庭の境遇から周囲にうまく馴染めていなくて、苦しんでいる。こういったタイプの子って実際にいるので、リアリティがあるなと思いながら読んでしまいました!


    それにわざわざ順位を覚えているくらいなので、きっと同級生たちのことをよく見ていそうな気がします。


    楽しい学校生活を送ってほしいと強く思えるキャラクターですね(°▽°)

    作者からの返信

    桜野 夜様
    コメントありがとうございます!

    凪さんは大人しくて健気な子なんです。たぶん、素パスタ弁当も恥ずかしくて、周囲には見られたくないんだと思います……

    順位の件、まさにそうなんです! 一所懸命クラスメイトの名前を憶えて仲良くなろうとしたんですけど、たまたま参照したのが順位掲示板だったので、こんなことに……

    凪さんの境遇を思いやっていただき、作者としてもとても嬉しいです! ありがとうございます!

  • 視界に虹と聞くと閃輝暗点を思い浮かべますが、それとは別ですかね。
    文章から想像するに母親の保険金で働かなくなった父親が家にいるけどネグレクト状態……という家庭環境を想像しました。
    彼女が主人公と関わってどう変わっていくのか見届けさせていただきたいと思います。

    作者からの返信

    英 悠樹様、
    ご感想ありがとうございます!
    あの現象、閃輝暗点というのですね。虹の症状は凪特有のもので、彼女の問題に深く関わってきます。
    家庭環境の読み込みとても鋭いです。ほぼ、その通りです。どうか今後ともお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

  • 今まで辛かった分、凪さんがどんどん救われていってる感じがして、このエピソードは自分的にめちゃめちゃ好きです!

    しかも、ちょっっっっっっっっっっと形は違うけど、私服で二人で駅で待ち合わせ…?(※バイトです)

    ちょっと…最高じゃないですか///(※バイト)

    ますます気になる!

    逆値切り…w
    凪さん、生きるためにお金が欲しくてたまらないはずなのに、ここまでお金を受け取るのを断るところから、凪さんの性格が浮き出ていますね!
    非常に良いシーンだと思いました!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    私も※バイトのシーン、書いてて楽しかったですw

    逆値切るなんて、凪さん何を考えているんでしょうか?
    ちなみに書いてない裏では凪さん、5000円の次は5500円で寄せてきて、それはない、と朔くんに怒られました!

    多分、一緒におでかけできてるから、必要経費もらえるだけでも嬉しいんでしょうね。

  • 量子コンピューター!
    巡回セールスマン問題!!
    昔、仕事でD-wave(量子アニーリング)のことを調べたことがあって、とても興味あるテーマです。興味深く追わせて頂きます!!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    題材に選んで私も色々調べているのですが、なかなか難しいです! 量子アニーリングも量子コンピュータで使われていますね。本作、量子コンピュータの能力を何に使うべきかというテーマでもあります。

  • これまた複雑な事になってまいりました…。

    僕にとってはフードバンクの些細な変更ですが、凪の絶望っぷりを見るに相当なダメージを受けていそうです。

    インターネットがさらっと7Gに変化していたり、元手があればインデックスで増やすという選択肢がすぐに出てきたり、近い未来に訪れる様々な事象への魅力は、普段から多々感じていますが、凪のように苦しんでいる人はどの時代も変わらずいるという事を、今話で改めて実感しました。
    車が空を飛んだとしても、未来の「こういう面」としっかりと向き合う必要があるな。と感じました。

    7Gかあ…。
    YouTube、もっと画質良くなんのかなあ…。

    作者からの返信

    深いご感想ありがとうございます!

    凪さん、父親が冷蔵庫の食材勝手に食べるんで計算狂うんですね。

    10年後の未来を考える時に、10年前どうだったか思い出してみたんですが、あんまり変わってないですよね。AIが今よりかなりしょぼかったぐらい? AIサービスは充実して、欲しい情報は手に入るようになるけど、それもリテラシーないと使えなさそうです。通信回線はバンバン速くできるんで、YouTube、画質良くなると思います!

    編集済
  • アニメ映画にもなってるアレなのかな……と実は気になってました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    似たような名前の作品とは作風がかなり違うのでもしかしたら戸惑われるかもしれませんが、一風変わった世界を見られるかもしれません。レビューもありがとうございます!

  • 演劇のタイトル…笑。

    自分も長いタイトルの作品にはあまり馴染みがないので、実際に見た場合、朔のように終始首を傾けていることしかできないかもです…w。
    ギロチンの謎がついに明らかに。

    朔の小さな気遣いのおかげで、凪の身の回りの人間関係はこれからどんどん豊かになっていくんでしょうか!
    凪さんには悪気はないんだ…許してくれてありがとう…逆瀬さん…。


    弁当シーンを見て:
    私「餌付け…?」

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    ギロチン、ちゃんと使っているみたいですねw 多分劇の冒頭で逆瀬がw

    逆瀬さんもかなり演劇少女で熱心な子なんで、本来凪さんと気は合うんだと思います!

    「餌付け」覚えててくれて嬉しいですw

  • やったね、朔!良かったね、凪!

    無事に誤解も解けて、人間関係の行き違いがひとつコンバージェンスしましたね〜。
    年の瀬にひとつスッキリとした読後感を味わうことができて、ほっとしました。

    しかし演劇のタイトルよww

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    スッキリしていただけて嬉しいです!
    しかしながら、誤解が解けたら次の誤解を生みだしてしまうのは作者のサガかもしれませんね……

    演劇タイトル好評で嬉しいですw


  • 編集済

    量子脳の仮説や、凪の“矢印”のビジョンなど、日常にひそむ非日常が絶妙に混ざり合っていて面白いですね。ちょっとした失し物探しも、一歩踏み込めば科学と人の気配が交差する不思議なドラマに変わるのがいいですけね。

    それに、ギロチン大道具の存在感も謎めいていて、どんな劇になるのか妄想が膨らみます。凪と朔、それぞれの不器用さも愛おしいです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    実は最初は量子ビット脳を持っててすぐに謎が解ける少女と、人間が解ける推理を考える探偵役少年のミステリにしようとしていました(笑)
    科学と感情の交差を描こうとしているので、それが感じていただけたのなら、とても嬉しいです。
    凪さんと朔くんは生い立ちが違いすぎるので、すれ違いはいなめませんが、お互い純情なので、きっと近づいて行けると思ってます!

  • >逆瀬は凪が変死した後、凪と朔を交互に見た。

    変死ですか?(@@;

    >大道具だから空かもしれないが、

    からが空になっています(^^)

    作者からの返信

    >変死
    ヤバイ誤字になってました! 殺人事件になってるっ><
    ご指摘ありがとうございます!
    もしかしたら凪はもう葬られていた?! 
    逆瀬……いくら憎いからってそれは許されない!

    >大道具だから空かもしれない
    これは中身が空で軽いかもしれないという意味ですね
    ちょと変なのでこれも修正するかもしれません。

    編集済
  • 呼び方の変化によって、二人の心の変わりようが鮮やかに…!

    この章はタイトルからどこか不安げですから、こういう二人の微笑ましい感じはとてもアクセントになってくれますね…。

    凪さんをうまく守ることは朔にできるのでしょうか…!


    学校にギロチン…。
    どんな劇やってるんだ…

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    知らない間に仲進展してますね!
    タイトルからして追い込まれそう……
    朔、頑張れ!
    逆瀬さんは主役らしいですが、主役がギロチン……マリーアントワネットかな……?

  • 朔が期せずして彼女のマネージャーポジになっているのが面白い。
    こういう些細な困り事で能力を検証する展開、やっぱり好きです。
    地味ですが、どんどん見ていきたいです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    割とミステリ方面では無敵な能力に見えて、かなり使い勝手悪いですね。能力あるとバレちゃダメなんで……
    朔くんは苦労症ですね……
    実はけっこう推敲していまして、12話辺りに朔の過去回想追加しています。もし朔の行動動機が不自然に思われた場合は、こちらご確認していたでけると嬉しいです。<(_ _)>

  • 癖というか、好みがしっかり反映されている作品でとても良いですね…!
    ここまで楽しく読ませていただきました!

    作者からの返信

    ご返信遅くなり申し訳ありません。
    コメントいただきありがとうございました!
    自覚はあんまりないのですが、かなり独特な作風のようです(笑)お楽しみいただき、とても嬉しいです!

  • 凪ちゃんの症状? って、後天的なの? とも読めるような描写に見えたんですが、環境が変わって、それまで目立たなかった違和感が見えるくらい悪化したのか。
    それともあるきっかけで突然出るようになったのか。
    どちらにしても、凪ちゃん視点の見え方は、興味深いです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    凪ちゃんの症状は後天的……かと思いきや……割とそこは後々問題になってくるところかもしれません! でもほぼほぼ正解です! 元々少しあったものが一気に悪化した感じかも。
    視点の見え方はエモポイントにしたいと思っています!……無理かな?

  • 共通点がシグマくらいっていうのが個人的にツボでした😂謎は深まるばかりです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    共通点シグマあったから数列の問題としてゴリ押ししてきたのかも(笑)
    本作、実はSFミステリの皮を被ったラブコメという説もあります。


  • 編集済

    何この子、面白い子です(*´ཫ`*)
    何だか癖の新しい扉を開きました

    作者からの返信

    Kosmos様、
    ご感想ありがとうございます!
    面白い子と言っていただいて嬉しいです。
    凪さん、結構情緒ぶっ飛んでる子かもしれません。

  • 前話で中学の時の凪ちゃんが、テニスで必ず打ち返してくるってくだりがありましたが、今回の事故と同じ感覚でボールを追えてたんでしょうか。
    タイトルちょっとだけ回収です?

    >眼を見開く朔。
    から7行、一瞬を切り取った感じで、絵が見えた感じがしました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    >今回の事故と同じ感覚でボールを追えてたんでしょうか。
    おおよそその通りです! 第一章でおおよそ明らかになります。

    >一瞬を切り取った感じで、絵が見えた感じがしました。
    ありがとうございます! 迫力出したくて気合いれました!

  • メガネの伊丹さん、面白っ。
    成績は微妙みたいですが、切り返し早いし、グループの中心にいるのちょっとわかる気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    伊丹さん気に入っているので面白いと言っていただいて、とても嬉しいです! 
    彼女は成績気にしないというか、受験勉強する気がない子ですねw 地頭はいいのに、とてつもない変人という造形にしていますので、ご推察当たってますw

  • 「は?」ってならずに凪ちゃんの表現を受け止めて、いい意味で面白がれる二宮さん、いい子ですね。

    にしても……凪ちゃん。
    何話か前みたいに癖直す練習で仮に二宮さんの言い方が普通に呼べるようになったとしても、他のパターンが延々増えしまいそうな気がしますし、難題解くよりこっちの解決の方が手こずりそう……。

    作者からの返信

    KaniKan🦀様、ご感想ありがとうございます!
    二宮さん、実はめっちゃいい子なんです。
    とても人懐っこい子で人気者です。

    パターンの話、実は作者も困っているところです(笑)
    一応、これから先凪さんは順位見ないようにするんで、順位で呼んでる勢は固定にできるのかもしれませんね。

  • うーん
    街の情景描写と凪の心理描写が深く心を捉えますね……
    それにしても凪の環境が……
    それでもふらつきながらも生きて、歩いている凪を応援せざるを得ません……!!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    描写は苦心しているので、褒めていただいてとても嬉しいです。
    凪さんは、普通ならしなくていい苦労を背負わされているのに、健気に頑張っています。今後も応援していただけると本人も元気をもらえると思います!

  • ベンローズとホーキングは量子コンピュータが人間の脳を超えるかどうかというので対立していた気がします。
    こっちは量子コンピュータ側ではなく、人間の脳を桁違いの量子計算機として利用できるか?という発想なのですね。なるほど。
    あらゆる暗号は解読可能となりますが、そのようなコンピューティング環境が発明されてデータセンターに置かれ、出回るわけじゃないから、そこには非対称性があります。社会は暗号が解読可能になってしまったことに気づかないまま、ビットコインもNFTも軍事機密も既存の暗号を使い続けます。
    これは相当やばいのではないでしょうか?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    さすが、お詳しい。安曇様もご作品の中で、量子脳について触れてましたよね。非対称性のお話、まさしくその通りで、凪さん以上の単体演算能力を持っている国が無いので、色んな分野が大変なことになります。
    おまけに明確に最初の一人なら、再現性があるかどうかも確かではないという。しばらく追随できる人間はいないかもしれない。
    でも本人は自分のやばさに余り実感が無いというのも問題なところかもしれません。

  • 凪に秘められた力とは裏腹に内面は年頃の女子高生ってかんじでほっこりしました。
    これまでの関わりの中で彼女の朔に対する安心感が深まっているんだなと感じました!

    作者からの返信

    荘岐様、
    ご感想ありがとうございます!
    ほっこりしていただけて、とても嬉しいです。凪さんは才能はすごくあるのに、かなり情緒的な人物造形になっています。
    朔は歳の割には相手を尊重してくれる態度できているのが、安心できるのかもしれません。感じ取っていただいてうれしいです。

  • 二章第一話、投稿1番目に応援コメントをさせていただきます!

    朔、ずっと思ってましたが、人脈広すぎませんか?
    しかもそっち方向に詳しい人が結構多いですね…。
    物語を進めるにあたって、正しい知識をくれる人脈の存在はとてもありがたい…(解説がわかりやすくて助かる)
    朔にとって大事な話であることは確かですが、「大事な話がある」と言う表現だと凪さんが勘違いしそうな気もしますね…笑

    凪さん、内心ドキドキだったんでしょうか。
    朔は少し人の気持ち?みたいなものに疎いんですかね?それか、ただ単に自分と凪さんにそう言う関係になる可能性を見出せてない?
    どちらにせよ、第二章、こちらも心臓のスペアを持っておいた方がいいかもしれないですね!

    作者からの返信

    Butaneko様、
    早速読んでいただいて、一番コメントありがとうございます! 
    朔、人脈広いのはお父さんの遺産でもありますが、彼なりに人間関係を大切にしているからだと思います。
    地の文よりも、誰かがしゃべってくれたほうが柔らかくわかると思っていたので、わかりやすいと言っていただけてホッとしました。

    朔くん、確かに気持ち疎いんですが、今回は、彼としては凪さんの能力にショックを受けている時なので、ある程度許してあげてください(笑)
    第二章は、章題からしてちょっと不穏なので、結構大変なことになるかもしれません!

    編集済
  • 防衛大学も良いかも。給料出るし…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    確かに、防衛大学ありましたね! 
    完全に失念していました💦 ご指摘ありがとうございます!
    朔の独白だから、単に朔は知らないってだけでいいかもしれないですね。
    いちおう動機としては、凪さんはお母さん無くしてるんで、お医者さんになりたいみたいです。防衛医科大学という手段もありますが、任官するのがちょっと主旨と違うってことにしようかと思います。

    編集済
  • 図書館の静けさの中で、世界が少しだけ軋んだ気がしました。無自覚な天才と、不器用な観測者――この二人の距離感、まるで無音の宇宙遊泳のように繊細。ありふれた日常の裏に潜む、息を呑むほどの非日常。その一瞬一瞬に、なぜか目が離せなくなります。

    二人の歩む世界が次章でどう転がるのか、わくわくしながら第二章も追いかけます。
    第一章、お疲れ様でした。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    本人たちは真剣なのに、結構空回りすることが多いので、宇宙遊泳かなり言い得て妙かもしれません! 
    朔くん側からすると、多少量子演算を知ってるだけに、どれだけ異常事態と感じるかをリアルに描きたかったので、そちらに触れていただいてとても嬉しいです!
    第二章も一見ただの日常なのに、どこか宇宙的に感じられるように描いていきたいと思っております。どうか今後とも、お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

    編集済
  • 凪の持つ資質に加えて、継続的な攻撃を受ける環境があれば(DVなど)、危険領域が可視化される可能性はあると思います。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    いつもありがとうございます。
    凪は共感覚持っていたりギフテッドっぽい認知障害があったりするので、特殊な知能の構造をしていそうですよね。
    仰るように、ダーウィン的な進化論以外にも、エピジェネティクスといった、環境に適応した突然変異を一代で獲得する可能性を提唱している人はいるらしいです。

    編集済
  • これはすごい導入ですね。
    私は数学が苦手ですが、数学や量子学に関する物語は好きです。
    この物語も好きだと思える雰囲気が漂ってます。
    朔の論理的思考に痺れますね……。

    作者からの返信

    日向風様、
    ご感想ありがとうございます!
    本作、少年少女の交流、量子コンピュータのもたらす未来が素材になっております。一風変わった風味ですが、どこから食べても新しい発見があるように作ったつもりです。
    これからも独自性を保ったまま更新していきますので、どうか最後までお付き合いいただければ嬉しいです<(_ _)>
    今後ともよろしくお願いいたします!

    編集済
  • ここまであっという間でしたね!
    おめでとうございます!

    凪の凄さ…いや、異常さを改めて認知した朔!
    どうしたら凪を守ることができるか考えているあたり、もう相当な絆ができていそう。



    「もう付き合っちゃえよ!!!」
    …と言いたいところですがグッッッッッッと堪えて、この二人の冒険の終わりを見届けたいと思います!

    第1章完結、お疲れ様でした!
    2章も期待してます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    朔はもしかしたら、自分の気持ちが良く分かっていなくて、使命とか大げさなこと言っているだけかも?^^
    二人の冒険、って言っていただけて嬉しいです!
    はたから見ると日常生活なんだけど、共に歩んでチャレンジしてるのはまさに冒険なんだという想いで書いてます!
    2章も何卒、お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。<(_ _)>

  • 凪ちゃん、順位つけて呼んでるのに気づいたとき、穴があったら入りたい心境だったでしょうね。気づけてよかったです。
    繰り返していると、確かにそれで結び付いちゃいますよね。
    結びつけないで繰り返す事で言い方が治せる事に気づいたのもすごく賢いですが、そうなると、順位をくっつけて呼ぶようになっちゃったきっかけも気になってしまいました。

    ずっと順位をつけないように練習して頑張って治した言い方の癖なんですよね。裏でこんな努力してたなんて…

    それと、凪ちゃんに見える色、これからもキーになる現象なんでしょうか。

    引き続き追ってまいります。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    穴があったら入りたい、まさにそうですよね。ずっと貧しくて話題についていけないからだと思ってたのに、実は原因は別にあったんですよね。
    なんで順位くっつけて呼ぶのかは、一章で大体分かる……と思います。色も。
    いつもありがとうございます、今後ともお付き合いのほど、よろしくお願いします。<(_ _)>

    編集済
  • なるほど、なるほどですね、方向性が見えました!
    危なっかしいティーンが、無自覚な恋愛と共に頑張っていると応援したくなります
    そっかぁ、サスペンス以外にもいろいろと物語を駆動する力って必要ですよね
    面白かったです。二章にも期待しています!

    作者からの返信

    深い読み込みありがとうございます!
    お互い無自覚ですが、朔の方が度合が強いみたいですね。守りたいっていう欲求が自然に出るぐらいには、惹かれているんだと思います。
    今思いつきましたが、このお話の規模の場合、大っぴらに知られてしまったら負け確なんで、朔くんの苦悩は高校生にしてはかなり大きいですね?
    二章も良い意味で予想を裏切れるように頑張ります!


  • 編集済

    話数が重なって行くたびに凪さんのいい意味でバケモノじみた凄さが浮き彫りになってゆく…。
    文科省奨励賞…?なにそれ美味しいの?

    それにしても前々から思っていましたが、会話の内容の知能指数が高すぎてついて行くのがギリギリだったりしますが、相当わかりやすく解説されている感じがすごくします。

    文章力の高さが、羨ましい…!

    …がんばります。自分も。


    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    文部科学大臣奨励賞ですが、私もこの作品を書くときに調べたのですが、数学オリンピックで優秀な成績をおさめると、自動的にもらえるらしいです!
    コンピュータ関連はわざと説明省いているところもありますんで、もしさすがにここはわからない! というところもしありましたら、遠慮なく言っていただけると嬉しいです^^
    文章力、褒めていただいてとても光栄です。説明くさくならず、すんなり飲み込める文章、でかつ読み応えも欲しい、って思うとすごく難しいですね! 私も頑張ります!


  • 編集済

    凪さん、順位つけないで名前呼んでくれたの、読んでる方も嬉しくなっちゃいました。
    TSPの問題の解き方から推測するに、処理速度など突出してる部分がある分、他の処理が追いつかなくて、空気読みづらいなどの困りごとが出ている感じがしました。
    周りの空気に気づけないだけなのかな。って気がします。
    仕草などのちょっとした描写が巧みで、つい憶測したくなってます。

    お菓子もらって嬉しそうですね😃

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    凪さん、すぐ対応するのは偉いですよね!
    そして、彼女の認知の不具合についてのご考察、鋭いです! ほぼほぼ正解かも……?
    凪さん、お菓子買えないわけじゃないんですけど、基本的にお腹が膨れないものは買わなかったりしてるし、友達と交換というのが久しぶりだったんです(涙)
    とても丁寧な読み取り、本当にありがとうございます。
    今後ともお付き合いいただけますと光栄です<m(__)m>

  • 朔は父親の遺品を探しているのか。
    …なぜ?

    多量の物件を所持する父親…。
    相当な資産家だったんでしょうか。
    そんな父親の遺品ということは…お宝?

    叔父さんも協力しているようですし、相当すごいものなんでしょうか。
    凪も協力したらすぐ見つかりそうです!

    川でのシーンはこの作品がボーイミーツガールであることを深く実感させてくれました。
    凪の現実を朔があらためて理解することで、二人の関係はまた一歩進んだのでは?と勝手に思っています。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます<m(__)m>
    次の話で明らかになるんですが、朔くん、かなりのボンボンです。父親の遺品が何かはそのうち……朔くんも叔父もお金は持っているので、精神的な意味での遺産かもしれません。
    川でのシーン、ボーイミーツガールっぽいと言っていただけて嬉しいです! 連絡先交換して普通にやり取りできるようになって、仲は着実に進展しているかもしれませんね!

  • 凪、なんと痛ましい……(泣)
    さりげなく隠そうとする本人のリアクションも相まって、今回読んでいてとても辛かったです。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    凪さんかわいそうですね……親との不和って思春期には来るものがありますね。この先もっと辛いことあるかも……(汗)

  • 劇中劇ならぬ、作中作の小説や創作物って面白いですね。
    「オーロラが示す明日」という本がほんとにあるのか、ググってしまいました。
    内容や、凪の話がとてもらしいので、実在するかと思い込みました。
    本屋大賞をとったという話も効いてますね。
    自分も、作中で架空の映画を描いたことがあるので、こういう工夫が心憎いです。

    いよいよ凪の能力があらわになろうかという事故シーン。
    細かな描写と、巻き添えになりそうだった子供達の存在が、緊迫感を際立たせていました。
    シチュエーションを正確に読み取りたくて何度も読み返しましたが、読解力が足りないせいでワゴン車の動きがちょっと掴めませんでした。
    (^^;
    朔がが国道から川沿いの道に折れたのは、右方向でしょうか左でしょうか。
    ご教示いただければ幸いです!
    m(_ _)m

    作者からの返信

    沙月Qさん、
    ご感想ありがとうございます!
    ググらせてしまって申し訳ありません、凪が話していた作品は、アメリカのベストセラー、The Great Alone / Kristin Hannah をモデルにしています。舞台2035年なので、この小説も和訳されているだろうということで、独自で邦題付けてました(;^_^A こちらの作品、この小説の構想を思いついたあとに探したのですが、あまりにピッタリな内容だったので思わず登場させてしまいました。

    最初に朔は、国道から左に曲がっています。ワゴン車も同様の動きを最初にし、川沿いに入って暴走してからは、朔の直前で左に軌道を変えた、という感じです。
    事故の描写、分かりにくいところとか間違って書いているところ、あるかもしれないですね。ちょっと読み返して再検討してみます。ご指摘ありがとうございます。

    編集済
  • 『本来の実力が1400点だったとしても、上限以上は表示されない。』そして697点だった理由。成績の失点が象徴する「神話」の崩壊が凪の脆さを感じさせ、今後の展開がさらに楽しみです!

    作者からの返信

    タコライス様
    ご感想ありがとうございます!
    凪さん、今までたぶんかなり余裕で700点取ってたのに、失点してしまったのは、ほとんど名前の呼び方に時間を費やしていたんだと思います。今後の展開、テンションアップしていく予定ですので、何卒お付き合いお願いいたします!

  • なかなかユニークな女子会で楽しいですね。
    今時な子たちのようで、どこかオフビートな個性があって面白いです。

    朔の苗字が久しぶりに出てきて、こういう苗字あるのかな?と思って調べたりしました。
    創作苗字でしたか。

    最初の印象はなかなか覆せないというのは、人付き合いの中であるあるな気がします。
    特に若い頃はそうなんでしょうね。
    凪の人生にも大きな影を落としている現実ですね。

    作者からの返信

    ご感想、ありがとうございます!
    今時な子って言ってもらえてとても嬉しいです。
    この子たちは一芸持ち見たいな感じで、進学校の主流からはちょっと外れてるグループのイメージで描きました。好き勝手やってる子らなんで、オフビートっていうのはまさしくそうかも!

    新開地っていうのは地名で、神戸にあります。登場人物は全員神戸周辺の地名にしてあります(そのくせ舞台は神奈川県なので、ちょっとわかりにくいですね汗)

    反凪さん派の逆瀬については仰る通りで、第一印象は大きいですね。特に人間、自分の判断が間違っていたとは思いたくないので、なかなか態度を変えるのは難しそうです。

    編集済
  • お邪魔します。
    ここまで拝読させて頂きました。
    2話の街の描写は凪さんと一緒にアーケードを通って公園まで歩いている気分でした。
    頭を検索してはいましたが、彼女の心理描写は普通っぽかったので、2Eとかかなと思ったりもしながら読み進めていました。
    サヴァン症候群。きっと色々困っている事も多いと思うので、彼女のいい部分が生きる話だといいな〜と思いました。
    引き続き楽しませて頂きます。

    拙作見つけて頂きフォローありがとうございました。

    作者からの返信

    KaniKan🦀様、
    ようこそいらっしゃいませ。
    2話の描写、私が街並みを描くのが好きなのと、二つの地区の対比を出すために頑張ったので、お褒め頂いてとても嬉しいです!
    凪の異質さに対してのご推察、お見事です。朔はサヴァンと言ってますが、教育現場ではたぶん2Eの傾向と言うのが適切ですよね。彼女が本当のサヴァンなのかギフテッドなのかは徐々に明らかになっていく予定です。
    どうか今後ともお付き合いのほど、お願い申し上げます。
    KaniKan🦀様のご作品、とてもときめくSFの香りがされましたので、追いかけようと思っています!

  • 司が聖人すぎるな…。
    まずは1位をめちゃくちゃに喜びそうなのに、それより先に人のことを考えるなんて、絶対に自分にはできないなあ…
    司みたいな友達が欲しい!

    がんばれ!二人とも!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    司のこと褒めていただいてとても嬉しいです。
    彼は成績を気にしていないわけではないんですが、とても正義感の強い男で、また凪さんのことは「完全な格上、別格」と認識しているため、負けてもあまり傷つかない感じかもしれません。

  • 朔君もたいがいだな…(^^)

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    読み取っていただいてとても嬉しいです^^
    朔君も頑張ってて能力は高いのですが、結構欠落している部分があるという人物造形にしています。特に恋愛関係は割とダメダメに映る部分、これからもあるかもしれません。

  • もう心がざわざわしました。

    凪の見えている世界があまりに繊細で、痛ましいのに美しいんですよね。量子もつれを「比翼の鳥」に重ねる発想がここまで感情に響くとは…。朔との距離感も絶妙で、危うさと優しさが紙一重。思わず「この二人、どうなるの?」って呟きたくなるくらい、静かな緊張の中に、優しい共鳴が響いていますね。

    作者からの返信

    ご感想、本当にありがとうございます。
    ペアで生成された素粒子がエンタングルメントを持つように、比翼の鳥も「二人で一つ」の存在ですよね。 凪は、そんな姿に、自分の境遇や願いを重ねていたのかもしれません。
    朔も、彼女を拒絶したというよりは、その危うさの背景を汲み取りながら、どう寄り添えばいいのかを探っている段階なのだと思います。 お互いの足りない部分を補い合えるような関係――そんな繊細で温かな物語を、これからも描いていけたら嬉しいです。

    編集済
  • あらためてゆっくり読み返すと、登場人物たちの人との接し方やその中での葛藤がていねいに描かれていていいなと思いました。
    特に凪の方は、彼女の特質に説得力を与えながらなのでむずかしかったのではと感じます。
    朔も凪も、武斗や二宮といった「いいやつ」な友達に恵まれててほっこりしますね。

    この小説は登場人物の一人称を切り替えながら進んでいるのが面白いなと思っていたのですが、一つ前の節で「―――――」で全く別の客観的視点(補遺?)が出てくるのも興味深く感じました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    登場人物の優しさや誠実さが出るように、苦心していたので、お褒め頂いてとても嬉しいです。凪さんは、健気に頑張る子がこういう環境に置かれたら、必然こうなるという連想で作られたキャラクターですね。

    人称や小説技法はあまり専門用語を知らないのですが、三人称一元視点に分類されると思います。三人称全知視点から一元視点へのスライドは、通常明示しなくてもよいのですが、Webでは分かりにくいと思い、本作では明示的に「―――――」で区切ることにしています。

  • 比翼の鳥の量子もつれ……よくこんなタイトル思いつきますね⁉︎
    境遇の切なさと勘違いラブコメが混ざり合って、えも言われぬ不思議な雰囲気になっています。面白かったです!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    へへへ、お褒めいただきありがとうございます。
    鵠先生に対抗して、私は故事成語で行こうと、ずっと考えていました。
    このエピソード、言われて見るとラブコメっぽいですね! 意識してないと素が出てなんか妙な雰囲気でちゃいますね^^

  • 凪さんと朔君の二人で、吊り橋を渡ってみてもらいたいものだ。どんな色のハーモニーが奏でられるやら…

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    二人は吊り橋の前にお互いに好意もっているんで、より増幅される感じかもしれませんね>
    互いに誠実であろうとするのなら、それなりに澄んだ音色が聞けるかな? と思います(^^

  • 凪が可哀想すぎて…。
    まあ、生い立ちを考えたら「そういう言動」もあるかもしれないけど…。
    凪、それはマズイ。
    人前でそういうことを言っちゃダメだw

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    凪さん、ちょっと言動が危ういですよね!
    この話、少し悩んだんですが、彼女の生い立ちを説明するために、どうしても必要だと思って入れました。
    彼女の境遇に想いをめぐらせていただいてありがとうございます。

  • 更新ありがとうございます!

    就職氷河期の方々が車も買い替えられず、それが自動車事故に繋がってしまうのは胸が痛いですね……経済格差や、地域別の住民傾向などの事情がリアルでした。

    朔くんが冷静な思索で、凪さんの能力の謎へと近づこうとしてくれていますが、
    その少し前に彼が考えていた、
    『マスコミの取材のような面倒な事態にならなくて、朔は安堵していた』
    という部分が印象的でした。
    凪さんへの考慮も、不思議な能力如何や合理性についてが中心でしたし、
    (ただ、『凪が悪意を持って朔をワゴン車に衝突させようとしたとは思えない』と、そう信じてくれていたのは嬉しかったです☺️)
    やはり(?)人との深すぎる付き合いや、大勢の人との関係に巻き込まれてしまうことなどを、朔くんは『面倒なこと』とある意味避けがちなのでしょうか?
    凪さんだけでなく、彼の事情も気になります……!

    そして凪さん、やはりお父さんや愛人の方など、
    非常に複雑な家庭環境にあるみたいですね……😭
    そこもすごく心配で、優しくてしっかりものだったというお母さんが亡くなっておられる事実は本当に悲しかったのですが、
    凪さんにはどうか自分の優れた演算能力、認識能力を悲観しすぎないでほしいですし、そこを朔くん等の優しい人たちに助けてもらいたいな……と期待してしまいました。

    ですがどうか、悪い大人などに凪さんの能力が利用されないでいてほしいです……!

    最後に、『人間の行動は予測できなかった』という凪さんですが、
    ここは朔くんだけでなく、凪さんご自身のことも示しているような気が致しました。
    恐らくですが、凪さんが朔くんに(つい?)後ろを注意するように声を掛けてしまったのは、
    凪さんにとって大切な友人である朔くんを心配する余り、
    彼が怪我しないかという怖さと、そうさせたくないという気遣いから現れた言動だったように思えましたので……ここも凪さんの掛け替えない優しさで、立派な長所でもあると信じられるのですが、
    場合によっては危険を招いたり、そこを凪さんが気にして落ち込んでしまったりするのが難しい所ですね🥲🙏✨

    今回も面白く読ませていただきました。
    どうかこれからも島アルテさんの書きやすいペースで、
    お体をお大事にゆったりとご活動を続けられてくださいませ🙇‍♀️

    作者からの返信

    回転営業様
    いつも温かいご感想をありがとうございます。
    近未来の情景をリアルと感じていただけて、とても嬉しいです。

    朔の態度についてですが、実は割愛した事故直後の現場確認時のエピソードがあります。

    朔はすでに凪の異能にほぼ勘づいており、警察が保護者連絡をしようとした際、凪が絶望的な表情を見せたため、彼女がこの件を多くの人に知られたくないと判断しました。

    そこで、彼はマスコミ沙汰になるのを必死で防ぎ、凪が子供たちや自分を救った事実を伏せる道を選びました。この行動には、彼のコンサルタント的な気質——顧客の秘密を守ろうとする姿勢——も影響しています。そして、ご推察の通り、朔がなぜこうなったのかには過去の理由があるのです。

    凪さんの過去話については、今後さらに辛い展開になる予定ですので、少し心の準備をお願いします(笑)。

    凪さんが自分の行動の余波を予測できない点は、まさにその通りです! 声を掛けたのは思わずの行動で、その結果朔がどう反応するかは彼女には予測できないのです。

    いつも素敵なご感想をいただけて、本当に嬉しいです。回転営業様もお体をご自愛いただき、ご健康で素晴らしい毎日をお過ごしください。

    編集済
  • こんにちは。
    昨日、サイとさんの読書実況で拝読しましたが、改めて再読中です。
    配信では、いろいろ直接お聞きできてよかったです。
    当初、タイトルやタグに引っ張られた先入観で読み始めてしまいましたが、朔と凪のやりとりや、背景の描写がとてもていねいで魅力的でした。
    わからなくてもついていけるレベルの数学ネタ仕込みも、好きな読者への効果的なフックとして、とてもかっこいいなと思います。
    この後、「ファウンデーション」のように、凪が世界を変えていく展開になるとのこと、楽しみにしたいです。
    ひとつ質問ですが、この小説の舞台は現代ですか?近未来ですか?
    大した問題ではないかもしれませんが、教えていただけると幸いです。
    よろしくお願いします!

    作者からの返信

    沙月Q様、先日はご一緒ありがとうございました!
    描写について過分のお褒め、痛み入ります。
    「ファウンデーション」的展開、確かにあるのですが、後半になります。
    前半は、いわば女性版ハリ・セルダンの青春の葛藤と絶望からの救済までを描いています。配信でもお話されていたように、本格SFとして見た場合、意図的に隠しているので、かなり展開が遅く感じられるかもしれません。その分、ジュブナイル的葛藤の乱高下に強い質量を込めていますので、そちらをお楽しみいただけると幸いです。SF要素は、凪の異能と副作用の描写ですが……ここを丁寧にしているのは、後半の内容に非常に重要に絡んでくるからです。このSF的異能が日常生活では何の役にも立たないというのも、本作のサブテーマの一つであります。

    ご質問の年代ですが、色々小出しにしていくスタイルで、状況が掴みにくくてすみません。2035年5月が物語開始日時となっています。
    本作、Web用に改稿する直前は、「絶望的な構造不況が改善されず、失われた20年が30年、40年と延々と続いた近未来の日本。少子高齢化が進行し、人口が激減し、GNPは全盛期の半分まで凋落した」と配信の議論でもあったような半分ディストピア的な日本の記述があったのですが、改稿の際にどこかに行ってしまったようです……
    長くなりましたが、何卒、今後ともよろしくお願いいたします。

    編集済
  • うん、見える人がいるかも知れない。以前、音を聴くと音程によって様々な色が頭に浮かぶと言っていた知り合いがいた。

    作者からの返信

    北澤有司様、
    ご感想ありがとうございます!
    共感覚、クロマステジアっていうのですね。
    実際見えたら世界がどんな風になるのか、興味あります。

  • 素パスタをすする学年1位の女子……🥺

    作者からの返信

    W.I.Zさん、
    ご感想ありがとうございます!
    小さい女の子が貧しい食事してると泣けますよね……