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  • こんにちは。
    凪さんの乙女心が可愛いですね。そして、数学教師は意外と心強い味方になるのか、それとも・・・?

    ーーーーー
    ところで、こっそり誤字報告のアドバイス、ありがとうございます。ずっと気づかず、反応が遅くなってしまい、失礼いたしました。
    ◆トマトは新大陸発見からだいぶん経った17~18世紀には欧州で広がっていると思っていたのですが、意外と、もっと後なんですね。⇒「トマト」は削除しておきます。
    ◆ナイマンについては、テムジンと抗争を繰り広げた強大な勢力は滅ぼされましたが、その末流は細々と生き延びたようですので、「かつてほどの力はない一支族」ぐらいのイメージでお読みいただければと思います。

    作者からの返信

    久里 琳様
    ご感想ありがとうございます!
    凪さん、生い立ちもあるのか随分オトメになってしまいました。

    歴史考証なんですが、途中まで仮想歴史ものだということに気が付かず、今思えば余計な指摘だったかもしれません。すみません。
    東欧はトマト使ったのはかなり遅いみたいですね。実は私の奥さんがその辺の出身なんですが、あんまりトマトスープって作らないもので、その印象が強かったです。
    ナイマンについては、私の気にしすぎでした。そもそもナイマン族は、モンゴル帝国ある正史でも、名前は残っているみたいです。
    パラダイスロスト、オリエンタル感溢れる素晴らしい叙事詩小説だと思います。なかなか続き読みに行けなくて申し訳ありませんが、必ず最後まで読みたいと思っている作品の一つです。

    編集済
  • こんにちは。
    凪さんの頭脳は天才という言葉で片づくレベルではなくもう異能の域ですね。朔くんがふるえたのも、保護しなければと思ったのも、大げさではないと思いました。それこそ、国家レベルでスパイが暗躍したとしても納得するほどの。
    そんな凪さんと、その才能を理解できる朔くんが出会った奇跡のボーイミーツガール、まさに「量子的」ですね!
    量子コンピュータや、難問が物語に重要な役割を演じるのが新鮮で、面白く読ませていただいています。
    第二章も楽しみです!

    作者からの返信

    久里 琳様、
    ご返信遅くなり大変申し訳ありません。
    第一章までお読みいただいて、本当に嬉しいです。
    凪さん、異能を知らない間に抱えちゃってるのに、自覚がないので朔くんも大変ですよね。
    日本以外の国家に知られたら確実に拉致されちゃいますよね……一気に覇権国家になれるかもしれないぐらいのインパクトですから。
    奇跡のボーイミーツガールと言っていただけて嬉しいです。まだ描けていないのですが、そもそも二人が出会ったのは本当に偶然なのか? っていうのも裏テーマだったりします。

  • 昆虫や野鳥に詳しい友人がいると、助かります。
    一対一だと何かと目立つので、4人でフランクに付き合えれば良いね。

    作者からの返信

    門脇 賴様、
    ご感想ありがとうございます!
    そうですね、おっしゃる通り、野山にいる動植物詳しい人いると、楽しみも倍増するし、キャンプなんかでも色々役に立ちそうですよね。
    なるほど、グループ交際も楽しそうです!

  • 島アルテさま

    こんにちは。
    ううむ、二宮さん、ずっとこの状態でしたか。こりゃ苦しかったでしょう。
    朔くんと凪さんが互いに思い合っているとしても、二宮さんが思っちゃいけないわけではなく、アピールして朔くんをこちらに振り向かせたって問題はないわけで。そうじゃなきゃ、みんな最初のお相手と添い遂げることになっちゃいます。なんておばちゃんは思うのだけど、きっとピュアな高校生はそうは考えないですね (^^;)
    十日野の一隅にはそこまで危険な一帯があったのですか。そこで暮らしている凪さんは頭の中に危険度マップがあるのでしょうが、土地勘がない二宮さんは危険極まりない行動をしていたようで、本当に危機一髪でしたね。
    さて、ここで凪さんとは仲直りできるのでしょうか? 恋に関してはきっとどうしようもないのでしょうが、凪さんとの友情を取り戻すことができれば、今、二宮さんが苦しんでいる心の痛みの半分以上が、解消されるような気がします。
    二宮さんが最も感情移入しやすいキャラ! わかりますわかります。比較的等身大で人間くさいところが、ぐいっと心をつかんできます。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、
    ご感想ありがとうございます。
    返信遅くなり申し訳ありません。
    そうですね、おっしゃる通り二宮が思っちゃいけない理由はないですよね。たぶん二宮も夕暮れ時の少年見て一目惚れ感じちゃうようなロマンチストなので、添い遂げっていうのとか、純愛に理想を感じていたのかもしれないです。ピュアピュアですね……ひょっとしたら初恋だったのかも。
    >十日野の一隅
    こちらは、なかなか「あるんです」という話はできないのですが、そういう場所でも、危険度マップ分かれてるのはどうも、本当みたいです。
    仲直りですが、ななかな良いシーンが書けなかったのですが、ようやく納得のいくものができそうです。
    二宮さん、外見良いのに鼻にかけないし、悪意もないし、純粋に趣味楽しんでいる感じだけど、人一倍感受性が高いのが人間くさいですかね。

  • 一人ひとりのキャラクターが解像度がめちゃくちゃ高いですね…正直感情移入してヒリヒリしました。
    また読みにきたい…

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    本作、近未来の青少年のリアリティをとにかく出したいと考えていました。感情移入できると言っていただいてとても嬉しいです。
    またお時間あるときに、気軽に読みに来ていただけたら何より嬉しいです!

  • やばい20年前くらいの自分を見るようだ汗
    あっ、今は、…多少マシですたぶん…

    作者からの返信

    >20年前くらいの自分
    えっ……とても気になるお言葉。
    まさか……素パスタの部分?!(笑)
    青春部分でしょうか?

  • こんな環境で学年1位…どんだけ努力をしているのか、素質は無論あるとは思いますが…
    進学校って、勉強できれば認められるところもありそうですけど、それほどに偏見が強い土地なんでしょうね。

    作者からの返信

    静谷悠様、
    ご感想ありがとうございます!
    進学校は勉強できれば認められるはおっしゃる通りだと思います。凪さんもそう思っていたのですが、予想と違っていたので必死に理由を探しているのだと思います。

  • 急な転調⋯⋯!驚きました!
    一気にSF感が!
    凪ちゃん、かっこいい!

    作者からの返信

    夢野少尉様、
    ご感想ありがとうございます!
    凪ちゃんのかっこよさ、気付いていただいて感激です! ちょっとSFしてきたですかね?^^;

  • 島アルテさま

    こんにちは。
    ライトの謎が引っかかっています。何があったのでしょう。
    凪さんの共感覚、スイッチオンオフができるようになったのは本人の負荷が相当減ったことでしょうね。共感覚は感知する側の能力ですが、もしも感知・予測したうえで、その虹色の分布を変えることができるようになっちゃったなら……。これは本当に危険人物として隔離のうえ監視されちゃいそうですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    こんにちは。
    ご感想ありがとうございます。
    ライトの謎は、少し後で出てきますね。明確にオンにしない限り、勘働き程度しかないようです。
    彼女は今のところ、物理干渉能力はないのですが、現存する唯一無二な上、全ての量子コンピュータを軽く凌駕する計算能力があるので、必ず全世界が欲しがると思ってました。
    もし予測変える方法まですぐ出てきたら……もうヤバいですね。すぐに覇権国家になれそうです。

  • 島アルテさま

    こんにちは。
    朔くんを意識し始めてしまった二宮さんの動揺っぷりが、手に取るように伝わってきます。朔くんに対するというより、誰ともわからない、夕景に溶けこむような男の子の立ち姿に(男の子ってずるい)と理由もなく思ってしまうところに、自意識過剰気味にして論理飛躍気味な思春期の感性が存分に表れていて、すごい!と思ったのでした。
    それに対して、朔くんのそっけなさよ……優しいんだけど、優しいんだけど、ふたりの女の子がそれぞれに彼のことを意識しているのに、朔くんは、わりとどこ吹く風ですね?

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    ご返信遅くなり申し訳ありません。
    ご感想ありがとうございます。
    >自意識過剰気味にして論理飛躍気味な思春期の感性が存分に表れていて、
    思春期の女子の心情を何とか描けないかと苦心したところです。お褒めいただいて本当に嬉しいし、ホッとしました。二宮さんの憧憬、多分自分に無いものを朔くんに見出したのかなあ、と思っています。原風景的な。
     それに対して、朔くん……もうちょっと、なんかさあ、と思われるの、とても分かります(笑) これもちょっと、朔くんの人生の目的は女の子にモテることとは違うので、っていうのが効いているかもしれません。彼は彼なりに切迫しているというか……

  • 島アルテさま

    こんにちは。
    凪さんとのもの探しという名のデート、小説の強烈な内容、あたかも見るべくして見てしまったかのような悪夢、それにより引き起こされる(?)凪さんへの思慕。こうなってくると、朔くんのお父さんは凪さんのことを知っていて、いつかこの展開にいたるよう、いくつもの仕掛けを仕込んでいたのではないかと勘繰ってしまいます。
    朔くん、決して単純な子ではないのだけれど、超真面目だから、刺激に対する反応が予測しやすくて、お父さんにとってはリモートコントロールしやすい子だったりして (^^;) いや、でも、そんなことして何になるのか、ちょっとわからないですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、
    こんにちは。
    いつもご感想ありがとうございます!
    いつもながら、鋭敏なご推察に驚かされます。朔くんは、お父さんが意図していたかどうかはともかく、父親の人生の続きや再現をしちゃってるのは確かなんですよね。そして、どう考えても、父の遺稿を見たら、父の遺志を叶えたいと考えるのに決まっているので、生前に計画を仕込んでいたことに等しいのかもしれません……この辺、どっかに書いている気がします。もうちょっと先の話だったかな? ネタバレになってしまったいたら申し訳ありません。


  • 編集済

    面白かったです。いつも安定の面白さ!
    そして、ああ、二宮さん……。おそらく読者がもっとも感情移入できる子だったのに。それゆえにこういう役回りがやってきてしまうんですね。でも全てが予定調和、というわけにもいかないでしょうし!でも、むしろそういうのが求められてるのかな?……いやいや。ちょっとハラハラさせたり予想外の展開も必要ですし。
    え?本当?みたいな形できっと二宮さんが活躍したりしてくれるはず!あ、そうか。主人公格の二人よりも二宮さんの方が好感度が高いと作者によって消される可能性ありますね

    作者からの返信

    安曇みなみ様、
    ご感想ありがとうございます!
    エ……、二宮さん、読者の感情移入度高いのですか……? フーム……もっと出番作った方がいいですかね……この朔くんはハーレムなんてしないはずなので、絡むとしたら、凪さんの補佐とかですかねえ。
    二宮百合香さんのモデルは半分ウチの娘なので、不幸な目には合わないはずです……たぶん


  • 編集済

    天才は不可解ですよね。
    本物の数学オリンピック者に出会ったことがありますが、イベント屋さんなのに、プロの設計士さんから構造計算を頼まれて、解いたらイベントの仕事もらいました。
    という、穏やかなキャラの口から、やっぱり変なの!🤣という雑談をしたのを思い出しました。笑 読み終えてから、レビューします。とりあえず⭐︎だけで失礼いたします(^^)とても好きなタイプな物語です!ワクワク

    作者からの返信

    アタヲカオ様、
    ご感想ありがとうございます!
    数学オリンピック者のお知り合いいるなんて、すごいですね!
    >イベント屋さんなのに、プロの設計士さんから構造計算を頼まれて、解いたらイベントの仕事もらいました。とても天才らしいエピソードですねw 一般人の私が聞いたら目を丸くすることしかできなさそうです。雰囲気をお褒めいただいて、ありがとうございます。また、気が向いた時にいらしていただけると、何より嬉しいです! 

  • 学年6位🤣そんな枕詞を2回も呼ばれるなんて。
    しかし、ギョっとしつつ、会話のいいきっかけに成りましたね

    作者からの返信

    学年6位毎回連呼されるんでしょうか(笑) めげずに会話する朔くん、大物なのか、ちょっと鈍いのか……

  • 恋の予感…..?とにかく、メインキャストが引き寄せられつつありますね✨✨

    作者からの返信

    恋の予感、ありがとうございます!
    なんと(?)同じクラスにいました、

  • 雰囲気は穏やかな日常になりつつ、不穏な虹。
    何かが起こりそうな気配ですね!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    虹は一体なんなのか、予想しながら見ていただくと、少し楽しいかもしれません!

  • 量子コンピュータ 理系っぽくてカッコいい始まりですね!だけど、読みにくくないのがすごいですね!また拝読に参りました。楽しみです!

    作者からの返信

    アタヲカオ様、
    ご感想ありがとうございます!
    SFっぽさ出したくて頑張りました。読みにくくないといっていただけて、かなり気を使っていたところなので、嬉しくて感激です!
    お楽しみいただけましたら何よりです!

  • 島アルテさま

    こんにちは。
    ラブホの秘密の地下室で執筆ですか。どんな小説を書いていたのでしょうね。叔父さんと朔くんが一緒に読んでくすりと笑えるのだから、きっと心地よいお話だったのでしょう。その二人を見ていた凪さんの気持ちが少しだけ気になります。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、
    ご感想ありがとうございます!
    この元ラブホの地下室、なんか変ですよね。非常用エレベーターでしか行けない場所なんて、実用性皆無ですし。もしかすると……
    そもそもお金持ちのはずのお父さんが小説を隠れて書いていたということ自体も、面白いのかもしれませんね。

  • 凪の悄然とした様子が気になりますね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    問題に答えただけなのに、なぜか先生に責められたような形になって、理由が分からなくて落ち込んでしまったのかもしれないですね。

  • 多感な女の子の心情が伝わってきます🥹
    加えて、自分の言葉が他人を傷つけていたことを、深く反省し、すぐ改善しようとする姿勢。
    凪ちゃんは、きっとまた良い人間関係を朔君以外にも築けるでしょう。
    朔君は、凪ちゃんに取っては救世主的なのでしょうね🥹

    作者からの返信

    夢野少尉様
    ご感想ありがとうございます!
    凪さんのまっすぐさを見ていただいて嬉しいです! 友達、いっぱいできるといいですね。
    今まで誰もくれなかった解決の糸口を見せてくれたわけですから、凪さんは朔くんにかなり感謝していると思います。

  • 島アルテさま

    こんにちは。
    凪さん、動線探索能力をオンにしたときに矢印が見えすぎてくらくらしたら、視界を制限する眼鏡をかけてみてはいかがでしょうか。危なっかしくて仕方ないから、朔くんにすがりついて歩く口実にも……
    意識している男の子に対して、自分が人間性ではなく境遇的に釣り合わないと思わせられるのって、辛いです。
    とかなんとか考えながらふたりが探索しているのって、元ラブホの廃墟? ええっと、そのシチュエーションにどきどきしましょうよ (^^;) って、最初は病院として建てられて、最終的にラブホとして廃墟になったのですか……! よくまあそんな転用を考えた人がいたものです。別の意味でどきどきできますね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、
    ご感想ありがとうございます!
    メガネ作戦、めっちゃいいですね! この純朴な子がそれに自分で気付くか……周りのおねえさんたちが教えてあげるか……
    凪さんは妙に清貧なので、お金目当てで付き合うのなんて不純と思っている節すらあります(涙)
    病院の後色々あってラブホ……アレです。看板とか、什器は取り払われているんですけど、外見の塗装とか、まるっきりラブホです。入る時は当然凪さんはドキドキしたと思います。朔は……いつもの調子かも。
    病院→ホテルの時の方が、一室が広すぎるのでは? と思っちゃいますね。水回りとかどうすんの、って思いますね。

  • 見事に何もわかりません\(^o^)/
    凪ちゃんが日本を救うことはわかりました😆

    この数学教師は最悪ですね。
    こんな人間も社会にいるのだと、その部分で社会勉強になってますね

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    鋭い!😳 凪ちゃんの能力はまさに日本を救えますね!
    前園先生はいったい何を考えているのでしょうね。私的な事情を生徒に押し付けるのは良くないですね……

  • 島アルテさま

    こんにちは。
    内容とあまり関係のない話題になっちゃうのですが……
    いまだに、友達を当たり前のように名前で呼びすてるというのに慣れません。周囲では名前で呼び捨てというのは、あだ名の一環でもなければ、なかったように思います。
    かたや、小説でごく自然に会話させようとすると、最近では名前呼びが多いですよね。そういうのを見ていると、小説という世界と現実世界との乖離って大きいのだなと感じます。あと、女性の話し言葉の語尾問題も。もちろん、現実の会話をそのまま書き下すと、とてつもなく違和感のある文章になるとは思うものの、「だわ」「なのよ」「なのね」の連呼を見ると、一瞬うっと止まってしまいます。
    凪さんと朔くんは名字呼びからようやく名前プラス敬称付けに変わりました。呼び方ひとつでこうやって徐々に関係性が深まっていく様子が感じられるのは、やっぱりいいなあとしみじみしてしまいました。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様

    ご感想ありがとうございます。
    小説の表現、現実と乖離している部分は時々気になりますよね。
    私の個人的な印象なのですが、名前呼びって漫画の影響が小説に浸透してきたのでは? と思っています。私の地元だと仲良かったり幼馴染だと、「下の名前+ちゃん」付けで呼んでた気がします。ちなみに、ほんとに幼少期は過疎集落に住んでいたのですが、大半の家が名字同じだったり……地域差もあるかもしれないですね。
    「だわ」「なのよ」「なのね」はキャラ特定のために便利なので私もけっこう使っちゃってますね。真剣に考えるとこんな話し方しているわけがない……例えば地方なら語尾は全て方言になるはず……
    朔くんはかなりフォーマルな対応をする変わった子なので、女子は全て「名字+さん」で読んでいるので、たぶん「下の名前+さん」でもかなり冒険しているし、きっと好意も感じていないとしないと思います。

    編集済
  • ちょっと変わった女の子って可愛いですよね😍それはわかります!素パスタは味付けが難しいそうです⋯塩?

    作者からの返信

    変わってるのに純朴!
    私も好みです!
    この素パスタは塩胡椒らしいです……! ハンバーグの付け合わせ……?

  • 島アルテさま

    こんにちは。
    人類の至宝となりうるのは確かだけれど、そうするには、彼女の能力をきちんと把握し、彼女と彼女の才能を守る手立てを打ち立てねばなりません。そのふたつは困難で、特に後者は一筋縄ではいかないでしょう。となると、彼女を人類の至宝になどせず、湊川凪という一人の女性として存在できるように守ってあげるほうが、彼女の幸せに直結するのかもしれないと思ってしまいます。異能に舞い上がり、役立てることが世界のためだと奮い立つのって、大抵本人ではなく周囲のひとなんですよね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様

    ご感想ありがとうございます。
    まさに仰る通りで、能力を発揮するということは、周囲に異常さを認知される可能性を劇的に上げてしまいますからね。彼女が唯一無二の資源だと気付かれた時点で、平穏な生活はなくなるでしょう。そして、能力を人類のために役立てるべきだと言い出す人が必ず現れますよね。
    朔が考えたのは、とにかく彼女が自己防衛できるまで秘匿する、ということだと思います。この辺のバランス感覚は、朔がほとんど親の遺産とはいえ、曲がりなりにも仕事をしているという経験から培ったものなのかも。

  • 島アルテさま

    こんにちは。
    凪さんの朔くんに対するサービスは、まさに、密かに(?)好意を寄せる男の子に対するものですね。この、露骨すぎる不器用さも若さのしるし。それも含めて、とっても微笑ましいです。

    なるほど、流速や風圧など、流れの向きがあるものについては、コンタに矢印が入るのですね。単純な濃度分布だと等位線のみなので、凪さんの見ていた矢印付きの虹模様がコンタだとは思い至っていませんでした。

    凪さん、常に世界がコンタ図で見えているわけではないのですよね。精神的に大きな動揺があったときに、それが見えるのでしょうか。それとも、差し迫った大きな危険が、凪さんのスイッチを入れてしまうのでしょうか。さらにそれとも、自発的にスイッチオンオフできる(ようになる)のでしょうか。

    引き続き、どきどきしながら拝読させていただきます。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    ご感想ありがとうございます。
    こちら見落としていました。ご返信遅くなり申し訳ありません。
    凪さんが、キッチンで、たくさん食べてほしくてご飯ホクホク盛ってると思うと、微笑んでしまいますね。
    意識してなかったり、危険性が低い時は矢印表記でもないのかもしれませんね。ちょっとネタバレになりますが、凪はコンター図の概要や意図までは学習したものの、常時使っているオペレーターではないので、アーキテクチャ的な深いところまでは再現できていません。危険時は問答無用でスイッチオンになるというのはご推察の通り!です。
    ドキドキできると言っていただいて、とても嬉しいです!

  • 盗聴器!? 一体誰が!?
    ……いや待てよ。二人の身の回りの人間で何かしら人脈もありそうな奴といえば……

  • に、二宮さん……!!
    何故こんな時に……!?

  • あと一歩遅ければ、凪は……

    作者からの返信

    朔くんはタイミング良い時は絶妙に良いのに! 悪い時も……

  • ほんの些細なすれ違いや悪意も、積み重なれば人を殺しかねない……

    作者からの返信

    仰る通りですね。巡り合わせというのは、悪い方にも良い方にも働きますね

  • 俺ももっと創作にのめり込みたいねぇ。

    作者からの返信

    二宮さんみたいに若くからやりたいですよね(笑)

  • 思ったより怪文書……
    果たして、あれには何の意味が……?
    『俺』と凪には何か関係あるんだろうか

    作者からの返信

    怪文書ですよね(笑)
    何かしら意味深です。凪さんは予測している……?
    小説の人物と凪さんの関係は……

  • 私も秘密基地で小説書きてぇな

    作者からの返信

    いいですよね。しかしこの地下室、すぐに閉じ込められそうで怖いですが。

  • えっ、壊すの……!?

    作者からの返信

    壁は壊して進む! をガチで行っています! ダンジョンは壊せば迷わない!


  • 編集済

    「………三千……さっ、三万!」
    「お金をなんだと思ってるんですか!」

    ↑凪ちゃん、あんたはもう少し金にがめつい方が良いよ……

    作者からの返信

    十年たったら三万は今の二万ぐらいにはなってそうですね。凪ちゃんはお金で苦労しているので、大切さが身にしみているみたいです。

  • 未来でも、家庭問題は歯がゆいものだ……

    作者からの返信

    AI発展すると知識格差が広がりそうですね。世代間格差で家庭問題も残りそうだと思いました。

  • 朔有能。親父より親父してるぜ!!
    ……それにしても、あの劇中劇の内容が気になって仕方ない件。

    作者からの返信

    朔くん、甲斐甲斐しく凪さんの世話してる感じ有りますね(笑)
    逆瀬の劇は謎すぎて興味あります!

  • ギロチンを動かす(意味深)

    作者からの返信

    ギロチンを動かして一体何をするつもりだったんでしょうか……?!

  • 前園、意外と若い

    作者からの返信

    前園先生、ほぼ新任なんですよね。ちょっとオタク気質あるので、生徒への接し方がまずいようです。

  • ひとまず、あの親父を何とかせねばな。
    あいつ、凪ちゃんの才能が金になると気付いたらノリノリで売りかねんぞ……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、
    す、するどい……(おっと)
    父親は風俗街で生まれ育っている上に、ヒモみたいな生活続けているので、あり得ないとは全く、言い切れないですね……

  • まるでコンピューターだ……

  • 児相!!
    早く児相に駆け込むんだ凪ちゃん……!!


  • 編集済

    凪、もっと早い時にマトモな大人と出会っていればこんなに苦労せずに済んだのかな……

    作者からの返信

    本当ですね! 人生で、早い時期の出会いって大切だと思います。凪さんはお母さんは真面目だったので、この地域の青少年としては、まだ恵まれているのかもしれません。

  • ある意味、あの親父も環境の被害者なのかもしれない。本当にある意味だけど……

    作者からの返信

    >本当にある意味だけど……
    本当ですね(笑)
    環境が悪くても立派な人間になりたいと思っている人はいますが、最初に出会った環境が悪いとどうしても……

  • あの虹、本当は凪の味方だったのかも。
    ……それにしても、あの親父と来たら……

    作者からの返信

    虹は何かをサーチしているみたいですね。
    親父、好き勝手やりすぎだと思います!

  • な、凪ちゃん……?

    作者からの返信

    な、なんということでしょう。

  • 湊川さん、リスだったのか……

    作者からの返信

    げっ歯類でした……どんぐりとか、胡桃が好きそうですね。

  • お肉をくれた二宮さん……みたいな感じでどうだろう

    作者からの返信

    イイですね、その呼び方!
    お肉をくれた二宮さんを見るたびに、凪さんヨダレ出てそう(笑)

  • こ、この声は……?!

    作者からの返信

    こ、この関西弁は?!

  • 凪も武斗も可愛い

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    凪は素朴で、武斗はノリいいヤツ!

  • まさしく、口は災いだね……

    作者からの返信

    悪気なさそうに悪口言ってくるから、周りの生徒も反応に困っていたのかもしれませんね。

  • 天才も大変なものだ。
    前園みたいな奴のせいで、才能の芽が潰されるんだよ……

    作者からの返信

    なかなか生徒の個性を伸ばすのは難しそうですね。前園先生はちょっと対人関係に難ありかもです。多分そのうち教頭先生に怒られるでしょう。

  • サヴァン症候群の人って、あまりに記憶力が良すぎるせいでトラウマに苦しみやすいらしい……

    作者からの返信

    記憶力良いってよく考えると、苦痛にもなりそうですよね。嫌なことをずっと覚えてるとしたら辛そうです。


  • 編集済

    す、凄い呼び方……

    作者からの返信

    凄いですよね(笑) そもそも名前を発声している時間が長い気がするけど、そこは自分で言ってて気にならないのかと……

  • 学校は勉強するところとは言うけど、
    それでも居場所がなきゃ何も手がつかない……

    作者からの返信

    ほんとそうですよね。
    特に年頃の学生さんが自己肯定できる場所がないのはツライと思います。


  • 編集済

    あの虹は……?

    作者からの返信

    虹はどうにも視覚異常にしか見えませんよね……早く病院に!?

  • 案外、コンピューターが手足生やしてカキカキしたのかも……?

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、
    コメントありがとうございます!
    量子コンピュータくん、そういうマスコットいそうですね!

  • 島アルテさま

    こんにちは。
    子供のうちにお母さんを失くすだけでも辛いのに、お父さんは新しい女に夢中で、さらにお母さんの形見を根こそぎ持っていくとは。極めつけは暴力ですか。一人ぼっちでこの仕打ちにひたすら耐えるしかなかった凪さんの心の内を思うと、苦しくなってきます。そんなときに柔らかに思い出せる朔くんという存在があったのは、本当に救いです。
    育った環境の違いはこの年頃の男女に暗い影を落とすことが多いですが、凪さんの飛びぬけた賢さと信じられないほどの朴訥さが同居する個性が、それを払拭してくれますように。この朴訥さ、単なる未熟な幼稚さじゃなく、きちんと成熟しつつある中での純粋さであるところがリアルで好きです。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    ご感想ありがとうございます!
    凪の父親は、風俗街で商売する男性の悪いステレオタイプ詰め込んだ人間みたいになってますね……
    二、三十年前だと軽い暴力当たり前だったけど今だと考えられないですよね。(この話は未来の話何で尚更)
    朔くんの善意は、凪にとっては光明に見えたのかも。結構家庭環境異なると恋愛も成立しにくくなるのでは? と思っちゃいますが、朔くん自身もかなり特殊な生い立ちで、興味の目線が普通の高校生とは違うのが効いている気も。果たして、朔が見つけたのか、あるいは……ってところもこのお話のポイントにしていこうと思ってた点です。
    凪さんは自己肯定感が低いのと、自由に使えるお金が無かったのと、孤立している状況から、朴訥な性格になっちゃった感があります。何で良い学校選んだかというと、父親が女性依存な性格だと知っているので、はやく自立しないとこの父親もダメになっちゃうと危惧してのこと、と設定していました。でも基本的に周りに参考になる大人があまりいないので、年相応の不器用さが残っているのかな、と思います。

    編集済
  • サヴァン症候群!
    そういう人がいるのは知ってましたが、この言葉は知りませんでした。
    脳ミソの分析をしてみたいものです。
    以前、知的障害ねある青少年施設で働いた事がありますが、理系の私より暗算の早い子が1人いました。

    作者からの返信

    門脇 賴様

    コメントありがとうございます!
    実際に暗算の早い子と接したことがあるというお話、とても興味深かったです。

    作中で出てくるサヴァン症候群という言葉は、朔くん自身がそこまで詳しくない中で「それっぽい概念」として挙げているので、彼は結構勘違いしています。
    特定の分野で突出した力を持つ人もいれば、そうでない人もいて、その度合いも本当に人それぞれみたいですね。

    凪についても、才能とか障害とか、どちらか一方で語れる存在ではなく、あくまで『彼女自身の個性』として描ければと思っています。

  • 島アルテさま

    こんにちは。

    > 二宮はといえば、変わった呼び方をする子だとは思ったけれど、関西人の自分としては、ちょっとしたネタか何かだと思って流していた。

    これを読んで、いじめと地域性について考えてしまいました。同じ話題でも、地域が異なれば受け止められ方って大きく変わりますね。収入やトイレネタについて、関西圏ではざっくばらんに打ち明け合うし気軽に笑い合えるのに対し、関東圏ではぜったい無理という雰囲気があります。子供のころはその不一致がもっとあからさまにその子への好き嫌いに繋がるでしょう。同じ地域に住んでいても、両親の影響などで異なる感性の子供が生まれるもの。そういう子はその地域の子供社会で浮いた存在になってしまうのでしょうね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様

    こんにちは!

    おお、確かにこのお話、関西だと相手が
    「ちょっとあんた、何で名前の前に順位つけるん? 気分悪いわー……え? つけてるつもりない? ……ついとるやん! なんや、この携帯に録音アプリあるから録音してみよか?」
    みたいになって、即日問題発覚するかも!
    逆に関東人だと、すぐに声に出さないかもしれないですね。あとはちょっと成績良い学校だったので奥ゆかしい子が多かったのかも……
    地域や家庭環境で物語は大きく変わりそうですね。

    >収入やトイレネタ
    確かに、東京でそれあんまり通用しそうにないですね(笑)

    編集済
  • つまりは普通の女の子(^^)

    作者からの返信

    北澤有司様、コメントありがとうございます!
    心根は二人共まっすぐで普通の女の子のようですね!(^^♪

  • 島アルテさま

    こんにちは。
    凪さんの友達呼称問題、興味深いですよね。その人に関して気になっている情報を無意識のうちに名前と結び付けるのですね。きっと、興味のある人間に対してのみ、発動する能力なのでしょう(と思いたい)。町中で声をかけられて、「何でしょうか、伸びかけのパンチパーマがだらしない、○まむ○で売ってそうなペラペラのアロハシャツのボタンを掛け違えてるお兄さん?」とか言ってしまいませんように。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    こんにちは!
    とても面白い質問で、思わず唸ってしまいました(笑) 
    そこに着目していただけるとは「さすが」でございますとしかいえませんでした。
    凪の脳内モデルから、彼女が風俗街にいっぱいいるであろう量産型チンピラお兄さんをどう呼ぶかを考えてみました。私が考えていた凪の脳内モデルは下記です。

    ①脳内の情報のうち、数字でタグ付けしている情報はそのまま結び付けて出る。
    ②数字化されていない情報は言語としては出ない(二十代前半ぐらい、と推測してもそれは印象で言語ではないので出ない)
    ③外見ですぐに思いついた情報は出るが、「伸びかけ」「だらしない」といった抽象的な印象は出ない。また、断定できない情報も出ない。

    以上より、凪の口からその人を呼ぶときに出る言葉は下記となりました。
    「くせ毛でアロハシャツのボタンを掛け違えているお兄さん」
    くせ毛は、パンチパーマを凪さんが世代的に知らないかもしれないのでこうなりました。
    なるべく凪さんに数値情報は与えない方が良い、という結果になりました!
    また、お父さんやお母さんは唯一無二なので、タグ付け必要もないという仕組みになっています。

    編集済
  • 島アルテさま

    こんにちは。
    凪さん、苦労の多い生活を送っているようですが、心の声を聞く限り、とてもピュアな感性を保っているのですね。それに胸をうたれました。繰り返し苦しみを味わい続けていると、防御のために強がったり、心を閉ざしたりしがちですが、彼女が人間関係にそのようなひずみを見せることはありません。でも、辛いことがあったときに見える虹、そして朦朧とする記憶が、彼女の抑圧の表れなのかもしれませんね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、
    こんにちは。
    凪さんは共感覚があり、他人の悪意も見れるけど、善意もよく見れるのと、母親との暖かい思い出が支えになって、純真さや真っ直ぐさを維持できているのだと思います。
    虹が抑圧の表れではないか? いやあ、まったく鋭いですね……ここはネタバレしたくないのですが、お見事ですとしか言えませんね(笑)

  • 島アルテさま

    こんにちは。
    数学にはついていけないので、生徒たちには不評でも、遠足の日にはほっとしてしまいます(笑)。ああ、しかも金沢自然公園ですか。動物園に雀の雛を持って行ったことがあります。大丸山って横浜アルプスと呼ばれているのだそうですね。
    武斗くんが人間関係についてかなり繊細に考えているのに驚かされます。そうですね、誰かに向き合うときに、他の誰かを不快にさせないやり方があるなら、そちらを選んだ方が良いですもんね。ここは、まっすぐに最短距離で突き進むだけが正解じゃない、というところでしょうか。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、
    ご感想ありがとうございます!
    あまり詮索情報は書けないですが、大丸山や動物園に思い出がおありということは、ひよっとして茶房カフカは京浜工業地帯に……もしかしたら凪さんが住んでいる鶴見区から歩いて行ける距離……おっと。
    しかし、アルプスって呼ばれてるんですね。随分標高が低い気がしますけど(笑) 最初、丹沢でもいいかなあ、と思ったけど、横浜から丹沢は半日潰れるよなあ、と思い。
    動物園に持っていかれた雛がその後どうなったのか気になります(笑)

    武斗くん、おちゃらけ友人枠なのに、人間関係聡いところが頼れそうです。野球部らしいんですが、色々部員の調整とかしてるうちに穏便に済ませる術を覚えたのかも。朔の目的は別に差別や偏見を無くすという大それたものでは無いので、より良い関係にしたいだけなら、バランス考慮は最善策、っていうのもこの話のテーマだった気がします。

  • 遅くなりましたが!
    今回もコメントさせていただきます。

    ふんふん、ちょっと複雑…とか読んでたらいきなり三年生になってしまいました。
    悩んでるうちに時間はどんどん無くなっていきますからね。凪さんも少し追い込まれている感じがしました。

    朔の家に盗聴器。
    これは…なんかもういろいろ察しがついちゃう感じがして逆に怖いなあ…。
    朔!お前絶対人間関係トラブル多いだろ!

    こいつは天然なのだろうか。目が離せないですね…!

    作者からの返信

    Butaneko様、
    いつもありがとうございます!
    三年生になっちゃってました!
    もうすぐ出会ってから一年になります。
    二宮さんは凪さんにとって、一番親しい友人でしたから、ショックも大きいのかもしれませんね。
    朔くんは善意を多方面にばら撒くのですが、それが気に食わない人も中にはいそうですね。また父親も地元の有力者っぽいので、色々と注目されている存在ではあります。天然なのは間違いないですね(笑)

  • 島アルテさま

    こんにちは。
    虹の糸が揺らぎながら増えていくというところで、私も閃輝暗点っぽいと思ってしまいました。ただ、閃輝暗点だと虹の歯車の明滅に近いので、もっと荒っぽいイメージです。めっちゃくちゃうっとおしいです。
    シュレディンガーにうっ、となり、量子に、うぐっとなって敬遠しておりましたが、ずっと興味を引かれておりました。さすが島アルテさま、文体でぐいぐい世界に引きずり込んでくださいます。
    のんびり拝読させていただきますね!

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様。
    こちらにもご感想ありがとうございます!
    これは私が初めて書いた自作小説なので、ちょっとプロットが行ったり来たりするかもしれませんが、SF要素は青少年向けに抑えて書いてあります。
    閃輝暗点って飛蚊症みたいな目の症状ですよね。凪の症状は割と、物語のキーになっています。
    文体お褒めいただけてとても嬉しいです。こちらも一週間に一回程度の更新ペースでやってますので、気長にお気に召した時に立ち寄っていただけると幸せです。

  • 凪ちゃんが少しずつ人とのつながりを得ていく様子、いいですね~
    続きが気になります!

    作者からの返信

    にとはるいち様、
    ご感想ありがとうございます!
    また、とても素敵なレビューをいただきまして、こちらも本当に感謝です。
    『優しい余韻』というお言葉が凄く胸に刺さりました。凪さんのキャラクターもとても魅力的にご紹介していただけました。
    凪と朔の交流もだんだん深まっていく予定です。どうか二人の未来を見守っていていただけると嬉しいです。


  • 編集済

    朔くん、ほんとに天然で優しい人なんだなあと改めて思いました。凪のことを大切にしているのが伝わるからこそ、百合香の切ない立場も胸に響きますね。しかも盗聴器の展開で一気に空気が変わるのも面白いです。

    洸平の大人の鋭さも効いていて、この先どう繋がるのか気になります。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様。
    ご感想ありがとうございます。
    朔は元々優しかったんでしょうけど、気遣いは演じているうちに定着してしまった感じかもしれません。百合香さんはちょっと不憫ですよね……誰にでも優しくても全員が幸せになるってわけじゃないのは辛いところです。
    盗聴器は一体誰が仕掛けたのか?
    洸平は職業柄、場慣れしていますね。一応彼は、犯人の目星もついているみたいです。気になると言っていただけて嬉しいです。

  • レビュー文言に「天然女たらし」という文言を入れるかどうか真剣に悩む(笑)



    誤字報告しておきます

    壁のひび割れも目立たなくなっている。空気もどこか住んでいるし、埃の匂いも感じない

    壁のひび割れも目立たなくなっている。空気もどこか「澄」んでいるし、埃の匂いも感じない

    ですね

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    彼の場合、ほぼ善意しかないので、気恥ずかしさゼロなのがすごいのかもしれません(笑) 

    いつも誤字報告ありがとうございます。
    失礼いたしました。修正させていただきました!

    編集済
  • 気づけば3年生!朔のモテモテ路線と三角関係は控えめに。続きが気になります!

    作者からの返信

    安曇みなみ様、
    コメントありがとうございます!
    出会ったのが二年生の五月なので、ほぼ一年たちました! 朔はモテるのですが、割合すぐに気がないことが分かるので、長続きしないことが救い?かもしれません!

  • 素パスタと言えば、カーボローディングですよね。私も昔、うどんでやってました。
    初の海外レースの完走パーティーでは、パスタが全員に振る舞われてました。
    栄養不十分なので普段はやりませんが、レースの直前直後には効果的ですね。

    作者からの返信

    おお、やっぱりやるんですね!
    過酷なレースだと燃料が必要ですもんね。うどんだとだし醤油で十分美味しいし! この作品の少女は単に家にそれしか無かっただけかもしれません。
    揚げた麺は別の美味しさがありますね。
    コメントありがとうございました!

  • 凪が逃げた先で本心がむき出しになる感じが痛いほど伝わってきました…二宮が見てしまった“朝”は偶然じゃなく必然にも思えて、共感覚を制御できるようになった凪の成長が逆に嵐の前触れみたいで、静かなのにすごく怖いですが、それ以上に続きが気になります。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様、
    ご感想ありがとうございました。
    思わずドキッとしてしまうコメントでした。この辺のイベント、玉突き感を出そうとしてます。そんな偶然ある? って思ってもらえると狙い通りかも? 一体凪の予測ってどこまでできるのだろう? という謎にもしている感じです。

  • うん。タイミングの悪さは誰にも負けない。

    そんな感じですね。

    もう共感覚を意識してオンオフできるようになったのですか。成長が早い。

    多分、精神的に落ち着いたことが原因なんでしょうね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    本当にタイミング悪いの連発しますよね! よりによってそこで来るかっていう。
    共感覚、何度も使ってて、かつ外から指摘されるようになったのでオンオフできるようになったようです。
    仰る通り、落ち着いて自分が他とは違う能力があると自己認識できたことが原因だと思います。

  • 理解不能な単語は、全て飛ばして読む才能だけはあります笑。案の定わかりません!
    しかし、「すごいなー」という感想だけで、毎回、SFは拝読しています😆
    作者様の小説は、私が絶対書けない分野ですので楽しいです。これからも期待しております✨

    作者からの返信

    夢野少尉様、こちらにもご感想ありがとうございます☺️
    作者も本質的にはよくわかっておりません!
    数学は感覚的にすげーのかなー、なんかカッコいいなーだけでいいと思います(笑)
    ご期待いただけてとても嬉しいです。
    知的な意味不明なこと可愛い声で言ってる女の子が好きです!

    編集済
  • 転機が訪れる予感…

    後ちょっとで最新話まで行けそう。波乱の夜明けですね。



    で、報告します。

    途端に頬が蒸気してくる。

    多分

    途端に頬が上気してくる。


    一瞬、言い回しの妙とか思いましたが、多分誤字ですね。

    作者からの返信

    ご感想と誤字ご指摘ありがとうございます!
    蒸気、気付きませんでした。ありがとうございます。
    ここから少し物語加速していく予定です。

  • 結構未来の話だったんですね

    ロジカルqubitが3000という時点でそうかなと思いましたが、いやでもサイゼリアあるしとか思ってました。どこかで読み飛ばしたかな

    ですが最大の驚きは、「あんたらまだ付き合ってないの?」です(笑)

    普通に脳内変換してました

    しかし親ガチャなんて言い方はしたくないけど未来でもやはりこういった格差は広がっていくんでしょうね

    インデックス投資していると言うと、「そんなものやめなさい」といまだに言われますし、元手のない彼女にとってはそれは程度の違いはあれど似たように映るんでしょう。

    それはある意味日本人の美徳でもあるんですけどね

    じわじわした距離感がもどかしいです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    そうなんです。近未来でだいたい十年後ぐらいをイメージしています。またちょっとパラレルワールドで現実より日本はより不景気です。どっかに書いておくべきだったんですが、尺の都合で抜けてるかもしれません、すみません。
    この世界ではサイゼリヤは欧米にも進出し、かなりの巨大組織となって欧州外食産業を席巻し、それが貿易摩擦にもなっています(大嘘)
    ほんと、「はよ付き合えよ!」とは作者もツッコミたいところです(笑)
    朔は相当変な子なので許してやってください(笑)
    おっしゃる通りで、情報格差は広がって、そこでまた貧富の差が生まれてしまいそうな気がしますね。
    米国インデックス投資はほとんどインフレ対策や為替対策の意味もあり、危険度もかなり低いのですけどね……日本人の美徳が逆に日本人を苦しめているような事態は何とかできないのかな、と私も思っています。

    編集済
  • よりによって二宮はそこを見てしまったか…。
    これはドロドロか?ドロドロなのか?

    それよりも朔…この小説初の手繋ぎシーンを素早く済ませすぎだ…。
    もっと味わえよ。
    この人たらしめ…。

    作者からの返信

    Butaneko様、
    いつもご感想ありがとうございます!
    ちょっとドロドロしてますね……二宮も純粋な分、ショックが大きかったのかも……
    朔は本当、天然ですね……ホント何考えているんでしょうか。
    年頃の男の子なので、ドキドキはしていると思うんですが……

  • 量子ビットがあるんですって…

    朔くんも大概面白い人のような。

    しかしSF好きの教師が嫌な予感しかしないですが大丈夫かな

    非対称TSP、ノード6つでも厳密に総当たりしようとすると紙に書いていくと120通りなので一つ30秒としても1時間

    途中で越えたもの排除するとしても30分くらいかかるかな。7つだともう無理だと思うので、ギリギリできない範囲ではないけど普通に意地悪ですね。

    SF好きは悪い人じゃないぞと思いたい(笑)

    作者からの返信

    夢蜻蛉様、
    ご感想ありがとうございます!
    朔くん、ちょっとズレた感じが作者としても可愛いです! ある意味彼もストレスフルな環境で少し壊れているって感じかも。
    非対称TSPの話、おっしゃる通りで、前園先生は何を考えてこんな問題出したのか? 後々の話に絡まない部分でネタバレすると、前園先生は単に面白そうだったから生徒にも話したい(特に目をかけている凪に)というオタク特有の子供っぽい感情だったので、この面に関しては悪気はなかったようです。解けない問題出す時点で悪気はなくても悪い人ではあるかもしれません(笑)
    ただちょっと教師としては新任に近く未熟すぎるって感じの人物造形でもあります。

    編集済
  • 毎回思うのですがタイトルが素晴らしいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この話のタイトルは特にご好評いただきました! 

  • 面白くてどんどん読み進めてしまいます。

    彼女には何が見えてるのでしょう。

    固有名詞や代名詞と言う厳密解とは程遠いあやふやなものが多分不安なのかな。それが無意識に出ている

    言語はあくまで他者とのコミュニケーションのための記号なので、文脈が抜け落ちたら途端にあやふやなものになる。だからより厳密なものを無意識に求めてしまっている

    免許証とかマイナンバーカードとか見せるとどうなのかなと夢想しています

    作者からの返信

    夢蜻蛉様
    >面白くてどんどん読み進めてしまいます。
    とても嬉しいご感想ありがとうございます!😭
    凪の名詞の認識ですが、この時点ではまだ明確にどうなっているのか朔も分かっていませんね。固有名詞は映像記憶と結びつけるのが通常なのに、凪は数値と結びつけてしまっているのかもしれません。
    >より厳密なものを無意識に求めてしまっている
    事故予測なんて膨大な量の情報をロジカルシンキングしているので、言語野が何かしら圧迫を受けていてもおかしくないかも!
    免許証だと免許番号暗記しそうですね(笑)

  • 最近はpythonでライブラリ使ってやっちゃうやつですね。普通にやるなんて考えたくもない。紙に書く機会が減ってきました。

    数学者って妖精の世界の人間だと思ってるので、こんな感じなんでしょう。

    パズルもそうなんですが、こちらが色々と物事を分解して考えているものを直感でやっているようにしか見えない人もいます。頭の中にあるアナロジーの在り方が普通じゃない。

    数学オリンピック優勝ともなると、どんなものが見えてるのやら…

    作者からの返信

    夢蜻蛉様、
    ご感想ありがとうございます!
    >最近はpythonでライブラリ
    ありそうですね! 私も数式使う仕事してはいますが、ライブラリのインターフェースしか見なくて、ロジックや細かい名前までは記憶しなくなりました(笑) ほんとに紙に書く機会は減ってきました。
    アナロジー、そうですね。対象物を脳内信号に翻訳するやり方や経路が人によって異なっていてもおかしくはないと思いました。生徒たちは先生と違って、通常の授業時間内には回答不可能だと知らないので、なおさら、天才だから何とかなるんだろ、程度にしか思わなかったのかも。凪さんがどうやって解いているのかはだんだん分かってくる予定です!

    編集済
  • タイトルが気になって読みに来てしまいました。

    少しずつ読ませていただきますね。


    個人的に数学的な表現をどう小説に落とし込むかも興味があります。みんなどうやってるんだろうと

    何度も試みようとしてリズムが悪くなり、挫折していますので;

    作者からの返信

    夢蜻蛉様、
    ご感想ありがとうございます!
    お越しいただきありがとうございます。
    ちょっと序盤タイトル詐欺みたいなところもあるのですが、由来は量子力学のシュレーディンガー方程式で、いわゆる「猫」の話はあまり出てきません。

    数学表現はなかなか悩みどころですね。
    本作は対象年齢を中学生高学年~ぐらいの論理好きに想定しているので、かなり数学表現は風味程度にしています。
    欧米ハードSFだと、リズム完全無視で、がっつり形而上のことも表現している作家さんはいらっしゃいますね。
    自論ですが、対象の読者層が誰を想定するかで、数学的な解説の濃度は切り分けた方がいいのではないかな? と思っております。

    編集済
  • 脳内で量子ビットが使えるって、漠然としかイメージできていませんでしたが、思っている以上に色々凄いことっぽいですね😳
    凪ちゃんが、矢印見えてるのを自覚しているのに、何も異常と捉えてなさげなのが、朔くんからみたら不安要素以外の何物でもないですね。

    作者からの返信

    量子ビットがあると多変量解析というのができるようになるらしいです! 凪さんはどうも昔見たコンピュータシミュレーションを脳内で再現しているみたいですね。ただ詳しく知ってるわけではないので、オリジナリティが高く、完全ではないようです。
    矢印見えるのは、最初は凪さんも異常だと思ってたんですけど、朔がシュミレーションだっていうから、割と違和感なくなったのかもしれないですね。ただおっしゃる通り、普通のことだからと受け入れてバンバン使ってもらっても周囲にバレる危険性が高まるので朔は不安ですよねw

  • 深江さんに、凪ちゃんのことを、SF小説の設定の話として聞いてみた感じでしょうか。
    本当に脳内で量子ビットが安定して使えるのだとしたら、確かに研究対象にされたり悪用されたりしそう。

    凪ちゃんサイドの乙女な思考との温度差がちょい切ないですね。
    問題見ると意識飛んじゃうような状態だったとは。
    負担かかってそうですし、なんとかしてあげて欲しいなーと思いました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    >深江さんに、凪ちゃんのことを、SF小説の設定の話として聞いてみた感じでしょうか。
    そうなんです! この辺分かりにくいですが、朔は深江のことも完全には信用していない感じですね。
    元々、量子コンピュータを個人的な資産運用に使おうと考えている人ですので……凪の能力は唯一無二なので、もし国家リソースとして確保できれば、覇権国家になれるかもしれません。私なら拉致する、みんなそーする、って感じで考えてました。

    TSPはどうやっても長考になっちゃうんで、意識飛んじゃう感じですね。なまじ解ける部類だから、解いちゃうっていうことかも。元々凪もそんなこと普段やらないから、慣れていないので、途中中断もできない、思いつかないって仕組みです。
    凪のこと心配していただき我が子の事のように嬉しいです。☺️

  • 才能が彼女を孤立させた、の一文が刺さりました。ここから、物語が加速していきそうですね!

    作者からの返信

    ひつじ・メイ🐕️様
    ご連絡ありがとうございます!
    一文でも刺さると言っていただけてとても嬉しいです( ;∀;)
    少し不思議な展開をする物語ですが、今後もお付き合いいただけると幸いです。

  • 朔……言い逃れできな過ぎる!!

    ビシッとハマったエピソードタイトル(!)と相まって急展開インパクト大な1話でした……。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    朔はいつも間が悪いですね……しかも本人は全く気が付いていないという。問題です。

    エピソードタイトル、お褒めいただきありがとうございます! 一、二争うぐらい気にいっているやつかも……
    この後ちょっとジェットコースターになるかも……?

  • 虹の分布図の描写、具体的で一気にリアルになりました!

    作者からの返信

    ひつじ・メイ🐕️様!
    ご感想ありがとうございます!
    虹の描写、具体的と言ってもらえて嬉しいです!
    文章で書くと抽象的でわかりにくいですよね😢

  • 数学は全く分かりませんが、朔がますます凪に興味持ちそうですね……
    あと前園が教師としてクズなのがよく分かりました……

    作者からの返信

    数学は作者も良く分かっておりません(笑)
    TSPはなんか普通に解くとすごく時間がかかるやつです。朔は知的好奇心が強いタイプみたいなので、凪にはかなり興味を持ちそうです。
    前園先生は生徒からの評価も行動もちょっとクズっぽく見えますね(^^;

  • 二宮の恋心の芽吹きが、走るフォームや小説への眼差しと結びついているのが本当に巧みですね。朔の「無意識で殺しに来る」人たらしぶり、優しさが光であるほど影も濃くなる感じがして少し怖いです。一方で凪の孤独と自己否定の揺れが痛いほど伝わりました。
    三人の距離は近いのに、こんなにも違う感情の地図が広がるなんて……黄昏の温度差が印象に残りました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    女子の憧憬がどんな時に生まれるかを描き切れていたかわからなかったので、二宮が恋心を抱いた理由を読み取っていただいてとても嬉しいです。
    朔の優しさは作者としても言語化するのが難しかったです。ただ誰にでも優しいというのは特に思春期の男女関係では逆に他者を傷つけることもあるということを描きたかったのだと思います。
    >黄昏の温度差
    素敵な言葉をありがとうございます😊

  • 朔が父の小説を前に立ち止まる姿、すごく人間くさくて好きでした。凪の存在があるからこそ余計に重なる不安もわかるし、伊丹のさっぱりした距離感が救いでしたね。同じ教室に才能が渦巻く異様さも含めて、この学校そのものが一つの“実験場”みたいですね。そして、父の意図は本当にあるのか、それとも朔自身の不安が意味を作り出しているのか……考えれば考えるほど深みに引き込まれそうです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    朔は凪の能力が超常的なので、もしかしたら全部凪が計算しているのではないかと想像しているのかもしれないです。
    伊丹は割と気に入っているキャラクターなので、さっぱりしていると言ってもらえて嬉しいです。
    >実験場
    さすがにご見識が鋭いと思いました。実を言うと、お話作りで悩んでいるところではあります。エンタメとしては陰謀入れた方がよいのですが、作品の趣旨としてはちょっとずれてしまうため……

  • 廃館の壁の向こうに、まさか“想い”が眠っているなんて…凪の虹色の動線が、朔の父の記憶へと真っ直ぐ続いていたのが沁みました。二百万を断る凪と「言ったでしょ」と分かってる朔、その距離感がもう最高のタッグ。地下の静けさより、二人の関係の方がずっとドラマチックでした。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様
    こんにちは。
    いつもご感想ありがとうございます! 本当に励みになります。
    凪の能力は使っているうちに安定してきました。朔の父の記憶、都市の記憶を凪がどこまで見れる設定にするか実はけっこう悩んでいます。全部見える気もするし、さすがにそこまで行くと脳がパンクするのでは……なんて。
    朔は凪のこと、だいたいわかってきましたね! 性格はだんだん把握してきたのですが、まだ彼女の背景のことを知らないのでそこが課題ですかね。

  • やっぱり素パスタ気になってしまう!

    よくあるのが茹で揚げ麺にオリーブオイルだけかけて食べるヤツ、実は、自転車のロードレース選手なんかの定番メニューなんですよね。一度に大量の炭水化物が取れるのでエネルギー摂取にもってこいだとか。

    作者からの返信

    perchin様、
    ご感想ありがとうございます!
    素パスタオリーブオイル、おいしそうですよね!
    ハンバーグの付け合わせのやつ、めっちゃ好きなんですよね。選手も食べるぐらい、エネルギー摂取にもってこいなんですね。勉強になります。凪さんは知らずに最適化してたのかも?
    学生時代、米とパスタどっちが安いか統計取ってるやついましたが、ちょっと前の米不足だと明らかにパスタが主食最安値になってしまっていて、なんだか変わった社会になりましたよね。

    編集済
  • “ゴミが自分をゴミだと思うのは、他の人にゴミだと言われるからだ。
     例えゴミでも、その価値を見つける人が一人でもいるなら、胸を張って生きていけるのだ。”
    この文で本当にハッとしました。

    自分が「ゴミである」ことを信じつづけ、否定できない凪さんが自らこれに気づいたということは、彼女の心情に大きな進歩を与えたと思います。

    いやあ、それにしても、此処まで泣いてるのを目にしていうのもアレなんですが…。
    凪さんめちゃくちゃ可愛くないですか?
    駆けつけた朔にグッジョブと言いたいですね。

    作者からの返信

    Butaneko様

    いつも本当にありがとうございます。
    最後の一文は、凪の自己否定の核、心情を代表するテーマとして書いたつもりでそこに触れていただいて本当に嬉しかったです。
    >凪さんが自らこれに気づいたということは、彼女の心情に大きな進歩を与えたと思います。
    おっしゃる通りで、この気づきは転機になりそうですね。

    凪さん可愛いと言っていただけて本当に作者冥利に尽きます😊
    自分で書いといてなんですが、凪さんはなかなか辛い境遇なのに、誰かのせいにしないのが凄い子だと思います。

  • いろいろな気持ちにフォーカス当てるの上手いなあ…。
    二宮は二宮で朔にちょーっとそういう感じが出てきてはいるのか…?

    その分凪さん、自分を放置されてると思ってしまった。
    しかも二宮と朔が一緒にいるのをみているし…。
    朔、もう少し隠すとか、そういう努力しようよ…。

    いやまあでも凪さん最後にメールを“自分から”送ってるし、大きな進歩が次回にありそうな予感がするな。うん。
    それにしても朔がいい意味でも悪い意味でも人たらしな感じがしてだんだんと怖くなってきた…。

    作者からの返信

    Butaneko様、
    いつも本当にありがとうございます😊
    二宮はほぼ恋心と言ってよいかもしれません。
    朔は隠すべきですよね……凪との関係は隠していたのに、何をしているのかと……彼的にはもしかしたら、依頼相手に会っている程度の意識しかないのかも。
    次回分もお読みいただいて本当に嬉しいです。
    朔は育ちも良いのに、自分を大きく見せず、かつ人の心の隙間に入るのが上手いので、人をたらしてしまうのですが、無自覚なのが被害甚大で恐ろしいですね……

    編集済
  • 量子とかTSPとか「難しそう…」って身構えたんですけど、面白そうです!
    ジャンルはSFなんですね!
    楽しみです、読ませていただきます。

    誰にも解けないはずの問題なのに、席を外した間に答えが書かれていた ←これだけでめちゃくちゃ面白いですよね。
    舞台が図書館なのがすごくいい。
    誰でも入れる場所なのに、誰が来たのか分からない。
    黒髪一本だけ残ってるのも、なんだか映画みたいです。

    これから朔くんが“解いてしまった誰か”とどう関わっていくのか、タイトルにある女子高生がどう出てくるのか、楽しみにしています♪

    作者からの返信

    晴久様。
    ご感想ありがとうございます!
    基本的には量子コンピュータ超えの計算能力の正体は? またそれを使って何ができる? という感じのSFになります。
    >これだけでめちゃくちゃ面白いですよね。
    色々お褒めいただきましてとても嬉しいです😊
    図書館、静かな雰囲気があるし、場所によっては気分がすがすがしくなるし、読書好きだと思い入れがありますよね。
    今後もぜひお付き合いいただけるとさらなる喜びで震えてしまいます。

  • なんか、ええなぁ~

    作者からの返信

    北澤有司様、
    ご感想ありがとうございます!
    高校生の純な恋愛を感じていただけたのでしたら嬉しいです^^

  • おやおや…?
    アルテさん、これはなんか一悶着あるってことですか…()
    くうっ、こういう時に出てくる恋敵的なものは個人的にめちゃめちゃ悪であって欲しい(心おきなく嫌いになれる)が…二宮さんめちゃくちゃいい子やっ…!
    クソ、嫌いになれない…!全員嫌いになれないのがこの作品のすごいところや…。

    作者からの返信

    うむむ? ドキッ……!
    Butaneko様、私の心を読まれてますね。鋭いです(笑)
    二宮さんは、子供がこんな子に育って欲しいなあ、という思いを込めていたりするので、いい子といってもらえてすごく嬉しいです(笑) 親友の彼氏を好きになっちゃったらどうしやうというやつですが、これってやっぱりラブコメなんですかねえ……

  • あら、あらら……これは……
    ちょっとざわつく予感がしてしまいます。
    (隅に置かないねえ、朔)

    > 今時分、自作小説に対する賞賛なんて、生成AIに放り込んだら、歯の浮くような美辞麗句をたくさんくれる。しかしやっぱり、同年代の異性が、目の前で、感情を込めて言ってくれる言葉とは、まるで重みが違う。

    わかり過ぎる。これだけで惚れる自信あります。

    作者からの返信

    あらあら……とても嬉しいコメントありがとうございますw
    朔は恋愛という試合では意識せずサヨナラ満塁ホームラン撃ってくるような奴です。人間観察して的確に急所を射抜いているのに、射抜いている自覚が無いという困ったやつですね(笑)
    気になる異性から今自分が一番大切にしてることを全肯定されたら、そりゃ惚れますよね……

  • 同じ高校に現役漫画家と小説家志望と量子ビット脳の持ち主の3人がいるのはやばくないですかね…。
    お父さんの小説は書かれている内容も、それに含まれた意図も謎。
    何なら意図が含まれているのかすらも謎ときたもんだもんな…。
    息子に自分の小説を読まれる…
    内容も内容だし、朔のお父さん、今頃すごい恥ずかしいのではないだろうか。

    作者からの返信

    Butaneko様
    いつもありがとうございます!
    横浜の才能を集めた学校になってますね(笑)伊丹は漫画に全振りで成績捨てているみたいです。
    お父さんの小説、確かに単なる趣味の可能性も高いですよね。朔が深読みしているだけかも(笑) 地下室に葬った黒歴史を刻々と暴かれるお父さん。やはり、自分の死後のPC滅却サービスは必要だと思います。

  • サヴァン症候群……
    全科目においてトップを取れてさらに数学は天才的。少し範囲が広い気がするので朔くんの見立てが間違えてるかもしれませんね。
    友人たちとのやりとりが偏差値高い高校なのにやっぱり高校生という感じでいいですね☺️

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    サヴァン症候群ってそこまで多方面じゃないのはおっしゃる通りです! 
    朔くん、基本的には高校生の域をそこまで超えていないので、結構間違えます! 色々頑張ってますが、せいぜい大学院生ぐらいではないかと。
    高校生らしさに苦心していたので、らしいと言っていただけて取れも嬉しいです☺️