#33 For Her Sake への応援コメント
流石にこんな方法でミアを救出するなんて、想像もつきませんでした……
しかし、グレンの異能とフェリクスの射撃の腕がなければ成立したない、唯一無二の策ですね!
ミアはこんな時でも楽しそう。
もはや、将来はマウンテンよりも大物になりそうな予感がします。
あぁ……緊張してきた。
作者からの返信
吉田だしよ様。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
グレンが思いついた、ミア救出作戦。予想外でしたか( *´艸`)!?(ガッツポーズ)
仰る通り、グレンの異能とフェリクスの射撃の腕がなければ成立しない策です。そしてミアが、こうしてすぐに作戦を理解し動ける子でなければ。
ミアの将来はどういうふうになるんでしょうねぇ(*´꒳`*)
吉田さんの緊張が嬉しいです……!!
#32 The Mountain への応援コメント
やはりラスボスは格が違う……
ヘネシーは超大物ですね。まさにマウンテン。
追い詰めたと思ったら逆に追い詰められてしまったグレンとウサギ。今こそ心を一つにして協力し合わなければ……!
それにしてもマウンテンさん、パメラのことを思いながら意識的に口元を引き締めるなんて……憎いぜ!
作者からの返信
吉田だしよ様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ラスボスとの対面でした。
格の違い、超大物だと感じていただけてよかったです…!✧*。
出番が少ないのですが、印象に残してもらいたくてがんばりました!
グレンとウサギを相手に主導権を握り返したマウンテン、仰る通り、二人は今こそ協力し合わなければなりません……!
あ( *´艸`) マウンテンの表情にご注目してくださって嬉しいです。
パメラの死を冷静に受け止めたマウンテンですが、彼なりに彼女に向けた感情があるようです。「憎いぜ!」のお声に、私はニンマリしております!
#31 Dangerous Dollsへの応援コメント
もう痺れるしか出てこないっす……
活字読んで言語能力低下する日が来るとは思わなかったです。
グレンVSランドルは因縁の戦いとしての熱さがありましたが、フェリクスVSパメラは、パメラというキャラの背景を深く掘り下げられたことと、異能を持たないフェリクスがどうやってこの状況を打開するのかという不安が絡み合って、とんでもなく痺れる戦いとなってしまいました。
ノウサギのくだりも痺れました。
もう痺れすぎてスマホでまともにコメント入力できなさおさやなさたさなあしあ
作者からの返信
吉田だしよ様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ありがとうございますッ(≧∇≦)!!✧*。
コメント最後尾に楽しく笑ってしまいました( *´艸`)!
フェリクスVSパメラをお楽しみいただけてよかったです……!!
パメラは敵対する初の異能者ということで、背景を掘り下げました。この世界の異能は個人の性質に関わりがあるもの、というのを改めて描けたかなと思います。
異能を持たないフェリクスをぶつけた甲斐もありました! 「どうやってこの状況を打破するのか」というハラハラ感を出せていてよかったです。とんでもなく痺れていただけて、書き手冥利に尽きます!!✧*。
あ( *´艸`) ノウサギのくだりにもご注目していただけて嬉しい!
フェリクスは組織に組み込まれるのを嫌っていて、私は飼いウサギじゃないぞ、と言いたいんだと思います。
でも気を許しているスタンリーやミアには、ウサギ由来のバニー呼びを許しているのでした!笑
#30 Go to Hell への応援コメント
「Go to hell」
ク〜ッ!!
ついにやりましたね……
不倶戴天のボマーを自らの手で地獄に落としました!
戦闘がダラダラと長くならず、一話で決着がついたのがとてもクールで良かったです!
さて、次はフェリクスVS女ですかね……!
作者からの返信
吉田だしよ様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ついにグレンはやりました……!!
まさに不倶戴天のボマーを自らの手で。
一話で決着がついたことを「クールで良かった!」と言ってくださって嬉しいです(≧∇≦)!✧*。 物語冒頭に示唆した因縁の対決でした!
#29 The Alarm への応援コメント
フェリクスとグレンが互いに互いの行動の意図を理解し合ってるのがめちゃくちゃ痺れました……!
そんな中でもグレンはフェリクスの投獄までちゃんと狙っているのもまた痺れますね。
しかし、結果はまさかの大ピンチ……
声の主は、やはりあの男でしょうか……
作者からの返信
吉田だしよ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
フェリクスとグレン、それぞれがデキる男なので互いの行動の意図を理解できるのかもしれません。痺れていただけて嬉しいです(≧∇≦)!✧*。
そして、そうなんです! グレンはフェリクスを捕まえさせたいんですよね。花澄だけ連れ帰ってゆっくり話したい……はたしてそううまくいくのでしょうか…!
はい、結果はピンチの予感……!
あの男っぽいですよ!
#28 The Intrusion : Willow Creekへの応援コメント
ミアはやはりとんでもない子ですね。
ミアの異能を知らない人間からしたら、普通の十五歳なら恐怖のあまり失禁するであろう状況の中、全くおじけず、妖精さんだのウサギさんだの呟いてるのを見たら、頭のおかしい子だとみなすのも無理はない。笑
CIAよりも先に監視カメラを見つけるフェリクス、ヤバすぎですね。笑
それにしてもこの二人、実はめちゃくちゃ良いコンビなのでは……?
そしてここでついにランドル登場ですか……!
作者からの返信
吉田だしよ様。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ミア、はい、とんでもない子です(;'∀')
覚悟が決まりすぎていますし…妖精さんだのウサギさんだの言っていますからね。仰る通り、頭のおかしい子だと思われたようです。まぁ実際、ちょっと(?)おかしいことは否定できません。笑 異能ゆえなのか、だからこその異能なのか……。
フェリクス、こういったステルスでの仕事も得意なんです。監視カメラには敏感です!笑
ふふ( *´艸`) 能力だけ見れば意外に良いコンビなのかもしれませんね! 得意とすることも違いますし。グレンはどちらかといえば格闘戦、フェリクスは銃が得意です。
そしてここでランドル再びです……!
#27 The Truceへの応援コメント
不倶戴天の敵同士が、一人の愛する娘のために共闘する。
もう最高ですね。心が震えます。
そしてやはり、スタンリー親分には心酔してしまいます。
いよいよクライマックスへと突入ですかね……!
作者からの返信
吉田だしよ様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
一時休戦! 愛する娘のためなら望まぬ共闘だってやります!
もう最高、のお声に私は感激で踊っております(*´∇`*)!✧*。
スタンリーがいてくれて本当によかったです。悪党とはいえモッブのボスをやっているだけあります!
はい、ここからクライマックスへ突入してまいりますぞ!!
#26 Call for the Nextへの応援コメント
もうお見事としか言えませぬ。
双方が心から花澄《ミア》を愛し、その形の違いで対立している。どっちも間違ってない。読んでいて本当に苦しいし重いけど、だからこそ胸に刺さります。
そして何より、スタンリーかっこよすぎ……泣
作者からの返信
吉田だしよ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
(≧∇≦)✧*。 わぁぁ嬉しいです…!!
そうなんです、グレンもフェリクスもどちらも花澄《ミア》を愛していて、でもその形の違いで対立しているんです。どっちも間違ってない、と言ってくださって、ありがとうございます!
苦しくて重いお話ですが、楽しんでいただけて救われております✧*。
そして、スタンリー! かっこよすぎですか( *´艸`)!? やったー!
#25 Missing in Actionへの応援コメント
なるほど、妖精さんは道は案内できるけど障害物は感知できないのですね。Googleマップのナビようだ。
しかしそんなことよりも、ミアが捕まってしまった……泣
グレンはやはり超強い。
そして、ここでスタンリーと接触するわけですか……!
死ぬほど面白い展開ですが、私はどちらかというとシスの安否の心配による胃痛で死にそうです。
作者からの返信
吉田だしよ様。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
そうなのです、ミアの妖精さんは道案内はしてくれるんですが(これがまたまともな道とは限らなかったりもするのですが)障害の有無は見てくれないんですよ(;'∀') なので特に逃走時なんかは、ミアを追っかけながらフェリクスが敵を排除していく…みたいな風景があったりします。
今回はフェリクスが傍におらず、ミアは捕まってしまいました……!
グレンを超強いと感じてくださって嬉しいです。彼の異能を知らない敵相手にはかなり有利ですし、異能を使わなくてもだいぶ強いと思います!
スタンリーだと分かってくださった(≧∇≦)!✧*。 ここで初接触します!
展開を楽しんでいただけていて嬉しい限り……! シスの安否については口を噤んでおきます!(え?)
編集済
#24 The Enemy Within への応援コメント
シス……やっぱり君は最高だ! もう好きすぎてやばい。
からの、怒涛の展開。
フィリップ……許せん!
でも、ひとまずシスが裏切り者じゃなくて良かった!
いや喜んでる場合じゃない、撃たれとるやん……!
でもまだ生きてる、どうか死なないでくれ!!
そしてミアが心配すぎる! 逃げてくれえ!!
ダメだ、全く感情が追いつかない!!
作者からの返信
吉田だしよ様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
シスを気に入っていただけて嬉しいです( *´艸`)!✧*。(人気者だなぁシス…!)
幼い花澄と仲良くしていたシス、冷静にグレンの失敗をカバーしつつ、ミアに寄り添います!
はい、ここから怒涛の展開へ入ってまいりますぞ!
シスは裏切者ではないようです、でも撃たれました→さらに手榴弾が…!!キャー!
死なないでくれ!とシスへの応援、誠に有難く…!
ミアの心配もありがとうございます(^^)
吉田さんの叫びに私はニッコニコしております……!!
編集済
#23 Irreversible Timeへの応援コメント
これはもう、言葉になりませんね……
グレンからすれば五歳の花澄を忘れることなんてできるわけがないですし、忘れることができないからこそ今日まで生きてると信じてこれた。
生きていてくれていただけでもう十分と言いたいところだけれど、自分がそばにいれなかった10年間の間にどこの誰だかも知らない人間に犯罪者として育て上げられたら、そりゃもう泣くしかない。
でもミアからしたら、彼女はもう五歳の花純ではなく、10年間確かな愛を受けて育ち、懸命に生きてきた一人の立派な人間であり、今や育ての親への恋心でいっぱいの乙女ですからね。その10年間を何一つとして知りもしない父親から憐れみを向けられたら、こうなっても仕方ありませんね。
もうね……苦しいです!!
すんません、言葉にならないとか言いながら長々とコメントしてしまいました。笑
作者からの返信
吉田だしよ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
言葉にならない心情を教えてくださって嬉しいです( *´艸`)✧*。
すごく丁寧にグレンとミアの気持ちを読み解いてくださって感激しております…!!
ご推察の通り、グレンの中にはずっと五歳の花澄がいて、生きていてくれることを願っていたんですよね。生きていてくれて嬉しいのは嬉しい。でもこんなふうに育っているなんて完全な想定外だったのでしょう……。自分が傍にいられなかったから、という悔しさもあるでしょうし、家に戻してやり直させたいと思うのも仕方ないのかもしれません。もう泣くしかないですよね( ;∀;)
ミアにしたら大好きなパパに会いにきたのに、この十年と恋しいフェリクスを全否定ですからね……。
二人の苦しみに共感してくださって嬉しいです。ありがとうございますっ!!
#22 Target of Retaliation への応援コメント
ついにマウンテン登場……!
このラスボス感、たまらんです。
ティモシー、最後に良い仕事して逝きましたね……
その良い仕事のおかげで、ついに花澄がマウンテンに目をつけられてしまった……
何してくれとんねんティモシー。母ちゃんが泣いてるぞ。
作者からの返信
吉田だしよ様。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ついにマウンテンが登場です!
ラスボス感出てますか( *´艸`)!? よかったです…!✧*。
ティモシーならではの良い仕事をして逝きましたね。
フェリクスは監視カメラは気にしていましたが、スーツの内側からの仕掛けには気付けませんでした。ここにいたのがティモシーでなければ、完璧に証拠隠滅できていたはずなんですが…。
彼が良い仕事をしたせいで、花澄がマウンテンに追われることになりそうです!
ふふ( *´艸`) まったく何してくれとんねんティモシー! ですが、彼の母ちゃんがこれを知ったら……やっぱり泣きそうですね(ノд・。)
#21 Kill Me, My Love への応援コメント
ミアの名前の由来。
ミアがかつての事故も妖精さんの力で生き延び、その先にフェリクスがいたこと。
思わず唸りました。
でも、それ以上に、フェリクスのミアに対する父性と性愛の入り混じった愛情に息を呑みました。
そしてそれはミアも同じであることに驚嘆しました。
作者からの返信
吉田だしよ様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
はい、ここでミアの名前の由来をオープンしました!(なんて意味で名付けているんだフェリクスよ…)
かつての事故で助かったのは、妖精さんが間一髪(まさにグレンが仕事の電話に出るために傍を離れた後、です)ミアを地下駐車場へ降り立ったフェリクスの元へ導いてくれたからなのでした。唸っていただけて嬉しいです…!✧*。
フェリクスからミアへの父性と性愛の入り混じった愛情、驚かせてしまいましたが……もう彼はミア沼へ首まで浸かっちゃっておりまして(;'∀') ミアもフェリクスが大好きで(狭い世界で生きてきたから、もあるんですが)彼が自分を愛していることを分かっているのでした……。
引かずに続きも読んでくださって、ありがとうございます…!!
#20 The First Encounterへの応援コメント
「うん。あたしは、ウサギさんのミアだよ!」
これは銃弾よりも痛い一撃ですね……
フェリクスはグレンも認めるほどの実力者なのですね。
どっちもイケおじコンテスト優勝できそうなほどかっこいいです。
グレンには妻と息子という守るべき宝があり、仲間たちに裏切り者がいるかもしれないという懸念もあり、何より相手の隣には常に花澄がいる。
圧倒的に不利だ……
作者からの返信
吉田だしよ様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ミアのその台詞にご注目してくださって嬉しいです(^^)
グレンにとっては仰る通り、銃弾を食らうより痛かったでしょうね……。
フェリクスはグレンから見ても実力者のようです。銃撃に身を晒していたのでバカかと思われていましたが、正確な長距離射撃をやってのけましたので! お陰でグレンが攻勢に出ることなく、撃たれた若い警備員の命は助かりそうです。
イケおじコンテストで優勝できそうですか( *´艸`)!? かっこいい、のお声、嬉しいです(≧∇≦)✧*。 ありがとうございます!
そうなのですよね、グレンには守るべき妻と幼い息子がいて、そうそう命を投げ出すことはできないのです……。仲間の中に裏切り者がいるかも、というのは不安要素ですよね。あやしいウサギマスクの男を排除したくても、すぐ隣にやっと見つけた娘がいる……。まさに『圧倒的に不利』な状況です( ;∀;)
#19 It's Me, Come Home への応援コメント
やはり泣いてしまいました。
グレン視点なので、この瞬間はやはりフェリクスよりもグレンの方に気持ちが寄り、血の繋がったパパとしての喜びと苦しみと悲しみが一気に押し寄せてきました。
作者からの返信
吉田だしよ様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
泣いてくださって嬉しい……
グレンに押し寄せる様々な感情に深く寄り添ってくださって、ありがとうございます…!✧*。
血の繋がった父としては、なんとしてでも見つけた娘を取り戻したい……! しかしここにはウサギがいます!
編集済
#18 Call,Call,Callへの応援コメント
妖精さんが導いた先に、なんとグレンが……
妖精さんがどういう状況下でどんな場所へ導く異能なのかはわかりませんが、とにかくその先に実の父がいたというだけで、泣けます……
作者からの返信
吉田だしよ様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
今回は危機回避的に働いてくれたミアの妖精さん。あのままエレベーターに乗っていたら階の途中で止められて捕まってジ・エンドになっていたはず……。導かれるようにグレンの元へ辿り着きました(^^)!
十年ぶりの奇跡的な再会です……!
編集済
#17 Innocent Playへの応援コメント
なんかもう私の分際で細部のこれが良いだのあれが良いだの言うのはおこがましい気がしてきたので、一旦やめます。笑
あと、早く続き読みたすぎてコメント考えるのめんどくさくなってきております。笑
ミアという存在の異常性がドンドン露になってきてますね……!
作者からの返信
吉田だしよ様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
いえいえ何をおっしゃいますやら(;'∀')!
そうは言いつつコメントいただけて嬉しいです( *´艸`)✧*。
続き読みたすぎて、のお声に私、ニッコニコしております!!
ミアの異常性、露わになってまいりましたぞ!
#16 Break-in to the Top Floorへの応援コメント
やっべぇ……
マジでやべぇっす……
WEB小説でこんなに興奮したの初めてっす……
「本物」っていう言葉がこれほどしっくりくる作品はないです。
先生って呼ばせてください……笑
作者からの返信
吉田だしよ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
(≧∇≦)✧*。 めっちゃ嬉しすぎるんですが…!!✧*。
興奮していただけて感無量です!
え、もう、泣いちゃっていいですか……!!
ありがとうございますッ!!
(まだまだ先生なんて恐れ多く……!)
#15 Sky Heistへの応援コメント
もうホントに映画観てるようです!
いよいよミッションに突入する緊張感とワクワク感がヤバいですね。
キャラ同士の掛け合いも最高ですね。
ミアが肝座りすぎててもはや尊い。笑
作者からの返信
吉田だしよ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
わぁ(≧∇≦)!!✧*。嬉しいですー!!✧*。
ここは画的に映えるようにめっちゃ頑張ったので……!!
キャラ同士の掛け合いもお楽しみいただけて嬉しい!
ふふ( *´艸`) ミアはねー、肝が据わりすぎですよね!笑 「もはや尊い」のお言葉をいただいて、私はニコニコしております…!!✧*。 ありがとうございます!
編集済
#14 The Groundwork - 2への応援コメント
いよいよガチスパイ映画の開幕ですね。
ワクワク感がヤバいです。
今更ですが、よくよく考えてみれば、ミアをこんな危険な任務に連れてきてる時点でおかしかったんですよね。ミアは明らかに普通じゃない。グレンからの遺伝で何らかの異能を持っていて、それが妖精さん? いや、何も聞きたくないです!(じゃあ聞くな!)
作者からの返信
吉田だしよ様。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
いよいよフェリクスの仕事が始まろうとしております! ワクワクしてくださって嬉しいです(≧∇≦)!✧*。
ええ、そうなんです。フェリクスは当然のようにミアを連れてきているんですよね! 普通は危ない仕事に十五歳の娘を連れてきませんからね…。
はい、「ミアは普通じゃない」です。異能や妖精さんについてはおいおい、誰かの見解が聞けると思います( *´艸`)!フフフ
#13 The Groundwork - 1への応援コメント
真琴さん、とても強い人なのですね。
シスも敵わないと認めるほどに。
フランキー坊やめちゃくちゃ優秀ですね!
彼の仕事によりフェリクスの素性が割れ、読者としても最高に良い仕事してくれました。
グレンはいつになく心が乱れているようですね。そりゃそうだ。でも、裏切り者の件もあるし、めちゃくちゃ不安です……
作者からの返信
吉田だしよ様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
真琴は本当に心が強い女性です。
夫であるグレンは長期海外出張が多く、しかも行先も告げられず、連絡先さえ知らされませんからね(;'∀') 十年前の事件でも、グレンを立ち直らせることを第一に寄り添った妻です。シスはそんな夫婦を間近で見てきましたから…真琴には敵わないと心から思っています。
グレンって女性に恵まれていますね。私が傍にいてあげなくちゃ、なんて思わせる男なのかもしれません……!
フランキーは優秀です(^^)! フェリクスの素性を割ってくれました。彼の仕事を称えてやってくださって、ありがとうございます!
グレンは娘が犯罪に加担させられている可能性に心を乱していますね…。そうです、裏切り者の件も片付いていませんね…!
#12 Respect and Loveへの応援コメント
フランキー坊やにとってグレンはスーパーヒーローだったのですね! ランチ奢られたら嬉しいと言うか、もはや彼にとっては誉ですね。
シスとグレンの関係は素晴らしいですね。
でもシスはグレンのこと、異性として全く意識していないのですかね? いや、やっぱり聞かないでおきます。笑
そして、やはり二つの大きな視点がマウンテンという一点に向かっていくわけですね……!
作者からの返信
吉田だしよ様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
そうなんです! フランキー坊やにとってグレンはスーパーヒーロー! グレンのいるチームに引き抜かれて彼から頼み事をされた日から、こっそり調べものを継続していたフランキーなのでした。仰る通り、もはや誉ですね(≧∇≦)!
シスとグレンの関係を肯定してくださって嬉しいです✧*。
ふふ( *´艸`) はい、そこんところは黙っておきますね!
グレンたちもあのビルがマウンテンの所有物だと知りました。これで少し動けそうです!
#11 The Girl Like My Daughterへの応援コメント
ついにこの時が……!
超越者の導きとグレンが捉えるのは納得です。
久々にシスの声が聞けて、なんだかこっちも嬉しくなってしまいました。シス大好き。シスコン。笑
しかし、やはり胸が締め付けられます……
フェリクスと花澄は、もう家族でしかないから……泣
作者からの返信
吉田だしよ様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ついにやってきました! 同じ場所に三人が立っております!
グレンの捉え方に納得していただけて嬉しいです✧*。
わぁ( *´艸`)!✧*。 シス大好き。だなんて嬉しいー!! (セシリアが舞台裏でガッツポーズしていますぞ…!)
グレンは本物の家族のようなフェリクスと花澄を目の前で見ましたからね……。
グレンの気持ちに深く寄り添ってくださって、ありがとうございます…!!
#10 The Request From the Queenへの応援コメント
スタンリーは完全に裏社会のヤバいやつですが、フェリクスが慕っていてミアも懐いていて、人間として魅力的なのでしょうね。
山登り
でかいヤマ
上手い!
というのはさて置き、あれ、マウンテンて、グレンたちが狙ってた奴ですよね?
色々と絡み合ってくるわけですね……
作者からの返信
吉田だしよ様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
スタンリーはモッブのボスですからね(;'∀') 仰る通り、裏社会のヤバいやつです。まぁフェリクスもだいぶヤバいんですが。マブダチ(もう死語でしょうか…)というやつですね! ミアもスタンリーのことが大好きです、よく遊んでくれますので!笑
スタンリーの魅力に関しては……そのうちに実感していただける…かもしれません!
一応公共の場なので、フェリクスは隠語めいて仕事について話しました。マウンテンと口に出したくなかったので、クライミングと言い換えです。スタンリーはすぐに分かってくれました(^^) 上手い! いただきましたー!! ありがとうございますっ!
あ、そうです! マウンテンはグレンたちが追っている武器商人です。
色々と絡み合ってまいりますぞ……!
#09 The Old Friendへの応援コメント
チャプター3もフェリクス視点でスタートですね!
なんか、視点は色々変わるけど、でも常に三人称なのが、あんまり読んだことなくて新鮮な気がしてきました。
ミア、逞しく育ちすぎですね笑
え、将来の夢はボマーですとか、やめてね……?汗
そしてスタンリー登場。
キャラ濃い!笑
そして、妖精さん、気になるぅ……
作者からの返信
吉田だしよ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
はい、チャプター3もフェリクス視点でスタートしました!
あ、こういう書き方、新鮮なんですね…! 初めてこういう感想をいただいて私も新鮮な気分になりました( *´艸`)
短編は一人称で書くことが多いんですが、保紫の長編は全てこの形だったりします。三人称一元視点で、シーンごとに視点人物を変えながら物語を進めていきます。
ミア、逞しく育っておりますね!笑
将来の夢はさて何でしょう。意外にもっとかわいいことかもしれません✧*。
スタンリーが登場です! キャラ濃いですね(≧∇≦)
そして妖精さんです…! ふふ( *´艸`) 気になりますでしょ……!
編集済
#08 Pseudo Family - 2への応援コメント
アーノルド爺さんがまさかの爆弾屋だったという爆弾発言が飛びましたね。
それはそれとして、実際五歳の女の子をいきなり育てることになるなんて、とんでもなく大変なことです。
それでもフェリクスは責任から逃げずに、ナディアとアーノルドに助けてもらいながら、ミアにしっかりと愛情を注いで育てていき、その中で彼自身も人間として成長してきたのですね。美しい関係性に胸を打たれます。
だからこそ、いずれ訪れるグレンとの接触を思うと、それ以上に胸を締め付けられます……。
作者からの返信
吉田だしよ様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
アーノルド、実は引退した爆弾屋さんでした☆
彼が褒めるほど、ミアは手先が器用なようです(^^)
仰る通り、いきなり見知らぬ五歳の女の子を育てるなんて、とんでもなく大変なことですよね。それでもフェリクスは途中で投げ出しませんでした。時には父親のように、時には年の離れた兄のように、苦労しながらも愛情を注いできたようです。ナディアとアーノルドの存在も大きかったでしょうね。
彼らの関係性を美しい、と表現してくださってありがとうございます…!
いずれ訪れるグレンとの接触はどうなるでしょうか…!
編集済
#07 Pseudo Family - 1への応援コメント
前半、なんと心温まるご近所付き合いだ、アメリカ人てフレンドリーでいいなぁ、でも日本も昔はご近所さんと今より親密で、お婆ちゃんはいつも鍵とか開けっ放しだったもんなぁ……とかホッコリしていたら、まさかこんな事情があったなんて。
ミアは、やはり……。
だとしたら、もちろん最高に素晴らしいことだけれど、手放しに喜べる状況では全くないですね……。
この四人の関係性に本物の愛が流れているからこそ、半月後にグレンが休暇を取ってこちらに向かってくることを思うと、胸が苦しくなります。
作者からの返信
吉田だしよ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ダラス郊外のご近所付き合い、フレンドリーですね(^^)! 確かに私の知る昔もご近所付き合いが活発でしたし、鍵も、なんならドアも開けっ放しでした(猫が出入りするため…)。みな顔を知っている、というのが防犯にもなっていたんですよね。
そしてナディアの知るミアの事情……。
そうです、もしそうならグレンにとっては最高に…! ですがご推察の通り、手放しに喜べる状況では全くないのです…!
この四人の関係に本物の愛を感じてくださって嬉しいです✧*。 ミアは彼らに囲まれて、彼らなりの真摯な愛情に包まれて育ってきました。
半月後、グレンが休暇を取ってヒューストンへ。奇しくも、フェリクスも仕事でミアを連れてヒューストンへ、半月後ならまだヒューストンにいるはずです。
彼らの境遇とその先に思いを寄せてくださって、ありがとうございます…!✧*。
編集済
#06 Our Territoryへの応援コメント
フランキーがグレンに報告した二人の視点に切り替わったということですかね!
ミアという子だったのですね。
明らかに普通じゃない少女ですが、いったい何者なのか、まだ聞かないでおきます。笑
フェリクスは灰色ウサギの男ですかね?
だとしたら思ってたよりだいぶカッコいいです。笑
作者からの返信
吉田だしよ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
その通りです!
フランキーがグレンに報告した二人です!
少女の名前は、ミア。
青年を小物扱いして、銃を突き付けられてもなんのその、安全装置かけたままじゃないバカなの?くらいは思っていそうです(;'∀') 普通じゃないですね!笑
フェリクスは、そうです! 灰色ウサギの男です。
おっ、思ってたよりだいぶカッコいいですか!?(歓喜!)
編集済
#05 Unexpected Newsへの応援コメント
花澄ちゃんが生きているかもしれないという希望があるだけで、目頭が熱くなってしまいます。
こりゃフランキー坊やに高級ランチ奢るしかない! ウルフギャングとか!
しかしグレンはこんな時でも猜疑心を捨てない。いや捨てられない。
そしてそれがグレンの異能の副作用かもしれないというのが、とても興味深いです。
パトリックがなぜ家族との関係を気にかけているのかはわかりませんが、ひとまず休暇くれたから良い人!
グレンがこうした単細胞人間ではないというだけで、一つの安心になります。笑
作者からの返信
吉田だしよ様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
花澄が生きているかもしれない。グレンにとっては、まさかの希望です。これまでも同じように、ちょっとした情報でも時間を見つけては飛んでいって調べては落ち込んで、を繰り返してきたグレンですから…。でも諦められない…!
フランキー坊やにはなんでも奢ってやらねばなりませんね!笑 特上のステーキ、いいですね( *´艸`)!✧*。
ええ、こんなすごい情報を持ってきたフランキーにも疑いの目を向けるグレンです。異能と心理の関係性に興味を持ってくださって嬉しいです!
パトリック、なんだか心配そうでしたね。でも休暇をくれました。良い人!
グレンに対して安心を感じてくださっていることに安堵しました(^^)!
Chapter2では、グレンから視点が外れます。
お楽しみいただけましたら幸いです(*´∇`*)
編集済
#04 The Seed of Suspicionへの応援コメント
コードネームで呼ばれていたメンバーが実名で登場!
皆個性的でとても魅力的ですね。
中でもセシリアさんが個人的にとても魅力的に感じました。
なんというか、この作品のセリフを読んでいると、自然と洋画の吹き替えボイスが頭で流れます。笑 ホントにハリウッド映画の吹き替え版を見ているようで凄いです。
グレンの警戒心はすごいですね。
でも諜報に携わる人間はこうあるべきな気もします。
花澄ちゃん関係のエピソードが出てくる度に胸が締め付けられます……泣
さて、フランキー坊やの報告とは、いったい……!
作者からの返信
吉田だしよ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
はい、ここでコードネームで呼ばれていたメンバーが実名で登場しました!
魅力的と感じていただけて嬉しいです(^^)
セシリアを気に入ってくださいましたか…!(彼女はこの後も出番がありますので、小さく拳を握ってニヤリとしております!)
わぁ( *´艸`)✧*。 洋画の吹き替えボイスを再現してくれております!? 嬉しいですー!!✧*。
グレンは警戒心が強いですね。懐にいれた家族は別格ですが、基本的に人嫌いなんですよね…。
諜報に携わる人間はこうあるべき。確かにそうですね!
花澄は決して消えることなく、常にグレンの胸に…。彼の抱える気持ちに寄り添ってくださって嬉しいです。ありがとうございます…!
さてフランキーが自信満々に持ってきた方向とは!?
編集済
#03 My Loving Family への応援コメント
胸が苦しくて、だけどじんわりと温かくもなる、だけどやっぱり苦しい、そんな回でした……。
自分にもちょうど四歳の娘がいるので、グレンが十年経っても花澄ちゃんを諦められないことには、納得しかありません。
作者からの返信
吉田だしよ様。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
グレンの家族と彼の心情を描いた回でした。
そんなふうに深く寄り添ってくださって、とても嬉しいです✧*。
なんと、吉田だしよさんにも四歳の娘さんがいらっしゃるのですね…!
あの惨状を目の当たりにしても、そして十年経っても花澄を諦められないグレン。彼の気持ちを分かってくださって、ありがとうございます。
あの時、娘から離れなければという後悔も、彼をそうさせているのかもしれません……。
編集済
#02 A Trading Point - 2への応援コメント
グレンの過去に胸を抉られました……
これは、絶対に許せんですね。
グレンが異能持ちなのビックリしました。
異能がチートにならないバランスが緊張感を損ねず、とても素敵だと思いました。
裏切り者は許せませんが、物語の続きが俄然楽しみになったので、裏切り者がいてくれて良かったと思いました。
花澄ちゃん……泣
作者からの返信
吉田だしよ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
グレンの過去を知っていただき、彼の心情に深く寄り添ってくださって嬉しいです!
グレンにとって忘れられない十年前の悲劇。ランドルは許せない相手なのです。
異能持ちのグレンです( *´艸`) ビックリしていただけましたか!
異能のバランスには拘りましたので、緊張感を損ねていないと感じていただけて安堵しました。「とても素敵」のお声が嬉しい…!!✧*。
わ! 物語の続きが俄然楽しみになったと…! ヤッター(≧∇≦)!!
花澄のことを思ってくださって、ありがとうございます✧*。
#01 A Trading Point - 1への応援コメント
はじめまして。
第一話からとても引き込まれました。
ハリウッド映画を観ているような臨場感があります。
いかにもアメリカ人がやりそうな軽口の応酬もとても好きです。笑
因縁のボマーがどんな人間なのかとても気になります。
作者からの返信
はじめまして、吉田だしよ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
映画を一本描いてみよう、と思い立って出来上がった作品ですので、ハリウッド映画を観ているように楽しんでいただけて嬉しいです…!!
アメリカ人がやりそうな軽口の応酬、とても好きとお聞きできてさらに嬉しい…!✧*。
昔からどちらかといえば洋画に親しんできましたので、楽しんで描きました。
グレンの因縁であるボマーに興味を持ってくださって、ありがとうございます!
引き続きお楽しみいただけましたら幸いです(^^)
#02 A Trading Point - 2への応援コメント
ええ!!
娘ちゃんが!!
これは許せない相手ですね。
映画を見てるようでした!
作者からの返信
三島 ひみか(卑弥果)さま。
こちらにもお越しくださり、コメントありがとうございます!
そうなのです、グレンにとってランドルは、娘の仇なのですよね…。
どうあっても許せない相手なのです!
映画を観るような感覚でお楽しみいただけて嬉しいです(^^)!
#34 Miracle in Actionへの応援コメント
まずは、素晴らしい作品をありがとうございました!
第一話に感想を書いた通り、まるでハリウッドのアクション映画を“読んでいる”かのような熱のある作品。その熱を失うことなく最後まで駆け抜ける傑作でした。
ラストはグレンが娘の背中を押すという暗喩的解決に唸りました。
この先のグレン、フェリクスとミアを思わせるラスト。
完全ハッピーエンドではないですが、希望のある引き。これも名作映画っぽくて最高です。
登場したすべての組織、重要人物が何らかの結末と今後の動きを感じさせるようになっているのも見事です。レビューも書かせていただきます!重ねて素晴らしい物語をありがとうございました!!
作者からの返信
プロテイン長田さま。
最後までお読みくださり、コメントありがとうございます!
さらには素敵なレビューコメントまで書いてくださり、誠にありがとうございます…!!
本作を描くにあたりハリウッドのアクション映画のような『画的な映え』も意識しました。『熱』を感じていただけて嬉しいです! その熱が失われなかった、とお聞きして、安堵もしております…!
グレンが娘の背中をフェリクスの方へ押すラスト、唸らせることができてガッツポーズであります(≧∇≦) フェリクスのことを許したわけではありませんが、一時預けておく相手として実力と「娘を大切に想っていること」は認めたのだと思います。
ミアはフェリクスと共に去ってしまいました。希望のある引き、そこを目指して走りましたので、そう感じてくださって嬉しいです! 名作映画っぽいですか?( *´艸`) ありがとうございますっ!
今後の動きを予感させつつ(続編を匂わせつつ)、ひとまず今回の事件は片付いた形となりました。
こちらこそ、最後まで楽しく熱のあるコメントと共に彼らの物語にお付き合いくださり、さらには素敵なレビューコメントまで書いてくださって、誠に、誠にありがとうございました…!!✧*。
#33 For Her Sake への応援コメント
相手の罠は見破れましたが、それだけでは当然救出できるわけではありません。
ミア(花澄)が、両方の自分を二人の親に認めてもらいたいと願うように、その二人と過ごした今までの経験が、救出に活きているという芸術的な展開に息を飲みました。もちろん、グレンとフェリクスの腕も必要です。
いよいよ、クライマックスですね!
作者からの返信
プロテイン長田さま。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
フェリクスが罠を見抜きましたが、さらなる問題がミア救出を阻みます!
ミアは「ミアで、花澄」。両方の自分が自分で、どちらか片方ではないんですよね。そしてフェリクスもグレンも大切。グレンにもミアを認めてほしいと願うミア(花澄)なのでした。そんなミアが、今までの経験全てを活かす形で救出劇の一端を担う…『芸術的な展開』との評価が嬉しいです…!!
いよいよのクライマックス、見届けていただけましたら幸甚です!
#32 The Mountain への応援コメント
フィリップは残念ながら……そんな気もしていましたが、マウンテンの唯一のCIAとの手札ではなかったようです。マウンテンはラスボスらしく、簡単にはいかない男でした。
かなり不穏な装置の仕組みを独白して去っていきましたね……
二人はミアを救えるのかっ!?
作者からの返信
プロテイン長田さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
フィリップは、はい、残念ながら…。
そして、おぉ、よく読み込んでくださっている…! そうなんです、フィリップはマウンテンの『唯一のCIAの手札』ではなかったのです。
マウンテンはラスボスらしく、簡単にはいかない男です。ここまで一代で上がってきただけはある男なのです。
パメラの死を悟り、デリックの仕掛けであの二人が絶望するのを望んでいるようです…。ここは二人がなんとかするしかありません!
#31 Dangerous Dollsへの応援コメント
いや〜〜〜ほんとに書き方が上手いです……!!! 熱い戦闘シーンなのに感動しちゃいますね。戦闘中に散々印象付けたウサギの被り物を偽装として使う。これだけでも十分かっこいいのに、最後の最後に「私はRabbit(ウサギ) じゃない。 Hare(ノウサギ) だ」って……一体何を食べたらこんなかっこいい展開が書けるのか……!
前回のグレンの戦闘と並んで、間違いなく今作の価値をさらに高める戦闘でした!!
作者からの返信
プロテイン長田さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
過分なお褒めのお言葉、恐縮ながらめっちゃ嬉しいです(≧∇≦)!!✧*。 ありがとうございますっ!!
もうフェリクスはノウサギだってこだわるんですよね。笑 飼われているウサギじゃない、と言いたいようです。かっこいい、と感じていただけて嬉しい…!!
グレンの戦闘に加え、このフェリクスとパメラの戦闘も褒めていただけて、強く拳を握り締めております。嬉しすぎます…!!✧*。
#30 Go to Hell への応援コメント
ヒューーーーーっ!!!!
前回の大ピンチから一転。見事な決着。
相手の実力を認めながら、“チャンピオンリング”を贈呈して吹き飛ばしました。
何をどうしたらこんなにカッコいいシーンを書けるのか……すごすぎますね!
そしてそんな実力の男をもってして“どうかしている”ミア(花澄)は一体どこに――!? 因縁に決着はつきましたが、まだまだ油断できません!
作者からの返信
プロテイン長田さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
(≧∇≦)!!✧*。
ピンチからの逆転、因縁との決着。
チャンピオンリングのくだりも楽しんでいただけてよかったです!!
はい、『どうかしている』ミアはどこにいるのでしょうか…! まだ敵は残っております!
#29 The Alarm への応援コメント
フェリクスとグレンの出処が違うそれぞれのプロがそれぞれのプロフェッショナルとしての流儀で違うルートを進むのが激アツでした。
グレン視点では、爆弾に精通してそうな謎の人物が接近。グレンの背後をとる実力者。ま、まさか――!! 終盤にして見事な引きです!
作者からの返信
プロテイン長田さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
フェリクスとグレン、それぞれをプロフェッショナルと感じていただけたことも嬉しいですし、彼らがそれぞれ違うルートで進むのもお楽しみいただけて嬉しいです…!!
グレンは背後を取られましたね!
うまく引きができた! と小さくガッツポーズしております…!
#34 Miracle in Actionへの応援コメント
最終話のタイトルのMiracleに唸りました!!
グレンが起こした奇跡をミアは知らず、フェリクスもミアに本当のことを黙っておくという、最後までグレンvs.フェリクスの対立は揺るがないのが父親として男としてミアを譲りたくない意地のぶつかり合いのようで綺麗な終わり方だと思いました!
フェリクスと共にグレンの元を去っていったミアですが、グレンは花澄が生きていたと知り希望を胸に家族と抱擁を交わして精神的にはかなり救われたと思います。
セシリアも生きていて、こちらもタイトルの「奇跡」にかかっているのかな?と思いました。
作者からの返信
nakoさま。
最後までお読みくださり、コメントありがとうございます!
最終話のタイトルにも気付いてくださり、唸っていただけて嬉しいです(≧∇≦)!✧*。
ミアをフェリクスの元へ届けた、最後の一押し。グレンの起こした奇跡です。でもミアは気付いておらず、フェリクスもあえて伝えません。ご推察のように、グレンに対してミアを譲りたくない思いがあったのだと思います。互いの実力は認めながらも、娘を挟んだ対立は揺るがない二人なのでした。綺麗な終わり方だと感じていただけてよかったです…!
ミアはフェリクスと共に去りましたが、グレンの心境は以前とは異なり、確かな希望が灯っています。生死不明だったものが、生きて、笑っている。仰るとおり、精神的にも救われた部分があると思います。いつかまた、そしていつか家族にも伝えられたら…そんな思いを抱いて未来を見つめるグレンなのでした。
セシリアも生きていて、こちらもグレンにとっては救われたと思います。こちらもまさに「奇跡」ですね!
改めまして、最後までお読みくださり、一話ごとコメントで感想を聞かせてくださって、さらにはレビューコメントまで賜りましたこと、大感謝でございます✧*。\(。˃ ᵕ ˂ )/ ✧*。! 誠にありがとうございました…!!
#33 For Her Sake への応援コメント
フェリクスの元で裏社会に染まったミアだからこそ異常事態でも問題なくができるという皮肉をグレンが飲み込む葛藤が見られ、花澄ではなくミアとしての一面を少し受け入れることができたのかなと思いました。
ミアの命がかかっているのでフェリクスも文句を言わずに協力してくれていますが、グレンの大胆な作戦はうまくいくのか……!?
そして市警までもが動き出した今、フェリクスは遂に捕まってしまうのか、ミアはどうなるのか、、三人それぞれの行く末が気になる展開にハラハラしました!
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
普通の少女であれば動けないであろうところを、フェリクスの元で育ったミアだからこそ動ける…。異常事態でも判断能力を失わず、最善と尽くせるんですよね。この皮肉をグレンが飲みこむ葛藤を感じてくださって嬉しいです。グレンはきっとミアとしての一面を少し受け入れることができたのだと思います!
フェリクスに代替案はなく、グレンの大胆な作戦に乗るしかありません。彼の射撃の腕にミアの命がかかっています。はたしてうまくいくのでしょうか…!?
市警、消防も動き出した今、迎える最終話。ハラハラしていただけて嬉しいです…!!
#32 The Mountain への応援コメント
マウンテンを追い詰めたグレンとフェリクスですが、ミアの救出が最優先なのでマウンテン自身にとどめを刺すことなくその場を離れました。もうマウンテンが抵抗してこないと良いのですが。。
鳥籠を設計したのがデリックということで、、まだグレンとデリックとの因縁は消えていなさそうですね。嫌な予感しかしません……!
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
グレンとフェリクスにとって、最優先はミアの救出。マウンテンにとどめを刺すことは叶わず、その場を離れるしかありませんでした…! 本当に、もう関わってこないとよいのですが…。
デリックが設計した鳥籠。仰るとおり、まだグレンとデリックの因縁は消えていないようです!
#34 Miracle in Actionへの応援コメント
ふわあ〜終わっちゃいました!映画のようにエンターテイメントとして、とても楽しませていただきました!
あの時、絶対グレンだと思った〜(๑˃̵ᴗ˂̵)
娘は見えないところで成長していたんですよね。パパ。共にするはずの、かわいいもわがままも思春期も吹っ飛ばして育っていってしまいました。鳥籠から……
犯罪者サイドに生きるミアと、どのように共存していくか頭の大問題ですね。
未来に大きく振り幅を取ったラストが清々しいです。
お疲れ様でした。素晴らしい作品をありがとう!ヽ(´▽`)/
作者からの返信
蜂蜜ひみつ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ラストシーンまでお楽しみくださり、ありがとうございました!
ふふ( *´艸`) あれ、グレンだと思っていただけましたか…!✧*。 嬉しいです!
娘は、そうなんです、グレンの見えないところで成長していたんですよね…。かわいい我が儘も思春期も傍で体感したかったでしょうけど、今のところ吹っ飛ばして育ってしまいましたよね( ;∀;)
犯罪者サイドに生きるミアと、公僕であるグレン。難しい問題です。
でもグレンはまだ諦めておらず、娘の生存を知ったことで確かな希望を持ったはず!
ラストに清々しさを感じていただけてよかったです…!!✧*。
こちらこそ、ラストまで読んでくださり、たくさんコメントをくださって、誠にありがとうございました(,,>᎑<,,)!✧*。
#31 Dangerous Dollsへの応援コメント
フェリクスの相手が異能持ちかつ爆破能力持ちで、意図せずランドルを相手にしていたグレンと同じような対戦カードになりましたね。
パメラはただの愛人ではなく異能持ちであったこと、ヘネシーへの愛は本物であったことが分かり、パメラの戦う意味が垣間見えたのがドラマチックでした。
圧倒的不利な状況を冷静な判断と思い切った行動で乗り切るフェリクス、ミアを助けるために覚悟が決まっているのが今回も伝わってきました!!
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
フェリクスの相手は異能者のパメラでした! 自分と紐づけたぬいぐるみを破裂させられる異能です。確かに、爆発物を扱うランドルと似たところがありますね!
パメラからヘネシーへの愛は確かにあったのだと思います。父親から得られなかった愛をずっと追っていた部分もあります。彼女の戦う意味を感じてくださって、ありがとうございます!
フェリクスはパメラの異能とは相性が悪く、不利な状況でした。しかし持ち前の冷静な分析と判断力で、思い切った行動に出ました…! ミアを助けるための覚悟はガンギマリのフェリクスなのです! 伝わって嬉しいです!!✧*。
#30 Go to Hell への応援コメント
緊迫の戦闘シーンが映画そのまんまで興奮しました!!
フェリクスが誤射を誘い数の不利を覆して敵を無力化していく光景は、ネスト・ブレイカーとして修羅場を潜ってきたからこそできる芸当だと思いました。
犯罪歴がミアを助けるために一役買うのは皮肉ではありますが。。
対してグレンvs.ランドルも、異能で一瞬の隙を作り出して危機を脱するというグレンの執念が見られました。チャンピオンリングをやるよ、の決め台詞がかっこいいです!
作者からの返信
nakoさま。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
戦闘シーンに興奮していただけて嬉しいです(≧∇≦)!!✧*。
フェリクスが邸宅の構造を観察、すぐさま利用して数の不利を覆すシーンは私もお気に入りの一つです。仰るとおり、これまでネスト・ブレイカーとして数々の修羅場を潜ってきたからこその芸当です…! 彼の戦いぶりから彼のこれまでを想像してくださって、ありがとうございます!
グレンvsランドルもお楽しみいただけてよかったです…! 異能で一瞬の隙を作り出して攻撃に転じたグレン、執念が実った決着でした。
決め台詞に「かっこいい!」ありがとうございます(,,>᎑<,,)!✧*。
#29 The Alarm への応援コメント
フェリクスもグレンもお互いが仕掛けた爆弾の読みは合っていますね。フェリクスは裏社会の事情に詳しいのでマウンテンがいるであろう場所を目指して上へ向かいましたが、果たして。。
グレンの洞察力もかなりのものでしたが、何者かに追い詰められて絶体絶命のピンチに……!
爆弾に詳しいということは、まさかの因縁の相手でしょうか!?
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
離れてミアを捜すグレンとフェリクスですが、互いが起こした爆発のタイミングは認め合っておりますね…! フェリクスは上に目星をつけ、グレンは地下へ…。
グレンの背後を取った人物は、爆弾に詳しそうです。まさかの、です…!!
#28 The Intrusion : Willow Creekへの応援コメント
尋問にも口を割らないミアの態度は、今までフェリクスに守られてきたが故に「今回も必ずフェリクスが助けてくれる」と信じているのだと思いましたが、同時に「大切なフェリクス達を危険に晒すわけにはいかない」という決意も含まれているのかな、なんて考えながら読ませていただきました。
ついにマウンテンの邸宅へ侵入したグレンとフェリクス、現場慣れしている両者の手並みが鮮やかです。
因縁の相手デリック・ランドルが監視映像に出てきて単身地下へ向かうグレン、どうか冷静であってほしい。。
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
殴られても口を割らないミア。ご推察のとおり、ミアはフェリクスにずっと守られてきましたから、今回も彼は絶対に来ると信じています。そしてフェリクスの居場所を吐いて楽になろうとは思いません。まさに何も答えないことで、フェリクスが不意に襲われることから守ろうとしているんです。不意に危険に晒されるのと、彼が自ら危険に飛び込んでくることは別ですからね(^^)
もしフェリクスが間に合わなくても、きっと仇はとってくれる。でもその後、妖精さんになった自分のところにフェリクスは来てくれるのか…そこまではミアには確信がなくて、はらはらと泣き出してしまったのでした。
ミアの気持ち寄り添ってくださって嬉しいです。ありがとうございます!
ついにマウンテンの邸宅へ二人が侵入しました。両者とも現場慣れしております! 彼らの手並みを褒めてくださって嬉しいです。
さぁグレンの因縁の相手を見つけましたよ…!(グレン、nakoさんの言うように冷静にね!)
#27 The Truceへの応援コメント
下っ端の若者に通報という概念がなさそうなのが裏社会を象徴していてゾクッとしました。
CIAであることを明かしたフェリクス、何としてもミアを自らの手で助けるという強い意思を感じます。スタンリーの忠告でなんとか一時的に協力関係を結びミア奪還に動き出すグレンとフェリクスですが、相手はあのマウンテンなので組織の力を使ってくるでしょうし一筋縄ではいかなさそうです。
ミアが手荒な扱いをされていないか心配なので、はやく助けてあげてほしいです!
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
通報という概念がない下っ端の若者。裏社会で生きる、グレン曰く「これだから犯罪分子は…!」ですね。表社会にいる者とは違う部分を描きたかったので、ゾクッとしていただけて嬉しいです!
CIAであることを明かしたグレン、彼の強い意思を感じてくださってありがとうございます…! 本来ならこんな場で開示していいことではないのですが、グレンはフェリクスに連れていっていいと思わせることを優先しました。
スタンリーの忠告もあって、一時的な協力関係を結んだ二人。ご推測のとおり、一筋縄ではいきません!
ミアの扱われ方も含めて、心配してくださって嬉しいです!✧*。
#26 Call for the Nextへの応援コメント
未だセシリアの行方について誤解したままのグレンと、ミアが無断で出かけてしまい落ち込んでいるフェリクスとの噛み合わない会話から父親として娘を思う親心を感じました。
スタンリーが話を整理して誘導してくれましたが、冷静に話し合いもできなくなるほどグレンとフェリクスにとってミアは大切な存在なんだなとあらためて感じられる一幕でした。
店内から着信音が聞こえるのが嫌な予感しかしません。。
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
誤解したままのグレンと、落ち込み気味のフェリクス、ここでマスクなしの顔合わせとなりました。彼らの会話から娘を思う親心を感じていただけてよかったです!
スタンリーがこの場にいてくれて何よりでした。彼がいなければそもそも乱闘になっていたかもしれません。
グレンにとってもフェリクスにとっても、ミア(花澄)は大切な存在なのです…!
店内から聞き覚えのある着信音、次話で嫌な予感の答え合わせをしてくださって、ありがとうございます!
#25 Missing in Actionへの応援コメント
マウンテンの手下と思われる男たちに捉えられたミアと、セシリア・ミアの置かれた状況など知らないグレンがフェリクスを追って自ら裏路地へ入り強硬手段で見張りの男達を倒していく、二人の状況が急変する回に衝撃を受けました。
グレンとフェリクスはどちらもミアを奪われたという共通の立場になったわけですが、ここからどう物語が広がっていくのか楽しみです。
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
二人の状況が急変したことに衝撃を受けてくださいましたか…! ありがとうございます!!
ミアはマウンテン側に捕らえられて、セシリアは生死不明、グレンは少ない情報から誤解したままスタンリーの元へ単身突入です!
愛娘を奪われた同じ立場になった二人。さてここからどう物語が動くのか。引き続きお楽しみいただけましたら幸いです!
#24 The Enemy Within への応援コメント
ミアの気持ちに寄り添いつつミアの現状を聞き出すセシリア、大人の余裕がありますね!
内部に裏切り者がいるかも、とグレンが直感した通りセシリアの鋭い洞察によってフィリップが裏切り者であると判明するシーンの緊迫感がすごかったです。
ミアをなんとか逃がしたものの手榴弾が落とされて絶体絶命のピンチに陥ったセシリア、そしてこの事態を知らないであろうグレンは今後どうするのかハラハラしております……!
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
セシリア、大人の余裕を見せてくれました! 幼い花澄と仲良しだったというのも大きいです。ミアの気持ちにも寄り添ってくれるセシリアは、うまくグレンとの間に入ってくれそうだったのですが……。
見つけてしまったフィリップに声を掛けてしまい、焦ったフィリップのボロを突いたため牙を剥かれた形に…! 緊迫感と共に見守っていただき、ありがとうございます!
ミアを逃がしてくれたセシリア、彼女は手榴弾で絶体絶命のピンチです! さてその頃グレンは…。ここからはハラハラが続きますよー(≧∇≦)!
#23 Irreversible Timeへの応援コメント
花澄として平穏な日常を送ってほしいグレンの想いと、ミアとしての暮らしを壊されたくないミアが対立する激動の回でした……!
ミアとして裏社会に染まりながらも、フェリクス達から愛情を与えられ過ごしてきた時間はミアにとって宝物なので、
フェリクスを犯罪者呼ばわりされてグレンに対して心を閉ざしてしまうのも無理はないと思いました。
ミアが現実とどう折り合いをつけるのか、グレンはこれからどうするのか、先が気になる終わり方でハラハラしました。
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
やっと二人きりでの再会となったグレンと花澄ですが…互いの想いがすれ違う結果となりました…! 仰るとおり、グレンとしては「彼が思う普通」の少女として平穏な日常を送ってほしいんですよね。娘を想う父親として当然抱く思いなのだと思います。それなのに、十年ぶりに再会した娘は犯罪に加担させられ、罪の意識を強く持つこともなく、昨夜の爆発がうまくいったことを「すごいでしょ!」と言わんばかりに語る……グレンはウサギへの憤りを強め、求めていた娘すら否定してしまいました。
ミアはご推察のとおり、裏社会に染まりながらも多くの愛情を与えられて育った子です。それを素直に受け止めているミアにとって、この十年という時間は宝物。グレンにフェリクスどころか今の自分まで否定されて、たまらなく悲しいです。パパが大好きだから余計に。
グレンのミアへの想いと、ミアの心の動きに寄り添ってくださって嬉しいです。ありがとうございます!
ここからどうなっていくのか、引き続きお楽しみいただけましたら幸甚です!
#22 Target of Retaliation への応援コメント
フェリクスのウサギ頭、たしかに特徴的すぎて他の情報が入ってこなくなりますね。顔を隠すためや高機能のマスクとしての役割はもちろん、こういった見た目での撹乱も想定しているのなら流石ですね。
亡くなった部下のティモシーのスマホからミアの情報がマウンテン陣営に漏れてしまい、予想外すぎる展開にドキドキが止まりません!
これでグレンに加えてマウンテン陣営もミアを追うことになり、ミアの傍にいるフェリクスも含めて三つ巴?の争いになってきました。続きも楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
フェリクスのウサギ頭。実際に目の前にすればギョッとしそうです。ウサギ頭が目に焼き付きそう…! 仲間が傍にいてもウサギ頭の彼に視線が集中しそうです。フェリクスに流石のお声、ありがとうございます…!!
ティモシーは、フェリクスにすれば嫌な有能さを発揮してくれました。彼ならではの隠しスマホ撮影。これでミアはマウンテン側にも追われてることになります。まさに三つ巴ですね! ドキドキしていただけて嬉しいです(≧∇≦)✧*。
#28 The Intrusion : Willow Creekへの応援コメント
ミアの覚悟の決まり方が、なんというか……彼女の人生そのものを表している気がして、きゅっとなりました。
しかし、そんな彼女を放っておくはずがないパパsがやって来ました!
目的は一緒ですがその先の思惑はズレまくっているのが危うくとも面白い。
そしてそして……! まさかの因縁のアイツも現場に……!? これはこれは、一体どうなっちゃうんだ――!?
作者からの返信
プロテイン長田さま。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ミアの覚悟の決まり方。きゅっとなってくださって…! ありがとうございます…!!
ええ、そしてそんな彼女を放っておくはずがないパパsが来ましたよー!
目的は一緒なのにその先の思惑がズレまくっていることにご注目していただけて嬉しいです。そうなんですよ、グレンとしてはここでフェリクスも押さえてしまいたい。そして花澄を連れて逃げられれば完璧です。
あっ因縁のアイツもこの場にいますよ! 決着なるか、二人の共闘を見守ってやってください!
#27 The Truceへの応援コメント
スタンリーがカッコ良すぎますねw しかしまぁ……この二人がガチンコで手を組んでしまったらもう……な気がしますが、敵はミアを手中に収めているので、無茶はできません。
ここにきて激アツな共闘の予感。物語の熱の方向性が一つにまとまって……どんな展開が待っているのかドキドキが加速します!
作者からの返信
プロテイン長田さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
スタンリーにカッコ良すぎる、ありがとうございます!(私もそう思います!)
グレンもフェリクスもプロフェッショナルですからね…二人が手を組めば! そしてうまく嚙み合えば…! そして、そうです。ミアを取られていることを忘れてはいけませんね。
やはり最後は燃える要素を! この二人には共闘していただきます! ドキドキ嬉しいですー!!✧*。
#26 Call for the Nextへの応援コメント
いやぁ……見事な対面劇でした。
少しメタ的な話になってしまいますが、グレンとフェリクスがこうやって冷静(冷静ではないかw)に話し合うには残念ながらミア(花澄)救出という共通項がないと難しかったかも……?
スタンリーという第三者(さらには同じく人の親である)も重要だったように感じます。作中屈指の転換点だったように感じます。
グレンもフェリクスも、どちらも親であり、しかし、どちらも完璧な親ではないと。とんでもない(褒め言葉)ストーリー展開に脱帽です……!
作者からの返信
プロテイン長田さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
グレンとフェリクスの対面劇、お楽しみいただけてよかったです…!!
あ、仰るとおり! 彼らがこうやって話し合うにはミア(花澄)救出という共通項が必要だったと思います。そしてフェリクスにも親友だからこそガツンと言える、娘持ちのスタンリーが居合わせたことも重要でした。『作中屈指の転換点』と評価していただけて嬉しいです!
そうなのですよね…どちらも親だけど完璧ではありません。展開を褒めていただけて光栄です(≧∇≦)!✧*。
#25 Missing in Actionへの応援コメント
手に汗握る展開……ミアのピンチ、限られた情報の中判断を強いられるグレン……! いよいよクライマックスの香りがしてきました!
勢力図としてはグレンたち フェリクスたち マウンテンたち って感じですかね? 情報レースではグレンがかなり劣勢……どう書き変わっていくのかにも注目したいです!
作者からの返信
プロテイン長田さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
手に汗握っていただけて嬉しいです…!!
ミアが攫われ、一方グレンは限られた情報を搔き集めてヤバいバーに突撃です。クライマックスの香り、してきましたか( *´艸`)
三つ巴の形ですね。しかしここに来てグレンがフェリクス側へ近づいております!
編集済
#32 The Mountain への応援コメント
文字通りの吊るされた鳥籠の小鳥ちゃんミア!!
フィリップ、抜かりなく立ち働いていたつもりが、抜け作チュドンっパタリな最期でありました。
潜入先の基本法律規律に準じて行動するCIAのクリーンさに知らぬうちに染まり、まんまと出し抜けてる自分の有能感に浸り、どんな人間に雇われていたのかを失して腑抜けていた結果ですかねぇ。
この二人、罠に気づくか、どのように回避するか、ドキドキです!
作者からの返信
蜂蜜ひみつ様
お越しくださり、コメントありがとうございます!
そうなのです! 文字通り鳥籠の中の小鳥ちゃんなのです…!!
フィリップは…仰るとおり、本人は抜かりなく…のつもりだったのですが(;'∀') まさに自分を雇っている人間が怖ーい人だってことを忘れていたようで。あっさり人生の幕を下ろすことになったのでした…。まぁ自業自得です!笑
さて鳥籠のミアの元へ駆けていく二人。はたして罠に気付くのか…! ドキドキしていただけて嬉しいです(≧∇≦)!✧*。
#21 Kill Me, My Love への応援コメント
フェリクスが助けた頃からミアに異能が発現していたんですね。もしかしたら命の危機など人生を左右する場面で発揮されるのかな?とも思いました。
フェリクスのミアに対する愛情が本物であることが伝わってきて、実の親でないからこそのミアとの少し危うさを孕んだ距離感が依存のようにも思え、素直にフェリクスにミアを渡す気はないのだろうなと感じました。
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ミアは本当に幼い頃から異能が発現していました。あの爆破事件の時も、妖精さんにフェリクスの元へ導かれていたんです。命の危機などの場面で発揮される異能、ミアが強く願った場合も動いてくれるかもしれません。ミアには制御できない異能なのでした(;'∀')
フェリクスからミアへの愛情が本物であると感じていただけて嬉しいです…! そして二人の距離感は危ういですよね…。依存、ありそうですね。ご推察のとおり、フェリクスはミアを素直にグレンに渡す気はなさそうです…!
#20 The First Encounterへの応援コメント
グレンとフェリクスがとうとう出会ってしまいましたね。。
ミア(花澄)がやや混乱しながらも「あしたはウサギさんのミアだよ」と言う瞬間のグレンの心の痛みは相当なものだと思いました。
あくまでミアを助けるために冷静に状況を把握して無理に深追いしなかったグレンですが、遂に探し求めていたミアが生きていると分かりこれからは積極的にフェリクス達の追跡を開始するのかと思うと、いよいよ物語が大きく動き出した感じがあります!!
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
グレンとフェリクス、とうとう出会ってしまいました…!
仰るとおり、あのミアの言葉と笑顔は、グレンにとって相当の痛みを与えたことでしょう。グレンは花澄が記憶喪失なことを知りませんから、余計ショックを受けただろうと思います。
無理に深追いしなかったグレン。ミアを助けるため+守るべき妻と息子がいる彼は、ここで無茶をして死ぬわけにはいきません。でも、そうです、ついに娘が生きていることが分かりました! この三人が出会ったことで、物語は大きく動き出します。お楽しみいただけましたら幸甚です…!
#19 It's Me, Come Home への応援コメント
これまでの経験からフェリクス達の計画が分かっているかのように車に目をつけるグレン、さすが命懸けの任務をこなしてきただけありますね!
グレンがミアに呼びかけている中でサングラスが外れ、ミアの顔がはっきり見えるシーンが印象深かったです。
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
グレンの洞察力を褒めてやってくださり、ありがとうございます…! 仰るとおり、これまで命懸けの任務をこなしてきただけはあります!
グレンの必死の訴えは、ミアに届いてはいるようです。顔を隠すためのサングラスを自ら外し…今は見知らぬ男の顔をもっとよく見ようとしての行動です。グレンにもはっきりと娘の顔が見えました! 印象深いシーンと感じていただけて嬉しいです…!✧*。
#18 Call,Call,Callへの応援コメント
ドキドキの侵入作戦が遂にマウンテンの手下に気づかれ、急げば間に合うか?と思っていたら、ミアにだけ見える妖精の導きによって間一髪エレベーターに閉じ込められずにすんだフェリクス達、ドキドキの脱出でした。
ミアは爆発設置係としてだけでなく、特殊能力も作戦の成功に一役買っていそうですね。
車まであと少しというところでおそらくグレンの声がして、、次回、遂にフェリクスとグレンご対面か!?
ドラマのようなストーリーに毎回楽しませてもらってます!!
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
妖精さんのお陰でフェリクスたちはエレベーター閉じ込めを回避しました…! 迷いなくミアを信じたフェリクスの判断の結果でもあります。ドキドキしていただけて嬉しいです!
そうなんです、ミアは爆発物設置係に加え、こうした危機回避能力を発揮することがあります。仰るとおり、作戦成功に一役買っていますね…!
エリックのいる逃走用の車まであと少し…でもそこへグレンの声! とうとう父娘の対面が来ます…!!(きっとその後でフェリクスとも…!)
わぁ( *´艸`)✧*。 楽しんでいただけて嬉しいです…!!✧*。
#17 Innocent Playへの応援コメント
制圧が終わって仲間達と共にお宝をいただこうとフェリクスがドリルで金庫を開けようとする一方、マッコイはお酒を飲み出したりミアは怪しげな遊びに夢中になったりと、裏社会で生きるフェリクス達の仕事ぶりにヒヤッとさせられる回でした。
一人一人はいい人に見えても、振る舞いが普通の人とは異なりフェリクス達が生きているのがあくまで裏社会であることを見せつけられ、あらためていつかグレンと相対するのだろうという予感がしました。
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
制圧は無事終わり、あとは金庫をドリルで開けるだけ! 手持ち無沙汰になったマッコイはお酒を飲み出しましたね…! 元々強いのでしょう。レイモンドは追加報酬の種を見逃しません。笑 ミアもお遊びに夢中です( ˊᵕˋ ; ) ! フェリクスが許しているうちは大丈夫のはずです!
そうですね、彼らはいい人に見えますが、こうして犯罪に手を染めている面々です。やはり感覚が一般とは異なりますね…。
グレンとの相対はいつ起こるのか、お楽しみしていただけますと幸いです!
#16 Break-in to the Top Floorへの応援コメント
臨場感ある戦闘にハラハラしました!
フェリクス、容赦なくとどめ刺していきますねー。作戦中も動揺が見られず手慣れている様子から、今までにくぐってきた修羅場の数を想像しました。
複数の機能がある小ガニ型ロボットが大活躍し、監視に妨害電波にと、ここぞ!の場面で頼りになりますね。
血生臭い現場のはずなのに、終わったー?と声をかけてくるミアの余裕から、フェリクスへの信頼が伝わってきました!
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ハラハラしていただけてよかったです…!!
容赦なくとどめを刺していきますよね、フェリクス。ご推察のとおり、これまで多くの修羅場を潜ってきております。彼のこれまでを想像していただけるなんて嬉しい…!✧*。
小ガニ型ロボットにもご注目くださって、ありがとうございます。監視に妨害電波、頼りになる子たちです!
ミアはこんな血生臭い現場でもいつも通り。フェリクスへの強い信頼を感じていただけて嬉しいです…!
#15 Sky Heistへの応援コメント
フェリクス達の突入作戦、緊張感もさることながら所々に挟まるミアの恐れ知らずで可愛らしいリアクションに癒されますね!
作戦に関しても監視カメラを誤魔化すためのカニのガジェット、証拠隠滅のための爆弾……とかなり本格的に描かれていて、書いてあるシーンが映像として瞼に浮かぶくらいリアルでした!!
作者からの返信
nakoさま。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
フェリクスたちの空からの突入作戦をお楽しみいただけてよかったです…!
ミアのリアクションを可愛らしいと愛でてくださって嬉しいです✧*。
この降下シーンは特に画的に映えるよう頑張りました! 映像として思い浮かべていただけて、ガッツポーズです…!!✧*。 ありがとうございます!
#14 The Groundwork - 2への応援コメント
制圧要員としてフェリクスのウサギさんチーム(勝手に名付けました)に加わるマッコイ、見かけによらず優しい人で良かった……!
ミアも度胸ありますねー。
で、フェリクスさん、「主に爆発物設置を担当する」ってマジですか?ミアが??
本格的にフェリクスのお手伝いをしているミア、、グレンが見たら犯罪の片棒を担がされていると勘違いしかねないですね。。
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ウサギさんチーム(≧∇≦)!✧*。 いや確かにその通りですね…!
初参加のマッコイは見た目はゴツイですが、意外に子供に優しいようです。あそこでミアに手を出していたら生きて帰れなかったかも…(え?
ミアは怖いもの知らずなので、庇護するフェリクスはけっこう大変なんですよ!笑
「爆発物設置を担当」。はい、マジです。ミアがやります。
二年前から本格的にチームに入っていたりします。グレンが見たらそれこそ卒倒しそうですね。グレンから見ればまさに片棒を担がされている状態と思ってしまうでしょう…!
#13 The Groundwork - 1への応援コメント
セシリアの目線から見ても真琴はグレンを献身的に支える良妻なんですね。グレン自身がCIAで働いていることを知ったら卒倒しそうなので、隠していて正解なのではと思いました。
グレンが早くミア(花澄)を保護したい、脅されているのではないか、犯罪に巻き込まれないか……と心配するとき完全に父親の顔になっていて、娘を思う親心が伝わってきました。
心配を余所にミアはフェリクスを心から慕っているので、このすれ違いが物語の重要なポイントになりそうな予感がしました!
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
そうなんです、セシリアの目から見ても、真琴はとても献身的にグレンを支えているんです。十年前の事件直後なんて、グレンの落ちようは酷かったのです…。
グレンの本当の仕事を知ったら、真琴は卒倒するか、意外に驚きつつも「そんなことだろうと」と言うか…。真実を知らないことが真琴を守るかもしれませんので、やはり隠しているのが正解でしょうね…!
グレンの父親としての心情に寄り添ってくださり、ありがとうございます。焦り、不安が募るグレンです…。
ええ、その通りですね! ミアはグレンがこうして気を揉んでいることなど知らず、フェリクスを心から慕っていますので。このすれ違いがどう影響するのか、見守ってやってください…!
#12 Respect and Loveへの応援コメント
まさかあのビルが武器商人マウンテン絡みだったとは!
一気に点と点が線で繋がり、犯罪の臭いが濃くなってきました。
マウンテンが関与しているとなるとCIAの面々も他人事ではいられずグレンに手を貸してくれそうですが、まだ裏切り者が潜んでいるので今回も情報が漏れたり妨害をされたりするのかと思うとハラハラします。
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
CIAのチームも、あのビルがマウンテン絡みだと気が付きました…!
いよいよ犯罪の臭いが濃くなってまいりましたね!
ご推察のとおり、マウンテンが絡んでいるとなれば仕事でなければ使えないNCDBも参照することができそうです。パトリックも許可してくれるはず…! ここがアメリカ国内でなければ、CIAももう少し動けるんですが…。
そうです、裏切者もどこかに潜んでいますよ…! ハラハラしながら見守ってくださって嬉しいです(*´∇`*)!
#11 The Girl Like My Daughterへの応援コメント
ミア&フェリクスを見つけ、確信はないものの直感レベルでは「花澄」だと断定している様子のグレン、今までの努力が一つ報われたようでよかったです!
ただ、フェリクスの唇を読んだときに「図面」といった怪しげな言葉にグレンが気づき、犯罪の臭いを嗅ぎつけ緊張感が高まる終わり方はまさに映画のワンシーンでした!
喜んでばかりもいられないグレンですが、せっかくミアを見つけたのでどうにか頑張ってほしいです。
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
グレン、ミア&フェリクスを見つけました…! 仰るとおり、確信はないものの父親としての直感で「花澄」だと断定しています。彼の努力を労ってくださって、ありがとうございます! この十年、ちょっと気になる噂を聞きつけては確認しに行っていたグレンですので…!
フェリクスの唇を読んで「図面」やら怪しげな言葉に気付いたグレン。職業柄、犯罪の臭いを嗅ぎつけてしまいます。こうなると気軽に声はかけられない…。
映画のワンシーンのように感じていただけて嬉しいです…!✧*。
グレンへのエール、ありがとうございます!
#24 The Enemy Within への応援コメント
フィリップーーーー!!お前だったんかァ!
と、セシリアの素晴らしい対応から感情のジェットコースター。
この回を見て、フェリクスが気合いでミアに手を出さなかったことがものすごいファインプレーだった気がしました。
さて、ついに全ての勢力が揃いつつある……。
さらにギアが上がる物語に目が離せないっすね……!!
作者からの返信
プロテイン長田さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
はい、フィリップでしたー!!
セシリアは「ちょっといいかも」なんて思っていた同期だったんですが、相手はそうは思っていなかったもよう…。感情のジェットコースターをお楽しみいただけて何よりです!
ふふ( *´艸`)ですね、フェリクスが気合でミアに手を出さなかったこと、ものすごいファインプレーだったと思います! もしそんなことになっていたら…グレンは本気で殺しにかかりそうです…!
さぁここから怒涛の勢いで事態が転がっていきますよー! お楽しみいただけましたら幸甚です…!
#23 Irreversible Timeへの応援コメント
ああああ!!恐れていたことが、起きてしまいました。やはり、グレンは今の花澄を、そして別れてから今ままでの花澄を受け入れることができませんでした。いや……もう少し落ち着いて話せれば別の落とし所があったのかもしれませんが、グレンの切実さを考えれば冷静でいられるはずもありません。
必然的なすれ違い……グレンとの時間ももちろんですが、花澄にとってはフェリクスとのミアとしてすごした時間もまた、紛れもなく本物。それを否定されてしまうのは辛いでしょう。
この展開は天才的。
花澄、ミアにとってのグレン、フェリクスの捉え方の違いもすごい設定ですね。感服でございます。
作者からの返信
プロテイン長田さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
そうなんですっ、やっと二人きりで会えたんですけど、こんな結果となってしまいました…! グレンにすればもう、娘をこんなふうに育てたウサギに憤りを隠せませんし、彼を庇う花澄を理解できません。おそらく一般的な父親と同じく、いえ、CIA工作員なんて仕事をしているためそれ以上に、娘には普通の幸せな生活の中でいて欲しいと願っているのかもしれません…。もう少し落ち着いて時間をかけて話せればよかったのですが、ミア側がグレンの求める花澄に気付いてしまったので…。ミア(花澄)の方も悲しすぎて、でもフェリクスやナディア、アーノルドと過ごした思い出を否定されたくなくて、ああして逃げ出す他なかったのです…。
わー(*´∇`*)!✧*。 展開を褒めてくださって嬉しいです…! この展開は初期から決めていました。父子の感情が真っ向からぶつかり合う大切なこの回は、この物語の肝の部分なのです。なので、めっちゃ嬉しいです…!!✧*。ありがとうございます!!
#34 Miracle in Actionへの応援コメント
空気がシーンとなるような、息が止まる気持ちで読んでいました。ダメだ……!そう思った矢先につかめた手。奇跡ではなく、グレンの能力でミアを押したから掴めた。
でも、ミアはフェリクスを選んだか……。
そして、セシリアが無事でよかった!さらに!マウンテンが捕まった!すべての負の連鎖がここでやっと終止符となりましたね。
グレンは家族に伝えられないけど、ミアが生きていることが分かっただけでも、希望に繋がるけども、ハッピーエンドのようで、とても考えさせられるラストでした。
でも、誰かが悪者とか、誰かが正しいということでもなく、それぞれが信念を持って生きている強さを感じました。
ポップコーンもりもり用意しても足りないほどのアクション満載の話が楽しかったです!素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
音夢さま。
ラストまでお読みくださり、コメントありがとうございます!
息が止まる気持ちで読んでくださって嬉しいです、ありがとうございます…!
届かない、そう思った瞬間に掴めた手。ご推測のとおり、奇跡は奇跡でもグレンの娘を想う気持ちが起こした奇跡でした。力を振り絞っての最後の一押しです。二人の父親が協力しなければ奇跡は起きませんでした…!
ミアはフェリクスを選びました。ここでフェリクスから離れたら二度と会えなくなると分かっているからなのかもしれません。
セシリアの無事を喜んでくださって、ありがとうございます! なんとか無事でした! パトリックからの鬼電は、彼女からの報告を受けての連絡だったのでした。
仰るとおり、グレンは家族には伝えられませんが、娘が生きていることは分かりました。生死不明の状態から考えれば希望があります。実力だけは認める男が娘を守っていることも分かっています。ここからどうなっていくのかは、今はご想像にお任せしておきます。それぞれが信念を持って生きている、彼らの強さを感じていただけて嬉しいです…!
こちらこそラストまでお読みくださり、ありがとうございました! 楽しいコメントをたくさん頂戴して嬉しかったです✧*。 さらには楽しく素敵なレビューコメントと星もいただきまして、誠に、誠にありがとうございました…!!
#10 The Request From the Queenへの応援コメント
フェリクスとスタンリーが食事をしながら仕事の話をする傍らでミアがデザートに目を輝かせるのがドラマか映画のワンシーンのようで、没入感があり読んでいて楽しかったです。
依頼人のクイーンの目的は謎ですが、武器商人マウンテンの持つ宝飾品を奪うという危険度の高い仕事にも「ミアとの生活のため」と割り切って引き受けるフェリクス、良い人だなーと思いました。
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ドラマのワンシーンのように楽しんでいただけてよかったです…! こうして仕事の話をする時も傍らにミアを置くことの多いフェリクスなのでした。
デザートに目を輝かせるミアにご注目くださって、ありがとうございます! 二つ選ばせてもらってご満悦です(≧∇≦)✧*。 おそらく少し残るデザートは、スタンリーが綺麗に食べることでしょう!
クイーンの目的は本作では明かされませんが、フェリクスはクイーンの意図には構いません。ミアとの生活のため金を稼げればそれでいいのです。彼を良い人、と思っていただけて嬉しいです…!
#33 For Her Sake への応援コメント
花澄とミアになってからの記憶がどこかおとぎ話のように感じました。
そして、ここからグレンとフェリクスのタッグチーム!!フェリクスが素直に策を受け入れたのも、ミアの能力も知っているし、グレンの娘への気持ち、自身もミアを愛しているからこそ賭けたのかなと感じました。
ブランコのようにこいで跳んで!のシーンで子供のころの映像や二人の温かかった日々の景色が浮かんで、涙が出そうになりました。
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
幼い頃に読み聞かせてもらった『青い鳥』を思い出しながら、ミアは両親、そしてフェリクスたちからもらった愛情に思いを馳せました。ミアはしっかりとフェリクスたちからの愛情も受け取っていて、ずっと幸せの傍にいた。それをミア自身がよく分かっているんです。おとぎ話のように記憶を辿るシーンでした(^^)
ここからグレンのフェリクスが協力態勢でミアの救出作戦です!
仰るとおりフェリクスがグレンの無茶な策を受け入れたのは、グレンが娘を深く愛していることを感じていたこともあると思います。そのうえで他に思いつく良策もなく、愛するミアを救うために賭けるしかなかったのでしょう…!
ブランコ、思い出してくださって嬉しいです。幼い頃の花澄とグレンの思い出を浮かべていただけるなんて嬉しい…泣きそうになっていただけて感激です…!!✧*。
#32 The Mountain への応援コメント
なるほど、やはりパメラは戦い慣れてなかったのですね。そしてマウンテンの役に立って褒められたかったのかなと冒頭を読んで思いました。
マウンテンに打たれるフィリップ。うん、ごめん、私もそれは思ったわ!素直にお金くれるわけなくないか!?
そして、最後追い込めたと思ったのに!キィー!その上、殺す事になる装置だとぉ!?このゲス野郎め!お前なんて焼きたてのシカゴピザを顔面に投げつけてやる!
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
そうなんです、パメラはそれほど戦い慣れていませんでした。でも異能者相手には異能者の私が、と出ていき…フェリクスに当たってしまった。マウンテンの役に立ちたかった、のは確実にあると思います。パメラの気持ちを想像していただけて嬉しいです…!
フィリップはマウンテンに撃たれました。ふふ( *´艸`) ですよねー! こんな時に急かしたりなんかして不興を買ってしまって…!
そしてマウンテン! 焼き立てのシカゴピザ攻撃は効きそうですね…!! マウンテンの所業に怒ってくださって、ありがとうございます!!
#31 Dangerous Dollsへの応援コメント
やはりフェリクスは現場で鍛えた強さがありますねぇ!そして、パメラの能力が悲しい過去から来ているのを知ってしまうと、敵なのに何とも言えない悲しい気持ちになってしまいました。
パメラがミアの事を聞いた時に、直接言葉にはしていないけど、「私も同じように愛されたかったな」という羨ましさと、「もう終われるんだ」という安堵感を行間から感じました。
彼女は誰かに使われる事なく、無償の愛を注いでもらえていたら、また何か違っていたのかなと、考えさせられました。
作者からの返信
音夢さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
フェリクスの、これまで現場で鍛えた強さを感じていただけて嬉しいです…!
パメラにも深く寄り添ってくださって嬉しい…ありがとうございます!!✧*。
あぁパメラの心情を行間から読み取ってくださるなんて…!
仰るとおり、「私も同じように愛されたかったな」という羨ましさがあったでしょうね。フェリクスは迷いなくミアを愛していて、パメラはそれを否応なく感じたはずです。最期は「もう終われるんだ」という安堵感。フェリクスから向けられた銃口を見上げながら、きっとそう感じていたと思います。
もしパメラが無償の愛を注いでもらえていたら…、きっとまた違った道があったのかもしれませんね…!
#09 The Old Friendへの応援コメント
男の両足を踏みつけるシーンからフェリクスのためならば恐れ知らず、という印象を受けました。
ミニボムを投げたくてたまらない無邪気なミア、子供らしくおてんばな一面が伝わってきます。
ミアのいう「妖精さん」が今回も文中に出てきて、何のことか早く知りたいです……!
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ミア、フェリクスの悪口を言われたと思い、容赦なくチンピラの両足を踏みつけました…! ご推察のとおり、ミアはフェリクスが大好きなので悪口は許しません!笑 すぐこうやって自分より大きな相手にも向かっていってしまいます。そんなミアを庇護するのはフェリクスです。
アーノルドにボム作りを習っているミア、ミニボムを投げてみたくてたまりません! 良くも悪くも無邪気なのです…。子供らしくおてんばな一面を受け取ってくださって、ありがとうございます!
ミアの「妖精さん」、ちょこちょこ登場していますね( *´艸`) もう少し後で、この「妖精さん」が一体どんなものなのか、フェリクスの見解が語られます!
#08 Pseudo Family - 2への応援コメント
フェリクスがミアを愛情深く育ててきたであろうことが部屋にあるぬいぐるみや本から伝わってきて、二人の絆が分かる回でした。
特に目玉焼きは?の後に「片面焼き半熟」と声が重なるシーンは、血の繋がりがなくとも二人が家族同然の仲の良さであると示していて、ひとまずはミアが温かい人に拾われて良かったなと思えました!
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
フェリクスのミアへの愛情を読み取っていただけて嬉しいです…! ナディアやアーノルドからの愛情もたくさん注がれているミアです✧*。
目玉焼きの「片面焼き半熟」と声が重なるシーンは、個人的にもお気に入りです。これまでに何度も交わされた会話だからこそ、次に来る言葉がもう分かるんですよね…! まさに血の繋がりがなくとも家族同然、です。ミアがフェリクスに拾われたて良かった、と感じていただけてよかったです…! フェリクスがミアをとても大切に想っていることは真実のようです!
#07 Pseudo Family - 1への応援コメント
ナディアの誕生日というおめでたいシーンの中でフェリクス、ミアにまつわる暗めの過去が明かされ、お祝いムードと過去の回想の対比でどちらも際立っていたのが印象深かったです。
ミアは記憶喪失だそうですが、素の性格が天真爛漫なのかなと思いました!
前話でも出てきた「妖精」や謎の光、ひょっとしてグレン同様にミアも何らかの異能持ちなのかも?と続きが気になる終わり方でした。
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ナディアの誕生日パーティ。そこでナディア視点でのフェリクスとミアの過去をご紹介する回でした。ナディアの黙認と協力もあって、フェリクスはミアをここまで育てあげ、ナディアたちとも家族のような関係を築くに至っているのです。
ミアは記憶喪失ですが、『素の性格が天真爛漫』はその通りです! 無邪気で天真爛漫な子なのです…!
妖精さんに興味を持ってくださっていて嬉しいです! ミアにも何らかの異能、ありそうですね…!?
#06 Our Territoryへの応援コメント
少女ミアが登場しましたが、警察に追われている青年を「小物」だと評したり、安全装置やサイレンサーなど拳銃の知識があったりと、只者ではない雰囲気が感じられました。
フェリクスという男と仲が良さそうですが、ミア自身に関しても謎が多いため、二人はどういった間柄なのか明かされるのが楽しみです。
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ここで少女ミアの登場です! 彼女に『只者ではない雰囲気』を感じ取ってくださって、ありがとうございます…!
ミアは置かれている生活環境から、警察からの監視や視線には敏感だったりします。自分ではない、と確認してからの、青年の観察。比較対象はフェリクスなんでしょうね!
ご推察のとおり、ミアはフェリクスと仲が良いです。これから彼らがどういった間柄、関係なのか、徐々に開示されていきます。お楽しみにしてくださいますと嬉しいです…!
#30 Go to Hell への応援コメント
フェリクスの視点の動きから、追っている対象まで有り有りと想像できました!
すごい立体的な文章に相変わらず、すごいという言葉しかでません!
そして、銃をもった手首を軸にして、撃つスタイルかっこいいー!
だが、やべー女が出てきちまったぜ……こいつはどうなる!?
やはり、グレンの宿敵ボマー爺!
爆発は芸術だーって言うやつでしたか!
ランドルと比べたら爆弾は歴然の差でしょう、だが勝負は貰ったァァァ!
タイトル回収の決めゼリフと、脳天に一発かましてやったのがとてもアメリカンな感じでスカッとしました!
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
わぁ( *´艸`)✧*。 文章を立体的と評価してくださって嬉しいです…! 動きのあるシーンを思い浮かべて楽しんでいただけてよかった…!✧*。
あ! その『銃をもった手首を軸にして、撃つ』シーンに『かっこいいー!』をいただけて感激です…! 遠ざかっていこうとする敵を逃がさないために、片方の手首を軸に、利き手で確実に仕留めました!
そして、やべー女が出てきましたよ…!
グレンの背後を取ったのは、ご想像のとおりボマー爺。デリック・ランドルでした!
そうです、『爆発は芸術だー』って言うヤツです。笑 ヤバいです。そんな爺ですが、爆弾技術は一級品。でも勝負を制したのはグレンでした…!
タイトル回収&脳天への最後の一発。スカッとしていただけてよかったです!
#29 The Alarm への応援コメント
うおおおー!ハラハラするー!
そして、グレンはCIAらしく誘拐された者や、怪しい部屋は大体地下にあると推測しての行動。多分、被害者の優先救助に基づく行動なのかな?と思いました。
フェリクスは裏社会に慣れているからこそ、下っ端ではなく、全てを牛耳る上の者への接触なのかと。
こういう、細かい心理や行動が描写できるのがすごいです!
そして、キッチンの爆弾!これは解体されましたな……背後にいるのも何となーく嫌な予感が!これは!長年追い求めていたヤツぅぅ!?
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ハラハラしていただけて嬉しいですー(≧∇≦)!!
グレンとフェリクス、それぞれ別々に動き出しました。二人の行動の理由を深堀りしてくださって、ありがとうございます…!
グレンは地下にランドルを見つけたこともあり、地下へ。ご推察のとおり、怪しい部屋が多そうなのもありそうです。一方フェリクスはまさに全てを牛耳る上の者への接触を狙いつつ、ミアを捜します。心理や行動描写をお褒めくださり、ありがとうございます…!
さぁグレンがピンチです。キッチンの爆弾は、はい、解体されたようですね…。音夢さんの予想は当たっているでしょうか…!
#28 The Intrusion : Willow Creekへの応援コメント
ミアが人の死を恐れないのはそういう教育や、現場にいたからではなく、死という概念そのものが怖くないんですね。妖精の性質なのだろうなと思いますが。
パトリックの電話がめっちゃ気になりますが…鬼電には理由があると思うよぉ!?グレンはまだ冷静になり切れていないのですな……花澄が拐われたんだから、気持ちはわかりますけど!
そして、ついに突入!
もう音声や映像シーンが脳に浮かび上がりました!ポップコーン食べる手が止まっちゃいます!
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ミアの死に対する感覚に想像を馳せていただけて嬉しいです…!
ご推察のように、ミアは死という概念そのものが怖くないようです。フェリクスと触れあえなくなりそうなので好ましくないとは思っているはずですが、自分が殺されればフェリクスが必ず報復してくれるというのは確信しているようです。仰るとおり、妖精さんが見える性質は大きな影響を与えていそうです。そしてやはり幼い頃から死というものの身近で育ったこともあると思います。殺そうとやってくる相手の死を目の前で見たことも一度や二度ではないでしょうね…。
ミアはフェリクスが驚くほど、恐怖というものをどこかへ置いてきたような娘です。なので、死を怖れないのはフェリクスの教育のせいということはなさそうです。
パトリックからの鬼電…! ねー、理由がありますよねきっと!
グレンは普段から家族以外には基本塩対応ですが(セシリアやチームメンバーはやや緩和気味)、やはり花澄が誘拐されている事態が彼をある意味プツンとしてしまっているようです。出向先とはいえ上司に向かって一方的にこれからすること(しかもCIAとしてはやっちゃマズいやつ)を告げて即切り! グレンを擁護してくださって、ありがとうございます…!
ついに突入です!
わぁ( *´艸`)✧*。 音声や映像シーンを思い浮かべていただけて嬉しいです…!!(ポップコーンは幕間にお口に放り込んでいただいて…!)
#27 The Truceへの応援コメント
お小遣い稼ぎの携帯を拾ってただけ!でも、今回はラッキーすぎる!
そして、グレンとフェリクスのタッグチーム!
スタンリーかなりボスとして優秀ですね!
ミアもそうだけど、セシリアも無事だといいのですが……きっと彼女の異能がなんとかしていると思いたい!
作者からの返信
音夢さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
はい、スタンリーの部下は小遣い稼ぎの携帯を拾っただけでした! でもそうなんです、今回は電源を切っていず、本当にラッキーでした…! これでミアがマウンテンに誘拐されたことが知らされました!
ミアを助けるために、グレンとフェリクスのタッグが爆誕です(≧∇≦)!
二人に言い聞かせたスタンリー、ボスとして優秀ですよね。そう感じていただけてよかったです…!✧*。
セシリアのことも心配してくださって、ありがとうございます!
#26 Call for the Nextへの応援コメント
どちらも親として、自分達が出来る生きる術をミア--花澄に伝えただけなんですよね、方法は違えど愛ゆえなんだけど、難しいですね。
そして、スタンリーの仲裁がお見事!君たちまずは冷静になるんだ!
んんん?まさかのミアの携帯がー?店内からだとぉー??
作者からの返信
音夢さま。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
二人の男の間で再びゴングが鳴りました…!
まさに仰るとおり、どちらも親としてミア/花澄のことを考えているんですよね。グレンが非難することも、フェリクスにすればミアが裏社会で生きていくための術です。全ては愛ゆえ…!
スタンリーの仲裁を褒めてやってくださって嬉しいです! スタンリーだからこそ、二人に一喝できました。本当に、「君たちまずは冷静になるんだ!」ですね!
ふふふ、ミアの携帯の着信音らしきものが聞こえるようですよ…!! 真相は次回にて(*´∇`*)!
#25 Missing in Actionへの応援コメント
ミアは逃走しきれるか!と思ったら、捕まってしまった!!しかし、フェリクスは学校に行かせられないけど、彼女が社会から弾かれないように教育している彼の愛情深さが伝わってきました。
そして、グレンが冷静さを失っている!ああー!違うんだー!情報を!正確な情報ををを!
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
妖精さんの導きはあったのですが、逃げ切れませんでした…。フェリクスが一緒にいればおそらく逃げ切れたと思います。が、今はミア一人。庇護者のいないミアはやはりか弱い少女なのです。
フェリクスのミアへの愛情深さを感じとってくださって嬉しいです…!✧*。
ふふ( *´艸`) グレンが冷静さを失っていますね! 手持ちの情報で誤解したまま、突撃しますよー!!
#24 The Enemy Within への応援コメント
やはり、セシリアはいつも冷静に間に入っていくのが頼りになります!
ふぃりーっぷ!お前がスパイだったのか!だが、手榴弾!?それは街中ではマズイ!!
ミアは爆発範囲から抜けられているのかすらもわからない、ど、どうなっちゃうの!?
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
セシリア、冷静に間に入っていきます! グレンとは長い付き合い&グレン妻とも仲良し&幼い花澄とも仲良し、という立ち位置を得ているセシリアならではです。頼りになります…!
でもここで裏切り者がー!
はい、そうなのです、彼は裏切っており、マウンテンに情報を流していたようです。CIAでの同期であるセシリアにも容赦なし! 手榴弾を転がされてしまいました…!! ええ、非常にマズいです!!
ミアは走り出してはいましたが果たして…!
#05 Unexpected Newsへの応援コメント
〉リアルな灰色ウサギグレイラビットの被り物をしているのだ。
よくゲームとか映画とかに出てくる愉快犯のイメージで読んでました。何考えてるのか分からないところが怖いですよね。。
グレンの用心深さと執着心ともいえる娘への想いが伝わる回で、いよいよ物語が大きく動き出すのかなと今後を予感させる演出に引き込まれました!
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
フランキーに見せられた灰色ウサギの被りもの男。愉快犯、確かに世間一般ではそういう登場が多そうです!笑 表情が分からない分、何を考えているのか分からなくて怖いですよね。相手に考えを悟らせない、そういう理由もあるのかもしれません!
グレンの用心深さと娘への執着心を受け取ってくださって嬉しいです✧*。
次話からはchapter2。半月前に遡り、もう一人の主人公格パートに入っていきます。お楽しみいただけましたら幸甚です…!!
#04 The Seed of Suspicionへの応援コメント
CIA本部での日常業務が描かれ、裏切り者がチーム外にいると思っている仲間に対して、チーム内も疑うべきだと疑心暗鬼になっているグレンの対比が印象に残りました。
ランドルのことが心に引っかかっているグレンの元へ舞い込む知らせは果たして何なのか…!?
毎回続きが気になるいいところで終わるので、次に読むのが楽しみになります。
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
CIA本部での日常業務回でした。チームメンバーに疑いを持っていない仲間たちと、疑っているグレン。家族に見せる顔とはまた違うグレンをご覧いただきました…! 彼らの対比が印象に残ってよかったです。
ランドルを見たことで、いつにも増して心をかき乱されているグレンです。そこへ舞い込んだ知らせは果たして…!
わ✧*。このお話は各話の引きをかなり意識したので、そう感じていただけて嬉しいです…!!
#03 My Loving Family への応援コメント
前話までのシリアスな乱戦から一転してグレンが家族と過ごす日常の一コマが描かれ、妻と息子との会話を通じて温かな家族との絆と失った娘への未練、悲しみが伝わってきました。
娘の花澄の写真を見るシーンで、
〉もう弟よりも年下になってしまったのだ。
の一文がグレンの深い悲しみをよく表していて胸に刺さりました。
最後の一文も「変わることのない娘の笑顔」が辛すぎました。
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ここで雰囲気をガラリと変えました。グレンを支えている家族と、彼が抱え続けている娘への未練、悲しみを感じてくださってありがとうございます…!
グレンにとって妻と息子は守るべき大切な存在です。そして失ってしまった娘も…。
〉もう弟よりも年下になってしまったのだ。
〉「変わることのない娘の笑顔」
これらの文を気に留めてくださって嬉しいです…!✧*。 つらい写真でもあるんですが、グレンは決して忘れることなどできないのです。
#23 Irreversible Timeへの応援コメント
ぬぅぉぉ、確かに両親に会えなかった長い年月がある。記憶が戻って、会いたかったのも事実だけど、彼女が歩んできた人生もまた事実。
グレンの親として、ただ笑って、青春を過ごしてほしかった気持ちも痛いほど伝わってきました。
正しい生き方が何なのかと問われると、難しいですが、ミアはちゃんと愛情を注がれて生きてきたことだって、ひとつの正しさなのかなとも思いました。
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
そうなんです…両親に会えなかった長い年月があります。十年。子供にとってはとても長いです。花澄の方も記憶を戻して会いたい気持ちで飛び出してきましたが…グレンに否定された時間は、花澄がミアとして歩んできた人生そのものなんですよね…。
グレンの、親としての気持ちを感じてくださってありがとうございます! グレンとしては、普通の女の子として、学校へ行って、友達と遊んで…そんなふうに過ごしてほしかった…。今目の前にいる娘は、グレンの中にいた花澄ではないんですよね…。
グレンの気持ちにも、ミアの気持ちにも深く寄り添ってくださって嬉しいです…! 仰るとおり、ミアはちゃんと愛情を注がれて生きてきました。それもひとつの正しさなのだと私も思います。
#02 A Trading Point - 2への応援コメント
主人公グレンの異能が明かされ、素の戦闘能力を底上げするような使い方がかっこよかったです。
ランドルの方が一枚上手で、お得意の爆弾を仕掛けられ敵を取り逃してしまう展開の中、仲間に裏切りがいるかも?との疑念が湧くグレンは娘の仇を討てるのか!?
これからの展開を感じさせる情報開示の仕方が巧みで、主人公のプロフィールが一通り分かる回でした。面白いです!
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
グレンの異能、使い方がかっこよかった、とのお声が嬉しいです…!
今回はランドルの方が一枚上手でした。そしてランドルの方に運がありました。
CIAの仲間に裏切り者がいるかも?という疑念を抱きながら、グレンは娘の仇を改めて誓います!
情報開示をお褒めくださり、ありがとうございます✧*。 グレンのプロフィールを把握していただけてよかったです。「面白い!」のお声を噛み締めております…!!
#22 Target of Retaliation への応援コメント
監視カメラなどには気を張っていたけど、まさかの懐のカメラっっ!!!
ボディバックに入れた慈悲?がまさかの仇に……ミアの顔が割れてしまったぞ……もう乱戦になるやつじゃないですかぁ!
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
まさかの懐カメラでした…!! あれはティモシー独自の仕掛けでして、本当にフェリクスにとっては嫌な(優秀な)相手に当たってしまったという…。
ボディバックに入れていい子いい子する遊びがまさかの仇になってしまいました。ミアの顔が割れてしまいましたぞー! マウンテンもミアを狙ってまいります…!
#21 Kill Me, My Love への応援コメント
フェリクスは現場での出会いを覚えていたんですね。
ミアも思い出したようだけど、まさかのぉぉお互いにそちらのラヴぅぅ!?
フェリクスの愛情が親としてのものから、一人の女性としての愛が自然と滲み出るのがすごいと思いました!
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
フェリクス、十年前の現場での出会いを覚えていました。
爆発に巻き込まれて死んだだろうと思っていたのが8割ほど、でしょうか。フェリクスからの告白を聞いて、ミアも少しは思い出したようです。そして…、はい、お互いそちらのラヴですー!!
女の子の初恋は早いのです。当時のフェリクスは24歳。結婚もしていなかった(今も当然独身)ので、ミアにパパと呼ばせることはありませんでした。対外的に娘と言っておけば、フェリクスの娘として大抵は大事に扱ってくれますしね(^^)
フェリクスの名誉のために言うと、決して〇リコンではありません。ミアは特別なんです。フェリクスはどっぷりミア沼に首まで浸かっているのでした…。
#20 The First Encounterへの応援コメント
さすが、幾千もの修羅場を潜ったフェリクスですね。グレンも組織としてではなく個人だから、余計に武装不足になってしまいましたね。
んんぅ、花澄が幼い頃自分に向けていた笑顔が他者に向けられる苦しさがダイレクトに伝わってきました。
交わったかと思ったら、また手からすり抜けてしまう。でも、花澄にも何かしらの影響が出てきそうだなとも思いました。むむっ、一体どうなるんだっ!
作者からの返信
音夢さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
フェリクスに、さすが、のお声、ありがとうございます! 裏社会で生き延びてきたフェリクス、それなりに修羅場を潜り抜けてきております。仰るとおり、グレンは個人でここに来ていますから、武装も人員も不足していますね。
思い出の中にある花澄の屈託のない笑顔が…得体の知れないウサギ頭に向けられているのですから、グレンの心中はもう…苦しすぎます。彼の苦しさを深く感じ取ってくださって嬉しいです…!
せっかく会えたのに、触れることすらできなかったグレン。でも、そうです! 花澄に何らかの影響は与えられたはずです…!!
#19 It's Me, Come Home への応援コメント
あー!!そりゃ計算も吹っ飛びますよぉぉこ!!ミアーー花澄の混乱がものすごく伝わってきました。
そして、出会ってしまった!!!あー!!どうなるのぉぉ!!
作者からの返信
音夢さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
グレン、飛び出しちゃいました…!! そりゃ吹っ飛びますよぉ!のお声、ありがとうございます…!!✧*。
ミアの混乱も感じていただけて嬉しいです。突然、知らないオジサンに通せんぼされたわけでして…。でも、なんか気になるオジサンのようです!
ああっその絶叫が嬉しいぃぃ(≧∇≦)!!
#01 A Trading Point - 1への応援コメント
映画が始まったかのような文章で、第一話から没入感がすごかったです!!
主人公のフラッシュバックから始まり、所属するCIAの仲間達との明るい会話を交えながらも、武器商人の闇取引の現場を押さえるというシリアスな任務の緊張感が伝わってきました。
作者からの返信
はじめまして、nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
わぁ…!✧*。 没入して読んでくださって嬉しいです!!
まさに映画のような一本を目指して描いたお話です。彼らの軽口とは裏腹の任務の緊張感を体感していただけてよかったです…!
このグレンは本作の主人公格の一人です。ぜひ、引き続きお楽しみいただけましたら幸甚です! よろしければ、またお気軽にお声を聞かせてくださいませ…!
#31 Dangerous Dollsへの応援コメント
(他の小説では類を見ない)特殊な異能持ちが出てくることで、ぐぐっとより世界観・設定が際立ちますね!
ミアの異能はミアワールドにぴったりフィットしててちょっと不思議っこ枠なとこもありますから( ´ ▽ ` )
苦しさから解放し引導を渡してやるのが、優しいさで、それにお礼を言う。
パメラ、溢れる娘愛と対峙し、破れ去るとこもまたさらに泣ける。
作者からの返信
蜂蜜ひみつ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
特殊な異能持ちが登場! 世界観・設定が際立ったと感じていただけて嬉しいです…!
ふふ( *´艸`)ですね! ミアの妖精さんはミアワールドにフィットの不思議っこ枠。確かにぃ…!
パメラの境遇と最期に寄り添ってくださって、ありがとうございます✧*。 父からの愛情を最期まで求めていたのかもしれません…。
#34 Miracle in Actionへの応援コメント
まさにMiracleな最終話でした……!
いや、もはやこの作品自体がMiracle。
ちょっとレベチですね。
途中から金払わないで読んでるのが申し訳なくなってきたくらいでした。
フェリクスの全集中マグナム、ダイハードも真っ青なミアのスーパージャンプ、グレンが最後の力を振り絞って起こした奇跡、ずっと心配だったセシリアの生存、全てに心が震えました。
しかしなんといってもやはり、グレンにとって花澄の部屋が前よりも明るく感じるという着地に感動しました。
フェリクスのことを許したわけではないけれど、彼と共闘した時間の中で、フェリクスという人間がどれほど花澄を大切にしているかを理解したこともあり、全てを飲み込んだ上で「今笑って生きているのならひとまずそれで十分だ」という境地に立つことができたのが本当に美しいです。
「しっかり守っていろ、ハーレー。僕が迎えにいくまで」
もうダメだ。尊すぎて滅。
しかし、マウンテンはまだ完全に終わってはいないようですね……
不穏ですが、私にとっては続編の可能性という希望として映りました。笑
本当に、最高の物語でした!!
カクヨムやってて良かった!!笑
作者からの返信
吉田だしよ様。
最後までお読みくださり、コメントありがとうございます!
(≧∇≦)!!!✧*。 めっちゃ嬉しいですー!!!✧*。
ひゃああ✧*。 こんなに褒めてもらっていいんでしょうかっ! 嬉しすぎます、ありがとうございます……!!!✧*。
仰る通り、あの場にいた全員が力を振り絞って起こした奇跡ですね! セシリアの生存も喜んでいただけてよかったです( *´艸`)!
家に戻ってからの、花澄の部屋のシーン。グレンの心境の変化、辿り着いた境地をしっかり感じ取ってくださって、こちらこそ感無量です。
そうなんですよね、グレンはフェリクスを許したわけじゃない。でも彼が花澄を大切に思っていることは分かりました。色々正したいこともあって、思うところもあるけれど、今のところは笑って生きていてくれるだけで十分……。この着地を「美しい」と感じていただけて本当に嬉しいです…!✧*。
ふふ( *´艸`)✧* 嬉しくて何度も読み返してしまっています!
お時間をとって素敵なコメントレビューまで書いてくださり、誠にありがとうございました!!
あ! ご推測の通り、マウンテンはまだ完全に終わってはいません。
実は現在、続編を執筆中です。年内に公開を始められたらいいなと思っていたりします。
この物語に出会ってくださって、好きになってくださって、こちらこそ楽しい時間をいただきました。ありがとうございました(≧∇≦)!!✧*。