応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • Sky Heistへの応援コメント

    作戦通り今の所うまくいってますね。
    カニ型ドローンとはまた子供が好きそうなものをw
    ミアがカニのぬいぐるみを欲しがるかもしれない。
    普通にミアも作戦に参加させてますがグレンがそれを知ったらどうなるか…
    ちょっと怖いですね

  • Our Territoryへの応援コメント

    洋画的な場面描写が最高にCOOLだぜぇぁ~!!(だいじょうぶ?

    プラス心情描写も細かく、右折視線(心理?)誘導のくだりは映像では表現しにくいところで、それを補ってというか上乗せしているので、小説の強みを存分に生かしていると感じましたな!

    そして「妖精」……これが誰発のものなのか現時点では分からないという…謎の置き方も絶妙で気になりますぞ!

    人物造形も巧みやね……私はエドが好き!(たぶんすごい強い

  • The Groundwork - 2への応援コメント

    フェリクスのチームが集まってきました。
    果たして作戦はうまく…いかないでしょうね。まさかCIAが近くで見ているとは全く思ってないでしょうから。
    盗みを働こうとするフェリクスとミアを奪還しようとしているグレン。
    どんな邂逅を二人はするのでしょうか…

  • The Groundwork - 1への応援コメント

    フェリクスの正体がわかり、今すぐにでも花澄を取り戻したいグレンとセシリア。
    だけど、簡単にはいかないでしょうね……本人も必ず抵抗するだろうし。花澄に何かあればスタンリーも動き出すでしょうし。
    さて、一触即発の状況、果たしてどうなるか

  • Respect and Loveへの応援コメント

    グレンってみんなに尊敬されてますね。すでに結婚していなければセシリアがアタックをかけていたかもですね。
    さて、運命的に重なったこの事態、どうなっていくことやら

  • The Girl Like My Daughterへの応援コメント

    グレンはついにミアを発見。
    そしてなんらかの悪巧みをしているところを見てしまいましたね。
    仲睦まじい二人の姿を見たグレンはどう思ったでしょうか?
    とにかく、セシリアも呼んで物語が動き出しそうです

  • The Request From the Queenへの応援コメント

    色々隠語を使ってますが、要はグレンが最初の話で狙ってた武器商人マウンテンの大事なものを盗めって任務ですね。
    フェリクスは慣れてるっぽいですが大丈夫かな?しかしミアはスタンリーにも完全に親戚のおじさんって感じで懐いてますね。
    逆にスタンリーも養子にしたいっていうレベルで可愛がってるけれどw

  • Unexpected Newsへの応援コメント

    これは……花澄なのか……どうか……ウサギ頭の正体も気になりますが、この謎の少女も気になる存在ですな! 「休暇」が有意義なものとなるのかどうか……!!

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    これは、花澄、なのでしょうか……?
    ウサギ頭の正体も気にしていただけて嬉しいです!
    グレンの「休暇」がはたして有意義なものとなるのか。
    chapter2ではグレンから視点を離します。ぜひお楽しみいただけましたら嬉しいです(^^)!

  • Miracle in Actionへの応援コメント

    読了しました。
    一人の娘を巡って二人の男の生き様や信条が対立する様がとても面白かったです。
    10万文字前後ながら、プロの戦いのようなハードボイルドなアクションを楽しめたのも良かったと思います。
    また時間がある時に別の作品も読んでみたいですね。とても良い作品でした。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    最後までお読みくださり、コメントありがとうございます!

    一人の娘を巡っての二人の男の物語、生き様や信条が対立する様がとても面白いとのお言葉に感激です!
    今回、初めて文庫本一冊ほどのボリュームに挑戦したものでして、最後まで楽しんでいただけてホッとしております。アクションにプロらしさを感じていただけたことも嬉しいです✧*。
    貴重なお時間を取ってレビューコメントまで書いてくださり、誠に、誠にありがとうございました(*´∇`*)!

  • For Her Sake への応援コメント

    ダイナミックな救出劇ですな。
    それにしても次で最終回ですね。見届けさせていただきます。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ダイナミック救出劇。この三人だからこそチャレンジできる方法です!
    次で最終回です!(見届けてくださり、ありがとうございます!)

  • The Mountain への応援コメント

    闇の世界を生き抜いた男って感じがしますな、マウンテン。
    用済みの男は容赦無く殺し。グレン達に対し、あらゆる手を打ってくる。
    策士ここに極まれりですな。

    なんとか間に合うのでしょうか。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    マウンテン、闇の世界を生き抜いてきている男だと感じていただけてよかったです!
    フィリップはマウンテンの気に障ってしまいましたね(;'∀') 容赦なく殺りました。
    いざという時の備えも万全、グレンとフェリクス相手に堂々と優位に立ちます。仰るとおり、策士ですね!
    さて、彼らは間に合うのでしょうか……!(すでに読んでくださいましたね、ありがとうございます!)

  • Dangerous Dollsへの応援コメント

    虚をついて倒しましたね。
    容赦無いトドメの付け方ですが、案外その方が相手も苦しまずに済みますよね。
    にしても敵側にも異能力者がいたとは、結構な搦め手の人でしたね。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    フェリクス、虚をついて倒しました!
    はい、容赦なくトドメを刺しましたね。ミアのことを少し話してくれたので、これ以上苦しまずに済むようトドメの銃弾でした。
    パメラの異能はフェリクスにとっては相性が悪かったです。仰るとおり、パメラは結構な搦め手を使う相手でした。

  • Go to Hell への応援コメント

    長きにわたる因縁を一話でキッパリと終えるとは。

    プロの戦いって感じがしましたね、生身の人間が、一瞬で決着を付けるみたいな。
    一瞬の美学を感じました。自分ならズルズルと引き伸ばしそうな気がしますので、見習いたいです。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    因縁の決着を見届けていただき、ありがとうございます!
    おぉ、プロの戦いな感じがした、とは嬉しいです。美学まで感じてくださって…! お褒めのお言葉、恐縮ですがめっちゃ嬉しいです! ありがとうございます!

  • The Alarm への応援コメント

    キッチンの爆弾が解除されたのでしょうか。
    かなり大ピンチな状況ですね。
    二つの視点で汎ゆる危機感が描かれていて、ハラハラしております。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ご推測のとおり、キッチンの爆弾が解除されてしまったようです。
    ピンチですね!
    ハラハラしながら読んでいただけて嬉しいです!

  • The Intrusion : Willow Creekへの応援コメント

    〉「三文字の組織だな」

     おお、洋画みたいなセリフですね。

     入念に仕込みをした上で侵入していきましたね。
     因縁の相手であるデリックの姿も目に入りましたし、ここからはドンパチでも起こるのでしょうか。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    洋画みたいなセリフです。
    三文字の組織って多いですよね!笑

    フェリクスにすれば無計画の極みのカチコミなんですが、スタンリーの協力の元、爆発物を持ちこみ、バレない森側から侵入しました。
    グレンがセキュリティルームを制圧したので、因縁のデリックを発見です。ここからはドンパチしますよー!

  • The Old Friendへの応援コメント

    ブギーマンなんて呼ばれてるんですねフェリクス。
    ミアには過去の事故のことを伝えてないとわかりましたね。
    だからこそグレンと会った時どう思うのか…
    そしてまた犯罪組織のトップスタンリーという新キャラがミアと仲がいいという。
    うーん余計に不安だー

    作者からの返信

    ELEENさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    組織の先輩なんかに聞きかじったんでしょうね、この若いの。それを本人に対して言うあたり、頭の悪いチンピラです。笑
    フェリクスは、ミアが記憶を失くしていることもあって、詳しく説明していないんですよね。仰るとおり、グレンと会った時にどう思うのか……。
    犯罪組織のボス、スタンリーはフェリクスの古い友人で、ミアとも仲がいいです(^^)! よく可愛がってくれて、ミアも懐いています。
    不安が増しましたか( *´艸`) フェリクスとミアにとってはいい奴なんですよ☆

  • The Truceへの応援コメント

    次からはクライマックスですね。
    湾岸、ビルと続いて、最後はロッジですか。
    随分と趣深い所でドンパチを繰り広げそうで楽しみです。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    次からはクライマックスの章に入っていきます。
    最後は広大な邸宅となります。地域名はウィロークリーク・ビレッジで、高級住宅街のひとつなのです。
    マウンテンのアジトの一つへの、二人だけでの襲撃。楽しんでいただけましたら幸いです!

  • The Seed of Suspicionへの応援コメント

    メンバーのビジネス日常の素顔が垣間見える、よき空気感の一幕ですが、裏切り者がこの中にもいるかも知れない……

    ボマーとの忌まわしい縁も切っても切れないどころかますます日常にまで絡みついてくる感じで、決着はつけられるのか!

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    グレンが所属するチームの面々の素顔を垣間見ていただきました!
    そうなんです、よき空気感ではあるのですが、裏切者がいるかもしれません……(;'∀')
    ボマーとの因縁は、仰るとおりグレンの日常にまで絡み付いて話してくれませんね。はたして彼との決着はつけられるのか、ぜひ見守ってやってください!


  • 編集済

    Call for the Nextへの応援コメント

    環境と価値観の違い、そんでもって余裕が無い状況から生まれた口論でしたね。
    二人の口論を抑えたのが、子持ちにして客観的に判断できるスタンリーなのもよかったです。
    着信音の真相は次回判明する感じでしょうか。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    まさに、環境と価値観の違いですね。さらには余裕のない状況から口論に。スタンリーがいなければ、このまま物理的な殴り合いになっていたことでしょう(;'∀')
    ここに子持ちで客観的に判断できる第三者である彼がいてくれて、本当によかったです!
    突如鳴り響く着信音。これが何を意味するのか? 裏社会の生き方が垣間見える……かもしれません!

    編集済
  • Missing in Actionへの応援コメント

    状況が大きく動き出しましたね。
    裏切り者は判明し、ミアは誘拐され、グレンは自ら闇の世界へと乗り込む。
    一気に話が展開していきそうでワクワクしております。
    スタンリーとの接触の結果が楽しみです。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    状況が大きく動き出しました!
    裏切り者は判明、ミアは誘拐されてしまいました。娘を追って、グレンは自ら危険な裏社会へと乗り込みます。ワクワクしてくださって嬉しいです(^^)!
    ここで再登場のスタンリーとの接触。彼の反応含めお楽しみいただけましたら!

  • Pseudo Family - 2への応援コメント

    フェリクスにとっても大事な存在となっているミア。
    もし父親が生きていてずっと探しているとわかったらどう思うのか、そしてどう行動するのか。
    うーん将来必ず出会うでしょうし、その時が気になる

    作者からの返信

    ELEENさま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ご推察のとおり、ミアはフェリクスにとっても大事な存在となっています。
    ご近所さんであるナディアやアーノルドとも仲良しです。
    そんなミアには、この先、必ず父親との再会があります。その時、彼女がどう感じ、どう行動するのか。気にしていただけて嬉しいです!

  • Pseudo Family - 1への応援コメント

    ほぼ間違いなくミアはグレンの娘ですね。
    CIAの娘が裏社会の男に育てられてるとは皮肉ですね。
    でもかなりいい子に育っているみたいなのはよかった。
    でもこの後銀行強盗をフェリクスは起こして、その場にミアもいるんですよね。
    フェリクスを本当の父のように思っていそうですし、果たして無事再開できたとしてもグレンを父として受け入れるかどうか…

    作者からの返信

    ELEENさま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    はい、ご推測のとおり。ほぼ間違いなく!
    法側であるCIA工作員の娘が、裏社会の男に育てられている……まさに皮肉なことですね。でも、そうなんです、いい子に育っているようですね(^^)

    あ、ちょっと時系列がややこしかったかもしれませんね。chapter1でフランシスがグレンに話した『ニューヨークで銀行強盗』は、フェリクスとは無関係の事件です。あのウサギ男と少女の画像が撮られたのは、ヒューストン(この時点では時期不明)となります。

    ミアはフェリクスにだいぶ懐いているようです。ご懸念のとおり、グレンと再会して果たして受け入れられるのでしょうか……。

  • Our Territoryへの応援コメント

    ミアという少女、かなり場数踏んでそうですね。
    フェリクスという保護者も真っ当な仕事はしてなさそう。
    でもちゃんとご近所と仲良くやっててちょっとかっこいい不良の父、娘って感じ。
    この子がグレンの娘なのでしょうか?
    はてさて

    作者からの返信

    ELEENさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ご推測のとおり、ミアはこういう場数は踏んでいそうですね!
    フェリクスも真っ当な仕事は、はい、していません。笑
    でも、そうなんです。ご近所さんとは良好な関係を築いてもいます。これにはミアの存在が大きいです。「かっこいい」不良の父娘、の印象が嬉しいです!
    さてこの子はグレンの娘なのでしょうか……!

  • The Enemy Within への応援コメント

    ここで裏切り者の登場ですか。
    思わぬ事態になってきましたね。話がより拗れていきそうな気配がします。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ここで裏切者が発覚しました!
    セシリアもミアもピンチです。
    さてこの事態はどんなふうに転がっていくのでしょうか……!

  • Irreversible Timeへの応援コメント

    グレンの言葉は"ミア"と言う存在を否定してしまった感じがしましたね……。
    "花澄"のことを探していたが故に。
    今回の対話で二人の間の溝が深まってしまいましたが、いったいどうなってしまうのでしょうか。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ご推察のとおり、グレンは今のミアという存在を否定してしまいました……。
    グレンの中で花澄は五歳のままで止まっていたためでもあります。父親として娘を思うがゆえの言葉でしたが、ミアにとっては痛くてつらいものでした。
    深まってしまった二人の溝、どうなってしまうのでしょうか。ぜひ見守ってやってください!

  • Target of Retaliation への応援コメント

    アッサリとマウンテンの詳細が明かされましたね。
    このまま影の黒幕として暗躍すると思ってたのでビックリしております。
    それにしても、The・悪の組織みたいな話でしたね。
    ご丁寧に美人秘書までいるとは、マウンテンさんいいご趣味なようで。
    こっからグレン、フェリクス、マウンテンの三竦みの大見せ場が展開されるのでしょうか。楽しみです。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。 
    さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ビックリな展開でしたか。
    マウンテンの傍にいる美人秘書パメラ、彼女についてはもう少し先で(^^)
    さて三竦みの大見せ場はくるでしょうか……! お楽しみいただけましたら幸いです。

  • Kill Me, My Love への応援コメント

    ミア=花澄の能力は幼い頃から発現していたのですね。
    あの爆破から逃れることが出来た、能力故にと言うことなのでしょうか。
    にしたって、正直に話すフェリクスの覚悟を感じた回でしたね。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。 
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    そうです、ミアの異能は幼い頃から発現しており、あの爆発現場ではフェリクスの元へ導かれました。
    正直に全て語ったフェリクスに覚悟を感じていただけてよかったです!

  • The First Encounterへの応援コメント

    詳しい事情を知らないグレンからしたら花澄は洗脳されたのだと捉えてしまいますよね。
    にしたってここまで悲しい再会は辛いですな。
    今後も激しい対立が起こりそうですね。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。 
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ええ花澄のこの状態では、洗脳されているとグレンが思っても仕方ありませんね。
    悲しい再会となりました……。
    今後も対立は避けられないかもしれませんね。

  • It's Me, Come Home への応援コメント

    出会ってしまいましたな。
    ミアが涙を流したということは、記憶の奥底から何かが起こされたのでしょうか?
    そんでもってフェリクスとも初対面ですな。どのようなやり取りを交わすのでしょう。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。 
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    とうとう出会いました!
    ミアの涙、ご推察のとおり、記憶が刺激されているようですね……。
    はい、グレンとフェリクスも初対面です!

  • My Loving Family への応援コメント

    穏やかで幸せそうな家族の元に帰って来たグレンですが、ひとつのピースは喪われたまま、どこか哀しみも漂っている、そんな情景が浮かびましたぞ…!

    「田中 誠」、金髪碧眼の外見からは意外性のある名前ですな…
    私はてっきり「山田 紅蓮」とかかなぁと思ってましたぞ!(嘘をついてる味だ…

    花澄の消息についても、気になるところ…読み進めたいと思いますぞ!

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    そうなのです、グレンは温かい家族の元に帰ってきたのですが……仰るとおり、ひとつのピースが欠けている状態です。哀しみの漂いを感じてくださって嬉しいです。

    ふふ( *´艸`) グレン 誠 田中、意外な名前でしたか! ハワイ生まれの日系アメリカ人で、金髪碧眼。誠と呼ばれることは滅多にありませんね。田中 紅蓮、には笑ってしまいました(^^)!

    花澄の消息も気にしていただけて嬉しいです。続きもお楽しみいただけましたら幸甚です。

  • Unexpected Newsへの応援コメント

    フランキーが有力な情報を持ってきてくれましたね。
    果たしてモニターに映った少女は香澄なのでしょうか?
    うさぎの被り物をした男も気になりますが。

    休暇をとっていざヒューストンへ。

    作者からの返信

    ELEENさま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    フランキー、グレンにとってまさかの有力な情報を持ってきてくれました!
    「今回の無駄足に終わるかも」と思いながらも、グレンは「花澄かもしれない」と期待しております。はたしてどうなのでしょうか!
    そしてウサギの被り物をした男……。
    休暇をとっていざヒューストンへ、です!

    chapter2ではグレンから視点が離れます。引き続きお楽しみいただけましたら幸いです。

  • The Seed of Suspicionへの応援コメント

    同僚であり、信頼できる仲間という感じの空気ですが、果たして裏切り者がいるんでしょうかね?
    グレンは何やらそうにらんでいるようですが…。

    娘を殺した犯人がまだ野放しになってることが気になって仕方ないようですが、果たしてそんな時にフランキー持ってきた情報?とはなんでしょうね

    作者からの返信

    ELEENさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    果たしてこの中に裏切者がいるのでしょうか?
    仰るとおり、グレンは仲間内にいるかも、と疑っておりますが……。

    そうなんです、ランドルを埠頭で見てから、本部へ帰ってきても事務仕事に身が入らないグレンです(;'∀') 気になって仕方がありません。
    フランキーがなにやら情報を持ってきましたぞ!

  • My Loving Family への応援コメント

    グレンは幸せな家庭を築いていたのに、事故で娘を失っていたんですね。
    悲しみは相当なものだったと思います。
    息子の真澄絵が産まれてきたのは本当によかったです。
    まだ守るものがあるということですから

    作者からの返信

    ELEENさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    そうなのです、グレンは幸せな家族を築いていたのですが、十年前に娘を失っているのです……。
    ご推察のとおり、グレンの悲しみは深く、未だに浮上できていません。
    真澄が生まれたことを「よかった」と感じてくださって、ありがとうございます。息子と妻の存在が、今のグレンを支えてくれています。まだ守るものがある、これはグレンにとって大きいですね!

  • Call,Call,Callへの応援コメント

    おお、邂逅してしまいましたか。
    それよりもミアさんかなりの能力を持っておりますな。
    マジの父親であるグレンも能力を持っていることを踏まえると、能力は特定の血族の人しか持てないみたいな条件があったりするのでしょうか。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    とうとう、グレンがやってきたようです!
    ミアの異能は、彼女だけに見える妖精さんによる導き。今回は危ないところをギリギリ回避させてくれました。仰るとおり、かなりの能力です。ただ、ミア自身で制御はできません。
    この世界の異能について推察してくださって、ありがとうございます! 遺伝で異能が発現しやすい部分はありますが、特定の血族しか持てないという条件はありません(^^)

  • Innocent Playへの応援コメント

    ここまで来たらミアさんのメンタル面がおかしいと勘繰ってしまいますね。
    あの爆発のショックで、記憶だけでなく精神面にも何か強い影響が残り、かなりの強心臓を得たのでしょうか。
    もしくはフェリクス達の教育の影響……?

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ミアのメンタル、実際に一般常識に照らし合わせるとおかしくなっているでしょうね(;'∀') 爆発に巻き込まれたショックが影響している部分もあるでしょうし、育ちの影響もあるでしょうし、元々持っていた特性もあると思われます。様々な要因が合わさって今のミアが出来上がっております。

  • Break-in to the Top Floorへの応援コメント

    〉「顔を見られている」

     こりゃ痺れるセリフですな。

     派手さよりも緊迫感やプロっぽさ、そんでもって容赦の無さを前面に押し出したような銃撃戦でしたね。
     こういうのがめちゃめちゃ好きなんだろうなと、ビシビシと感じましたわ。
     そんな場に、少女が一人いるのが怖いですね。流れ弾が飛んできそうで心配しております。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    フェリクスの台詞に痺れていただき、嬉しいです!
    彼らのチームらしいプロ振りをお楽しみいただけてよかったです。フェリクスは少しのためらいが命取りになることをよく知っているんです。
    こんな場に、ミアは平然と同行しています。万一のため防弾チョッキは着せていますが、仰るとおり、流れ弾は怖いですね。極力それを避けるために突入の際も細心の注意を払っていますが、可能性はゼロではないので。ご心配ありがとうございます!

  • A Trading Point - 2への応援コメント

    ホストリーダーは確保できましたが、
    爆弾魔には逃げられてしまいましたね。
    グレンに超能力の類があるとは少し驚きました。RPGも弾くなんてすごい。

    作者からの返信

    ELEENさま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    はい、ホストリーダーは確保できましたが、グレンが捕まえたかった爆弾魔には逃げられてしまいました。武器商人側の数人も取り残され確保できそうでしたが、おそらく遠隔操作での爆殺。情報を引き出すことは叶いません。
    グレンは異能持ちです。今回、RPGの弾を逸らせたのは本当に幸運でした!

  • A Trading Point - 1への応援コメント

    CIAがヤバい武器商人を捕らえようとしている場面ですね。
    結構警戒心が強い相手のようで苦戦させられてますね。
    最後に出てきたグレンと関わりがありそうな爆弾魔。
    一体どんな因縁があるんでしょう?

    作者からの返信

    はじめまして、ELEENさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    お察しのとおり、CIAがヤバい武器商人と他国のテロリストとの取引現場を押さえようとしている場面から始まりました!
    武器商人側、警戒心が強いです。これまでも苦戦させられている相手なんです(;'∀')
    最後に出てきたのは、グレンと因縁がある爆弾魔デリック・ランドル。
    どんな因縁なのかは次話にて!(もう読んでくださいました、ありがとうございます!)

  • Sky Heistへの応援コメント

    遂に結構されましたね。
    現状任務が上手くいってるみたいですが、花澄ちゃんもガッツリ同行しておりますな。
    めちゃくちゃ肝が据わっておりますね。
    中に入ってからも様々なガジェットが存分に使われており、ワクワクしながら楽しませていただいております。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ついに決行です!
    現状、うまくいっていますね。ミア=花澄もガッツリ同行しております。
    そうなんですよ、彼女は恐怖をどこかへ置いてきたような子なので、驚くほど肝が据わっているんです(^^)
    ワクワクしながら楽しんでいただけて何よりです!

  • A Trading Point - 2への応援コメント

    ハリウッドばりの攻防戦が目に浮かびますな……そして「異能」。発勁のような感じで確かに初見では完全有利に立てる…! そしてロケランの弾をも逸らせる……ただ能力が補助的なレベルで収まっているのがいいですな。万能無敵では無いという。
    娘の仇…ランドルはしかし狡猾で隙がないですな…どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    攻防戦をお楽しみいただけて嬉しいです!
    はい、そして「異能」です。仰るように発勁のような、ですね。初見では完全有利、に共感していただけてよかったです! ロケランを逸らせたのはラッキーでした。
    万能無敵ではない点を気に入っていただけて嬉しいです(^^)
    ランドルは娘の仇でした……。今回は逃がしてしまいましたが、さてどうなるか。
    ぜひ見守ってやってくださいますと幸いです!


  • 編集済

    The Groundwork - 2への応援コメント

    ヘリからの降下は「ミッションインポッシブル2」を思い出しますね。
    あれもあれでめちゃめちゃダイナミックに侵入してました。
    あとは入念に下調べを行ったり、的確な役割分担を行う所は、ロバート・デ・ニーロ主演の「RONIN」ぽさが、全体の会話のノリは少しガイ・リッチーっぽさがありますね。
    色んな映画のごった煮をこのエピソードから感じました。

    この任務も誰かの小さなミスから、大きなポカをこかしてしまうのでしょうか。
    それともグレンが掻き乱しにいくのでしょうか。
    本番が楽しみです。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    色々な映画を思い浮かべていただいたようで、ありがとうございます。
    「RONIN」は未視聴ですが、その映画にも的確な役割分担で動くシーンがあるんですね! 色んな映画のごった煮、有名どころの映画を出してくださったので、褒め言葉として受け取っておきます(^^)!

    さて本番はどうなりますか。
    中盤のアクションをぜひお楽しみいただけましたら嬉しいです!

  • The Groundwork - 1への応援コメント

    あっさりウサギの男がフェリクスだとバレるとは。
    AI様様ですな、公権力の凄まじさを感じております。
    今はチャンスを待つフェーズにありますが、いつか互いが直接的に対峙しそうですね。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    花澄とおぼしき少女と一緒にいた男の身元が割れました。ウサギの男かはまだ確定できませんが、おそらくそうであろうとグレンたちはみています。
    AI様様ですね、公的機関の情報網は怖いです!
    互いが直接的に対峙する時は、もうすぐそこかもしれません。どんな対峙の場面になるのか、お楽しみにしていただけましたら幸いです(^^)


  • 編集済

    The Groundwork - 2への応援コメント

    迫りつつある決行日に張りつめていたような空気が、ミアのウサギさんで緩みました。ミアになすがままにされることに心地よさを感じるフェリクスに、この2人の関係性がとても温かくて映ります 。
    可愛いがすぎる!フェリクスに共感してしまいます。そしてミアへの対応が信頼の判断基準なの、ミアを大事にしているのが分かっていいですね。
    フェリクスの仕事ぶり、テキパキと指示していて有能そう。裏稼業での名声も納得です。しかもできるだけ殺生ごとは避けてる、これ意外でした。
    しかしドロレスとのキャットファイトの末ミアから迫られた選択とは……。ミアにとっては子供と父親の関係だけじゃなくてもしかして? グレンが泣きませんかこれ(笑)。

    作者からの返信

    壁ドン水槽さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    張り詰めていた空気、ミアの「ウサギさんだぁ」で緩んでよかったです。
    あぁそうなんです( *´艸`)✧*。 ミアになすがままにされることに心地良さを感じているんですフェリクス……! この二人の関係性を温かく見守ってくださって嬉しいです!
    「可愛いがすぎる」にも共感してくださって嬉しい……✧*。 フェリクスがミアを大事にしているのを分かっていただけて、私はニコニコしております!
    フェリクス、有能そうに感じていただけましたか! 裏稼業での名声も納得していただけてよかったです。できるだけ殺生を避けている、が意外と感じられたのはある意味当たっております。警備員や一般市民(堅気)相手にはできるだけ殺生を避けますが(あくまで、できるだけです)、相手が堅気でなかったら……。
    ドロレスとのキャットファイトの末にミアから迫られた選択にもご注目してくださって嬉しいです(≧∇≦) ふふふ、もしかして? (グレンはもう泣くしか)

    編集済
  • The Groundwork - 1への応援コメント

    セシリア視点は、普段の落ち着き払ったグレンとは少し会話の反応が違うようで面白いですね。
    なるほど、前回は敬愛と書いてあったので、あまり踏み込んで考えなかったのですが、「真琴に敵わない」ですか……。たしかにセシリアめっちゃグレンのこと好きなんですね。
    そしてAIすごい!フェリクス特定されちゃってますね。なるほどギリギリ引っかかったと。
    家族以外には塩対応、でも家族のことになると青い瞳を燃やすグレン。相手が気を許しているセシリアだからってこともあるんでしょうか。
    そして焦るグレンを、花澄ちゃんを使って落ち着かせるセシリア。こちらは年季の入った妹分ですね。

    作者からの返信

    壁ドン水槽さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    引き続きセシリア視点をお楽しみいただけて嬉しいです。今のグレンは花澄のことで落ち着きがなくなっていますので、彼女が来てくれてよかったです。
    あ、そうなんです! セシリアはグレンのことめっちゃ好きなんですよね……。でも「真琴に敵わない」とも理解して納得しているんです。真琴がいるから自分の好きなグレンなんだ、と。セシリアは真琴とも仲がいいんですよ!
    そしてフェリクス、特定されてしまいました。確度は高くなかったのですが、当たっていますね(;'∀')!
    グレンは基本的に人嫌いで家族以外には塩対応なんです。そんな彼がセシリアを頼ってくるのは、これまでのセシリアの頑張りの成果ですね。仰るとおり、グレンはセシリアにだいぶ気を許しています!
    まさに年季の入った妹分です……!

  • The Girl Like My Daughterへの応援コメント

    遂に出会ってしまいましたな。
    しかもさり気ない動きだけで、彼等が何をしようとしてるかまで理解し始めてますね。
    これはフェリクスの任務に直接介入してきそうですな。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    グレンは遂に花澄を見つけました!
    CIAの工作員だけあって、グレンは尾行もうまく洞察力もあるようです。フェリクスたちが何をしようとしているのか、推測し始めましたね。はたしてフェリクスの仕事に介入してくるのでしょうか!

  • The Request From the Queenへの応援コメント

    ビルへの侵入ですか。
    色んな侵入の仕方がありますが、フェリクスはどのように侵入していくのでしょう。
    あと正体不明の依頼主のこともあり、結構裏がありそうな雰囲気がしますね。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    超高層ビルの最上階への侵入です!
    仰るとおり、色んな侵入の仕方がありますね。Yujin23Duoさんところのグランツならどうするでしょうか。フェリクスがどのように計画して実行するのか、お楽しみにしてくださると幸いです。
    クイーンは正体不明の依頼主。なんだか裏がありそうな雰囲気、漂わせていますね!

  • The First Encounterへの応援コメント

    ものごごろついてから、ずっとずうっとフェリクスと一緒だったんだもん。仕方ないのよグレン(´;Д;`)
    グレンの花澄の時間は止まっていても、ミアの時間は動いていたのよおお〜
    両方読んでる読者はほんと切ない!

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    そうなんですよ……、もうずうっとフェリクスと一緒なんですもん。ひみつさんからの「仕方ないのよグレン(´;Д;`)」と共にグレンの肩をたたいております。
    まさに『グレンの花澄の時間は止まっていても、ミアの時間は動いていた』んですよね。深く読み込んでくださってありがとうございます✧*。
    彼らの感情に寄り添ってくださって、本当に有難くて嬉しいです!

  • The Old Friendへの応援コメント

    ミアさんめちゃめちゃ肝が座っておりますな。
    爆弾を構えて、今にも投げ込みそうな感じがありました。
    これは有事の時にもめちゃめちゃ活躍しそうな雰囲気がありますね。
    もしくは自ら危険な所へ突っ込んで、自分でピンチに陥ってしまう感じもあります。
    後の展開に期待大です。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    はい、ミアはめちゃめちゃ肝が据わっておりますぞ(^^)!
    アーノルドに教えてもらって作った小型爆弾、投げ込みたくてうずうずです。この無邪気な破壊魔を、フェリクスはしっかり制御。はたしてどんな展開になるのか、期待してくださって嬉しいです!

  • It's Me, Come Home への応援コメント

    娘だ!!って一瞬で確信したグレンに胸熱です(*´Д`*)
    そして、銃を向けられた衝撃、パパと言う単語が娘の口からこぼれ落ちたときの歓喜。
    彼の心の振れ幅を思うと。

    お前、キサマ、な。灰色ウサギがぴょーん と来たぞ♪

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    グレン、娘だ!! と確信しました! 胸熱とのお声が嬉しいです(≧∇≦)!✧*。
    銃を向けられそうになったり、娘からパパという単語がこぼれ落ちたり(仰る通り、歓喜だったでしょうね!)、グレンの心の振れ幅はもうブンブンでしょう(;'∀')!
    そしてここで灰色ウサギがぴょーんと追いつきましたぞー!

  • A Trading Point - 1への応援コメント

    緊迫感が漂うハードなサスペンスアクションを予想させますな……
    「異能」も気になるところで、いわゆる「能力」的なものとして扱われるのか、備わった特性として制御していくのかどうか、今後の展開が楽しみですな!

    ホストとゲストの区別がつきにくいのところでは、ヤクザとマル暴が同じような環境下にて、外見的には傍から区別がつきにくくなっていき敵味方分からなくなり困る、みたいな話を思い出しましたぞ!(そこはどうでもいい

    そして因縁のある相手の登場……これは、私情を挟まずに任務遂行できるのか!

    作者からの返信

    はじめまして、gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    冒頭の緊迫感が伝わって嬉しいです。ハードなサスペンスアクション、になるはずです!
    「異能」についてのお考えに、私のテンションが上がりましたぞ……! いわゆる記号的な「異能」ではありませんので、お好みに合えば嬉しいです!

    ホストとゲストの区別がつきにくい問題、にも気を留めてくださって嬉しいです。ヤクザとマル暴が見分けつきにくくなるの、私も聞いたことがありますー!

    はい、そして因縁の相手の登場です。はたして私情を挟まずにいられるでしょうか。ぜひ、見守ってやってください!

  • Call,Call,Callへの応援コメント

    わあ、遂にですね!
    でも多分「カスミ」の呼びかけでは、今のミアちゃんは返事ができないんじゃないかな、なんて思うとちょっと心が痛んでしまう……
    いやどうなんだろう。妖精は全て分かってこのルートをたどったのかな。だとしたら、妖精さんの動きか何かで、ミアが実父に何か感じることがあったりするのかな……
    それに記憶も完全に抹消されたわけじゃなさそうで、どこかにかすかに残っているような気がするので、もしかしたらという希望もあります。

    それにしても、フェリクスがミアを危ない場所にだって連れてくる理由がよくわかる回でした。
    フェリクスの命が今もあるのは、ミアのおかげだという部分もかなりあるのかなと感じまして。
    ミアの妖精は、本当にミアの強い味方なんですね。ミアがどんな立場に立っていても、ミアの味方をしてくれるんだろうか。
    エレベーターを止めたところは、ファインプレイすぎて拍手したい気持ちになりました。よくやってくれた……!
    最後に、グレゴリーさんがなんだか可哀想な目に遭いそうで、私は心配です。

    作者からの返信

    If さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    遂にです!
    すぐにでも車に飛び乗って逃走しなければならない時に、「カスミ」のコールが……!
    ご推察のとおり、「カスミ」の呼びかけではミアは返事ができないかもしれません。ただ、そこでグレンの感情の強さを感じれば、もしかしたら……!
    そうなんです、記憶も完全に抹消されたわけではなくて……。お誕生日のお祝いで胸の奥がきゅうっとなっていたように、どこかに微かに残っているのかもしれません。希望を持ってくださって嬉しいです!

    フェリクスがミアを危ない場所にだって連れてくる理由。ミアが付いてきたがる部分もあるのですが、仰るとおり、今回のようにピンチを切り抜ける能力を考慮していないとは言い切れないですね。フェリクスの命が今もあるのは、確かにミアのお陰なのかもしれません(^^) といっても、フェリクスはミアの異能を推測の範囲で把握しているだけなので、ミアの妖精さんを最初からアテにすることはなさそうです。ミア本人にも制御できないものだったりします(;'∀')
    ミアにだけ見える妖精さんは、ミアを助けるものであることは確かです! 多分、ミアがどんな立場に立っていても。
    エレベーターを七階で止めるシーンはお気に入りです! 拍手したい気持ちをいただけて嬉しいです(≧∇≦)!✧*。 本当によくやってくれました!
    ふふ( *´艸`) グレゴリーまで心配してくださって、ありがとうございます。彼はきっと無事なはずです!

  • Pseudo Family - 2への応援コメント

    >「なんだか胸の奥がきゅうっとなるの……」

     やはり何か彼女の中で何か引っ掛かりを感じているのでしょうか。
     そしてフェリクスがグレンのことを見ていたとは。あの爆破によって運命が大きく分かれた感じがしますね。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ミアのその言葉に気を留めてくださって嬉しいです。
    ご推察のとおり、彼女の記憶の底に残っているものがあるのかもしれません。
    フェリクスはグレンを見ていました。あの爆弾魔による爆破による影響はとても大きいですね……。

  • Pseudo Family - 1への応援コメント

    花澄さん、生きてたみたいで良かったですね。
    今はミアと言う名前ではありますが、良き人達に恵まれたみたいで良かったです。
    そうなると、ウサギの仮面はフェリクスですよね。もしかして今作の彼らは義賊ポジか何かなのでしょうか。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ミア=花澄、のようですね!
    仰るとおり、良き人たちに恵まれて暮らしております。
    ウサギマスクは、ご推測のとおりフェリクスです! 残念ながら義賊なんていいものじゃありませんが( ˊᵕˋ ; )  彼らの仕事ぶりはこの先々にて。お楽しみにしていただけましたら嬉しいです。

  • Our Territoryへの応援コメント

    まさかこの二人があの兎のお面の二人だったりするのでしょうか。
    情けない醜態を晒したヤク売りの青年ですが、隠語を用いる所を見るに、業界でそれなりに長くやってたみたいですね。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    そうですね、あの二人です。あ、ウサギのお面ではなく、被り物のマスクですねぇ( ˊᵕˋ ; ) そしてウサギの被り物をしているのは男の方だけです。
    ヤク売りの青年は逃げ込む場所を間違えました。ここはミアたちのテリトリーなので、青年のせいで警察にうろつかれては、ミアはうっとおしいようです。笑
    麻薬の隠語に気付いてくださってありがとうございます。一度警察にお世話になるような環境にいる彼なので、日常的な通称として使わせたものです。玄人っぽく見えたなら、彼は鼻を高くして喜びそうです(^^)

  • Respect and Loveへの応援コメント

    視点が変わると、こうも人の印象が変わるのかと驚かされます。グレンは家族以外には塩対応なのですね。フランシス、グレン目線ではちょっと疑われるくらいの印象だったのに……まさかの憧れの対象だったとは。
    これも花澄ちゃんの失踪が彼を変えてしまったのでしょうか……それとももともと斥力なのか🤔
    そして分析官のフィリップ出ましたね。グレンが知ったかぶり対応した彼を、妹分はなんだかお気に入りな様子。人間関係と視点の差が面白すぎます!やはりタイトルのLoveはセシリア→フィリップなんでしょうかね。しかしグレンの知る彼のセシリア評は、真面目が歩いているような男。つまりセシリアは真面目なグレンもフィリップも好き、ってことなんでしょうかね。そう考えると同じ言葉で印象が全く違って面白いですね

    作者からの返信

    壁ドン水槽さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    今回はセシリアの視点でお送りしました。グレンやフランシスの印象、変わりましたか! そうなんです、グレンは家族以外には基本的に塩対応なんです( ˊᵕˋ ; ) 花澄がいなくなる前からグレンはこれが通常でして。ご推察のとおり、もともとこんな感じなんです。笑 そんなグレンが結婚すると言った時なんか、彼の上司はビックリして諸手を挙げて喜んだものです。真琴こそ、グレンの斥力を上回るほどの引力の持ち主なのかもしれません!
    フランシスにとってグレンは憧れのヒーローです♪ 仲良くなりたくて仕方ないんですよ。ランチの約束をゲットして、フランシスはうきうきです!
    分析官のフィリップも再登場です。そうなんです、グレンは知ったかぶりをしていました! そんなフィリップですが、グレンの妹分(この表現好きです!)セシリアからみれば『歩く真面目』。そして少しばかりいいかもと思っています。グレンは妻子がいますからね……。セシリアはグレンが好きで、フィリップのこともちょっと気になっている、という状態です。サブタイトルからもご想像してくださって、人間関係と視点の差を楽しんでいただけて嬉しいです(,,>᎑<,,)!✧*。

    編集済

  • 編集済

    Unexpected Newsへの応援コメント

    ここでようやく花澄らしき人物の登場ですか。
    後ろ姿ではあるものの、ホクロの位置が同じというので気づけたのがすごいですね。
    果たして正体は一体何なのか。
    休暇を貰った上で、独自に捜査を行っていきそうな雰囲気がありますね。

    追記、名前間違えてました。申し訳ないです。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    えぇと、真澄ではなく花澄らしき人物ですね。
    グレンはずっと花澄を探していますので、ホクロの位置もバッチリ覚えております。すごいですね!
    果たして彼女は一体誰なのでしょうか。
    パトリックに休暇を許可されましたので、グレンは娘を捜してヒューストンへ飛びます!

  • The Seed of Suspicionへの応援コメント

    うお~~、洋画のやり取りみたいなセリフ回しだ。
    こう言うの好きなのでしょうね。かなり和気藹々とした雰囲気でほのぼのとしております。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    洋画みたいなセリフ回しに感じていただけましたか? よかったです!
    あのテンポ感を出すのにちょっとこだわったんですよ(^^) 今作は一本の映画を描くつもりで書いたので。
    彼らの任務は時に命の危険もある厳しいものですが、チームはけっこう和気藹々とやっております。彼らの日常を絡めながら次へと繋げる部分ですので、ほのぼのしていただけて嬉しいです!

  • The Girl Like My Daughterへの応援コメント

    ああああ、ついに出会ってしまった!
    なんとも言えない喜びと、そして切なさorz
    グレンの言うように、ランドルとフランシスの発見と長期休暇って、偶然にしてもなんだか導かれてるみたいに思えてきますね。
    それにしてもグレンパパ、ちゃんと花澄ちゃんだと気づけてさすが!
    そしてグレン目線ではやはり油断ならない男ですねフェリクス。
    この後どんな風に3人が対面するのかと思うと、読む手に力が入りすぎてスマホを握り潰してしまいそうです。

    作者からの返信

    壁ドン水槽さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    グレン、ついに見つけてしまいましたー!!
    ご推察のとおり、なんとも言えない喜びと、切なさです……。
    グレンの『何かに導かれているかも』という感覚に共感してくださって嬉しいです。これは単なる偶然でグレンの考えすぎなのか、それとも? そんな感覚をうっちゃって、グレンは娘に集中します(;'∀')! 素足を晒している若い娘の太ももを凝視しているオジサンを想像すると色々アブナイですが、そこはうまいことさり気なく頑張ったハズ。笑 ちゃんと花澄だと気付きました。さすがのお声、ありがとうございます!
    そしてフェリクス。グレンから見ても油断ならなく、どう見ても堅気ではないようで……。
    この三人の対面、いずれ必ずやってきます! キャー(≧∇≦) 握りつぶされそうなスマホに私は大歓喜です……!!(嬉しすぎる!)


  • 編集済

    The Request From the Queenへの応援コメント

    華やかなレストランで可愛らしく咲くミアと、フェリクスのやや緊張の入る仕事の話のコントラストが印象的な回でした。
    謎のQueenに、出ましたね、マウンテン!
    そして食事描写がなんとも言えないですね。食べる描写を通じてフェリクスとスタンリーに親しみが出てきます。
    食事の所作に成長がみられるミアもいいですね(グレンが悔しがりそうですが)

    作者からの返信

    壁ドン水槽さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    『可愛らしく咲くミア』。こんな表現をしてくださるなんて嬉しい……!!✧*。 フェリクスたちの仕事の話とのコントラストを楽しんでいただけてよかったです!
    そして、謎のクイーン。と、マウンテン!
    ここでも出ましたその名前。冒頭でグレンたちが相手をした一味のボス、武器商人マウンテンを覚えてくださっていて嬉しいです。
    食事シーンを通して、フェリクスとスタンリーに親しみを持ってくださったことも感激しております。
    ミアの成長にも気を留めてくださり、ありがとうございます!(グレンはきっと悔しがりそうですね!)

  • The Old Friendへの応援コメント

    ミアが無邪気なのと対照的に懐いている相手が不穏過ぎますね、ヒューストン指折りの犯罪組織のボスとは……。
    そして、相変わらず可愛いすぎるだろ、ミア〜!(文中最大の共感)
    2人の出会いを導いたという妖精さんのエピソードも気になりますね。グレンが斥力の異能だから、引力の異能みたいなの持ってるのかな🤔無意識に家族に会いたいみたいな……。って、ワンシーンだけで早計ですね。ただ、ミアがモカグレーのウサギを大事にしてるのが印象に残りました。

    作者からの返信

    壁ドン水槽さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ミアが無邪気に懐いているのは、そうです、犯罪組織のボスです(;'∀') まだ三十代ですがやり手なんですよ♪
    わーい(*ノˊᗜˋ*)ノ!!✧*。 ミアの可愛さについて、スタンリーに共感してくださって嬉しいです!!✧*。
    二人を再会させた妖精さんの導き、気になりますか。ふふふ。グレンが斥力なのに対してミアは引力かも……という発想、素晴らしいです。そんなふうに色々考えてくださるの嬉しい……嬉しいなぁ。ミアの異能は引力とは少し違うんですけど、ミアの意識が影響することもあるんですよ! この先、ちらちらとミアの異能が発動する機会がありますので、お楽しみにしてくださると嬉しいです(^^)
    モカグレーのウサギ、ミアの大のお気に入りです。三歳の時から大事にしている、グレン&真琴からのバースデープレゼントでした✧*。 壁ドン水槽さんの印象に残ってよかったです!

  • My Loving Family への応援コメント

    >記憶の中の花澄は、もう弟よりも年下になってしまったのだ。

    この一文だけで、凄惨な出来事からかなり時間が経ってることが伝わってきますね。

    それだけの時間が経って、息子や母などと幸せに暮らすことが出来てても、未だにあの死がフラッシュバックして来る所に、花澄がどれだけ大切な存在だったかが伝わってきております。

    作者からの返信

    Yujin23Duoさま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    その一文に気を留めてくださって嬉しいです。
    事件から十年。もう花澄は弟より二歳も年下になってしまいました。
    グレンは妻と息子とあの家で暮らしておりまして。真琴はグレンの母ではなく妻です。留守を守ってくれている真琴と息子の真澄はグレンにとっては心の安らぎで、こkには幸せがあります。しかし仰るとおり、娘が巻き込まれた事件がフラッシュバックしてしまうグレンです。娘である花澄の死を受け入れられず、未だ捜し求めています。後悔の念も強いでしょう。グレンにとって花澄がどれだけ大切な存在なのかを感じてくださって、ありがとうございます。

  • A Trading Point - 2への応援コメント

    今回は企画に参加していただきありがとうございます。

    ハードボイルドな異能力系アクション作品でしょうか。
    のっけから銃撃戦で楽しませていただきました。

    ここから世界各地でドンパチを繰り広げるかもしれないと思うとワクワクが止まらないですね。
    続きも読ませていただきます。

    作者からの返信

    はじめまして、Yujin23Duoさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    冒頭からの銃撃戦をお楽しみいただけてよかったです。
    このお話は、現代クライムアクション(時々異能)+ヒューマンドラマとなっております。
    ご期待いただいているような『世界各地でドンパチ』はありませんが、中盤と終盤に大きなアクションパートがあります。お楽しみいただけましたら嬉しいです。

  • Innocent Playへの応援コメント

    ミアの心臓が強すぎて、前話を読んだときの私と今の私とで心持が全く変わってしまいました。笑
    物怖じしないのは前から知っていたんですけど、さすがに目の前で人がたくさん死んでいる状況はどうだろうと思っていましたが、怖がるどころか……でしたね!
    見慣れているから、ということも理由にはあるのでしょうけど、それにしてもこの精神性は一体どこから……
    死んでしまった人(特に殺されてしまった人)を恐れるのではなくて、憐れむなんて、大の大人でも難しいことなんじゃないかなと思うんですよ。

    フェリクスたち、裏稼業ですからビジネスライクな付き合いなのかなと思っていたら、結構仲間間があったかい感じでほっこりします。
    殺伐とした状況ですが、仲間同士のやり取りや、ミアの振る舞いが癒しになりますね!

    作者からの返信

    If さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ミアの心臓、強すぎ問題!! If さんの心持ち、変えちゃいましたか……!笑
    そうなんです、怖がるどころか……なんです( ˊᵕˋ ; ) !
    仰るとおり、見慣れているのはありますね。ええ、でもそれだけではこんなことには……。異能による無邪気な精神性もあるのかもしれませんし、フェリクスに守られているとはいえ血と暴力と死が身近な環境に適応するための無意識化の自己防衛……なのかもしれません。
    本文での描写はありませんが、最初は死体を隠すのをフェリクスが手伝わせたのがきっかけで始まった、ミアのお遊びだったりします。
    本当に、殺された人を目の前にして怖れずに触れることすら、大の大人でも難しいことだと私も思います。

    フェリクスたち、初参加のマッコイ以外は付き合いが長いので、けっこう仲間として和気あいあいな感じがあります。ほっこりしていただけて嬉しいです! もちろん裏稼業なので、キッチリ報酬ありきのお付き合いです(^^)
    ご推察のとおり、殺伐とした状況でも彼らはいつも通り、ミアもきっと癒しになっていると思います!


  • 編集済

    Pseudo Family - 2への応援コメント

    ほっこりして、とてもニヤニヤしてしまう回でした。
    抱きつかれた首の温もりがあまりにも優しくて涙を零すなんて……立派に家族してるよフェリクスさん。
    「片面焼き半熟」と声を揃えるのがサイコーに息ぴったりでイイです。
    けど、冒頭のアーノルドの爆弾描写で、否応なしにグレンとの対立を想像してしまいますね。この疑似家族は、制限時間つきなのではないかと思うと……とてもこの時間が愛おしく、切なくなってしまいます。

    作者からの返信

    壁ドン水槽さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ほっこりニヤニヤ(*´꒳`*) うふふ嬉しいですー!!
    フェリクスにとってミアの優しい温もりは、かけがえのないものなんです。立派に家族、していますね(^^)
    「片面焼き半熟」シーンに気を留めてくださってこれまた嬉しい……!! 息ピッタリでしょ? 私もお気に入りのシーンです。二人が育んできた十年の一端なのです♪
    アーノルドもランドルと同様に爆弾を扱う裏稼業をしていた人物。こんなおじいちゃんにもミアは怖がることなく飛び込んでいって仲良くなっちゃうような子なんです( *´艸`) 好奇心旺盛で部屋にあった爆弾(信管抜き)でも遊んじゃいます。こんなことを知ったら、グレンは確実に怒るでしょうね……。
    制限時間ありかもしれない疑似家族。彼らのこの時間を愛おしく、切なく感じてくださって嬉しいです。ありがとうございます!
    chapter3からはヒューストンへ。引き続きお楽しみいただけましたら幸甚です。


  • 編集済

    Pseudo Family - 1への応援コメント

    花澄ちゃんが生きていてうれしいです!
    しかし今はミアなんですね。
    顔をみられたからフェリクスが連れ帰った、そしてフェリクスは捕まるし極刑だからナディアは黙認と……。なんという奇跡的な連携。
    ただフェリクスも失敗しながらも人に頼りながらミアの親役をやってきたのですね。そこはすばらしい。けどやはりグレンたちのことを想うと複雑ですね……。

    作者からの返信

    壁ドン水槽さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ミア=花澄に気付いてくださって嬉しいです!
    そうなのです、今はミアなのです。
    フェリクスがミアを連れ帰った経緯は中盤以降で改めて詳しく(^^) ナディアがミアのことを黙認してくれたお陰で(グレンにとっては恨むしかない選択ですが…)今の疑似家族が出来上がっているわけなのです。
    フェリクスだけではミアを育てきれなかったでしょうし、まさにお仰るとおり奇跡的な連携があって今があります! 失敗もしながら人にも頼りながら親役をやってきたフェリクスを褒めてやってくださって嬉しいです。
    ええ、でも、この間もグレンたちは悲しみと苦しみの中におり、今なお彼らの心に大きな穴を開けているのです……。

  • Our Territoryへの応援コメント

    一気に雰囲気が変わりましたね。
    可愛らしいこの娘は一体。そして謎の妖精さんの描写。まさかチョコレートってことはないでしょうし……。
    でもミアって名前がタイトルとも一致するし…とても気になります。ウサギさんのストラップからグレンさんとの関係をとても期待をしてしまいますね。

    作者からの返信

    壁ドン水槽さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    chapter2は場所も変わって、フェリクス側を描きます。
    ミアを可愛らしく想像してくださって嬉しいです! 謎の妖精さんが見える少女です。ご推察のとおり、『チョコレート』をやっている副作用ではありません。笑 ドラッグはフェリクスが完全シャットアウトしていますので。
    ミアの名前、タイトルの意味のひとつに気付いてくださって、ありがとうございます。ウサギさんストラップにもご注目してくださって嬉しい! ミアはウサギさんが大好きなんです(^^)

  • Break-in to the Top Floorへの応援コメント

    かっこいいんです。とても鮮やかで、よく周囲の状況が見えているし、判断だって適格。
    かっこいいんですけど、なんだろう、どうしても心配になってしまう……

    やっぱり銃があると、簡単に人が死んでしまうんですよね。
    やらなきゃやられる世界だし、躊躇していられないのも分かっているんですけど、こんなにもたやすく(なんて言ったら命がけで戦っているフェリクスには失礼かもしれませんが)何人も死んでいくのを見ていると、いつ立場が逆転してもおかしくないなという恐怖感のようなものに襲われてしまいます。
    ミアがこの場にいるというのも、胸が痛んでしまうのは、私が今は平和な日本で生活しているからなのでしょうか。

    何にせよ、一息だけはつける状況になったでしょうか。まだまだこれからですが。ひやひやしながら応援しております……!

    作者からの返信

    If さま!!
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    フェリクスたちの最上階フロア制圧、かっこいいと言っていただけて嬉しいです……! 彼の指揮官としての動きもよく見てくださっていて感激です✧*。 
    銃は怖い武器ですよね。引き金を引けば簡単に人が死んでしまう……。仰るとおり、いつ立場が逆転してもおかしくありません。
    フェリクスの心情としては、やられる前にやる、ですね。彼があれほど非情に徹底的にやるのは、ミアや仲間を護るためでもあります。躊躇した一瞬で大切な者を失うかもしれないことを、フェリクスは知っているのです。
    ミアがこの場にいることに胸を痛めてくださって、ありがとうございます。当然のことだと思います。当のミアはフェリクスの傍にいられることも、役に立てることも嬉しいのですが(ちょっと普通のコではなくて……)、傍から見れば殺し合いの場に連れてこられている子供ですからね(;'∀')
    だいぶ怖がらせてしまってすみません💦 でも投げ出さずに読んでくださって、お声かけてくださって救われます。ありがとうございます!!✧*。

    はい、とりあえずフロア制圧は終わりましたので、一息つける状況にはなりました! ええ、ご推察のとおり、このままでは終わりませんが……。
    ひやひやしながらの応援嬉しいです (*´∇`*)!

  • Unexpected Newsへの応援コメント

    びっくりしました……。まさかまさか手がかりが見つかるなんて。グレンさんの胸中に柔らかいものが見えた気がします。一瞬ですが笑。
    やはり人は疑うくらいがちょうどいい仕事だってことですね…
    そしてどちらが原因かは分からないけれど異能はその心の作用によるものと。

    パトリックはグレンが休暇を取るときは家族と過ごすためではない(ある意味で家族のためですが)と知っているのでしょうかね、そんな意味でグレンを心配しているような気がしました。

    作者からの返信

    壁ドン水槽さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    びっくりしていただけて嬉しいです!
    グレンにとっても、まさかまさかの手がかりです。まだ信じられないくらいの。
    グレン、フランキーに対して柔らかい感情を一瞬抱きましたよね! ええ、まさに一瞬ですが。笑
    「人は疑うくらいがちょうどいい仕事」というのは、確かにそうかもしれません(;'∀')
    この世界の異能に関しても触れてくださって、ありがとうございます。
    そうなんですよ、グレンの異能の源は彼自身の『反発心』。どちらが先か分かりませんが、異能が彼の性質に与える影響はあると思います。

    パトリック、いやにグレンの家族関係を心配していましたね。グレンの娘が巻き込まれた事件のことは勿論パトリックも知っていますが、グレンがこういう理由で休暇を使っているとは知りません。彼がそんなことを言い出したのは、何か心配なことでも耳にしたのかもしれませんね……(;'∀') 

  • The Seed of Suspicionへの応援コメント

    これまでコードネーム呼ばれていた面々が名指しで出てくる回でしたね。
    人は理由があれば裏切る、という言葉が印象に残りました。果たしてラットは一体。
    そしてボマーを思い出すだけで、一緒に花澄ちゃんまで引っ張られてしまうのはやはりきついものですね……。
    チーム内も疑った方がいいというグレンにも、セシリアのように信頼のおけるメンバーはいたのですね、よかった。さすがに全員疑うのは心が休まらない気がします。

    作者からの返信

    壁ドン水槽さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    はい、コードネームで呼ばれていた面々、顔出し名指しで登場です(^^)!
    『人は理由があれば裏切る』。壁ドン水槽さんの印象に残って嬉しいです。果たしてラットは誰なのでしょうか……。
    そして、そうなのです。ボマーはグレンから花澄を奪った憎き相手ですから、ランドルを思い浮かべると一緒に花澄もついてきちゃうんですよね(;'∀') 愛娘を思い出すだけでグレンはつらい……。
    セシリアはグレンにとって、数少ない信用、信頼できる相手です。そのことについて「よかった」と喜んでくださって、ありがとうございます! 仰るとおり、全員疑ってかかるのは心が休まりませんから。セシリアとグレンの関係性は、今後ちょこちょこと明かされていきます。

  • My Loving Family への応援コメント

    とても、胸を締め付けられる回でした。
    仕事を終えて帰ってきた家なのに、安らぎとともにどこか足りない、切ない、やるせない。
    花澄ちゃんの思い出の描写に胸が押しつぶされそうになりました。
    真澄くんもとてもいいコですね。名前は奥さんから字をもらたのかなとか想像してしまいます。
    いつ娘が帰ってきてもいいように…、帰ってきたら僕の分もあげるね、という言葉がとても刺さります。
    これが、MIAなんですね……

    作者からの返信

    壁ドン水槽さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    グレンの家族をご覧いただきました。胸を締め付けられ……、ありがとうございます……!✧*。
    仰るとおり、家には護るべき者たちが健在で安らぎがあるのですが、足りない。切ないしやるせない思いを抱いているグレンです。
    この十年のグレンの思い、失くしてしまった花澄との思い出に寄り添ってくださって嬉しいです。ありがとうございます!
    真澄、いいコに育っております。ご推察のとおり、名前は真琴の一文字をもらいました(^^)
    妻の真琴もグレンが信じたいことを信じてあげて、いつ娘が帰ってきてもいいように在宅ワークをしています。真澄も素直に姉がどこかで生きていると思っています。もう少し大きくなって事情を知れば考えが変わる可能性もありますが……。
    帰ってきたら僕の分もあげるね、のシーンは私も好きで……! 生死不明というのは本当に、残された人たちにとってはとてもつらいことですね……。

    編集済
  • A Trading Point - 2への応援コメント

    初っ端から5歳の娘が……ああ、ああ
    1話冒頭の『自分や仲間以外』って、そういうことだったのですねorz
    自分も娘持ちなので、パパさんの気持ち痛いほど分かって、けっこう辛かったです。

    1話目とうってかわって、大変躍動感のあるお話でした。というか、念?念を込めるって言いましたか?びっくりしました。

    そして見たら殺すとは、フロッグさん容赦ないですね。初見が一番有利なのはなるほどと思いました。
    RPGを逸らしたのは思わず声が出ました。この異能、とんでもないですね。

    ボマーを前に、フロッグさんがなんだか冷静でいられないような気がします。やはり娘の件が効いているのか。
    ボマーにまわて当たっても、起爆しない?ここまでの流れでもしかしてと、異能を疑ってしまいます🤔

    作者からの返信

    壁ドン水槽さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    そうなのです、『自分や仲間以外』は、この5歳の娘のことでした。
    壁ドン水槽さんも娘さんがいらっしゃるんですね。グレンパパの気持ちに寄り添ってくださって、ありがとうございます。娘持ちのパパさんには特につらいお話だと思いますが、つらいだけの感情では終わらないはずですので……!

    この2話めで彼らの躍動を感じてくださって嬉しいです。はい、念です。念を込めて拳を突き出しております、フロッグことグレン(^^)
    なるべくこの異能を人に知られないよう立ち回っているグレンなんです。時には非情に相手を殺します。生き延びるために。
    初見が一番有利、になるほどと思っていただけてよかったです!
    RPGを逸らせたのはラッキーでした。グレンの異能はCIAの隠し玉みたいなものです。

    娘の件は十年前からずっとグレンを悪夢で苛んでおりますからね……( ;∀;) 追いかけてって撃ちましたが、ここはラッキーストライクにはなりませんでした。
    ボマーのランドルは顔や体に当たらなくてラッキーでしたね。手榴弾は撃たれてもすぐには爆発しませんので、隣にいたボグに投げてもらい、逃走です!

  • A Trading Point - 1への応援コメント

    初めまして!
    冒頭から、自分や仲間ではない、失ったものとはいったい何なのか気になるフックでした。
    フラッシュバックからの違和感、超感覚はある種の神経質なのか、それともやはり油断ならないことの表れなのか。G7のやトイレネタなどのジョークが挟まれる一方で、常に緊張した空気が流れているようで読み進めていてドキドキしました。
    細かい話ですが、ハミングバードやイーグルアイ、アリーキャットと比べ、フロッグだけ異質な呼び方な気がしますね。役割の特徴なだけかもしれませんが。
    過去に関わるのボマー登場、続きが気になります。

    作者からの返信

    ようこそ、壁ドン水槽さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    冒頭からの描写が気になるフックと感じていただけてよかったです。
    フラッシュバックからの違和感、グレンは自分の感覚を無視しませんでした。神経質かどうかといえば、グレンは神経質な方なのかもしれません。
    ジョークを挟みつつの緊張感にドキドキしてくださって嬉しいです!
    あ、フロッグですね。作戦毎に変えているものなので適当に決めた感もありますが、一番は呼びやすさでしょうか。彼は作戦区域内に入って前線で活動する工作員なので(^^)
    ラストに、グレンの過去に関わるボマーの登場です。続きが気になっていただけたなら、引きは成功です! ありがとうございます!
    ぜひ続きも楽しんでいただけましたら幸甚です。

  • Call,Call,Callへの応援コメント

    妖精さんの言うとおり♪ 導きありがとう〜
    でも最短なだけで、安全じゃないのか(´⊙ω⊙`)
    この二人組だからこそ使いこなせる、お宝助言なんですね〜。まるっと万能チートってわけではない、そういう設定、魅力的でいいですね。

    お?!(*゚▽゚*)いよいよご対面か?!

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ミアの妖精さん、お仕事しました! あのままエレベーターに乗っていたら、閉じ込められて詰んでいました。
    でもそうなんです、妖精さんの導きは決して安全が保証されているわけではないんです(^^;)
    仰るとおり、ミアとフェリクスだからこそ、ですね!
    万能チートじゃない異能設定、魅力的と感じてくださって嬉しいです!✧*。
    そして、いよいよやってきましたよー(o^^o)!

  • Miracle in Actionへの応援コメント

    完結まで拝見して、これは「娘を失った二人の男」が、同じ一人の少女を巡ってぶつかり続けた物語だったのだと、改めて強く感じました。グレンとフェリクスは最後まで互いを受け入れきれないのに、それでもミアのためだけには力を合わせられる――その不器用さが実にこの作品らしく、胸に残ります。
    最終話の救出場面はもちろん熱いのですが、私が特に好きなのは、最後にグレンが「今はただ、花澄が生きて笑っていてくれるだけでいい」と思えるところです。失った時間は戻らない、それでも奇跡のように生きていてくれた娘の存在が、彼の中の何かを確かに変えたのだと思いました。
    また、ミアが花澄であり、同時にミアでもあるというところを最後まで揺るがさなかったのも、この物語のとても美しいところですね。誰か一人の正しさに回収せず、それぞれの愛情と痛みが並び立ったまま幕を閉じる余韻が、深くて印象的でした。
    たいへん面白かったです。最後の写真のくだりまで含めて、静かな希望で締めくくられる読後感がとても良かったです。
    素敵な作品を読ませてくださり、ありがとうございました!

    作者からの返信

    板野かも様。
    完結までお読みくださり、コメントありがとうございます!

    二人の男が同じ一人の少女を巡ってぶつかったこの物語でした。最後まで平行線に見える二人ですが、互いの腕と少女を想う心は認めたのだと思います。正反対の立ち位置でも、ミアのためになら力を合わせられる男たち。彼らの不器用さが板野さんの胸に残ったことが嬉しいです。
    最後のグレンの気持ちに寄り添ってくださって、ありがとうございます。ご推察のとおり、生きて笑っていてくれているという事実は、グレンの中の何かを確実に変えていると思います。少しは言葉を交わし、抱き締めることもできました。未来への希望も生まれていることでしょう。
    ミアが花澄であり、同時にミアでもある。ここを最後まで揺るがさなかったことを『とても美しいところ』と感じていただけて感激です!✧*。 余韻まで感じていただけて感無量……ありがとうございます! 最後の写真にも触れてくださって嬉しいです。セシリアがカフェにて、ウィンクでシャッターを切ったものです。

    たいへん面白かった、のお声、励みになります。改めまして、最後まで丁寧なコメントをくださり、ありがとうございました!


  • 編集済

    For Her Sake への応援コメント

    これは息を呑む救出劇でした。グレンとフェリクスが、それぞれのやり方も感情も違うまま、ただミアを助けるためだけに噛み合っていくのが非常に熱いです。
    特に「よく庭のブランコでやっていたね?」というグレンの言葉が印象的でした。幼い頃の記憶と今この極限状況が繋がることで、父としての祈りのような切実さが滲んでいて胸が締め付けられます。

    作者からの返信

    板野かも様。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    始まりました、ミアの救出劇。フェリクスが罠に気付き、グレンが救出の案を出しました。ミアのためだけに、普段は隠している異能もフェリクスに明かしました。
    ただミアを助けるためだけに噛み合っていく男たち、非常に熱いとのお声が嬉しいです!
    庭のブランコについて話すグレンに気を留めてくださって、ありがとうございます。今でもグレンの中では、幼いカスミが色鮮やかに残っているのです。父としての祈り、まさにそうです、なんとかして助ける、その一心でグレンは籠を押します!

  • The Mountain への応援コメント

    マウンテンという男の底知れなさが、一気に前面へ出てきた回でしたね。追い詰められてなお取り乱さず、最後に最悪の形で主導権を奪い返すところが実に恐ろしいです。
    そして、ようやく辿り着いたグレンとフェリクスが、目の前にある「ミアを助ける」という一点で同時に走り出すのが熱いですね。敵の狡猾さが際立つぶん、二人の焦りと切迫感も強く伝わってきました。

    作者からの返信

    板野かも様。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    マウンテン視点でお送りしました。ボスらしい冷静さと恐さを感じていただけてよかったです!
    狡猾で準備を怠らなかったマウンテンは、ミアの命を盾にしました。絶妙な時間を与えられ、グレンとフェリクスはミアのために走り出します! 二人の焦りと切迫した気持ちを感じてくださって嬉しいです。ありがとうございます!

  • Dangerous Dollsへの応援コメント

    フェリクスの戦い方が実に鮮やかでした。相手の異能をすぐ見抜き、そのうえで正面突破ではなく偽装と潜伏でひっくり返すあたり、この人の“生き延び方”のうまさがよく出ていますね。
    そしてパメラもまた、ただの敵役ではなく、ぬいぐるみへの嫌悪とヘネシーへの依存がきちんと人物像になっていて印象的でした。最後の「私の守護天使だよ」という言葉は、ミアが誰にとっても特別な存在になっていることを改めて感じさせて、胸に残ります。

    作者からの返信

    板野かも様。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    フェリクスとパメラの一戦をお楽しみいただけてよかったです。
    ミアが傍にいることで、フェリクスはパメラの異能をすぐに見抜くことができました。偽装と潜伏でひっくり返す戦い方に、彼の生き延び方を見てくださって嬉しいです!
    敵役にも人生があります。パメラの人物像を読み取ってくださって、ありがとうございます。「私の守護天使だよ」は私の好きなフェリクスの台詞のひとつです✧*。 グレンは勿論のこと、フェリクスにとってもミアは特別な存在なのです。

  • Go to Hell への応援コメント

    フェリクスの戦闘シーン、まさに職人のような冷静さで痺れました。構造を利用して敵同士を誤射させる流れや、両手の拳銃「北風」と「西風」の連射がとても格好いいですね。
    一方でグレンの側では、十年前の因縁であるランドルとの対決がついに決着し、「Go to hell」の一言で締める場面は胸に重く残りました。爆弾魔との決着が静かで個人的な復讐として描かれているのが印象的です。

    作者からの返信

    板野かも様。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    それぞれの戦闘シーンをお楽しみいただけて嬉しいです!
    フェリクスはその裏稼業柄、こういう戦い方に慣れています。ミアに言われて名付けた両手拳銃の連射、お気に入りのシーンです✧*。格好いい、いただきました!
    グレンはとうとう、ここでランドルとの対決に決着です。本来なら生かして警察へ引き渡すところでしょうが、グレンは個人的な復讐として撃ちました。

  • The Alarm への応援コメント

    警報が鳴り響いた瞬間から一気に緊迫感が増し、潜入作戦が一気に戦場へ変わる流れがとても格好いいですね。フェリクスとグレン、それぞれが別ルートで動きながら同時に混乱を広げていく構図が、まさにプロ同士の侵入劇という雰囲気で痺れました。特にフェリクスの冷静な動きと、グレンの能力を使った大胆な立体移動の対比が印象的です。そして最後、爆弾が起動しないという一瞬の違和感から状況がひっくり返る展開、見事な引きでした。

    作者からの返信

    板野かも様。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    警報が鳴り響いたため、ステルスからラウドへと行動が変化しました。派手に爆発を起こしながら攪乱します。仰るとおり、戦場ですね!
    フェリクスとグレンの別ルートでの動きをお楽しみいただけて嬉しいです。プロ同士の侵入劇になっておりましたでしょうか✧*。よかったです!
    どちらかといえばフェリクスは遠距離、グレンは近距離で戦うのが得意です。それぞれ得意なことが違うのも、この即席バディの面白いところだと思っています。
    そしてグレンが何者かに背後を取られました。引きを褒めてくださって、ありがとうございます!

  • The Intrusion : Willow Creekへの応援コメント

    ミアが捕らえられてもなお恐れを見せず、「妖精さんになってウサギさんを連れてくる」と言い放つ場面が印象的でした。あの無邪気さと覚悟が同居した台詞、ミアというキャラクターの芯の強さがよく表れていますね。後半では一転して潜入劇となり、グレンとフェリクスのぎこちない共闘が緊張感たっぷりで格好いいです。特にセキュリティルーム制圧から監視カメラでランドルを見つける流れは、物語が一気に核心へ近づく感触があって胸が高鳴りました。

    作者からの返信

    板野かも様。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ミアは恐怖というものをどこかへ置いてきたような娘なのです。フェリクスが自分を助けにくることは絶対で、自分をこんな目に合わせたヤツを殺してくれると確信しています。ミアの芯の強さを感じていただけて嬉しいです!
    フェリクスとグレンの潜入劇もお楽しみいただけて幸いです。慣れ合わずとも双方ともプロらしい共闘を描こうと頑張りました。格好いい、ありがとうございます! セキュリティルーム制圧からの流れはお気に入りの一つです。
    ランドルをカメラ映像で見つけたグレン、ここから一気に核心へと近づいていきます!

  • The Truceへの応援コメント

    携帯の着信音からミアの誘拐が判明する流れ、緊張感が一気に高まってとても引き込まれました。特にフェリクスとグレン、二人の「父親」が同時に怒りと焦りを抱えている構図が印象的で、ミアがどれほど大切な存在なのかが強く伝わってきます。そこへスタンリーが冷静に状況を整理し、「せめてミアを助け出すまでは仲良くしろ」と言い切る場面、格好いいですね。対立していた二人が同じ目的で動き出す、この“停戦”――そして“共闘”の始まりの瞬間は胸が熱くなりました。

    作者からの返信

    板野かも様。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    携帯の着信音からの誘拐発覚の流れ、楽しんでいただけてよかったです!
    フェリクスとグレンはもう怒り心頭です。
    これまたスタンリーがうまく二人をまとめてくれました。彼の言い切り、実は私も格好いい!と思いながら描いておりました。彼でなければこの二人はまとまらなかったと思います。
    そして二人は同じ目的で動き出します。共闘の始まりに胸を熱くしていただけて嬉しいです!

  • Call for the Nextへの応援コメント

    これは見事な場面でした。グレンとフェリクス、どちらも父親として娘を思っているからこそ噛み合わない、そのぶつかり合いが非常に痛切です。
    その中でスタンリーが「一番大事なのは娘の気持ちだろうが」と叱りつけるくだりが効いていますね。飄々として見える男が、ここで一番まっとうなことを言うのが格好いいですし、最後に鳴り出す着信音の不穏さも抜群でした。

    作者からの返信

    板野かも様。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    グレンとフェリクスの顔合わせ、ラウンド2です。今回は覆面なしで。
    真っ向からのぶつかり合い、グレンにとっては娘をあんなふうにした張本人という認識ですし、フェリクスはミアを「あんなふう」と卑下されて黙ってはいられません。
    本当に、スタンリーがこの場にいてくれてよかったです。でなければ掴み合いの喧嘩になっていてもおかしくありませんでした。スタンリーに格好いい、ありがとうございます! 

  • Missing in Actionへの応援コメント

    グレンがついに自分から裏側の世界へ踏み込んでいく、この回の空気がとても格好いいですね。花澄を取り戻すためなら危険な場所にも躊躇なく踏み込む、その一直線さに父親としての執念がよく出ていました。
    特に最後、スタンリーと思しき男と真正面から視線を交わす場面が強いです。ここから物語の力学がまた一段変わっていきそうで、非常に引きがあります。

    作者からの返信

    板野かも様。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    娘とセシリアにおきた異変を察したグレン、単身、裏側の世界へ踏み込みます! 一応、CIAの工作員として裏の世界も知っているグレンですが、上司の許可なく異能も使用して殴り込みは、まさに仰るとおり父親としての執念です。
    最後に登場した彼がスタンリーだと分かっていただけて嬉しいです。うまく引きができていた、とホッとしました!

  • The Enemy Within への応援コメント

    これは一気に空気が変わりましたね。ミアを保護した直後に、まさかフィリップがここで牙を剥くとは……静かに積み上げてきた「内部犯」の疑いが、最悪の形で現実になるのが非常に鮮やかでした。
    特に、セシリアが撃たれながらも即座にミアを逃がそうとするところが格好いいです。優しいお姉さんの顔と工作員としての強さが一緒に出ていて、彼女の魅力がぐっと際立つ回でした。

    作者からの返信

    板野かも様。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ここで新たな局面へと舵を切っていきます。セシリアがうまくミアを保護してくれましたが、偶然にもフィリップに会ってしまい……。内部犯だと勘付かれたフィリップはセシリアも目撃者であるミアも殺そうとします。この展開を『非常に鮮やか』と評価してくださってありがとうございます!
    セシリア、グレンと一緒に現場へ入ることの多い工作員ですので、そこそこ動けます。格好いい、とのお声が嬉しいです! 

  • Irreversible Timeへの応援コメント

    これはあまりにも切ない再会でしたね……。ようやく辿り着いた父娘の対話なのに、グレンの「救いたい」という思いが、そのまま今のミアを否定する言葉になってしまうのが本当に苦しいです。
    特に「今のあたしじゃだめなんだね、パパ?」という一言が強く胸に残りました。ミアが積み重ねてきた時間も、そこで得た愛情も、彼女にとっては確かに本物なのだと改めて感じさせられる回だったと思います。

    作者からの返信

    板野かも様。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    グレンにとってもミアにとっても切ない再会となりました。
    「救いたい」というグレンの思いは真実で、幼い花澄が今も時を止めたまま彼の中にいるからこその「今のミアを否定」する言葉になってしまったのだと思います。
    ミアにとってもショックな出来事でした。ぼんやりと思い出したパパに抱き締めてもらえたのに、今の自分を全否定されてしまいましたから……。
    仰るとおり、ミアにとってはこの十年で得た愛情は本物で、かけがえのないものなのです。父子の感情が真っ向からぶつかるこの回は必ず描きたいと思っていた部分でした。

  • Target of Retaliation への応援コメント

    今回は敵側の視点に回ることで、ウサギとミアの存在感がまた違う角度から立ち上がってくるのが面白かったです。死体袋に収められた部下たちを見て「棺桶に入れる体だけは五体満足に残っている」と受け取るあたり、あの異様な行為が別の意味を帯びるのも印象的でした。
    そして最後の「この子供を捜し出して連れてこい」が強いですね。ついにミア自身が、はっきり報復の標的になったのだと分かって、物語の危険度が一段上がったように感じました。

    作者からの返信

    板野かも様。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    敵側の視点で描くのも好きなんです。面白かったとのお声が嬉しいです!
    あ、死体袋に詰め詰めの件、まさにそういうふうに感じていただけるのを狙っていたので、嬉しくて頬が緩んでしまいました。
    ここでついにミアがはっきりと報復の標的となりました! ウサギを捕まえるためのエサがようやく見つかったのです。物語の危険度が一段上がった、そう感じていただけてよかったです!

  • Kill Me, My Love への応援コメント

    これは苦しい回でしたね……。フェリクスがついに真実を語る場面では、彼の罪悪感と、それでもミアを手放せない愛着の深さがまっすぐ出ていて胸が締め付けられました。
    特に「私を殺していい、ミア」という言葉には、この関係の歪さと本気さがそのまま詰まっているようで強く印象に残ります。さらにそのあと、ミアの側から感情が一気に溢れる流れも切実で、この二人がただの保護者と被保護者ではもう収まらないところまで来ているのだと感じました。

    作品タイトルのM.I.A.とミアの名前が掛かっているのは分かっていましたが、「私のもの」のmiaだったんですね……。

    作者からの返信

    板野かも様。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    フェリクスの気持ちに深く寄り添ってくださって、ありがとうございます。仰るとおり、ミアを親から奪った罪悪感がありながら、それでも手放せないほど深すぎる愛着をミアに抱くのがフェリクスです。彼はもうミアなしでは生きていけません、多分。
    ミアに言った言葉は感じてくださったようにフェリクスの本心です。そんなフェリクスをバカだと罵ったミアの気持ちも、彼にまっすぐに向いています。ご推察のとおり、もうこの二人はただの保護者と被保護者では収まらないところまできているのです。

    ふふ、ミアの名前の意味! そうです、ミアは「私のもの」という意味をこめてフェリクスが付けたものです(^^) 作品タイトルの M.I.A.は複数のものに掛かっておりまして、サブタイを全て英語にしたのもそのためです。

  • The First Encounterへの応援コメント

    ついに二人が直接対峙する場面ですが、互いの立場と想いが正面からぶつかる緊張感がとても強い回でした。
    特に「私は大切に育てただけだ」と言うフェリクスと、「その子は僕の娘だ」というグレンの言葉が真っ向からぶつかる構図が印象的です。
    そして終盤、フェリクスの射撃の腕前にグレンが思わず感嘆してしまうくだりも良いですね。敵同士でありながら互いの力量を認める空気が、二人の関係をより面白くしていると感じました。

    作者からの返信

    板野かも様。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    一人は覆面とはいえ、ついに直接対決です。張り詰める空気を感じていただけて嬉しいです!
    もう真っ向からぶつかるフェリクスとグレン。どちらも譲る気がありませんので和やかにはいきませんでした。
    あ、フェリクスの射撃の腕にグレンが感嘆してしまうくだりにご注目してくださって嬉しいです! このことは、終盤でグレンの思考を助けることになります。(もう読んでくださいました、ありがとうございます!)

  • It's Me, Come Home への応援コメント

    ついに父娘が対面する場面ですが、その再会がこんなにも切なく、危うい形になるとは……胸が締め付けられました。
    「パパだよ」と必死に語りかけるグレンの言葉と、混乱しながら「パ、パ……?」と揺れるミアの反応がとても印象的です。
    そこへ灰色ウサギが割って入ることで、親子の再会がそのまま緊迫した対峙へ転じる構図が見事でした。

    作者からの返信

    板野かも様。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ついに父娘が対面です。焦って飛び出してしまったグレンですが、娘が記憶喪失なことを知りませんから、どちらも困惑状態という( ˊᵕˋ ; ) 必死に語りかけられ、ミアの中の花澄の記憶が刺激されたようです。
    もっと時間があればよかったのですが、やはり灰色ウサギが割って入りました! 今は一刻も早くこの場を離脱しなければならない時。ミアを置いていくわけにはいきません。構図を褒めていただけて光栄です!

  • Call,Call,Callへの応援コメント

    ここでついに、その名前が響くのか……と息を呑みました。逃走の緊迫感の中で、ミアの「妖精さん」による進路変更がきっちり活きてくるのも見事ですし、フェリクスがそれを迷わず信じる関係性も印象的です。
    そして最後の「カスミ!」の一声が強いですね。これまで積み重ねてきた二つの物語線が、ついに正面からぶつかる瞬間の引きとして非常に鮮やかでした。

    作者からの返信

    板野かも様。
    さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    最後のコールは「カスミ」でした! 驚いていただけてよかったです✧*。
    ミアの妖精さんもお仕事しました。本人もよく分かっていない異能ですが、これまでの経験からすぐに信じたフェリクス。二人の関係性も描きたかったので、印象的に感じていただけて嬉しいです!
    まさにグレンとフェリクス、二つの物語線が正面からぶつかる瞬間がやってきた引きでした。非常に鮮やか、のお声に小さくガッツポーズです!

    編集済
  • Innocent Playへの応援コメント

    これは意外でした。金庫破りの最中の小休止のような場面なのに、ミアの「遊び」が入ることで一気にぞっとする質感が生まれていて、とても印象的です。
    特に、無邪気で優しい口調のまま死体袋に「いい子にしてるんだよー」と語りかけるところが強いですね。可愛いと怖いがまったく矛盾せず同居している、この子の異様さが鮮やかに出ている回だと思いました。

    作者からの返信

    板野かも様。
    さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    このエピソードは、絶対に引かれるだろうなと思いながらも「これがミアだから!」とぶち込んだ「遊び」です。意外でしたか! ぞっとしていただけて何よりです。
    死体袋に「いい子にしてるんだよー」の台詞に気を留めてくださったのが嬉しいです。可愛いと怖いの同居、矛盾を感じないとお聞きできたことも嬉しいです!

  • Break-in to the Top Floorへの応援コメント

    暗闇の中で一気に最上階へ踏み込む場面、緊張感がぐっと高まりました。特にフェリクスの判断と動きが無駄なく研ぎ澄まされていて、仕事人としての凄みがよく出ていますね。
    その一方で、制圧が終わったあとにミアの髪を整えてやる締め方がとても印象的でした。激しい襲撃のただ中にありながら、二人の間ではそれがいつものやり取りの延長にあるように見えて、この関係の異様さと温かさが同時に伝わってきます。

    作者からの返信

    板野かも様。
    さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    この回が、板野さんの思う「残酷なの」にあたらないか心配だった回です(冒頭から人を撃っておいてなんですが)。無事に読んでいただけて安堵しました。ありがとうございます!
    フェリクスの判断と動きが無駄なく研ぎ澄まされていること、まさにそう描きたいと願ったシーンです。嬉しいです! 仕事人としての凄みがよく出ている、というお言葉がまた嬉しい……!!
    制圧後のミアの髪整え。感じてくださったとおり、これはいつものやり取りの延長です。ミアにとってはフェリクスが無事で、仲間が無事であればよいのです。この二人の関係の異様さと温かさを感じてくださって、ありがとうございます!

  • Sky Heistへの応援コメント

    ついに決行ですね。ヘリからの降下シーンは絵としての強さが抜群で、しかもフェリクスの集中と緊張、その一方でミアの無邪気さが同時に描かれているのがとても印象的でした。
    特に「怖がって泣かれるよりマシだ」と思いながらも頭を撫でるところに、フェリクスらしい愛情がよく出ています。派手な強盗劇の幕開けでありながら、二人の親子めいた距離感がちゃんと芯にあるのがいいですね。

    作者からの返信

    板野かも様。
    さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ついに決行です! ヘリからの降下シーン、絵としての強さも意識しました。抜群とのお声をいただけて嬉しいです✧*。 
    フェリクスが一発勝負の失敗できないチャレンジに集中と緊張をしている中、ミアはそんなフェリクスの気持ちなどどこ吹く風です。笑 無邪気にフェリクスとの夜間飛行を楽しみました。
    フェリクスはミアのこういう性質を分かっているので一緒に飛ぶという荒業ができるのですが、怖いもの知らずのミアをおかしな娘だと思いながら愛しております。彼らしい愛情と彼らの距離感を感じていただけて嬉しいです!

  • The Groundwork - 2への応援コメント

    作戦会議の回なのですが、単なる説明回ではなく、それぞれの手つきや会話の調子からチームの空気が立ち上がってくるのが良いですね。特にフェリクスが、無茶な計画を口にしながらも理屈は通しているところに、この人の危うさと有能さが同時に出ていて格好いいです。
    そして何より、そんな修羅場の中心にミアがごく自然にいるのが印象的でした。ぬいぐるみを抱えた少女でありながら爆発物担当でもある、この可愛さと物騒さの同居が、この作品ならではの魅力だと思います。

    作者からの返信

    板野かも様。
    さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    作戦会議、フェリクス側のチームメイト紹介回でした。彼らの動きや会話からチームの空気を感じてくださって嬉しいです。フェリクス、そうです、無茶な計画なんですが、理屈は通してきます。わー! 危うさと有能さが出ておりますか!? 『格好いい』をいただけて感激です……!! この物語はグレンに対する立場のフェリクスが頑張らなければエンタメとして成功しないと思っておりまして。なので、とっても嬉しいです!!
    ミアは当然のようにフェリクスにくっ付いていて、この物騒な作戦会議にもおります。アーノルドに教えてもらって爆発物を扱えるようになっているミアです。まさにの表現をしてくださいました。『可愛さと物騒さの同居』。この作品の魅力だと思っていただけて嬉しいです(^^)!

  • The Groundwork - 1への応援コメント

    セシリアがヒューストンに合流してからの場面、張り詰めた空気がとても印象的でした。ホテルの部屋を監視拠点のように作り替えているグレンの様子から、彼の執念と父親としての焦りが強く伝わってきます。
    特に、娘を今すぐ取り戻したいという感情と、危険を避けるために待たなければならない現実の間で揺れるグレンの姿が胸に残りました。そんな彼を落ち着かせながら支えるセシリアの存在も、頼もしくて温かいですね。

    作者からの返信

    板野かも様。
    さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    セシリア、ラングレーからグレンの元へ飛んできました。予備行動の許可がパトリックから下りましたので、グレンの手伝いができます。グレンはホテルの部屋をもう監視拠点のようにしちゃっておりますね。グレンの執念と焦りを感じていただけてよかったです……!
    グレンの気持ちはもう父親として、犯罪に巻き込まれているかもしれない娘を今すぐ保護したいに尽きます。でもセシリアが冷静に落ち着かせてくれました。パトリックがセシリアを行かせたのは、グレンの暴走を止めるためもあるのかもしれません(;'∀')
    セシリアの存在に頼もしさと温かさを感じてくださって嬉しいです!

  • Respect and Loveへの応援コメント

    セシリア視点になることで、グレンを取り巻く人たちの思いがよく見えてくる回でした。フランシスがグレンに憧れてこのチームに来たという話は、彼の人物像を改めて立体的にしてくれますね。
    そしてエンパワービルの所有者がマウンテンだと判明する展開には思わず唸りました。グレンの「娘を見つけた」という個人的な出来事が、いつの間にか大きな案件へと繋がっていく気配があり、物語の歯車が大きく動き出したように感じました。

    作者からの返信

    板野かも様。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    セシリア視点でお送りしました。グレンを取り巻く人たちの思いをお伝えしたかったので、ホッとしております。こういう、脇の人物に視点を置くことをよくやる私です。
    フランシスにとってグレンはヒーローで、仲良くなりたくて頑張っております(^^)
    そして、エンパワービルの所有者はマウンテンです。NCDBとフランシスの記憶力が、グレンの個人的な出来事を大きな案件へと繋げてくれました。マウンテンが絡んでいるなら、セシリアも仕事でヒューストンへ飛べます。でかしたフランキー。
    ご推察のとおり、物語の歯車が大きく動き出しております!

  • The Girl Like My Daughterへの応援コメント

    ついにグレンがミアを目の前で見つける場面、ずっと積み重ねられてきた想いが一気に報われるようで胸が熱くなりました。ぬいぐるみをねだる仕草や笑い方が、記憶の中の花澄と重なって見える描写がとても切実で、グレンの「花澄」と思わず名前を呼んでしまう瞬間には強く引き込まれます。
    その一方で、再会の感動だけでは終わらず、フェリクスの動きから「何かを企んでいる」と察する流れが実に緊張感がありますね。父としての願いと工作員としての勘が同時に走り出す、この章の熱量はとても印象的でした。

    作者からの返信

    板野かも様。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ついにグレンがミアを目前にしました! グレンの想いに深く寄り添ってくださって嬉しいです。記憶の中の幼い花澄とかさなる目の前の少女……グレンは名前を呼ばずにはいられませんでした。
    そしてフェリクスが何かを企んでいる、とグレンは察しました。仰るとおり、『父としての願いと工作員としての勘が同時に走り出して』おります。この章の熱量を感じていただけてとても嬉しいです……!

  • The Request From the Queenへの応援コメント

    レストランでの穏やかな食事の場面と、裏社会の仕事の話が同時に進む対比がとても面白いですね。上品な店でステーキやデザートを楽しみながら「山登り」という隠語で大仕事を語るやり取りが、この世界の空気をよく表しているように感じました。
    そしてミアの存在が場の雰囲気を柔らかくしているのも印象的です。上目遣いに完全にやられてしまうスタンリーの反応には思わず笑ってしまいました(笑)。

    作者からの返信

    板野かも様。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    レストランでの食事風景と裏社会の仕事の話。楽しんでくださって嬉しいです。
    隠語を使ってのやり取り、なんて表現させようかとちょっと悩んだ部分でした。この世界の空気を表わせているように感じていただけたなら、悩んだ甲斐がありました……!
    ミアの存在は、男二人が危ない会話をしているのを周囲に感じさせなくしているのかもしれませんね。ミアの上目遣いにスタンリーは完全にやられてしまっております。笑 笑っていただけて何よりです(^^)!

  • The Old Friendへの応援コメント

    ヒューストンに入った途端、物語の空気がぐっと「裏社会」の色に染まる感じがして面白いですね。ガレージ前での一幕では、ミアの遠慮のない踏みつけとフェリクスの静かな銃口の対比が実に痛快でした。
    そしてスタンリーの登場がまたいいですね。派手で胡散臭いのに妙に人懐こい、この世界の“古い友人”らしい空気がとても魅力的です。ミアが自然に懐いているのも納得できる人物像で、三人の関係が一気に立体的に見えてきました。

    作者からの返信

    板野かも様。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    わぁ! 裏社会の空気を感じてくださって嬉しいです!
    ミアはフェリクスの悪口を言うヤツには遠慮なく向かっていきますので、こうしてフェリクスが庇護に入ります。ミアとフェリクスの対比、痛快な気持ちで楽しんでくださって嬉しい……! ミアもきっとフェリクスが守ってくれると信じているのだと思います(^^)
    スタンリー、まさに仰るとおり、派手で胡散臭いのに妙に人懐こい! 怖い犯罪組織のボスなのですが、愛嬌のある男なのです。フェリクスとの古い友人らしさを「魅力的」と感じていただけて嬉しいです✧*。

  • Pseudo Family - 2への応援コメント

    パーティーの余韻の残る静かな時間が、とても優しく描かれていました。ミアを抱えてベッドへ運ぶ場面や、ウサギのぬいぐるみを抱かせてやる仕草に、フェリクスがどれだけ彼女を大切に思っているかが自然に滲んでいて胸が温かくなります。
    特にミアが「胸がきゅうっとなる」と打ち明ける場面は印象的でした。理由は分からなくても、どこか心の奥で何かを感じているのかもしれない――そんな繊細な余韻が残るエピソードでした。

    作者からの返信

    板野かも様。
    さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    静かで優しい時間に温かい気持ちで寄り添ってくださって嬉しいです。フェリクスがどれだけミアを大切に思っているか、彼らの様子から感じてくださってありがとうございます!
    ご推察のとおり、ミアは自分でもよく分からない何かを感じているようです。心の奥に眠ったままの記憶なのかもしれません……。

    早々に星を入れてくださり、誠にありがとうございます……!!
    chapter3からは双方が徐々に絡み合ってくるかたちになります。ぜひ少しずつでもお楽しみいただけましたら幸甚です。