応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • Our Territoryへの応援コメント

    お疲れ様です!
    アメリカンポリスはNWA好きとしては良い顔が出来ない…
    なればこそ、輩には自衛が必要ですね!
    ミアもこれからどういう風に物語に絡むか楽しみです✨

    作者からの返信

    $oulja-50さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    確かに『Fuck tha Police』の精神ですね。笑
    それでなくてもフェリクスたちは警察に近づいて欲しくありませんが…。
    ミアはこの物語の軸となる人物なので、どう関わってくるのか見守ってやってください!

    編集済
  • Unexpected Newsへの応援コメント

    お疲れ様です!
    生きてる希望に賭けたいグレンがしんどい…

    作者からの返信

    $oulja-50さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    グレンの諦めきれないしんどさに寄り添っていただけて嬉しいです。ありがとうございます…! 
    ぜひ最後まで見守ってやってください!

  • It's Me, Come Home への応援コメント

    ついにグレン視点があかされました。

    おそらくフェリクスたちを捕捉していたのは予想していましたが、グレンの考えと心情が見えることで、彼らの作戦中、裏でどう動いていたのかがわかり、読書における気持ちよさが演出されています!

    そして、待望でもあり、恐れてもいた再会。
    ミアとカスミの間で揺れ動く少女の心情は――

    少しの油断が最悪の結末にもなりかねない緊張感のある展開に息をのみます……!

    作者からの返信

    プロテイン長田さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ここからは二話、グレン視点でお送りします。
    少し時を遡っての描写でしたが、お楽しみいただけてよかったです…!
    彼があの場に現れることへの説得力になっていれば幸いです!

    そして、とうとう再会です。
    見知らぬ男に知らない名前を呼ばれ、揺れる少女。
    仰るとおり、少しの油断が最悪の結末にもなりかねない場です。彼らを見守ってやってくださいますと幸甚です!

  • Call,Call,Callへの応援コメント

    電話連絡で相手側がしっかり感知できる体制を敷いている描写はさすがです!一気に楽な仕事ではないということを思い出させてくれます。

    マッコイとミアの絡みもいいですね〜!
    やってることは前回に引き続き(我々の価値観では)えぐいんですが、それでもミアの素直さが光ります。

    やっぱりミアがちゃんと役割を持っているのもこの作品の矜持を感じます。あくまでミアも実働部隊の一人。この辺のバランス感覚、ミアをただの盛り上げ役にしないところがさすがです。

    “妖精さん”によって導かれたフェリクスたち。
    その力のおかげでというか、せいというか、「カスミ」その名を呼ぶ人間がいるとすれば――

    先を読ませていただきます!

    作者からの返信

    プロテイン長田さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    なんだかんだと用事があるだろうから電話は鳴るかもしれない、という懸念がフェリクスにはありました。なので慌てず、電話に出ることなく、脱出を急ぎます。仰るとおり、楽な仕事なんてないのです!

    マッコイとミアの絡みもお楽しみいただけてよかったです~!
    重いボディバッグをマッコイが運んでくれるので、ミアは詰め詰めを満喫していますね…! ちゃんと寝かせてあげようとするミアの素直さを拾ってくださって嬉しいです。

    ミアは実働部隊の一人で、爆発物設置担当。バランス感覚をお褒めいただき、恐縮です…!

    ミアの“妖精さん”のお陰でエレベーターでの閉じ込めを緊急回避したフェリクスたち。脱出用の車まであと少しのところで、思わぬ横槍が入りそうですよ!

  • The Intrusion : Willow Creekへの応援コメント

    グレンは一石二鳥っていうか、一山(マウンテン)一兎狙い♪

    ミアの、あんなボコれた顔見たら\\٩(๑`^´๑)۶///二人が黙ってませんね!

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ええ、仰るとおり、グレンは一山(マウンテン)一兎狙い、です(*´∇`*)!
    ミアは顔を殴られちゃってるので、そりゃあ二人は怒るでしょうね…!
    さぁここからの二人の活躍を期待してやってください(≧∇≦)!

  • My Loving Family への応援コメント

    お疲れ様です!
    幕間の家族描写は沁みる😭
    妻子に悲しませたらあかんぞ、グレン!
    どうでもいいけど、日本は治安いいけど少し息苦しいから、オーストラリアかカナダ辺りがいいと思う…というのが留学経験者の意見です笑

    作者からの返信

    $oulja-50さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    グレンの家族描写が$oulja-50さんに沁みてよかったです。
    妻子は悲しませてはいけませんよね!
    ご意見ありがとうございます。日本は息苦しいところもあるかもしれませんね。ただ、グレンは真琴の実家近くに住んで妻が楽になるためにそうしたかったようです。

  • A Trading Point - 2への応援コメント

    お疲れ様です。
    本当に描写がハリウッド映画を見ているようです。
    裏切り者は、何処に…この辺にもドラマがありそうで、楽しみです!

    作者からの返信

    $oulja-50さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    映画を観るように楽しんでいただけていてよかったです!
    さて裏切り者はどこにいて、誰なのでしょう…。
    お楽しみにしてくださって嬉しいです…!

  • A Trading Point - 1への応援コメント

    はじめまして!
    板野さんのレビューから来ました。
    凄い台詞回しや描写が洋ゲーやハリウッド映画みたいです!
    あまりネット小説界隈で見かけない作風なので、続きが楽しみです✨

    作者からの返信

    はじめまして、$oulja-50さま!
    板野さんのレビューから来てくださったんですね! ありがとうございます…!!(板野さんにも大感謝!)

    まさに一本の映画を描いてみようとしたので、台詞回しや描写でそれを感じていただけてよかったです!
    アメリカを舞台にしたクライムアクション&ヒューマンドラマとなります。ぜひ続きもお楽しみいただけましたら幸甚です!✧*。

  • Innocent Playへの応援コメント

    おおう……これはなかなか破壊力のある描写でした。

    個人的な考え方ですが、我々が持ってる倫理とか善悪の感覚って、生まれてから今に至るまでの経験で形成されると思ってるんですね。

    そんな考えで今回のミアを見てみると、フェリクスがどんな世界でミアと過ごしていたのかがよくわかります。もちろんフェリクスはミアを悪人にしてやろうなんてつもりはないかもですが、フェリクスが知っている生きるための方法を教えていたらこんな感じになったのかな、なんて……(深読みしすぎだったらごめんなさい)

    作者からの返信

    プロテイン長田さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    破壊力のある描写…死体詰め詰めシーンですね…!
    プロテイン長田さんが思われているように、私も倫理観や善悪の感覚の育ち方は、置かれた環境とそこで得た経験が大きく影響すると思っています。出会ってきた人間の影響も受けることでしょう。

    ご推察のとおり、フェリクスはミアを悪人にしてやろうというつもりはありません。ですが、フェリクスが生きている世界(裏社会)で生き延びるすべを教えてやる必要がありました。きっとそれは、表の世界でいれば触れることのなかった知識や経験なのだろうと思います。実はミアの「遊び」は、フェリクスがミアに死体を隠すのを手伝わせたことが発端だったりします。彼女自身の特性やら、様々な要因が重なって今のミアがあるのです。
    こんなふうに深読みしてくださるの、めっちゃ嬉しいですよ…!! 登場人物たちに深く寄り添ってくださって、ありがとうございます(*´∇`*)!

  • Break-in to the Top Floorへの応援コメント

    とんでもなく読み応えのある“仕事風景”。

    今誰がどこで何を考えて、現場はどんな状況で、何をするべきと考えていて何をするのか。そしてどうなったのか。手に取るようにわかる。読み返さなくても入ってくる。テンポ感も失っていない。

    文章力ぅ……ですかね。バトルシーンと括って参考にさせていただきます。

    フェリクスの本気の仕事。
    当然綺麗事が通用するはずもないので、しっかり始末していく手際の良さ。

    ミアの可愛らしい描写もありますが、ギャップ的にその仕事内容が光りますね!

    作者からの返信

    プロテイン長田さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    わー! 読み応えを感じてくださって嬉しいです…!!✧*。
    彼らの思考やそれに基づく行動、そして変化していく状況を把握してくださり、ありがとうございます。テンポ感もイイ感じと捉えてくださって何よりです。中盤の盛り上がり部分なので、お楽しみいただけてよかった…!!

    フェリクスの本気の仕事をご覧いただきました(^^)
    はい、仰るとおり綺麗事が通用するはずもありません。きっちり始末していきます。フェリクスたちの手際の良さをお褒めいただけて嬉しいです…!

    ミアはこんな現場にあっても無邪気なものです。髪を整えてもらってニッコリしていることでしょう。降伏も許さない容赦の無さと、ミアへの慈しみ。ギャップを拾っていただけて嬉しいです!

  • Sky Heistへの応援コメント

    ガジェットへの並々ならぬこだわりを感じます!
    手に取るようにどんなものかわかる描写力には感嘆することしかできませんw

    やっていることの大胆さとミアの可愛らしさのギャップが素晴らしい……一貫してフェリクスとミアの関係性にフォーカスしているのも流石です。

    とりわけ、この後起こるであろう再会への緊張が高まります……!

    作者からの返信

    プロテイン長田さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    映像的にも映えるシーンにしたくて頑張った回です。拘りをかんじてくださって、ありがとうございます! 描写からどんなものか見ていただけて安堵しております…!

    50階建てのビルの屋上にさらに上から飛び降りる……大胆・無茶な作戦です。でもミアはフェリクスに抱えられて安心しており、眼下に広がるダウンタウンの夜景と風を楽しみました(^^) 一方フェリクスは全神経使って降下。ギャップを楽しんでいただけてよかったです。フェリクスとミアの関係性は、今後もアクションに絡めた随所で描いていますので、お楽しみいただけましたら幸甚です!
    この後起こるであろう再会、物語的には避けては通れませんからね…!

  • The Groundwork - 2への応援コメント

    フェリクスサイドのブリーフィングが緻密に組み上げられていく一方で、グレン側に捕捉されているという読者のみに明かされている情報が緊張感を高める見事な構成だと感じました。

    そんな中でもミアの可愛さは爆発してますね!
    この緊張と緩和のバランスも見事で、流れるように読めるのはすごいと思います。

    しかし、しっかり作戦に組み込まれているミアはすごいですね……一体どんなふうに交錯するのか、今からドキドキしてしまいます……!

    作者からの返信

    プロテイン長田さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    フェリクスサイドのブリーフィングをお楽しみいただけてよかったです!
    仰るとおり、グレン側に『あのビルを襲いそうだ』と知られているとはフェリクスは気付いていませんからね…。緊張感と共にお読みいただけて嬉しいです…!

    ミアの可愛さ爆発( *´艸`)! 可愛いと感じてくださるの有難くて嬉しい…!!
    お褒めのお言葉恐縮ですが、ありがとうございます!!

    ミアはしっかりと作戦に組み込まれております。爆弾の設置係です。
    グレンサイドとどう交錯するのか、ドキドキしていただきながら今しばらくお待ちください!

  • The Truceへの応援コメント

    グレンのジャジャン!このもんどころが〜的なシーンがかっこよかったです。
    まさかの共闘
    同じ目的のために行動することで、相手の何が見えてくるでしょうか、ドキドキします

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    CIAバッジのジャジャン!なシーン、かっこよかった、のお声嬉しいです!
    そして、そうです、まさかの共闘ですよー!
    娘のために、ここは手を組むしかありません。娘を助ける、という同じ目的のために共に行動することで、さて双方何が見えてきますでしょうか……。ドキドキしてくださって嬉しい(≧∇≦)! chapter6は最終章、お楽しみいただけますと幸甚です!

  • Call for the Nextへの応援コメント

    なぜあの子あんなふうに育てた

    まっとうな親だったら、絶対絶対絶対にそう思う!!!

    (口述だと、全うが、マッチョとか松任になって笑ってしまった。)

    回復期に入ったので、口述とお手手で直し、ハイブリットで簡素ながら書き込んでみました

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    わぁ(*´∇`*)✧*。 口述とお手手でのコメント…!! めっちゃ嬉しいです!!✧*。 回復期、というのがもう、嬉しくて嬉しくて…! でもご無理は、なさらないでくださいね。ありがとうございます!

    ね、まっとうな親なら、絶対絶対絶対(ここの強調がすごく好きです)そう思いますよね…!!(ふふ( *´艸`) マッチョに私も笑いました!)

  • The Groundwork - 1への応援コメント

    任務のための仮住まいの部屋に地図貼ってマークするやつ!めっちゃ海外ドラマで見るやつだ!!と一人で興奮してしまいました笑

    グレンの焦りが切実に映る一方で、セシリアの存在は助けになっていそうですね。

    フェリクスと娘の関係はまだ明らかになっていない以上、最悪なすれ違いも起き得る状況にドキドキは続きます……

    作者からの返信

    プロテイン長田さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    グレンの仮住まいの様子、興奮していただけてよかったです…! はい、海外ドラマでよく見るやつです!笑 
    グレンは十年越しですからね…焦りが切実です。来てくれたセシリアはグレンにとって妹分のような存在なので、精神的にも助けになることでしょう!
    そうなんです、まだグレンは表面的にしかフェリクスと娘を見ていませんからね……。ドキドキしながらお楽しみくださいませ(^^)!

  • Respect and Loveへの応援コメント

    チーム内の雰囲気の良さが読者にもダイレクトにつながる素敵な回でした!

    それにしてもグレンはそっけないながらに色んな人の脳を焼いてる……笑

    ただ本人は今はそれどころではなし、再会の時は近そう、だけどどんな展開になるのか、全く読めない!ドキドキです!

    作者からの返信

    プロテイン長田さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    チーム内の雰囲気の良さを感じていただけてよかったです…!
    ふふ( *´艸`) ですね。グレンは基本、家族以外には塩対応なんですけど、意外と一部から熱烈に好かれるんですよ。笑 
    でも、そうです。今は本人はそれどころではありません。再会の時は近そうですね!
    どんな展開になるのか読めませんか(ニヤリ)ドキドキしていただけて嬉しいです!

  • The Girl Like My Daughterへの応援コメント

    念願の再会ですが立ち所に喜べないのが辛いですね……

    目の前で父娘のようなやりとりを見てしまうのもかなりくるものがあると思いますが、悪事に加担していそうな様子もグレンの立場を考えるとものすごい辛いでしょう……

    さらにはちょっと不安定になっていそうなグレンの様子もまた……

    このさきが怖いながらも気になります!

    作者からの返信

    プロテイン長田さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    グレン念願の、花澄の姿を発見です! でもすぐに駆け寄るのも躊躇われる状況、つらいです…!
    仰るとおり、堅気に見えない男と仲睦まじいやり取りを見てしまい…グレンのショックは大きいですね。さらに悪事に加担していそうな。これは看過できない事態です。一人では難しいと判断した彼は、信頼するセシリアを呼ぶようです。ちょっと不安定になっている様子…。
    この先どうなっていくのか、ぜひ見守ってやってください…!

  • Miracle in Actionへの応援コメント

    まさにMiracle!! いや、極限における人間の起こした最善でしたな!

    グレンの胸の内を考えると少しせつないですが、ミアが元気で暮らしているという事実を実感できてひとまず良かったというところではないでしょうか。

    これにて一件落着……ただまだマウンテンのこととか残っていることはありますか。続編にも期待ッ!!

    本作は冒頭から、描写といい、登場人物の掛け合いといい、ハードな筋書きといい、本当にハリウッド映画をどっぷり一本ハマって観たような、そんな読後感ですぞ!

    ひとそれぞれ思いがあり、それが絡まり合って何かが紡がれていく……(そんな感じ
    良き物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    最後までお読みくださり、コメントありがとうございます!

    Miracleが起こり、いえ、彼らが起こしました! まさにあの場での最善だったと思います!

    グレンはちょっと切ないですね…。でも元気で暮らしているという事実はグレンの心境を確実に変えたと思います。今までは生死不明でしたから、ひとまず生きていてよかった、そして自分の手で助けられた事実もありますから(^^)

    一つの事件は終わり一件落着…ご推測のとおり、マウンテンはまだ力を保ったままの退場です。このままでは終わらなさそうですね?ふふ( *´艸`)

    ハリウッド映画をハマって観たような読後感、嬉しいです! 一本の映画を撮り終えた気分です。次回作にも期待してくださって励みになります…!

    こちらこそ、このお話を楽しんでくださり、お星さまも入れていただき、誠にありがとうございました!

    編集済
  • The Request From the Queenへの応援コメント

    仕事の“ヤマ”がマウンテンで山登りへ、狙うは登山用品。
    いや〜好きですねwめちゃくちゃイカしてます!

    フェリクスにとっての仕事のスタンスも改めて知ることができてよかったです!ミアのことが本当に大事なんですね……

    作者からの返信

    プロテイン長田さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    場所が場所だけに、隠語めいて話しましたフェリクス。狙うは登山用品です!
    楽しんでいただけて嬉しい(≧∇≦)!

    フェリクスの仕事のスタンスも知っていただけてよかったです。ご推察のとおり、彼はミアのことが本当に大事なんです。

  • For Her Sake への応援コメント

    罠は見破る事ができてほっとしましたが、
    脱出策はすごい綱渡り的なものだった……

    グレン、フェリクス、そしてミアの息が揃わなければOUTの状況。
    二人の父親に育てられた娘だからこそ、この場で行動が出来る、という構図への収束がよいですな!さあ後は飛ぶだけ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    フェリクスが罠に気付いてくれてひとまず助かりました…!
    そしてグレンがなんとか出してきた脱出策はめちゃ綱渡り的なもの!
    仰るとおり、三人の息が揃わなければ、揃ったとしてもうまくいかないかもしれない賭けのような脱出策です。しかしミアは跳ぶことに躊躇しません。これらの構図への収束をお褒めいただけて嬉しいです…! 

  • The Mountain への応援コメント

    マウンテンと遂に対峙……その前にフィリップはあっさりやられましたが、まあ知れ切った最期と言えなくもない……

    それよりもミアのケージに仕掛けられたものが気になりますぞ!
    はたしてマウンテンの思惑通りになってしまうのか!決着が近い!!

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ついにマウンテンとの対峙です。そしてその前にフィリップはあっさりやられました…。自業自得ですね!

    ミアのケージに何やら仕掛けられているっぽい?
    マウンテンの思惑通りになってしまったらもう大変なことになってしまいます!(男二人も)

  • Miracle in Actionへの応援コメント

    助かったはずの場面なのに、そのまま喜びきれないのが本当にこの話らしかったです。鎖を撃ち抜くまでの張りつめた感じもすごいのですが、ミアの手が届かないかもしれない一瞬と、その直後にちゃんと掴み返すところで、息が止まりました。
    そのうえで、奇跡みたいに見えたことの裏にグレンの無理があって、しかも最後はまたミアを連れて行かれてしまうのがきついです。「パパ! ありがとう!」がまっすぐだからこそ、あの場で終われないのが余計につらく残りました。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    最後までお読みくださり、コメントありがとうございます!

    グレンにとっては、完璧に喜びきれないラストとなりました。
    フェリクスが銃を撃ち抜くまでの心情もお楽しみいただけてよかったです…! ミアの手が届かない——その直後にミアからも掴み返すところは、二人の絆が見えるシーンとしてお気に入りです。息が止まった、なんてお言葉をいただけて光栄です…!
    仰るとおり、その裏ではグレンの無理がありました。娘の背を押した最後の一押し…でもまた娘は連れていかれてしまいました。「パパ! ありがとう!」にミアのまっすぐな心を感じてくださって嬉しいです。
    グレンの置かれた状況に寄り添ってくださって、ありがとうございます。花澄はグレンの元へは戻ってきませんでしたが、グレンにとっては一段目標へと上がった状態となりました。何より花澄が生きていて、笑っている。今のグレンには、きっとそれだけで心持ちが変わっているはずです。

    改めまして、この物語を最後までお読みくださり、素晴らしいレビューコメントまで書いてくださり、誠に、誠にありがとうございました! 最後まで読んでよかった、のお声に安堵しました…!

    編集済
  • For Her Sake への応援コメント

    鳥籠を前にして、ようやく助けられると思ったところから、さらに「そこでもまだ罠がある」のが本当にきつかったです。ハンドルを回せば終わりではなく、そこから一気に別の助け方を組み立てていくので、切迫感が途切れませんでした。

    そのうえで、グレンが異能を明かしてまでハーレーと組む流れがすごく熱かったです。信用とは全然違うのに、今だけは花澄のために手を組むしかない感じがまっすぐ出ていましたね!

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    鳥籠を前にして、まだそこにも罠が! フェリクスが気付いたことで今すぐの爆発は回避できました。ハンドルをグレンが回していれば、悲惨なことになっていたことでしょう。別の助け方を組み立てていく様子に切迫感を感じていただけて嬉しいです!

    グレンはハーレーに異能を明かしました。仰るとおり、信用とは全然違いますね。花澄を助けるためには手を組むしかない…彼のまっすぐさを感じてくださって、ありがとうございます…!

  • Dangerous Dollsへの応援コメント

    パメラも異能持ちでしたか!
    ぬいぐるみを破裂させる……自分との因果を絡めないと発動しない……いろいろと制約があることで駆け引きが生まれますな……

    フェリクスがギリギリの勝利を収めましたが、まだ敵はいる……どうなるッ!

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    パメラも異能持ちでした…!
    この世界の異能はいろいろと制約があったりします。決して万能なものではないのです。仰るとおり、そのために駆け引きが生まれます!

    フェリクスはギリギリの勝利を収めてくれました。あとは…さてどうなりますか…!

  • The Mountain への応援コメント

    マウンテン視点に切り替わることで、さっきまで追っていた側の緊張が、今度は追い詰められる側の計算高さとして見えてくるのがすごくよかったです。フィリップをあっさり撃ち捨てる場面だけでも十分に冷酷なのに、そのあと鳥籠と時限式爆弾の話を出して、グレンとウサギの足を止める流れが本当に嫌らしかったです。

    とくに最後、二人を行かせたあとで「おそらくあの二人は、あの子供をその手で殺すことになるだろう」と考えているのが最悪で、マウンテンという人物の底の悪さがきれいに残りました。タイトル通りの回でしたし、ここで敵の顔がはっきり見えた感じがして、かなり好きです。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ここでマウンテン視点です。彼の冷酷さと計算高さなどを感じていただけて嬉しいです。フィリップはあっさり撃ち捨てられました…。まさに用意周到、鳥籠と時限式爆弾でグレンとウサギの足を止め、防弾フィルターでダメ押しです。「本当に嫌らしかった」のお声に私はニコニコしております…!

    読者さまを脅すマウンテン…! 最悪な予言を残して去っていきました。
    敵の顔をはっきり見ていただいたこの回、かなり好き、とのお声が嬉しすぎます。ありがとうございます…!!

  • Dangerous Dollsへの応援コメント

    パメラの異能が明かされることで、さっきまでの「何が起きているのか分からない怖さ」が、今度はもっと生々しい嫌さに変わるのがすごくよかったです。ぬいぐるみへの感情と能力の使い方がそのまま繋がっているので、この人の歪み方がただの敵役以上に強く残りました。

    そのうえで、フェリクスがウサギ頭だけを囮にして、自分はぬいぐるみの山に潜んでいた流れが鮮やかでした。追い詰めたと思った側が一気にひっくり返されるので、決着の場面なのに最後まで気が抜けませんでした。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    パメラの異能にフェリクスは早い段階で気付くことができました。ミアが傍にいたお陰です。生々しい嫌さ、を感じていただけてよかったです。パメラがただの敵役以上に印象に残ったことが嬉しい…!

    フェリクスは周囲をよく見て利用することにも長けていますので、今回は思い切った手段を取りました。鮮やかとお褒めいただけて感激です!✧*。
    最後まで気の抜けない戦いになっていたなら、成功です。お楽しみいただけてよかったです…!

  • Go to Hell への応援コメント

    ランドルとの場面、ようやくここまで来たかという気持ちと、こんな男に花澄が繋がっていたのかという嫌さが一緒に押し寄せました。とくに、ランドルの歪んだ美意識を聞かされたあとで、グレンが感情に飲まれきらず、きっちり仕留めるところが強く残ります。あのやり取りは決着であると同時に、十年前から続いていた悪夢に終わりをつける場面としても重かったです。

    それだけに最後の「Go to hell」がまっすぐ刺さりました。気の利いた台詞ではなく、積もり続けたものをそのまま撃ち込んだ感じがして、すごく好きです。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ランドルと花澄は、グレンの中では繋がって思い出されていましたからね…。グレンも嫌だっただろうと思います。ランドルはグレンの正体に気付かず、歪んだ美意識を披露してくれました。あんな美意識のために、十年前の凄惨な光景が作られたのです…。まさに仰るとおり、グレンは十年もの間続いてきた悪夢に終止符を打った場面でした。

    グレンからの「Go to hell」、甘栄堂さんにまっすぐ刺さって嬉しいです…! ご推察のとおり、あれはグレンの中に積もり続けたものを撃ち込んだものです。すごく好き、のお声が嬉しいです! ありがとうございます!

  • The Alarm への応援コメント

    警報が鳴ってから一気に動き出すのに、フェリクスとグレンで見えている景色がまるで違うのがすごくよかったです。同じ屋敷の中で動いているのに、片方は上へ、片方は地下から戻ってきて、それぞれの判断にその人らしさがそのまま出ていました。
    そのうえで最後、グレンが隠れた先で逆に待ち伏せされていた流れが本当に嫌でたまりませんでした。爆弾が反応しないところから一気に主導権を奪われるので、最後の数行で空気がひっくり返る感じが強く残ります。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    警報が鳴ってからの二人の行動、フェリクスとグレンはまるで違う景色の中動いております。それぞれの判断に彼ららしさを感じていただけてよかったです…!
    グレンは何者かに待ち伏せされ背後を取られてしまいました…。最後の数行で空気がひっくり返る感じ、印象深く捉えてくださって嬉しいです!

  • Go to Hell への応援コメント

    フェリクスは鮮やかな手並みでしたが、あの女傑が出張ってきましたな……妖しい感じになって参りましたがどうなる!

    そしてグレンはランドルとの直接対決……リバルサーを囮に、距離を詰めての搦め手で撃破。ランドルもさすが爆弾魔だけあってその取扱いにはそら怖ろしいものを感じましたが、ついに宿願果たせたと! あとはミアですな、無事会えるのか……?

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    建物の構造を利用してフェリクスは鮮やかに敵を葬りましたが…出張ってきましたね、あの女が。自信たっぷりで妖しげです。二人の戦いは次回でお楽しみください!

    グレンはランドルとの直接対決を制しました。ランドルも爆弾の取り扱いついては天才的ですね。怖ろしさを感じていただけてよかったです…!
    あとは娘を助けねばなりません、無事会えるのでしょうか…!?

  • The Intrusion : Willow Creekへの応援コメント

    グレンとウサギが同じ目的で動いているのに、見ている先がまったく同じではないことがはっきり出ていて、かなり面白かったです。とくに、グレンが花澄を助けた先でウサギまで押さえるつもりでいるところで、今だけ組んでいる危うさが一気に見えました。

    そのうえで、コーヒーを使った侵入から監視室の制圧までは鮮やかなのに、最後に映像の中のランドルを見つけた瞬間、話の温度ががらっと変わるのがよかったです。うまく入り込めた高揚感より先に、またあの男か、という嫌な感じが残って、続きが気になります。さぁ、盛り上がって参りました!

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    グレンとウサギが見ている先がまったく同じではないことを正確に読み取ってくださって嬉しいです。ありがとうございます…!
    そうなんです、グレンはマウンテンのついでにウサギも押さえたいのです。そしてゆっくり花澄と話して、お家に連れて帰りたい。まさに「今だけ組んでいる危うさ」ですね!

    コーヒーを使った監視室への侵入と制圧までは順調。そしてランドルを見つけたグレン、またあの男です!笑 盛り上がってまいりましたよー!✧*。

  • The Truceへの応援コメント

    ミアの携帯がこういう形で戻ってくるのがまずきつかったですし、そこから一気にマウンテンの線へ繋がるので、息をつく間がありませんでした。フェリクスが若者を問い詰める場面の切迫感も強いのですが、その横でスタンリーが状況を冷静に繋いでいくので、ただ取り乱すだけではない緊張になっているのがよかったです。

    それだけに後半、フェリクスとグレンが互いに噛みつきそうになりながらも、スタンリーに「ミアを助け出すまでは仲良くしろ」と言われて渋々でも頷くところが強く残りました。手打ちというにはあまりに危ういのに、それでも今はそこに賭けるしかない感じが、この題名にぴったりだと思いました。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ミアの携帯からマウンテンの線へテンポ繋げられたかな、と自信をつけてくださいました。ありがとうございます! 若者を問い詰めるフェリクスの傍で、スタンリーが冷静に状況を繋いでくれました。緊張感をお楽しみいただけてよかったです…!

    ふふ、本当に、フェリクスとグレンは互いに噛みつきそうでした…! あの二人にあそこまでの発言ができるのは、スタンリーならではです。頷きは渋々。でももうそこに賭けるしかない…。サブタイにぴったり、とのお声が嬉しいです!✧*。

  • Call for the Nextへの応援コメント

    グレンとフェリクスがぶつかる場面だけでも十分重いのに、そこへスタンリーが割って入ることで、急に見える景色が変わるのがよかったです。どちらも親として必死なのは分かるのに、その必死さだけではミアの気持ちに届かない、というところをあの一喝で突きつけられた気がしました。

    それだけに、最後にあの着信音が鳴った瞬間が本当に嫌でたまりませんでした。電話が繋がった安堵ではなく、もっと悪い形で手掛かりが出てきた感じで、静かな場面のまま一気にぞっとさせられました。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    グレンとフェリクスの二度目の対峙、そしてそこへのスタンリーの介入。両方を客観的に見ていただけるようスタンリー視点でお送りしました。見える景色が変わったことを楽しんでいただけてよかったです…!
    仰るとおりどちらも必死なのですが、それだけではミアの気持ち、願いには届かないのですよね…。スタンリーは良き一喝をしてくれました。

    最後の着信音! 嫌でたまらなかったお気持ちが作者としては嬉しいです…! 思いもよらぬ悪い形での手掛かり。ぞっとしていただけてニコニコしております(^^)

  • The Alarm への応援コメント

    フェリクスとグレンは何だかんだで阿吽の呼吸ですな!

    仕掛けた爆弾で陽動、しかしグレンの方は窮地に……!

    リバルサーの新たな使い方も提示されて、そしていよいよ決戦の時は近いですな!どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    はい、なんだかんだと阿吽の呼吸、案外うまくいっている様子です!
    仕掛けた爆弾での陽動もうまくいって……いたけどグレンがピンチですね!?

    ふふふ、そうなんです、グレンのリパルサーの能力は立体移動も可能なのです♪
    グレンは窮地を脱することができるのか? ぜひ応援してやってください!

  • Missing in Actionへの応援コメント

    前半のミアの逃走だけでも苦しいのに、後半でグレンが現場の痕跡から状況を繋いでいく流れが入ることで、不穏さが一気に現実味を帯びるのがすごかったです。とくに、ただ連絡がつかないと焦るだけでなく、爆発物処理班のワッペンまで見て可能性を詰めていくので、グレンが本当にその世界の人間なんだと改めて感じました。

    それだけに、ミアが攫われる場面と、グレンが自分から危ない場所へ入っていく終わり方が、嫌な形でぴたりと重なって見えます。追いつきそうで追いつかない距離のまま話が進んでいく感じが、かなり強く残る回でした。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ミアの逃走劇、グレンの現場からの追跡の不穏さをお楽しみいただけて嬉しいです。 さらにはグレンの立場に説得力を感じてくださったことが嬉しい…!
    仰るとおり、グレンが追うほどにミアがさらに遠のくかたちになっていますね…。追いつきそうで追いつかない、この距離ははたして縮まるのでしょうか。ぜひ引き続き見守ってやってください!

  • The Enemy Within への応援コメント

    セシリアがミアを受け止める場面のやわらかさがあるぶん、後半でフィリップが現れて空気が変わるところがすごく効いていました。ミアの気持ちも分かるし、グレンの事情も分かるし、そこへさらに監察官という立場から別の疑いが差し込んでくるので、誰か一人の問題では済まなくなっていく感じがすごく好きです。
    とくに、セシリアがその場で全部を明かせずに言葉を詰まらせるところが強く残りました。味方同士のはずなのに、何を言えば何かを壊してしまいそうな緊張があって、この回の題名がじわじわ重く見えてきます。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    セシリアは花澄と仲が良かったこともあり、落ち込んだミアを柔らかく受け止めてくれました。話も聞いてくれ、グレンとの間にうまく入ってくれるとよかったのですが…。フィリップを見つけてしまいます。どうやら彼が裏切者らしい!? もうこれは誰か一人の問題では済みませんね。この問題に問題が重なる感じ、すごく好きとのお声が嬉しいです…! ありがとうございます!
    内なる敵。結果的には、セシリアがフィリップに全部を明かさなくてよかったことになりました。今回はフィリップ相手でしたが、他のチームメイト相手でも悩みどころだと思います。緊張を感じていただけてよかったです!

  • Irreversible Timeへの応援コメント

    再会できた喜びはたしかにあるのに、話し始めた途端に、グレンとミアが見ている「十年」の中身があまりにも違うことがはっきりしてしまって、かなり苦しかったです。グレンの言葉は娘を取り戻したい父親としてまっすぐなのに、ミアにとっては否定されたくない大事な時間でもあるから、同じ相手に向かっているのに全然噛み合わないのがつらいです。
    とくに、ミアが一生懸命に説明したあと、グレンが涙を流しながら抱き締める流れが忘れられませんでした。優しさの場面のはずなのに、その優しさだけでは埋まらないものが見えてしまう回でした。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    つらい場面が続く中、読み進めてくださって嬉しいです。ありがとうございます…!
    グレンとミアの見ている十年はあまりにも違いますよね。特にグレンの中の花澄の時間は止まっていましたが、ミアの時間はずっと動いていましたから…。
    仰るとおり、グレンの言葉は娘を想うがゆえの真っ直ぐさです。でもそれは今のミアの全否定に繋がってしまいました。ミアにすれば悲しくてたまりません…。ミアにとっては周囲から愛されて育った大切な時間なのです。
    ミアが一生懸命に説明したあと、グレンが涙を流しながら抱き締める流れ。心に留めていただけてとても嬉しいです✧*。

  • The Old Friendへの応援コメント

    フェリクスとスタンリーの挨拶がイカしすぎて笑いました。セリフも脳内再生余裕ですね。

    意味はわからないけどフェリクスがバカにされたと思って1発入れるミアもらしさが出てて良いですね!

    ミニ爆弾持ってるのも笑

    作者からの返信

    プロテイン長田さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    フェリクスとスタンリーの挨拶、イカしておりましたか( *´艸`)!?  セリフの脳内再生、ありがとうございます!

    そうなんですよ、ミアはフェリクスがバカにされるなんて許せませんので、自分より大きな相手にでもかかっていってしまいます。そんなミアを守るのは当然フェリクス。ミアらしさを感じていただけて嬉しいです!
    ミニ爆弾はここではお預けです!笑

  • Target of Retaliation への応援コメント

    ティモシーのスマホがちゃんと残っていたことで、一気に形勢が変わる感じがたまらなかったです。ウサギだけでも厄介なのに、あの動画でミアの顔まで渡ってしまうのが本当に嫌で、前話までの余韻が一瞬で別の怖さにひっくり返されました。
    それに、マウンテンが怒鳴り散らすのではなく、静かに「この子供を捜し出して連れてこい」と言うのが余計にぞっとします。ようやく掴んだ手掛かりが、そのまま次の危機になる終わり方が強く残りました。

    仕事中なのに、Chapter 4までは一気に読み切りたくて読んでしまいましたw

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ティモシー、いやな有能さを発揮してくれました。一気に形勢が変わる感じをお楽しみいただけてよかったです…!
    ミアの顔はばっちり撮られてしまっており…大変なことになりました!
    マウンテン、ファミリーには面倒見のよい顔も見せますが、やはり怖い男なのです。怒鳴り散らすことはあまりしないタイプですね。ぞっとしていただけて何よりでした…!

    なんと、お仕事中なのに読んでくださったんですね…! 先を気にしてくださったお気持ちが嬉しいです(,,>᎑<,,)

  • Kill Me, My Love への応援コメント

    フェリクスがミアを連れ帰った最初の場面が明かされることで、これまでの執着や保護欲が、きれいな言葉では済まない形で一気に繋がったのが強く残りました。助けたこと自体は確かでも、そのあと黙って奪い続けてきた事実からは逃げないので、読んでいて簡単に寄り添えないところがむしろよかったです。

    それだけに、拳銃を持たせる場面から口づけまでの流れが危うくて、目が離せませんでした。フェリクスの側にある愛しさと手放せなさが、そのまま優しさでは済まないものとして出ていて、この二人の関係の重さを改めて突きつけられた気がします。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ここでようやく、これまで部分的だった過去をお見せできました。いただいたご感想に感激しております…! フェリクスからミアへの執着や保護欲は、こうした出会いを経て、幾度となく血の雨を潜り抜けた末のものなのです。仰るとおり、フェリクスが一人の幼女を助けたことは事実ですが、そのあとは黙って奪い続けてきました。親は死んでいるかもしれないという推測があったにせよ、警察署の前に置いてくることもなく。ですが、フェリクスはその事実からは逃げません。『簡単に寄り添えないところがむしろよかった』と言ってくださって、ありがとうございます…!

    目を離せなかった、なんて嬉しい…! フェリクスはいつか真実を知ったミアに殺される覚悟はしていたんです。それでも手放せなかった。手放したくなかった。ご推察のとおり、彼のミアに対する愛しさと手放せなさは優しさでは済みません。彼の内側には本人も正確に把握していない狂暴なまでのミアへの想いがあります。この二人の関係の重さを感じてくださって嬉しいです。ありがとうございます!

  • The First Encounterへの応援コメント

    あの距離を拳銃で撃ち抜く場面、さすがに息をのみました。しかも凄さを見せるためだけの射撃ではなく、グレンがその腕前に驚くほど、花澄を連れた相手としての得体の知れなさが増していくのがたまらないです。
    花澄を取り返したい気持ちは何ひとつ薄れていないのに、撃たれた警備員を前にした判断や、自分は生きなければならないと踏みとどまるところに、グレンの苦しさがそのまま出ていたと思いました。最後の爆発音まで含めて、手が届きかけた直後にまた遠のいていく感じがきつくて、強く残る回でした。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    通常では無理かと思われた距離で撃ち抜く場面、息をのんでいただけて嬉しいです…! フェリクスの銃の腕前には、グレンも驚いたようです。そしてご推察のとおり、グレンにとってはもう得体の知れなさが増し増しですよね。しかもウサギ頭ですし。
    グレンの苦しさを分かってくださって、ありがとうございます。そうなんです、花澄のことは取り戻したい、でも撃たれた警備員を放ってはおけない(いざとなったら見捨てますが)、無理にウサギに追いすがって殺されるわけにもいかない…。グレンには守るべき真琴と真澄もいますから、あまりにも勝算がない勝負には出にくいのですよね。
    最後はミアの仕掛けた爆弾の音。この回が甘栄堂さんの印象に強く残ったことが嬉しいです…!

  • It's Me, Come Home への応援コメント

    やっと手が届くところまで来たのに、そこからの崩れ方があまりにもつらかったです。花澄が一瞬こちらへ向きかけたぶん、「ダメッ」の一言と、その直後に灰色ウサギが現れる流れが余計にきつく残りました。
    グレンにとっては再会の場面のはずなのに、安堵より先にまた奪われる側へ引き戻されるのが本当にしんどいです。最後、花澄が涙のまま見上げるところで切れるので、次を開かずにいられません。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    グレンのつらさに深く寄り添ってくださって嬉しいです。ありがとうございます…!
    やっと手の届くところまで来たのに。まさにそうですよね。一瞬、花澄がこちらへ向きかけた時には、灰色ウサギは後方から拳銃を構えていました。花澄の口から出た制止の言葉は、次の瞬間に起こっていたかもしれない悲劇に対してなのかもしれません。
    十年越しの再会は、仰るとおり本当にしんどいものとなりました…。
    先を気にしていただけて嬉しいです…!

  • The Intrusion : Willow Creekへの応援コメント

    ミアのメンタルがあやういほど強靭ですな……そして他の方のレビューを読んでいて気づいたのがこのタイトルもまた「ミア」と読むということ……ッ!!(遅

    グレンとフェリクスの侵入フェイズはこの上なく順調にいってますが、そんな中、宿命の相手、ボマーが!

    グレンが決着をつけられるのか、刮目せよ!(といわれても

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ミアのメンタルは危ういほど強靭、まさにそうですね。そして、タイトルとミアの関係に気付いてくださって嬉しいですー!!(実はタイトルには色んな意味がかけられているのです!)

    グレンとフェリクスの侵入フェイズ、意外にうまくいっていますよね♪
    さてグレンが見つけたボマーとの決着、つけられるのでしょうか…!(刮目( *´艸`)ふふ、してください!)

  • Call,Call,Callへの応援コメント

    脱出の段取りがぎりぎりで進んでいく緊張感もすごかったのですが、いちばん強く残ったのは、ミアの「妖精さん」をフェリクスが一切迷わず信じるところでした。あの判断ひとつで、この二人が積み上げてきたものが説明抜きで見えた気がします。
    だからこそ最後の「カスミ!」が本当に嫌な形で刺さりました。もう逃げ切れるかどうかの場面だったのに、そこで別の線がいきなり食い込んでくるので、続きが気になって仕方がないです。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    フェリクスがミアの「妖精さん」を一切迷わず信じるところ、にご注目していただけて嬉しいです…! あのフェリクスの判断の迷いの無さは、ご推察のとおり二人が積み上げてきたものがあるからこそです。
    最後のコールは「カスミ」でした! 
    続きが気になって仕方ない、なんて嬉しすぎます…! ぜひ見守ってやってください!

  • Innocent Playへの応援コメント

    レイモンドの付箋のくだりや、ミアがUSBメモリに食いつくところまでは妙に可愛くて笑っていたのに、後半で一気にぞっとしました。「あったかくしてあげるねー」という言い方が無邪気すぎるぶん、死体袋を前にした異様さがそのまま立ち上がってきます。
    ミアの危うさは前から見えていましたが、今回はマッコイの目を通ることで、その異質さがいっそうはっきりした気がします。可愛い場面と怖い場面が地続きになっている感じが、かなり印象に残りました。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    付箋やUSBメモリのくだりを可愛く思ってくださって、笑っていただけたの嬉しい…! さらに後半でぞっと! させてしまいました。ミアは良くも悪くも無邪気です。最初はフェリクスが死体の処理を手伝わせたのでしょう…。
    ミアの危うさ、異質さを、マッコイの目を通して感じていただけて嬉しいです! 可愛さと怖さが同時に存在しているミアなのでした。

  • Break-in to the Top Floorへの応援コメント

    暗視装置や小ガニの手際で進んでいく場面はずっと緊張感があるのに、ところどころで試合の音やマッコイの反応が入るせいで、妙に乾いた空気があって、それがかえって怖かったです。フェリクスの動きも容赦のなさも徹底しているのですが、最後にミアの髪を整えるところだけ急に手つきがやさしくなるので、その落差が強く残りました。
    終始ブレイクインの話を読んでいたはずなのに、読み終わるといちばん印象に残るのがあの最後の仕草なのがすごく好きです。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    襲撃の緊張感の中、試合の音やマッコイの反応含め流れる空気を感じてくださって、ありがとうございます。フェリクスたち、容赦ないですよね…! でも、そうなんです。ミアの髪を整えているところだけは、手つきがやさしいのです。落差を感じ取ってくださって嬉しいです✧*。 すごく好き、のお声に励まされます。ありがとうございます!

  • The Truceへの応援コメント

    最強のバディが誕生しましたが、相性は最悪というね……

    ついにマウンテンファミリーとの対決ですな! セシリアは大丈夫なのか気になりますが、ミアを目指してまずは行動を起こす、でよいのかも……

    どうなるッ!

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    最強のバディだけど相性は最悪…!笑 確かにそうかもしれませんね。
    ついにマウンテンの館に乗り込みます! セシリアの心配もしてくださってありがとうございます(^^)!
    さぁこのバディはうまくいくのでしょうか!?

  • Call for the Nextへの応援コメント

    二人の胸中は分からんでもないものの、揉めとる場合や無いんよ……

    スタンリーが場をシメて、さてミア捜索ですが……携帯はここにある?

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ですよね! 揉めている場合ではありません…!
    スタンリーがキッチリ場をシメてくれて助かりました。
    さて、ミアの携帯が近くにありそう!?

  • Sky Heistへの応援コメント

    ミアがいることで場がやわらぐのに、やっていることはきっちり危険で、その落差がすごくよかったです。カニさんや白熊リュックの可愛さがあるぶん、ヘリからの降下や侵入準備の緊張感が逆に際立って見えました。
    中でも、はしゃぐミアを背負ったままフェリクスが神経を研ぎ澄ませて降りていくところが強く残りました。楽しげな声が聞こえているのに、失敗の許されない仕事として進んでいく感じが、このチームらしくてすごく好きです。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ミアが場を和らげているのに、やっていることは危険。落差は意識していたので、すごくよかった、のお声が嬉しいです✧*。 カニさんや白熊リュック、ミア周りには可愛さを詰め込みました。彼女だけが緊張感ナシです。笑
    わ✧*。そうなんです、フェリクスは失敗が許されない仕事に挑んでいて神経を研ぎ澄ませて降りていきますが、そんな彼が背中から抱き抱えているミアは、きゃっきゃとはしゃいでいて。きっと眼下に広がるヒューストンの夜景や受ける夜風やらを、フェリクスに抱えられている安心感と共に楽しんでいたのだと思います。このチームらしくてすごく好き、とお聞きできてすごく嬉しいです…! ありがとうございます!

  • The Groundwork - 2への応援コメント

    作戦会議の回なのに、説明だけで終わらず、チームの空気がちゃんと見えるのがよかったです。ミアに振り回されるマッコイのくだりで場がやわらぐ一方、フェリクスがそこできっちり相手を見ているのもらしくて好きでした。
    そのうえで、上空からの侵入まで含めて作戦の輪郭が一気にはっきりして、いよいよ始まるんだという高揚感がかなり強かったです。危険な仕事の段取りをしている場面なのに、読後に残るのが緊張感だけではなく、この面子で動くのを見たいという気持ちになる回でした。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    チームの空気を感じ取ってくださって嬉しいです。ありがとうございます!
    ミアに振り回されるマッコイの図はお気に入りです。フェリクスはミアを粗雑に扱う人間をチームには入れませんし、ミアが気に入らない相手も同様です。彼がミアを介してきっちり相手を見ていることに彼らしさを感じていただけて感激です…!
    この作戦会議回はチームメイト紹介と共に、作戦決行への高揚感を高めたいという意図もあるので、そう感じていただけて小さくガッツポーズです✧*。 この面子が動くのを見たい、と思ってくださるの、とっても嬉しいです!!

  • The Groundwork - 1への応援コメント

    グレンの焦りがずっと痛々しい回でした。花澄を助けたい気持ちが先に立っているのに、強く出れば出るほど危ないと分かっているから、止まるしかないのがつらいです。
    セシリアがその気持ちを受け止めたうえで、今は待つしかないと押し返すところもよかったです。ただ慰めるのではなく、一緒に動く立場の人として傍に立っている感じがして、二人のやり取りが強く残りました。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    花澄を思って焦るグレンの気持ちに寄り添ってくださって、ありがとうございます…! 仰るとおり、強く出れば出るほど危ないと分かっているからこそ止まるしかない…つらい『待ち』の状態です。
    セシリアのグレンへの接し方をお褒めいただけて嬉しいです。彼女はグレンをよく見てきているからこそ、こうして傍に立つことができるのだと思います。

  • Missing in Actionへの応援コメント

    グレンが状況を把握できていないまま行動に移ってしまいましたが、
    結果として共闘となればよいのかも…?

    とは言えミアがさらわれてもう時間的余裕も無いわけで、スタンリーとの交渉はうまくいくのか……?

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    グレンは手持ちの情報から謝った推測で行動に移りました!
    ミアとセシリアが危ないかもと思うからこその強硬手段です。
    ミアが攫われてもう時間的余裕がない中、スタンリーとの交渉はうまくやらねばなりません。結果どうなるのか、ぜひ見守ってやってください(^^)!

  • The Enemy Within への応援コメント

    セシリアは一歩引いた目線でミアに接することが出来ていて、これはいい感じと思ったところにフィリップが遂に動き始めましたか!

    混沌にカオスが重なるような状況――どうなる!

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    セシリア、イイ感じにミアと接してくれました。でもそのままうまく進んではくれません!笑 フィリップが動き始めております。

    カオスな状態になってきましたが、さてどうなるでしょうか!

  • Irreversible Timeへの応援コメント

    妖精さんに導かれて再びの邂逅――
    しかし互いの思いはすれ違ってしまいますな……
    どちらも相手を受け入れたいと考えているのに、それゆえに傷つけ合ってしまうという構図が何ともせつない……

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    妖精さんの導きで、再びの父子再会です。
    ですが、そうなのです…互いの思いはすれ違ってしまいました。
    仰るとおり、どちらも気持ちの根底には相手を受け入れたい思いがあるのでしょうが、グレンは娘を思うがゆえに焦りすぎてしまい。結果傷つけあうことに…。切ないです…!

  • Respect and Loveへの応援コメント

    セシリアとフランシスのやり取りが軽快で、状況はかなり切迫しているのに場面が妙に重くなりすぎないのがよかったです。とくにウサギのくだりや、フランシスのグレンへの憧れが見えるところで、このチームの空気がよく出ていたと思います。
    その一方で、エンパワービルからマウンテンに繋がった瞬間に、話の輪郭が一気にはっきりするのが気持ちよかったです。花澄の行方を追う話だったはずなのに、そこへ別の線が重なってくる感じがすごく好きでした。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    セシリアとフランシスのやり取りを楽しんでいただけてよかったです。
    ウサギ頭の男には、セシリアは驚くやら呆れるやら。グレンに強い憧れを持っているフランシスも、グレンの頼みなら何とかする気まんまんです!笑 このチームの空気を感じ取ってくださって、ありがとうございます。
    エンパワービルとマウンテン。グレン側にもここが繋がったことで、個人的理由では使えない公的犯罪記録(NCDB)が閲覧できそうです。別の線が重なってくる感じがすごく好き、とのお声が嬉しいです…! ありがとうございます!

  • The Girl Like My Daughterへの応援コメント

    見つけたかもしれない、ではなく、見つけてしまった瞬間のグレンの揺れがそのまま来る回でした。嬉しさだけでは済まず、あの男との距離や会話の端々から危うさまで一気に立ち上がってくるので、再会のはずなのに全然安堵できないのがつらいです。
    ぬいぐるみをねだる姿や頭を撫でられる場面があるぶん、「花澄」と呼んだあとの切実さも余計に重く見えました。最後にセシリアへ電話するところまで含めて、グレンがようやく希望に触れたのに、同時にもっと深い不安の中へ入っていく感じが強く残りました。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    とうとう花澄を見つけてしまったグレン。その瞬間の心の揺れを感じてくださって、ありがとうございます。仰るとおり、嬉しさだけでは済みませんでした。娘と思われる少女といるのは堅気には見えない男で、少女との距離が近く、何やら怪しい会話までしている…。『危うさまで一気に立ち上がってくる』まさにの表現をしてくださいました…!
    幼い花澄がしていたように、ぬいぐるみをねだる姿があり…そんな少女の頭を慣れた手つきで撫でる自分ではない男がいる。グレンが「花澄」と呼んだあとの切実さに重さを感じていただけて嬉しいです。セシリアに電話をしたのは、そういう気持ちに切羽詰まったからというのもあると思います。
    ようやくグレンが触れた希望が、共に生まれた深い不安と共にどうなっていくのか。ぜひ見守ってやってください!

  • The Request From the Queenへの応援コメント

    仕事の話をしているのに、同じ席にミアがいることで空気が固くなりきらないのがよかったです。エンパワービルやクイーンの依頼の物騒さはちゃんとあるのに、デザートを前にしたミアで場の温度が少し変わるので、フェリクスが守っている生活の輪郭がはっきり見えました。
    とくに最後、ミアのひとくちにフェリクスとスタンリーが一緒に頬を緩めるところが好きです。危ない仕事の段取りをしていたはずなのに、読み終わる頃にはあの卓の穏やかさが強く残りました。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ミアはこうして仕事の席にも同席することが多いです。仕事の物騒な空気をミアが緩めてくれてよかったです。フェリクスが守りたいミアとの生活。それを感じ取ってくださってとても嬉しいです…!
    わ、ミアのひとくちにフェリクスがスタンリーと一緒に頬を緩めるシーン! 私も好きなシーンです。彼らからミアへの愛情がダダ洩れで✧*。
    三人の卓の穏やかさが印象に残ってよかったです!

  • Target of Retaliation への応援コメント

    現場で何があったかは正確には確かに分からんですよな……いろいろと不可解な点が多すぎるわけで……

    そしてヤバいことになってしまった! 死体を綺麗に袋詰めしてしまうことのリスクが顕在してしまいましたな……仕掛けられたカメラに映ってしまったミアの素顔……いろいろな思惑が絡まり合ってどうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    そうなんですよ、ダニエルにしたら、いろいろと不可解な点が多すぎて…。

    そしてヤバいことになりましたよー! 死体を綺麗に詰め詰めしたことで、ミアの顔がバッチリ撮られちゃっておりました。相手が携帯電話の仕掛けをしていたティモシーでなければ、こんなことにはならなかったんですが…。
    ミアがターゲットになってしまった今、ミアはどうしているのでしょうか…!

  • The Old Friendへの応援コメント

    ミアの可愛さと物騒さが一緒に出ている回で、最初からかなり楽しかったです。足を踏みつけたあとも全然ひるまないのが、もうミアらしさ全開でした。
    その一方で、フェリクスがこの街に持っている昔からの縁も自然に見えてきて、スタンリーとの再会にちゃんと積み重ねがあるのがよかったです。危ない場所のはずなのに、最後は妙に賑やかで懐かしい空気になるのが好きでした。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ミアの可愛さと物騒さ! そうなんです、ミアは可愛いだけじゃあないのです。最初からかなり楽しかった、なんて嬉しすぎるお声…! ミアらしさ全開をお楽しみいただけて嬉しいです✧*。 ありがとうございます!
    フェリクスがこの街に持つ縁もよく見ていただけてよかったです。きっと、ミアも知らないフェリクスを知っているのがスタンリーですね。若い頃からの関係の積み重ねを読み取ってくださって、ありがとうございます。
    ミアはスタンリーにも懐いていて、スタンリーもよく可愛がってくれます。妙に賑やかで懐かしい空気、好きと言ってくださって頬が緩みました!

  • Pseudo Family - 2への応援コメント

    ミアの誕生日を囲む時間そのものが穏やかで楽しいのに、眠る前のあの一言で急に胸の奥を掴まれました。楽しいはずなのに少しこわい、という感覚が、ミアの年齢らしさでもあり、この子が抱えてきたものでもあるように見えて忘れられません。
    それを受けるフェリクスの手つきや言葉もすごくよかったです。大げさなことは言わないのに、パンケーキとベーコンの話まで含めて、この二人が積み重ねてきた時間がちゃんと伝わってきました。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ナディアの誕生日は穏やかで楽しいものとなりましたが…ミアは胸の奥に何かを抱えているようです。ミアの、彼女自身も分かっていない気持ちに寄り添ってくださって、ありがとうございます。
    そんなミアに対するフェリクスの手つきや言葉、すごくよかった、のお声がすごく嬉しいです…! 嬉しい…嬉しいなぁ✧*。 パンケーキとカリカリベーコン、そして片面焼き半熟はミアの好物。フェリクスはミアのために料理を始めて、今では完璧な片面焼き半熟を作れるんですよ✧*。 ありがとうございます!

  • Pseudo Family - 1への応援コメント

    楽しい食卓の場面なのに、読んでいてずっとナディアの胸の中の重さが消えないのが印象に残りました。ミアの明るさや、みんなが自然に集まっている空気がちゃんと温かいぶん、その場が偶然できたものではなく、危うい経緯の上にあることが静かに効いてきます。
    ナディアが全部分かったうえで、それでもこの子たちを見捨てなかった時間の積み重ねがすごくよかったです。最後の「こんな時間がいつまでも続けばよいのに」が、願いであると同時に、そう簡単ではないと知っている人の言葉に見えて、きれいに残りました。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ナディアの胸の中にある重さ、にご注目してくださって、ありがとうございます。ご推察のとおり、この明るい食卓と温かい空気は危うい経緯の上にあるのです…。
    全部分かったうえで、フェリクスとミア(この二人を、この子たち、と表現してくださって、私の頬は緩み切っております✧*。)を見捨てなかったナディア。彼女と彼らの時間の積み重ねを読み取っていただけて嬉しいです!
    ナディアの願いは、ご推察のとおりそう簡単ではないと知っている人の言葉です。それでも願わずにはいられない彼女は、この疑似家族をとても愛しているのです。

  • Our Territoryへの応援コメント

    ミアの無邪気さがそのまま土地の強さになっている回で、すごく好きでした。近所の人とのやり取りや路地の把握の仕方がそのまま「ここは自分たちの場所だ」という感触に繋がっていて、題名の意味がすっと入ってきます。
    そのうえで、フェリクスが来てからの空気の切り替わりが気持ちよかったです。最後に手を差し出して怪我の有無を確かめるところまで含めて、この二人の関係が短いやり取りだけでよく見えました。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    この回がすごく好き、とのお声がとても嬉しいです…!
    あぁまさに「ここは自分たちの場所だ」という題名でしたので、その感触と共に意味を受け取ってくださって感激です✧*。
    フェリクスが来てからの空気の切り替わりも感じてくださって…! 最後に手を差し出してのシーン、お気に入りのシーンの一つなんです。二人の関係をお伝えできてよかったです…!

  • Kill Me, My Love への応援コメント

    ミアとは「わたしのもの」という意味だったとは――

    フェリクスの情と愛とが錯綜する、そんなひと時でしたな……フェリクスも胃に穴が開きそう……

    というか倒すべきはボマーのやーつとしか思えん……奴はまた出てくるのでしょうなぁ……倒せるのかッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    そうなのです、ミアとは「わたしのもの」。
    フェリクスはその意味を込めて名付けたのでした…。
    ミアに対して情も愛も傾けているフェリクスです。傍を離れるなら殺してからにしてくれ、と願うほどに。仰るとおり、フェリクスの胃にも穴が開きそうですよ…!

    こんなことになっているとは知らないグレンですが、グレンにとって全ての元凶はボマー、デリック・ランドルです。どうなっていくのか、見守ってやってくださいませ…!

  • Pseudo Family - 2への応援コメント

    すでにちょっと涙腺が危うい私……

    フェリクスは当然ミアにとって親同然なわけですが、花澄の記憶としてグレンとの思い出も残っていそうでこちらの胸もギュッとなります。

    フェリクスの記憶の中にグレンの存在がいるということもまた、この二人が近く対峙することを示唆しているようで……。

    どうあれ目が離せない物語に感服です!

    作者からの返信

    プロテイン長田さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    わ、涙腺を緩ませてくださっているんですかっ!(嬉しい…!)
    仰るとおり、フェリクスはミアにとって親同然…。ミアはフェリクスが大好きなんです。でもそんなミアの中には、きっとグレンを含む家族の思い出も残っていそうですよね…。物語に深く寄り添ってくださり、ありがとうございます…!

    フェリクス、一度見かけたグレンを覚えているようですね。この二人がいつ、どのようにして対峙することになるのか。お楽しみになさっていただけましたら幸甚です!

  • Pseudo Family - 1への応援コメント

    ミア=花澄という可能性はこの話でほぼ確定……ですが、記憶喪失……。

    裏社会とはいえ、良い仲間に恵まれて居そうなのがまたなんともいえない絶妙な関係性を醸し出していて、多層的な受け取り方が出来る読者目線だからこそ見えてくるグレンとフェリクスの構造が芸術的ですね……。

    色々と想像してしまいますが、一体どうなっていくのか、注目したいと思います!

    作者からの返信

    プロテイン長田さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ミア=花澄という可能性は、ほぼ確定……ですね。記憶喪失ですが…。
    ミア周りの人間関係にご注目してくださって、ありがとうございます。ミアは皆に愛されて育って、ミアも彼らを愛しているのです。絶妙な関係性と感じていただけて嬉しいです…! 芸術的とまで…恐縮です…!

    色々想像していただけるのは、とても嬉しいことです。ありがとうございます!

  • Unexpected Newsへの応援コメント

    花澄に繋がるかもしれない手掛かりが出た瞬間の、グレンの反応がすごくよかったです。確信には届いていないのに、見過ごせないものだけははっきりある感じが、そのまま伝わってきました。
    フランシスに礼を言いながら、同時に裏切りの可能性まで一瞬よぎるところも、この人らしさがそのまま出ていた気がします。休暇の話まで一気に進むので、見つかってほしい思いと、そんなにうまくいくのかという不安が一緒に残りますね。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    グレンの反応にご注目くださって、ありがとうございます。
    確信まではいかないものの、見過ごせない可能性。グレンの気持ちが伝わって嬉しいです…!
    仰るとおり、お礼を言いながらも裏切りの可能性を考えるグレン。この世界の異能は個人の性質に関係するといわれていますので、彼らしさと捉えていただけてよかったです。
    あ! そうですよね! 休暇の話まで一気に進みました。そう簡単にはいかないだろう、と思われるのは当然で、グレンも過去の経験から「また空振りかもな」と少し思っています。そんな彼に、見つかってほしいと願ってくださって、ありがとうございます…!

  • The Seed of Suspicionへの応援コメント

    朝の軽口がいつも通りに回っているぶん、グレンの中だけ別の温度で止まっている感じが印象に残りました。同じ部屋にいて同じ話をしているのに、もう誰もそのままでは見られなくなっているのがよく分かります。
    それに、花澄の写真を見ている場面が入ることで、疑いの話がただの仕事の緊張では済まなくなっているのも強く残りました。最後のフランシスの「報告がある」で切るのも、次を開かずにいられない終わり方でした。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    朝の軽口はいつも通り。グレンの中だけ別の温度になっていることを感じ取ってくださって嬉しいです。おそらく彼だけが、裏切者を疑う範囲が広いのだと思います。唯一セシリアだけが、彼の信頼を勝ち取っています。
    埠頭で十年ぶりにランドルを見たことで、グレンは花澄の写真を見ても彼を思い出してしまって苦しいことに…。仕事にも身が入っていませんね( ˊᵕˋ ; )  
    最後の引き、効果的だと感じていただけてよかったです…!

  • My Loving Family への応援コメント

    真澄の明るさがあるからこそ、花澄の不在がごまかしようのない形で見えてくる回でした。庭のブランコや部屋に残ったものが、思い出として優しいだけで終わらず、今も時間が止まったままの場所なんだと伝わってきます。
    とくに、真澄が写真の花澄に向かって自然に言葉をかけるところが忘れられませんでした。グレンが信じきれずに十年抱え続けてきたものが、静かな場面の中でまっすぐ見えてくるのがつらくて、とてもよかったです。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    真澄の明るさから、花澄の不在を感じてくださって、ありがとうございます。まさに庭のブランコや当時のまま残されている部屋の様子から、今も時間が止まったままの場所であるとお伝えしたかったので…。それをまるっと受け取ってくださって感激しております…!
    真澄の言葉を気に留めてくださって嬉しいです。グレンが抱え続けているものはつらく重いものですが、それが彼を今も生かしているのです。「つらくて、とてもよかった」のお声に、つい頬が緩みました。ありがとうございます!

  • A Trading Point - 2への応援コメント

    ランドルに逃げ切られた場面より、最後に残った「どこから漏れたのか」のほうが、むしろ後を引きました。あれだけ用意がよすぎると、作戦の失敗で片づかないですね。
    グレンがランドルを前にすると判断の根っこから揺さぶられる感じもよく出ていて、十年前の件がまだ現在形の傷なんだと改めて思いました。派手な銃撃戦の回なのに、読み終わって強く残るのが火薬の匂いではなく不信感なのが、かなり好きです。

    作者からの返信

    甘栄堂さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    一体どこから情報が漏れたのか…怖いことです。本当に、あれだけ用意がよすぎると、そう疑うしかありませんね。
    わ、嬉しいです! グレンがランドルを前にして、揺さぶられている感じ、出ておりましたか。そうなんです、十年前の事件ですが、現在進行形でグレンの胸を抉っているのです…。
    強く残ったのは不信感。甘栄堂さんのお好みに合ってよかったです…!

    編集済
  • A Trading Point - 1への応援コメント

    ベニヤリングから参りました!

    フラッシュバックの不穏さで始まったのに、通信のやり取りにはちゃんと長く組んできたチームの空気があって、その軽さがあるぶん最後の一撃が余計に重かったです。
    グレンが違和感をひとつずつ拾っていく流れも自然で、ただ状況を説明されるのでなく、現場の感覚として読めるのがよかったです。
    ランドルの名が出た瞬間、一気に個人的な因縁へ切り替わる感じが鮮やかで、ここからどうなるのか気になってたまりません。

    作者からの返信

    ようこそ、はじめまして、甘栄堂さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    フラッシュバックの不穏さで始めてみました。通信のやり取りから長く組んできたチーム感を感じてくださって、ありがとうございます。最後の一撃が効いていて何より…!
    グレンが違和感をひとつずつ拾っていく流れ、彼と共にあの場を追っていただけて嬉しいです。
    爆弾魔ランドルは、グレンにとっては因縁の相手。仰るとおり、個人的な因縁が強いです。ここからどうなるのか、ぜひ見守ってやってください!

  • The First Encounterへの応援コメント

    ミア花澄の反応がすべてを物語ってしまいましたな……グレンにとっては誰の言葉よりもキツい満面の笑顔……

    フェリクスも異能持ちかと思いましたが、これは純粋な技能ですかな……?
    超精密射撃――ウサギマスクに何かが仕掛けられているのでは?とかいろいろ想像が捗りますな……

    邂逅から、これから。どうなるのか! とりあえずグレンは胃に穴が開きそう……

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ミアの満面の笑顔、仰るとおりグレンにとっては誰も言葉よりもキツいやつです……( ;∀;)
    あっご推察のとおり、フェリクスは異能ではなく技能です!
    そしてウサギマスクへの想像が嬉しいです。あの超精密射撃、何か仕掛けがありそうですよね( *´艸`)
    いやもうグレンは本当に、胃に穴が開きそうです……

    編集済
  • It's Me, Come Home への応援コメント

    ついに…! しかし分かっていても感情が先にでてしまいますよな……

    ミア(花澄)も混乱の中、有無を言わさず攫ってしまうくらいしかこの場ではできなかったでしょうな…!

    フェリクスも最早勘づいているのか、この三人、この修羅場でどうなるッ!

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ついに、でございます!
    でもそうなのですよ、感情が先走ってしまいます……。

    ミアは混乱していますね…。もしグレンがこの時、有無を言わさず攫っていけたなら。ミアはグレンをどう感じるのか、そしてフェリクスとグレンの戦争は待ったナシでしょうね…。(美味しい妄想、いただきましたぞ!)

    フェリクスも状況に気付きましたね。さぁこの修羅場を見届けてやってください!

  • Miracle in Actionへの応援コメント

    完走お疲れ様でした。

    今更気づいたんですが、タイトルのM・I・Aって、
    ミア本人の名前と、最終話タイトルの Miracle in Action をかけているんでしょうか。
    さらに Missing in Action まで連想できるので、かなり多重に意味が重なっているように感じました。

    花澄/ミアって、幼少期をまるごと飛ばして、いきなり親離れの時期に入ってしまったようにも見えます。
    だからこそ、グレンとすれ違うのも当然なんですよね。
    グレンとしては「今は預けておく。でもいずれ迎えにいくし、手を出すなら許さない」くらいの温度感なのかなと感じました。

    ここまで来るともう、フェリクスは正式に「娘さんを僕にください」を通すしかないのでは……と思ってしまいました。

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    最後までお読みくださり、コメントありがとうございます!
    完走お疲れさまでした。

    タイトルのM.I.A.について多重の意味があることに気付いてくださり、ありがとうございます。物語冒頭で明示した通り、表面的に打ち出したタイトルの意味は Missing in Action です。そしてミア本人の名前と最終話のサブタイ Miracle in Action をかけました。これがやりたかったがために、全てのサブタイを英語にしたのでした…。

    幼少期をまるごと飛ばして親ばなれの時期に、というのは、確かにそうかもしれません。グレンはまだ諦めてはいませんね。花澄/ミアがフェリクスを男として好き、とは気付いてはいませんが、今はただ花澄が生きて笑っていたことだけで喜ばしいことなのでしょう。フェリクスの腕前はグレンも認めるところですし、花澄を大切に思っていることも感じたのだと思います。一時預ける相手としては認めた…という感じでしょうか。
    ふふ、もしフェリクスが正式に「娘さんを僕にください」をしたら、グレンはどうするでしょうね……。うーん、グレンの前途は多難ですね!

    改めまして、この物語を最後まで追ってくださり誠にありがとうございました。
    お星さままで頂戴しましたことも併せまして、感謝申し上げます。

  • For Her Sake への応援コメント

    幸せの青い鳥は、遠くを探し回った末に、実は最初から身近な場所にいたと気づく話ですよね。
    だからこそ今回、“青い鳥”と“鳥籠”が同時に出てくるのがすごく意味深でした。
    ミアにとっての幸福はどこにあったのか、誰といる時間だったのかを改めて考えさせられます。

    ミアはミアであり、花澄でもある。
    その両方が自分で、その両方を認めてほしい。
    でもまずは生きて帰る、それが先。

    異能で揺らすのはグレン。
    チェーンを撃ち抜くのはフェリクス。
    そして最後に飛ぶのはミア。
    この三人で成立する救出劇、かなり熱かったです。

    普通なら、あの状況で飛ぶ度胸のある子なんてそうそういない。
    だからこそグレンも、フェリクスたちが花澄に逞しさを教えてきたことは認めざるを得なかったんだろうなと思いました。

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    幸せの青い鳥も、ミアの好きなお話です。私はあのお話は「身近な幸せを感じることのできる心を持つことが、幸せでいるための鍵」なのだと教えてくれていると思っています。ミアはそれを地で行く子です。無邪気な眼差しで周囲のものを愛する彼女の傍には常に青い鳥がいましたし、これからもそうであろうと思います。
    「青い鳥」と「鳥籠」についてお考えを巡らせてくださって嬉しいです。ありがとうございます!

    仰るように、ミアは、花澄でもあります。両方が自分だと、その両方を認めてほしいと願っています。
    でもまずは生き延びなければなりませんね!

    この三人だからこそ成立する救出劇です。かなり熱かった、とのお声が嬉しいです!
    そうなのです、あの状況で跳ぶ度胸のある子なんて、そうそういません。ミアだからこそ、跳べるのです。
    ここに至ってはグレンも、フェリクスがミアに教えてきたことが今の状況を助けていることを認めざるを得ませんね。

    編集済
  • The Mountain への応援コメント

    フィリップの最期。
    まあ、そうなるよね、という感想に尽きます。
    使えるうちは利用されて、最後はあっさり切り捨てられる。因果応報。

    そして鳥籠。
    明らかにマウンテンの罠だと分かっていても、ミアを助けるためには乗るしかないのが辛いです。
    しかもランドル製の時限爆弾付き。悪意が濃すぎる。

    このあたり、もう
    HELL(地獄)からの自己主張が強すぎるんだよ
    としか言えませんでした

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けて続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    フィリップの最期でした。仰るとおり、因果応報です。
    そしてマウンテンは冷静に鳥籠の時限装置を起動させました。フェリクスもグレンも、ミアを助けるためにはマウンテンを見逃して鳥籠へ向かうしかありません。
    ランドル製の時限爆弾。本当に悪意が濃すぎですね…。地獄に落とされてなお、ええ、「自己主張が強すぎ」です!


  • 編集済

    Dangerous Dollsへの応援コメント

    パメラの異能、人形爆破《パペット・ポップ》。
    個人的には、とある科学のレールガンに出てきた“人形を爆弾として扱うタイプのキャラ”を少し思い出しました。
    ただ、あちらが比較的ドライに“武器”として扱っていた印象なのに対して、パメラはもっと私情や嫌悪、執着が絡んでいて、その歪さが強く出ていたように思います。

    それと、不思議の国のアリスを意識しているなら、アリスを異界へ導いたのはホワイトラビットなんですよね。
    フェリクスがマーチヘア的な立ち位置だとすると、ホワイトラビット役は別にいるのだろうか、と気になりました。

    そして「鳥籠の鳥」という言葉。
    あまりにも重いです。
    束縛された自由、守られているようで閉じ込められている存在、その全部が詰まっているように感じました。

    だからこそ、グレンでもフェリクスでもいい。
    どうかミアを、花澄を、そこから解放してほしい。

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けて続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    パメラのように人形を爆弾として使うタイプのキャラは少なからずいそうですね。
    この世界の異能者は、個人の性質や感情面での関わりが大きいといわれていますので、仰るとおりパメラも『私情や嫌悪、執着』が絡んだものとなっています。彼女の感情と異能の繋がりに気を留めてくださって、ありがとうございます。

    モチーフとして不思議の国のアリスを意識しているというよりは、彼や彼女らがアリスのお話が好き、な感じですね。フェリクスはラビットでなくヘアーだと拘りますが、作者としては「どっちでもいい」と思っていたりします。笑 フェリクスにすれば、誰かに飼われている存在ではないと言いたいのでしょう。ホワイトラビット役に当てはめるなら、ミアの見ている妖精さんがそれに当たるのかもしれませんね。キャロルが描こうとした、アリスの対比としてのホワイトラビットとはやはり性質が異なりますが( ˊᵕˋ ; )

    ミアの置かれた状態について、深く考察してくださってありがとうございます。この鳥籠からミアは解放されるのか。そして彼女が自ら選び取るのは何なのか…。
    ミア/花澄の解放を願ってくださって、ありがとうございます!

  • Go to Hell への応援コメント

    フェリクスvs謎の女。
    グレンvsランドル。
    二方面でそれぞれ熱い見せ場がある回でしたね。

    謎の女が言う“三月ウサギ”は、やっぱりアリスに出てくるマーチヘア意識なんでしょうね。
    ミア周りのアリスモチーフが、ここでフェリクス側にも繋がってくるのが面白いです。

    グレンの
    「チャンピオンリングをやるよ」
    からの、それが手榴弾のピンだと分かる流れ、さらに「Go to hell」でとどめを刺すところ、映画みたいで痺れました。

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けて続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    二人ともが主役ですから、それぞれに見せ場を用意しました!
    謎の女が言う“三月ウサギ”は、アリスに出てくるマーチヘアを指しています。この後、戦場となる場所は彼女のお気に入りの場所でして、彼女もアリスのお話を知っているのでしょう。

    グレンのセリフからとどめまでの流れを楽しんでいただけて何よりでした。映画みたいで痺れた、とのお声、とても嬉しいです!

  • The Alarm への応援コメント

    グレンの“リパルサー”、
    斥力波を応用した機動力はやはり強いですね。
    派手な“動”の戦闘スタイルで押していくグレンに対して、フェリクスは長年培ったスキルを軸にした“静”の戦闘スタイル。
    この対照的な二人が同じ目的で動いているのが面白いです。

    そのうえで、ラスト。
    背後を取られたグレン、頼みの爆弾は不発。
    そこへ来る「残念だったな」の一言がかなり不穏でした。

    これは、ラ〇〇ル!!

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けて続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    リパルサーの能力は、機動力にも使えますから強いですね。チート級に使えるものではないので制限はありますが、やはり強い。
    グレンとフェリクスの戦闘スタイルについて言及してくださり、ありがとうございます! 動と静。二人の動きをよく見てくださっていて嬉しいです。

    最後の不穏な言葉を発した声の主…そう、その人ですね!

  • The Intrusion : Willow Creekへの応援コメント

    フェリクス、完全にウサギ呼びで定着してますね。
    横を見たらウサギ頭がいるんだから、もうそう呼ぶしかないのも分かります。

    そのうえで、共闘しているようで、やっぱり微妙にズレているのが面白いです。
    フェリクスは静かにミアを奪還したい。
    グレンはミア救出に加えて、フェリクスごとこの場で押さえたい。
    同じ方向を向いているようで、実はその先が違う。そのズレが、共闘なのにずっと緊張感を生んでいるのが良かったです。

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ウサギ呼び、定着していますね。笑
    横を向いたらウサギ頭。想像するたび、グレンの表情を窺ってしまいそうです。

    フェリクスとグレンの考えの違いを、緊張感を生んでいて面白い、と感じていただけてよかったです。
    ご推察のとおり、同じ方向を向いているようで、その先は違うんですよね…。

  • Call,Call,Callへの応援コメント

    ギリギリでエレベーター閉じ込め回避!!
    ミアの異能が冴え渡りますな……

    フェリクスが自分たちの経路以外のカメラを壊していく細工にも唸らされましたぞ!
    なぜか動物が自分の足跡を後ろ向きでたどって追手を撒くバックトラックを思い出した……!

    そして遂にここで邂逅!どうなる!

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    まさにギリギリでエレベーター閉じ込め回避であります!!
    ミアの異能、冴え渡っておりますね。あれがなければ、フェリクスたちは詰んでいたかもしれません。

    おぉ、フェリクスが経路以外のカメラを壊していく細工にもご注目してくださって嬉しい……! 少しでも追手の動きを攪乱するための細工を、フェリクスは惜しみません。チーム全員を連れて脱出しなければなりませんから(^^)
    バックトラックというんですね、動物たちも賢い……!

    そして遂にここで来ました、彼が!

  • The Truceへの応援コメント

    ミア奪還のために、ついに二人の父親が組むことになったのが熱いです。
    ここまで正面からぶつかっていた二人が、ミアを助けるためだけは共闘せざるを得ない、という流れにぐっときました。

    そしてこの場面でも、スタンリーの見立てがやはり有能でしたね。
    感情的になりかけていた二人を現実へ引き戻して、「今いちばん何を優先すべきか」を見失っていないのがさすがでした。

    さらに、グレンのCIA開示もかなり熱かったです。
    ただの父親ではなく、本当に現場へ入れる人間なのだと改めて分かる見せ場でした。

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ミアのためになら、手を組める二人です。熱いと感じてくださって嬉しいです!
    主張や主義の違いからどうしてもぶつかってしまう二人ですが、ミアを大切に思うという点では一致していますからね。こうなったからには、共闘せざるを得ません。
    すぐに険悪になりそうな二人を、スタンリーはうまくまとめてくれました。組織のボスらしく、有能さを出せてよかったです。スタンリーとしても、ミアもフェリクスも失うわけにはいかない大事な人なのです。

    グレンのCIA開示、ここにも熱さを感じていただけてよかったです。
    現実にはあのように見せるバッジはCIAにはないかもしれないのですが、格好良さを優先したシーンです。見せ方にもこだわりましたので、ご注目していただけて嬉しいです!

  • Call for the Nextへの応援コメント

    グレンもフェリクスも言いたいことは山ほどあるのだろうけど、まずはミアを連れてきてからにしてくれ……! という気持ちになりました。

    この場面に関しては、二人よりも一喝したスタンリーがいちばんまともでしたね。
    感情が先走っていた二人を、ちゃんと「今いちばん大事なのは何か」に引き戻してくれたのが良かったです。

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ふふ、そうですよね! まずはミアを連れてきてからでないと!

    スタンリーが二人を一喝してくれてよかったです。この場では一番マトモでした。
    彼がいなければ、二人は取っ組み合いの殴り合いコースだったかもしれません。

  • Missing in Actionへの応援コメント

    ミアを巡る戦いが、いよいよ本格的に勃発した感じですね。

    グレンって、異能抜きでも普通に強いですよね。
    判断の速さも、追跡や待ち伏せの手際も、近接での制圧もかなり実戦慣れしているのが伝わってきます。

    異能があるから強いというより、もともと強い人間に異能まで乗っている、という印象でした。
    だからこそ、父親としての感情で揺れながらも、危険地帯へ踏み込んでいける説得力があるのだと思います。

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ミアが攫われ、いよいよ本格的に危険度が増してきました。
    グレンの強さを感じてくださって、ありがとうございます。仰るとおり、異能抜きでもグレンは強いですね。彼の実戦慣れした能力の高さが、彼の行動や考え方を通じて伝わったことが嬉しいです。
    まさに、『もともと強い人間に異能まで乗っている』ですね!
    単独で危険地帯へ踏み込んでいく彼の行動に、納得していただけてよかったです。

  • The Enemy Within への応援コメント

    セシリアがグレンとミアの間に入れば、少しはうまく話が進むのかと思いきや……そう簡単にはいきませんでしたね。

    そしてフィリップ。
    ここまで来ると、情報漏洩の犯人である可能性はかなり高いと感じました。
    しかも淡々としているぶん、不気味さがあって嫌な裏切り方でした。

    それにしてもミア、全方位から狙われすぎでは……。
    グレン、フェリクス、マウンテン側に加えて、内通者にまで命を狙われる流れになっていて、さすがに状況が過酷すぎます

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    セシリアが間に入れそうでしたが…そう簡単にはいきませんでした!
    そしてフィリップです。セシリアの航空券の手配をしたのは彼なのですが、彼女に見つけられてビックリです。それだけフィリップには内心に焦りがあるのでしょう。情報漏洩に関わっている可能性は高そうですね…。

    ミアは全方位から狙われていますね。笑 状況は過酷になってまいりました。

  • Irreversible Timeへの応援コメント

    客観的に言えば、グレンの言っていることは100%で正しいのだと思います。
    ミアがしてきたことも、爆弾の扱いが上手いことも、社会的に見れば犯罪やテロ行為への加担でしかありません。

    けれど、離れていた時間があまりにも長すぎた。
    人は正しさだけでは、理屈だけでは動けないのだと思います。

    ミアにとっては、これまで“ミア”として生きてきた時間のすべてが自分そのものです。
    それを否定されることは、そのまま自己否定と同義だったのだろうと感じました。

    ……だから、すれ違った。

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    仰るとおり、グレンの言っていることは正しいです。子を強く思う親だからこそ、社会的に見て犯罪やテロ行為にも繋がる行為や思想を拒否するのは当然ですね。
    でも、そうなんです。離れていた時間があまりにも長すぎました。
    『人は正しさだけでは、理屈だけでは動けない』そうだと私も思います。

    グレンは花澄を前にしたらいつもの冷静さが吹き飛んでしまいました。結果、ミアを全否定するような形になってしまい……。ミアもパパに会えてすごく嬉しかったんですが、今はものすごく悲しい気持ちになってしまいました。そしてグレンを拒否し、フェリクスの元へ戻る選択をした(元々、ミアは戻るつもりではいましたが)……。
    すれ違ってしまった親子が今後どうなるか、どうか見守ってやってください。

  • Innocent Playへの応援コメント

    死体に対する恐怖とか嫌悪みたいなのは抜け落ちてるのがミアの培われた感性なのですかな……

    ボディバッグに入れるという行為はまあ事件事故現場ではあることなのかも知れませんが、それを死体に対するいたわり(?)のような感じでやってのけてしまうミアには少し恐怖を覚えますぞ!

    さてあらかた階上の仕事は終わって……次のフェーズへ。どうなる!

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ミア、死体つめつめしていますねぇ(;'∀')
    そうなんですよ、死体を怖がったりはしないミアです。殺しにかかってくる敵も、死体になれば大人しくなりますからね…。これまでに培われた感性といえますね。

    確かに、事件事故現場ではボディバッグの使用はありますよね。『死体に対するいたわり』に感じてくださって、ありがとうございます。でも、怖いですよね!笑

    さて、あとは金庫が開くのを待って退散の予定です。が、果たしてどうなりますか!

  • Target of Retaliation への応援コメント

    本来は「怪盗 vs 武器商人」の仕事だったところに、「娘を探す父」が乱入してきた構図。
    今回はその武器商人マウンテン側の視点。

    フェリクス側から見ると成功した仕事でも、敵側から見ると「何を持っていかれ、何が残されたのか」がはっきり見えてくるので、不穏さが一気に増しました。

    そして何より最悪なのが、マウンテン側がミアの存在に気付いてしまったことですね。
    ウサギ本人ではなく、その傍にいる“子供”を手掛かりに追い始める流れがかなり嫌らしくて、ここから一気に危険度が上がったと感じました。

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    正確に状況を把握してくださって、ありがとうございます。
    今回はマウンテン側です。幹部の一人ダニエルの視点でお送りしました。

    敵側からの状況把握、楽しんでいただけてよかったです。マウンテン側にとっては失ったものは大きいですね…。
    そしてティモシーの有能さによってミアの存在に気付きました。この、子供を手掛かりに追い始める流れ、かなり嫌らしいとのお声に私はニッコリです。危険度が上がったと感じていただけて嬉しいです!


  • 編集済

    Kill Me, My Love への応援コメント

    危機回避の妖精さん、記憶喪失前から発現してたんですね。だから生き残れた。

    フェリクスはミアの父親のつもりだったけど、
    ミアは心身の成長と共に、フェリクスを男としてみていたと。フェリクスも満更ではないけど、〇〇コンになるので耐えてると。
    タグの“歳の差”ってこれかー。

    間とって、フェリクスがグレンに『娘さんを僕にください』するしかないのでは(!?)

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ミアが十年前のホテル爆破を生き残れたのは、妖精さんの導きがあったから。そうなのです、事件よりも前に異能は発現していたのです。

    ミアは記憶喪失ではありましたが、無意識化には残っていたのでしょう。傍にいてくれるウサギさんとしての認識で、父親だと思ったことはないのです。女の子の恋は早いですからね……。
    フェリクスはミア限定の〇〇コンなのだろうか……。なんというか、もう彼はミア沼に首まで浸かってしまっていて、彼女から離れられないんです。どうあがいても。
    あ、タグの“歳の差”は、はい、コレです( ˊᵕˋ ; )

    『娘さんを僕にください』はグレンに通用するのでしょうか(見てみたい)!

  • The First Encounterへの応援コメント


    読者視点なら記憶喪失という事情はわかりますが、グレンから見ればこれはほとんど洗脳、あるいはストックホルム症候群のように映るんだろうなと思いました。

    実父ではなく、十年一緒にいたフェリクスへ信頼と愛着を向けているのは、それだけであまりにも残酷です。
    ただ読者側は、その関係が単純な洗脳や支配だけでは片付かないことも知っているので、そこがまた苦しいですね。

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    仰るとおり、グレンから見ればもうこれは洗脳状態、あるいはストックホルム症候群に映っているでしょうね。もっとも、幼女の頃から銃器や爆発物の扱い方を仕込んで仕事に連れてきていれば、洗脳状態といえなくもないところがなんとも。笑

    グレンにとってはもう、残酷すぎる再会です。
    でもミアにとってのこの十年は長いのですよね……。
    ミアとフェリクスの関係が単純な洗脳や支配だけでは片付かない、と感じていただけていて、とても嬉しいです……!

  • It's Me, Come Home への応援コメント

    “妖精さん”は、やっぱりグレンのもとへ引き合わせるためにミアを導いたのかな、と思いました。
    危機回避だけでなく、止まっていたものを動かすための導きにも見えてきますね。

    そういえば、ミアがフェリクスを「パパ」と呼んだ描写は無かったはずです。
    フェリクス側も本当の親子ではないからこそ、あえてそう呼ばせなかったのかもしれない、と感じました。
    その距離感があるからこそ、逆に二人の関係の複雑さが際立っている気がします。

    そしてここで、二人の父親の対峙。
    血の繋がった父と、十年を共に過ごしてきた父親代わり。
    果たしてこの先どうぶつかるのか、すごく気になります

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    『妖精さん』についてのご考察、ありがとうございます。
    ご推察のとおり、光の玉が導くのは危機回避だけではありません。今回は完全に詰む前の危機回避の意味が強かったのですが、『止まっていたものを動かすための導き』と仰ってくださったように、結果的にグレンとミアの止まっていた時間を動かした形となりました。

    あ、よく気付いてくださいました! ミアはフェリクスを「パパ」とは呼んでいません。ご推測のとおり、フェリクスは「パパ」とは呼ばせていないんです。ミアを拾った時はまだ二十代初めですから、それほど『父親代わり』という意識もなかったのでしょう。もしフェリクスがミアに「パパ」と呼ばせていたら。今の関係とは少し違ったかもしれませんし、グレンへのダメージはさらにアップした気がします。

    そしてここで二人の対峙です!
    こんな鉄火場での対峙、はたしてどうなりますでしょうか……!

  • Call,Call,Callへの応援コメント

    ミアの異能『妖精さん(仮)』。
    まだ全容は分からないけど、“危機回避の力”として働いているのが見えてきましたね。

    それを踏まえると、フェリクスがミアを危険な現場に連れてくる理由や、ミアに危機感や臆病さが欠けて見える理由も、少し分かる気がします。
    まあ、死体耐性は……うん……また別の話なんですが。

    グレンの『リパルサー』が衝撃・斥力のような戦闘向きの異能なのに対して、ミアの方はサポート特化っぽいのも印象的でした。

    そしてタイトルの CALL CALL CALL。
    ここで「カスミ」と呼ぶのは、もうあの人しかいませんよね。
    そう、グレンです。

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    はい、『妖精さん』です(^^)
    ご推測のとおり、『危機回避能力』として働いているようですね。
    フェリクスがミアを危険な現場に連れてくる理由、ミアに危機感や臆病さが欠けてみえる理由、少し分かるとのお声、ありがとうございます。死体耐性は……慣れ、もありますし、自己防衛本能で『壊れた』結果なのかもしれません。

    グレンの『リパルサー』は戦闘向きですね。対してミアの方は、仰るとおりサポート特化。個人の性質や感情的な部分に深くかかわる異能ですが、血筋で受け継いだのは異能の発現のしやすさだけのようです。

    サブタイにもご注目いただけて嬉しいです。
    そうです、ここで「カスミ」と呼ぶのはあの人だけ!

  • Innocent Playへの応援コメント

    ミアが「寒かったねぇ」と言いながら死体袋を使うシーンで、この子の中では生死の感覚や感情の置き方が、もう普通とはかなりズレてしまっているのだと感じました……。

    悪意のある残酷さではなく、無邪気さのままホラーになっているのが本当に怖いです。
    今回はミアの危うさがかなり強く出ていた回だったと思います

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    死体つめつめシーン。ご推察のとおり、ミアの中での生死の感覚や感情の置き方は、普通とはかなりズレてしまっています。あまりにも多くの死を見てきたためかもしれません。
    ミアの無邪気さは彼女の異能とも関わりがありますが、様々な要因によって『壊れている』部分があるのだと思います。

  • Break-in to the Top Floorへの応援コメント

    照明を落とす、奇襲、応戦、通信妨害、部屋制圧と、流れが一気に進むので緊張感が途切れません。
    クライムアクションとしてかなり読み応えがあり、フェリクスの戦闘IQの高さと圧倒的な“暴”を強く感じました。

    その一方で、前回に続きミアがあまりにも非日常に慣れすぎていて、“臆病さ”や“生存本能”のようなものが欠けて見えるのが心配になります。
    可愛らしさより先に危うさが立ってくる描写でした。

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    読み応えがあった、とのお声が嬉しいです……!
    フェリクスの実力をお見せする、襲撃シーンでした。『戦闘IQの高さと圧倒的な“暴”』を感じながら楽しんでいただけてよかったです。

    ミアはここでも通常運転でしたね! 彼らにとってはこれは日常の一部なんです。ミアに全く怖がっている様子がないのは、一緒にフェリクスがいるというのもあります。フェリクスはこれまでずっとミアを守ってきましたから、ミアからフェリクスへの信頼は揺るぎないものなのです。ミアの心配をしてくださって、ありがとうございます(^^)!

  • Sky Heistへの応援コメント

    ヘリ、夜景、ウサギマスク、カニ型ロボ、パラシュート降下、ヘリポート着地と、映える要素が一気に来ましたね。
    まさに映画の強襲シーンのようで、読んでいてかなりテンションが上がりました。

    その一方で、やはり気になるのはミアに緊張感が無さすぎるところです。
    普通なら恐怖やためらいが出てもおかしくない場面で、それがほとんど見えないのは、可愛らしさより先に危うさを感じました。

    ゴルゴ13の言葉を借りるなら、
    10%の才能、20%の努力、30%の臆病さ、40%の運でプロとして生き残っている。
    プロとしては致命的な生存本能の欠落。今後の展開が気になります。

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    映画の強襲シーンのように楽しんでいただけてよかったです。「読んでいてかなりテンションが上がった」とのお声はめちゃくちゃ嬉しい……!

    ミア、緊張感の欠片もなかったですね。仰るとおり、普通なら恐怖やためらいが出てもおかしくありません。そこに危うさを感じられたことは、当然だと思います。
    ゴルゴ13!(好きです)
    そうなのです、ミアには臆病さ……生存本能の欠落があります。もちろん全くないわけではないのですが、この欠落は致命的ですね。異能の発現による影響か、元々の特性ゆえか。異能と個人の性質の関係は未だはっきり分からない部分が多いのです。
    恐怖心が欠落しているため、腹が立てば自分より強そうな相手にも向かっていってしまいます。だから、庇護者であるフェリクスは大変なんです!笑  

    編集済
  • The Groundwork - 2への応援コメント

    フェリクスサイドのミッションブリーフィング回でしたね。
    作戦フローがかなり本格的で、読んでいてワクワクしました。

    ドローンのサポートからのパラシュート突入は、コナン映画の怪盗キッドみたいで、かなり映えそうです。
    実際の決行シーンがどう描かれるのか楽しみになります。

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    フェリクスサイドのミッションブリーフィング、ワクワクしていただけてよかったです! 一時、この作戦フローばかり考えていて、だいぶヤバい人でした。

    パラシュート降下は画的にも映えることを狙いましたので、期待を持っていただけたことが嬉しいです! 現実にはプロでも危険で成功率は低い降下作戦ですが、現実にできないであろうことをできそうに思わせたいですね(^^)

  • The Groundwork - 1への応援コメント

    グレンの奥さん、真琴さんは本当に強い人ですね。
    さすがにCIA勤務なんて家族にもそのままは言えないでしょうし、公務員とか総務部○○課みたいな当たり障りのない肩書になっているのだろうなと思いました。

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    グレンの妻、真琴は本当に強い人です。同じようにグレンを支えられる女性は、そう多くないと思います。
    ええまさに、そんな感じで当たり障りのない肩書になっていそうですね!

  • Respect and Loveへの応援コメント

    良いチームですね。
    セシリアの頼れる相棒感がすごく好きです。状況を掴んでから動くまでの判断が早い。

    フランシスも、かつてグレンに助けられて、その憧れから今こうして同じチームで並び立つところにいるのが熱いです。
    ただの有能若手じゃなくて、そこにちゃんと積み重ねがあるのが良かったです。

    そういえば情報漏洩の件、まだ何だったのか分かっていないので、そのあたりも後々回収されるのかなと気になります。

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    グレンのいるチーム、良いチームだと私も思います!
    セシリアはグレンへの対応も慣れていますので、頼れる相棒感がすごく好き、とお聞きできて嬉しいです!

    フランシスにとって本当にグレンは憧れの人で、何か役に立ちたい気持ちが強いです。今こうして同じチームで並び立っていることは、彼にとって大きな喜びでしょうね!
    情報漏洩の件は、もう少し後にそれらしい人が出てくる…かもしれません!

  • The Girl Like My Daughterへの応援コメント

    ついにグレンとニアが遭遇。

    グレンは花澄だと確信しかけていますが、読者目線だと、強烈なバイアス込みにも見えるのが上手いですね。
    仕草や黒子、ぬいぐるみなど、そう思わせる材料は揃っている一方で、グレン自身が“花澄であってほしい”と強く願っているからこそ、まだ断定できない緊張感がありました。

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ついにグレンがミアを発見しました!
    仰るとおり、グレンは花澄だとほぼ確信しています。強烈なバイアス込みにも見える、見せ方を褒めていただき光栄です!
    花澄だと思う材料は揃っていますが、直接確認は取れていない状態。ひとまず幼い花澄を知っているセシリアに来てもらいましょう!

  • The Request From the Queenへの応援コメント

    スタンリーを通して、正体不明の高額依頼主『クイーン』からの“宝石を盗め”というミッションが見えてきましたね。
    マウンテン周辺の情報をかなり深いところまで握っていそうですし、クイーンが何者なのか気になります。

    その一方で、ラストのデザート描写が完全に飯テロでした。
    ティラミスにミルフィーユ、クレームブリュレ、ホットファッジサンデー、アップルパイ、ブラウニーにチーズケーキ。
    これはミアでなくても迷います。

    そして——

    【悲報】
    スタンリー、ミアの上目遣いに撃たれる。

    あの流れ、ずるいですね。
    濃い裏社会の話をしていたはずなのに、最後は全部ミアに持っていかれました。

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    フェリクスが受けているのは、『クイーン』からの宝石強奪ミッション! それも武器商人マウンテンから、という危ない依頼です。
    クイーンは何者なのかフェリクスは知りませんが、これまできっちり報酬は支払われているため、それ以上彼が詮索することはなさそうです。仰るとおり、マウンテン周辺の情報をかなり深いところまで握っていそうですね!

    デザートで飯テロです(^^)
    アメリカンサイズなので大きいですよ♪
    ふふ( *´艸`) スタンリーはミアの上目遣いに撃たれましたねー!
    お気に入りのシーンです✧*。 ありがとうございます!

  • The Old Friendへの応援コメント

    新キャラのスタンリー、かなり濃いですね。
    犯罪組織のボスなのに妙に愛嬌があって、一気に印象に残る登場でした。

    そしてやっぱり、ぬいぐるみのウサギがずっと傍にいるのが意味深です。
    ここまで繰り返し出てくると、ただの持ち物というより、ミアという存在そのものに結びついた象徴に見えてきます。

    もはや海賊王の麦わら帽子並みに自己主張が強いです。
    あのウサギが出るたびに、「絶対に何かあるだろ」と思わされます。

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    スタンリーの登場です! はい、かなり濃い人物です。
    彼の愛嬌を感じていただけて嬉しいです。印象に残ってよかった!

    ウサギのぬいぐるみ、ミアのお気に入りなのです。意味深に思われておりますね……! ある意味、ただの持ち物ではないのかもしれません。他にもぬいぐるみは持っていますが、ミアにとってこのモカグレーのウサギは特別なのです。

    「海賊王の麦わら帽子並みに自己主張が強い」( *´艸`)!
    これほどあのウサギが注目されるとは! ありがとうございます(^^)!

  • Pseudo Family - 2への応援コメント

    ペカンパイにブリスケット、アメリカンな飯テロ描写でお腹がすきました。

    ミア、フェリクス、ナディアの間には、もう家族みたいな温かさがありますね。
    血の繋がりとは別の、積み重ねた時間の強さを感じました。

    『不思議の国のアリス』が出てくるのも印象的で、ホワイトラビットに導かれて不思議の国に迷い込むアリスと、ミアが重なって見えました。

    爆弾を解体して元に戻せてしまうのもすごいです。
    血筋も育ってきた環境も、どちらもそういう適性に繋がっているのかもしれませんね。

    作者からの返信

    強炭酸さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    テキサスで食べられている料理で飯テロです!
    ミアとフェリクス、そしてナディアに家族のような温かさを感じていただけて嬉しいです。アーノルドも含めて、血の繋がりとは別の絆が確実に存在します。仰るように、積み重ねた時間の強さですね。

    『不思議の国のアリス』に気を留めてくださって、ありがとうございます。まさにミアはアリスと少し似ていますね。ミアとフェリクス、二人ともが好きなお話です。

    ミアは爆弾に触ることに全く恐怖心を覚えず、玩具のようにそれで遊んでしまいます。危なくないようアーノルドが見ていてくれますが、幼子にそれをされた時にはきっと腰を抜かしたかもしれません! こんなふうに育ったのは、元々の素質に加え、環境が大きいのだと思います。