1-11.朧夜のパーティへの応援コメント
今回、事件前の“静かな時間”の描き方がとても良かったです。豪邸でのパーティーという華やかな空気がある一方で、石積さんの圧の強さや、菅沼警部の張り詰めた態度が混ざることで、ずっと不穏さが漂っているんですよね。
特に庭での朧夜のシーンは印象的でした。「月が霞む夜」という情景が、この先に起こるであろう怪盗劇や、人の本心の見えにくさとも重なっていて、とても綺麗です。
そして東雲さんの乱入(笑)。シリアスな空気を崩しつつも、えいりちゃんの微妙な感情がしっかり残っていて、恋愛模様の揺れも自然に積み重なっているのが良いですね。
1-10.パーティの開幕への応援コメント
“怪盗予告の来た社交パーティー”という舞台設定が本当に良いですね。参加者が減ってしまったことで、むしろ「この場にいる全員が重要人物」というクローズド感が強まり、ミステリとしての緊張感がぐっと高まっていました。
また、舞川くんの不自然な様子がかなり印象に残ります。周囲がパーティー気分や怪盗騒ぎに浮ついている中で、彼だけずっと別の感情を抱えている感じがあって、不穏さが静かに積み上がっていく感覚が巧いです。
そして最後の乾杯シーン、“事件前の静けさ”として非常に綺麗でした。ここから何かが起こるという予感が強くて、読んでいて自然と身構えてしまいます。
1-25.散文部室の扉の向こうへの応援コメント
まずは第一章を拝読しました。散文部の新入部員勧誘イベントを通して、登場人物たちの性格や関係性、学園の空気が少しずつ伝わってきて、自然に物語へ入っていけました。
明るくにぎやかな部活動の様子が続く一方で、プロローグの出来事があるため、何気ない会話にもどこか探るような感覚で読み進めました。第一章の終わりで、いよいよプロローグのあの部室の場面へ繋がっていくのだと分かり、ここから物語が本格的に始まるのだと感じました。
キャラクターたちを知ったうえで事件に入っていく構成なので、続きがとても気になります。犯人はすでに登場しているのか、そして真相がどう明かされていくのか、楽しみです。
1-6.学園のアイドル【1/2】への応援コメント
鶉音ゆーきさん、Xでのご紹介を受け、馳せ参じました。会話文が多めなのに不思議と誰が話しているのか判るという、キャラ立ちが素敵な作品だと感じます。文章全体も読み易く整理されていて、読み手に深く配慮されていますね。タイトルロゴと表紙&裏表紙のデザインも端麗で、物語の強度を一段階上へ上げています。少年少女の頃に心を遡らせて楽しめる、独特の清涼感のある作品だと思いました。創作活動、応援しております!
作者からの返信
Dynamoさん、コメントありがとうございます!
ノベルゲームヒロインをイメージして、キャラ付けには拘ったので、立っていると言って頂き嬉しいです
デザインも見て頂きありがとうございました
応援に答えられるよう、これからも更新していきます
1−9.ラセフィアの雫への応援コメント
ラセフィアの雫の描写、とても幻想的でしたね。“宇宙を思わせるように青く輝く宝石”という表現が印象的で、まさに物語の核になる秘宝らしい存在感がありました。
また、触った時に「冷たい」という感覚が入るのが良いですね。単なる設定説明ではなく、“実在感のある宝石”として読者の中に立ち上がってきます。
そして石積さんと菅沼警部、怪盗劇らしい人物が一気に揃ってきて空気がぐっと濃くなりました。特に菅沼警部の「招待客のふりをして侵入しているかもしれない」という一言で、一気に疑心暗鬼の舞台が整った感じがして非常にわくわくします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ラセフィアの雫は殺人事件の原因になるくらいの重要な存在なので、それに見合う幻想的で貴重な雰囲気にしました
そしてこの物語のキーとなる人物が徐々に登場していきます
この後事件に向かってどのように話が進むかご期待頂けると嬉しいです
1-8.ラセフィア王国の研究家への応援コメント
呉迫さん、想像以上に穏やかで知的な人物でしたね。ラセフィア王国への純粋な敬意や愛情が伝わってきて、「研究家」という肩書きにも説得力がありました。
特に、展示室に入った瞬間の“圧巻の光景”の描写がとても良かったです。民族衣装や日用品まで集めているところに、単なるコレクターではなく文化そのものを大切にしている感じが出ていました。
そしてリコちゃんの「よく言われるんですよ」が絶妙でしたね(笑)。読者側は事情を知っているので、自然な会話なのに少しスリリングで楽しい場面になっていたと思います。最後の“ラセフィアの雫”お披露目の引きも綺麗でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
呉迫さんはラセフィア王国からの信頼を得てもおかしくないような人物として描写しました
流石にこの場にラセフィア王国の王女がいると分かったらパーティーでの扱いが変わってしまうので、この場では誤魔化すような形にしてみました
1-7.呉迫家訪問への応援コメント
呉迫家の描写、まさに“怪盗ものの舞台”という空気があって非常にわくわくしました。特に金属探知ゲートの存在がいいですね。ラセフィアの雫が単なる宝石ではなく、本当に厳重管理される特別な品なのだと実感できます。
また、夢川さんが相星さんの一言で急に柔らかい雰囲気になる場面も印象的でした。豪邸の緊張感の中で、相星さんの距離感の近さが場を和らげていて良いアクセントになっています。
そして舞川くんの険しい表情がずっと引っ掛かりますね。まだ理由は語られていないのに、自然と目が向いてしまう書き方が巧いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
怪盗が狙うお宝のある屋敷はこういう形かなと想像で書いてみました
相星さんはギャルらしく誰にでも親しげに話すような子ですので、親友のえいりちゃんはいつも冷や冷やしているでしょうね笑
舞川くんは今回のメンバーの中でもかなり異質な立ち位置なので晃斗もずっと引っかかっている感じです
1-6.怪盗の予告状への応援コメント
ラセフィアの雫が再び事件の中心に戻ってくる展開、episode1から続く因縁を感じてとても引き込まれました。九条さんが「信頼の証を商売に使うなんて」と感情を露わにする場面も、彼女の王国への忠誠心がよく出ていますね。
また、楓さんの「フィアンセと勘違いされかねないですし」という台詞が実にお嬢様らしくて好きでした。晃斗が社交界の空気感に戸惑っているのも微笑ましいです。
そして最後の舞川くんの「気になることがあるんだ」という一言、不穏さと期待が同時に残る締めでした。怪盗劇だけでは終わらなさそうな気配があって、続きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この物語の特色であるラセフィアの雫と怪盗を取り合わせてみました
ここから学園を離れて社交界のような環境に足を踏み入れていきます
最後に現れた舞川くんはどのような目的があるのか、ご期待頂けると嬉しいです
1-5.楓さんの歓迎会【2/2】への応援コメント
楓さん、かなり芯の強い子ですね。「一部の人の目を気にしていても仕方がない」と言い切る場面がとても印象的でした。上流階級らしい堂々とした気質がありつつ、リコちゃんと純粋に仲良くなりたいという気持ちが真っ直ぐ伝わってきます。
また、晃斗が“自分は探偵だ”と自然に受け入れているのも良かったです。episode1を経ての成長が静かに感じられますし、リコちゃんが推理ショーをキラキラした目で語る場面も微笑ましかったですね。
そして最後の「ミラージュ・ハートから予告状が届きましたわ!!」、締めとして非常に強い引きでした。新章が本格的に動き出した感じがしてわくわくします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
楓さんは上流階級の気品を持った後輩として描いています
晃斗はepisode1で逃がしたアネモネを捕まえるため、探偵として活動することを誓っています
楓さんの登場でやや文字数を使いすぎましたが、いよいよ本題のミラージュ・ハートの話になります
1-4.楓さんの歓迎会【1/2】への応援コメント
シュトラールでの歓迎会、散文部らしい温かさがあって良いですね。事件を経た後だからこそ、「みんなで食卓を囲む」光景にどこかほっとするものがありました。
特に印象的だったのは、晃斗が楓さんに対して“事件のことを隠さず伝える”ところです。楽しい歓迎会の空気の中でも誠実であろうとする晃斗らしさがよく出ていましたし、散文部がまだ事件の影を抱えたまま前へ進もうとしていることも伝わってきました。
また、東雲さんがこっそり入部を隠していたというくだり、この子らしくて好きです(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
新散文部になってもこの温かさが残っていることを表現できていれば嬉しいです
事件後の散文部がどういう考え方で活動していくかをこの話で表現できたかなと思っています
東雲さんが入部を隠しているのは、バレたら親衛隊を筆頭にファンが散文部に押しかけるからですね
1-3.新たな仲間への応援コメント
楓さん、想像以上に“本物のお嬢様”で良いですね。上品で知的なのに距離感が柔らかく、自然に散文部へ溶け込んでいく感じがとても心地よかったです。
また、ラセフィアの雫が「実際に人生を変える存在」として描かれたことで、episode1の事件の重みも改めて実感できました。晃斗が入部制度の話からアネモネの犯行理由を思い返す流れも印象的で、過去の事件がちゃんと今の物語に繋がっているのが良いですね。
最後に皆で歓迎会へ向かう締め方も、散文部らしい暖かさがあって好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
城ヶ崎蓮華も偽物だったとはいえお嬢様キャラだったので、楓は違うテイストのお嬢様キャラにしたくこのような感じにしてみました
ラセフィアの雫はこの物語ならではの存在なので、さらに広げてみました
この後歓迎会での展開もご期待頂けると嬉しいです
1-2.本物のご令嬢への応援コメント
「城ヶ崎」という名字が出た瞬間に、部室の空気が一変する流れが見事でした。episode1の傷跡がまだ皆の中に生々しく残っていることが伝わってきますし、玲司の反応にも強い実感がありますね。
一方で、楓さん自身はまさに“本物のお嬢様”という感じで、上品さと茶目っ気が同居していてとても魅力的でした。「楓と呼び捨てでも構わなくてよ」のくだり、可愛いですね。
そして最後の「王女様」発言。せっかく穏やかだった空気が一気に緊張へ反転する引きがとても巧みでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
城ヶ崎はアネモネの偽名ではあったのですが、散文部のメンバーにとっては複雑な名前になりますからね
楓はお嬢様らしい気品を持ちつつも常識人といった感じで描いています。魅力を感じて頂けて嬉しいです
最後の王女様発言が意味するものは何か、次話を楽しみにして頂けたらと思います
1-1.怪盗の噂への応援コメント
episode1の殺人事件から一転して、「義賊怪盗」という題材が入ってきたことで、作品世界がぐっと広がった感じがしますね。特にミラージュ・ハートが単なる盗人ではなく、“悪事を暴く存在”として語られているのが面白く、部室内でも評価が割れているのが実に青春ミステリらしい空気でした。
また、晃斗がアネモネの件を思い出してしまうくだりに、前エピソードの傷跡がちゃんと残っているのも印象的です。最後の「いかにも令嬢」という新キャラ登場の引きも綺麗でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
シリーズもののミステリーとして進めていく以上、怪盗は出しておきたいという思いからepisode2はこのような形にしました
episode1の続きとして、平和な部活の様子を描きつつも、前の事件の傷は残っている様子を演出しました
最後に出てくる新キャラはとても重要なキャラですので、どんな人物かぜひご期待ください
1-4.幼なじみの占師【1/2】への応援コメント
えいりちゃん、性格よさそうなコ……そして占いですか!これも見立てとかに関わってくるのか……(深読みしすぎでは?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
えいりちゃんはとてもいい子です
占いもちょくちょく絡んで行く予定です
1-2.散文部の日常【2/3】への応援コメント
四人の空気感がいいですな! それだけにこのあとの惨劇への落差がエグい……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
晃斗にとって大切な居場所であることを示すため、空気感は大切にしました
1-1.散文部の日常【1/3】への応援コメント
「散文部」……その活動内容も気になりますな!
事件の発端は推理ゲームだった……ここにも何かありそう……(深読みしすぎでは……
どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
散文部の活動内容説明も推理ゲームもこの後出てきますので楽しみにしていてください
1-25.散文部室の扉の向こうへの応援コメント
これからどうなるのか、とても気になります! 続きも楽しませてもらいますね♪
1-11.生徒会の副会長【2/2】への応援コメント
先日は企画にご参加ありがとうございました!
ここまで読ませていただきました。
序盤で登場人物がどどっと押し寄せますが、じょうずに書き分け出来ていると思いました。
ミステリーとしての掴みは若干薄いかな?
と思いつつも、たぶん伏線だと感じられる箇所がいくつもあり、出だし好調ですね!
最後に「晃斗が思い浮かべる『あるクラスメート』という記載があり、きっと事件に関わってくるんだろうな、とわくわくしました。
時間のある時に続きも読ませて頂きますね。
これからも執筆応援しております!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
容疑者を一気に出してしまったので、登場人物がかなり増えてしまいましたが、書き分けできていたならよかったです
最後に思い浮かべたクラスメートも事件に関わって来ますのでご期待ください
応援ありがとうございます!
ぜひゆっくりお楽しみ頂けたら嬉しいです!
1-5.幼なじみの占師【2/2】への応援コメント
Xイベントから来ました。
夜の学園、鍵のかかった部室で死体が見つかる衝撃の幕開けと
深夜の校舎の冷たい緊張感とか、サングラスの玲司の不気味さがすごくいいんですよね。血だまりを見た瞬間に視界が真っ白になる心理描写もリアルで良かったです。
1話の展開が短めなので、続きを読めばかなり進みますかね?
また読みに来ますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミステリーと伝わるように、プロローグは雰囲気重視しました
1話は最初1,000字目安にしてましたが、進みが遅くなったので第2章からは2,000字目安にしています
ぜひゆっくりお楽しみ頂けたら嬉しいです
1-3.散文部の日常【3/3】への応援コメント
Xで教えていただいたので読みにきました!
ロゴや表紙なども作っていて、書籍化まで意識された作品作りになっているのが驚きました。
私は謎解きとか全然わからなくて、いつも最後までどうなるんだろ?って思いながら読んじゃってます……
丁寧な作りがとても勉強になりました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
作りたいものを作ってますので、とことんこだわりました!
勉強になったと言って頂き、とても嬉しいです!!
1-2.散文部の日常【2/3】への応援コメント
魔法陣の上にあるマドレーヌだと、なんだか毒を盛られている気もしちゃいます…
それとも、魔法の力が得られるようになるのかな?
そんな感じだったら素敵なんですけど、このあとの事件のことを考えると…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
魔法陣の上のマドレーヌは印象的ですよね
1-1.散文部の日常【1/3】への応援コメント
凄惨な事件が起こる前は、こんな当たり前に楽しそうな青春の時間が過ぎていたんですね。
コントラストがはっきりしていて、緊張感が増します。
作者からの返信
コメントありがとうございます
事件までは普通の学園生活を送っていました
1-7.学園のアイドル【2/2】への応援コメント
ダントツの筆力で大きな変化がない日常でも、最後まで読ませる力を感じました。
ミステリの難しいところとして、事件が始まるまでつまらない部分を、学園の青春部分として埋めていて楽しく読むことができました。
継続して拝読させていただきたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仰る通り、事件発生までは退屈になりがちかと思いますが、楽しんで頂けているならとても嬉しいです!
ぜひゆっくりとお楽しみ頂けたらと思います
エピローグ【2/2】への応援コメント
良い謎解きが楽しめました
やっぱ推理小説はこうでないとw
組織のエージェントが花の名前だったことからコナンのような世界観だと最後の最後でようやく気づいた次第です
おかげで色々と腑に落ちなかった点がスッキリしました
作者からの返信
謎解きを楽しんで頂きありがとうございます!
最後で少し壮大な感じにしてしまったかもしれませんが、まだ戦いは続くということで
とりあえず最初の事件に関しては以上で完結です
編集済
読者への挑戦状への応援コメント
前提として以下の条件で考えました
・警察は殺人事件でもサーバーの通信履歴をたどることが許されていない
・防犯カメラの有無について記載されていないのでカメラなし
・守衛の勤務形態も記載なしのため巡回以外は正門近くの詰所に待機
まず密室は犯行後に守衛が中を確認せず施錠するから
これは意図して密室にしたものではなく守衛の習慣が偶然そうさせた
そもそも密室なんてものは捜査妨害か自殺に見せかける以外にやる意味がなく今回のケースなら朝まで発覚しないため密室状況にしなくてもアリバイ偽装する時間は作れる
次に動機なんですがわからないです
メールで残らせた部員なら誰でも良かった→主人公も狙う理由と繋がらない
副会長が犯人なら犯行直後に学園にいたことを知っている主人公の口封じと考えられなくもないですが、それなら守衛のいる正門から下校しないでしょうし
てなると、ここの部室で大きな事件を起こすことか部員全員殺害が目的になる……
そんなわけで犯人を特定できずお手上げですw
どんな解決になるのかワクワクしてますw
作者からの返信
非常に深く考察して頂きありがとうございます
むしろ私の作り込みが甘かったので、余計に混乱を招いてしまったかと思い申し訳ないです
解決編をご期待頂きとても嬉しいです。ご期待に添えないかもしれませんが、結末に関しても率直なご意見頂けると嬉しいです
4-10.凍解の瞬間への応援コメント
二度目の殺人時に犯人はMTBを残していったはずなのに推理メモにはMTBで逃走と書いたのはなぜ?
たぶん真相には関係ないんでしょうが気になりました
もしかすると思いもよらないトリックが隠されているのかもしれず私の推測は右往左往させられていますw
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます、マウンテンバイクで逃走は完全な誤植でした。修正しました
混乱を招いてしまい申し訳ありませんでした
3-3.現場検証【1/2】への応援コメント
あるはずの物がないという状況を表現するのは難しいですよね
そこにある物を全て書くわけにはいかず、何がなくなったか書くこともできない
そしてそれはいつ誰が持ち出したのか?
事件の鍵を握るポイントになりそうですね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どこまで具体的に書くかは悩みました
何がないのかは後ほど明らかになりますので、楽しみにして頂けると嬉しいです
1-25.散文部室の扉の向こうへの応援コメント
Xから読ませていただきました!
絵梨花がとうとう……
登場人物も揃っていよいよ始まるドキドキ感が凄いです!
2章以降もじっくりと読ませていただきます!
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます!
導入が長くなりましたが、ようやくプロローグに繋がりました
この先もゆっくりお楽しみ頂けると嬉しいです
1-2.散文部の日常【2/3】への応援コメント
QM_yukiさま
まず素敵な作品の紹介をありがとうございます!
プロローグで一度死んだ人間が、こうして生きていた時の動きを見せると、とても物語に深みが出るなと感じました。一体何がどうなって死んでしまったのか…。このドキドキ感はミステリーの醍醐味ですね。WEBでミステリーものを読むのは初めてなので引き続き楽しませていただきます。
さて、先に述べました通り、ここからの感想は全て個人の趣向を含みますので、読むか読まないかは作者様に委ねます💦
・登場人物の名前が初めて登場する場合はルビがあると大変助かります…(プロローグでの話。しかし1-1ではあるので、そういう方針なのかな…?)
・と、登場人物が一気に出てきた!って印象で、少々混乱
nokal
作者からの返信
コメントありがとうございます!
導入が長くなるので、ミステリーであることが伝わるように、プロローグだけ時間軸を変えてみました
また感想ありがとうございます
当初は初登場の時のみルビを振る(ただしプロローグは別)だったのですが、読みが分からないとの指摘が多数あったので、今はルビを多めに振るようにしています
また登場人物が多かったのもおっしゃる通りです。コンセプトからどうしても多くせざる終えなかったのですが、読みにくさに繋がったことは間違いないと思っています
1-2.散文部の日常【2/3】への応援コメント
キャラクターの書き分けがしっかりされていて、自然とストーリーに入っていけました。
微笑ましい日常がどのようにあのプロローグにつながっていくのか、楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
キャラクター設定にはこだわったので、書き分けがうまく行っていたらよかったです
是非ゆっくりお楽しみ頂けると嬉しいです
1-3.散文部の日常【3/3】への応援コメント
ポーションってあのポーション……?w
タイムスリップでもしてるのかw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あのポーションです!!
昔コラボでコンビニに売ってたなと思って使ってみました
1-25.散文部室の扉の向こうへの応援コメント
ああっ、絵梨花ちゃんが...!
犯人は今までの中にいるのでしょうか。
大変、続きが気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
犯人はここまでの登場人物にいます
誰が犯人か考えながら続きを読んで頂けると嬉しいです
1-11.生徒会の副会長【2/2】への応援コメント
登場人物が全員魅力的で、人数が増えてもしっかり把握できるのが凄いです。
皆さん可愛いです!
しかし、事件が起こるのですよね…ドキドキしますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一気に人数増やしてしまいましたが、しっかり把握して頂けて嬉しいです
1-4.幼なじみの占師【1/2】への応援コメント
表紙絵で気になっていた女の子がきた!
えいりちゃん、可愛いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
えいりちゃんを可愛いと言って頂きとても嬉しいです!!
1-3.散文部の日常【3/3】への応援コメント
部活の日常、楽しい雰囲気で大好きです。
ここから事件にどう繋がっていくのか…。
気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
散文部が晃斗にとって大切な場所であることが伝わるように、とことん楽しい雰囲気になるようにしました
episode1の表紙&裏表紙への応援コメント
いつもポストでも拝見している画像ですが、こういうパッケージ絵、大好きなんですよね…!
女の子がみんな可愛い!
1-8.北欧からの留学生【1/2】への応援コメント
Xから来ました。語彙力が無くて大変申し訳ないのですが、すごく読みやすくて良い作品に出会わせて頂きました。ありがとうございました。読ませて頂きありがとうございました♡
巳ノ星 壱果
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私も語彙力がなくて難しい言葉が書けないので、結果的に読みやすくなったかもしれません笑
読んで頂きありがとうございました!
2-4.散文部の危うい構造【1/2】への応援コメント
女の新入部員が欲しい理由が凍倉にわからないと言い切ったのは三角関係の外にいるからではないか
そんな風に思えました
てなると航也と玲司のどちらかが怪しく見えますね
とはいえ重要なのはどうやって実行したかであり、それこそが犯人特定の鍵になる気がしてます
作者からの返信
コメントありがとうございます!
絵梨花が女の子の新入部員を欲しがっていた理由は、次話で明かされますのでご期待ください
解決編までは先が長いですが、犯人がどうやって犯行を実行したかもしっかり描写したつもりですので、お楽しみ頂けると嬉しいです
1-25.散文部室の扉の向こうへの応援コメント
登場人物が揃い、推理ゲームというチュートリアルも済み、本番が始まりましたね
ここまでで事件と関わりがありそうな情報がいくつかありましたが、推理ゲームの感じだとクリティカルな情報はこれから出てくるのでしょうか
見落とさないよう物語を追いたいと思います
作者からの返信
コメントありがとうございます!
登場人物紹介と推理ゲームでかなり文字数を使ってしまいましたが、ようやくプロローグに繋がりました
ここまでで出た情報がどういう意味を持つのか、この先に出てくる情報はどんなものか、楽しみながら読んで頂けると嬉しいです
エピローグ【2/2】への応援コメント
事件の余韻を抱えたまま、それでも前に進もうとする散文部の再出発がとても温かく描かれていて、心地よい締めくくりでした。リコちゃんの再入部や東雲の居場所の選択、それぞれが「失ったもの」を抱えながらも新しい関係を築いていく流れが印象的です。そして最後にえいりが自然に加わる展開が美しく、晃斗の決意とともに物語が次へ進んでいく手応えを感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
メンバーを半分失った散文部ですが、ヒロイン達が入部することで再出発することとなります
これから新散文部として活動しながら、アネモネ達を追っていく晃斗の活躍をご期待頂けると嬉しいです
エピローグ【1/2】への応援コメント
エピローグとして、事件後の細かな真相回収とキャラクターの心情整理が丁寧に描かれていて、とても余韻のある回でした。特にえいりの「嘘ではなかった」という真実が明かされるくだりは、晃斗との関係性の揺らぎと回復が重なって胸に沁みます。そして東雲の矜持や九条の静かな護衛など、それぞれの人物が“自分なりの形で絵梨花を想っていた”ことが伝わってくるのが印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
容疑者とするため、他の4人にも怪しい描写を入れていたので、その意味を明らかにしました
そして、えいりちゃんが噓を言っていなかったことが分かり、2章の終わりから続いていた幼なじみとの決別は完全に解消された形になります
5-5.犯人の正体への応援コメント
よし! ひとまず人は当たった――が……
なるほど、ボールペンの“見えない魔法陣”……。なるほどなるほど。細部の違和感が決定打に変わる美しいロジックで印象的ですね。
ついに犯人が明かされる瞬間、ここまで積み重ねてきた論理が一気に収束する爽快感が見事でした。
そして城ヶ崎先輩の静かな仮面が崩れ、別の顔を見せるラストの転調にはぞくりとさせられました。
作者からの返信
正解おめでとうございます!!
「読者への挑戦状」のコメント欄に記載頂いた推理が、ピタリ的中していて驚いていました!
本編が長くなってしまい、キーワードが印象に残らず推理しにくい構成になってしまったかと思いましたが、丁寧にキーワードを拾って推理して頂きとても嬉しかったです
そして、次話で推理ショーは終了となります
この事件がどのような結末を迎えるかご期待頂ければと思います
編集済
5-4.減っていく容疑者への応援コメント
動機とキーワードが結びついて、容疑者が一人ずつ削られていく流れが非常に気持ちいいですね。特に入部届という一見地味な要素が――やはり――ここまで大きな意味を持っていたと明かされる構成には唸らされました。
そして最後にえいりと城ヶ崎先輩の二択にまで絞られる展開、静かな緊張感がぐっと高まっていて見事です。
さあ、当たるか……?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
1人ずつ理論的に容疑者から外していく展開にしてみました
そしていよいよ次の話で犯人の正体が明らかになりますので、ご期待頂けると嬉しいです
5-3.リコちゃんの秘密への応援コメント
密室トリックの解明から一転して、事件の“動機”へと視点が移る流れがとても鮮やかですね。
リコの正体が明かされる場面……やはりこれが来たか……! ここは緊張感がありつつも、周囲の受け止め方が温かくて印象的でした。そして「ラセフィアの雫」という要素がここで事件と結びつくことで、バラバラだったピースが一気に大きな構図を描き始めた感覚があります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
密室トリックが解明され、ここから事件の動機に迫るためリコちゃんの正体が明かされることになりました
ここから犯人の正体へとどんどん迫っていきます
5-2.密室トリックの解明への応援コメント
密室トリックの解明が一気に進み、ここまでの違和感が鮮やかに一本へ繋がる瞬間がとても気持ちいいですね。
なるほど、ネームプレートのすり替えとは……。「守屋さんの習慣」の利用は予想できましたが、別の要素を組み合わせて密室を成立させる構造が非常に巧みだと感じました。さらにブレーカーによる停電とパソコンのシャットダウンが結びついたところは、「なるほど、そこだったか」と思わず唸る展開でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この話では色々なものが結び付いていくようにしたつもりですので、それがうまく表現できていたら嬉しいです
次話で密室トリックについては完全決着しますのでご期待ください
5-1.推理ショーの幕開けへの応援コメント
いよいよ推理ショーの開幕ということで、ここまで積み重ねてきた要素が一気に表に出てくる緊張感がとても心地いいですね。特に「守屋さんと会話していたのは犯人」という切り返しは見事で、一気に事件の見え方が反転する瞬間が印象的でした。そしてキーワードを論理式のように組み合わせていく流れも、晃斗の“論理で解く探偵像”がよく表れていて格好いいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いよいよ容疑者を一堂に集めて、推理ショーの開始です
今まで集めてきたキーワードから事件の全容が徐々に見えてくるようにしたつもりなので、お楽しみ頂けたら嬉しいです
読者への挑戦状への応援コメント
では私なりの推理を……。
犯人は城ヶ崎蓮花。
動機は、リコ(=ラセフィア王女)を散文部から切り離し、生徒会側に引き込むことで、「ラセフィアの雫」に繋がる立場を得るため。
密室は、守屋さんの巡回と施錠習慣を利用して作られた。
理由を絞って言うと、まずA「犯人は散文部の誰を殺してもよかった」とD「リコちゃんの入部届を持ち去った」が強い。
この二つを素直に繋ぐと、犯人の狙いは「絵梨花個人」ではなく、リコが散文部に正式に入ること自体を潰すことだと読める。そうなると、事件後すぐに「入部をなかったことにして、生徒会へ」と動いた城ヶ崎先輩が、動機の上で最も綺麗に繋がる。
さらに城ヶ崎先輩は、
・本来は汐井さんが行くはずだった散文部イベントに自分から来た
・王女の留学事情を知り得る立場に近い
・事件後、すぐにリコを生徒会で保護しようとした
このあたりの行動がかなり不自然。
「安全のため」という表向きの理由は立つが、裏に別の意図があったと見ると一気に筋が通る。
密室については、E・F・Gが核心だと思われる。
絵梨花は19時15分以降、電話に出ていない。つまりかなり早い段階で、少なくとも自由に応答できない状態だった可能性が高い。なのに20時40分ごろ、守屋さんは部室からの「女の子の声」を聞いている。けれど守屋さんは絵梨花の声を知らない。
つまり、あれは「絵梨花本人の声」ではなくても成立する。
私の推理では、犯人は部室内に長く残っていて、守屋さんが来たときに自分で女の声を返した。
その後、部室を出るときに扉は施錠せず――
しかし守屋さんには普段、施錠忘れの部室を外から施錠する習慣がある。この習慣を利用して、最終的に散文部室は守屋さんの手で外からロックされ、“密室”になった。
だからこそ、B「犯人は1時間以上滞在していた」が必要になるし、C「パソコンをシャットダウンした」のも、犯人が最後まで部屋にいたことの傍証になる。
航也殺害まで含めると、H「右手でナイフ」と、I「航也に一度追い返されている」も効いてくる。
九条さんは左手で枝を振っていた描写があり、しかも王朝警備隊レベルの実力者なら、航也に一度追い返される感じとも噛み合いにくい。リコはアリバイがかなり強い。
残る三人のうち、入部届の持ち去りとリコを生徒会へ誘導する流れが最もはっきりしているのが城ヶ崎先輩。
よって、答えはこうである。
・犯人:城ヶ崎蓮花
・動機:リコを散文部から外し、生徒会側に取り込むことで、ラセフィア王国側からの利益や「ラセフィアの雫」に繋がる立場を得るため
・密室トリック:絵梨花殺害後も犯人は部室内に留まり、守屋さんの巡回時に女の声で応答。退室時にあえて無施錠にし、守屋さんの“施錠忘れ部屋を外からロックする習慣”を利用して密室を成立させた
どうでしょう!?
作者からの返信
推理を記載頂き、誠にありがとうございます!
とても細かいところまで読んで覚えて頂き、推理に利用して頂けていることが伝わってきて、とても嬉しいです
次話から解決編が始まるので、推理が合っているか楽しみながら読んで頂けると嬉しいです
4-9.ラセフィア王女の留学への応援コメント
ここで一気に“動機”の輪郭が浮かび上がる構成が見事でした。ラセフィアの雫という要素が加わったことで、これまでの不可解な行動に意味が通り始める感覚があります。そして最後の「凍解の時はまもなく」という一文、静かでありながら決定的な手応えがあり、クライマックス直前の緊張がとても印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
妹からの電話でまた新たな情報が提示された形になります(妹からの情報がチート過ぎたかなと思いますが...)
これで晃斗が気がついた犯人の動機が何だったのか、ご期待頂けると嬉しいです
4-8.えいりちゃんの親友への応援コメント
相星さんとのやり取りがとても生き生きとしていて、彼女の人柄とえいりちゃんとの関係性が自然に伝わってきました。軽やかな会話の中にもしっかりと事件の重要な情報が織り込まれていて、読んでいて心地よいテンポがあります。そして最後の一言――えいりちゃんの寂しさに触れる場面が、今の晃斗の立場をより切実に浮かび上がらせていて印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
相星さんはギャルっぽくなるようにと思って描写しているので、それで生き生きした感じになったかなと思います
彼女の証言が意味するもの、そしてえいりちゃんの本心は何なのか、ご期待頂けると嬉しいです
4-7.航也殺害のアリバイへの応援コメント
ここに来て一気に情報が収束していく感覚があり、非常に引き込まれました。5人全員にアリバイがないという状況の緊張感に加え、横垣の過去と相星莉音の名前が繋がる瞬間は思わず息を呑みます。点と点が線になり始める、まさに核心直前の手応えを感じる回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
航也殺害に関しては、5人ともにアリバイがなく、誰もが犯人であってもおかしくない状態にしています
そしてえいりちゃんの親友である相星莉音の名前がようやく再登場させられました
彼女がどのような役割を持つのかご期待頂けると嬉しいです
4-6.絵梨花の遺留品への応援コメント
ここで一気にピースが噛み合っていく感覚が見事でした。入部届の消失やスマホの不在着信、そして守屋の証言が繋がっていく流れが非常に鮮やかです。特に「声を知らない」という一点がこれほど大きな意味を持つとは……静かに核心へ迫っていく緊張感がたまりません。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
物語的にはだいぶ遅くなりましたが、絵梨花の遺留品の調査となりました
そこで見つかった状況証拠から何が分かるのか、ご期待頂けると嬉しいです
4-5.休校中のカフェテリアへの応援コメント
重い事件の最中にもかかわらず、カフェテリアでのひとときがどこか日常の温度を残していて印象的でした。リコの涙や城ヶ崎先輩の気遣いが、それぞれの人物像をやわらかく浮かび上がらせています。そしてその穏やかさの裏で、晃斗の中にある疑念や葛藤が静かに揺れているのが、非常に繊細で良い対比になっていました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
厳戒態勢とはいえ、カフェテリアは学園の日常が残っているような感じにしてみました
その中で先輩後輩とひとときがありましたが、彼女たちも容疑者なので、気を許し切れるわけでもないのでどこか緊張があったかなと思います
4-4.再びの現場検証への応援コメント
現場で一つひとつ事実を積み上げていく過程がとても緻密で、読んでいて思考に引き込まれました。特に「誰が残っていてもよかった可能性」や「長時間の滞在」「パソコンのシャットダウン」といった気づきが、事件の輪郭を一段深く浮かび上がらせています。静かな検証回でありながら、核心に近づいている手応えがしっかり伝わってくる回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
現場百遍とも言いますし、覚悟を新たに再度現場を調べたら新たな発見があるという感じにしています
これらの発見がどのような意味があるのかご期待頂けると嬉しいです
4-3.意外な容疑者への応援コメント
横垣が容疑者として浮上しながらも、手紙による巧妙な誘導が明らかになる展開は見事でした。犯人が周囲の人間関係まで利用して罠を張っていることが浮き彫りになり、底知れない知能を感じます。そして最後、晃斗が覚悟を固める締めが力強く、物語がいよいよ核心へ向かう高まりを感じさせてくれました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
発信機を逆手に取ったり、他人に罪をなすりつけたりと、犯人の狡猾さを徹底的に描写してみました
状況が大きく動き、改めて覚悟を決めた晃斗のこの先の行動をご期待頂けると嬉しいです
3-13.えいりちゃんの信頼への応援コメント
えいりちゃんとの対話、あまりにも静かで、それでいて胸に刺さるやり取りでした。疑われている側でありながら相手を理解し支えようとする姿に、彼女の強さと優しさが強く滲んでいます。そして最後の一報――航也の死。あまりにも急で、これまでの積み重ねが一気に崩れ落ちるような衝撃があり、言葉を失いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
幼なじみを疑わざる負えない探偵と、疑われているのを受け入れながら、探偵を信じる幼なじみの対話という最も見せ場としたシーンです
とはいえ、えいりちゃんも容疑者の1人なのでそれをどこまで信じるかが問われます
そして晃斗に取って最悪の展開となって本章は終了となります
次の章が解決編前の最終章になりますので、引き続きお楽しみ頂けると嬉しいです
3-12.えいりちゃんと夕食への応援コメント
静かな食事シーンなのに、終盤で一気に空気が凍りつく構成が見事でした。日常の延長のような会話から、えいりちゃんが核心に踏み込んでくるあの一言は、胸を強く締め付けられます。優しい雰囲気を崩さないまま真実に迫るその姿に、彼女の強さと覚悟が感じられて、とても印象的な回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
晃斗はえいりちゃんと距離を取りつつも、いつも通りの和やかな感じで会話を続けていましたが、えいりちゃんには感づかれていたということになります。それに対してえいりちゃんが何を思っているのかは次話で語られます
3-11.屋上の九条さんへの応援コメント
ここで九条さんの正体が明かされるとは……一気に物語の裏側が見えた感覚がありますね。孤児院、ラセフィア王国、護衛という要素が繋がっていく流れが非常に鮮やかで、読んでいて思わず唸りました。そして、絵梨花との過去の関係も静かに胸に残ります。短い会話の中に、彼女の孤独や生き方がしっかり滲んでいるのが印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここで以前の妹の灯里からの情報の裏付けができた形になります
そして九条さんと絵梨花の隠された関係も明らかとなりました
ここで明かされた情報がどのような意味を持つのか、楽しみにして頂けると嬉しいです
3-10.東雲さんの思いへの応援コメント
東雲さんの「自分が好きだからアイドルでいる」という芯の強さが、とても印象的でした。過去の挫折と絵梨花との関係が明かされることで、彼女の行動にしっかりとした理由が通るのが見事です。そして最後に一気に疑念が広がる構成も巧みで、各キャラの思惑が絡み合ってきた感覚に引き込まれました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ついにアリアの心の内が明かされた形になります。最も容疑者なのでどこまで本当のことを言っているかは分からないですがねw
そして最後には新たな疑念も出てきて、それがどのような意味を持つのか、ご期待頂けると嬉しいです
3-9.再びの強行ライブへの応援コメント
シリアスな流れの中に、東雲さんのライブと逃走劇が入ることで、物語に軽やかなリズムが戻ってくるのが心地いいですね。ミルリアの可愛らしい動きも含めて、緊張の合間にふっと息が抜けるような場面でした。そして後半、告白スポットの話から一気に距離が縮まるやり取りが印象的で、東雲さんの感情の揺れが垣間見えるのがとても魅力的です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここまで犯人の襲撃など、緊迫した展開が続いていたので、急にコミカルな感じになったかもしれませんね
ミルリアは本作のマスコットキャラクターなので、可愛さを感じてもらえて嬉しいです
アリアの行動の真意は何なのか、次話をお楽しみください
3-8.妹からの電話への応援コメント
一気に世界が広がる回でしたね。妹との何気ない会話の中から、ラセフィア王国や王女の情報が繋がっていく展開がとても鮮やかで、「まさかここがこう繋がるとは」と思わされました。特に孤児院という共通点が浮かび上がる流れは、これまでの断片が一気に意味を帯びてくる感覚があり、非常に引き込まれます。静かな会話回でありながら、核心に迫っていく緊張感が心地よい回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ラセフィア王国の現地にいる妹から、今までの捜査範囲では得られなかった情報が入り、事件の背景が1段鮮明になったかなと思っています
まだこの時点では曖昧な表現が多いかと思いますので、これからどのように具体化していくか楽しみにして頂けると嬉しいです
3-7.危機を超えてへの応援コメント
襲撃事件の直後という緊迫した状況の中で、晃斗が冷静に推理を整理していく場面が印象的でした。特に容疑者が「5人から4人へ絞られる」という流れは、物語が一段階進んだ感覚があって読んでいてわくわくします。そして航也の行動ですね。あの勢いのままどこかへ行ってしまう姿が、彼らしい無鉄砲さと仲間思いの気持ちを同時に感じさせて、強く印象に残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
情報が集まって来たことによって、徐々に推理が進んでいきます
そして単独行動を再開する航也がこの後どのような行動をするのか想像頂けると嬉しいです
3-5.警備員のオジサンへの応援コメント
警備員の証言によって事件の時間がぐっと具体的になる場面、推理が一段進んだ感覚がありました。特に「まだ居ます」と返した声が絵梨花だったと分かる瞬間は、事件直前の静かな情景が浮かんでくるようで印象的です。晃斗がそこから犯人像を整理していく流れも探偵役らしい思考の積み重ねが感じられて、読んでいて引き込まれました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここで初めて事件当日を知る人の証言が出てきたことになります
この証言がどのような真実に繋がるのか、楽しみにして頂けると嬉しいです
3-4.現場検証【2/2】への応援コメント
停電騒動から自然に現場検証へ戻っていく流れがとても滑らかで、読んでいて現場の空気を一緒に感じているようでした。玲司のボールペンという小さな物証が丁寧に扱われているのも印象的で、何気ない持ち物にも意味がありそうだと感じさせます。そして最後、死亡時刻が「8時40分頃まで生存していた可能性」に変わる展開は驚きでした。事件の時間軸が揺らぐことで、これまでの推理が一気に再構成されそうでわくわくしますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
結構詰め込んでしまった心配もありましたが、流れが滑らかと言って頂けよかったです
停電騒動やボールペンに意味があるのか、なぜ死亡推定時刻が変わっていくのか、引き続きお楽しみ頂けると嬉しいです
1-1.散文部の日常【1/3】への応援コメント
凄惨な亡骸を前に「膝が震える」主人公と、現実を直視できず亡き友を揺さぶる青年の生々しい狼狽に息が止まりました。
和やかな日常から一転、魅力的に描かれた5人のヒロインという「容疑者」たちと対峙する絶望のコントラストが秀逸だと思います。
魂を削る執筆、お疲れ様です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
5人のヒロインの中に、この凄惨な事件を起こした人物がいる、そのコントラストに魂を削っています!
3-3.現場検証【1/2】への応援コメント
現場に残る白テープと血痕の描写、読んでいて胸が締め付けられました。晃斗がその前で誓いを立てる場面は静かな決意が感じられて、とても印象的です。そして調査の最中に「あるはずのものがない」と気づく瞬間や、突然の停電など、不穏な要素が少しずつ重なっていく流れが見事ですね。密室の謎に加えて、現場そのものがまだ何かを隠しているような気配があり、続きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミステリーの現場検証はこんな感じかなと想像しながら書いてみました
あるはずのものとは何か、突然の停電が何を意味するのかお楽しみ頂けると嬉しいです
3-2.早朝の一触即発への応援コメント
教室での衝突シーン、緊張感が一気に高まりましたね。事件の余波が学園全体に広がっていることが伝わってきて、横垣の挑発的な言動も含めて空気の荒れ具合が印象的でした。そんな騒動を経て、再び散文部室へ向かう流れは静かな覚悟を感じさせてくれて、いよいよ本格的な現場調査が始まるのだと引き締まる思いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
横垣は今まで出てきたキャラのなかでも、特に好戦的で嫌なやつとして描いています
そして、次回からいよいよ現場検証です
現場検証がここまで遅くなるミステリーってどうなんでしょうね...
3-1.散文部顧問の国語教師への応援コメント
絵梨花の過去が明かされる場面、思わず胸が締め付けられました。孤児院で育ち、ようやく見つけた「居場所」を守ろうとしていたという背景を知ると、これまでの彼女の言動が一層切実に感じられますね。静かな朝の学園から始まり、さりげない会話の中で重い事実が明らかになる構成も印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
絵梨花には晃斗も知らない秘密がありました。この秘密が事件と関係があるのか、また朝が来たばかりですがこの日は何が起こるのか、ご期待頂けると嬉しいです
2-18.幼なじみとの決別への応援コメント
幼なじみの嘘が明らかになる場面、静かな衝撃がありました。長年信じてきた相手を疑わざるを得ない晃斗の心情がとても切なく、読んでいて胸が締め付けられます。特にラスト、プリンを差し出すえいりちゃんとそれを拒む晃斗のやり取りは象徴的で、二人の関係の亀裂が強く印象に残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
晃斗はプリンが大好きなのですが、それを拒むことで幼なじみと距離を置く決意をしたことをはっきりと示しました
覚悟を決めた晃斗の捜査がこの先どのような道を辿るのかご期待ください
2-17.玲司の調査報告への応援コメント
玲司の調査報告回、まさに本格ミステリの「情報整理パート」という感じで非常に面白かったです。これまでの会話が一つずつ裏取りされていく流れは読んでいて推理欲が刺激されますね。特に最後の結月さんのアリバイが崩れる瞬間は衝撃的で、晃斗にとって最も信じたくない可能性が突き付けられる形になっているのが胸に刺さりました。軽い雑談から始まって一気に空気が変わる構成も見事だと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実は録音していた容疑者たちとの会話を玲司の裏付けを基に振り返りました
そして、それがもたらす事実が晃斗の心にどのような影響を与えるのかを次話に持ち越します
2-16.九条さんの不審な行動【2/2】への応援コメント
九条との対話、かなり鋭い心理戦になっていて読み応えがありました。特に「呼び方」から過去の関係を見抜く晃斗の観察力は、探偵役としての魅力がよく出ていますね。一方で九条の反応や突然の威嚇には、彼女が抱えている事情の重さがにじんでいて非常に気になります。そして最後、実は玲司と裏で連携して証言を集めていたことが明かされる構成が鮮やかで、「ここから本格的な推理が始まるのだな」と感じさせる締めでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
九条さんは行動、能力に関して色々と秘密を抱えています
そして、これで全ての容疑者と接触したのでここからはその振り返りになります
2-15.九条さんの不審な行動【1/2】への応援コメント
九条さんとの対面シーン、緊張感のある会話がとても印象的でした。尾行が最初から見抜かれていたという展開で、九条という人物の鋭さや只者ではない雰囲気が一気に際立っていますね。そして「使命」という言葉が出てくるあたり、彼女が抱えている背景の重さを感じさせて興味を引かれました。最後に「絵梨花を前から知っていたのでは」という問いを投げるところで場面が止まる構成も、とても強い引きだと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
九条さんは今までのヒロインとは違う感じで怪しい感じになっています
そして被害者の絵梨花との接点があったのかの疑問についてで次話に繋がります
2-14.東雲さんのライブ【2/2】への応援コメント
ライブのステージ上で晃斗が「学園の名探偵」として公開インタビューのような状況に置かれる展開、とても面白いですね。華やかなライブの空気の中で、事件の話題が持ち込まれるアンバランスさが印象的でした。そして有松先生の乱入で一気に緊張が高まり、親衛隊との衝突寸前の場面も学園らしいダイナミックさがあります。最後に、休んでいたはずの九条さんの姿を見つけるラストは非常に強い引きで、「ここにいたのか」と思わず息をのむ瞬間でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
事件の後で強行したライブなので生活指導の先生との衝突は免れませんでした
そして次回はとうとう最後の容疑者の九条さんとの接触になります
2-13.東雲さんのライブ【1/2】への応援コメント
東雲さんのライブシーン、事件直後とは思えないほどの熱気と華やかさが印象的でした。屋上庭園が一気にライブ会場に変わる描写は、学園という舞台のスケール感を感じさせて面白いですね。さらにミルリアが人混みに紛れていたり、親衛隊が交通整理していたりと細かな要素が賑やかで、世界の広がりを感じました。そして最後、晃斗が観客の前で指名されてしまう展開は一気に緊張感が高まり、次の展開が気になる見事な引きだと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私なりにアリアを学園のアイドルらしい描写を考えてこのような展開にしました
昔のゲームでは学園のアイドルには親衛隊がいるのが定番だったのでそこも踏襲しています
そしてマスコットキャラクターのミルリアも再登場させました。ミルリアは今後も主にアリアの回を中心にちょくちょく出てきます
2-12.城ヶ崎先輩との面談【2/2】への応援コメント
城ヶ崎先輩との面談後半、彼女の意外な一面が見えてとても印象的でした。名家のお嬢様で生徒会副会長という完璧な立場の裏で、こっそりゲームを楽しんでいるという人間味が可愛らしいですね。一方で、その「爆弾で壁を壊すゲーム」の話が、密室事件の直後という状況もあってどこか象徴的に響くのが面白いところです。さらに最後に東雲アリアのライブ騒動が飛び込んできて、一気に物語の空気が動き出す締め方がとても鮮やかでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
生徒会副会長で令嬢という設定とのギャップを大きく出すために、派手な感じのゲームが好きな描写を入れてみました
そして次は学園のアイドルの再登場です
彼女がどのような立ち居振る舞いをするのか、ぜひご期待ください
2-11.城ヶ崎先輩との面談【1/2】への応援コメント
城ヶ崎先輩との面談、とても静かな駆け引きが印象的でした。丁寧で理知的な城ヶ崎先輩が、あくまで学園の立場から合理的な提案をしてくる構図がとてもリアルですね。その一方で、晃斗が「学園の名探偵」として真正面から解決を宣言する場面は、主人公の覚悟がはっきり伝わってきて胸が熱くなりました。静かな会話劇なのに、事件の緊張感と意志のぶつかり合いがしっかり感じられる回だったと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
城ヶ崎先輩は生徒会副会長として、冷静で理論的に説得してくるので、晃斗には苦しい場面になったかと思います
そのため容疑者に対して事件解決を宣言するという思い切った行動に出たわけですが、それが今後どんな影響を及ぼすのか楽しみにして頂けると嬉しいです
2-10.リコちゃんと昼食【2/2】への応援コメント
リコリスの「推理シーンが好き」という理由が、彼女の行動原理としてしっかり提示されていて面白いですね。ミステリ好きの読者の気持ちとどこか重なる一方で、事件の渦中でそれを口にしてしまう危うさも感じられて、人物像がぐっと立体的になった印象です。さらに夕食の店を覚えていないという証言は、さりげない会話の中に強い不穏さが潜んでいて印象的でした。そして最後に城ヶ崎先輩からの呼び出しが入り、次の局面へ進む流れがとても引きの強い締め方だと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
容疑者それぞれ何らかの怪しさがあるからこそ、誰もが疑わしくなるようにしているつもりです
次は城ヶ崎先輩との接触になりますが、彼女にはどんな怪しさがあるのかご期待頂けると嬉しいです
2-9.リコちゃんと昼食【1/2】への応援コメント
リコリスとの昼食シーン、日常的な会話の中にさりげなく緊張感が混じっていて印象的でした。カフェテリアの注文方法に戸惑う様子など、リコちゃんの異文化らしい可愛らしさが自然に描かれていて微笑ましいですね。しかし後半、「推理を楽しみ」と口にしてしまう瞬間で空気が一変するのが見事でした。ほのぼのした食事シーンの中に、不穏な違和感が差し込まれる構成がとてもミステリらしいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リコちゃんとの会話を通じて、新体育館のカフェテリアの独特な設定とリコちゃんの素直すぎる性格を表現してみました
リコちゃんも容疑者なので会話のなかにも不穏な感じは出てくるようにしています
2-8.事件後の学園生活(AM)への応援コメント
事件後の学園の空気がとても丁寧に描かれていて印象的でした。黙祷から始まり、学園長や神崎警部の説明へと続く流れは、事件が個人の悲劇を越えて学園全体に広がったことを強く感じさせますね。特に神崎警部のユーモアを交えた言葉で場の緊張が少し緩む場面は、人物の人柄も伝わってきて好きなシーンでした。そして最後にリコリスが登場する流れは、物語がまた動き出す予感がしてとても気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
神崎警部は鬼警部みたいな感じでなく、話のわかる人物である事を示すためにあのような描写を入れてみました
ここから順番に容疑者と接触していきます
2-7.えいりちゃんと登校【2/2】への応援コメント
事件後の登校という重い状況の中で、えいりとの何気ない会話が続く場面がとても印象的でした。特に「笑うときに口元を隠す仕草」に注目する描写は、日常の細かな観察がミステリーの視点とも重なっていて面白いですね。さらに新体育館のスケール感ある描写から一転、全校生徒での黙祷へと移る流れは、学園全体がこの事件の現実を受け止め始めた瞬間の静けさを強く感じさせました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この話は普通の幼なじみ同士の穏やかな会話にしました
新体育館はこの学園の目玉として結構考えて作り込んでみました
次話へ繋がるように、黙祷のシーンまでにしてみました
2-6.えいりちゃんと登校【1/2】への応援コメント
晃斗がえいりを疑いながらも、幼なじみとして接し続けなければならない場面の緊張感がとても印象的でした。宅配便の件を探る会話は静かなやり取りなのに、どこか探り合いの空気が漂っていて読んでいてドキッとしますね。そしてえいりの「占い」の警告も意味深で、優しさなのか、それとも別の意図があるのか……非常に気になるところです。幼なじみ同士の距離の近さと疑念が同時に存在する、この不安定な関係性がとても魅力的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
晃斗にとってはいつもの通りの幼なじみとの登校ですが、容疑者として見なくちゃいけない厳しい場面です
占い等いつものやり取りも、どこか不気味な感じになったかなと思います
編集済
2-5.散文部の危うい構造【2/2】への応援コメント
玲司の告白によって、散文部の人間関係の繊細さがよりはっきりと浮かび上がりましたね。絵梨花が女子部員を欲しがっていた理由が、二人の想いの均衡を守るためだったと分かる場面はとても切なく、彼女の優しさが伝わってきます。そして晃斗が「恋愛が動機ではない」と論理的に切り分けていく思考は、まさに探偵らしい冷静さで印象的でした。最後に学園全体へ事件が公式に告知される流れも、物語の舞台がさらに大きく動き出す気配を感じさせます。
(メモアプリにコメントを下書きしてから投稿しておりまして、先程コピペミスで前話のコメントを間違って投稿してしまっておりました。失礼致しました。)
作者からの返信
コメントありがとうございます
ここで晃斗と絵梨花の最後の会話の伏線を回収した形になります
ここで仲間同士の会話が終わり、ここから更に話が広がっていきます
編集済
2-4.散文部の危うい構造【1/2】への応援コメント
まさかここで「散文部の三角関係」が明かされるとは……これは衝撃でした。航也の告白の話、そして「散文部が崩壊する」という絵梨花の言葉から、この部活の繊細なバランスが伝わってきますね。さらに玲司まで同じ想いを抱いていたと明かすラストは、静かな会話なのに非常に強い余韻があります。タイトル通り「散文部の危うい構造」が一気に浮かび上がる回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
事件が起きたことで、今まで見えていなかったものが見えてきた形になります
部内の人間がそれぞれ隠した思いを持って行動していたからこそ危うさが生まれていたような感じです
2-3.事件翌日の昼食会への応援コメント
事件翌日の重たい空気がとてもリアルに伝わってきました。パン屋での静かな会話という日常の場面の中で、絵梨花の死を改めて実感していく三人の心情が印象的です。そして晃斗が「昨日の参加者5人」を容疑の輪の中に入れる推理は、論理的でありながら読者にも緊張感を与える展開でした。特に航也が怒りを抱えたまま単独で動こうとするラストは、不穏さとドラマの両方を感じさせますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここでいよいよ1章で出てきたヒロイン5人に容疑者という属性が加わります
とはいえあくまで晃斗の推理に過ぎないので、航也には思うところがあるということになります
2-2.事件解決への誓いへの応援コメント
晃斗の自責の念がひしひしと伝わってきて、胸が締め付けられる場面でした。仲間を守れなかったという思いから机を叩く姿は、彼の誠実さや責任感の強さがよく表れていると思います。そして神崎警部の「今やるべきことは犯人を見つけることだ」という言葉がとても印象的でした。ここで晃斗が探偵として立ち上がる決意を固める流れは、まさに物語の大きな転換点ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
晃斗にとっては、あの時こうしていれば絵梨花は殺害されなかったんじゃないかっていう思いが捨てきれない場面ですからね
神崎警部が顔なじみかつ理解のある人だったから、晃斗の決意に繋がった形ですね
1-12.奪われたものへの応援コメント
予告時間を迎えてからの流れ、一気に空気が変わりましたね。パーティーの賑やかさから、停電による暗転、そして展示室での惨劇へ繋がるテンポが非常に鮮やかで、一気に引き込まれました。
特に“ラセフィアの雫を盗む怪盗事件”だと思わせておいて、最終的に命まで奪われていたという落差が重いです。怪盗劇の華やかさが、一瞬で殺人事件の陰惨さに塗り替わる感覚が印象的でした。
また、停電の3分間という“空白”がかなり不気味ですね。誰がどこで何をしていたのか、一気に疑心暗鬼になる構図が見事です。