1-1.散文部の日常【1/3】への応援コメント
晃斗の青春的な日常の裏で、残酷な事件の影が平和な日常との強烈な落差を生み出していますね。
個人的には5人のヒロインたちがこれからどう絡んでくるのか気になるところ🤔
Xの企画参加もありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
晃斗の日常の中で突如発生した事件という印象を意識して、日常シーンはとにかく明るくしました
5人のヒロインたちも順次登場し、この物語の重要な役割を果たします!
Xからお越しいただきありがとうございました!!
エピローグへの応援コメント
episode2も面白かったです!ヘッドフォンに収納するトリックは思いつきませんでしたがめちゃ気に入りました!シンプルだけど意表をついてくるトリックでいかにもミステリ的だなあと感心してしまいました。だってヘッドフォンに物入れるなんて普通考えないじゃないですか!でも確かに、大きめのヘッドフォンなら収納できそうな空間はありますよね~。やられました~^^
舞川くん、結構気に入ったので正体がミラージュ・ハートでうれしいです。男装上手な女の子かっこいい・・・。容疑者候補に入れられてもちょっとすねるだけですぐ許しちゃう楓さん大好き。
次のエピソード「次回予告」になってますが次回もあるんですか~?ちょっともう既に楽しみです。気長に待ちますのでご無理なさらず~
作者からの返信
episode2も読んでいただき誠にありがとうございました!
ヘッドフォンに収納するトリックは、アイデアとしては面白いものを思いついたのですが、出題編での種まきが弱く解決編で突然出てきた印象になってしまったかと思います。そのあたりは書き方として反省かなと思っています
舞川くんや楓さんを気に入っていただけてとても嬉しいです。今後も登場予定なので、ぜひご期待ください
episode3も間もなく開始します。まだまだ物語は続いていきますので、引き続きお楽しみ頂けると嬉しいです
4-3.1つの事件の決着への応援コメント
ごめん、夢川さん!
夢川さんのことめっちゃ疑ってたよ・・・。
凍倉くんが正しい真相にたどり着けてよかった!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
夢川さんは実は本当に誠実な人でした
凍倉はそこもしっかり見抜いてくれました
読者への挑戦状(episode2)への応援コメント
episode2完結おめでとうございます!今更ではありますが、解決編を読む前に記念に書き込ませていただきます!全く間違ってると思うので、ホントにここまで読了した記念です。こんなこと考える人もいるんだくらいの感じで読んでいただければと思います。
謎1:凶器の持ち込み
犯人が被害者の呉迫氏と示し合わせて事前に用意していた。犯人と呉迫氏の計画ではミラージュ・ハートの犯行予告時間前に本物と偽物(凶器)を入れ替える予定だった。そのため、菅沼さんは展示室から呉迫氏に追い出され、犯人は問題なく展示室に入室し展示台の蓋を呉迫氏に開けさせることができた。いざ、本物と偽物を入れ替えましょうというときに一瞬のスキをついて呉迫氏を殺害。偽物を調達したのは犯人で、呉迫氏に偽物が刃物状になっていることを悟らせないよう一度も呉迫氏に手を触れさせなかった。
謎2:ラセフィアの雫の隠し場所
分かりませんw キーワードTより、犯人は犯行後すぐにトイレにあるトイレットペーパーの芯に一旦隠したのかな?と推測。犯人はそのままトイレットペーパーに隠しておくつもりだったが、一晩の間に犯人以外の何者かが見つけ、トイレットペーパーごと盗んでしまったため、楓さんは閉じ込められる結果に。でもトイレットペーパーの芯ごとトイレ内からなくなってたら、楓さんが不審に思うかな?トイレットペーパーの芯に関する記述はないし、空振りかな?
謎3:呉迫さんを殺害したのは?
夢川さん。呉迫氏の死亡推定時刻に彼を殺害できそうな人の中で、一番呉迫氏の信用を獲得できていたと思われる人物のため。夢川さんの仕事量が多いのも呉迫氏の信頼を勝ち取っていたからこそ。彼女なら屋敷のブレーカーにスイッチボットを設置するのもたやすいはず。彼女は屋敷内の凶器持ち込み禁止・包丁類は夢川宅に保管は呉迫氏による指示と発言しているが実際に提案したのは彼女では。刃物で殺害する以上、真っ先に夢川に容疑がかかるだろうというのを予想しての計画かなと。
謎4:犯人はいつ凶器を書斎に隠したのか
9時すぎ呉迫氏殺害→凶器を書斎に隠す→ラセフィアの雫を隠す→9時半ごろパーティー会場に戻った??
謎5:ミラージュ・ハートの正体
分かりません! 舞川くん、もしくは楓さん。
消去法で。舞川くんは一番演じやすい人物のため。その他の人物は、それぞれ面識がある人がほとんど。菅沼警部も他の捜査官をだまさないといけないので難易度高いでしょう。
楓さんは、父親と呉迫が一緒に写った写真があるし、ミラージュ・ハートではなさそうだけど、それくらいだったらミラージュ・ハートなら加工できるかとw
トイレットペーパーの件(私の妄想かもしれないが!?)もあるし。
少しでもかすってるかなぁ?解決編今から読みます!!
作者からの返信
丁寧に推理を記載いただきありがとうございます!
拙い作品で分かりにくい部分も多かったと思いますが、その中からここまで考えをまとめていただき、作者としてとても嬉しいです!!
ここに答えを書くことはできませんが、次回の解決編から順次真相を明かしていきますので、引き続きお楽しみいただけたらと思います
エピローグへの応援コメント
小暮さんの犯行手順だけでなく、菅沼警部の過去の冤罪疑惑まで実は小暮さんの工作に端を発していたと分かり、事件全体がすっきり一本に繋がりましたね。その一方で、散文部に戻れば「次は玲司と姫野先生が容疑者になれば平等」という冗談で笑える日常に戻る、この切り替えが好きです。そして最後の一文……まさかその冗談が本当に現実になるとは。episode2を綺麗に締めながら、次の事件への引きがしっかり残るエピローグでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
駆け足でしたが、他の容疑者の怪しかった部分を一気に説明させていただきました
そして散文部に日常が戻り、平和な空気が流れる一方で次の事件もすぐそばまで迫っています
次の事件がどのようなものになるかご期待いただけると嬉しいです
(その前に、晃斗たちの日常を描いたepisode2.5もありますので、ご興味を持っていただけるのであれば、そちらも読んでいただけると嬉しいです)
4-5.朧夜のフィナーレへの応援コメント
夜月さんが怪盗になった理由は重いのに、「探偵より怪盗が人気だったから」「怪盗も仕事だから納税する」という独特の天然さが混ざることで、一気に彼女自身の魅力が立ってきましたね。晃斗との「次に怪盗行為をしたら容赦しない」「簡単には捕まらない」というやり取りも、探偵と怪盗として今後続いていく関係の始まりらしくて好きです。そして最後の「花の名前」――まさか前章のアネモネやライラックが、夜月さんの家族失踪とラセフィア王国にまで繋がってくるとは……一つの事件が終わったところで、物語全体の謎がぐっと大きくなりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
夜月さんは天然ですが、怪盗としての仕事は誠実で人を傷つける人ではないので、晃斗もこの場で警察に突き出そうとせず、次に怪盗行為をしたらという判断にしました
そして最後に花の名前を名乗る人物が浮かび上がり、episode1で逃亡したアネモネの存在を思わせました
果たしてアネモネたちはこの件に関係があるのか、ラセフィア王国との関係は。この語の展開をご期待いただけると嬉しいです
4-4.ミラージュ・ハートの正体への応援コメント
なんと、ミラージュ・ハートが舞川くんというだけでなく、その正体が双子の姉・夜月さんだったとは……! 一人部屋や朝の甲高い声といった違和感が「怪盗の秘密」だけでなく男装そのものに繋がるのが面白く、前回の挑戦状で舞川=ミラージュ・ハートまでは辿り着けても、ここにはもう一段仕掛けがありました。そして家族を失った夜月さんが、なぜ悪徳な富豪ばかりを狙う怪盗になったのか――ここから怪盗としての生き方そのものに理由が与えられそうで、ぐっと惹かれます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミラージュ・ハートの正体も正解でした、おめでとうございます!
男が女装して怪盗をするより、男装した女性が怪盗という設定にしたいと思い、双子の姉という設定を使わせていただきました
彼女が怪盗になった経緯については、次話で明かされますのでご期待ください
4-3.1つの事件の決着への応援コメント
なるほど、隠し場所はPCバッグではなくヘッドホンのハウジングでしたか! 音声トラブルが「通信環境」ではなく、片側のドライバーユニットそのものが抜かれていた証拠だったという繋がりが面白く、さらに同サイズの凶器とラセフィアの雫を入れ替えることでUまで綺麗に回収されました。そして犯人逮捕の爽快感だけで終わらず、「こんな石ころ」と言われたリコちゃんの冷たい反応を挟むことで、ラセフィアの雫が彼女にとって単なる宝石ではないことを改めて感じさせるのも印象的です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ヘッドフォンは金属部品でできているので、中に凶器やラセフィアの雫を隠しても、検査で違和感を持たれないと思い、このようなトリックにしました
ただ、出題編でヘッドフォンの描写が薄く、突飛な印象を与えてしまったかもしれません
リコちゃんにとって、ラセフィアの雫やラセフィア王国に懇意な人は大切な存在ですから、犯人に思う所もあったのでしょう
4-2.殺人犯の正体への応援コメント
なんと、トイレットペーパーが石積さんのアリバイを証明する物証になるとは……! 朝のコミカルな楓さん救出劇がこんな形で推理に繋がるのは意外で、キーワードを残していた意味がここで鮮やかに分かります。そして最後は小暮さんを犯人と断定――前回の挑戦状で推理した身としては、まず犯人について答え合わせができて嬉しいところです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やや強引なところはあるかもしれませんが、晃斗の推理は犯人の可能性が低い人を外していって、最後に残った1人に対して、犯人と断定する証拠を見つけるという手法になるので、このような何気ないポイントで容疑者が消せて行けるかなと思います
そして、犯人的中おめでとうございます! 事件解決まで引き続きお楽しみください
4-1.パーティー会場の推理ショーへの応援コメント
いよいよ解決編らしく、これまで積み上げてきた情報を一つずつ「消していく」推理が始まりましたね。まず菅沼警部を犯行時刻から論理的に外し、その人物に紐づくキーワードまでまとめて消していく流れが、晃斗らしい堅実な推理で気持ちいいです。最後に舞川くんだけが険しい顔をしている描写も、ここから先の真相に繋がりそうで印象に残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いよいよ解決編が始まりました
前回同様に晃斗の推理では、キーワードを整理して、容疑者を1人ずつ消していきます
今回でまず菅沼警部は容疑者から外れました。そして次話で殺人事件の犯人は判明します。ぜひご期待いただけると嬉しいです
読者への挑戦状(episode2)への応援コメント
謎1.犯人は凶器をどうやって持ち込んだのか?
小暮さんのPCバッグだと思われる。
入場時、小暮さんのバッグはX線検査に引っ掛かったものの、
・バッグ表面に金属板が入っていた
・そのせいで中がX線でよく見えなかった
・最終的には問題なしとして返却された
という、かなり特殊な経緯がある。
つまりこの金属板を利用した隠し場所に、折り畳みナイフを仕込んでいたのではないか。身体の金属探知機ではなく、バッグはX線検査だったことも重要そう。
謎2.ラセフィアの雫をどこに隠したのか?
これもおそらく、小暮さんのPCバッグの金属板付近にある隠し場所。
ここでキーワードU、「凶器のナイフはラセフィアの雫とほぼ同じサイズ」が効いてくる。
最初はそのスペースに折り畳んだナイフを隠して入場。犯行時にナイフを取り出したあと、今度はほぼ同サイズのラセフィアの雫を同じ場所へ収納する。
つまり、入場時は凶器を隠す場所、犯行後は盗んだ宝石を隠す場所として同じ収納スペースを使ったのではないか。
謎3.呉迫さんを殺害したのは誰か?
小暮亮二さんだと予想。
まずGによって、犯行時刻は予告された22時ではなく、21時過ぎと考えられる。
すると候補はかなり絞れる。楓さんや舞川くん、菅沼警部にはその頃すでに他人から確認できる行動がある一方、小暮さんは19時半~21時半まで客室にいたという自己申告しかない。
WEB会議そのものは20時~20時半頃までしかなく、その後の約1時間は一人。
しかもJの、「小暮は営業成績で呉迫に負けていた」という動機もある。呉迫さんがいなくなれば、自分の社内での立場を脅かす存在も消える。
Pの「WEB会議の音声の調子が悪かった」も、小暮さんの行動に何か細工があったことを示す補助的な手掛かりではないかと思われる。
謎4.犯人はいつ凶器を書斎に隠したのか?
これも殺害直後、21時台だろう。
「22時に殺された」と思い込むと、殺害→全員集合→身体検査なので、書斎へナイフを運べない。
しかし実際には、
・21時過ぎに殺害
↓
・まだ屋敷内を自由に動ける時間帯に書斎へ移動
↓
・ナイフを引き出しのペン類の中へ隠す
↓
・21時半過ぎに何食わぬ顔でパーティー会場へ戻る
↓
・22時に仕込んでおいた偽の犯行演出が発生
なら成立する。
つまり謎4そのものが、犯行時刻を22時だと思わせるミスリードだったのではないか。
謎5.ミラージュ・ハートの正体は?
これは舞川朝陽くん。
Rが最大のヒントだろう。
・舞川は寝室に1人部屋を希望した
・朝、部屋を開けられそうになると異様に慌てた
・「開けるな!」という声がやや甲高かった
・3分後には息を切らし、顔を赤くしながら完璧な服装で出てきた
単に人と寝られないというより、他人に見られてはいけない身支度があるように見える。
そして彼はミラージュ・ハートについて、「今回の犯行はミラージュ・ハートらしくない」と妙に確信めいた発言をしていた。
本人なら、自分がやっていないと知っている。
さらにLも重要だろう。舞川家は世界を飛び回る宝石商で、両親と双子の姉がラセフィア王国で失踪している。宝石やラセフィアに関わる悪事を追う理由として、これはかなり強い背景となる。
そして偽の予告状を知って屋敷へ来た舞川くんは、屋敷を長時間「探検」していた。その間に展示準備室などを調べ、本物の怪盗として事件を追っていたのではないか。
衣装を持参していなかったのも、今回は盗みに来たのではなく、偽ミラージュ・ハートを調べるために来ただけだったから。
ところが殺人事件まで起こされ、自分の名前を利用された。そこで屋敷内の布と厚紙から急遽衣装を作り、晃斗の前に本物のミラージュ・ハートとして現れて、「私の濡れ衣を晴らしてほしい」と頼んだ――と考えると、綺麗に繋がる。
作者からの返信
全ての謎に丁寧にご回答いただき、ありがとうございます!!
全ての項目について、明確に回答を記載いただき、更にはその根拠を詳細に記載いただけて、ミステリーを書いた身として、ここまで嬉しいことはありません!!
この場で正解を書くことはできませんが、ぜひ解決編にて答え合わせをしていただけると嬉しいです
こんな稚拙なミステリーを、丁寧に読み込んでくださって、改めて本当にありがとうございました!!
1-25.散文部室の扉の向こうへの応援コメント
最初は個性的なメンバーが集まる楽しい部活ものという雰囲気だったので、最後に絵梨花が死体で見つかる展開はかなり衝撃的でした。
前半で四人の仲の良さや絵梨花の明るさが丁寧に描かれていた分、「まさかこの子が」と余計に重く感じます。
桜李の占いや絵梨花の意味深な言葉、謎のメールなど、後から振り返ると怪しく見える要素がいくつも置かれているのも面白かったです。
何気なく出てきた人物や行動まで疑いたくなってしまい、自然と事件前の場面を読み返したくなりました。
特に、晃斗が絵梨花を一人残して帰った判断を後悔する流れは、事件が急に他人事ではなくなった感じがして苦しかったです。
誰が、どうやって施錠された部室で絵梨花を殺したのか、ここから晃斗がどんな答えに辿り着くのか気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
被害者の絵梨花は、主人公の晃斗にとってとても身近な存在であり、それが伝わるように序盤は徹底的に明るくしました
そんな中でも意味深な描写を入れることは心がけたつもりですので、それを読み取っていただきとても嬉しいです
晃斗にとって、絵梨花を1人で残したことは、一生忘れられない公開になるでしょう
その仇を取るため、晃斗がどのような推理をしていくのか、ご期待いただけると嬉しいです
3ー10.みんなで凍解の瞬間への応援コメント
みんなが挙げた一見些細な違和感までホワイトボードに集まり、それを晃斗が一気に線で結んで「凍解」へ至る流れが気持ちいいですね。特に「凶器とラセフィアの雫がほぼ同じサイズ」という情報が改めて強調され、これまでの細かな描写が急に意味を帯びて見えてくるのが面白いです。そして殺人事件だけでなく、ミラージュ・ハートの正体まで同時に見えたという締め――これはいよいよ解答編が楽しみになります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ホワイトボードに情報を集めて、それをまとめるのが、晃斗の捜査の最も重要なポイントです
「凶器とラセフィアの雫がほぼ同じサイズ」という情報は今回かなり重要なキーワードになるので、何を意味するのか楽しみにして頂けると嬉しいです
いよいよ解決編に入り、殺人事件の犯人も、ミラージュ・ハートの正体も明らかになります!
1-1.散文部の日常【1/3】への応援コメント
主人公の晃斗が、買出しから戻ってきた瞬間のワイワイした部活の空気感がとても楽しそうで、新学期のワクワク感が伝わってきます!個性豊かな部員たちの掛け合いも軽快で、これから始まる謎解きイベントへの期待が膨らむ面白い導入ですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
晃斗にとって散文部がどれだけ大切な場所か分かるような描写を狙いました
これから参加者が集まって来て、イベントへと突入していきます
3-9.それぞれの動機への応援コメント
ここまで一人ずつ事情聴取してきた内容が、容疑者六人それぞれの「動機」として綺麗に並ぶのが、いよいよ推理編らしくていいですね。中でも舞川くんだけは家族三人の失踪という事情の重さが段違いで、呉迫さんが同時期にラセフィア王国にいたという接点まで含めて強く印象に残ります。そして最後の「凍解の瞬間」という晃斗らしい言葉、事件のピースが揃いつつある今だからこそ格好いいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
事情聴取や神崎警部の調査によって、各容疑者の動機が判明したため、それをまとめる回になりました
中でも舞川くんのエピソードが印象に残ったとのご感想ありがとうございます。誰の動機が一番印象に残ったか知れるのは、作者として大変助かります
晃斗が凍解の瞬間が間もなくと言うように、事件解決まで間もなくになりますので、引き続きお楽しみ頂けると嬉しいです
3-8.事件解決のキーワードへの応援コメント
「22時に予告された=22時に殺された」という前提そのものを疑うところ、推理が一段階進んだ感じがして気持ちいいですね。これまで何度も示されていた「21時半以降は全員揃っていた」という情報が、容疑者を絞る材料ではなく犯行時刻を見直す材料になるのが面白いです。そして晃斗がひらめき型ではなく、情報を書き出して一つずつ矛盾を潰していく探偵なのも、彼らしさがよく出ています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
情報を整理していくことで、前提の誤りに気が付いていきました
情報を書き出して、それを組み合わせながら真相に迫っていくのが晃斗の推理方法です
このキーワードは解決編でも大いに役に立ちますので、キーワードの取得についてもお楽しみ頂けたら嬉しいです
3-7.事件の謎を見直そうへの応援コメント
これまで増えてきた謎を一度ホワイトボードに並べ直すことで、読者側の頭も綺麗に整理される回ですね。特に「なぜ殺されたか」から「誰に殺されたか」へ謎そのものを書き換えるところに、ミラージュ・ハート偽物説がいよいよ捜査の前提になった感があって好きです。そして即席衣装を「最初から犯行する予定ではなかった」根拠に繋げるのも納得感がありました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
事件の謎を解明するにあたって、まずはその謎を明確にするような展開にしてみました
昨夜のミラージュ・ハートの証言が正しい前提で、事件の謎も更新していく形になっています
即席衣装を「最初から犯行する予定ではなかった」根拠に繋げることに納得感を感じて頂けて良かったです
3-6.見つかった凶器への応援コメント
凶器が見つかったのに、「どうやって隠したのか」という新しい謎が生まれるのが面白いですね。しかも折り畳むとラセフィアの雫とほぼ同じサイズになるという形状は、いかにも重要なピースという感じがして目を引きます。そして最後に散文部のみんなが集まり、「総出でこの事件を解決しよう!」となるのは、いよいよ推理編本番という高揚感があって好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
凶器とラセフィアの雫がほぼ同じサイズなのは、この先重要なポイントになりますので、注目頂き嬉しいです
ギャルゲー風のミステリー小説と言いながら、しばらく全くヒロインが出てきていませんでしたので、ここからヒロインたちも一緒になって話を進めていきます
3-5.舞川くんの秘密、菅沼警部の秘密への応援コメント
舞川くんの家族がラセフィア王国で行方不明――ここで彼がずっと見せていた険しい表情や、屋敷を探し回っていた行動に一気に別の意味が生まれましたね。しかも双子の姉までいるという新事実はかなり気になります。一方で菅沼警部にも呉迫さんとの過去が出てきて、容疑者それぞれに「何かある」状態が綺麗に揃ってきたところへの三葉刑事の急報、引きが強いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
舞川くんの背景をここで一気に明らかにしました
ここまで彼が見せていた不審な行動と、この背景がどのように繋がるのか、楽しみにして頂けると嬉しいです
また菅沼警部にも気になる情報が出てきて、容疑者全員が怪しくなってきたかと思います
最後に三葉刑事が来たのは何を意味するのか、ご期待頂けると嬉しいです
3-4.朝食を終えてへの応援コメント
なんと、あの即席とは思えないミラージュ・ハートの衣装が、屋敷にある布と厚紙で作られていたとは……怪盗本人の器用さが凄まじいですね。そして「普段はフォントから手作り」という情報が決め手になって、偽の予告状だったことが裏付けられる流れも気持ちいいです。前話で何気なく出てきた写真の男性も、ここで楓さんの父親だと自然に回収されましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
怪盗の衣装をこの屋敷の中でどのように調達したかを理論的に説明しようと思ったらこうなりました
ちょっと突飛かなとも思いますが、怪盗の器用さとしてアピールできていたら嬉しいです
楓さんの部屋の写真の秘密も明かされ、それがどのような意味を持つのか、楽しみにして頂けると嬉しいです
3-3.楓さんの行方への応援コメント
楓さん失踪かと思わせておいて、まさかの「トイレットペーパーがなくて出られなかった」とは……! 殺人事件の翌朝という緊張感の中で、この何とも可愛らしい真相には和みました(笑)。一方で、あまりに綺麗すぎる部屋や写真立ての「誰かに似た男性」など、騒動の裏でさらっと気になる情報が置かれているのも印象的です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
緊張感のある展開を続けて、最後にホッとする感じを狙ったので、上手く伝わったようで嬉しいです
楓さんの部屋にもいくつか気になる点が出てきましたが、それが事件解決にどんな意味を持つのか、楽しみにして頂けると嬉しいです
3-2.現れない2人への応援コメント
朝の和やかな挨拶から始まりつつ、「現れない2人」でじわじわ不穏さを増していく流れがいいですね。特に舞川くんの「開けるな!」という慌て方と、出てきた時には服装が完璧に整っている描写は、これまで彼に感じていた謎をさらに深めていて気になります。そして舞川くんは無事だったことで、今度は時間にきっちりしていそうな楓さんが来ないことの異常さが際立ち、最後の引きが効いていました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
事件の翌朝だからこそ、ちょっとしたトラブルが大きな不安になるかなと思います
舞川くんはここまでも、不審な点が多いですが、この違和感の裏に隠された秘密を想像頂けたら嬉しいです
舞川くんの疑問を残しつつ、楓さんはなぜ現れないのか、続きを楽しみにして頂けると嬉しいです
3-13.えいりちゃんの信頼への応援コメント
身近な人への疑い……とても気まずくなるものですし……どう接すれば、どう話しかければとか色々考えますよね。
その気持ち、すごくわかります……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
身近な人を疑いたくないけど、状況的に疑わないといけなくなるのは探偵は誰もが感じる悩みですよね
特に相手が理解を示すように接してくるからこそ、晃斗にはよりつらかったと思います
3-1.2日目の朝への応援コメント
一夜明けて情報を整理する中で、「ミラージュ・ハートは過去に凶器すら使っていない」という事実が出てくるのが効いていますね。前回の彼女自身の証言が裏付けられる一方で、今度は「ではなぜ呉迫は屋敷から凶器を撤去したのか」という新しい違和感が浮かび上がるのが面白いです。タイトル通り、ひとつ情報が増えるたびに別のピースの形が見えてくるようで、推理編に入った手応えを感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
前回の話ではだいぶ夜遅くになってしまったので、ここで一夜明かしてみました
その間に玲司の調査で情報の裏付けが進み、事件解決のピースが揃って言っています
まもなく解決編へ向かっていきますので、引き続きお楽しみ頂けると嬉しいです
2-10.朧夜に舞い降りし怪盗への応援コメント
この場面は、事件編の中でも特に印象的でした。朧夜の庭に怪盗ミラージュ・ハートが姿を現す演出は幻想的で、ミステリの緊張感の中に鮮やかな一幕が差し込まれています。
そして「濡れ衣を晴らしてほしい」と探偵に託すやり取りがとても良いですね。晃斗もすぐには信じず、それでも真実なら証明すると約束する姿勢が、探偵としての誠実さをよく表していると感じました。敵味方という単純な構図ではなく、「真実」を軸に二人が向き合う関係性が、とても魅力的です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この場面はようやくミラージュ・ハートを晃斗の前に登場させることができて、私としてもとても印象的なところです
晃斗としても、本人の証言だけを鵜呑みにすることはできない状況ですが、果たしてミラージュ・ハートの語ることは真実なのか、ここからの展開をお楽しみ頂けると嬉しいです
1-17.【水平思考ゲーム】凍倉の論理数学的思考への応援コメント
主人公の推理の仕方がだいぶしっかりしていて驚きました。倫理数学というものは初めて聞きましたが、読んでいてとても面白かったです!!
この小説は絶対17話まで読んだ方が良い。そうオススメしたいと思い、ここにコメントを残ささせて頂きます
作者からの返信
コメントありがとうございました!
主人公には推理のための武器を持たせたいと思い、論理数学を選んで見ました!
推理描写を楽しんで頂けてとても嬉しいです!
オススメ頂きありがとうございます!
次回予告への応援コメント
Episode1、拝読させていただきました。
初めてミステリー作品に触れましたが、一つひとつの伏線が繋がり、一つの真実へと収束していく瞬間は堪りませんでした。
これから黒幕と思われる人物も登場すると思いますが、どのような事件に遭遇し、どのように解決していくのか楽しみです。
「ラフェセリアの雫」と「入部届」の謎を読んだ時、「犯人は、王女であるリコに近づこうとしている人物では?」と思い当たり、「うわぁ、あの人だ!」と思わず声が出ました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
episode1を最後まで読んで頂きありがとうございました
ミステリーを完結までかけたのは、ほぼ初めてなのですが、お楽しみ頂けたのならよかったです
伏線も気がついて頂きとても嬉しいです!
2-9.それぞれの事情聴取(最後の容疑者)への応援コメント
最後の事情聴取の相手が菅沼警部という構成は、ここまで積み重ねてきた「全員が容疑者」というテーマを綺麗に締めていますね。警察という最も信用される立場の人物まで例外なく疑いの対象に置くことで、公平な推理劇になっているのが印象的でした。そして最後に「夢川さんなら凶器を調達しやすい」という新たな視点が提示され、これまで集めた証言が一気に組み合わさり始める感覚があって、いよいよ本格的な謎解きが始まる高揚感を覚えました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
菅沼警部も事件前に長時間、被害者の呉迫さんと二人っきりの時間があったので、犯行のチャンスが十分あったことになります。事件前後の人の出入りがないことから、屋敷にいてアリバイがない人はすべて容疑者ということになります
そして最後に夢川さんの名前を出すことで、最初の容疑者に視点が戻っていくように意識してみました
2-8.それぞれの事情聴取(舞川朝陽)への応援コメント
舞川くんの事情聴取は、これまで積み重ねてきた「何か引っ掛かる」という印象を丁寧に深める回でしたね。受け答え自体は自然なのに、行動やミラージュ・ハートへの認識がどこか噛み合わず、「まだ何か隠しているのでは」という空気がじわりと漂います。最後に神崎警部とアキトが同じ違和感を共有する流れも、推理が少しずつ輪郭を帯びていく感覚があって、とても引き込まれました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
舞川くんの不自然さがいよいよ明確になってくるような展開にしました。特にミラージュ・ハートに対して、舞川くんがどのような感情を抱いているのかに視点が行くようにしたつもりです
神崎警部とアキトが事情聴取の内容を共有しながら、どのような真相に向かっていくのかご期待頂けると嬉しいです
1-3.散文部の日常【3/3】への応援コメント
和気藹々としていて、良い空間ですね。
キャラ同士のこういう掛け合いがあると、幸せな気持ちになりますよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
主人公の晃斗にとって、散文部がどれだけ大切な居場所であるかを表現できるように目指して書きました
1-3.散文部の日常【3/3】への応援コメント
Xから来ました!
楽しく読ませていただきました。会話のテンポが良く、部員同士の空気感や仲の良さが自然に伝わってきて、気付けば笑顔で読み進めていました。好きな飲み物を把握していたり、ポーションのくだりだったり、何気ないやり取りからキャラクターそれぞれの個性がしっかり感じられるのも素敵でした。
フォローと応援も星もさせていただきました!これからの更新も楽しみにしています。執筆頑張ってください!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
散文部の雰囲気が出せるように、それぞれの個性や部員同士の会話にはこだわりましたので、楽しんで頂けてとても嬉しいです!
フォロー、応援、星もありがとうございます!今後も頑張って更新していきます
1-3.散文部の日常【3/3】への応援コメント
Xでオススメしていただきありがとうございます。
レビューを書かせていただきますね。
作者からの返信
Xからありがとうございました!
レビューもありがとうございます
1-25.散文部室の扉の向こうへの応援コメント
1章拝読しました。
気心の知れた楽し気な雰囲気や勧誘ゲームの描写にスッと物語に入り込めました。プロローグで既に死亡する事も分かっていたのに1章通して読んだ上で改めてこの場面を描写されるとゾクリとさせられます…!
2章から本格的なミステリーになりそうでワクワクしてます!
作者からの返信
1章を読んで頂きありがとうございました!
事件発生前の日常の雰囲気が伝わるように書いたつもりですので、スッと物語に入り込んで頂けたなら嬉しいです
2章から本格的に事件の捜査に入りますので、引き続きお楽しみ頂けたらと思います
2-8.それぞれの事情聴取(城ヶ崎楓)への応援コメント
楓さんの事情聴取は、彼女の人柄がよく表れた場面でしたね。疑われる立場になっても取り乱さず、理路整然と受け答えをする姿は、育ちの良さと芯の強さを感じさせます。
一方で、契約問題では父親を庇うような感情が少しだけ覗くのも印象的で、完璧なお嬢様というだけではない人間味が見えました。
そして最後に舞川くんへ疑いが向く展開。これまで漂っていた彼の違和感が、ようやく物語の中で言語化され、事情聴取の流れが一段と緊張感を帯びてきましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
楓さんは上流階級の交流をずっと経験してきたので、晃斗よりもずっと大人びた人格になっていて、それが晃斗には印象的に映っています
一方で家族やその仕事への尊敬も強いため、それらに対する侮辱に思えるようなことは聞き流せないようですね
そしていよいよ、ずっと怪しい行動をしていた舞川くんの事情聴取になります。事情聴取パートも後僅かになりますので、引き続きお楽しみ頂けると嬉しいです
エピローグ【2/2】への応援コメント
楽しく完結まで読めました。初めは登場人物覚えられるかなと心配でしたが、すぐ各人の個性を捉えられたので大丈夫でした。密室トリックの手がかりを丁寧に示していてくれたのにあと一歩気付けずで悔しかったです!こういう感じの謎解き好きなので次回のも楽しもうと思います。
作者からの返信
最後まで読んで頂きありがとうございます!
登場人物は多くなってしまいましたが、覚えて頂けてとても嬉しいです
トリックの手がかりをうまく提示できたかあまり自信はないですが、トリックの内容に納得頂けたならよかったです
ぜひ次回もお楽しみください
2-7.それぞれの事情聴取(小暮亮二)への応援コメント
事情聴取が進むたびに容疑者が増えていく構成が実にミステリらしいですね。石積さんから小暮さん、そして小暮さんから楓さんへと疑惑の矛先が移っていき、「誰もが怪しく見える」空気がとても上手く作られています。
特に楓さんの名前が出た瞬間は意外でした。つい先日入部したばかりの新ヒロインが、事件の中心に引き寄せられていく展開には強い引きがあります。
また、小暮さんの長時間の空白や仕事熱心な一面が自然に描かれていて、単純な善人とも悪人とも断定できない人物像になっているのも印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
容疑者それぞれに怪しいところがあり、各容疑者の事情聴取の最後に次話の布石として、次に事情聴取する人物の怪しさを提示するようにしています
楓さんは散文部のメンバーですが、被害者の呉迫さんとも前から面識があるので、容疑者になってしまいました
石積さんの次だったので、小暮さんは良い人に見えてしまうかもしれませんが、容疑者としての怪しさは現状同等かなと思っています
果たして犯人は誰なのか、ご期待頂けると嬉しいです
2-6.それぞれの事情聴取(石積克輝)への応援コメント
石積さん、相変わらず強烈な人物ですね。登場以来ずっと嫌な人物として描かれているのに、事情聴取になると「だから犯人とも限らない」という構図が見えてくるのが面白いです。
特に「呉迫さんを殺してもラセフィアの雫が自分のものになるわけではない」という整理は納得感があり、単純な容疑者像が崩れていく感覚がありました。
そして今度は小暮さんへ疑惑の矛先が向く展開。事情聴取が進むたびに新たな可能性が生まれ、容疑者が固定されないのが本作らしいミステリの楽しさですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
石積さんは一貫してラセフィアの雫を狙っているので、盗まれた現状はとても気が立っているはずですからね
ラセフィアの雫を手に入れるためなら殺人を犯してもおかしくなさそうだけど、呉迫さんを殺害しても手に入る訳じゃないというのが問題になるでしょう
次は小暮さんの事情聴取になりますが、小暮さんは何を語るのか、そしてその次は誰の事情聴取になるのか、ご期待頂けると嬉しいです
1-2.散文部の日常【2/3】への応援コメント
航也みたいな特化型のキャラ大好きです。
作者様としても明確な役割を与えて配置していそうですね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
キャラクターそれぞれになるべく個性や特徴を持たせたつもりです
1-1.散文部の日常【1/3】への応援コメント
次へのフックが心地良いです。
それと1話1話読みやすいように文字数に気を遣っていらっしゃると深読みしました。
お茶漬けのようにゴクゴク飲めます
作者からの返信
コメントありがとうございます!
序盤は1話1,000字にして読みやすくしています
ただ、流石に話の進みが遅かったので、後に1話2,000字に変更しています
1-1.散文部の日常【1/3】への応援コメント
お疲れ様です!
散文部…ポエム書くとか?
そして早速事件が起きそうですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私の認識ですが、文芸をざっくり散文と韻文に分けた場合、ポエムは韻文になるかなと思います
少し乱暴な言い方ですが、文芸部の活動から俳句やポエムを覗いた活動が散文部になります
この当たりはまた後のエピソードで紹介していきます
そして徐々にプロローグの事件につながって行きますので楽しみにして頂けたらと思います
2-5.それぞれの事情聴取(夢川真由)への応援コメント
夢川さんの事情聴取、静かながらかなり濃密でしたね。給仕役として自然に動き回れる立場だったことや、キッチンに長時間いたことなど、状況的には疑いを向けられてもおかしくないのに、呉迫さんへの感情が非常に真っ直ぐで、その悲しみが印象的でした。
そして石積さんへの疑念が、単なる“感じの悪い人物”ではなく、「ラセフィアの雫」への異常な執着として整理されていく流れがとても良いです。ラセフィアの雫そのものが、人を狂わせる象徴のように見えてきました。
また、晃斗が“警戒しすぎでは?”と違和感を覚える場面も良かったですね。細かな引っ掛かりを自然に拾っていく探偵役らしさが出ていました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
夢川さんは給仕で一番動き回っていたので、色々と仕掛けはしやすい立場にありますね
ただ、一番呉迫さんの近くにいた人なので、呉迫さんに向ける感情も一番強いものになります
石積さんは終始ラセフィアの雫に執着していた人物なので、その怪しさは十分表現できていたかと思います。次話ではそんな石積さんに対して事情聴取をしていきます。果たしてそこで何が語られるのか、そして晃斗の感じた違和感は何を意味するのか、ご期待頂けると嬉しいです
2-4.事情聴取に向けてへの応援コメント
事件の核心に向けて、一気に“論点整理”が進みましたね。神崎警部と晃斗の会話が非常に探偵小説らしくて、「何が問題なのか」を一つずつ切り分けていく感覚がとても心地よかったです。
特に“凶器をどう持ち込んだか”だけでなく、“どう隠したのか”“なぜ殺したのか”まで並列で整理されることで、この事件が単なる怪盗事件ではなく、本格的な殺人ミステリへ完全に移行した印象があります。
そして神崎警部の「人を殺すのは盗みより重い」という台詞、重みがありましたね。経験を積んだ刑事としての視点が感じられて、とても印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
事情聴取前に、現在の問題をまとめておこうと急遽追加したエピソードになります
この謎を解く鍵が、事情聴取の中から出てくるのかご期待頂けると嬉しいです
神崎警部の言うように、犯人の殺人の動機についてのこの先の事情聴取から追っていくことになります
2-3.パーティーの時の行動検証への応援コメント
今回、一気に“容疑者整理”が始まって、本格ミステリらしい空気が強くなりましたね。誰がどこにいたのか、どこでアリバイが切れるのかが丁寧に積み上げられていて、読んでいて自然と頭の中で整理したくなります。
特に「化粧直し」という日常的な理由で複数人が別行動していたのが巧いです。すごく自然な流れなのに、その中に“30分の空白”が紛れ込むことで、一気に疑惑の匂いが出てくるんですよね。
あと、舞川くんの不穏さがかなり増してきました。最初は静かなだけだったのに、“長時間単独行動”“目的不明”という要素が積み重なって、読者としてもどうしても意識してしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
誰かどこにいたのかを散文部視点でまとめた話になります
今回基本会話文でまとめてますが、挿絵のような形で表で提示してもいいかもしれないですね
舞川くんは突然鋭い指摘をしたり、謎の行動をしていたりと不審な様子を重ねてますが、その真意は何なのかご期待頂けると嬉しいです
2-2.来客者達の戸惑いへの応援コメント
ここで一気に“怪盗が犯人とは限らない”という空気に変わるのが面白いですね。今まで読者側も「怪盗による犯行」と自然に思わされていたので、舞川くんの指摘がかなり鋭く感じられました。
特に、“ミラージュ・ハートらしくない”という違和感の積み上げ方が巧いです。姿を見せない、いつもの演出をしない、カードだけ残す――たしかに言われてみると異質なんですよね。
そして夢川さんが感情を爆発させる場面も印象的でした。ここまで比較的落ち着いていた人物だからこそ、「石ころ1つが何だ」という怒りが強く胸に残ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
プロローグと比べると、怪盗の動きが違うと言う点を舞川くんの指摘という形で表現してみました
ここまで本編では怪盗は姿を現していないですが果たして犯人は本当に怪盗なのか、楽しみにして頂けたらと思います
夢川さんの発言で改めて殺人事件であることを強調できたかなと思います
2-1.怪盗の殺人への応援コメント
ここで一気に“怪盗事件”から“本格殺人事件”へ軸が移りましたね。停電の仕組みや警備の穴が論理的に整理されていくことで、状況がどんどん現実味を帯びていく感覚がありました。
特に、スイッチボットを使った遠隔停電という現代的なギミックが面白いです。華麗な怪盗劇でありながら、やっていることはかなり合理的で計画的なんですよね。
そして相星さんの「正義の怪盗がそんなことするわけない」という反応も印象的でした。世間の“怪盗ミラージュ・ハート像”と、実際に起きた凶悪事件とのズレが、今回の事件の不穏さをより強くしている気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第1章のラストで殺人事件が発生したため、第2章は殺人事件の捜査パートになります
捜査の穴や停電させた方法とかは、今回提示したい謎ではないのでさらっと流しましたが、スイッチボットを使ったところを気に入ってもらえていたら嬉しいです
相星さんは怪盗ものにおなじみの、怪盗ファンの女の子なので、ミラージュ•ハートが殺人を犯すなんて信じられないでしょう
果たしてなぜ殺人事件が起きたのか、続きをお楽しみ頂けると嬉しいです
1-12.奪われたものへの応援コメント
予告時間を迎えてからの流れ、一気に空気が変わりましたね。パーティーの賑やかさから、停電による暗転、そして展示室での惨劇へ繋がるテンポが非常に鮮やかで、一気に引き込まれました。
特に“ラセフィアの雫を盗む怪盗事件”だと思わせておいて、最終的に命まで奪われていたという落差が重いです。怪盗劇の華やかさが、一瞬で殺人事件の陰惨さに塗り替わる感覚が印象的でした。
また、停電の3分間という“空白”がかなり不気味ですね。誰がどこで何をしていたのか、一気に疑心暗鬼になる構図が見事です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これで第1章が終了となります
予告時間になってからの動きは怪盗劇らしくテンポの良いものにしています
そしてepisode1からの流れで今回も殺人事件となりました
果たしてこの短い時間に何があったのか、続きをお楽しみ頂けると嬉しいです
1-11.朧夜のパーティへの応援コメント
今回、事件前の“静かな時間”の描き方がとても良かったです。豪邸でのパーティーという華やかな空気がある一方で、石積さんの圧の強さや、菅沼警部の張り詰めた態度が混ざることで、ずっと不穏さが漂っているんですよね。
特に庭での朧夜のシーンは印象的でした。「月が霞む夜」という情景が、この先に起こるであろう怪盗劇や、人の本心の見えにくさとも重なっていて、とても綺麗です。
そして東雲さんの乱入(笑)。シリアスな空気を崩しつつも、えいりちゃんの微妙な感情がしっかり残っていて、恋愛模様の揺れも自然に積み重なっているのが良いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いよいよパーティーが始まり、パーティーらしい楽しい様子をイメージして書きました
その中でも登場人物それぞれの思惑が現れて、事件へ向かっていくような印象が出ていたら嬉しいです
また今回はサブタイトルが朧夜の幻影師なので、朧夜の説明のため庭のシーンを入れてみました
今後のepisodeで散文部メンバーの恋愛模様も書いていきたいと思っています
1-10.パーティの開幕への応援コメント
“怪盗予告の来た社交パーティー”という舞台設定が本当に良いですね。参加者が減ってしまったことで、むしろ「この場にいる全員が重要人物」というクローズド感が強まり、ミステリとしての緊張感がぐっと高まっていました。
また、舞川くんの不自然な様子がかなり印象に残ります。周囲がパーティー気分や怪盗騒ぎに浮ついている中で、彼だけずっと別の感情を抱えている感じがあって、不穏さが静かに積み上がっていく感覚が巧いです。
そして最後の乾杯シーン、“事件前の静けさ”として非常に綺麗でした。ここから何かが起こるという予感が強くて、読んでいて自然と身構えてしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
参加者が多いと容疑者が増えて描写しきれないと思い、怪盗の予告を理由に参加者を減らしてみました
舞川くんは他の誰とも違う理由でここに来ています。それが何なのか楽しみにして頂けると嬉しいです
いよいよ次回からパーティーが始まり、予告時間が近づいていきます
1-25.散文部室の扉の向こうへの応援コメント
まずは第一章を拝読しました。散文部の新入部員勧誘イベントを通して、登場人物たちの性格や関係性、学園の空気が少しずつ伝わってきて、自然に物語へ入っていけました。
明るくにぎやかな部活動の様子が続く一方で、プロローグの出来事があるため、何気ない会話にもどこか探るような感覚で読み進めました。第一章の終わりで、いよいよプロローグのあの部室の場面へ繋がっていくのだと分かり、ここから物語が本格的に始まるのだと感じました。
キャラクターたちを知ったうえで事件に入っていく構成なので、続きがとても気になります。犯人はすでに登場しているのか、そして真相がどう明かされていくのか、楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第1章は事件発生までの明るい学園生活を長々と書いてしまいましたが、すべて読んで頂けてとても嬉しいです
第2章からはいよいよミステリーとして事件の捜査が中心になります
なお容疑者はすでに登場している人物のみとなりますので、その中の誰が犯人なのか楽しみにして頂けたらと思います
1-6.学園のアイドル【1/2】への応援コメント
鶉音ゆーきさん、Xでのご紹介を受け、馳せ参じました。会話文が多めなのに不思議と誰が話しているのか判るという、キャラ立ちが素敵な作品だと感じます。文章全体も読み易く整理されていて、読み手に深く配慮されていますね。タイトルロゴと表紙&裏表紙のデザインも端麗で、物語の強度を一段階上へ上げています。少年少女の頃に心を遡らせて楽しめる、独特の清涼感のある作品だと思いました。創作活動、応援しております!
作者からの返信
Dynamoさん、コメントありがとうございます!
ノベルゲームヒロインをイメージして、キャラ付けには拘ったので、立っていると言って頂き嬉しいです
デザインも見て頂きありがとうございました
応援に答えられるよう、これからも更新していきます
1−9.ラセフィアの雫への応援コメント
ラセフィアの雫の描写、とても幻想的でしたね。“宇宙を思わせるように青く輝く宝石”という表現が印象的で、まさに物語の核になる秘宝らしい存在感がありました。
また、触った時に「冷たい」という感覚が入るのが良いですね。単なる設定説明ではなく、“実在感のある宝石”として読者の中に立ち上がってきます。
そして石積さんと菅沼警部、怪盗劇らしい人物が一気に揃ってきて空気がぐっと濃くなりました。特に菅沼警部の「招待客のふりをして侵入しているかもしれない」という一言で、一気に疑心暗鬼の舞台が整った感じがして非常にわくわくします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ラセフィアの雫は殺人事件の原因になるくらいの重要な存在なので、それに見合う幻想的で貴重な雰囲気にしました
そしてこの物語のキーとなる人物が徐々に登場していきます
この後事件に向かってどのように話が進むかご期待頂けると嬉しいです
1-8.ラセフィア王国の研究家への応援コメント
呉迫さん、想像以上に穏やかで知的な人物でしたね。ラセフィア王国への純粋な敬意や愛情が伝わってきて、「研究家」という肩書きにも説得力がありました。
特に、展示室に入った瞬間の“圧巻の光景”の描写がとても良かったです。民族衣装や日用品まで集めているところに、単なるコレクターではなく文化そのものを大切にしている感じが出ていました。
そしてリコちゃんの「よく言われるんですよ」が絶妙でしたね(笑)。読者側は事情を知っているので、自然な会話なのに少しスリリングで楽しい場面になっていたと思います。最後の“ラセフィアの雫”お披露目の引きも綺麗でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
呉迫さんはラセフィア王国からの信頼を得てもおかしくないような人物として描写しました
流石にこの場にラセフィア王国の王女がいると分かったらパーティーでの扱いが変わってしまうので、この場では誤魔化すような形にしてみました
1-7.呉迫家訪問への応援コメント
呉迫家の描写、まさに“怪盗ものの舞台”という空気があって非常にわくわくしました。特に金属探知ゲートの存在がいいですね。ラセフィアの雫が単なる宝石ではなく、本当に厳重管理される特別な品なのだと実感できます。
また、夢川さんが相星さんの一言で急に柔らかい雰囲気になる場面も印象的でした。豪邸の緊張感の中で、相星さんの距離感の近さが場を和らげていて良いアクセントになっています。
そして舞川くんの険しい表情がずっと引っ掛かりますね。まだ理由は語られていないのに、自然と目が向いてしまう書き方が巧いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
怪盗が狙うお宝のある屋敷はこういう形かなと想像で書いてみました
相星さんはギャルらしく誰にでも親しげに話すような子ですので、親友のえいりちゃんはいつも冷や冷やしているでしょうね笑
舞川くんは今回のメンバーの中でもかなり異質な立ち位置なので晃斗もずっと引っかかっている感じです
1-6.怪盗の予告状への応援コメント
ラセフィアの雫が再び事件の中心に戻ってくる展開、episode1から続く因縁を感じてとても引き込まれました。九条さんが「信頼の証を商売に使うなんて」と感情を露わにする場面も、彼女の王国への忠誠心がよく出ていますね。
また、楓さんの「フィアンセと勘違いされかねないですし」という台詞が実にお嬢様らしくて好きでした。晃斗が社交界の空気感に戸惑っているのも微笑ましいです。
そして最後の舞川くんの「気になることがあるんだ」という一言、不穏さと期待が同時に残る締めでした。怪盗劇だけでは終わらなさそうな気配があって、続きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この物語の特色であるラセフィアの雫と怪盗を取り合わせてみました
ここから学園を離れて社交界のような環境に足を踏み入れていきます
最後に現れた舞川くんはどのような目的があるのか、ご期待頂けると嬉しいです
1-5.楓さんの歓迎会【2/2】への応援コメント
楓さん、かなり芯の強い子ですね。「一部の人の目を気にしていても仕方がない」と言い切る場面がとても印象的でした。上流階級らしい堂々とした気質がありつつ、リコちゃんと純粋に仲良くなりたいという気持ちが真っ直ぐ伝わってきます。
また、晃斗が“自分は探偵だ”と自然に受け入れているのも良かったです。episode1を経ての成長が静かに感じられますし、リコちゃんが推理ショーをキラキラした目で語る場面も微笑ましかったですね。
そして最後の「ミラージュ・ハートから予告状が届きましたわ!!」、締めとして非常に強い引きでした。新章が本格的に動き出した感じがしてわくわくします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
楓さんは上流階級の気品を持った後輩として描いています
晃斗はepisode1で逃がしたアネモネを捕まえるため、探偵として活動することを誓っています
楓さんの登場でやや文字数を使いすぎましたが、いよいよ本題のミラージュ・ハートの話になります
1-4.楓さんの歓迎会【1/2】への応援コメント
シュトラールでの歓迎会、散文部らしい温かさがあって良いですね。事件を経た後だからこそ、「みんなで食卓を囲む」光景にどこかほっとするものがありました。
特に印象的だったのは、晃斗が楓さんに対して“事件のことを隠さず伝える”ところです。楽しい歓迎会の空気の中でも誠実であろうとする晃斗らしさがよく出ていましたし、散文部がまだ事件の影を抱えたまま前へ進もうとしていることも伝わってきました。
また、東雲さんがこっそり入部を隠していたというくだり、この子らしくて好きです(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
新散文部になってもこの温かさが残っていることを表現できていれば嬉しいです
事件後の散文部がどういう考え方で活動していくかをこの話で表現できたかなと思っています
東雲さんが入部を隠しているのは、バレたら親衛隊を筆頭にファンが散文部に押しかけるからですね
1-3.新たな仲間への応援コメント
楓さん、想像以上に“本物のお嬢様”で良いですね。上品で知的なのに距離感が柔らかく、自然に散文部へ溶け込んでいく感じがとても心地よかったです。
また、ラセフィアの雫が「実際に人生を変える存在」として描かれたことで、episode1の事件の重みも改めて実感できました。晃斗が入部制度の話からアネモネの犯行理由を思い返す流れも印象的で、過去の事件がちゃんと今の物語に繋がっているのが良いですね。
最後に皆で歓迎会へ向かう締め方も、散文部らしい暖かさがあって好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
城ヶ崎蓮華も偽物だったとはいえお嬢様キャラだったので、楓は違うテイストのお嬢様キャラにしたくこのような感じにしてみました
ラセフィアの雫はこの物語ならではの存在なので、さらに広げてみました
この後歓迎会での展開もご期待頂けると嬉しいです
1-2.本物のご令嬢への応援コメント
「城ヶ崎」という名字が出た瞬間に、部室の空気が一変する流れが見事でした。episode1の傷跡がまだ皆の中に生々しく残っていることが伝わってきますし、玲司の反応にも強い実感がありますね。
一方で、楓さん自身はまさに“本物のお嬢様”という感じで、上品さと茶目っ気が同居していてとても魅力的でした。「楓と呼び捨てでも構わなくてよ」のくだり、可愛いですね。
そして最後の「王女様」発言。せっかく穏やかだった空気が一気に緊張へ反転する引きがとても巧みでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
城ヶ崎はアネモネの偽名ではあったのですが、散文部のメンバーにとっては複雑な名前になりますからね
楓はお嬢様らしい気品を持ちつつも常識人といった感じで描いています。魅力を感じて頂けて嬉しいです
最後の王女様発言が意味するものは何か、次話を楽しみにして頂けたらと思います
1-1.怪盗の噂への応援コメント
episode1の殺人事件から一転して、「義賊怪盗」という題材が入ってきたことで、作品世界がぐっと広がった感じがしますね。特にミラージュ・ハートが単なる盗人ではなく、“悪事を暴く存在”として語られているのが面白く、部室内でも評価が割れているのが実に青春ミステリらしい空気でした。
また、晃斗がアネモネの件を思い出してしまうくだりに、前エピソードの傷跡がちゃんと残っているのも印象的です。最後の「いかにも令嬢」という新キャラ登場の引きも綺麗でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
シリーズもののミステリーとして進めていく以上、怪盗は出しておきたいという思いからepisode2はこのような形にしました
episode1の続きとして、平和な部活の様子を描きつつも、前の事件の傷は残っている様子を演出しました
最後に出てくる新キャラはとても重要なキャラですので、どんな人物かぜひご期待ください
1-4.幼なじみの占師【1/2】への応援コメント
えいりちゃん、性格よさそうなコ……そして占いですか!これも見立てとかに関わってくるのか……(深読みしすぎでは?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
えいりちゃんはとてもいい子です
占いもちょくちょく絡んで行く予定です
1-2.散文部の日常【2/3】への応援コメント
四人の空気感がいいですな! それだけにこのあとの惨劇への落差がエグい……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
晃斗にとって大切な居場所であることを示すため、空気感は大切にしました
1-1.散文部の日常【1/3】への応援コメント
「散文部」……その活動内容も気になりますな!
事件の発端は推理ゲームだった……ここにも何かありそう……(深読みしすぎでは……
どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
散文部の活動内容説明も推理ゲームもこの後出てきますので楽しみにしていてください
1-25.散文部室の扉の向こうへの応援コメント
これからどうなるのか、とても気になります! 続きも楽しませてもらいますね♪
作者からの返信
返信が遅くなり申し訳ございません
コメントありがとうございます!
ここからミステリーとして本番になりますので、引き続きお楽しみ頂けたら嬉しいです
1-11.生徒会の副会長【2/2】への応援コメント
先日は企画にご参加ありがとうございました!
ここまで読ませていただきました。
序盤で登場人物がどどっと押し寄せますが、じょうずに書き分け出来ていると思いました。
ミステリーとしての掴みは若干薄いかな?
と思いつつも、たぶん伏線だと感じられる箇所がいくつもあり、出だし好調ですね!
最後に「晃斗が思い浮かべる『あるクラスメート』という記載があり、きっと事件に関わってくるんだろうな、とわくわくしました。
時間のある時に続きも読ませて頂きますね。
これからも執筆応援しております!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
容疑者を一気に出してしまったので、登場人物がかなり増えてしまいましたが、書き分けできていたならよかったです
最後に思い浮かべたクラスメートも事件に関わって来ますのでご期待ください
応援ありがとうございます!
ぜひゆっくりお楽しみ頂けたら嬉しいです!
1-5.幼なじみの占師【2/2】への応援コメント
Xイベントから来ました。
夜の学園、鍵のかかった部室で死体が見つかる衝撃の幕開けと
深夜の校舎の冷たい緊張感とか、サングラスの玲司の不気味さがすごくいいんですよね。血だまりを見た瞬間に視界が真っ白になる心理描写もリアルで良かったです。
1話の展開が短めなので、続きを読めばかなり進みますかね?
また読みに来ますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミステリーと伝わるように、プロローグは雰囲気重視しました
1話は最初1,000字目安にしてましたが、進みが遅くなったので第2章からは2,000字目安にしています
ぜひゆっくりお楽しみ頂けたら嬉しいです
1-3.散文部の日常【3/3】への応援コメント
Xで教えていただいたので読みにきました!
ロゴや表紙なども作っていて、書籍化まで意識された作品作りになっているのが驚きました。
私は謎解きとか全然わからなくて、いつも最後までどうなるんだろ?って思いながら読んじゃってます……
丁寧な作りがとても勉強になりました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
作りたいものを作ってますので、とことんこだわりました!
勉強になったと言って頂き、とても嬉しいです!!
1-2.散文部の日常【2/3】への応援コメント
魔法陣の上にあるマドレーヌだと、なんだか毒を盛られている気もしちゃいます…
それとも、魔法の力が得られるようになるのかな?
そんな感じだったら素敵なんですけど、このあとの事件のことを考えると…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
魔法陣の上のマドレーヌは印象的ですよね
1-1.散文部の日常【1/3】への応援コメント
凄惨な事件が起こる前は、こんな当たり前に楽しそうな青春の時間が過ぎていたんですね。
コントラストがはっきりしていて、緊張感が増します。
作者からの返信
コメントありがとうございます
事件までは普通の学園生活を送っていました
1-7.学園のアイドル【2/2】への応援コメント
ダントツの筆力で大きな変化がない日常でも、最後まで読ませる力を感じました。
ミステリの難しいところとして、事件が始まるまでつまらない部分を、学園の青春部分として埋めていて楽しく読むことができました。
継続して拝読させていただきたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仰る通り、事件発生までは退屈になりがちかと思いますが、楽しんで頂けているならとても嬉しいです!
ぜひゆっくりとお楽しみ頂けたらと思います
エピローグ【2/2】への応援コメント
良い謎解きが楽しめました
やっぱ推理小説はこうでないとw
組織のエージェントが花の名前だったことからコナンのような世界観だと最後の最後でようやく気づいた次第です
おかげで色々と腑に落ちなかった点がスッキリしました
作者からの返信
謎解きを楽しんで頂きありがとうございます!
最後で少し壮大な感じにしてしまったかもしれませんが、まだ戦いは続くということで
とりあえず最初の事件に関しては以上で完結です
編集済
読者への挑戦状への応援コメント
前提として以下の条件で考えました
・警察は殺人事件でもサーバーの通信履歴をたどることが許されていない
・防犯カメラの有無について記載されていないのでカメラなし
・守衛の勤務形態も記載なしのため巡回以外は正門近くの詰所に待機
まず密室は犯行後に守衛が中を確認せず施錠するから
これは意図して密室にしたものではなく守衛の習慣が偶然そうさせた
そもそも密室なんてものは捜査妨害か自殺に見せかける以外にやる意味がなく今回のケースなら朝まで発覚しないため密室状況にしなくてもアリバイ偽装する時間は作れる
次に動機なんですがわからないです
メールで残らせた部員なら誰でも良かった→主人公も狙う理由と繋がらない
副会長が犯人なら犯行直後に学園にいたことを知っている主人公の口封じと考えられなくもないですが、それなら守衛のいる正門から下校しないでしょうし
てなると、ここの部室で大きな事件を起こすことか部員全員殺害が目的になる……
そんなわけで犯人を特定できずお手上げですw
どんな解決になるのかワクワクしてますw
作者からの返信
非常に深く考察して頂きありがとうございます
むしろ私の作り込みが甘かったので、余計に混乱を招いてしまったかと思い申し訳ないです
解決編をご期待頂きとても嬉しいです。ご期待に添えないかもしれませんが、結末に関しても率直なご意見頂けると嬉しいです
4-10.凍解の瞬間への応援コメント
二度目の殺人時に犯人はMTBを残していったはずなのに推理メモにはMTBで逃走と書いたのはなぜ?
たぶん真相には関係ないんでしょうが気になりました
もしかすると思いもよらないトリックが隠されているのかもしれず私の推測は右往左往させられていますw
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます、マウンテンバイクで逃走は完全な誤植でした。修正しました
混乱を招いてしまい申し訳ありませんでした
3-3.現場検証【1/2】への応援コメント
あるはずの物がないという状況を表現するのは難しいですよね
そこにある物を全て書くわけにはいかず、何がなくなったか書くこともできない
そしてそれはいつ誰が持ち出したのか?
事件の鍵を握るポイントになりそうですね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どこまで具体的に書くかは悩みました
何がないのかは後ほど明らかになりますので、楽しみにして頂けると嬉しいです
1-25.散文部室の扉の向こうへの応援コメント
Xから読ませていただきました!
絵梨花がとうとう……
登場人物も揃っていよいよ始まるドキドキ感が凄いです!
2章以降もじっくりと読ませていただきます!
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます!
導入が長くなりましたが、ようやくプロローグに繋がりました
この先もゆっくりお楽しみ頂けると嬉しいです
1-2.散文部の日常【2/3】への応援コメント
QM_yukiさま
まず素敵な作品の紹介をありがとうございます!
プロローグで一度死んだ人間が、こうして生きていた時の動きを見せると、とても物語に深みが出るなと感じました。一体何がどうなって死んでしまったのか…。このドキドキ感はミステリーの醍醐味ですね。WEBでミステリーものを読むのは初めてなので引き続き楽しませていただきます。
さて、先に述べました通り、ここからの感想は全て個人の趣向を含みますので、読むか読まないかは作者様に委ねます💦
・登場人物の名前が初めて登場する場合はルビがあると大変助かります…(プロローグでの話。しかし1-1ではあるので、そういう方針なのかな…?)
・と、登場人物が一気に出てきた!って印象で、少々混乱
nokal
作者からの返信
コメントありがとうございます!
導入が長くなるので、ミステリーであることが伝わるように、プロローグだけ時間軸を変えてみました
また感想ありがとうございます
当初は初登場の時のみルビを振る(ただしプロローグは別)だったのですが、読みが分からないとの指摘が多数あったので、今はルビを多めに振るようにしています
また登場人物が多かったのもおっしゃる通りです。コンセプトからどうしても多くせざる終えなかったのですが、読みにくさに繋がったことは間違いないと思っています
1-2.散文部の日常【2/3】への応援コメント
キャラクターの書き分けがしっかりされていて、自然とストーリーに入っていけました。
微笑ましい日常がどのようにあのプロローグにつながっていくのか、楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
キャラクター設定にはこだわったので、書き分けがうまく行っていたらよかったです
是非ゆっくりお楽しみ頂けると嬉しいです
1-3.散文部の日常【3/3】への応援コメント
ポーションってあのポーション……?w
タイムスリップでもしてるのかw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あのポーションです!!
昔コラボでコンビニに売ってたなと思って使ってみました
1-25.散文部室の扉の向こうへの応援コメント
ああっ、絵梨花ちゃんが...!
犯人は今までの中にいるのでしょうか。
大変、続きが気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
犯人はここまでの登場人物にいます
誰が犯人か考えながら続きを読んで頂けると嬉しいです
1-11.生徒会の副会長【2/2】への応援コメント
登場人物が全員魅力的で、人数が増えてもしっかり把握できるのが凄いです。
皆さん可愛いです!
しかし、事件が起こるのですよね…ドキドキしますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一気に人数増やしてしまいましたが、しっかり把握して頂けて嬉しいです
1-4.幼なじみの占師【1/2】への応援コメント
表紙絵で気になっていた女の子がきた!
えいりちゃん、可愛いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
えいりちゃんを可愛いと言って頂きとても嬉しいです!!
1-3.散文部の日常【3/3】への応援コメント
部活の日常、楽しい雰囲気で大好きです。
ここから事件にどう繋がっていくのか…。
気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
散文部が晃斗にとって大切な場所であることが伝わるように、とことん楽しい雰囲気になるようにしました
1-8.北欧からの留学生【1/2】への応援コメント
Xから来ました。語彙力が無くて大変申し訳ないのですが、すごく読みやすくて良い作品に出会わせて頂きました。ありがとうございました。読ませて頂きありがとうございました♡
巳ノ星 壱果
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私も語彙力がなくて難しい言葉が書けないので、結果的に読みやすくなったかもしれません笑
読んで頂きありがとうございました!
2-4.散文部の危うい構造【1/2】への応援コメント
女の新入部員が欲しい理由が凍倉にわからないと言い切ったのは三角関係の外にいるからではないか
そんな風に思えました
てなると航也と玲司のどちらかが怪しく見えますね
とはいえ重要なのはどうやって実行したかであり、それこそが犯人特定の鍵になる気がしてます
作者からの返信
コメントありがとうございます!
絵梨花が女の子の新入部員を欲しがっていた理由は、次話で明かされますのでご期待ください
解決編までは先が長いですが、犯人がどうやって犯行を実行したかもしっかり描写したつもりですので、お楽しみ頂けると嬉しいです
1-25.散文部室の扉の向こうへの応援コメント
登場人物が揃い、推理ゲームというチュートリアルも済み、本番が始まりましたね
ここまでで事件と関わりがありそうな情報がいくつかありましたが、推理ゲームの感じだとクリティカルな情報はこれから出てくるのでしょうか
見落とさないよう物語を追いたいと思います
作者からの返信
コメントありがとうございます!
登場人物紹介と推理ゲームでかなり文字数を使ってしまいましたが、ようやくプロローグに繋がりました
ここまでで出た情報がどういう意味を持つのか、この先に出てくる情報はどんなものか、楽しみながら読んで頂けると嬉しいです
プロローグへの応援コメント
ゴクリと喉を鳴らし、その後に待っている事件までの動線につい手を伸ばし続けたくなるプロローグなんですね……おしゃれだ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミステリーアピールのため、プロローグで事件を描いてみました
ここからしばらく事件の前日談になります