1-11.生徒会の副会長【2/2】への応援コメント
登場人物が全員魅力的で、人数が増えてもしっかり把握できるのが凄いです。
皆さん可愛いです!
しかし、事件が起こるのですよね…ドキドキしますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一気に人数増やしてしまいましたが、しっかり把握して頂けて嬉しいです
1-4.幼なじみの占師【1/2】への応援コメント
表紙絵で気になっていた女の子がきた!
えいりちゃん、可愛いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
えいりちゃんを可愛いと言って頂きとても嬉しいです!!
1-3.散文部の日常【3/3】への応援コメント
部活の日常、楽しい雰囲気で大好きです。
ここから事件にどう繋がっていくのか…。
気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
散文部が晃斗にとって大切な場所であることが伝わるように、とことん楽しい雰囲気になるようにしました
episode1の表紙&裏表紙への応援コメント
いつもポストでも拝見している画像ですが、こういうパッケージ絵、大好きなんですよね…!
女の子がみんな可愛い!
1-8.北欧からの留学生【1/2】への応援コメント
Xから来ました。語彙力が無くて大変申し訳ないのですが、すごく読みやすくて良い作品に出会わせて頂きました。ありがとうございました。読ませて頂きありがとうございました♡
巳ノ星 壱果
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私も語彙力がなくて難しい言葉が書けないので、結果的に読みやすくなったかもしれません笑
読んで頂きありがとうございました!
2-4.散文部の危うい構造【1/2】への応援コメント
女の新入部員が欲しい理由が凍倉にわからないと言い切ったのは三角関係の外にいるからではないか
そんな風に思えました
てなると航也と玲司のどちらかが怪しく見えますね
とはいえ重要なのはどうやって実行したかであり、それこそが犯人特定の鍵になる気がしてます
作者からの返信
コメントありがとうございます!
絵梨花が女の子の新入部員を欲しがっていた理由は、次話で明かされますのでご期待ください
解決編までは先が長いですが、犯人がどうやって犯行を実行したかもしっかり描写したつもりですので、お楽しみ頂けると嬉しいです
1-25.散文部室の扉の向こうへの応援コメント
登場人物が揃い、推理ゲームというチュートリアルも済み、本番が始まりましたね
ここまでで事件と関わりがありそうな情報がいくつかありましたが、推理ゲームの感じだとクリティカルな情報はこれから出てくるのでしょうか
見落とさないよう物語を追いたいと思います
作者からの返信
コメントありがとうございます!
登場人物紹介と推理ゲームでかなり文字数を使ってしまいましたが、ようやくプロローグに繋がりました
ここまでで出た情報がどういう意味を持つのか、この先に出てくる情報はどんなものか、楽しみながら読んで頂けると嬉しいです
エピローグ【2/2】への応援コメント
事件の余韻を抱えたまま、それでも前に進もうとする散文部の再出発がとても温かく描かれていて、心地よい締めくくりでした。リコちゃんの再入部や東雲の居場所の選択、それぞれが「失ったもの」を抱えながらも新しい関係を築いていく流れが印象的です。そして最後にえいりが自然に加わる展開が美しく、晃斗の決意とともに物語が次へ進んでいく手応えを感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
メンバーを半分失った散文部ですが、ヒロイン達が入部することで再出発することとなります
これから新散文部として活動しながら、アネモネ達を追っていく晃斗の活躍をご期待頂けると嬉しいです
エピローグ【1/2】への応援コメント
エピローグとして、事件後の細かな真相回収とキャラクターの心情整理が丁寧に描かれていて、とても余韻のある回でした。特にえいりの「嘘ではなかった」という真実が明かされるくだりは、晃斗との関係性の揺らぎと回復が重なって胸に沁みます。そして東雲の矜持や九条の静かな護衛など、それぞれの人物が“自分なりの形で絵梨花を想っていた”ことが伝わってくるのが印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
容疑者とするため、他の4人にも怪しい描写を入れていたので、その意味を明らかにしました
そして、えいりちゃんが噓を言っていなかったことが分かり、2章の終わりから続いていた幼なじみとの決別は完全に解消された形になります
5-5.犯人の正体への応援コメント
よし! ひとまず人は当たった――が……
なるほど、ボールペンの“見えない魔法陣”……。なるほどなるほど。細部の違和感が決定打に変わる美しいロジックで印象的ですね。
ついに犯人が明かされる瞬間、ここまで積み重ねてきた論理が一気に収束する爽快感が見事でした。
そして城ヶ崎先輩の静かな仮面が崩れ、別の顔を見せるラストの転調にはぞくりとさせられました。
作者からの返信
正解おめでとうございます!!
「読者への挑戦状」のコメント欄に記載頂いた推理が、ピタリ的中していて驚いていました!
本編が長くなってしまい、キーワードが印象に残らず推理しにくい構成になってしまったかと思いましたが、丁寧にキーワードを拾って推理して頂きとても嬉しかったです
そして、次話で推理ショーは終了となります
この事件がどのような結末を迎えるかご期待頂ければと思います
編集済
5-4.減っていく容疑者への応援コメント
動機とキーワードが結びついて、容疑者が一人ずつ削られていく流れが非常に気持ちいいですね。特に入部届という一見地味な要素が――やはり――ここまで大きな意味を持っていたと明かされる構成には唸らされました。
そして最後にえいりと城ヶ崎先輩の二択にまで絞られる展開、静かな緊張感がぐっと高まっていて見事です。
さあ、当たるか……?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
1人ずつ理論的に容疑者から外していく展開にしてみました
そしていよいよ次の話で犯人の正体が明らかになりますので、ご期待頂けると嬉しいです
5-3.リコちゃんの秘密への応援コメント
密室トリックの解明から一転して、事件の“動機”へと視点が移る流れがとても鮮やかですね。
リコの正体が明かされる場面……やはりこれが来たか……! ここは緊張感がありつつも、周囲の受け止め方が温かくて印象的でした。そして「ラセフィアの雫」という要素がここで事件と結びつくことで、バラバラだったピースが一気に大きな構図を描き始めた感覚があります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
密室トリックが解明され、ここから事件の動機に迫るためリコちゃんの正体が明かされることになりました
ここから犯人の正体へとどんどん迫っていきます
5-2.密室トリックの解明への応援コメント
密室トリックの解明が一気に進み、ここまでの違和感が鮮やかに一本へ繋がる瞬間がとても気持ちいいですね。
なるほど、ネームプレートのすり替えとは……。「守屋さんの習慣」の利用は予想できましたが、別の要素を組み合わせて密室を成立させる構造が非常に巧みだと感じました。さらにブレーカーによる停電とパソコンのシャットダウンが結びついたところは、「なるほど、そこだったか」と思わず唸る展開でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この話では色々なものが結び付いていくようにしたつもりですので、それがうまく表現できていたら嬉しいです
次話で密室トリックについては完全決着しますのでご期待ください
5-1.推理ショーの幕開けへの応援コメント
いよいよ推理ショーの開幕ということで、ここまで積み重ねてきた要素が一気に表に出てくる緊張感がとても心地いいですね。特に「守屋さんと会話していたのは犯人」という切り返しは見事で、一気に事件の見え方が反転する瞬間が印象的でした。そしてキーワードを論理式のように組み合わせていく流れも、晃斗の“論理で解く探偵像”がよく表れていて格好いいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いよいよ容疑者を一堂に集めて、推理ショーの開始です
今まで集めてきたキーワードから事件の全容が徐々に見えてくるようにしたつもりなので、お楽しみ頂けたら嬉しいです
読者への挑戦状への応援コメント
では私なりの推理を……。
犯人は城ヶ崎蓮花。
動機は、リコ(=ラセフィア王女)を散文部から切り離し、生徒会側に引き込むことで、「ラセフィアの雫」に繋がる立場を得るため。
密室は、守屋さんの巡回と施錠習慣を利用して作られた。
理由を絞って言うと、まずA「犯人は散文部の誰を殺してもよかった」とD「リコちゃんの入部届を持ち去った」が強い。
この二つを素直に繋ぐと、犯人の狙いは「絵梨花個人」ではなく、リコが散文部に正式に入ること自体を潰すことだと読める。そうなると、事件後すぐに「入部をなかったことにして、生徒会へ」と動いた城ヶ崎先輩が、動機の上で最も綺麗に繋がる。
さらに城ヶ崎先輩は、
・本来は汐井さんが行くはずだった散文部イベントに自分から来た
・王女の留学事情を知り得る立場に近い
・事件後、すぐにリコを生徒会で保護しようとした
このあたりの行動がかなり不自然。
「安全のため」という表向きの理由は立つが、裏に別の意図があったと見ると一気に筋が通る。
密室については、E・F・Gが核心だと思われる。
絵梨花は19時15分以降、電話に出ていない。つまりかなり早い段階で、少なくとも自由に応答できない状態だった可能性が高い。なのに20時40分ごろ、守屋さんは部室からの「女の子の声」を聞いている。けれど守屋さんは絵梨花の声を知らない。
つまり、あれは「絵梨花本人の声」ではなくても成立する。
私の推理では、犯人は部室内に長く残っていて、守屋さんが来たときに自分で女の声を返した。
その後、部室を出るときに扉は施錠せず――
しかし守屋さんには普段、施錠忘れの部室を外から施錠する習慣がある。この習慣を利用して、最終的に散文部室は守屋さんの手で外からロックされ、“密室”になった。
だからこそ、B「犯人は1時間以上滞在していた」が必要になるし、C「パソコンをシャットダウンした」のも、犯人が最後まで部屋にいたことの傍証になる。
航也殺害まで含めると、H「右手でナイフ」と、I「航也に一度追い返されている」も効いてくる。
九条さんは左手で枝を振っていた描写があり、しかも王朝警備隊レベルの実力者なら、航也に一度追い返される感じとも噛み合いにくい。リコはアリバイがかなり強い。
残る三人のうち、入部届の持ち去りとリコを生徒会へ誘導する流れが最もはっきりしているのが城ヶ崎先輩。
よって、答えはこうである。
・犯人:城ヶ崎蓮花
・動機:リコを散文部から外し、生徒会側に取り込むことで、ラセフィア王国側からの利益や「ラセフィアの雫」に繋がる立場を得るため
・密室トリック:絵梨花殺害後も犯人は部室内に留まり、守屋さんの巡回時に女の声で応答。退室時にあえて無施錠にし、守屋さんの“施錠忘れ部屋を外からロックする習慣”を利用して密室を成立させた
どうでしょう!?
作者からの返信
推理を記載頂き、誠にありがとうございます!
とても細かいところまで読んで覚えて頂き、推理に利用して頂けていることが伝わってきて、とても嬉しいです
次話から解決編が始まるので、推理が合っているか楽しみながら読んで頂けると嬉しいです
4-10.凍解の瞬間への応援コメント
ここで一気に“動機”の輪郭が浮かび上がる構成が見事でした。ラセフィアの雫という要素が加わったことで、これまでの不可解な行動に意味が通り始める感覚があります。そして最後の「凍解の時はまもなく」という一文、静かでありながら決定的な手応えがあり、クライマックス直前の緊張がとても印象的でした。
4-9.ラセフィア王女の留学への応援コメント
ここで一気に“動機”の輪郭が浮かび上がる構成が見事でした。ラセフィアの雫という要素が加わったことで、これまでの不可解な行動に意味が通り始める感覚があります。そして最後の「凍解の時はまもなく」という一文、静かでありながら決定的な手応えがあり、クライマックス直前の緊張がとても印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
妹からの電話でまた新たな情報が提示された形になります(妹からの情報がチート過ぎたかなと思いますが...)
これで晃斗が気がついた犯人の動機が何だったのか、ご期待頂けると嬉しいです
4-8.えいりちゃんの親友への応援コメント
相星さんとのやり取りがとても生き生きとしていて、彼女の人柄とえいりちゃんとの関係性が自然に伝わってきました。軽やかな会話の中にもしっかりと事件の重要な情報が織り込まれていて、読んでいて心地よいテンポがあります。そして最後の一言――えいりちゃんの寂しさに触れる場面が、今の晃斗の立場をより切実に浮かび上がらせていて印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
相星さんはギャルっぽくなるようにと思って描写しているので、それで生き生きした感じになったかなと思います
彼女の証言が意味するもの、そしてえいりちゃんの本心は何なのか、ご期待頂けると嬉しいです
4-7.航也殺害のアリバイへの応援コメント
ここに来て一気に情報が収束していく感覚があり、非常に引き込まれました。5人全員にアリバイがないという状況の緊張感に加え、横垣の過去と相星莉音の名前が繋がる瞬間は思わず息を呑みます。点と点が線になり始める、まさに核心直前の手応えを感じる回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
航也殺害に関しては、5人ともにアリバイがなく、誰もが犯人であってもおかしくない状態にしています
そしてえいりちゃんの親友である相星莉音の名前がようやく再登場させられました
彼女がどのような役割を持つのかご期待頂けると嬉しいです
4-6.絵梨花の遺留品への応援コメント
ここで一気にピースが噛み合っていく感覚が見事でした。入部届の消失やスマホの不在着信、そして守屋の証言が繋がっていく流れが非常に鮮やかです。特に「声を知らない」という一点がこれほど大きな意味を持つとは……静かに核心へ迫っていく緊張感がたまりません。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
物語的にはだいぶ遅くなりましたが、絵梨花の遺留品の調査となりました
そこで見つかった状況証拠から何が分かるのか、ご期待頂けると嬉しいです
4-5.休校中のカフェテリアへの応援コメント
重い事件の最中にもかかわらず、カフェテリアでのひとときがどこか日常の温度を残していて印象的でした。リコの涙や城ヶ崎先輩の気遣いが、それぞれの人物像をやわらかく浮かび上がらせています。そしてその穏やかさの裏で、晃斗の中にある疑念や葛藤が静かに揺れているのが、非常に繊細で良い対比になっていました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
厳戒態勢とはいえ、カフェテリアは学園の日常が残っているような感じにしてみました
その中で先輩後輩とひとときがありましたが、彼女たちも容疑者なので、気を許し切れるわけでもないのでどこか緊張があったかなと思います
4-4.再びの現場検証への応援コメント
現場で一つひとつ事実を積み上げていく過程がとても緻密で、読んでいて思考に引き込まれました。特に「誰が残っていてもよかった可能性」や「長時間の滞在」「パソコンのシャットダウン」といった気づきが、事件の輪郭を一段深く浮かび上がらせています。静かな検証回でありながら、核心に近づいている手応えがしっかり伝わってくる回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
現場百遍とも言いますし、覚悟を新たに再度現場を調べたら新たな発見があるという感じにしています
これらの発見がどのような意味があるのかご期待頂けると嬉しいです
4-3.意外な容疑者への応援コメント
横垣が容疑者として浮上しながらも、手紙による巧妙な誘導が明らかになる展開は見事でした。犯人が周囲の人間関係まで利用して罠を張っていることが浮き彫りになり、底知れない知能を感じます。そして最後、晃斗が覚悟を固める締めが力強く、物語がいよいよ核心へ向かう高まりを感じさせてくれました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
発信機を逆手に取ったり、他人に罪をなすりつけたりと、犯人の狡猾さを徹底的に描写してみました
状況が大きく動き、改めて覚悟を決めた晃斗のこの先の行動をご期待頂けると嬉しいです
3-13.えいりちゃんの信頼への応援コメント
えいりちゃんとの対話、あまりにも静かで、それでいて胸に刺さるやり取りでした。疑われている側でありながら相手を理解し支えようとする姿に、彼女の強さと優しさが強く滲んでいます。そして最後の一報――航也の死。あまりにも急で、これまでの積み重ねが一気に崩れ落ちるような衝撃があり、言葉を失いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
幼なじみを疑わざる負えない探偵と、疑われているのを受け入れながら、探偵を信じる幼なじみの対話という最も見せ場としたシーンです
とはいえ、えいりちゃんも容疑者の1人なのでそれをどこまで信じるかが問われます
そして晃斗に取って最悪の展開となって本章は終了となります
次の章が解決編前の最終章になりますので、引き続きお楽しみ頂けると嬉しいです
3-12.えいりちゃんと夕食への応援コメント
静かな食事シーンなのに、終盤で一気に空気が凍りつく構成が見事でした。日常の延長のような会話から、えいりちゃんが核心に踏み込んでくるあの一言は、胸を強く締め付けられます。優しい雰囲気を崩さないまま真実に迫るその姿に、彼女の強さと覚悟が感じられて、とても印象的な回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
晃斗はえいりちゃんと距離を取りつつも、いつも通りの和やかな感じで会話を続けていましたが、えいりちゃんには感づかれていたということになります。それに対してえいりちゃんが何を思っているのかは次話で語られます
3-11.屋上の九条さんへの応援コメント
ここで九条さんの正体が明かされるとは……一気に物語の裏側が見えた感覚がありますね。孤児院、ラセフィア王国、護衛という要素が繋がっていく流れが非常に鮮やかで、読んでいて思わず唸りました。そして、絵梨花との過去の関係も静かに胸に残ります。短い会話の中に、彼女の孤独や生き方がしっかり滲んでいるのが印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここで以前の妹の灯里からの情報の裏付けができた形になります
そして九条さんと絵梨花の隠された関係も明らかとなりました
ここで明かされた情報がどのような意味を持つのか、楽しみにして頂けると嬉しいです
3-10.東雲さんの思いへの応援コメント
東雲さんの「自分が好きだからアイドルでいる」という芯の強さが、とても印象的でした。過去の挫折と絵梨花との関係が明かされることで、彼女の行動にしっかりとした理由が通るのが見事です。そして最後に一気に疑念が広がる構成も巧みで、各キャラの思惑が絡み合ってきた感覚に引き込まれました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ついにアリアの心の内が明かされた形になります。最も容疑者なのでどこまで本当のことを言っているかは分からないですがねw
そして最後には新たな疑念も出てきて、それがどのような意味を持つのか、ご期待頂けると嬉しいです
3-9.再びの強行ライブへの応援コメント
シリアスな流れの中に、東雲さんのライブと逃走劇が入ることで、物語に軽やかなリズムが戻ってくるのが心地いいですね。ミルリアの可愛らしい動きも含めて、緊張の合間にふっと息が抜けるような場面でした。そして後半、告白スポットの話から一気に距離が縮まるやり取りが印象的で、東雲さんの感情の揺れが垣間見えるのがとても魅力的です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここまで犯人の襲撃など、緊迫した展開が続いていたので、急にコミカルな感じになったかもしれませんね
ミルリアは本作のマスコットキャラクターなので、可愛さを感じてもらえて嬉しいです
アリアの行動の真意は何なのか、次話をお楽しみください
3-8.妹からの電話への応援コメント
一気に世界が広がる回でしたね。妹との何気ない会話の中から、ラセフィア王国や王女の情報が繋がっていく展開がとても鮮やかで、「まさかここがこう繋がるとは」と思わされました。特に孤児院という共通点が浮かび上がる流れは、これまでの断片が一気に意味を帯びてくる感覚があり、非常に引き込まれます。静かな会話回でありながら、核心に迫っていく緊張感が心地よい回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ラセフィア王国の現地にいる妹から、今までの捜査範囲では得られなかった情報が入り、事件の背景が1段鮮明になったかなと思っています
まだこの時点では曖昧な表現が多いかと思いますので、これからどのように具体化していくか楽しみにして頂けると嬉しいです
3-7.危機を超えてへの応援コメント
襲撃事件の直後という緊迫した状況の中で、晃斗が冷静に推理を整理していく場面が印象的でした。特に容疑者が「5人から4人へ絞られる」という流れは、物語が一段階進んだ感覚があって読んでいてわくわくします。そして航也の行動ですね。あの勢いのままどこかへ行ってしまう姿が、彼らしい無鉄砲さと仲間思いの気持ちを同時に感じさせて、強く印象に残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
情報が集まって来たことによって、徐々に推理が進んでいきます
そして単独行動を再開する航也がこの後どのような行動をするのか想像頂けると嬉しいです
3-5.警備員のオジサンへの応援コメント
警備員の証言によって事件の時間がぐっと具体的になる場面、推理が一段進んだ感覚がありました。特に「まだ居ます」と返した声が絵梨花だったと分かる瞬間は、事件直前の静かな情景が浮かんでくるようで印象的です。晃斗がそこから犯人像を整理していく流れも探偵役らしい思考の積み重ねが感じられて、読んでいて引き込まれました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここで初めて事件当日を知る人の証言が出てきたことになります
この証言がどのような真実に繋がるのか、楽しみにして頂けると嬉しいです
3-4.現場検証【2/2】への応援コメント
停電騒動から自然に現場検証へ戻っていく流れがとても滑らかで、読んでいて現場の空気を一緒に感じているようでした。玲司のボールペンという小さな物証が丁寧に扱われているのも印象的で、何気ない持ち物にも意味がありそうだと感じさせます。そして最後、死亡時刻が「8時40分頃まで生存していた可能性」に変わる展開は驚きでした。事件の時間軸が揺らぐことで、これまでの推理が一気に再構成されそうでわくわくしますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
結構詰め込んでしまった心配もありましたが、流れが滑らかと言って頂けよかったです
停電騒動やボールペンに意味があるのか、なぜ死亡推定時刻が変わっていくのか、引き続きお楽しみ頂けると嬉しいです
1-1.散文部の日常【1/3】への応援コメント
凄惨な亡骸を前に「膝が震える」主人公と、現実を直視できず亡き友を揺さぶる青年の生々しい狼狽に息が止まりました。
和やかな日常から一転、魅力的に描かれた5人のヒロインという「容疑者」たちと対峙する絶望のコントラストが秀逸だと思います。
魂を削る執筆、お疲れ様です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
5人のヒロインの中に、この凄惨な事件を起こした人物がいる、そのコントラストに魂を削っています!
3-3.現場検証【1/2】への応援コメント
現場に残る白テープと血痕の描写、読んでいて胸が締め付けられました。晃斗がその前で誓いを立てる場面は静かな決意が感じられて、とても印象的です。そして調査の最中に「あるはずのものがない」と気づく瞬間や、突然の停電など、不穏な要素が少しずつ重なっていく流れが見事ですね。密室の謎に加えて、現場そのものがまだ何かを隠しているような気配があり、続きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミステリーの現場検証はこんな感じかなと想像しながら書いてみました
あるはずのものとは何か、突然の停電が何を意味するのかお楽しみ頂けると嬉しいです
3-2.早朝の一触即発への応援コメント
教室での衝突シーン、緊張感が一気に高まりましたね。事件の余波が学園全体に広がっていることが伝わってきて、横垣の挑発的な言動も含めて空気の荒れ具合が印象的でした。そんな騒動を経て、再び散文部室へ向かう流れは静かな覚悟を感じさせてくれて、いよいよ本格的な現場調査が始まるのだと引き締まる思いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
横垣は今まで出てきたキャラのなかでも、特に好戦的で嫌なやつとして描いています
そして、次回からいよいよ現場検証です
現場検証がここまで遅くなるミステリーってどうなんでしょうね...
3-1.散文部顧問の国語教師への応援コメント
絵梨花の過去が明かされる場面、思わず胸が締め付けられました。孤児院で育ち、ようやく見つけた「居場所」を守ろうとしていたという背景を知ると、これまでの彼女の言動が一層切実に感じられますね。静かな朝の学園から始まり、さりげない会話の中で重い事実が明らかになる構成も印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
絵梨花には晃斗も知らない秘密がありました。この秘密が事件と関係があるのか、また朝が来たばかりですがこの日は何が起こるのか、ご期待頂けると嬉しいです
2-18.幼なじみとの決別への応援コメント
幼なじみの嘘が明らかになる場面、静かな衝撃がありました。長年信じてきた相手を疑わざるを得ない晃斗の心情がとても切なく、読んでいて胸が締め付けられます。特にラスト、プリンを差し出すえいりちゃんとそれを拒む晃斗のやり取りは象徴的で、二人の関係の亀裂が強く印象に残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
晃斗はプリンが大好きなのですが、それを拒むことで幼なじみと距離を置く決意をしたことをはっきりと示しました
覚悟を決めた晃斗の捜査がこの先どのような道を辿るのかご期待ください
2-17.玲司の調査報告への応援コメント
玲司の調査報告回、まさに本格ミステリの「情報整理パート」という感じで非常に面白かったです。これまでの会話が一つずつ裏取りされていく流れは読んでいて推理欲が刺激されますね。特に最後の結月さんのアリバイが崩れる瞬間は衝撃的で、晃斗にとって最も信じたくない可能性が突き付けられる形になっているのが胸に刺さりました。軽い雑談から始まって一気に空気が変わる構成も見事だと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実は録音していた容疑者たちとの会話を玲司の裏付けを基に振り返りました
そして、それがもたらす事実が晃斗の心にどのような影響を与えるのかを次話に持ち越します
2-16.九条さんの不審な行動【2/2】への応援コメント
九条との対話、かなり鋭い心理戦になっていて読み応えがありました。特に「呼び方」から過去の関係を見抜く晃斗の観察力は、探偵役としての魅力がよく出ていますね。一方で九条の反応や突然の威嚇には、彼女が抱えている事情の重さがにじんでいて非常に気になります。そして最後、実は玲司と裏で連携して証言を集めていたことが明かされる構成が鮮やかで、「ここから本格的な推理が始まるのだな」と感じさせる締めでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
九条さんは行動、能力に関して色々と秘密を抱えています
そして、これで全ての容疑者と接触したのでここからはその振り返りになります
2-15.九条さんの不審な行動【1/2】への応援コメント
九条さんとの対面シーン、緊張感のある会話がとても印象的でした。尾行が最初から見抜かれていたという展開で、九条という人物の鋭さや只者ではない雰囲気が一気に際立っていますね。そして「使命」という言葉が出てくるあたり、彼女が抱えている背景の重さを感じさせて興味を引かれました。最後に「絵梨花を前から知っていたのでは」という問いを投げるところで場面が止まる構成も、とても強い引きだと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
九条さんは今までのヒロインとは違う感じで怪しい感じになっています
そして被害者の絵梨花との接点があったのかの疑問についてで次話に繋がります
2-14.東雲さんのライブ【2/2】への応援コメント
ライブのステージ上で晃斗が「学園の名探偵」として公開インタビューのような状況に置かれる展開、とても面白いですね。華やかなライブの空気の中で、事件の話題が持ち込まれるアンバランスさが印象的でした。そして有松先生の乱入で一気に緊張が高まり、親衛隊との衝突寸前の場面も学園らしいダイナミックさがあります。最後に、休んでいたはずの九条さんの姿を見つけるラストは非常に強い引きで、「ここにいたのか」と思わず息をのむ瞬間でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
事件の後で強行したライブなので生活指導の先生との衝突は免れませんでした
そして次回はとうとう最後の容疑者の九条さんとの接触になります
2-13.東雲さんのライブ【1/2】への応援コメント
東雲さんのライブシーン、事件直後とは思えないほどの熱気と華やかさが印象的でした。屋上庭園が一気にライブ会場に変わる描写は、学園という舞台のスケール感を感じさせて面白いですね。さらにミルリアが人混みに紛れていたり、親衛隊が交通整理していたりと細かな要素が賑やかで、世界の広がりを感じました。そして最後、晃斗が観客の前で指名されてしまう展開は一気に緊張感が高まり、次の展開が気になる見事な引きだと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私なりにアリアを学園のアイドルらしい描写を考えてこのような展開にしました
昔のゲームでは学園のアイドルには親衛隊がいるのが定番だったのでそこも踏襲しています
そしてマスコットキャラクターのミルリアも再登場させました。ミルリアは今後も主にアリアの回を中心にちょくちょく出てきます
2-12.城ヶ崎先輩との面談【2/2】への応援コメント
城ヶ崎先輩との面談後半、彼女の意外な一面が見えてとても印象的でした。名家のお嬢様で生徒会副会長という完璧な立場の裏で、こっそりゲームを楽しんでいるという人間味が可愛らしいですね。一方で、その「爆弾で壁を壊すゲーム」の話が、密室事件の直後という状況もあってどこか象徴的に響くのが面白いところです。さらに最後に東雲アリアのライブ騒動が飛び込んできて、一気に物語の空気が動き出す締め方がとても鮮やかでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
生徒会副会長で令嬢という設定とのギャップを大きく出すために、派手な感じのゲームが好きな描写を入れてみました
そして次は学園のアイドルの再登場です
彼女がどのような立ち居振る舞いをするのか、ぜひご期待ください
2-11.城ヶ崎先輩との面談【1/2】への応援コメント
城ヶ崎先輩との面談、とても静かな駆け引きが印象的でした。丁寧で理知的な城ヶ崎先輩が、あくまで学園の立場から合理的な提案をしてくる構図がとてもリアルですね。その一方で、晃斗が「学園の名探偵」として真正面から解決を宣言する場面は、主人公の覚悟がはっきり伝わってきて胸が熱くなりました。静かな会話劇なのに、事件の緊張感と意志のぶつかり合いがしっかり感じられる回だったと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
城ヶ崎先輩は生徒会副会長として、冷静で理論的に説得してくるので、晃斗には苦しい場面になったかと思います
そのため容疑者に対して事件解決を宣言するという思い切った行動に出たわけですが、それが今後どんな影響を及ぼすのか楽しみにして頂けると嬉しいです
2-10.リコちゃんと昼食【2/2】への応援コメント
リコリスの「推理シーンが好き」という理由が、彼女の行動原理としてしっかり提示されていて面白いですね。ミステリ好きの読者の気持ちとどこか重なる一方で、事件の渦中でそれを口にしてしまう危うさも感じられて、人物像がぐっと立体的になった印象です。さらに夕食の店を覚えていないという証言は、さりげない会話の中に強い不穏さが潜んでいて印象的でした。そして最後に城ヶ崎先輩からの呼び出しが入り、次の局面へ進む流れがとても引きの強い締め方だと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
容疑者それぞれ何らかの怪しさがあるからこそ、誰もが疑わしくなるようにしているつもりです
次は城ヶ崎先輩との接触になりますが、彼女にはどんな怪しさがあるのかご期待頂けると嬉しいです
2-9.リコちゃんと昼食【1/2】への応援コメント
リコリスとの昼食シーン、日常的な会話の中にさりげなく緊張感が混じっていて印象的でした。カフェテリアの注文方法に戸惑う様子など、リコちゃんの異文化らしい可愛らしさが自然に描かれていて微笑ましいですね。しかし後半、「推理を楽しみ」と口にしてしまう瞬間で空気が一変するのが見事でした。ほのぼのした食事シーンの中に、不穏な違和感が差し込まれる構成がとてもミステリらしいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リコちゃんとの会話を通じて、新体育館のカフェテリアの独特な設定とリコちゃんの素直すぎる性格を表現してみました
リコちゃんも容疑者なので会話のなかにも不穏な感じは出てくるようにしています
2-8.事件後の学園生活(AM)への応援コメント
事件後の学園の空気がとても丁寧に描かれていて印象的でした。黙祷から始まり、学園長や神崎警部の説明へと続く流れは、事件が個人の悲劇を越えて学園全体に広がったことを強く感じさせますね。特に神崎警部のユーモアを交えた言葉で場の緊張が少し緩む場面は、人物の人柄も伝わってきて好きなシーンでした。そして最後にリコリスが登場する流れは、物語がまた動き出す予感がしてとても気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
神崎警部は鬼警部みたいな感じでなく、話のわかる人物である事を示すためにあのような描写を入れてみました
ここから順番に容疑者と接触していきます
2-7.えいりちゃんと登校【2/2】への応援コメント
事件後の登校という重い状況の中で、えいりとの何気ない会話が続く場面がとても印象的でした。特に「笑うときに口元を隠す仕草」に注目する描写は、日常の細かな観察がミステリーの視点とも重なっていて面白いですね。さらに新体育館のスケール感ある描写から一転、全校生徒での黙祷へと移る流れは、学園全体がこの事件の現実を受け止め始めた瞬間の静けさを強く感じさせました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この話は普通の幼なじみ同士の穏やかな会話にしました
新体育館はこの学園の目玉として結構考えて作り込んでみました
次話へ繋がるように、黙祷のシーンまでにしてみました
2-6.えいりちゃんと登校【1/2】への応援コメント
晃斗がえいりを疑いながらも、幼なじみとして接し続けなければならない場面の緊張感がとても印象的でした。宅配便の件を探る会話は静かなやり取りなのに、どこか探り合いの空気が漂っていて読んでいてドキッとしますね。そしてえいりの「占い」の警告も意味深で、優しさなのか、それとも別の意図があるのか……非常に気になるところです。幼なじみ同士の距離の近さと疑念が同時に存在する、この不安定な関係性がとても魅力的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
晃斗にとってはいつもの通りの幼なじみとの登校ですが、容疑者として見なくちゃいけない厳しい場面です
占い等いつものやり取りも、どこか不気味な感じになったかなと思います
編集済
2-5.散文部の危うい構造【2/2】への応援コメント
玲司の告白によって、散文部の人間関係の繊細さがよりはっきりと浮かび上がりましたね。絵梨花が女子部員を欲しがっていた理由が、二人の想いの均衡を守るためだったと分かる場面はとても切なく、彼女の優しさが伝わってきます。そして晃斗が「恋愛が動機ではない」と論理的に切り分けていく思考は、まさに探偵らしい冷静さで印象的でした。最後に学園全体へ事件が公式に告知される流れも、物語の舞台がさらに大きく動き出す気配を感じさせます。
(メモアプリにコメントを下書きしてから投稿しておりまして、先程コピペミスで前話のコメントを間違って投稿してしまっておりました。失礼致しました。)
作者からの返信
コメントありがとうございます
ここで晃斗と絵梨花の最後の会話の伏線を回収した形になります
ここで仲間同士の会話が終わり、ここから更に話が広がっていきます
編集済
2-4.散文部の危うい構造【1/2】への応援コメント
まさかここで「散文部の三角関係」が明かされるとは……これは衝撃でした。航也の告白の話、そして「散文部が崩壊する」という絵梨花の言葉から、この部活の繊細なバランスが伝わってきますね。さらに玲司まで同じ想いを抱いていたと明かすラストは、静かな会話なのに非常に強い余韻があります。タイトル通り「散文部の危うい構造」が一気に浮かび上がる回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
事件が起きたことで、今まで見えていなかったものが見えてきた形になります
部内の人間がそれぞれ隠した思いを持って行動していたからこそ危うさが生まれていたような感じです
2-3.事件翌日の昼食会への応援コメント
事件翌日の重たい空気がとてもリアルに伝わってきました。パン屋での静かな会話という日常の場面の中で、絵梨花の死を改めて実感していく三人の心情が印象的です。そして晃斗が「昨日の参加者5人」を容疑の輪の中に入れる推理は、論理的でありながら読者にも緊張感を与える展開でした。特に航也が怒りを抱えたまま単独で動こうとするラストは、不穏さとドラマの両方を感じさせますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここでいよいよ1章で出てきたヒロイン5人に容疑者という属性が加わります
とはいえあくまで晃斗の推理に過ぎないので、航也には思うところがあるということになります
2-2.事件解決への誓いへの応援コメント
晃斗の自責の念がひしひしと伝わってきて、胸が締め付けられる場面でした。仲間を守れなかったという思いから机を叩く姿は、彼の誠実さや責任感の強さがよく表れていると思います。そして神崎警部の「今やるべきことは犯人を見つけることだ」という言葉がとても印象的でした。ここで晃斗が探偵として立ち上がる決意を固める流れは、まさに物語の大きな転換点ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
晃斗にとっては、あの時こうしていれば絵梨花は殺害されなかったんじゃないかっていう思いが捨てきれない場面ですからね
神崎警部が顔なじみかつ理解のある人だったから、晃斗の決意に繋がった形ですね
2-1.散文部室の密室殺人への応援コメント
いよいよ事件の本格的な捜査が始まり、物語の空気が一段と引き締まりましたね。絵梨花の死を前にした晃斗の静かな絶望が伝わってきて、胸が締め付けられる思いでした。そして部室の鍵が遺体のポケットから見つかったことで「密室殺人」という構図が浮かび上がる展開は、ミステリーとして非常に魅力的です。神崎警部と三葉刑事が現場を整理していくやり取りも、捜査の緊張感をしっかり感じさせてくれました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
1章が長くなりましたが、ここからがミステリー本番です
晃斗にとって、仲間が殺害されるという一番辛い状況となっています
ここからどのように立ち上がって行くのかをご期待頂けると嬉しいです
1-25.散文部室の扉の向こうへの応援コメント
ついにあのプロローグの場面に繋がりましたね……。暗い校舎、灯りのついた部室、そして鍵のかかった扉という状況が、静かな緊張感をじわじわと高めていく流れがとても印象的でした。扉が開いた瞬間の衝撃はやはり重く、これまで描かれてきた散文部の日常を思うと胸が締め付けられます。仲間を必死に呼び続ける航也の姿も痛々しく、ここから始まる物語の重さを強く感じる幕開けでした。
作者からの返信
ここまで読んで頂きありがとうございます!
いよいよプロローグに繋がって殺人事件が発生してしまいました
ここから晃斗が探偵として本格的に動き出すことになります
いよいよミステリー本番になりますので、ぜひこの先もゆっくりお楽しみ頂けたら嬉しいです
1-24.夜の藍里学園への応援コメント
夜の学園という舞台が、いよいよ事件へと近づいていく緊張感を強く感じさせますね。城ヶ崎先輩との落ち着いたやり取りから一転して、職員室で「散文部の鍵が返却されていない」と判明する瞬間はとても印象的でした。静かな学園の中で少しずつ状況が繋がっていく流れが、読んでいて思わず息を詰めてしまいます。三人が部室へ向かう場面には、まさに物語の核心へ踏み込んでいくような高まりがありました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この当たりは畳み掛けるように、不穏な方向へ進めていっているつもりです
1-23.航也からの電話への応援コメント
ここで一気に物語の空気が緊張感を帯びてきましたね。航也からの電話で状況が少しずつ繋がっていく流れがとても自然で、読んでいて胸がざわつきました。特に「最後に絵梨花といたのは俺」という晃斗の立場が重くのしかかる感じが印象的です。仲間たちがすぐ行動に移る展開も、散文部の絆の強さが感じられて心に残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
プロローグにあの場面があるからこそ、この状況の恐怖が読者に伝わるかなと思っています
1-22.宅配便の違和感への応援コメント
静かな日常の一場面なのに、じわりと不穏な空気が漂う回でした。宅配便という何気ない出来事から「えいりちゃんが不在」という違和感が浮かび上がる流れがとても巧みですね。晃斗自身はまだ深刻に受け止めていない様子ですが、読者としては胸の奥がざわつく感じが残ります。穏やかな夜の描写の中に、これから起こる出来事の影が差しているようで印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いつも受け取っている宅配便だからこそ、小さな違和感を感じ取れるものかなと思ってこのようなシーンを入れました
この違和感はこの先どのようにつながるのかをご期待ください
1-21.学園長の飼い猫?への応援コメント
ミルリアの登場がとても印象的で、物語の空気がふっと幻想的になりましたね。真っ白な体と水色の模様という描写が可愛らしく、学園のどこか不思議な雰囲気を象徴する存在のように感じました。東雲さんの「自由でいたい」という言葉も彼女らしくて、ミルリアの自由な姿と重なるのが素敵な場面です。事件の影が迫っている物語の中で、どこか穏やかな余韻の残るエピソードでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミルリアは本作品のマスコットキャラクターとして、ぬいぐるみやアクキーになって欲しいと思いながらキャラクター設定をしています
東雲さんの言葉も意味深ですよね
1-20.イベントを終えて【2/2】への応援コメント
イベントの後日談としてとても穏やかな空気が流れているのに、最後の一文で一気に胸がざわつきました。リコの入部が決まり、散文部が少し前へ進んだような温かい余韻の中で、絵梨花との何気ない会話が続くのが印象的です。特に「新入部員、特に女の子には絶対に入ってほしい」という絵梨花の言葉には、彼女なりの思いが滲んでいて心に残りました。
そして「この判断を一生後悔することになる」という締めが、プロローグの出来事を思い起こさせて非常に強い引きになっていますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この時の晃斗は後にプロローグのようなことが起こることも、絵梨花の想いもわからない状態ですからね
1-19.イベントを終えて【1/2】への応援コメント
イベント後の余韻がとても気持ちよく描かれている回でしたね。まずリコが入部を決める場面は素直に嬉しく、散文部の雰囲気の良さが伝わってきます。皆の感想の中に晃斗の「暴走推理」がしっかりネタになっているのも、和やかな関係性が感じられて微笑ましいです。
一方で城ヶ崎先輩の「判断は保留」という言葉が静かに空気を引き締めていて、この後に何か動きがありそうな余韻も印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リコちゃんが入部を決めたことで、部に変化が表れたわけですが、この後まだまだ動いていきます
1-18.【水平思考ゲーム】凍倉の推理への応援コメント
推理の解決と同時に、思わず自分で答えてしまう晃斗のうっかりがとても微笑ましい場面でした。名探偵らしい鮮やかな推理の直後に、この少し抜けた感じがあるのが彼らしい魅力ですね。えいりちゃんをきっかけに場が一気に和やかな笑いに包まれる流れも温かくて、散文部の空気の良さを感じました。一方で九条だけが静かなままという対比も印象的で、彼女の内面がどこか気になる余韻を残しています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
晃斗を完璧人間にしすぎないように、このようなうっかり行動を入れたみました
また、ヒロイン達それぞれの笑い方を入れることで、場の雰囲気を作ってみました
1-17.【水平思考ゲーム】凍倉の論理数学的思考への応援コメント
晃斗の推理パート、まさに「学園の名探偵」の面目躍如という感じですね。事実を記号化して組み合わせていく論理数学的な思考がとても面白く、推理の過程そのものが読みどころになっていました。特に「この謎は凍解を迎えたよ!」という決め台詞が格好よくて、タイトルとも響き合う印象的な瞬間です。日常のゲームの場面なのに、探偵が真相に辿り着く高揚感がしっかり描かれていて楽しい場面でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
晃斗のキャラ付けとして、論理数学を武器としたかったので、このような記号を使う推理表現にしてみました
また、探偵として決め台詞を欲しかったので、色々考えた結果「この謎は凍解を迎えたよ!」にしてみました
1-16.【水平思考ゲーム】みんなの質問への応援コメント
この場面は、まさに「みんなで謎を囲む楽しさ」がよく出ていますね。東雲さん、桜李、リコ、城ヶ崎先輩、九条さんと、それぞれ質問の切り口が違うので、同じ問題に向かっていても個性がきちんと見えてくるのが面白いです。特に九条さんのぶっきらぼうな質問に対して玲司が「いい質問です!」と反応するところは、ゲームそのものの熱も感じられて印象的でした。晃斗がここで思考をまとめに入る締め方も、名探偵らしくて気持ちが上がりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
それぞれが違う切り口で質問するからこそ、情報が集まって結果的に晃斗が推理する材料が揃いましたね
1-15.【水平思考ゲーム】出題への応援コメント
いよいよゲームが始まりましたね。水平思考ゲームという題材が、推理好きの登場人物たちにぴったりでわくわくします。特に、参加者それぞれの最初の反応が個性豊かで、場の賑やかな雰囲気がよく伝わってきました。問題文も不思議な状況で興味を引かれますし、「どうして25点なのか」という一点に自然と意識が集中する、良い導入だと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まずは平和な謎解きを入れたく水平思考ゲームにして賑やかな感じにしてみました
1-14.散文部活動の説明への応援コメント
ここで散文部の活動内容が丁寧に説明されて、部の輪郭がはっきり見えてきましたね。読書や執筆だけでなく、感想会やゲームも含めた自由度の高い活動が楽しそうで、部活としての魅力がよく伝わってきます。特に「散文」と「韻文」を分けているという設定は面白く、この学園ならではの文化を感じました。普段クールな九条が質問をする場面も印象的で、少しずつ場に溶け込み始めているように見えます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私なりに文芸部の活動を調べてみて、その活動のなかで散文と韻文に分けれるなと思いこのような形にしてみました
一応全員発言させてみようと思い、九条にも発言させています(笑)
1-13.孤高の編入生【2/2】への応援コメント
九条さんの不器用な人柄が、とても印象的に描かれていました。ぶっきらぼうな態度の奥に、少しずつ柔らかい表情が見える瞬間があって、その変化が微笑ましいですね。特にマドレーヌを食べて思わず「美味しい……」と漏らす場面は、彼女の素顔がふっと覗くようで印象に残りました。こうして参加者が揃い、いよいよゲームが始まるという高まりも感じられる締めでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
九条は結構抱えているものがあるので、この先の変化を楽しみにして頂けると嬉しいです
登場人物紹介はここまでで、これからゲーム本番へと進んでいきます
1-12.孤高の編入生【1/2】への応援コメント
九条陽菜乃の登場で、場の空気が一気に張り詰めましたね。鋭い物言いと孤高の態度が強烈で、これまでの和やかな雰囲気との対比がとても印象的でした。そんな彼女に対して、晃斗があえて声をかけた理由も温かくて、主人公の人柄がよく表れている場面だと思います。屋上でのやり取りから、九条という人物の孤独が静かに滲んでいるのも心に残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
九条は今までのヒロインとはだいぶ印象の違う感じにしてみました
主人公の人柄もくみ取って頂きとても嬉しいです
1-11.生徒会の副会長【2/2】への応援コメント
城ヶ崎先輩の上品な振る舞いがとても印象的な場面でした。絵梨花のマドレーヌを自然に褒めるところにも、育ちの良さと人柄の丁寧さが感じられますね。さらに城ヶ崎グループという背景が明かされて、人物像に一層の重みが出たように思いました。そして最後に晃斗が思い浮かべる「あるクラスメート」の存在も気になり、物語が次の動きへ進みそうな予感がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ヒロイン構成を考えた際に、やはり1人上流階級の人を入れたくて、城ヶ崎グループというものを考えてみました
最後のあるクラスメートは、この次に来る参加者の伏線です
1-10.生徒会の副会長【1/2】への応援コメント
城ヶ崎先輩の登場で、場の空気がぐっと引き締まりましたね。落ち着いた物腰と理路整然とした説明から、生徒会副会長らしい聡明さと威厳がよく伝わってきます。散文部がまだ新しい部活だという事実もここで明かされ、部の成り立ちが少し見えてきたのも興味深いところでした。賑やかな参加者の中にこうしたしっかりした人物が加わるのも、場のバランスが取れていて面白いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
初めての3年生の登場なので、今までとはまた違った空気になったかなと思います
散文部も私が考えた部活で、創設には複雑な事情があるのですが、それはこの先のエピソードで語る予定です
1-9.北欧からの留学生【2/2】への応援コメント
リコちゃんの日本好きがとても微笑ましくて、読んでいて温かい気持ちになりますね。ミステリーマンガを読むために日本語を必死に勉強したというエピソードは、彼女の熱意が伝わってきて印象的でした。さらに、何気ないオレンジジュースに感動する場面も可愛らしく、異文化の視点が物語に優しい彩りを添えているように感じます。こうして参加者が少しずつ集まってくる流れも、イベントが本格的に始まる期待感を高めてくれますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
日本語を話せる設定にする上で、ミステリー好きなら説得力あるかなと思ってこういう設定にしてみました
1人ずつ登場していくので、冗長かなとも思ったのですが、期待感を高めて頂けてとても嬉しいです
1-8.北欧からの留学生【1/2】への応援コメント
リコリスの登場で、物語の舞台が一気に国際色を帯びましたね。プラチナシルバーの髪というビジュアルも印象的で、初登場のシーンとしてとても華やかです。さらに晃斗の家族がラセフィア王国に住んでいるという事実が明かされるのも興味深く、主人公の背景が少し広がった感じがしました。初対面ながら二人の会話がすぐに弾むのも微笑ましい場面でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ラセフィア王国は私が考えた架空の国ですが、今後も物語にしっかり関わってきます
1-7.学園のアイドル【2/2】への応援コメント
ここで晃斗の「学園の名探偵」という肩書きが改めて語られて、主人公像がぐっとはっきりしてきましたね。本人はかなり謙遜しているのに、周囲がどんどん話を盛っていく流れが面白くて思わず笑ってしまいました。特に「学園の名占師」「学園のアイドル」「学園の名探偵」と肩書きが並ぶのが印象的で、この学園ならではの賑やかな空気を感じます。アリアが入部に興味を示すくだりも、部の未来が少し広がるようで楽しい場面でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
晃斗だけ肩書をつけると主人公だけが強い感じになりそうだったので、他の登場人物にも肩書つけてバランス?取ってます
1-6.学園のアイドル【1/2】への応援コメント
東雲アリアの登場で、場の空気が一気に華やぎましたね。学園のアイドルという存在感に、航也がすっかり動揺してしまう様子が微笑ましくて思わず笑ってしまいました。絵梨花と中学時代からの友人という関係も意外で、キャラクター同士のつながりが広がっていく感じが面白いです。賑やかな人物が加わって、これからゲームがどう盛り上がるのか楽しみになります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アリアは桜李と違って、アイドルっぽい華やかさが出るように描いています
1-5.幼なじみの占師【2/2】への応援コメント
桜李の占いの場面、とても印象的でした。部の未来を占って「大きな変化が起こる」と告げる流れは、穏やかな日常の中にさりげなく不穏な影を落としていて、ミステリーらしい余韻がありますね。新入部員を心から望む絵梨花の真剣さも伝わってきて、彼女の人柄がよく表れている場面だと感じました。この何気ない占いの言葉が、後からどう響いてくるのか気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
絵梨花が部員のなかでも特に新入部員を望んでいます
1-4.幼なじみの占師【1/2】への応援コメント
桜李の登場で、物語の世界がまた一段広がりましたね。幼なじみらしい晃斗とのやり取りがとても自然で、二人の距離感の近さが心地よく伝わってきます。「学園の名占師」という肩書きも魅力的で、カード占いという要素がミステリーの中でどう関わってくるのか想像が膨らみました。穏やかな桜李の雰囲気も印象的で、部室の空気が少し柔らかくなった感じがします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
桜李は晃斗にとって大切な幼なじみです
1-3.散文部の日常【3/3】への応援コメント
4人の関係の近さが、とても自然な会話の中から伝わってきますね。好きな飲み物をお互い把握しているところなど、長く一緒に活動してきた部活仲間らしい温かさが感じられました。特に最後の「乾杯!」の場面は青春の一コマのようで印象的です。この何気ない時間があるからこそ、プロローグの出来事を思うと胸が締め付けられますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
絵梨花が晃斗たちにとってどれだけ大切な人物であるかを表現できるよう頑張りました
1-2.散文部の日常【2/3】への応援コメント
散文部の空気感がとても賑やかで、読んでいて楽しい日常シーンですね。航也の全力ファンタジー装飾と、それに頭を抱える絵梨花のやり取りが微笑ましくて、部員たちの距離の近さがよく伝わってきます。魔法陣の上にマドレーヌという絵面には思わず笑ってしまいました(笑)。この温かな雰囲気を知っていると、プロローグの出来事の重さがより際立ちそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この当たりは結構コメディーチックにしましたので笑って頂けて嬉しいです
1-1.散文部の日常【1/3】への応援コメント
事件のプロローグから一転して、穏やかな部活の日常が描かれる導入がとても良いですね。玲司のサングラスや謎解きクリエイターという個性、晃斗との関係性が自然な会話の中で伝わってきて、散文部の雰囲気が心地よく立ち上がってきます。これから起こる悲劇を知っているだけに、この平和な空気がどこか切なく感じられるのも印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!散文部は晃斗にとって大切な居場所であることが伝わる雰囲気作りを目指しました
1-3.散文部の日常【3/3】への応援コメント
プロローグの事件にどうつながるのか、とても平和な日常ですね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
日常の中で突然事件が起きるところを演出したく、このような形にしてみました
1-5.幼なじみの占師【2/2】への応援コメント
Xから参りました
かなりちゃんとしたミステリーの導入だと思いました。普通の学園ミステリーよりも、事件の伏線の置き方だったりが丁寧だとも思いました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今まであまり書いたことなかったのですが、ちゃんとしたミステリーと思って頂けてとても嬉しいです!!
1-1.散文部の日常【1/3】への応援コメント
学園の日常の楽しさと、そこから一気に転がり落ちる事件の重さ、その落差がとても印象的な作品でした!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
日常のなかで突如発生した事件という感じで表現してみました
episode1の表紙&裏表紙への応援コメント
Xからきました!
そうかキャラデザ作り込んでてすごいですね🐟️
近況報告にキャラ紹介しておいてURLを貼るのは確かに有効だと感じました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ゲーム風にするため、キャラクターのビジュアルはどうしても出したかったので
1-9.北欧からの留学生【2/2】への応援コメント
登場人物が多いのに、毎話すっと読めるのがすごいです。ラセフィア王国もこの先絡んできそうで続きが楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
難しいことが書けないので簡単な文章になってると思いますが、すっと読めると言って頂き嬉しいです
ぜひ続きもゆっくりとお楽しみ頂けると嬉しいです!
1-1.散文部の日常【1/3】への応援コメント
プロローグ、まず“扉を叩く音”から入るのが上手いです。
静かな校舎にあの音が響くことで、読者の呼吸が先に事件側へ寄っていく。
そして扉が開いた瞬間の“部室中央の血だまり”。
ここが完全にアンカーになっていて、以降の「散文部という空間」そのものが、日常でありながら不穏の器になっていく予感がします。
「凍解(いてどけ)」の語感も良いですね。
冷たい氷じゃなく“解ける雪”のイメージがあるから、春の明るさと事件の残酷さが同じ画面に同居できる。
日常→殺人の落差は予想内なんですが、それでも効いているのは、落とす前に“部活の空気”をちゃんと立ち上げる気配があるから。
ここから晃斗の状態変化がどう設計されていくのか、期待しています。
一点だけ欲を言うなら、
「思えば今日の部活のときから…」のオープンループは“惜しい”ので、もう半歩だけ具体の針(違和感の種類)を刺すと、回路がさらに焼き付く気がしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まずミステリーであることを明確にするために、あのようなプロローグにしてみました
タイトルには始まりの季節を示す季語を入れたく、なおかつミステリーっぽいものないかなと探していたら、凍解を見つけて、これだと思い使用してみました
またアドバイスありがとうございます
今後の参考にさせて頂きます
1-3.散文部の日常【3/3】への応援コメント
Xからお邪魔いたしました。
事件発生からスタートする構成にわくわくしました!
散文部ってあまり聞かないので、そういうところにもこだわりを感じてよかったです。
これからどう展開して冒頭のシーンに繋がるのか、そこからどう解決していくのか楽しみです。
タグに反応いただき、また拙作にコメントくださりありがとうございました。執筆頑張ってください!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
プロローグはミステリーをアピールするために、あのような形にしてみました
散文部は私が考えた部活なので、実在はしないかもしれませんね
応援ありがとうございます。これからも執筆を続けていきます
1-5.幼なじみの占師【2/2】への応援コメント
ここまで拝読させていただきました。
まだまだ序盤の日常回。
活気ある部活動の風景の奥に、冒頭の惨状が滲んできます。
読みやすく、テンポの良い文体に引き込まれました。
続きもゆっくり読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
しばらく日常回が続きますが、徐々にプロローグに繋がっていきますので、ぜひゆっくりとお楽しみ頂けたら嬉しいです
1-5.幼なじみの占師【2/2】への応援コメント
1話の文字数が少なくて読みやすく、会話のテンポも良くてすらすらと頭に入ってきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
文字数は流石に少なすぎたかと思って、2章から増やしましたが、少ないのもやっぱりメリットですよね
1-25.散文部室の扉の向こうへの応援コメント
ああっ、絵梨花ちゃんが...!
犯人は今までの中にいるのでしょうか。
大変、続きが気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
犯人はここまでの登場人物にいます
誰が犯人か考えながら続きを読んで頂けると嬉しいです