面白い文化圏の方
あらかも@IRIAM配信者
第1話 別名、◯◯発見器
◇
某アルファベット一文字のSNSはご存知だろうか?
かつて青い鳥としても有名であった某SNSを利用されている方は、聞くまでもなく身近なものでとても多いことであろう。
私もカクヨムで作品を更新したあと、某SNSにポストする程度の利用頻度であり、特に率先して交流しているわけでも活用している訳でもない。
たまにDMでやり取りをすることもあるけれど、その中でなかなか面白い文化圏の方と出会ったのである。
これはもう時効だし、ブロ解されたのでエッセイに認めようと思い至った。
もちろんやり取りをした関係者、ある意味で主人公ともいえる某氏をモチーフに、本人のプライバシーを尊重しつつ、やりたい放題の“あらかも作品“らしさでマイルドに語っていこうと思う。
早速本題に入る前に、登場人物を紹介しよう。
最初は私、あらフォウかもんべいべ、長いので以下“あらかも“と表記する。
あらかも作品をご存知の方からすれば、果たしてどんなDMのやり取りをしたのだろう?
そこは安心してほしい。
作品と同様にテンポ感とユーモアを重視しつつ、面白い文化圏の方という未知との遭遇に、きっと頭を抱えることになるであろう。
同時に、かつて正式ではないものの契約した絵描きと関係を解消したお話も織り交ぜつつ、ある方のポストに対して、画像生成AIの危険性をわざわざリプ欄に書き込んだ人物によって、それをやるならDMでやれよな的な面白い文化圏の方とのお話になる。
この出来事をきっかけに、私のカクヨムのプロフィールにはAI学習をおすすめしない旨を追記した……もし、あらかも作品を学習したらAIと使い手がおバカになるだろうからね? HAHAHA!
ああ、人物紹介があらすじになってしまったね?
だいたいの概要はそんな感じであり、画像生成AIを個人で楽しむ程度にポストした方、仮にヨソイさんと名付けよう。
ヨソイさんとは、あるVライバー配信アプリで出会ったことをきっかけに、とても仲良くなった私の推しである。
次はそうだな、画像生成AIを個人で楽しんでいた該当のポストに対し、それDMでやれよ的な書き込みをリプ欄でやった方。
名前はそうだな……バール・ガンディーさんと名付けようか。
とりあえずリプ欄でやるべきではないものをわざわざ書き込み、相手のことを思ってあげているという傲慢にも程がある彼の主張、今は無きリプを元にして、ここに記そうと思う……あ、そのリプ消されたんだったわ。
わざわざ書いたのに消すと言うことは、なにか訳があるって受け取れるよね?――――。
◇
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