「――次は、助けないからね」への応援コメント
お忙しいところ
コメント失礼いたします🙇
♪「いうこときかない ワルいコは
夜中(タクシーが!?) むかえにくるんだヨ」⁉️
……『第3期』のエンディングは
(ここでは)ホントだったようですね😱
作者からの返信
そうですね、これは3期のエンデイングが正にどんぴしゃかと! あれは、子供頃に見たらなかなかのトラウマになりそうですね。本編は活劇なのに、最後の主題歌の妖怪絵がマジ恐い!
編集済
彼女達は、運がよかったのだ。への応援コメント
おはようございます😊
コメント失礼いたします🙇
まず第1話=怪之壱、拝読しました。
これはよくできていてとてもオモシロイ! と思いました‼️
くろうねり(※「白うねり」に擬態を試みた?)の
禍々しいサマ、人2人をかどわかすという
恐るべき事態の描写から
言織と仲間の怪異たちのアクションを経て
化けの皮を剥がされてからのオチ、
そして最後に「ゾッとするひと言」でのシメ、
さながら第6期『ゲゲゲの鬼太郎』のテイストのようで
大いに愉しませていただきました。
(※第6期は原作マンガ=ホラー作品という原点に立ち返り
「怖い」内容にしつつヴァラエティに富んだドラマを
展開、同時にアクションシーンも力を入れるという
命題があったそう。
脚本重視のためかバンク≒使い回しのカットも本編になし)
わし:K-Zo.も実は最初に書いた文芸作品は
お化け・妖怪変化・異星人・オーパーツその他の
「超常現象やオカルトの脅威からヒトを護る」者たちの
活躍を描いたものでした。
ただし解決するのは「原則あくまでただの人間」、
「人間がその叡智の産物≒SFガジェットを駆使し
怪奇現象に立ち向かう」という構図でして、
三〇余年前の高校時代に著したそれのコンセプトを引き継ぎ
改めて著したのが
このカクヨムに上げている『おかると☮️すかっと!』です。
そういう事情も併せこのお作品は非常に興味深く思えましたので、
続くストーリーも追って拝読させていただきたく思います。
学ぶことがとっても多そうでワクワクです😆
作者からの返信
ありがとうございます。結構詰め込み過ぎかと思いましたが、なかなかうまくいった一話かなと思います。
漫画原作版とは違いますが、媒体の差なのでしょうな―。
『――ねえ、力が欲しい?』への応援コメント
こういうのって条件があるタイプですよねー。
たとえば、自分が経験した怖い出来事しかホラー小説として書けないとか。
ならばお断りだ!(怖いの苦手)
『君が、代わりになると言うのかね?』への応援コメント
理恵が黒い紐を自分の手首に巻き直す場面が、とても印象に残りました。前回までずっと罪悪感を抱えながらも静香たちに逆らえずにいた彼女が、ここで初めて自分の意思で茉莉を守ろうとする。その行動だけで、二人の関係が「元友達」からもう一度動き始めたことが伝わってきます。
特に「金井理恵はまたこの時、鈴木茉莉の友人となったのだ」という部分が良かったです。謝罪の言葉を重ねるのではなく、危険を前にした行動によって友情を取り戻すところに説得力がありました。怖くないから身代わりになるのではなく、身体を震わせながら、それでも右手を差し出すからこそ理恵の勇気が際立っています。
そして何より、くろうねりの人物……というより怪異像が予想外で面白かったです。あれほど邪悪な外見と態度なので、自己犠牲を嘲笑って理恵を連れ去るのだろうと思わせておいて、本当に友情を評価していたという反転が効いていました。
『君達、気に入らない。面白半分で友達を売ろうなんて最低だよ』
まさか怪異側から一番まともな倫理観が飛び出してくるとは思いませんでした。恐ろしい存在なのに、独自の好き嫌いや価値基準がはっきりしていて、一気に「単なる化け物」ではない存在として興味が湧きます。人間にとって危険なのは間違いないのに、人間以上に友情や自己犠牲を評価するという捻りが面白いですね。
静香と洋子が連れていかれる展開も、単純な因果応報だけでは終わらなさそうなのが気になります。くろうねりは「殺す」ではなく「連れて行く」と言っているので、二人がどこへ連れていかれたのか、その先に何が待っているのかが不穏です。
また、怪異が去ったあとに教師たちが現れ、一気に日常へ引き戻される流れも好きでした。あれほど異常な出来事があったのに、第三者から見れば「空き教室を荒らした生徒」にしか見えない。この現実とのズレが怪異ものらしい余韻を残しています。
そして最後に、理恵だけでなく担任教師にも小さな変化が起きているのが良いですね。これまで見て見ぬふりをしていた教師が、今度はほんの少し勇気を出して助け舟を出す。今回は「勇気を出して誰かのために動く」ということが、理恵と教師の二人に重ねて描かれているように感じました。
怪異そのものの怖さだけではなく、人間の弱さと、それでも最後に踏み出す小さな勇気が物語の中心にある回だったと思います。くろうねりが想像以上にクセのある存在だったので、今後また登場するのかも気になりました。
作者からの返信
とても丁寧に読みこんでくださり、感謝&感激です。何か、本作がとても名作に思えてまいります(笑)
黒うねりに言動については、ただの胸糞よりも一理あるからこその説得力を意識して見ました。理恵や先生については、自分の好みが反映されております。
『生贄に、黒い右手を捧げます』への応援コメント
今回は「ただの悪ふざけ」が、本当に越えてはいけない境界を越えてしまう瞬間の描き方がとても印象的でした。
まず、静香と洋子の「反省した」という態度が最初からあまりにも白々しくて、茉莉が警戒しながらも少しだけ信じてしまうところがつらいですね。茉莉自身も怪しいと分かっているのに、それでも「もしかしたら」と期待してしまう。その甘さというより、人との関係を完全には諦めきれない性格が伝わってきました。
特に効いていたのが理恵の存在です。積極的に茉莉を傷つける静香や洋子とは違って、気まずそうに視線を逸らし続ける。その態度がかえって苦しいですね。止めようと思えば止められそうなのに止めない、でも楽しんでいるわけでもない。その中途半端な立ち位置が、元親友という関係を考えるとかなり重く感じました。
そして「生贄に、黒い右手を捧げます」という一文で、黒い紐の意味が一気につながる構成も怖かったです。茉莉だけには儀式の本当の内容を知らせず、勝手に“生贄役”にしていたというのが、怪異が現れる以前の段階ですでに十分恐ろしい。静香たちにとっては軽い悪ふざけでも、茉莉にとっては完全に一線を越えた行為なんですよね。
そこから、何も起こらず終わったように見せてからの流れも好きです。「それが、日常の世界。そのはずだった」という区切りから、少しずつ家鳴りが始まり、扉が開かなくなり、最後に黒いものが現れる。いきなり怪異を登場させるのではなく、四人が必死に自然現象として理解しようとする過程があるので、常識が少しずつ壊されていく感覚がありました。
また、「彼女達は、世界を踏み外していた」という表現がこの話全体を象徴しているように思えます。怪異は突然向こうから襲ってきたのではなく、自分たちで呼び出してしまった。しかも、その原因が強い悪意というより「ちょっと面白そう」「退屈だから」という軽薄さなのが怖いです。知らないものを遊び半分で扱った代償という怪談らしい怖さがありますね。
そして最後の『やあ』が非常に不気味でした。大仰な登場ではなく、まるで普通の知り合いのように挨拶してくる。その軽さと、口の亀裂や金色の瞳という異形の姿との落差がぞっとします。
ここから気になるのは、やはり「生贄」として指定された茉莉の右手がどうなるのか。そして理恵がこの状況で茉莉に対してどんな行動を取るのかですね。学校内の陰湿な人間関係と、本物の怪異がいよいよ交差したことで、一気に物語が動き出した感じがしました。
作者からの返信
無自覚な悪意、怖いですよね。現実にありそうなさじ加減で描いてみました。ここは、それこそアニメ鬼太郎の空気感で書いております。
いじめの描写も、あからさまな暴力だと逆に現実味がないのと、さすがに描けないので頑張って? 調整いたしました。
『貴方の恨みを晴らします。憎い相手を呪い殺す方法』への応援コメント
冒頭の「黄昏神社」と「逢魔ヶ神社」の対比がとても印象的でした。怪異に苦しむ人を救う場所と、憎しみから危うい願いへ引き寄せる場所が同じネット上に並んでいることで、この世界の“光と闇”が一気に見えてくる導入になっていますね。
特に茉莉がリンクを前にして踏みとどまる場面が良かったです。相手を憎むほど追い詰められているのに、それでも一線を越えられない。その迷いがあるからこそ、彼女が単なる復讐心だけで動く人物ではなく、傷つきながらも良心を失っていない子なのだと伝わってきました。
学校での描写もかなり胸に迫ります。露骨な大事件ではなく、周囲から「からかい」で済まされそうな嫌がらせが積み重なっていくところが、かえって重苦しいです。中でも、かつて親友だった理恵が今は向こう側にいるという事実がつらいですね。直接的な嫌がらせそのもの以上に、「味方だったはずの人を失った」という部分が茉莉を追い詰めているように感じました。
さらに、クラスメイトだけでなく教師まで事情を察しながら触れないことで、「誰も味方がいない」という孤立感が強く伝わってきます。最初に描かれた黄昏神社の温かさがあるからこそ、この冷たい教室との落差も際立っていました。
タイトルの「黒うねりの儀式」がこの二つの神社や茉莉の状況とどう結びついてくるのか、そして最初に登場した巫女の少女と茶トラ猫が、彼女の前にどんな形で現れるのかが気になります。現代のネット怪談と昔ながらの神社・怪異が自然につながっていて、和風怪異ものらしい不穏さと救いへの期待が同時に感じられる一話でした。
作者からの返信
長文コメント、本当にありがとうございます。導入ということで、世界観と設定をどう魅せるかと試行錯誤いたしました。
鬼太郎のイメージもありますが、とある少女漫画も参考になっているかもです。
ふたつの神社については、ある種のはったりでした。エタってしまったら、不気味な神社は登場しない可能性もあったので。
皆さまの応援で連載も続いたので、どうにかそこまで至れました。
妖怪の自分にしては、たったの二十年。への応援コメント
妖怪にとってはたったの二十年でも、人間にとっては子供がすっかり大人になるだけの時間なんですよね。
昔の友人の孫を見て、「よい孫に育ったようだな」と墓前で語る宵崎がなんだかいいです(*'ω'*)
作者からの返信
実はこのエピソードは、当初予定にありませんでした。妖怪メンバーを掘り下げようと、急遽考えたお話なのです。
きちんと描けて、自分でも安心しております(笑)
「わたしが、本当の『花子さん』よ」への応援コメント
二十年ぶりに再会したというのに、赤池先生はもう覚えていない――。
「学校の怪談と関われるのは学生時代の特権」という締めが、ちょっと寂しくていいですね。
そして青木先生、「次は、呪い殺すぞ」はさすがに効いたようで(笑)
花子さん、最後までしっかり仕事をして帰っていきましたね!
作者からの返信
小学校時代のノスタルジーを描いたハートフルな怪談でした。太郎君、何だっけ?(笑)
花子さんの最後の言葉は、王道怪談。まあ、実際に呪殺能力はないんでしょうが、そこはそれで!
「……僕はね。本当は女子トイレに出たかったんだ」への応援コメント
太郎くん……怒りの理由は分かるけど、本音まで言わなくていいんですよ!(笑)
作者からの返信
そうですね。しかし、太郎君は何でこんなに残念になってしまったのか(笑)
『あのふたり、これをきっかけに進展して欲しいわよね』への応援コメント
赤池先生と春子先生の恋の行方に夢中な教え子たち(笑)
花子さん騒動の裏で、こっちの恋模様もぜひ進展してほしいですね!
作者からの返信
教え子達は花子さん問題はどうでもいいのでしょう。こういうドタバタは誰も傷付かないので好きですー。
「さっき、『花子さん』って話してなかった?」への応援コメント
「二十年ぶり」って言いましたよね、加奈子さん……?
花子さんの話にも妙に詳しそうだし、これは正体が気になる(笑)
作者からの返信
伏線に気付いてくれて、嬉しいです。どういう意味なんでしょうなー。
「それって、いわゆる学校の怪談?」への応援コメント
学校の怪談といえば、やっぱり花子さん!
しかも本物は隠れ里にいるはずなのに、現代の学校に再び出現とは気になりますね。
……それ以上に赤池先生!
春子先生のアピール、もう少し察してあげてください(笑)
作者からの返信
古き昭和時代の学校の怪談ですよね。地獄先生ぬーべーとか引っ張り出してネタ出ししました。
ラブコメ?も頑張った!
それは、少し変わった自動販売機だった。への応援コメント
10円玉自動販売機、安すぎるのに全然お得感がない(笑)
逃げ道なし、喉はカラカラ、そのうえ変な数字まで表示されるとは不気味すぎ……!
作者からの返信
オリジナルで考えた都市伝説でしたが、実際に10円玉の自動販売機もあるそうです。
教室での会話は、慌てて追加いたしましたー。
どちらにせよ――彼女の言葉に嘘はない。への応援コメント
言織、言いたいことを全部言ってくれてスッキリしました(笑)
しかも最後にはちゃんと忠告までしてあげるあたり、なんだかんだ優しいですね。
それにしても、屋台でズルズル食べるラーメンって……いいですね(*'ω'*)
作者からの返信
ええ、何だこうだで言織はお節介で人間寄りです。ここの忠告も、わざと不気味な演出をしたり、本心だったんですよね。
わざわざの演出、想像するとじわりますな(笑)
それは、不機嫌そうな少女の声だった。への応援コメント
せっかく人生が上向いてきた銀二の前に、まさかのパワハラ上司登場……!
読んでいるこちらまで「もう銀二を放っておいてやれよ!」という気分になりました(笑)
そして最後の「――うるせえよ」。
言織さん、待ってました!
作者からの返信
ここについては、いつもより口の悪い言織さん。書いていて、すっきりしました。
上司のモデル……その手の動画で勉強しました。雰囲気出ていたでしょうか?
それまでの常識が壊れるのは、恐怖だ。への応援コメント
怪異との出会いが、誰にとっても銀二のように受け入れられるものとは限らないんですね。
カルタ小僧との一件を経て、今では怪異の世界にすっかり順応している銀二に驚きます(笑)
作者からの返信
ええ、全員が受け入れられるわけではない。そう思うと、普通に受け入れている銀二ってメンタル強いのかも。
その痛みは、バカにはできない。への応援コメント
転売ヤーを卒業した銀二、まさか買い占めようとしたホビーショップに再就職するとは(笑)
店長にも頼りにされ、カルタ小僧とも遊ぶ約束をして、再スタートは順調そのもの!
……と思ったら、最後に何か這い寄ってきたー!
作者からの返信
はい、本当の意味での怪異襲来です!
本当に、自分は運がよかったのだ。への応援コメント
転売ヤー卒業、おめでとう銀二!
高い旅費と妖怪のお仕置きは痛かったけれど、人生を立て直すきっかけをもらえたのだから、本当に運がよかったですね(笑)
そして、往復切符を買っていなかったのも運がよかった!
作者からの返信
あ、そうか。往復切符については素で忘れていた。払い戻しとかできたのかなー。
ちょっとご都合ですが、銀二は改心するキャラにいたしました。銀二はね。
これこそが、転売ヤーの悪行である。への応援コメント
おのれ転売ヤーめ……!
言織の「ぶん殴る」に全面同意です(笑)
この怒りが、どんな怪異につながっていくのか楽しみです。
作者からの返信
明らかに転売ヤーのせいで数量限定品を買えないことがありますからね! ゆるせぬ。
彼女達は、運がよかったのだ。への応援コメント
まさかの稲荷寿司作りには笑ってしまいました(笑)
大きな犠牲もなく、茉莉たちの関係も少し前へ進んで、ひとまず安心……と思ったところでの「彼女達は、運がよかったのだ。」が怖い!
作者からの返信
楽しんでいただけようで、嬉しいです。素敵なレビューも感謝です。
はい、最後の一文は一歩間違っていたら? という後味ですね。もし反省していなかったら、もっと悪質ないじめをしていたら――そういうことであります(-_-;)
『貴方の恨みを晴らします。憎い相手を呪い殺す方法』への応援コメント
机の花瓶もきついですが、元親友がそちら側にいる、というのが一番つらいですね……。
作者からの返信
ここは、ちょっときつかったですね。直接的な暴力ではなく、精神的にくるのはって描写にしました。
「あらあら、今回も無事に帰れるといいわねえ」への応援コメント
いっぺんに二人の女性にモテた32歳!
どっちを選ぶか。
やっぱ上司の娘はちょっと色々気まずいと思うけど。
食事まで断るのは、部下として面倒ですね!
作者からの返信
ここから、言織の手にも負えません(笑)
まあ、頑張ってくださいとしか言えないですね。
その後のホラー描写とギャップがえぐいですな。
実に二九年振りの賭け事である。への応援コメント
パチンコって、親指ではじいて玉を飛ばすやつじゃないんですか?w(手打ち式っていうらしいです)
作者からの返信
確かに、宵崎がやっていたころはそういう感じのものだったのでしょう。
今度、動画サイトで見てみようかなー。
「わたしが、本当の『花子さん』よ」への応援コメント
妖怪たちらしい決着のつけ方なのがよかったです。
ところで……赤池先生はニブチンだから、猪突猛進なぐらいに押していかないと気が付いてもらえませんよ、黄山先生!w
作者からの返信
今回は、ラブコメ、学校の怪談、ちょっと人情? と色々詰め込みました!
まあ、このふたりは児童の後押しもあるのでくっつくかと。多分、バレンタインあたりでまた一騒動?
「……僕はね。本当は女子トイレに出たかったんだ」への応援コメント
太郎くんの魂の叫びに同意すると、人として大切なものを失いそうなので黙っておくことにしますw
作者からの返信
まさしく、それが賢明かと思われます。しかし、太郎君は何でこうなってしまったのか。当初は、花子さんに嫉妬するマイナー怪異の予定でした。けれど、何か書いているうちにこうなりました。これぞキャラクターが作者を裏切り動き出す瞬間のようです。
『あのふたり、これをきっかけに進展して欲しいわよね』への応援コメント
赤池先生、慕われてるなぁ。
そして児童にまで「鈍感」と言われるって……w
黄山先生と上手くいってほしいですね。
作者からの返信
ありがとうございます。ここいらは、自分の好きなラブコメ描写をぶちこみました。お似合いのふたりを、全力でくっつけようーは好きなのです。
「これは、何の騒ぎだ!?」への応援コメント
>おもむろに懐中電灯で自分を照らし出した
「自分で照らすんかい!」って状況的にクスリときますけど、実際に見たら怖いだろうなあって思いました。
作者からの返信
よくある怪談の構図ですが、確かに真面目に考えるとシュールですな(笑)
「定価で売っている場所を、探すんだよ?」への応援コメント
転売ヤー!
ここにも😵
定価で売ってるとこは見つけにくいですね。
そこも転売ヤーの餌食。
食べ物の味を奪う!!
これはいいですね!
作者からの返信
転売ヤーは、楽しみを奪いますからねえ。今回のジャンプ買い占めをした者どもにも、同じ鉄槌を与えたいですな(笑)
「それって、いわゆる学校の怪談?」への応援コメント
赤池、黄山、青木……お話の中に色に関係するネタが登場しそうですねと、メタ読みをしてみます。
あと赤池先生、女性の好意に気が付いてあげてくださいw
作者からの返信
信号機なら、覚えやすいかなと―(笑)
赤池先生は、天然ですね。今回は色々な意味で、はっちゃけましたー。
どちらにせよ――彼女の言葉に嘘はない。への応援コメント
屋台のラーメンは一度しか経験してことがないんですよね。
美味しいラーメン食べたいなぁ。
作者からの返信
鬼太郎アニメの影響で、一度は行ってみたいと思ってます。いまだ機会がないのですよねー(´;ω;`)
それまでの常識が壊れるのは、恐怖だ。への応援コメント
銀二も迷い家に出入りするようになっててほっこりしました。
善性の人には開かれているんですね。
妖怪と怪魔の生まれてくる経緯と違いに納得しました。
作者からの返信
はい、改心した人間には優しいのが本作です。ええ、改心すればなのです(不穏)
「じゃあ、詳しく話を聞かせてもらおうかな?」への応援コメント
目玉のおやじの体の中にはコンピューターが入っているという設定がありますので、空飛ぶノートパソコンもあんまり違和感ないですね。水木先生結構新しいもの好きでしたから。
作者からの返信
目玉おやじのその設定は、知りませんでした! 自分もまだまだですな。
「定価で売っている場所を、探すんだよ?」への応援コメント
子供たちの視点と同じになれという、すごくまっとうな条件だなって思いました。
そういう意味では運がいいと言っていいでしょうね。
作者からの返信
はい、まさしく転売ヤーはコンテンツを金儲けと見ているのが赦せません。好きで買うなら、まだ多少は我慢できますがー。
そんなことをされるから、僕達が買えなくなるんだよ?への応援コメント
子供たち、迷い家がいきつけの常連になってませんか?w
こうやって生の情報や感情を妖怪たちが聞ける場所になっているのがいいですね。
作者からの返信
コメント遅くなって、すいません。はい、子供達は準レギュラーで、そういう日常から怪異につながればとこういうスタンスにしてみました!
編集済
これこそが、転売ヤーの悪行である。への応援コメント
負の情念も妖怪の一因になる世界観なら、炎上商法とかインプレゾンビからもクソ強い奴出てきそうですね……
作者からの返信
ですねえ。今回のジャンプ騒動もあるし、本当に転売ヤー絡みの妖怪も産まれそうですな。
「――次は、助けないからね」への応援コメント
まさに因果応報ですね。
彼女、本当に懲りたかな。
婚約者は許してくれたかな。
作者からの返信
婚約者については、想像にお任せいたします。サイコロ振って決めようかなとおもいます。
しかし、この女性やっと罰があたりましたね。登場したの、かなり前でした。
彼女達は、運がよかったのだ。への応援コメント
延々いなり寿司を作らされるとは……まあ人の魂とか要らない怪異もいますよね
もう一冊には何が入っていたのか
作者からの返信
もう1冊は、ガチホラーになるので本作では敢えて描きませぬ。多分、オーソドックスな悪霊なんでしょうなあ。あと、本作ではホラー描写の制限上、人間や魂を喰ってしまう存在にはかなり気を遣っております。
「それは、僕達が悪いんじゃないか!」への応援コメント
退治して終わりでないところが鬼太郎リスペクトですかね。
子供たちも改心したようで何よりでした。
親にぐらい怒られておきなさいw
火を操るロクスケの正体が気になります。(この先、出てくるんでしょうけど)
大妖ってことはメジャーどころなのかなあと、あれこれ想像しておきます。
作者からの返信
今回は、王道の1話ってイメージでした。ロクスケについては、実は明確に考えておりません。何となく、強い妖怪って考えております。今後の展開で、どうとでもいじれるかなと、あえて白紙にいたしました。
『生贄に、黒い右手を捧げます』への応援コメント
現代の身近なオカルト現象や神社の伝奇的役割を描きつつ、
スクールカーストの陰湿な悪意が本物の怪異を呼び寄せてしまう。
背筋が凍るような本格和風伝奇ホラーでした。
作者からの返信
ごめんなさい、こちらにも返信したつもりが。
このおまじないは、自分オリジナルですが右手云々は雰囲気出ていたと自画自賛(笑)
『貴方の恨みを晴らします。憎い相手を呪い殺す方法』への応援コメント
自分は妖怪物好きで、良く漫画もアニメも見ています。
面白い作品に出会いました。
ありがとうございます、、
作者からの返信
ありがとうございます! 昔から鬼太郎好きなのです。よかったら、続きもお楽しみくださいませ。
――おかげで、今夜の酒は少しマシになりそうだった。への応援コメント
今回の一件、色々と大変な事態も巻き起こりつつも、妖怪側と人間側、何とか互いに譲歩するような、そして互いに利益があるような形で済んで本当に良かったですね。
妖怪だけではなく、人間側もまた彼らに対する力を有している……今後、何事も無ければ良いのですが……。
そして『次怪』についても、色々と怖そう+様々な秘密が明かされそうな空気が流れているようで……。
次の更新、のんびり楽しみにしています!
作者からの返信
今回は、ある意味では現実的な落としどころを考えました。人間社会にも色々ありますからね。ある意味大人になってしまったです。
7月は更新頑張ります。次回は、ホラー意識をしてみますう。
「すいません、渡里さん。話し合いは、断られました」への応援コメント
無暗に喧嘩を売ってはいけない存在がいるのは、妖怪側も人間側も同じ。
互いに未熟だからこそ、こういった事態が起きてしまうのかもしれませんね。
ある意味では最悪の状況に陥ってしまった訳ですが、果たして無事他の面々との対談は上手くいくのか……。
作者からの返信
はい、人間も妖怪も子供は時としてやらかすという感じです。今回は、第2話の逆バージョンを意識しました。
「――あたしは、納得なんかしないから」への応援コメント
時代の移り変わりは人間世界でも自然の世界でも起こりうる話ですが、そこに切なさややるせなさを感じてしまうのは避けられないのかもしれませんね。
だからこそ、そんな状況でも納得いかない存在がいるのも理解できます……が、この調子だと何かしらひと騒動起きそうな予感。
ハラハラしつつ、今後の展開も見守っていきます…!
作者からの返信
子供の頃は古いものを壊す=人間側が悪い、という感じでした。でも、現実はそう単純ではないですからねえ。どうぞ続きもご期待くださいませ。
彼女達は、運がよかったのだ。への応援コメント
フォローを頂いて直ぐには読めず失礼しました
読み始めると次回が気になる作品ですね
いなり寿司が好きな私にとって食べたくて仕方がなくなりました
読み始めたばかりで皆さんから遅れをとってしまいましたがマイペース読ませていただきます
作者からの返信
いえいえー、ゆっくりでも大丈夫ですよ。読んでいただけて、ありがとうございます。稲荷寿司は、何となく浮かんできました! 我ながら、ほのぼのできたかなと思いますー。
「すいません、渡里さん。話し合いは、断られました」への応援コメント
子どもの妖怪は、人間との付き合い方をわかってないのですね。
どうなるのか楽しみです♪
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
今回は、肝試しエピソードの逆バージョンで考えました。時には妖怪側もやらかすという感じです。
「小豆さんは、そんな人じゃないわ」への応援コメント
私も、平和的な解決を望みます。
「言織よ、こいつは仕方ねー」への応援コメント
翔太くん、一人で?
女の子を助けるために!!
凄いです。
警備員に、割れたガラスを直す。
抜かりないですね!!
作者からの返信
はい、細かい部分も注意して見ました。
翔太君は、勇気があるのです!
彼女達は、運がよかったのだ。への応援コメント
面白かったです!!
上手くいったのも茉莉ちゃんの人徳ですね。
読み終わったあと、ほっこりしました!!😆
作者からの返信
ありがとうございます! ラストのオチは敢えてホラーの王道を外して、でも実は? という展開でした。とりあえず、中学生達は無事でよかったです。
「事件が、起こったかもしれないわ」への応援コメント
読み合いから来ました。怖いですね。危険な好奇心です。あとろくすけは長生きなんですね。
作者からの返信
どうもですー。はい、ロクスケは大妖と言う設定です。でも、何の妖怪かはまだ決めてなかったりします(笑)
「――あたしは、納得なんかしないから」への応援コメント
私の実家も老舗の商店だったのですが、大型店の進出で傾き、後継もなかったので、父母の代で閉じました。
さて、小豆研ぎ一家はどうなるのか!
作者からの返信
なるほど、それは切ないですね。自分は、子供の頃に通った駄菓子屋、おもちゃ屋がなくなっていくことにインスピレーションを受けました。
思い出すと、懐かしいです。
編集済
「しかし、ずいぶんと人間の知り合いも増えたわねえ」への応援コメント
しばらく更新がなかったのでほったらかしにしてました。すみません。
言織って名前いいですよね。
作者からの返信
いえいえ、また起こしいただき感謝です!
言織の名付は、結構こだわりましたー。
そんなことをされるから、僕達が買えなくなるんだよ?への応援コメント
憎しみなどの負の感情が「この世ならざる者たち」を生むのだとしたら、確かに転売ヤ―に対する「何かしら」は生まれていてもおかしくないかもしれません。
今から数十後とかの未来、ろくろ首や雪女並みのメジャー妖怪(悪霊・怨霊)になっていてもおかしくはないですよね~
コメント失礼いたしました。
作者からの返信
転売ヤーは、滅ぶべし。しかし、流行としてばらまいた始まりがいるんでしょうねえ。
書いたいものが買えないのは、哀しくも辛いであります。
貴方の作品につけられたレビューです③への応援コメント
批判に対してつい罰を与えたくなる、と言うのはSNSのレスバトルの例を見ても人間の本能や真理なのかもしれませんが、暴走し過ぎるのも考えものですね……。
そういった心の隙を狙う辺り、やはり『妖怪』らしさというのがにじみ出ていると思いました。
そして、確かにこういった結界や固有空間をぶち壊すには、無茶苦茶な『外野』のルールを乱入させるのが確かに効果的なのかもしれません。
乱入させる作品がホラーチックな魔法少女ではなく、キラキラするタイプの魔法少女で良かったですね……。
一方で、これは読んだ中で抱いた感想なのですが、個人的に一番恐ろしく心に堪えるのは、批判も好評もない、一切評判にならず☆も増えない『無風』『無視』かもしれない、とも考えてしまいました。
そう言う点では、最初から『批判』と言う形で注目されていた拓郎は、ある意味では恵まれていたのかもしれないな……という、勝手な自分の意見です……。
作者からの返信
好きの反対は嫌いではなく、無関心と聞いたこともありますね。
今回は、前回の反動もありかなり好き勝手やってしまいました(-_-;)
そのわりに、妖怪モノとして意外に形になって安心しております。ちなみに本作の魔法少女のイメージは、リリ〇ルなのはですね!
結末への応援コメント
「何かを犠牲にして得る『幸福』は本当に正しいのか」「それともそれが生きる上での真理なのか」と言う問題は、古くからSFなど様々な作品の題材になっているだけあって、なかなか難しい課題ですね。
黄昏神社も逢魔ケ神社も、どちらの言い分も正しい。だからこそ、言葉はアレですがそのやり方が最終的に「好き」か「嫌い」かという根源的な部分で判断するしかないのかもしれません。
そして、どちらもどちらの形で『幸せ』を手に入れているのが、また難しい所。
表面の幸福の裏で、何が起きているかなんて、大半の場合は気にされないですからね……。
色々と考えさせられました。
作者からの返信
読み込んでいただけて、感謝であります。今回は本作ではあまり描いていないホラーと言うか闇の部分も意識して見ました。ただ、忠之は自分が後悔していて友人を巻き込んだのだけは感心できないと思います。
黒い少女は、ホラー作品でよく出てくる唆す悪意より、あくまで当人の意志を尊重するイメージにいたしました。まあ、そのため選択してしまったらもうどうしようもないのだと。
『生贄に、黒い右手を捧げます』への応援コメント
ヤバいですよ!
来ちゃってますよ!(;´Д`)
『貴方の恨みを晴らします。憎い相手を呪い殺す方法』への応援コメント
冒頭から厳しい状況ですね(-_-;)
作者からの返信
どうもです。
一応エンタメを意識しておりますので、安心してくださいです。5話までは比較的に平穏です。
「あのラーメン屋って、どこにあるんです?」への応援コメント
皆が迷い家にあつまり、年齢性別、人間か否かを問わず暖かく交流している。まさに、一つの家族のようです。
葛城がギャンブルで使いすぎないよう制止するのも、銀二が転売から足を洗ったのも、こういう人々の繋がりあってのものですね。
作者からの返信
方向性を色々試行錯誤してましたが、今の流れでよかったなと思えました。こういった登場キャラ達の、何気ない交流は見ていてほっこりいたします。
「あのラーメン屋って、どこにあるんです?」への応援コメント
元転売ヤーは、常識人だったのですね〜♪
その若い女性が気になりますね。
作者からの返信
退魔士もチームで動くだろうなと、ノリで出しました。名前とかはこれから考える予定です(笑)
「わたしが、本当の『花子さん』よ」への応援コメント
第5章も楽しく読ませて頂きました。
怪異や妖怪の名を騙って悪事を働いた訳ですし、『花子さん』たちの怒りはごもっともだと思います。
そんな中でトイレの太郎くんに関しては、まあ色々と自分に正直なところが妖怪らしさと言うか…という感じでしたね。
一方、見事に化けの皮がはがされ、ついでに小便垂れになってしまった青木。妖怪を敵に回してしまった以上、これから碌な事になりそうにないですね……。
そして、イマイチ自分への評価が低い赤池先生。春子先生の仄かな思いが届く日は、まだまだ遠そうですね。
でも、案外この調子だと逆にその日は近いかもしれない……こちらのふたりも応援したくなりました!
作者からの返信
今回は、かなり好き勝手やってしまいました。なので好評で嬉しいです。ホラーあり、コメデイあり、因果応報あり、となかなか盛沢山だったかなと。まあ、おふたりはそのうちくっつくんでは?(適当)。
太郎君は、当初はこうなる予定ではありませんでした。今後も、ネタキャラとして利用できそうです。
「――妖怪退治をしているんだ」への応援コメント
妖怪退治の組織!
まぁ言織たちが退治されるわけではないだろうけど、仲良くはないようです。
誤記報告です。
>香芝はカードを何枚か取り出して、茉莉達に差し出してきた。→香芝って誰⁈
※ブラウザ版ならこっそり誤記報告ができるらしいですが、私はアプリを使ってるのでできません。ごめんなさい🙏
作者からの返信
あわわ、ありがとうございます。知り合いの名前で書いていたのですが、立ち位置が変わりましたので、慌てて修正したのですが、見逃してました(^_^;)
組織とは、あくまで協力関係なのですね。ちなみに、黒い少女をボコッたのは彼らです。
『五』への応援コメント
謎に満ちたふたつの自動販売機に関する奇妙な話、読ませて頂きました。
怖がらせるためだけに生まれた存在と、様々な因果応報を叩きこませるための存在……。
妖怪や怪異の由来は様々あれど、確かにそこら辺には時代性を感じさせるものがあるかもしれませんね。
コミカルな妖怪は某妖怪ゲームなどで多数創作されましたが、一方で21世紀以降生まれたパブリック的な妖怪や怪異は確かに『恐怖』にウェイトを置いたものが多いというのは頷けます。
そしてパワハラ上司……自業自得ですが、まさに泣きっ面に蜂といった格好になりそうですね。
そもそも、『五』という熱湯を口に入れざるを得ない時点で、途轍もない不幸になっているような気も……。
作者からの返信
毎エピソードに、丁寧なコメントありがとうございます。自動販売機の違いも、うまく伝えられたみたいで嬉しいです。
パワハラ上司については、たまには痛い目見るキャラもいないとね、と。わざわざ怖がらせてまで忠告してもらったのに。あそこで反省すれば、自動販売機に遭うことはなかったのに。
ちなみに罰則の五は、命には別状ない程度の不幸が降りかかります。大金の入った財布を落とすか、車が原因不明の故障を起こすか。満員電車で、下痢になるとか(笑)
本当に、自分は運がよかったのだ。への応援コメント
転売ヤーは滅ぶべし、慈悲は無し……とはいえ、何だかんだで彼らは『妖怪』ではなく『人間』。
やり直しができるギリギリの所で何とか立ち止まる事が出来て良かったですね。
そしてほっとしたところに色々と不穏な次回予告……!
折角心を入れ替えた銀二が巻き込まれるのは何か、ハラハラしながら続きの方も読ませて頂きます!
作者からの返信
個人的に転売ヤーに思うところありますが、動画とかで生活に苦しくてふとしたきっかけというのを見まして。まあ、改心すればいいだろうと思いました。
好きな人に買われるならまだしも、興味ない輩にお金儲けで買い占められるのはやるせないですねえ。
「それは、僕達が悪いんじゃないか!」への応援コメント
頑固な妖怪の怒りに巻き込まれてしまった格好になりましたが、子供たちもまた強引に肝試しと称して侵入し、眠りを妨げたのも事実。
無事双方とも満足する形の解決策を見いだせて良かったですね。
子供たちが色々と叱られる結末になるのが避けられないのは仕方ないですが、それもまた彼らの良い思い出になっていくのかもしれません。
次回の章は打って変わって風刺たっぷり、波乱を巻き起こしそうな展開になりそうで、また楽しみに読ませて頂きます…!
作者からの返信
はい、心霊スポットとかも実際に幽霊さんとかいたら怒るだろうなと思います。なので、オカルト話は好きですが現実に足を踏み入れるのはどうかなと思っております。
今回はまだ小学生ですし、和解エンドを意識しましたー。
彼女達は、運がよかったのだ。への応援コメント
「怪之壱」、読ませて頂きました。
『白うねり』と言う古いタオルや布巾が化けた妖怪は聞いた事がありましたが、『黒うねり』と言う名前は初耳……と思って読み進めていたのですが、なるほどこういう事でしたか!
幸い、そこまで悪辣な存在ではなく、無理やり連れされた面々も反省していているようで何より……と思っていたら、ほのぼのオチはギリギリの紙一重で成り立っていたんですね……。
『妖怪』が持つコミカルさと恐ろしさが両立した文章も含め、妖怪好きの端くれとして面白く読ませて頂きました。
ここから先、どんな『妖しき存在』が現れていくか、楽しみにしつつ今後も読ませて頂きます!
作者からの返信
突っ込んでいただき、ありがとうございます。はい、オリジナルというか腹黒いイメージで、白でなく黒にいたしました!
同じく妖怪好き、嬉しいであります。
「久しぶりだね、×××××」への応援コメント
『「え?」くろうねりは固まった。』
『よう』
あ、くろうねりさん、終わったわ……南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。
作者からの返信
はい、ここからは主人公ターンの始まりです(笑)
貴方の作品につけられたレビューです③への応援コメント
今回はまた、全くテイストが違う話になっておりますね。毎度、結末が予想できなくて、飽きずに読むことができました!
世界観を破壊されるのが、怪異にとって一番効くことかもしれませんねw
作者からの返信
☆レビュー、感謝ですう!
はい、悪霊とか怪異がされたら何が腹立つかなと考えた結果、こうなりました。太郎君とミクが再登場。このふたり、書いていて楽しいです♪
まさか、ネット小説のアイデア班になろうとは……。
結末への応援コメント
今回もまた、より深く人の心を抉る鋭さを持ったお話ですね!犠牲と引き換えに成功を手にするか否か、それを判断するのは、普通の人間には非常に難しいことだと思います。きっと、どちらの道を選んでも、一度は来た道を振り返るはず。
そして、今回現れた、言織とは対極に位置する闇の存在。今後の展開に関わってくるのか、非常に気になりますね。
作者からの返信
毎エピソードへの、丁寧なコメントありがとうございます。
今回は、自分が考えるホラー風味でした。あくまで自分の意志で決めた場合、どうにもならないって感じです。悪霊を倒せば解決でないのが、救いないけれど本当の意味で因果応報かと。
黒い少女は、当初はもっと悪辣な悪霊のイメージでした。けど書いているうちに、自分なりの信念を持つ幽霊になりましたかねえ。
「わたしが、本当の『花子さん』よ」への応援コメント
学校怪談に登場する怪異たちが、お互い仲良さそうでほっこりしました。トイレの太郎くんは、内に何か熱いものを秘めた紳士という感じで、いいキャラしてますね。
青木教師の次の就職先は、贖罪を兼ねて、学校の怪異たちの雑用係といったところですかねw
作者からの返信
はい、学校の怪談は怖いイメージもあるのですが、本作では敢えてこういうスタンスにいたしました。太郎君は、ノリでこうなりました(笑)
青木教師、末路は考えてませんでしたが、ありかもですね。前科持ちだと、人間社会では辛いでしょうし。でも、太郎君が赦すかな。
本当に、自分は運がよかったのだ。への応援コメント
転売ヤーが懲らしめられという内容にスカッとしました。(かつて私も被害をうけましたのでw)
しかしながら、銀二さんもパワハラを受けていたということもあり、少し同情する部分もある。
だから、彼が怪異に命を取られることなく、改心する結果に終わって安心しています。
続きが気になりますね。
作者からの返信
転売ヤー、本当に迷惑ですよね。ガンプラとか、おかげで買えません。プレミアついている古いキットとか、もしかして転売ヤーの儲けにと思うと、買い控えてしまいます!
ある意味、今回は前後編であります。そろそろ改心しない奴も出さないと(意味深)。
「嬢ちゃん達、何かお困りかい?」への応援コメント
猫おおおおお!!
大好物です!!(?)
二人とも勇気ありますね(笑)
作者からの返信
妖怪ものを書くと決めて、とりあえずは人語を解する猫出すと決めました! 多分、一番最初に決まったキャラです。
「それは、僕達が悪いんじゃないか!」への応援コメント
翔太くん、優しい子ですね。まさか、気難しい妖怪と和解に持ち込むとは。
そして、ロクスケ。彼は何物なのか…。強さも凄まじいが、逆柱など、他の妖怪にも知られている。妖怪のなかでも、かなり上位であることは明らかですね。
作者からの返信
引き続き、感想ありがとうございます。前回に続いて、まだ反省する被害者達です。
ロクスケについては、とりあえず何か大物って雰囲気だけで。詳しくは、まだ考え途中であります(笑)
『生贄に、黒い右手を捧げます』への応援コメント
あ~あ、やっちまったな。
自分だったら、気絶しますね(笑)
ていうか、”生贄”って……ホント人間って怖いね。
作者からの返信
面白半分で、痛い目見るのがこの手の作品のお約束ですね(≧∇≦)b
彼女達は、運がよかったのだ。への応援コメント
コメント失礼します!
一見、陰湿な悪霊かと思われたくろうねりの正体は可愛い子狐だったとは…!
これが序章で、よりヤバい怪異が後半にひかえているんですかね?ワクワクします!
作者からの返信
とりあえず作品の方向性ということで、冒頭からヤバい怪異は避けました。
それほど理不尽なやつは出てこないと思います。まあ、悪人にはそれなりのお仕置きがあるかと。
『貴方の恨みを晴らします。憎い相手を呪い殺す方法』への応援コメント
こんばんは!
小さいころ好きだった、ゲゲゲの鬼太郎に呼ばれて来ました(笑)
酷いですね、クラスメイト!!
ヾ(#`・з・´)ノ彡プンプン
茉莉さん、頑張って……。
時間があるときに読みに来ます!
よろしくお願いいたします!
作者からの返信
ありがとうございます。鬼太郎は、幼少期からの原体験なのです。
続きも、楽しんでいただけたら幸いですー。
『貴方の恨みを晴らします。憎い相手を呪い殺す方法』への応援コメント
怪談的なお話は書いたことないので参考に読ませていただきます。
作者からの返信
一応、冒頭はホラーテンプレを意識しております。でも、進むにつれて敢えてお約束部分を外してあったりします(笑)
『貴方の恨みを晴らします。憎い相手を呪い殺す方法』への応援コメント
花瓶が置かれてる件はちょっと嫌だなーと思いました。゚(゚´ω`゚)゚。
震える指先でリンクをクリックすることになるのか今後の展開気になりました♪
作者からの返信
暴力ではない、いじめの演出を意識して見ました。まあ、陰湿ですよねー。わざと水を零すのはなかなかかと(-_-;)
彼女達は、運がよかったのだ。への応援コメント
滅茶苦茶面白かったです。ハデスさんの表現力の高さなのか、すごく読みやすかったです。
あと、メインのいじめっ子である2人まで助けてしまうなんて、茉莉ちゃんは優しいですねw
次章も楽しませてもらいます。
作者からの返信
楽しんでいただけたようで、嬉しかったです。本作はホラー風味ですが、なるべく犠牲者は控えめでいく予定です。
まだまだ先ですが、中学生達は再登場いたします。
貴方の作品につけられたレビューです③への応援コメント
こんばんは😊
コメント失礼いたします🙇
こうして
ネット小説家たちに新たなジンクスがひとつ刻まれた…
すなわち
「ホラー作品の結末で名案を思いついたと感じた際は
一度冷静になり
『怪異に追われる犠牲者たちが
マホーショージョ(たち)に変身し
怪異をけちょんけちょんにのして円満解決めでたし×2』
となるよりオモシロイ展開と思えない案であれば
ソレはやめておきましょう」…。
しかしホラー作品の世界を真っ向から叩ッ毀したのが
「レーヴァテイン」というのがまた象徴的ですね…
(※北欧神話の「神々の黄昏=ラグナロク」にて
神々と巨人族の壮絶な共倒れの然る後に
「全世界を焼きつぶした」とされる
炎の巨人スルトの持つ炎の剣は
実はレーヴァテインと同じものかもしれない、とも
いわれるので。
スルトの剣の銘は出てこないながら
別の伝承で
「レーヴァテインという剣を管理しているのは
シンモラという巨人族の女性」という一節があり
そのシンモラとは他ならぬスルトの奥さんだから、
というのが理由らしいです)
作者からの返信
なるほど、そこまで深くは考えておりませんでした。リリカルなのはで、レーヴァテインという武器があったので何となく。
魔法少女は、ホラー世界からされた一番腹立つだろうなと思ってやりました(笑)