第20話 スティービーライブインデトロイト1

やっと、本格的なライブのレポート。笑

待っていただいてたのかは、わからないけど。笑


前半だけでも、約1時間かかるけど。笑

ライブ動画も、上がってます。 

かなり、消されたけど。


私の感想なんて、ほぼ必要ないレベル。笑

だいたいどの曲も、イントロと間奏と終わりが、音源と違ってるから、聴くならそこらあたりを、ポイントに聴いて貰えたら、ライブの楽しさがわかるかなぁ…って感じで。


色々トラブルがあったけど、楽しかったし、ヒット曲のオンパレードな、ライブだったなぁ。


1曲目は新曲でスタート


登場は家族と、ちょっとスティービーが和やかに話してから、ライブはスタート。

話は私では、ちゃんとわからない部分もあったけど。笑

ホーンやコーラスも含めて、大人数の編成のライブが、観られたのは良かった。


頭は何の曲かが、気になってたけど、やっぱりコレで始まったか…の新曲。

『Can We Fix Our Nation's Broken Heart』

選挙が終わり、トランプが再選になって、今スティービーは、どう感じてるのかなぁ…って、私ごときが心配になってて。笑

頑張って、駆け足でツアーをやったのに…はあるのかも?って。

国の壊れたハートって表現、フィックスって言葉に、気持ちが表れていて。

皆んな静かに聴いてたかなぁ。

勝手に予想した、セットリストにも入ってたから、コレは正解だった。笑

で、静かにスタートして、ここから盛り上げていく曲に。


2曲目はテッパンのカバー曲


当日の会場の比率は、ブラック系6割ぐらいだったから、ますはブラックなら、皆んな知ってそうなこの曲。

もちろん私でも知ってた曲。相棒は?ってなってたけど。笑

フォートップスの、この曲。イントロだけで、盛り上がる。動画は頭が切れてるけど。笑

『I Can't Help Myself (Sugar Pie

Honey Bunch)』


動画は、間のMCも、次の曲も一緒に入ってる。MCまたちょっと長め。笑

モータウンのベストとかの、コンビアルバムなんかにも、定番で入ってる曲。


自分の音源を聞き直しても、コール&レスポンスじゃなくて、もう全員で大合唱状態。私も録音してるのを忘れて、ガンガン歌って、自分の声が入ってるのが、恥ずかしい。笑

フォートップスは、デビューは56年で、最初はモータウンじゃなかった。

61年に移籍して、モータウン所属になって、65年にこの曲がヒットして、全米No.1に。

知らなかったけど、彼らはデトロイトの、同じ高校の仲間だったらしく。


そりゃ、デトロイトでは演奏するよね〜って。

移籍した年が、スティービーがデビューした年たから、おそらく一緒にツアーなんかも回ったりして、親交があったメンバーな感じ?

長く活動してたけど、2008年にリードボーカルのリーヴァイが亡くなってるから、オリジナルはもうライブでは聴けなくなった。

が、カバーするなら、適任はスティービーはわかる。

私の予想セトリには、カバーは入ってないから、当然不正解。笑


3曲目はアップテンポなコレ


2曲目が終わって、また少しMCで話してた。歌のソングの話なんだけど、私の英語力では、イマイチさっぱり、冗談の落としどころがわからず。アメリカンジョークとかには、やっぱりついていけてなかった。笑

『As If You Read My Mind』は、アルバム

『Hotter Than July』のアップテンポな曲。

この曲は合唱向きじゃないから、スティービーか、ほぼ歌ったかなぁ。笑

サビは、ちょっと合唱になってたけど。

「As If You Read My Mind」の部分とかは合唱。笑

で、アルバムより、今回のライブのアレンジが、カッコ良かった曲でもある。

聴いてみて欲しい曲。


私のスマホの録音も、そうなんだけど、当日聴いた感じより、音のバランスが良い感じになってて。

特にトラブル発生するまでは、かなり低音がベースが響き過ぎて、他の音が聴こえにくく感じたんだけど、賢いスマホは補正してるのか、バランスが良い感じに聴こえてて、マジックな感じ。笑

途中、ちょっとサックスとトランペットのソロが入ったり。ちょこちょこ入るオルガンも、カッコ良い。


最後もホーンがメインで、スティービーはなんか、叫んでるだけみたいな終わり方。

アルバムでは、そんなにホーンをフューチャーしてないから、ライブらしいのが聴けたかなぁ。

このアルバム以降は、評論家の人には、ウケは良くなかった感じだけど、ご本人もファンも気に入ってるんだってば。笑

そして、私の予想セトリには、入ってないから、不正解。

まあ、曲数が予想よりかなり多いから、不正解は連発した。

ハズレても別に良いのよ。たくさん聴けたから。笑


4曲目でトラブル発生


前の曲からその勢いのまま、あのレゲエのリズムのイントロが始まった。


この動画は、トラブルになったところ。

もうイントロ聴いたら、何の曲かファンじゃなくても、わかるレベルの曲。

この曲は意外にイントロが長くて、何回か同じフレーズを繰り返すんだけど、歌に入る手前で、雑音がザーザーしだして、演奏が止まった。

止まった直後は、お客さんたちも、勇気づけるためか、自然と皆んなから拍手が湧き、「ヨー!」とか、「ヤー!」とか叫んでる人もいた。

頑張れ!みたいな感じだったし、それ以外は、いたって静かに、皆んなで待機!な感じ。笑

日本のお客さんより、むしろおとなしかったのでは?ぐらいで。


5分ぐらいして、主な楽器のメンバーだけが小さな音で、ちょっとなんかの曲のフレーズを、8〜16小節ぐらい弾いて。

多分、音のチェックのために、やった感じなんだけど。 


で、流れでビートルズの

『We Can Work It Out』を、軽く流してやった感じ。一応4曲目の認定かなぁ。

かなりメロディーも違う感じだったから、一瞬何の曲?ってなったけど。笑

1曲丸ごとはやってない。

そして、スティービーが、超自由な感じで歌うと、そりゃ伴奏はついていけなくなる。笑


で、やっとまたイントロが始まり、レゲエのリズムにのって、曲が始まった。

結果、5曲目になった、

『Master Blaster (Jammin)』。

イントロ部分とか、盛り上げ方は上手いし、お客さんののせ方を知ってるなぁ…な感じはした。笑

また、ダメになる?って、ちょっとヒヤヒヤしながら聴いた感じ。

サビは、コール&レスポンスに近い感じになり。最後あたりはスティービーは、コーラスがメロディー歌うから、メロディーはかなり自由に変えて、好きなように歌ってた。笑

ライブらしい歌い方だったかなぁ。

イントロ部分からだけど、自由に歌ってるスティービーは、楽しそう。

セットリストには、入れてたから、コレはビンゴ。


6曲目は『Higher Ground』


これはギターが、なんかメロディーを弾き始めて、「何の曲?」からの、イントロが出てきたら、すぐわかった感じ。

レコードだと、グラビネット?ギター?かわからないけど、ちょっと違う音色でやってるから、多少雰囲気は違う感じで始まった。

やっぱりトラブルがあると、水をさされる感じはあり。

『As If〜』から、この曲

『Higher Ground』まで、3曲で盛り上がる構成だった感じだから、ちょっと残念。

再開後は、ちょっと重低音が大きくて、特にベースが鳴りすぎてたのを、多少小さめにしたのかなぁ…な感じ。

が、ホーンがいるから、フレーズの最後あたりで、良き感じでホーンの合いの手が入って。ホーンがカッコ良かった。 


音源とはちょっとだけ違う感じの、『Higher Ground』になってた。

で、フレーズの頭だけスティービーが歌って、keep on〜からを観客が歌う、コール&レスポンス的な感じにもなってた。

さすがに、アメリカ人でも皆んなが、歌詞も全部は、覚えてないのね〜笑とはなったけど。

最後の最後の終わり方も、バンドとスティービーの掛け合いみたいで、カッコ良かった。

新曲以外のここまでの曲は、実は34年前に日本でやったライブでも、やってたと思う。多分彼のお気に入り曲なんかなぁって感じ。

もちろん、お客さんウケも良いんだろうし。笑

一応、セトリは不正解。笑


7曲目はあのカバー曲


動画にはやり取りから、次の曲まで入ってる。

次への間に、またちょっと話して。この曲は歌えるよね〜、歌わないとね、みたいな話をして。

音を出すからね、まず最初はこの音って、ピアノ?を1音鳴らして。

スティービーが「ユー〜」って歌ったら、皆んなもちょっとわかってきて。

が、小さいからもう1回って、また「ユー」。笑

皆んなも拍手。次は「アー〜」って言って、またより大きな拍手。

「マイ」まで来たら、ほぼ全員がわかり。次はちょっと高くなるよって、スティービーが言いながら、「サン〜」って歌いながら、ピアノを弾いたら、皆んながそれに合わせて歌う。「シャイン」って続き、ピアノだけで、超ゆっくりと「ユーアーマイサンシャイン」を弾いて。

何だか、まあちょっと幼稚園児に、歌を教えてる先生と、幼児みたいな感じになって。笑

実際に幼稚園児もいたけど、大多数はもう良い大人だけど、皆んなで童心に返った感じ。

もう一回ピアノだけで、皆んなが歌えるようにゆっくりで「ユーアーマイサンシャイン」って弾いて、そのままバンドが入ってきて、早いテンポで、皆んなで合唱に。

セトリは、カバーは入ってないから、これも不正解。笑


8曲目はもちろんあの曲


そのまま

『You are the Sunshine Of My life』に入って、サビまではスティービーは歌わず、皆んなの合唱状態に。

和む曲だから、やっぱり気持ちを一つにして歌える感じはあり。

改めて聴いたら、ピアノを弾いてたけど、アルバムとはちょっと違う風に弾いたり、歌ってる部分は、やっぱりライブならではだなぁって。

昔のライブでも、たまにテレビなんかで観ても、全部は録音通りには、演奏も歌もやらないのが、彼らしさ。

だから、やっぱりライブに、行くべきな人ではある。最近はライブアルバムは出してないし。笑

セットリストには、入れてたから、この曲はビンゴ。


9曲目は『For Once in My Life』


自分で録音して、一番知られてるのは、スティービーのバージョンだけど、一応先に出したのは、違う人だから、これはカバー扱いに。

昔の録音に比べると、本人がピアノ弾いてないから、ちょっとサウンドは違うけど、基本は同じ感じ。

この曲を出してるのは、18歳だから、もう何回歌ってるんだろう?はあった。他人事だけど、まだ飽きないのか?な感じはする。笑

途中のハーモニカも、何曲かは吹いてくれたし、満足ではある。

そして、この動画の角度からは、ストリングスの人と、指揮者の人が頑張ってるのが、よく見える。笑

セットリストには、入れてなかったから、不正解だけど、好きな曲だったから、嬉しかった。


10曲目は当たりの曲


次は

『Signed, Sealed, Delivered I'm Yours』

(邦題涙をとどけて)

コレは、最近カバーしたグループのバージョンにも、スティービーも参加してるし、昔の曲だけど、ノリも良くて私も大好きな曲。

アレンジにもホーンが入ってるし、サウンドもほぼそのまま。

動画は途中で切れてるけど、歌ナシのアウトロ部分もカッコ良かった。

普段のアルバムでの歌い方も、わりと自由に歌う人って、イメージがあったけど、やっぱりライブだと、より自由にやってるなぁ…はあったかなぁ。

コレも、予想してたから、◯。


11曲目はまた穏やかな曲



『My Cherie Amour』

動画の頭は、切れてるけど、イントロから、「ラララ〜ラララ〜」は、その後も毎回、この部分は、お客さんが皆んなで合唱。

盛り上げて、また休憩前に穏やかな感じの曲を、2曲やった。

やっぱりしみじみと、良い曲だなぁってなり。ストリングスも頑張ってたし。笑

やっぱり、ほぼ音源並みで、聴けるのは、良いなぁって。

コーラス含めて、かなりの豪華メンバーだし。

オーディションとかなのかは、わからないけど、リハーサル期間も短かっただろうし、コレだけの大人数だから、まとめるのも大変だったろうなぁもあった。

セットリストには、入れてたから、◯。


12曲目、前半ラスト 


動画は頭が、ちょっと切れてるけど、出だしは、皆んなで合唱な感じ。

名曲の『Overjoyed』。

普通に歌っても、やっぱり歌は上手い。

録音並みに歌えるのは、やっぱり凄いなぁって。笑

多分、ボーカルの切り貼りなんか、ほぼやったことないのでは?って。

違う歌い方したのと、部分は繋ぐことはあっても。

この60年代にデビューしてる人たちは、やっぱり歌唱力は凄いなぁ…って。

一緒に歌いながら、しみじみ思ったかなぁ。

ライブの実際の時には、こっちも興奮してるから、実際より良く聴こえたりするけど。笑

動画や録音聴いても、外した感じは無くて。フェイクで、メロディー変えたはあっても。底力と言うか。

まあ、自分で作ってるから、自分で歌いやすいは、あるんだろうけど。笑

セットリストは、ビンゴ。


私の勝手な感想&相棒も同じようなことを言ってたんだけど。

残念なのは、普段のアルバムだと、大抵の曲は、ベースとドラムは打ち込みにせよ、自分でやってる。

けど、ライブだと他の人が、演奏する。


昔のライブでも思ったんだけど、ライブになると、ベースとドラムが下手に聴こえてしまって。

ちゃんと弾いてるのに、下手に聴こえるから、相棒も下手じゃない?とか言ってたし。

メンバーは、自分で決めてるから、気に入った人なんだろうけど、何だかしっくり来なくて。

多分スティービーは、自分の中に独特のリズムがあるから、それに合わないから、ちゃんと弾いてる、ベースとドラムが下手に聴こえてしまうのかなぁって。

録音された音源との、違いを感じるのは、34年前と同じだったから、多分彼に合う人はいないのかも?って。笑

ベースの音だけ聴いてたら、ちゃんと弾いてて、上手いんだけど。何様?な意見だけど。

歌とピアノとかスティービーが、入ると何だか合わない感じになって。笑

メンバーは全然違うし。34年前は40歳以上の人がやってたけど。


今回も、少し同じように感じたってことは、誰もスティービーには、合わないってことかも?笑

合いの手みたいに入る、パーカッションとか、オルガンとか、ホーンなんかは、一緒にやると、より良く聴こえる感じがするだけに、リズム隊の人は気の毒な感じがして。笑

スティービーのリズム隊は、やりたい人がいないのかも?笑な感じ。

ベースは、デトロイト出身のブラックの人だしね。

単なる素人の、たわごとだけど。笑


で、この後スティービーは、休憩。

前のトラブルの記事にも書いたように、観客も歌い疲れたのか、皆さん休憩モード。笑

記事はこっち↓


で、スティービーの休憩終わりの、最後の曲は、スティービーには珍しいインストのこの曲。


『Contusion』(邦題負傷)この邦題は、何だかなぁな、タイトルだけど。笑

コレはコレで、カッコ良いし、バンドはバンドだけでやると、ちゃんと上手いし。笑

スティービーファンには、まあまあ人気がある曲かなぁ。シングルにはなってなかったけど。アルバムの『キーオブライフ』の中の曲だけど。

これも、セットリスト的には、不正解だけど。

まさか、本人ナシでインスト曲やるとは、考えてなかったし。笑

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