戦争が勃発した世界で小さな幸せを噛み締める少女のお話です。ご飯を食べられるってそれは間違いなく幸せなんだなって感じました。
特別な戦闘部隊で戦争に参加する主人公たちの姿を描いた、異世界ファンタジー作品です。主人公たちが所属する部隊は、少女で構成された異能を操る部隊。銃撃が飛び交う戦場を異能で支配し、時には倍の戦力差すら覆す戦闘能力を持っています。しかし、どれだけ訓練を重ねようと、中身は脆い少女のまま。傷付き、仲間の命が失われていく中で、少女たちは何を思うのか。ぜひ読んでみてください。
異能で以て戦地を駆ける部隊である少女たちは、戦いたくない、殺したくないと感じながらも、戦争に参加する戦争が終わるのなら、どんな罰を受けても構わないそう考えながらも、彼女たちは今日も人を殺し続ける矛盾のようだが矛盾ではない彼女たちに限らず、戦いたくて戦っている兵士なんて一割に満たないだろう戦争という「うねり」の中で必死に生き足掻き、そして時に少女らしい会話に花を咲かせる彼女たちが痛々しく、胸を締め付ける重い作風だが、それゆえに考えさせられるものも多い興味が湧いたら是非一読を
ただ幸せに生きたかっただけなのにね😭😭残酷だけど、面白いです!!