第6話への応援コメント
「宿命の浄土」と「滅びの季節」
に通底する主題が語られていますね。
個人的には、「滅びの季節」が
やはり栗栖亜雅沙さんの作品で一番に好きなので、妹という設定がどう活かされるのか、そこにやはり注目が行きます。
テンポは軽やかで、学園風で今の所は平和。
俺は男だから多少は暴力描写も描ける自信がありますが、栗栖亜雅沙さんがどこまでそれを描くのか?
やりたい事が詰まっている作品に思えるので丁寧に描いてほしいですが、
棗の動きも気になってきました。
双子か怪しいという伏線。妹へ向ける感情。
そして、若干交叉するジェンダー的な主題。
必ず栗栖亜雅沙さんの作品は、さり気なく致命傷となる一撃が入るものです。
その一撃に期待しつつ。栗栖亜雅沙さんの本当に描きたいものが描けるようにと思いますね。
作者からの返信
れんさん、いつも応援ありがとうございます。
以前、近況ノートに書いた通りの放置小説の為、若い頃のごちゃごちゃしたものが詰まっております。
やりたい事が詰まってる、ご明察の通りです。
れんさん曰く、一撃!に値するものを準備して、気合いを入れて更新したいと思っています。
どうぞ宜しくお願いします。
第5話への応援コメント
今のところ平和な展開ですね。
登場人物を覚えるのが、わりと栗栖亜雅沙さんの作品って難しめだと思ってるんですけど、
この小説は、一人一人キャラが立っていて覚えやすいです。女装ならぬ男装、が女装しろと揶揄われて恥ずかしがってる。
バイオレンスな展開も栗栖亜雅沙さんなら描けるのだろうけど、俺が栗栖亜雅沙さんの作品に期待するのは、タブーとか、書いてはならないテーマを非常に美しい描写へ化けさせるところですから、期待が募ります。
個人的には、菖蒲がどうにかなってしまうのを期待してしまう私がいる・・・いけない俺はなんてことを!笑 楽しみにしています。栗栖亜雅沙さんの描きたいと思っている展開が描かれますように。るんるんです。笑
第16話への応援コメント
完結、お疲れ様でした。
楽しく読ませてもらいました。ありがとうございます。
作者からの返信
うれしいです、
ありがとうございます。
最初に
書き(真似)始めたのは
小説でした。
その後、詩へ参入し
短歌をかじるようになり、
放置されていた小説です。
2千字の鬼門をクリアし、
日の目を見ることが出来て
うれしいです!!
そのうち、
登場人物の番外編でも書けると良いなあと考えています。