別宇宙の自分自身と出会って、緩やかな日常を過ごす。
作品全体が緩やかな空気が漂っていながらも、そこには不思議な物悲しさと微かなユーモアが含まれていました。
陽炎のように輪郭が曖昧な不思議な出会いと悲しい別れを見事に描いた作品でした。
美しい物語をありがとうございました。
松ノ枝の夕画中さま
こんにちは。
読んでいるうちに、それぞれの宇宙にそれぞれ「自分」がいるのが当然のような気になってきますね。でも、その「自分」は性別も違えば家族の環境も違う。「自分」を規定するものは何だろう、と考えさせられます。
鏡の世界なのか そうとも違う
パラレルワールドということでしょうか
とても引き込まれる素敵な作品でした
読ませていただきまして
ありがとうございます(^^)
SF感満載の不思議な世界観に惹かれました。
この世界には幾つの宇宙があるんでしょうね。
確かに宇宙が違えば、『私』はまた違う私なのかも知れません。
「家族は大事にしてくださいね」のくだり、胸に沁みました……(´・ω・`)
松ノ枝さん、ありがとうございました。