後編への応援コメント
若い世代にもこのような視点を持ちうる方がいらっしゃることで、この国の行く末を多少は「楽観」しても良いのかなと思いました。
素晴らしい作品です!!
作者からの返信
コメントありがとうございます! 歴史好きとして何か語りたくなってしまい、この文章を作りました。大好きなこの国が、いつまでも続いていけるように願いたいですね。
ありがとうございます……!
後編への応援コメント
興味深く拝見しました。
上の世代の人たちが経験してきた、くぐりぬけてきた時代は、その話に耳を傾ける人がいなければ、自動的にかれらの死と共に「なかったこと」と化してしまいます。
私も田舎と距離をおいていた時期がありました。
ある時、ふと思い立って、昔のことを詳しく知っている伯母にねだって昔の話を聞かせてもらいました。知らなかったことばかりで、聞いてよかったと本当に思っています。
おばあ様たちのご健勝をお祈り申し上げます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「歴史」というのは、けっこう意志が関わるものなのですよね……。誰かが拾い集めようとしなければ、なんの痕跡ものこらないという。その意味で、お話を聞くというのはとても大切なことですよね。今回の件についてもたまたま私が歴史好きだったことと、記録が残されていたという要件が重なっただけで、実際には消えてしまった記録・歴史がたくさんあるのだと思います(『過去帳』に記載されていない人もたくさんいたに違いありません)。その意味で、やはり、言葉を聴くことは大切ですね。
コメントありがとうございます……!
編集済
後編への応援コメント
現に今も起きていますが他国の事だからと楽観視されているような気がします。
実際に体験しないと分からない自分の事と考えない悲しいですがそれも人が持つ本質なのかも知れませんね。けど争いが無くならない限り本当の意味で幸せになれる人は居ないと思います。
負の歴史に目を背けて知らぬふりをせず伝え続けていく、それは絶対に守らなければならない事だと思います。
作者からの返信
四季さん! いつも応援いただきありがとうございます。あなたの詩を読むのも楽しみです。
「語り継ぐ」ことはとても大切だと思います。ほかの方からのコメントも見て、「戦争は絶対にいけない」こと並んで、「語り継ぐことの大切さ」は前提とすべきだと思いました。とはいえ、やはり、慎重に言葉を紡ぐ必要はあると感じましたね。
コメント、ありがとうございます……!
前編への応援コメント
コメントが前後するけど、動画を見るとやけに戦争のmadが流れるけど、Z世代の皆さんは一体どんな気持ちで観てるのか気になりますね…正直僕は、初めはかっこいいなと思ったけど、なんか複雑な心境になりました。ただこの時期は何故か見ます。それと、ザバックホーンの『コバルトブルー』はよく聴きます、これは特攻隊の歌なのです。知覧特攻隊記念館に出向いてインスピレーションを感じて曲を作ったみたいですね。相当凄まじい歌です、一度聴いてみるのをお勧めします。
作者からの返信
戦争mad……恥ずかしながら初めて見ました。Z世代とは言いましたが、私自身はあまりZ世代という意識はないのですよね。なので、あくまで世代としてではなく、個人の意見ですが、「ことさらに戦争を美化するものでないのならいいのかな?」と思う一方で、「この曲と戦争を結びつけるのは……どうなんだろう?」というようなものも、今さっと見ただけでもあったので、多分、私自身はあまり見ないかなあと思います。例えば、ボカロ曲にも「爾今の洋洋この蛍光にあり」など、戦争を歌った曲があります。そう言った曲であれば、違和感はないのかなとも思いました。
「コバルトブルー」、聴きました。骨の髄まで訴えるような楽曲ですね。特攻隊として戦った人々の叫びが伝わってくるようです。反戦を表に出さずに歌い上げているところも興味深いです。「語り継ぐ」とは、このようにしておこなうこともできるのだなと感じました。
後編への応援コメント
戦争はやってはいけませんね。
私の祖父母はもうこの世にはいませんが、僕が中学の頃(30年近く前)に社会の授業で祖父母に戦争の体験談を聞けと言われて手紙をもらいました。僕の父方の祖父は、徴兵されて戦時中に大砲の砲弾を作っていたみたいです。母方の祖父は鉄道員で徴兵は免れました。二人とも80歳ぐらいでこの世を去りました。
昔、戦争を題材にした作品は書きましたが、やはり心に重いものを感じて書くのを辞めました。人の命を軽々と書くべきではないんだなと思いましたね…
作者からの返信
コメントありがとうございます。そうですね。戦争はしては行けない。それは大前提とすべきことですよね。大砲の砲弾作りですか……。きっとおじい様にも葛藤があったでしょうね……。
貴重なお話、ありがとうございます……!
編集済
後編への応援コメント
戦争の悲惨さは語り継ぐことが重要ですね。
自分語りになりますが、私は長崎出身の祖母からこんな話を聞きました。
結核の人が被爆した際、治ったという話です。あとからもう一度聞いたら、どうやら治ったのは女性の方でして、死刑から免れた男性は結核のままでした。間違えたことを書いてすみません。
それでも、原爆が多くの命を奪った事実は変わらないです。
はだしのゲンは日本軍でもなく、アメリカ軍に偏る訳でもない、市民の声だと思いました。1997からz世代なのは知りませんでした。同じ世代として、貴方のエッセイはとても心に響きました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。原子爆弾のことは私は言及しませんでしたが、色々なことを考えさせますよね。とりわけ私が考えるのは、犠牲になった方々を、後世の私たちは数値としてしか見ることが出来ないというもどかしさです。自分事として見ることが出来たなら、より鮮やかに、感じられるものもあるのでしょうが……難しいですね。
貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございます……!
後編への応援コメント
私の祖父は特攻隊の一員で、終戦があと少し遅れていたら出撃していたと聞いたことがあります。幼かった私は無思慮に「お爺ちゃんカッコイイ」などと思っただけでしたが、今にして思えば相当な苦労やストレスがあったことでしょうね。いつも朗らかで翳りをまったく見せない人でしたのであまり考えもしませんでしたが、この作品を読んでそのことに思いが行きました。さすがに年代的に無理なのですが、生きていてくれたらたくさん話を聞けたのにと思ってしまいます。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。特攻隊の一員とは、人並みならぬ思いがあったことでしょうね……。どのような心情だったのか、たしかにお聞きしたいですね。私たちが体験しない歴史は、上の世代にうかがうほかありません。けれどその機会がいつか確実に途絶えてしまうので、聞いたお話を記録することはとても大切です。そして、いつか自分たちが語る側になったなら、正真正銘の事実を伝えなければなりませんね。
コメントありがとうございます……!