言葉にするのがもったいないくらい、感情をじんわり揺らされる作品です。
最初はちょっと不思議で、でもすぐに引き込まれて。
読み進めるうちに、キャラクターたちの関係や、交わされる言葉の重さに、自然と目が離せなくなります。
ひとりひとりが、それぞれの立場で「何を守るか」「どう生きるか」と向き合っていて。
それがすごく静かで切なくて、でも時々、ちゃんとあたたかい。
登場人物の誰かを好きになるもよし、世界の謎に惹かれるもよし。
読む人によって、いろんな感情の入口が用意されてる物語だと思います。
まだ完結前ですが、すでに心に残るシーンがいくつもありました。
この出会いに感謝しながら、続きを読ませていただきます!!!