ああ! 暑い中、観光でもないのに全国あっちこっちに行ってる僕の行為!
膨大なデータサイトを作っていても、専用ブログを書いていても、本人に存在を知られるようになって楽屋に通して貰えるようになっても、誰にも推薦してはいないから推し活ではない――!
来月はまたあっちこっち遠征だ〜。
安心して下さい、対象はグループアイドルとかではないです。
作者からの返信
そうざさん
いや本当になんの追っかけなのと訊きたくなるほどの西から東、全国大移動ぶりで……。
お仕事? マフィア? と謎ですわ。
でも何かの熱烈なファンなら、そのくらいのエネルギーは出ますよね~。
日帰りの時もあるし、おそらく短時間の公演。
うーん、何の追っかけなんだろう。
「推し」なら推し活して、布教しなければなりませんが、あんまりやってる人見たことない(笑)
わりと単体で動いて自己完結している人が多そうです。
一押しの「押」じゃなくて推薦の「推」の文字なのはどうしてなのか、ずっと前から気になってました。でも推薦よりもずっと個人的で、共有するよりもっと閉じられた思いの強さを感じる言葉で。ファンをやめるのは簡単だけど、推しをやめるってもっと覚悟するものなのか、それとも気持ちが移り変わるときは結局同じぐらいふわふわとしたものなのか、どちらなのかな、と考えました。朝吹さんの思い出を読んで、記憶の中での自力の熱量に切なくなるような憧憬が自分にもあったなとよみがえってきました。一方的な片思いで幸せだったなあと。
作者からの返信
柊圭介さん
意味的には、推薦の「推」からの、「推す」なんでしょうね多分。
(凡例)「美味しい店を探しているならば、この店を推す」
今となっては、「好き表明」とほぼ同じ使い方をされている気がしますが。
「ファン」は、相手を理想化して、期待して、課金をこれだけしているのだからあなたはちゃんと応援しているファンに応える義務があります、わたしたちの期待や想いに応えるべきですと、何かの契約を(勝手に)ファン側がしてる感じ?
その証拠に、お付き合い報道なんか出た日には、「信じていたのに騙された」「裏切られた。金かえせ」と阿鼻叫喚になりますよね。
でも「推し」ならば、個人的にこれが好きなんです、と云ってるだけ。
それでいて虚しくもならない。
一方的な片思いは、そうなんです、幸せなんです。
幸せな気分をありがとうございますという感じで、こちらから相手に何か要求しよう、求めようという気は、まったくないです。
たまたま握手でもできたら、ふつうに舞い上がると思いますが(笑)
推しをやめる覚悟。
わたしは移り気だったので、常時「推し」が複数あるためか、辞める覚悟というものを味わったことがない気がします。
一つだけに深く沼っている人ならば半身を失ったような気になるかもしれませんね。
柊さんのその、熱量に切なくなった想い出を、ぜひエッセイに!(笑)
朝吹様、「推し」がいる人生って、幸せで愉しいですよね。
推しのことを想うだけで顔がニヤケてしまいそうです。
朝吹様の「推し」の映画俳優とは誰だろう? と考えながら読み終えました。
結局、わかりませんでした。「夭折」で、ジェームス・ディーンかな? と想像しましたが、どうやら違うみたいです。
カクヨムでは、朝吹様は私の推しなので「推しの推し」は、私の推しでもあるのですよね(^^)v
作者からの返信
ブロ子さん
うわあああん!ブロ子さん、お話したかったです!
ブロ子さんコメント欄閉じておられるんだもの(;´Д`)
数ヶ月前にブロ子さんにご紹介した作品が、その直後に作者さまが公募に出すために取り下げられてしまったことを、お詫びしたかったのです。
単なるタイミングの問題でしたが、せっかく読んでいた作品が途中で消えてしまったことで、ブロ子さんが誤解したり、嫌な思いをされていないかなぁと。
推しの推しは推しですよね(笑)
神読者ブロ子さん♪
ブロ子さんに推される人はカクヨムの中でも最高に幸せですね(*´▽`*)
そんな、わたしまで入れていただいて…。。。照れ照れ。
※カクヨム内でBL小説に出くわしたら、ブロ子さんにとりあえず紹介する仕様です。
「海賊たちと呪われた財宝のおはなし」小田切 瞬さん
ラジオから流れてきた曲の場合はまだ曲紹介してくれますがたまたま店の中で流れてきた🎧は分からないですよね(誤字って絵文字が出てきてしまいました。面白いのでそのままにしました)
自分も昔今の曲誰っすかと聞いてエアロスミスかな?と答えてもらった覚えがあります。
作者からの返信
海猫ほたるさん
たまたまラジオから~とか、たまたま店内で~とか、なるべくすぐに調べないとなかなか後からは分からないですよね。
テレビやラジオなんかは問い合わせをすると、日時と番組名から教えてくれたりもするみたいですが。
今も3曲ほど、「あれあれあれ」と不明のまま苦しんでいる曲があり(笑)、1つは1度だけテレビで見かけた車のCMで流れた曲なんですが、どのメーカーのどの車種かも分からないので、調べようがないという(笑)
「こんな感じ」とあちこちで訊いてみても、違うのが出てきちゃうんですよね~。
編集済
「推し」という言葉の解説から始まり、「推し遍歴」を語り、最後に「石に花を捧げる」という作品の核心に迫っていく構成が巧みです。まるで、朝吹さんの人生の旅に付き合わされているような感覚になりました。
ちなみに、確かに「推し」だったあの男優について、ピン(?)ときた気がして、その方の没年を確かめてみました。36歳。夭折にはいりますかね。
彼って、ジェラール・フィリップではないかしら。前に、モディリアーニを彼が演じたというので、調べたことがありました。見たのポスターだけでDVDは購入しなかったのですが、今、突然、面影が浮かんできました。
作者からの返信
九月ソナタさん
ありがとうございます~。
後からみると、他の方の作品は自分の好きなものを素直にぱっと手短に語っておられて、浮きっぷりが半端なく、ただいま反省中でございます(笑)
2作品エントリ出来るみたいなのでリベンジしようかな……。
夭折について調べてみたことがあるのですが、平均寿命とも連動するようです。
20代までは文句なく夭折、40代以上は夭折とは云わない。30代はグレーゾーン。
よって、40歳までが夭折の範疇とのこと。といっても三十代前半ってイメージですが、まあおまけで。
彼は映画の中で演じたモディリアーニと同じ36歳で亡くなっています。
古い映画の中にはたくさんのお気に入りがいました。
への応援コメント
おはようございます。
石に花を捧げる、タイトル回収お見事です。
推しのある人生って良いですね。
ぼくはそういうのがあまりないので羨ましくって。
「他人の夢のはなしは退屈だ。だから推しの話もつまらない。」
いえ、そんなことはありません!
そういう話を聞くのが好きな人間がここにいますよ!
自分自身に推しがいないため、人の推しの話が刺さるのかもしれません。それと、推しでもない限りまず知らないような深い話が聞けるのも良きです。
そういえば、うちのヨメさんも推しが深いタイプですね。
ありがとうございました!
作者からの返信
志乃亜サクさん
おはようございます✨
十月とはいえまだ半袖で十分だったのに、一気に寒くなりましたね。もはやコートが要るような。
推し活とファンはなんとなく別のような気がして。呼び名が違うだけで中身は一緒なんでしょうが。
「推す」はただ個人活動として推していて、「ファン」はもっと団体となって対象と一体化を求めているようなイメージがあります。一緒なんでしょうが。
「好き」をテーマに書くエッセイなのに、いきなり「そんなのきいてどうするの?」と喧嘩を売っているという……(笑)
きっと話術のある人の口から出るならば推しの話も面白くきけるのでしょうね~。
この第一作目があまりにもブレブレで酷かったので、「あの色を追いかけて」「アルキメデスの大戦を語る」と続けて書き下ろしました(笑)
三作目にしてようやくテーマに沿った普通のエッセイが書けたような(・_・;)
それだけわたしにとっては自分の「好き」を人に語るのが違和感のある、不得手なことだったようです。
奥さまは推しに深いタイプなのですね。一つ持っておくと追っかけで全国を巡ったりして、日常に張り合いがでますよね。素晴らしいです✨