第3話いちからの仲間作り

セイン様に、相談しつつ私達で対応できる部分はしているが、まず2人を風呂に入れて綺麗にする、ちゃんと見える服を着せて街に服を買いに行くラウは、サッパリした服だから、選び安い、白シャツとズボンにベスト靴靴下ベルト問題はラナだ、メイド服を決めて帰ってきたが耳をかくすかで悶着があった、獣人は主人を裏切らないそのために主従関係の印を付ける、姫様が鈴付きのピアスを準備した、獣人が耳に音のするものは怖いから嫌だと、らなとラウは私に言葉遣いと、食事のやり方をならった。姫様が、普通のピアスに変えた、姫様の目の色と同じピアスだ。ラウがまず、ピアスの穴をセインに開けられて、姫様がピアスを付けた。次はラナだが、イヤがって頭を振るので、私が頭を押さえた、セインが素早く穴を開けて塞がらないように魔法をかけた、姫様がピアスを付けたラナは大人しくなった、ラウもラナも城に入れる状態になった、ラナは今日から姫様についてお手伝いをすることになった前のが、今朝首になったからな、そのへんは、私が分かる範囲で教えるが、侍女頭に教育をお願いする。ラウとラナが国の教育を受ける時は私も同席する私も来たばかりで詳しい事は知らないつまり姫様も一緒に授業を習っている、ラナは途中から侍女頭のマリ➖にやり方を教わっている、今回の毒殺の件から姫さまの食事は毒見役が必要になった、私が毒味役になった、ラナは恐縮しながら食事を置いていく、置く時点で私の鑑定で、選別はしている大丈夫なのを並べさせている。今宵の晩餐会は色々な攻撃があった、わかりやすい物から私の鑑定でギリギリのものと、私が毒味する物もあった。ラナとラウはセインに説明を受けていた。私もこの国のあり方分からないからラウとラナへの勉強で一緒に理解していく。今いる国は、バンド大陸の真ん中にあるロック王国の王都スタンド国マリーサマーウッド女王が納めている国で、基本は、女王が納めてきた、今は、第一王女ソプラノ様が継承権1位で、私達のお仕えする第ニ王女がマリーアントワネット様で、継承第ニ位なのだが、女王様がマリーと付けたので、後継者として考えていると憶測が飛び交っており、第ニ王女を亡き者にして第一王女を後継者として絶対にしたい取り巻きが第ニ王女を暗殺しようと、しているのが現状だ、ラウもラナもそこまではいいか、ハイ巷で流れている噂と同じですと答えた。そこで、姫様を裏切らない仲間が必要で、2人を孤児院から連れてきて、一から教育をするんだよ。ラウは執事として、姫様の仕事の管理調整を覚える事が第一優先で、ラナは姫様の身の回りのお世話をすること、アッシュは姫様と、この2人の護衛だな、ラウにも体術覚えさせてよ、魔法でもいいよ。アッシュは24時間姫様の護衛で、ラナも基本は24時間姫様と一緒にいる事が基本だ、ラウは俺と一緒に居て仕事を教える、ときどきラナと話し合いをして、仕事の準備等もする。ラウとラナは当初は同じ部屋で寝てもらう。ある程度仕事ができるようにならないと、各従者の部屋で、第一王女派に引き込まれてしまう可能性があるからな。本日の勉強はここまで、ラナは姫様の食事の手順を実地で勉強だと、連れ出す、ラウはセインに執事として、仕事の勉強だな。食事は、宮廷料理人が作ったものを運び机に並べるのが、仕事だが、ラナは緊張していて、皿が震えてる、私が置き方を説明する、スープはこちら側とか、メインはココとか、私も詳しい訳では、ないが、こちらに来て姫様と一緒に食事していて覚えた。詳しくは侍女頭に教えてもらって覚えさせる。ラナは初めての教育が楽しいらしく、物覚えがいい楽しいから覚えられるようだ、ラウも同じく覚えが早い、人にここまで、構ってもらってないからだろう。私は毎朝セインに言われた、神殿の魂に魔力を注いでいる、私の魔力が多すぎて、放出しないと暴発するそうだ、私が元の世界で体調を崩したのも、魔力が限界まで溜まっていたからだろと、セインに説明された、頭の中の魔力の塊を取ってもらった時、体の麻痺が治ったから信じてる、私の魔力は、寝て起きると満タンに近いらしい、毎朝抜いているようなもんだな。私は、この世界で男耳になって抜いては、いるが姫様とそういった関係にはなっていない、姫様はたまに誘ってくるが、アソコを触ろうとすると何が着いていて触れない、姫様に聞くと10歳の神殿での神託の時に女の子は、全員魔法の貞操帯を着けられるそうだ、女王の旦那が女王と結婚して、第一王女をお腹に宿している時に、母国の祖父の容態が悪くなり、一時帰国した際に、次男だったから国を次ぐのは、長男なので、ロック王国に婿養子に入ったのだが、長男が魔物討伐に参加して、瀕死の重傷を負い危篤になって、長男の嫁から私と結婚して国を継いでと言われ、ずっと好きだった女性から体を差し出されて、誘惑に負けて抱いてしまった、マリー女王は不貞は絶対許せない性格で、むあの旦那は、バレなきゃ大丈夫と思っていたようで、その女性は妊娠した、祖父が亡くなり兄も亡くなった、婿殿は、一度ロック王国に戻りマリー女王に、自国の現状を説明して離縁を願い出た、限国王も、2人が亡くなり、病にふせっており、婿殿が国に帰って国王に就任しないと、国の安定が崩壊するから、離縁を土下座して頼み倒した、マリー女王は、婿殿に一時帰国して結婚したと聞いたと情報を仕入れていた、それを、聞かれて口籠る婿殿に一瞥をくれて、二度とわが国の土地を踏むなと養育費と、離縁代はしっかり貰うといい、婿殿の国家予算の半分を毎年支払う書類にサインした、婿殿は、逃げるように出て行った、その事から男はすぐ不貞を行うとマリー女王のスキルで女性達の魔法の貞操帯が開発された、これは神殿の結婚式で、結婚の宣誓をしないと外れないのだが、トイレや風呂など生活に必要な時だけ、真ん中が消える不思議な魔法だ、これのおかげで家庭内暴行や、夜道の暴漢魔たどから純潔は守られているから国民は賛成が多い、10歳の神託で、職業が出てくるが、仕事ガラ貞操帯を着けては出来ない仕事の人には、簡易的な貞操帯になる店のやり手ばばあがお勤めの時間だけ、外せるのだ、結婚前に無理矢理しようと、すると男性器は、消される。そうなると、奴隷落ちだ、風呂で洗う時に狙って襲うヤツらが、現在までに国民の男の10分の1いる、男だから力はあるし、採掘業務に従事させられている。私もらなもラウも神託を受けていないので、女王が、みたいと言うので、謁見の間にセインと共に呼ばれた姫様2人もいる、神官っぽい人がいる女王の前に神託の水晶が置かれているセインが女王殿下初御前にお呼びいただき、ありがたき幸せと私が片膝を着いて頭を垂れたラナとラウも同じ姿勢になったセインが後ろの2人は現在勉強中の従者ですと答えた、女王が、そちが異世界から来た魔力の塊かと言われ実感はあまり無いのですがそのようですと答えた、セインが現在の王国のバリアはアッシュの魔力のおかげですと答えた、アッシュと言ったなそちには、感謝しておる、地下に異世界から召喚はしたが魔力が無い者達を暮らしていたが、ただの金食い虫たになっていたから、あやつらを異世界に戻してもらって礼を言う何か報酬は必要か金か女か役職かと、聞かれたから素直に第二王女のそばで、一緒守らせて欲しいですと、公開プロポーズになった女王がアントワネットとそちはどうしたいと、意見を聞く姫様が私もアッシュと一緒に行きたいと、次は、セインに女王が、ソナタは魔術師団団長だし、これ以上の出世を希望するなら作らせるぞと、セインは半歩前にでて、第一女王殿下を賜りますようお願いもうしあげます。女王陛下が大声で笑い、私の娘2人の婚約が成立しためでたい、1月後に合同結婚式を第神殿で、行うぞ、その日は、民達も休みにして、国を挙げての祭の日にするぞ、大臣共直ぐに手配せよと女王陛下が言うと、女王陛下がそなたら、2組共妾の応接室についてこいと、女王の命令だ、私達はついていく、姫様の手を握ると少し震えている、顔を近づけてどうしたのと聞くと母様が何か無茶な事言わないか心配なのと、私はどんな試練も倒して姫様の横を歩きますよ。応接室に着いて、部屋のドアを従者が開けた、女王陛下がまず、ソファーに座った、女王陛下が第一はそっちと支持されて座る私達は、残ったソファーに座った女王陛下がアッシュと言ったなお主中々の強の者だな。初対面であそこまではっきり自分の事を言えるとはな、お主のおかげで王国の結界は維持されているから、他国に目を着けられる前に我が国の姫と結婚するとは、見上げた愛国心だ、女王陛下

私は、純粋にマリア姫様の護衛として一生涯側にいたいので御座います。姫と目を合わせた、セインも良くあの場でソプラノを欲した良かったこれで国が割れる事もないな。これで、次の女王はソプラノになった、女王陛下がアッシュ結婚式での案は無いかと聞かれて、第一王女はAラインの服が似合うと思います、マリア姫様は、ホワホワのレースで大きく見せる衣装が良いと思います、セインは魔術師団長の公共服装で国際服でいいのでは、ないでしょう、お主は私は普通のタキシードです。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る