曲を言葉に置き換えるというのは大変な作業だと思うのですが、どの曲も佐藤様ならではの描写が興味深かったです。曲のイメージが広がるといいますか。
まがいものに込められた、本物の狂おしさ。天窓から覗く夏空の下で、育まれる彼の夏の調べを、聴いてみたいです。
作者からの返信
プラナリアさま
こんにちは。こちらもお読みくださったのですね! どうもありがとうございます m(_ _)m
芸事は追求し始めるときりがないですよね。しかも、職業にしようとするならばかなり幼いうちから覚悟を決めることが必要で、たとえそうしてもプロになれない人も多いという残酷な世界です。それでも憧れてのめりこんでしまうものは、老若男女、枚挙にいとまがありません。そういう世界の扉を叩こうとしている若者の熱気が少しでも伝わったなら本望です。
コメントをありがとうございました。星でのご評価も感謝いたします!
編集済
佐藤宇佳子さま
読むのが遅くなって申し訳ありません。
圧倒される描写力に凄味を感じました。蛍くんの現状、ピアノ奏者としての焦り、幼馴染への嫉妬、そして、音と一体になる演奏シーン、どれも音楽のように自然に展開して素晴らしいです。かりんちゃんとの交流は友達以上を匂わせることすらなく、まさに青春の一幕そのもの。蛍くんの変化が、ピアノ奏者として一貫しているのも面白かったです。
エピソードタイトルからショッキングな展開に身構えていたので、いい意味で肩透かしでした(笑)
演奏シーンの描写に段落をつけることなく、びっちり文字を引き詰めて、読む側に集中力を追体験させる技法や、方言を使った会話の柔らかさの緩急が凄い。とても勉強になりました。
「干からびたアオミドロのような色をした制服のスカート」
冒頭のかりんちゃんの描写が酷い。女性に厳しすぎませんか(笑)
作者からの返信
大和田よつあしさま
こんにちは! 拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
一人称で、自分の、あるいは自分が創り出そうとしている世界しか見えていない高校生を暑苦しく描いてみました。こういう世界って、突き詰めていく過程で自分はどうしても普通の世界から大きく逸れてしまうのに、作り出す世界は大衆に受け入れてもらわないといけないので、自己管理が大変そうです。
あまり人との付き合いがなかった蛍ですが、山背かりんとの交流が今まで知らなかった何かに気づかせるきっかけとなりました。
> エピソードタイトルからショッキングな展開に身構えていたので、いい意味で肩透かしでした(笑)
え、これすごく気になりますね。どんなショッキングな展開をご想像されていたのでしょう (^^;)
> 冒頭のかりんちゃんの描写が酷い。女性に厳しすぎませんか(笑)
いやいや、おっしゃるとおりです。これは蛍の感想なので、クレームはどうぞ彼のほうへ(笑) でも、干からびたアオミドロなんて、本当に見たことがあるのかな、彼。
コメントをありがとうございました! 星でのご評価も感謝いたします m(_ _)m
ピアノってこんなに鬼気迫るものだったんですね。プロを目指すのは大変だ、とは聞いてましたが文章になるとこんなにも重苦しくなるのかと驚きました。でも、蛍くんが自身のピアノに救いを見いだせて良かった。
本来の作品のテーマからは外れてしまうのかも知れないんですが、あまりに苦しげなピアノの描写に震えました。山背さんとのひとときがなければ、彼のゼンマイは千切れて飛んでいってしまったのではないでしょうか。自分もそれなりに努力を重ねて絶望もしたつもりですが、その頃の痛みを思い出しました。
作者からの返信
井戸端じぇったさま
こんにちは! 拙作、じっくりお読みくださり、どうもありがとうございます。
どんな技術でも、生業にできるほど突き詰めていくには並大抵の努力では済まないと思いますが、確立し複雑化した分野だと、その熾烈さはときに目をそむけたくなるくらいかなーと思っています。
井戸端じぇったさまにも苦しんだご経験があるのですね。ひたむきな方ほど、息継ぎの場所が分からなくて、窒息しそうになっちゃうんじゃないでしょうか。苦しいですよね。
……って、これじゃピアノの世界は苦しいぞと主張しているような (^^;) もちろん、日々の苦しさを瞬間忘れられるほど強烈な喜びもあるから、蛍もピアノから離れられないのだと思っています。
コメントをありがとうございました。星でのご評価もとても嬉しかったです!
文章を読みながら音が響くようでした。
明確に点数が出るものと違ってこと芸術関係って突き詰めれば終わりがなくて、どんな表現がいいのか、何が評価されるのか、あんなのもありならこんなのもやった方がいいのか、出口のない袋小路に迷い込んだような気持ちになりますよね。
それはここカクヨムで書いている方々もきっと一緒だと思います。
蛍くんは素晴らしい努力家のピアニストだと思いますが、そんな彼でも不安で不安でとにかく物量をこなしている。
そんな彼の練習を見学に来た山背さん。
彼女のストレートな表現が蛍くんの心をほっとほぐしてくれたのかも。
とても面白かったです!
佐藤さん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋 環さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
音楽に限らず、芸事の世界を極めようとすると、自分自身と向き合い続けることが必至となりますね。そしてそれは文芸の世界でも同じことでしょう。孤独で忍耐を要する道のりです。
山背の言葉は飾りがない分、ストレートに蛍の心に届いたのかもしれません。自分の内面しか見えなくなっていた彼に、外にも目を向ける大切さを教えてくれたことでしょう。
とても面白かったとのご感想、すごく嬉しかったです。
お読みいただきありがとうございました。星でのご評価も感謝いたします。
芸事って、難しいです。区切りもないし正解もないし、才能ですら時代の運みたいなところがある。生業にできればそれでいいのかとか考えちゃいそうです。生業すらにできなかったら他に何もないと追い詰められている蛍くんが安居くんを見て焦るのが、あまりにリアルです。人それぞれ色々ある、山背さんに憶病になっているのも知っているのに、ちょっといじわるなところがとても。
山背さんが蛍くんのピアノを本物だって感じているのは、私が小さいときにブルーベリーガムの味がブルーベリーだと信じていたのと同じものでしょうか。だとしたらほんとに本物なんです。
ああ、その山背さんです。彼女の感性が痛いくらいに強くて「大きい音に押しつぶされたい。お願い」なんて蛍くんじゃなくても翻弄されるに違いないセリフとか、トルコ行進曲がお姉ちゃんに届かなかったエピソードとか、私彼女のこと一生忘れないと思います。
蛍くんと山背さんの防音室が夏の眩しさでいっぱいでした。楽しい音を奏でてほしいです。いつも素敵な物語をありがとうございます。
作者からの返信
霙座さま
こんにちは! 素敵なコメントをありがとうございます!
難しいですよね、芸事。極めていきたい方向性と、生きるために求められる方向性って、しばしば乖離し両立しないと思います。自分の信じる方向性を突き詰めつつ、その芸術性と勢いで周囲を圧倒できれば最高ですが、たいていそううまくはいかないもの。どこで折り合いをつけるか、常に葛藤しなければならないのでしょうね。
悩みが尽きない蛍の「いじわるさ」に言及してくださって、ありがとうございます。このいじわるさ、こんな塩梅でくどくないかしらとそっと出してみてます。ちょうど良かったのなら嬉しいです (^^;)
ブルーベリーガムと本物のブルーベリーについてのお話、ちょっと考えてしまいました。本物って、何をもって本物になるのだろう、と。子供のころにとても写実的な果物籠の絵を見ました。ブドウの粒がつやつやで、リンゴはぴかぴかで、すべての果物がどきりとするくらい、鋭い輝きを放っていました。ふと本物の果物を見て、首をひねりました。本物ははるかに輝きが鈍く、色もくすみ、輪郭もぼやけているのです。つまり、絵のほうがはるかに「実体感」があったのですね。じゃあ、何をもって本物というのだろうと、それ以来自分の中での課題です。その人が「本物だ」と思ったら、そのときのその人にとってはそれが本物なのだ、それでもいいんじゃないか、そんな気もします。
山背については、お読みになった方の半数くらいは、好きになれんタイプじゃ! と思われたのではないかと想像しています。好き嫌いは別として、彼女もまた、強い独自の方向性を持っていますね。彼女の感性が蛍に大きな影響を及ぼしたのは確かです。霙座さまにも深い印象を与えたのなら、嬉しいような、怖いような (^^;)
風変わりではありますが、本作に夏を感じてくださったのでしたら、嬉しいです。お読みくださり、どうもありがとうございました!
コメント失礼致します。
音楽に関しては全く知識はなく、ピアノのことも分からないので、最初は練習量や内容に「ひえ〜…」と思いながら読んでいましたが、日曜日の練習風景から、いつの間にか息を詰めるようにして読んでいました。
文字だけですが、確かにこの場面には音を楽しむという音楽が降り注いでいるように感じました。
まがいものに思えるゼリー菓子やかき氷、アイスキャンディも、それを心待ちにして夏を迎える子供達にとっては夢のような瞬間をくれる菓子なのでしょう。
主人公の音楽がそうしたものになる未来が続くと良いなと思いました。
読ませて頂き、ありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
調子に乗って描きたいことを我儘に詰め込んでしまいました。とっつきづらい作品にもかかわらずお読みくださったこと、とても嬉しいです! 楽しむための音が降り注ぐイメージが感じられましたか? わあ、これもとても嬉しいご感想です。
そうですね、子供にとっては色とりどりの駄菓子は幸せを与えてくれる大切なお菓子です。それを偽物、まがいものと常に断じるのはおかしなことかもしれません。彼の音楽が誰かの一瞬をきらりと彩ることができれば、それは音楽家として幸せなことだと思います。
コメントをありがとうございました。星でのご評価も感謝いたします m(_ _)m
ある物事に没頭し、それを極めていく過程は孤独で自己批判的になるはずです。思春期の男子高校生、音楽で身を立てていこうとしている人であれば、その焦燥感はなおさら酷いものなのでしょう。
だからこそ、それを忘れようと無我夢中で練習をしてしまう。非合理的であると理解しながらも、それによって現実を忘れられてしまうから。
ただし、その辛い現実は彼の選択の結果ともいえます。自身のために音楽を奏でる。芸術のための芸術とでもいえばいいのでしょうか、内省的な行為に浸ることを選んだために、そこには自己批判の辛さがあり、鬱屈が生まれたのだと思います。
自己本位の行為は得手勝手な欲望の渇きを生み出し、人を苦しめます。ですが、それが人のためになったとき、そこには献身の精神が生まれ、孤独と言う渇きが癒えます。
主人公にとって他者のために演奏することが恥ずかしく、そしてそれを了承した動機が友人に対するある種の復讐心であったとしても、この献身の精神は例外なく発生したのでしょう。そのために彼は美しい演奏ができた。もっとも、彼自身の善良な精神があったことも重要な要素なのでしょうが。
進路を迷う男子高校生、完全無欠な親友、人を想える心優しき女性、三者の想いが言葉の妙なる調べによって克明に描かれていた作品でした。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
鍋谷葵さま
こんにちは。拙作を丁寧に読み解いてくださり、どうもありがとうございます。
音楽に限りませんが、芸事を突き詰めようとしたとき、誰しもが認めるような絶対的な到達点というものがあるのかどうか、考えずにはいられません。もしそれがあるのなら、芸術のための芸術もありかな、とも思ってしまいます。ただし、それには生活を支えてくれる太いパトロンが必要で、今の時代、非現実的な選択肢なのでしょうね。
プロの音楽家として自活するためには、多くの人に認められなくてはお話になりません。ただ、人におもねるだけでは、数多くいるライバルたちに抜きんでることは無理でしょう。その人ならではの音楽で、かつ、他人の心を打つものを目指さねばならないとなると、素晴らしい音楽的技術に加え、優れた観察眼とバランス感覚が必要なのでしょうね。
蛍はいままさに、自分の演奏の質、いうならば、その色について、意識しはじめました。プロを目指す学生にとって音楽とは競うものという側面が大きくなりがちですが、人に寄り添い、気持ちを和らげさせる演奏もあると痛感させられました。演奏を向ける相手について自覚的になった彼の演奏は、この先どう変わっていくのでしょうね。
コメントをありがとうございました。星でのご評価も感謝いたします。
ピアノという、他の子供たちとは違う夏を歩み続ける主人公。
聴き手の山背さん。
蛍君の音楽は「まがいもの」などではなく、「創造物」だったのでしょうね。
山背さんという最高の観客を得て完成に近づいたのかもしれないと感じました。
素晴らしい作品でした。
曲名を聞いてもメロディーが浮かんでこない自分が残念……。
作者からの返信
旗尾 鉄さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
蛍は演奏で人を癒すことができるということを初めて実感したのでしょうね。彼の演奏は山背かりんにとって「まがいもの」ではなく「創造物」の凄みを感じさせるものだったのかもしれません。自分、音楽、そして聴衆という三つの関係を意識できるようになった蛍の演奏は、きっとこれからさらに変わっていくのでしょう。
結構マニアックな曲を趣味のままに並べ立ててしまいました。ブルーメンフェルトの『海にて』は本当に美しい海の光景が広がる短い(三分程度)曲です。youtube等で聞けますので、よろしければ、聞いてみてください。
コメントをありがとうございました。
編集済
まるで自分まで防音室に放り込まれてしまったかのような没入感。すっかり惹き込まれてしまいました。
それまで孤独の中でひたすら研鑽していた蛍くんですが、山背さんという受け手を介して初めて、ようやく演奏者として花開いたんじゃないかな、なんて思いました。
送り手の音楽に対する誠実さが、受け手の心の扉を開かせる……至言だと思います。音楽に限らず、あらゆる分野に通じそうです。恐らく、我々創作者にも。
>俺はまがいものの夏を全身全霊かけて謳歌しよう。そして大切な俺のまがいものたちを真摯に育み続けよう。
思わず「頑張れ……!」とエールを送ってしまう、そんな力強い決意での締めくくり。
素敵な夏の作品でした。
作者からの返信
桐山飛鳥さま
こんにちは! 拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
そうなのですよね。これまでいわば自らの精神修養のようにピアノの研鑽を積んできた蛍ですが、山背の介入で新たな扉が開きました。「音が変わった」のは、実際音が物理的に変化したのですが、「人がいる」ことで音が変わるという発見は、彼に人前で演奏することの意味を考えさせる糸口となりました。それとは別に、山背のために「大きな音」の曲を探しては演奏してあげているうちに、もうその楽しさに気づいていますよね (*^^*)
創り出すものが何であれ、それに真摯に向き合うことが大事なのは、そうかもしれませんね。自分で書いておきながら、耳が痛いですが (^^;)
素敵なコメントをありがとうございました。星でのご評価も感謝いたします!
感想失礼します。
万感が込み上げてくるような、ただ言語化が難しいですね。とても心地よいのは間違いないです。
心の扉、開きました。
作者からの返信
筋肉痛さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
心の扉が開いた、心地よいと言っていただけるのは嬉しいですね。私の作品はたいてい読了感が悪いので (^^;) とても新鮮な気持ちがします。
コメントをありがとうございました。星でのご評価も、ありがとうございました。
わー(●´ω`●)
序盤の、青空とピアノ
まるで三上博史さんの「それが答えだ」ってドラマのシーンを連想しました(*ノωノ)
そして
小生もお粗末ながら、超我流で長年ギターを弾きます。
少しの才能がある部分や
人が居るだけで弾き方が変わるというか、身構える必要性などがリアルで
一人で練習してると理想が高い分、自分に言い訳するんですよね(;^_^A
納得いかなければ簡単に演奏を止めてしまったり
私も誰にも聴かせることのないギター
ちょっと共通する点も共感します((((oノ´3`)ノ
作者からの返信
白銀比(シルヴァ・レイシオン)さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
ギター、長年練習なさっているのですね! 音楽も小説もともに自己表現の場であり、ふたつを経験していると、一足す一は二以上になったりするのかなあ、などと思ってみたり。自分のために弾くのと他人に聞かせるために弾くのは全然違ってどちらも独特の楽しさがあると思います。たまに人に聞かせるのも良いのでは?
コメントをありがとうございました。そして、こちらにも素敵なレビューコメントを! とても嬉しいです。こちらもありがとうございました m(_ _)m
エピソードタイトルからして、何か「どぎつい」ものが来るのかな、と身構えておりました。
実際、読んでみると、確かにそう形容したくなる何かが迫ってきました。
ピアノだったり、友人に対する屈託だったり、自分の音を聞きに来た女子に対する気持ちだったり……そんなようなものが、このエピソードタイトルなんだな、と^^;
それらに圧倒されました。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます!
「どぎつい」は言い得て妙ですね。そのイメージが若さであり、夏であり、貪欲に芸事を突き詰めようとする姿勢なのかなあ、と思っております。蛍の内面はそういう暑苦しいところと冷めたところが混ざらず共存している感じです。
コメントをありがとうございました。星でのご評価も励みになります m(_ _)m
私もジャンルは違えど、表現の世界で戦い、もがいた経験があります。どこまで徹底しても手応えさえ感じられないフィールドで足掻き続けるというのは、苦しいものです。結局私は挫折しちゃいましたけど。
濁流のような孤独に研鑽する日々に不意に現れた、一筋の光明。山背の存在がこれまでの研鑽を一気に肯定していく感じがとても美しかったです。音楽描写も圧巻でした。「おもいっきり寄りかかってもびくともせん」という表現が最高に素晴らしいですね✨
素敵な物語でした✨
作者からの返信
天川さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
文学は好きだったものの、その底なし沼で足掻くのが怖くて、天は際限ないけれど足元はしっかりした地面のある所へと理系の世界に入りました。でも結局こうやって文章の世界に戻ってきたところを見ると、諦めきれなかったのだと思います。
という目でもう一度見直すと、しっかりともがく前に逃げた自分が(今となっては)やってみたかった足掻きを描いたんだなあ、と気づきました。
「おもいっきり寄りかかってもびくともせん」をお褒めいただき、ありがとうございます。この表現は迷ったところでして、これが誰かの心をつかんでいるのなら、とても嬉しいことです。
過分なご評価、恐れ入ります。素敵なレビューコメントまで書いていただき、舞い上がっております。どうもありがとうございました。
スゴい👀!!!
音が聞こえました🎹♪
激しく、力強く、ちょっと楽しげに。
九州弁が、メッチャ心地よかったです😊
作者からの返信
宮本 賢治さま
こんにちは! 拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
音が聞こえましたか!? わあ、嬉しいお言葉です。たたみ込むように、息苦しくなるくらいに、書き込んでみました。でも、言葉も書くだけでは文字の羅列。それが音として飛び出したというのは、宮本さまが拙作を受け止めようと丁寧にお読みくださったからでしょうね。
方言も心地よいとのこと、嬉しいですね。いまだに標準語的な日本語の会話って慣れなくて、物語によってはすぐに方言に逃げます (^^;)
コメントをありがとうございました! そして、素敵なレビューコメントまで書いてくださったのですね。こちらも感謝いたします。
> 「しんどいときって、優しい音なんち聞けんけえ」がスゴく響きました。
ここを取り上げてくださったのも、すごくうれしいです (´∀`*) ありがとうございました。
山背さん、魔性ですね。
自信のなさや、一歩人から退いて遅れを取っていると感じている岩檜くんとは相性が良さそう、と思いました。
彼のミューズになっていくのかな、という期待感を持たせられる良い読後感でした。
夏らしい素敵な作品、ありがとうございました。
作者からの返信
カワセミさま
ご無沙汰しております! お久しぶりです、拙作へお越しくださり、ありがとうございます!
山背かりんに着目してくださり、嬉しいです。今のところ、岩檜蛍はピアノ演奏の聞き手としてしか彼女を意識していませんが、そもそもそんな意識をさせられたのは彼女が初めて。そのことに気づいたら、その気持ちがどう進んでいくか、わかりませんね (*^^*) 彼のミューズという表現が美しくていいなあと思いました。
お読みくださり、ありがとうございました。星でのご評価も嬉しかったです。ありがとうございます m(_ _)m
初めまして。コメント失礼します。
ただ、ただ圧倒されました。
本物の夏と、まがい物の夏。でもそのまがい物が大好きで、まがい物の夏を全身全霊で謳歌しようと決意するというところが、とても良かったです…!
方言もアクセントが効いてて、読んでいて心地よかったです。
これからの蛍くんと、山背さんがどうなるのか気になりました…!
出産の話も、自分のトルコ行進曲がお姉さんに届かなかったというエピソードも良かったです!
読み終えたばかりでなにをどういっていいのか、上手く言えないのですが、焦りを持っていた蛍くんが、なにか覚悟を決めたその流れが本当に心地よかった…!!
素敵な物語をありがとうございました…!とても心に染み渡る物語でした。とても好きです…!
夏を、感じました。
作者からの返信
深山心春さま
こんにちは! 拙作へおこしくださり、どうもありがとうございます。
今回執筆中に深山心春さまの作品に気づき、モチーフがもろ被りなことに焦りました。かといって、自作を完成させる前に拝読すると絶対引きずられると思ったので、タグとあらすじだけ確認し、大丈夫…かも? でアップしました (^^;) ご不快に思われていなければよいのですが……
昨日ようやく拝読させていただき、同じモチーフを似たシチュエーションで料理しているけれども、びっくりするほど違う色合いの小説だと実感できて、ほっとしました。ふたつがこの場に並ぶことで、むしろ音楽の楽しさを読み手さまにより強くアピールできるかも、なんてうなずいたりしています(すみません、おこがましいですね……)。
御作、舞台袖での待機とかちびっこちゃんの足台とか、コンクールの描写がリアルで、樹くんと奏ちゃんの緊張感がしっかり伝わってくるのに、物語の印象は終始心地良いです。樹くんの穏やかさゆえでしょうか。彼のピアノ、聞いてみたいですね、本当にモーツァルトの音楽のイメージにぴったりな物語だと感じました。
拙作、それに比べると、第一印象は暑苦しい、ではないかと (^^;) 中二病前、中二病後、なんて思い浮かんでしましました。子供の成長を考えると、それもリアルなのかもしれませんね、両親に気を遣ってピアノをやめようかと考えてしまうのと、自分の限界を恐れてやめようかと考えてしまうのと。二作を比較してみるのって、結構面白いと思うのです。
長々と失礼いたしました。拙作に過分なご評価をいただき、恐れ入ります。レビューコメントまで書いてくださり、本当にびっくりしました。嬉しかったです! ありがとうございました m(_ _)m
私の母が、幼い頃からずっとピアノを続けております。しかし私は全く興味を示さず、今でもピアノどころかリコーダーもまともに吹けません😅その一方、もしかしたら岩檜くんと同じようにピアノをやっていた可能性もあったのかなと感じ、自然と共感しておりました…!
今まで自分一人で演奏してきた彼が、山背さんという観客がいたことで、人に聴かせるための演奏を初めてしたように感じます。観客を得たことで、一皮剥けたような…何事も、他人に見てもらうことって大事ですよね。良くも悪くも、自分で気づかなかったことに気づかされる…
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
純粋に「自分のため」にやってることって、少ないのだと思います。話がまたずれちゃいますけど、女性の化粧、あれは人に見せるためのものではなく、例えば自分を奮い立たせるためのものだ、などと言われたりしますが、どうしてもうなずけません。他人が全くおらず、自分の姿が写るものが全くない(だって鏡像は自分の存在を他者の目と自分の姿とに分離させてしまいますから)状態で、果たして化粧をしたいと思うでしょうか。小説も音楽も美術も、それを味わう他者があってこそ成り立つんじゃないか、基本的にそう思っています。本編の岩檜蛍も、やむを得ず山背かりんに何かを聞かせようとするうちに、人を思って演奏することの楽しさに気づいたようですね。
お母さまがピアノをずっと演奏されていたのに、まったく興味を示さなかったジロギンさま、そして練習を強いることのなかったお母さま、素敵な関係だと思います。ちょくちょくお聞かせいただくジロギン家、かなり独特で、楽しいですよね。シゲミちゃん家なみかも!
コメントをありがとうございました。レビューコメントも書いてくださり、こちらも嬉しく拝読いたしました。どうもありがとうございました。
こんばんは 短編のアップに気が付いていませんでした。
先日ピアノ室を設計したと話しましたが、ピアノ室であっても採光や換気、排煙(火災時に煙を外に出す開口部)が必要な場合は防音と相反するので悩ましいのです(換気と採光は代替や緩和措置アリ)。
そこで本当に一番防音では問題になりにくい天窓を設けたりします。
天窓は換気でも排煙でも開口面積が100%有効面積になります。採光に至っては実面積の三倍の効果があるという事になっています。
空を切り取るという行為が面白いので、建築的にもどんどん使いたいところですが、木造の場合は大体漏水の原因になります。
高名な建築家には天窓を好んで使う人が多いですが、その分漏水も多くなるので建築家が設計すると雨が漏るなんて話が囁かれるようになった一因なのでしょうね。
私は本格的にピアノは弾いたことがないのでよくわかりませんが、本当に観客がいるだけで音は変わるんだそうですね。
作者からの返信
十三岡繁さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
ああ、(防音)室設計の専門家がここにいらっしゃいましたね。防音という点を考えると、窓なんて無理でしょう、と思っていたら、意外に窓アリ防音室が検索結果に出てくるので驚きました。もちろん、どんな音量のどんなタイプの音をどの程度遮蔽するかによるのでしょうけれど、建築技術や資材の開発はすすんでいるのだなあと思わされます。
天窓と漏水、これは切っても切れない問題でしょうね。
人体は音を吸収するけれど反射もするという、ちょっと複雑な効果があるようです。家庭用の小さな防音室で人がひとり増えたときに、ピアニストが音の変化を感知できるかは実際やってもらわないとわかりませんが、「打鍵の具合で音色が変わる」効果よりは大きいのではないかと想像しています。
コメントをありがとうございました。星でのご評価も励みになります!
拝読しました。
防音室に閉じ込められたピアノと少年、息苦しそうな空間がたった一人の聴衆で響きが変わり、演奏者自身の感情までもを揺るがすとは。
音楽の話ではありませんが、圧倒的なセンスに恵まれているわけではなく、能力に欠けているわけでもない自分を知り、苦悩した記憶が蘇ります。
茹だる様な暑さの自室にて、四角形の透き通るように青い、本物の夏空を見たような気がしました。
素敵なお話ありがとうございました。
作者からの返信
Bamse_TKEさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
圧倒的な能力に恵まれていないけれど、能力がないわけでもない、それを嘆いてしまうってしばしばありますね。嘆きながら、諦めきることもできない、それなら、嘆く間も惜しんで精進を重ねていけばよいのですが、そうはいかないのが人間。苦しいですよね……すみません、話がそれてしまいました。
コメントと星でのご評価をいただき、嬉しかったです。ありがとうございました。
音の洪水と心情と……
空調の効いた防音室のはずなのに、ときおり熱さを感じて。
ピアノはバイエルの最初の頃で、向いてない……と思い、小3だったかな、それくらいでやめました。
音楽は二度とごめんだと思ったはずなのに、吹奏楽をやっていたりバンドしたり。
音楽って、やはり心を豊かにしてくれるなあ、と、この物語を読んでしみじみと思いました。ありがとうございます。
作者からの返信
香坂 壱霧さま
こんにちは。拙作へおこしくださり、どうもありがとうございます。
私も音楽には複雑な思いがあります。二度とごめんだと思っていたはずなのに、気づくと何かで関係しているとのこと、これ、よくわかります。近況ノートで拝見いたしましたが、ライブにもいらっしゃったりしているのですよね。音楽がお好きなのだろうと感じていました。音楽には不思議な力があるなあとしばしば思わされます。
お読みいただき、ありがとうございました。また星でのご評価も励みになります m(_ _)m
二人の世界に、音楽の世界に一気に引き込まれました。
主人公が「音が違う」と感じたシーンで、誰かがいることで、無意識でも「聴かせる」演奏をしたのかなぁと思いました。いつもと違う環境で何かをやるって、意外と刺激になるのかもしれないですね。
後半は山背ちゃんを意識して「どの曲がいいだろうか」と必死になるところが良かったです。
山背ちゃんが、主人公の演奏を聴いて「助けられた」と言うシーンも、主人公が思うように音楽を受け取る扉を開いていたからこそなんでしょうね。
一人だけで弾くピアノ・自分だけのピアノが誰かに聴いてもらうピアノに変わることで、主人公の音楽や世界の見方が変わり、本物の夏の中で、ピアノと向き合うことができて良かったなぁと思いました。
素晴らしいお話、ありがとうございました!
作者からの返信
篠崎 時博さま
こんにちは。拙作へおこしくださり、どうもありがとうございます。
「音が違う」は二つの可能性があります。ひとつにはご指摘のように、いつもひとりっきりで弾いているのに、今回は聴衆が、しかも、これまで一度も経験のない同級生女子がいることによる緊張感ですね。もうひとつは、実際に音の吸収体にもなる人間がいるということです。コンサートホールは聴衆が入っている状態を想定して音響を調整するそうです。狭い防音室だと、場合によっては人がひとり増えることでわずかな音の違いが生じるのではないかと……
後半は、もうおっしゃるとおり、知らず、彼女に「聞かせる」ことを意識して演奏していますよね。彼の気持ちが大きく変化したところです。彼女のとの交流がはからずも彼を変えていく様子を丁寧に読み取っていただき、とても嬉しいです。
お読みいただき、ありがとうございました。また星でのご評価も励みになります。こちらもありがとうございました m(_ _)m
いつもながら、素晴らしい描写と読ませる文章。
最高でした。
人物像もしっかりしているので、贅沢を言えば
彼らのこの後も読んでみたいものです w
面白かったです。
作者からの返信
Ashさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
楽しんでいただけましたか? だとしたら、とてもうれしいです (*^^*)
彼らのその後、ふむ、考えていませんでした。どうなったでしょうね? 音楽も医学も、まっすぐ簡単に歩める道ではないでしょう。かなり多くのドラマがあったでしょうね。かりんに至っては、どうなったのやら? 何か思いついたらこっそり書くかもしれません。
コメントをありがとうございました!
また素敵な作品を紡いでくださりありがとうございます。蛍の心理描写だけでなく、ピアノをはじめとする音楽の造詣の深さにも目を見張りますね。
やはり夏の対比がとても印象的で、本物の夏というフレーズを読むたびに想起される作り込まれた作風を感じます。夏は受験など犠牲にされやすい季節です。その時節を選んで込められた思いが熱く、物語に音として焼きついて心に響く秀作でした。
作者からの返信
刹那さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
夏って感じ、しましたか?! 嬉しいです。書き始めたとき、あまり夏感がでなくて、どうすればいいんかいな、とあちこちいじってみたのですが、最終的に刹那さまに認めていただける「夏」になっているとのこと、安堵しました。
今回は「対比」をより意識してみました。それを感じて取り上げてくださり、とても嬉しかったです(´∀`*)
コメントをありがとうございました。さらに、刹那節とも言える鋭い切り口のレビューコメントまでいただき、こちらも感謝いたします。ありがとうございました。
あ、そうそう、忘れていました。蛍は「けい」なのです。まぎらわしくてすみません m(_ _)m
佐藤さんはきっとピアノを弾かれるのですね?
男性でピアノできる人っていいですよね。ラグビーやってて、消防士になった男の子の特技がピアノだったので驚いたことがあります。その子の母親がピアノ講師でした。
そして、大分弁!物語の舞台は大分ですか?ペルシャの市場はトキハデパートのテーマ曲です(笑)
生理の痛みは女でないとわからないから、男性作家さんは描けないでしょうね。
黒澤さんのレビューからきたのですが、1万字もある、どうしようかな〜と悩んだけど(笑)読んで良かったです。
素敵な作品でした。ありがとうございました♪
作者からの返信
七月七日さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
男性でピアノって、カッコよく見えますよね。私の子供のころは女の子でピアノを習っている子は多かったけれど、男の子は少なかったです。ラグビーやってて消防士って、そこだけ見るとごつい男性をイメージしますが、特技がピアノ! ギャップがいい! 細菌動画で筋肉系ピアニストを謳うかたもいらっしゃいます。ムキムキとピアノは相性が悪いわけではないと思います。
そして、『ペルシャの市場にて』を延々とかけているAマートは、もちろんご指摘どおりですよ。このマイクロ小ネタは県民向けに潜ませました(´∀`*) きちんと届いてよかったです。
またしても生理ネタを入れちゃったのですが、もうこの床でいいから横になりたい! という気持ちは、経験しないとなかなかぴんとこないかもですね。
コメントをありがとうございました。星でのご評価も励みになります。ありがとうございました。
Fumiya改め、ふみやです。
音楽(ピアノ曲)の知識がもう竜巻の如く放出されて、圧倒されました。音楽家(芸術家一般)になるには、もうこの年で、これだけの悟があるのかと驚きです。
後、腱鞘炎が心配ですが、辞められないのでしょうね?ランナーズ ハイに中毒になってしまい、腱鞘炎になっても、走るのが辞められなくなった知り合いがいました。残念な事に、かなり長く走らないとハイにならないのだそうでした。疲労骨折もしてました。
作者からの返信
ふみや57さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
ステージピアニストを目指すようなレベルだと、正直どれほどすごいのかわかりません。でも国内の有名どころの音大に進むような人たちであれば、小学生、中学生のころからもう、進学を視野に入れて日々過ごしている人が多いと思います。
そして、やはり腱鞘炎は怖いですね。学校がある平日は自然と練習時間が制限されますが、休日、特に長期休暇になると、朝から晩まで練習し続ける子は結構多いと思います。
ランナーズハイも、そこに至るまでに必要な距離が徐々に伸びていくのですね。疲労骨折もよく聞きます。こちらもこちらで怖いですね。人間、なんであれ、突き詰めたがるイキモノなんだなあと感じます。
コメントをありがとうございました。星でのご評価も励みになります。ありがとうございました。
こんばんは。お邪魔しております。
空気の振動……音楽が誰かの心に共鳴する瞬間。聴いてくれただれかだったり、自分だったり……演奏技術とはまた別の次元で、確かにそれを感じることってありますよねえ。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。わあ、こちらにもお越しくださり、ありがとうございます m(_ _)m
音楽も美術も小説も、どんなに素晴らしくても、それだけで必ず誰かの心を動かすということはないんですよね。これこそタイミングや相性が強く影響するものだと痛感します。逆に、粗が目立っても、驚くほど強く心を揺さぶってくるものだってありますよね。
コメントをありがとうございました。星でのご評価も感謝いたします!
音楽に没頭して、色々なタイプの曲調で心が満たされて行く感じ。
芸術家ならではの心の内側がすごく文章から伝わってきて素晴らしかったです。
「天窓から空を見ながら」のシチュエーションもいいですね。夏休みに天窓からの空だけを見て、ピアノの曲で「夏」を作り出そうとする。
「表現する」っていうこととか、リアルな夏の情緒とかが味わてすごく良かったです。
作者からの返信
黒澤 主計さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
「天窓から空を見ながら」のシチュエーションは自分の中にずっとあるモチーフでして、今回こういう物語に昇華させられたのは、ちょっと嬉しく感じています。「表現すること」や「本物とまがいもの」って、音楽だけでなく、美術や文芸にも共通することですよね。書きながら自分が刺されるような気持ちにもなったのでした (^^;)
コメントをありがとうございました。さらに、美しいレビューコメントまでお寄せいただき、恐縮です。こちらも、ありがとうございました m(_ _)m
編集済
素晴らしいです✨!!こんな凄い物語を、
しかも短編を書いていたなんて…!流石は
宇佳子さま✨だ!夏の空気を存分に堪能させて
頂きました!🎐🌻🌊🍧
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
そうなんです、こんなの練ってたんですよ。トキワの話を中編で書く準備をしていたのですが、準備に手間取りなかなか執筆に至らないので、同じ音楽もので短編を書いてみました。
夏の空気をご堪能いただけたとのこと、とても嬉しいお言葉です。
コメントをありがとうございました!
あ、しかも、今気づきましたが、なんとレビューまで書いてくださったのですか。こんな、またなんとも悩ましい作品に……。
「生々しい 少女」なのです、まさに。そこを逃さず取り上げてくださったこと、嬉しくも恐縮でございます。こちらもありがとうございました m(_ _)m
毒々しいほど鮮やかな色合いのゼリー菓子、舌が真っ青になるかき氷、果物以上に果物っぽいかおりがするアイスキャンディへの応援コメント
佐藤宇佳子さん
私も下手ながらピアノを弾くものですから、とても関心高く、のめり込んで拝読いたしました。
そして、私も一人で弾いている時はそこそこなのですが、人前で弾くと途端にパフォーマンスがガタガタになってしまう。。。
とても感情移入のできる、そして、参考になる作品でした♪
作者からの返信
青山 翠雲さま
こんにちは。拙作へおこしくださり、どうもありがとうございました。
青山さまもピアノをお弾きになるのですね。好き勝手書いた作品ですが、実際演奏される方だと、読みやすいかもしれません。
人に聞かせるための演奏というのは、なかなか難しいですね。プロでもコンサートの前にはナーバスになってお腹をこわす人もいるということを知り、へえーとなっているこの頃です。
コメントをありがとうございました。星でのご評価も感謝いたします。