『ある喫茶店で』は、幽霊が取り憑いた友人と、それが“見えてしまう”青年が、何でもない喫茶店で繰り広げるワンシチュエーション会話劇コメディです☕👻舞台は本当に「ただの喫茶店」なのに、会話のテンポとキャラクターの掛け合いだけでここまで笑わせてくれるのか、と読んでいて感心してしまうタイプの作品でした😂🎭「軽く読みたいのに、ちゃんと楽しかった」と思わせてくれる一編です🍰✨
主人公が喫茶店で友人に取り憑いた幽霊と会話するお話です。とてもコミカルな会話と展開の作品で楽しく読ませてもらいました。
所謂“見える”青年が、友人のイケメンに取り憑いた幽霊をなんとかしようと奔走する物語。軽妙なやり取りと抜群のリズム感で、ほんの数分で読み切れるのにとても爽快感がありました。幽霊と会話するシーンのシュールな笑いがクセになります。このまま長編が始まってもおかしくないほど、惹きつけられる展開でした。面白かったです。
登場人物たちの軽妙なやり取りに、思わず笑みがこぼれます。まるで舞台コントを観ているかのようなテンポ感で、あっという間に読み終えてしまいました。ボケ二人とツッコミ一人が繰り広げるトリオコント「守護霊」を、どうぞお楽しみください。