第15話:2人だけの勉強会への応援コメント
遥の視線の揺れが、とてもリアルで刺さりました。みのりと過ごす時間はきらきらしているのに、その裏で篠原の静かな存在感がじわっと滲んでくるのが怖くて美しい。誰かを想う優しさが、別の誰かを傷つけてしまうかもしれない、その境界線で立ち止まる遥が等身大なので、とても共感できました。
第2話:月の都、ルナフェルへの応援コメント
なるほど、若者たちは、このような余白のテンポを好むのですか。参考になります。
ここで、還暦越えのオッサンから、釈迦に説法になるかも知れませんが、小言を一つ。文章の段落の最初の一文字は、空白にするというのは、小説を書く時のきまりなので、これは守ったほうが良いと、思いました。
それでは、また。
最終話:彼女の譜面への応援コメント
気づけなかった、というのが悲しいのか、正しいのか。
これはとても正直、ハルくんの気持ちが複雑ですが…
自分的には篠原さんじゃないのかとずっともやもやして読んでいたので、
これがホラー愛だとしても、結果はよかった…のかな。
なんて思います。
自分はこういった小説、初めて読んだのですがなんとも
奥深く考えさせられております。
この先があるとしたら、愛に変わるのか、愛じゃないのか。
とても気になります。
作者からの返信
今回はホラー作品ということで、ここで切って読者の想像に委ねていますが、もしかしたら幸せな未来があるかもしれませんね。
でも、ひとつ大事なのは、手段を間違えた(その方法以外知らなかった)篠原自体は、愛の形はどうであれ、遥くんのことが大好きなのは変わりないです。
生まれや環境、そこから導き出された手段がホラーになっただけですね。
なのでどう受け止めるかは三人称一元視点でかかれた遥くんになりきって、未来を想像していただけらだ作者としては嬉しいです。
第32話:指輪のない薬指への応援コメント
コメントレビューありがとうございました。
ここまで一気読みしてしまい、コメントが残せず申し訳ございません。
先々が気になる展開、つづきを楽しみにしています。
作者からの返信
ありがとうございます。
是非、最後まで楽しんでください。
また新作など執筆しましたら読ませてください。
最終話:彼女の譜面への応援コメント
水越ゆき様。
何となく篠原さんとみのりさんが同一人物ではないかと思っていました。
なので、ずっと、篠原さんの存在が気になっていましたが、ラスト、こんな形で正体がバラされるなんて……。
ちょっとゾクッとしましたが、遥くんにとってみのりさんはかけがえのない人だと思うし、篠原さんの事も気になる存在だったと思うので、何とか気持ちを切り替えて仲良くやって欲しいと思います。
みのりさんが時々言ってた言葉の意味が今はしっかり納得できる気がします。
ホラー愛と言えばそうかもしれませんが純粋な愛だったとも思えます。
面白かったです。