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  • さすがです。
    唐揚げのやり取り、読んでいると深い意味に納得していきます。

    食べ物を交換しているだけなのに、その中で許しや承認や安心が一緒に回っている
    たしかにです。

    特に、「唐揚げの総量は変わらない」というところが好きです(●´ω`●)
    誰も得も損もしていないのに、場の空気はちゃんと変わっている。
    わかる気がします。

    美優と夏希も良かった。
    だいぶやわらかい空気になりました✨

    大きい唐揚げをあげたら少し惜しいし、小さい唐揚げをもらったら少し残念
    ↑マジでこれです。
    結構唐揚げって個体で違いますよね(笑)
    あと、色とか揚げ具合がいいやつ!(←食い意地がすごい)

    感情も承認も空気も、ちゃんとテーブルの上を巡っていました。
    素晴らしいです(∩´∀`)∩

    作者からの返信

    晴久さん、唐揚げ美味しいですよねー←そこ!?

    小さめかーと思ったら、衣がサクサクしてて美味しかったり、大きいけど、思ったよりモッサリしてたなんてこともありがちで
    自分は好きな食べ物は最後まで残す性質なのですが、最後まで取っといたのが前のより微妙でガッカリなんてこともあったりしますww

    食い意地大事です! 感想も読者も意地張っていきましょう笑笑
    大衆店のような作品は書けないけどwww

    会話の中にそれぞれの想いとか、意味とか、許しとかを織り交ぜながら、みんな対話してるんだなぁと意味を掘り下げながら考えておりました。
    なお沙織は女の子大好きしか頭にない模様♡ いろいろ悩んでいるように見せかけて、すべては女の子のため! 女の子命♡笑笑

  • 由梨の気持ちに対して、直樹はすごく合理的な答えを返してしまいましたね。

    言っていることは間違っていないんだけど、由梨が欲しかったのは、きっと正しい答えじゃないような~。

    「離れたくない。でも、ここにいるのが苦しい」そんな矛盾した気持ちを、まずはそのまま受け止めてほしかった気がします。

    そして由梨の沙織が好きになっちゃうも、直樹はそこまで本気で受け取っていないのかもしれませんね🤔

    そんな中、弱っている由梨を見て♡♡♡♡と震えている沙織が、もう本当に沙織らしくて🤣
    ここまで来てもブレないな〜って思ってしまいました。

    直樹というストッパーがなかったら、今の由梨は沙織に優しくされるほど、どんどんそっちへ傾いていってしまいそうな気がします。

    由梨が欲しいものと、直樹が与えられるもの。
    そして、沙織が与えてしまえるもの。

    この違いが今後どう影響してくるのか、すごく気になります☺️

    作者からの返信

    直樹はノンデリなので、気持ちを受け止めるなんて器用なことは出来んのです苦笑
    幼馴染の彼女が、実は女友達を本気で好きになっているなんて思いもしてないでしょうねー
    沙織に気に入られて羨ましいなぁ、ぐらいの呑気さですw

    直樹って彼氏がいなかったら、沙織は由梨と距離が近くなるのを危ないって感じるので、憧れ枠として上手く距離を取ってたと思います。
    彼氏がいるからと、ちょっと火遊びしてみたら、つい互いに本気になりかけてる感じです。
    友達としての好きと、恋人としての好きと、憧れとしての好きと、由梨と沙織の好きがどう決着するのか。どう決着つけるのが理想だったのか、それは未だに分からないままです。

  • グループに何としても受け入れてもらいたい、そして今度は絶対に失いたくない。
    そんな由梨の気持ちが、だんだん恐怖に変わっていく感じが胸に迫る回でした!

    入るまでにもあれだけ頑張ったのに、今度は「ここに居続けるため」に頑張らなくちゃいけないんですよね。
    頑張りすぎて、どんどん自分を追い詰めてしまわないといいのですが……

    「弱いままでも、そのままの由梨でここにいていいんだよ」って誰かが言ってあげられたら、少しは安心できるのかな。
    それとも、恵美や高木さんに本当の意味で認めてもらうには、もう少し由梨自身が頑張らないといけないのかな🤔

    そして「決して離れたくない」というタイトルが、読み終わると単なる願いではなく、由梨の悲痛な叫びみたいに聞こえてしまいました。

    やっと居場所を手に入れた幸福感と、それを失うかもしれない不安が表裏一体になっていて、なんだか不穏です😱

    由梨がこのグループの中で、安心して自分らしくいられるようになるのか。
    これからどうなっていくのか、楽しみです☺️

    作者からの返信

    電柱さん、体調回復に向かわれてるみたいで良かったですー
    自分も気を付けないと、、、

    沙織と仲良くなりたい、次はカースト上位のグループに入れて欲しい、別のクラスとも関わりを持ちたい、グループに相応しい人間になりたいと、人の欲求は際限がないのが難しい
    どれも地続きで、一度踏み込むと、そうしないといけないような気分になるのが辛いところです

    人間、幸せより、何かを失うことの痛みの方を強く感じやすいと言いますし、周りにいる子たちが強い子ばかりなので、余計に由梨は自分の弱さばかり見えてしまうと言いますか

    「弱いままでも良い」と言って貰えても、周りにそうは思わない莉里みたいな子が居るなら由梨は居心地悪いし、気を使われてることが申し訳なく感じると思います。
    それでも沙織らがいるのでハブられることはないですし、由梨がそこで開き直れれば良いのですが(会社でもなんでも、全員に認められるって難しいし)、まだそれが出来るほど図太くなれないのが由梨の優しさであり、弱さでもあるかなぁと

    この由梨編で物語はひとまず終わるのですが、その関係が良いのか悪いのかはなかなか判断も難しくはありますが、それでも由梨と沙織が頑張って出した結論なので、二人がこれからどう纏まるか、最後まで追い掛けてくれるの嬉しいです。

  • 唐揚げをあげる、という方法をよく思いつきましたよね!?
    ここ数話、莉里のことをめぐってのお話をずっと追っていたので、内心「この空気、どうやって収束するんだろう?」とかなりドキドキしていました。

    この残った気まずさ……
    どうするんだろう、、どうするんだろう、、、
    と思ったらさらに言葉を重ねるのではなく、自分のお皿から唐揚げをひとつずつ渡す。

    「この話はここで終わり」「あなたたちを輪の外に出したいわけじゃない」という気持ちが、すごく自然に伝わる行動
    すごすぎんですか?
    さすがです!

    唐揚げっていうのがまた良いんですよね。高価なものでも、特別な贈り物でもなく、今この場にある昼ご飯の一部。だから重くなりすぎない。でも、自分の分を分けるという行為には、ちゃんと優しさがある。学食のテーブルだからこそ成立する、すごく絶妙なフォロー✨

    恵美や他の子が沙織のお皿に唐揚げを返していく流れも可愛かったです。

    いや~ あの沈黙のあと、同じテーブルでご飯を食べ続けるためには、別の優しさが必要になりますもんねぇ。
    神対応です!

    作者からの返信

    晴久さん!いつもめっちゃ褒めてくれて、恐縮過ぎるw

    そもそもこの辺りって構想段階のプロットに内容が存在せず、ただ由梨と沙織を引き離すためのシーンだったんですが、上手く会話とは何かみたいなものを掘り下げることが出来て、何だかんだ書いて良かったなぁーみたいなシーンなんですよね。

    このプレゼントを贈り合うみたいなことって、母の日とかの記念日に併せて嫁とか女性陣は当たり前みたいにやっていて、あと喧嘩した時はお菓子でも買ってあげると良いみたいなことから着想を得た気がします。

    男同士だと、こんなこと絶対にしないww
    てか、こういうカクヨムの読み合いもそうですが、男より女性の方が感想のやり取りをしっかりしてくれる印象があります。
    男はまず自分の作品第一主義と言いますか、そんなとこある。

    あ、ちなみに今は読み貯めしてた作品を消化してて、気が向いたら、次の作品書こうかなぁと。
    10ページぐらいはすでに書いてるんですけど、ある程度は書き溜めたいし、他にも漫画とかも読みたいのあるし

    編集済
  • 華やかな女子トークから始まったのに、沙織の「可愛い」への陶酔が、少しずつ執着と狂気へ変わっていく流れが強烈でした。周囲から見れば完璧な美少女なのに、内面では自分を女の子たちの救済者だと信じ込んでいる。そのギャップが魅力的でありながら、かなり怖いです。

    最後に恋愛相談を持ちかけた女の子が、沙織の独特な価値観によってどんなふうに「救われて」しまうのか……期待と不安が同時に膨らむ引きでした。甘いタイトルと危うい本性の落差も印象的です!

    作者からの返信

    ご訪問、ありがとうございます!笑笑

    狂気の沙織ワールドへようこそww
    導入は特にインパクトを重視したので、沙織の外面と内面のズレを楽しんで頂けたようで、なにやりです。あまりに長編なので、なかなか読むのは大変な作品ではありますが、美少女とは何か、女の子とは何かを自分なりに突き詰めた作品ですので、出来る限り、楽しんで頂けてるなら幸いです。

    感想ありがとうございました。

  • I suppose this counts as a relatively amicable breakup—at least it didn't lead to a worse outcome.

    作者からの返信

    Thanks for your thoughts.

    Yes, I’m glad they were able to part on relatively good terms. Originally, I had considered having things continue in a more ambiguous way, with Riri pushing things forward and the two of them just sort of staying together without really addressing what had happened. But Riri properly put an end to it and made her own decision.

    I feel like this was also an important moment for Riri, because she finally took a step forward on her own.

    Well, this is ultimately a story about the girls, so the guys are inevitably more of a supporting role. lol

  • 沙織が美優と夏希に言った、「その手を手放すような二人にはなって欲しくない」という言葉・・
    誰かを傷つける側に回ってしまうと、いざ自分が困った時に困りますもんね。
    悪口や愚痴を完全に否定していないところも、「らしい」ですよね。

    この回の沙織は、この部分は少し苦しそうでしたね。

    そして、タイトルです。「みんなと出会えたことが奇跡なの♡」←とても良いです。
    出会いは偶然の積み重ね、、本当にそう思います。
    まさに奇跡ですよね
    カクヨム内もそうですもんね。
    小説投稿サイトは他にもたくさんあります。
    ネットだから簡単につながるっていうわけではないですよね
    世界中のどこからでもアクセスできる時代に、無数の作品の中からこの作品に辿り着いて、こうして感想まで書いている。
    少しタイミングが違えば、別の作品を読んでいたかもしれない。タイトルを見逃していたかもしれない。最初の一話で閉じていたかもしれない。

    しかも作家同士の読み合いって、ただ「読んだ」「面白かった」で終わらないところがありますよね。相手の文章の癖とか、キャラクターへの向き合い方とか、テーマの掘り下げ方とか、そういうものに触れながら読むから、作品だけではなく、その人の創作の根っこにも少しずつ触れていく感じがします。

    自分では気づかなかった部分を拾ってもらえたり、相手の作品を読んで「こんな書き方があるんだ」と刺激を受けたりする。作品を通して出会っているのに、その出会いがまた自分の創作にも返ってきたりなんかして・・

    そういう縁が生まれるのも奇跡ですね。

    ものすごい脱線していますけどね。
    そして脱線が長いんですけどね。

    今回は、誰かを叱る話でありながら、実際には「関係を続ける覚悟」の話だったように感じます。
    沙織のその苦しさと愛しさが、とてもよく出ている回でした。

    作者からの返信

    晴久さんー!いつもありがとうございます!
    たくさん感想に脱線貰えるの嬉しいです。むしろ脱線の方がいろいろ掘り下げて貰ってる感あって好きです。

    そもそもこの作品自体が、キャラの会話の中に脱線を詰め込みまくってるので、脱線が多くなるのは望むところと言いますか。

    人の陰口を言わないとか善人でいるとか、それそのものが生存戦略ですからねー。人の陰口を言わない生き方も息苦しいですが、言い過ぎると、リアルで生き難くなる。

    沙織もこういう一言、言うみたいなことは好きじゃないので、くるしそうですが、やむなしなのです。

    カクヨムしてると出会いは奇跡やと思いますねえ。これだけの作品と作者がいて、読んでくれるかも分からなくて、いついなくなるかも分からない。
    本当にこの場だけの関わりですが、作品を通した関わりはリアルの関わりより心に響く気がします。

    晴久さんの曲、ちょくちょく何度も聞いてますよー。聴くごとに、こうやって曲を作って下さった有り難みみたいなのが染み込んで来ます。
    ありがとうございましたー。

  • 由梨視点には、なぜか親近感を持ってしまいます。
    視点が切り替わるたびに、同じ出来事がまったく違った心情になるのにはいつも感動します。

    恵美や沙織のフォローが、逆に由梨の焦りになってしまうんですね。グループに入ったばかりだったり、周りに合わせがちな子だったりすると、いきなり会話へ溶け込むのは難しいですよね😱とってもわかります。

    しかも由梨は、周囲が気遣ってくれていることに気づけるからこそ、余計に自分を責めてしまう。

    沙織のように論理的に感情を整理できず、いろいろな気持ちが絡み合って苦しくなっていくところにも、由梨らしさを強く感じました。

    この由梨の葛藤に沙織が気づくのか、それとも由梨自身が何か答えを見つけるのか。
    そして由梨が、このグループの中でどんな立ち位置になっていくのかもすごく気になります!

    作者からの返信

    視点変更をそこまで楽しんで頂けてるの、本当に嬉しいです。

    由梨はもう一人の主人公というか、沙織はどちらかと言うと舞台装置的な側面があるので、由梨の方が共感して貰いやすくはあると思います。
    沙織に共感することってなかなか難しそうw

    沙織が苦悩しながら、由梨の成長を少しずつ楽しむ物語?になっております。

    沙織は由梨の苦しみに気付きつつ、あからさまにフォローすれば莉里から余計に睨まれるし、恵美やみんなも「仲間に入れるべきじゃない?」みたいな認識に変わっていくので、なかなか表立って手を貸さずにモヤモヤしてます。

  • 恵美の人となりが、すごくよく見える回でした☺️

    恵美みたいな人って、本当に貴重だと思います。
    ひとりいるだけで、グループがうまく回るんですよね。

    自分が一番だからこそ、誰かだけを特別に贔屓するんじゃなくて、みんなに同じように接するところが本当にいいです。
    逆にここで贔屓があったら、嫉妬とか色々絡んできて、人間関係が一気に大変なことになりそうです😭

    由梨も、恵美がこういう人だからこそかなり救われているんだろうなって思いました。
    今回のお話で、恵美への好感度が一気に上がりました。

    浮気についての考え方にも、すごく共感します。
    結局「この行動をしたら浮気」って単純に決まるものじゃなくて、その人の感情や二人の関係性によるところも大きいのかなって。

    どこからを浮気だと感じるのか、その基準だってパートナーによって全然違いますよね🤔

    作者からの返信

    電柱さん、いつも感想ありがとうございます。

    でも、恵美みたいな人ほど敵に回すと恐ろしかったり。
    仮に沙織が止めても「私はアイツのこと嫌いだから」とハブろうとするだろうし、他人を虐めることにも抵抗がない。
    沙織が間に入るから、このクラスの女子は上手く纏まっていますが、沙織がいないと恵美は好き勝手にやって、莉里と対して変わらない感じになっていると思います。由梨を弄って、遊ぶところは今と変わらなさそうw

    浮気って難しいですよねー。沙織なんて、女の子みんなが大好きなんで、浮気しまくりと言えばそうなわけでw
    沙織と付き合う相手はよほど器が広くないと、保たなそうです。
    そして、浮気間際でほっとかれている直樹が可哀想と思いつつ、直樹は浮気とまで認識出来ない鈍感なのでセーフww

    バレなきゃ犯罪じゃないんですよ

  • Has she finally decided to make a choice?

    作者からの返信

    Yuri will definitely make a choice! She can be a little indecisive, though. Rather than making up her mind beforehand and then giving a clear answer, she tends to act on whatever she’s feeling in the moment and just jump in. So, honestly, it’s anyone’s guess what will happen.

  • 頭がよくないと出来ないやつですよね。沙織の立場って・・
    今この場で誰がどう傷つきそうか、恵美の一言がどう効いているか、美優と夏希がどこまで反省していて、どこまで安心しているか・・とか

    そのうえで、自分の矛盾を先に出してから相手が受け取りやすい形でのお伝え。

    悪口やめようとかはっきり言うと場は固まるし、美優と夏希は必要以上に萎縮してしまう。逆に、笑って流してしまえば場は楽になるけれど、莉里を傷つけてもいい空気を許したことになる。
    ちょうどその真ん中のほっそ~い道を歩けるのがすごい。

    恵美を悪者にしないままとかも大切ですもんね。

    あと、美優と夏希にとっては、気まずかったと思いますが、でも同時に?結果的には。。。?安心にも繋がっているのかもしれませんね。

    もし自分たちがいない場所で今度は自分たちが話題にされたとしても、沙織はきっとかばってくれますもんね。

    めっちゃ頭使って、場の構造も、承認の流れも色々考えて、最後には「みんな可愛い、可愛い……もう可愛いしか言えない……」
    さすがです、、。
    この気持ちがあれば、空気が冷たく終わるわけがないですよね( *´艸`)

    作者からの返信

    晴久さん!

    沙織の頑張りを読み取ってくれるの、嬉しいです!
    普通ならやらないし、やれないし、変人でハイスペの沙織ならではと言うか、物語におけるキャラクターだからこそ許されるムーブだと思いますww

    ほぼ全ての行動が、女の子のためで、ひたすら女の子を愛でたいに収束してしまうの、マジでヤバい女。

    だからこそ恵美は面白がるし、みんなも信頼するしかなくなる。逆にほっといてくれないのが、沙織の構い癖の悪いとこでもありますが。

    仰る通り、美優たちが弄られてたりした時は出しゃばらずにはいられなそうだし。
    莉里は沙織のそういうとこがウザいって思ってるので、揉めてしまうところもあって、偽善しか出来ないのが、沙織の強みでもあり、弱みだったり。

  • 少し整えて、「由梨が頑張ることで周囲からも認められる」という流れを強めると自然です☺️

    由梨がここまで頑張って引っ張っている姿を周りも見ていれば、グループに入ることにも納得してもらえそうですね。

    沙織がいるとはいえ、カースト上位の莉里を相手にここまで踏ん張れるのは、由梨がかなり頑張っているのが伝わってきます☺️

    でも、莉里の気持ちも少し分かるんですよね。
    今のグループが持っている特別感を、簡単にはなくしたくないという気持ち。

    だからこそ、由梨にはここでもうひと頑張りしてもらいたいです♪

    それにしても、この場の緊張感やそれぞれの立ち位置が手に取るように分かる描写で、臨場感ありありです!

    作者からの返信

    電柱さん、いつもありがとうございます!

    由梨は頑張ってるし、みんなと仲良くなるためには、もっと頑張って欲しいです。
    でも、周囲から見ると、結構めちゃくちゃしてるのも由梨で、この莉里の腕を引っ張ってるところとか、周りは恐る恐る反応を伺ってると思うw

    莉里も由梨も沙織も、みんな自分のやりたいことをやってて、その思いをそれぞれ汲み取って頂いてるの、凄く嬉しいです。

  • 恵美、かっこよくないですか?
    「あれでも莉里は私の大事な友達なわけ」って、、、
    👆一緒になって叩かないの最高にかっこいい~

    でも、全力で一番を取りにいく熱量っていうのもすごいことですよね。
    莉里は危ういし面倒くさいし、今は完全に方向を間違えている。
    でも、自分の欲しさをここまで全力で表に出せる子って、ある意味ではものすごく生きているんですよね。
    もっと生きやすくなってほしいきもちもありますが(←何目線w)

    莉里の歪みがなければ、由梨との関係もここまで動かなかったかもしれないという見方も、、
    悪い出来事は悪い。でも、その悪さの中から別の関係が生まれてしまうこともある。たしかに、、、
    人間関係って、綺麗な原因から綺麗な結果だけが生まれるわけじゃないですよね
    最悪~と思っていた人と、長くご縁があったり(*ノωノ)

    莉里、色々気が付いて、楽しいJKライフを過ごせるといいですよねぇ、、もったいない。

    今回も女の子同士の関係の「可愛い」と「怖い」の混ぜ方が絶妙でございました✨

    作者からの返信

    恵美は男絡みの話題出されるのがダルいのと、一応は沙織の面子を立てて、莉里と連むのを控えてますが、基本的に似たようなタイプなんで、悪く言われると怒ります。

    欲に全力になれるのってある意味、羨ましいです。書籍化したいーみたいな投稿を見ると、自分にその熱量もそのための物語を書こうともならないので。
    どうしても趣味に逃げちゃうんですよねー。

    人生いろいろありますが、無駄なことなんてなかったなんて言える人生にしてみたいものです。

    莉里が楽しいJKライフを過ごせるようになると、それはそれで沙織にウザ絡みされるので、それはそれでいろいろ面倒くさかったりwww

  • 許してもらう、謝るっていうのはたしかに打算的で、勝率のある場合にしか頭を下げたくないっていうのはあるかもしれませんね。結局は自己満足なんだな、と改めて考えさせられました。

    作者からの返信

    謝らせる、謝って貰うってのも、自己満ですしね。自分のイライラを解消するためだったり、謝られる方が逆にイライラしてしまったり。
    許して貰えないなら、それはそれで謝る側もイラつきますし、本当に人間って自分勝手で、どこまでも自己満にしかならないなぁと。

    その自己満で互いに満足し合えるならそれで良いですし、そういう関係を築き合うのが一番なんだよなぁという関係論に落ち着くという。

  • こちらでは久方ぶりです!
    男性側の打算性、上手い表現だなーと。
    そう、序列を意識するから自分のものにしてしまってからはリソースが割けなくなるっていうのはその通りだなと。そしてそれが男女間のギャップの大きな要因の一つだな、なんて改めてしみじみと感じてました笑

    作者からの返信

    お久ですー
    いわゆる「仕事と私、どっちが大事なの!?」ってやつですなーww 序列が下がっても、女性はそれに責任も持たないしなー
    ギャップというか、認識差というか、恋愛って本当に市場価値の取引なんだなぁと思ったり

    やっぱり恋愛ってクソだわ笑

    編集済
  • 前回、私がふわっと感じていたことを、全部言語化されていました🤔
    しかも、ものすごく細かく。さすがです!

    確かに「あなたってこういう人だよね」って肯定され続けると、今度はそのキャラを演じ続けなきゃいけなくなりますよね。

    グループの中で、自分を強く持って自由に振る舞っているように見える人も、実はその人なりの役割があるっていうのも凄く分かります。

    会社とかでも、自分の意見だけ言って責任も役割も果たさない人って、なかなか信用されないですもんね。

    作者からの返信

    電柱さん、重ねて感想ありがとうございます!

    いつも言語化を楽しんで下さるのが本当に嬉しい。考えて、文章を捻り出した甲斐があるというもの。

    我が子に「シャキシャキ動いてるね」と褒めると、「私、シャキシャキだから!」とよく動いてくれるようになります笑
    でも、すぐに忘れて、グダグダするようになります苦笑
    そのシャキシャキキャラを覚えて、もっと演じて欲しいものなのですがww

    会社でも自由に喋る権利を持ってるのって、仕事出来る人ですもんねー
    なんと言うか、実力や貢献によって自由を許される範囲みたいなものがある気がします。
    仕事しないのに、自由に他人の悪口やネタにしてると、裏で陰口叩かれてたり、本当に人間って社会性の生物だと痛感します。

  • 恵美は、口では厳しいことを言いながら、結局最後は受け入れちゃうのが、恵美らしすぎて良いです☺️
    照れ隠しでキレそうになるところも、絶対本気で怒ってないのがバレバレで、なんだかんだ優しいです。

    由梨も、絶対に不安だし怖いと思います。
    しかもスクールカーストのトップグループに入るなんて、相当な勇気が必要ですよね。入るのも怖いし、それから続けるのも、周りからの目線も……

    それでも怖がっていることを隠さずに、視線も逸らさず向き合っているのがすごいです。
    由梨の緊張や覚悟が伝わってきて、この空気感をここまで出せるムーランさんも凄いなって思いました。

    そして優しいねの一言が強烈でした🤭
    由梨の無意識で人の心を掴むの、本当に上手ですよね。
    計算してやっているわけじゃないからこそ厄介というか、あんなふうに言われたらもう何も言えなくなります(笑)

    沙織の「感情処理コスト」の考え方も、うん、すごく分かります。

    作者からの返信

    電柱さん!

    恵美のキャラクターを読み取ってくれるの嬉しいです!
    いわゆる叱り役ですよねー。会社とかでも、叱り役を引き受けてる人とかいますし、モラっぽい扱いも実は上の方で扱い方について話し合われてたり。

    由梨はそこまでしなくて良いのにーと思うほどに、沙織に向かって突っ走ってますww
    自分の武器を無意識に振り回してるから、そういうとこが余計に莉里の反感買いそうなとこでもあるのですが

    自分はつい自分で言い訳しながら感情処理しないといけないので、いつも陰ながらヒッソリとしてますww

  • 学食のテーブルで交わされている雑談、、、なのに、その下にある見えない力関係や、空気の値動きみたいなものがすごいです。
    っていうか、ムーランさんが、すごくないですか?w
    流通資本とか感情資本とか、そういう概念を落とし込んで・・
    沙織が長期的な信用を積み上げる安定資産なら、莉里は値動きの激しい株式
    ↑これすごい表現

    それに、それを大人の社会ではなく、学食で唐揚げを食べながら話している女の子たちの中で見せてくるのがすごいんですよ。

    さすがムーランさん&沙織(中央銀行)……

    面白いです。

    作者からの返信

    晴久さんー

    お忙しい中、ありがとうございます!
    この作品は沙織を通して、美人の考えることとか、スクールカーストとはなんぞや?みたいなことを自分で言語化して記録したいなーみたいな理由で書いてるので、この辺りは非常に僕のその欲求とマッチしてて、満足しております。

    人間関係って複雑ですが、このスクールカーストとか社会の立ち位置みたいなのを考えたら、金融市場と良く似てるなーみたいに認識出来て、一気に解像度が上がった気がします。
    お金も株式も信用でなりたっていて、それは人間関係も全く変わらない、みたいな。

    AI好きな晴久さんとか、こういう言語化好きかなー?みたいな気もして読んでくれてると思ってるので、そういう楽しみ方をしてくれてるのが、いつもとても嬉しいです。

  • 最近、高校時代の夢をよく見る気がするんですよねw
    もしかしたら、この作品の影響なのかもしれません✨

    別に自分の学生時代に、こんなドラマみたいな出来事があった訳じゃないんですけど、不思議と教室の空気とか、放課後の雰囲気とかを思い出してしまいますw

    学生時代って、その時は何気なく過ごしていても、振り返ると独特の世界だったんだなぁって改めて感じました😊

    作者からの返信

    なんか嬉しい言葉、ありがとうございます。学生時代の夢……そういや見てないなぁ。

    と言うか、最近、どんな夢を見たのかすらあらふや。
    でも、この作品がなぎゃさんのそう言った記憶を呼び起こす一助になってたなら、嬉しいです。

    確かにあの空間は不思議な空間だったなぁ。タイムリープものと言うか、学生時代に意識だけタイムスリップみたいなのが人気出るのも通りかと。

  • もう全部、なんか分かる気がします。

    それを一つひとつ丁寧に言語化されているのが、本当にすごいと思います。

    こうして並べてみると、スクールカーストって窮屈ですよね。
    でもその中にも、みんなが平和に楽しく過ごすためのルールや空気感みたいなものが、ちゃんとあるんだなって思いました。この社会性を紐解くと優位に立てるんですね。

    ここまで意識して人と接したことはなかったけど、確かにそうだな〜ってすごく納得してしまいます。
    ムーランさんの言語化には、いつも「なるほど!」って気づかされます☺️
    私はたぶん、こういうことを全部なんとな〜くでやっていました。

    そこを意識できなかったのが私の社会性の弱さなのかな〜とか色々考えさせられました。

    そして、憧れの沙織に応えようと頑張る由梨。
    物語とはいえ、これはもう、応援したくなります♪

    作者からの返信

    その物語に添いつつ、自分なりに言語化するために書いてるのが、この小説なんで、非常に嬉しい言葉です。

    でもじゃあ、これを理解してれば上手くいくかと言えばそんなわけでもなく、結局はスペックでどれだけ組織に貢献し、地位を得れるかが大前提にあるので、そう簡単じゃないんですよねー。

    みんななんとなくは理解してるし、それを上手く使える人間が結局は上に立つと言うか
    まあ知らんよりはよほどマシやとは思いますが。

    由梨はいつも一生懸命なので、これからも応援よろしくお願いします!


  • 編集済

    作者の思想が作品に現れるのはままあることで、それを含めて楽しむのが素人小説だとは思う。
    しかし何だろう、百合小説でここまでのものは初めて遭遇したかもしれん。
    どうしても男が卑劣で糞尿以下の存在であるとしたい作者の思想がダイレクトに伝わってくる。
    タイトルで百合ものと思わせて、メインは男性排外思想に重きをおいた作品だよ。
    そこまで片方を落とさなければ片方を際立たせる事が出来ないかね。


    追加。
    ↓そこまで感じ取れていませんでした。
    踏まえた上で続きを見てみます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    wwww 面白い!

    まずこの作品は、美少女とはなんだろう? どう世界が見えてるんだろう? みたいな視点で、その理由を自分なりに掘り下げるために書いた作品でもあるので、沙織の、と言うより、男嫌いの感覚をそれだけ捉えて貰えたのが嬉しいです。

    直樹視点も恋愛と性欲は似てるけど、近いけど同じじゃないし
    、好きだから抜けるし、だけど抜きたくないし、好きじゃなくても顔が可愛ければ抜けるよーと、そこのままならなさを書いたはず……

    ちなみに作者は男ですし、確かに男は糞だし、性欲に関してもこれキモいし不便だよなーとは思ってますが、それ以上に女性の方が卑劣で糞尿以下の存在でありリスクであると思ってるので。

    由梨とかは女の嫌なところを地味に書いてたり、沙織も男嫌いな癖に性欲はほぼ男じゃん?みたいなことを思ってるので、そういうネタ作品としてお楽しみ頂けると幸いです。

  • 一見強そうに見えても、けっこうそうなんですよね><
    見た目以上にダメージを食らって、誰にも見せずに悩んでる人って多い気がします💦
    強い人ほど弱音を吐けなかったり、「大丈夫な人」って思われてしまったりしますからね。
    沙織も莉里も、お互い強そうに見えて、実は全然違うところで苦しんでいたのが印象的でした✨

    作者からの返信

    スペック高い人も当たり前に悩むし、諦めてるし、喧嘩もしてますからねー。
    スペックが高いからこその余裕はあっても、ガチで心を向き合わないといけない相手にはなかなか余裕を持って付き合うって出来ないもので

    沙織も余裕があるように見えて、どんな相手にも本気で向き合いたいと思ってるので、余裕なんていつもありませんww
    本気でぶつかって、苦しんで、空回ってバカになりますwww
    莉里相手には、それがたまたま上手くいきましたw

  • キスって想像以上に破壊力あるんですよねw
    喧嘩してたはずなのに、いつの間にか完全にイチャイチャになってるじゃないですか🤣
    でも、お互いが本音を全部さらけ出したからこその展開なんだろうなと思いました✨
    これはもう普通の仲直りじゃなくて、心ごと和解してますねw

    作者からの返信

    キスってなんであんなに気持ち良いんですかねえ。
    自分も若い頃はセクキャバでイチャイチャして、仕事のストレスを発散……余計な話を失礼しました。

    もうイチャイチャのバカップルぶりを発揮する二人でした。まあ喧嘩してる時の行為ほど気持ち良いと言いますし、本音を曝け出してこその仲の良さみたいなのは確実にありますよね。
    特に沙織と莉里は互いに不満がある中でのあれなので、それはもう燃えます笑笑


  • 編集済

    ムーラン様
    プレゼントという名の押しつけをさせてください……(*ノωノ)

    https://suno.com/s/yl1KV1vEvzdEoNOl

    御作のファンソングを作ってまいりました。
    お聴き頂けたら嬉しいです。

    -----
    「そのやり取り込みで、唐揚げは完成する。」
    👆これいいですね(≧▽≦)
    「やばくない?」「今日くらい良くない?」って言い合う少しの罪悪感とか、午後眠くなるかもって笑う感じとか、みんなで同じものを選んだ空気まで含めて美味しい、なんかとても素敵に感じております。
    この一文は、「みんなで食べるご飯」の本質を言っている感じがしますね!

    女の子の会話を「キャッチボール」ではなく「ボール回し」として捉えているところもわかりやすい。
    会話って、言葉の交換に見えて、実は関係性の確認、、

    莉里の話題が「安全に回せるボール」になっているのも、なんか怖いような・・
    しかたないような・・ いや、残酷なような・・・

    「みんなで食べるから美味しい。」
    そうですね、、でも、その“みんな”の輪の中にいるためには、会話を止めず、空気を読み、境界線を描き続けなければならない。幸福と緊張が同じテーブルに並んでいる感じが、とても伝わりました。

    作者からの返信

    晴久さん

    ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♡
    ええ、なんですか、これーっ!?

    ありがとうございますっ!!
    まさに沙織って感じの曲で、驚いてます!

    すげーっ!! これ、どうやって作ったんですか!?

    あとで、またnoteでお知らせさせて頂いてもよろしいですか?
    次回か向かうの作品の返信でお答え頂ければ嬉しいです。


    イケ女子たちの昼食に唐揚げってどうなんだろうなー?みたいな気もしましたが、学食だし、そんなオシャレなメニューとかあんの?みたいな感じで、つい男っぽい食事に。
    こういう細々とした舞台道具って悩みますよねー 自分のために書いてるはずなのに、自分が納得できるものを書くのって、難しい。

    この回は会話って、なんだろうなー?みたいなこと考えたら、こんか感じの文章になりました。
    莉里が悪いというか、たまたまネタとしてちょうど良かっただけではあるんですけど、そういうネタにする頻度や内容がどんどん容赦なくなってくのあるあるですよねー

    ネタにされたくはないけど、会話には混ざりたいし、混ざるは混ざるでそれはそれでいないとこでネタにされる恐れもあるし、友人関係って難しいですなー

  • 沙織らしい決着のつけ方でしたね☺️

    沙織って、女の子のことは大好きだけど、自分からここまで直接的に求めることって、今まであまりなかったですよね。
    それが莉里には結構積極的に動いていて、動かざるを得ない状況だったとはいえ、まさかこんなに熱いキスまでいくとは🫣

    でも、自分から強く求めておきながら、相手の気持ちが自分に向いた瞬間、今度は素直に受け手に回って、その幸せを全身で受け止める感じが良いです。
    由梨の時にも感じましたが、この振れ幅がすごく沙織らしいです🥹

    由梨との関係ももちろん気になるけど、ここまでぶつかり合った莉里が、これから沙織とどんな関係になっていくか気になります!

    莉里も消費されるだけじゃなくて、高めていける女性になれたらいいですね

    作者からの返信

    電柱様、感想ありがとうございます!
    現在、投稿お休み中なのに、いつも読んで下さるのホントに嬉しいです。

    沙織って、女の子が大好きが故に莉里にも嫌われたくないって思いが強くて、こんな突飛もない行動に。
    とにかく仲良くなりたい、喧嘩したくないを時間で解決出来ない性格なのでと思いつつ、ちょい強引過ぎたかなぁとも思ったり。

    こんなんで、よく今まで誰とも女の子と上手くやって来れたなと感心します笑笑

    莉里編は一度終了ですが、由梨との関係も引き続き楽しんで貰えると嬉しいです。

  • 莉里もようやく沙織の本質に気付けましたね✨
    「こいつ、ただのバカだ……」っていう結論になるのが逆に好きでしたw
    でも、そのバカさって損得じゃなく本気で人と向き合うからこそのバカなんですよね><
    莉里も結局は承認を求めて、沙織も女の子との繋がりを求めていて、方向性が違うだけで似た者同士だったんだなぁと感じました✨
    ここまでぶつかり合ったからこそ、お互いをちゃんと理解できたんでしょうね!

    作者からの返信

    そうなんです!沙織ってバカなんです笑笑
    もっと賢く生きることなんていくらでも出来るのに、バカだから莉里と向き合わないと気が済まないし、あちらこちらに浮気性が……ww

    カースト上位でいるってことは周りからの承認を集めるってことで、その立場を得るためには互いに認め合わないと、どこかで衝突するだけになるという

    普通なら、こんなにぶつかったりせずに、上手くやるんでしょうけどね。沙織も莉里も不器用なので。

  • 由梨が少しずつ変わっていく様子、、由梨が自分の言葉で「私は」と言えるようになっていくのがいいですね。
    でも元のグループも大事にして、誰かの隣へ座れる、やっぱり素敵な子です。

    莉里のメイクやネイルの乱れを見ているところすごいです、、
    本人が言葉にしていない不安や焦りが、アイラインの歪みや、マスカラの固まり方や、ネイルの欠けに出ているとは、、。

    いや沙織がそれを見逃さない!

    そして、これ→「糸は何重にも巻きつき、どこが始まりでどこが終わりか分からない。」という表現がすごく好きです。
    莉里の問題は、ただ彼氏と別れれば終わるものでも、沙織が優しくすればほどけるものでもない。
    いろんなものが絡まりすぎて、もう一本だけ引っ張って解決できる状態ではないのがめちゃくちゃわかりました。

    人の感情って、本当に糸みたいだと思います。
    気づいた時には、自分でも何に怒っているのか、何を守りたいのか分からなくなる。莉里の苦しさは、まさにそこにありますね。。

    沙織もまた、その糸の外側にいるわけではないんですよね。
    由梨を守りたい。莉里も守りたい。女の子たちを傷つけたくない。でも、守りたいと言いながら、どこかで爆発の先を見たがっている自分もいる。
    なるほど・・・

    守りたいものが多すぎる人は大変です。
    でも沙織ならどうにか出来る気がしてきます。

    莉里、、、改心しないかなぁ・・・。

    作者からの返信

    晴久さんー♡

    沙織は抱え込み過ぎちゃうし、莉里は空回ってやらかしてるし。
    由梨は頑張ってて健気です。

    感情って螺旋階段みたいでもあるし、糸みたいに絡まったり、解けなくなったり、何が原因か分からなくなったりしますよねー。

    自己解決したはずのことでも、たまにメンヘラったりもしちゃうし。自律神経を意識したら、回復したりもしますが。

    ちゃんと一日しっかり休むの大事ですね。沙織とか休んでなさそうだし。気力と体力はあるだろうけれども。

    莉里は果たして、どうなることやら。と言いつつ、ようやく最新更新ぐらいで莉里との話に決着ですー。

  • Haha, they really got to the point of fighting each other at school. As the saying goes, the opposite of love is not hate, it's indifference. With the reconciliation kiss, the long-standing antagonism between 莉里 and 沙織 melted into something even more sticky.

    作者からの返信

    Saori would never become indifferent to girls, and Riri would never become indifferent to Saori, right?
    Precisely because they’re so contrasting and can’t just brush things off, they ended up seriously confronting each other.
    In reality, the two of them only meant to slap and argue with each other and had no intention of going as far as kissing—but Saori ended up kissing her in the heat of the moment.​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

  • ずっと「どうなるんだろう?」って楽しみに待っていました。

    まさか殴り合いから始まるとは思わなくて、びっくりです❗️

    それにしても沙織の「どんな女の子も好き」という気持ち、本当にすごいですね。
    あそこまで真っ直ぐだからこそ、莉里もさすがに驚いているんじゃないかな……

    叩いてくる相手にもなお、莉里が幸せそうじゃないことを一番許せないっていうのが沙織らしい🥹

    この後、どう決着するのか、ますます続きが楽しみです♪

    作者からの返信

    展開を楽しみにして下さってるって言葉、とても嬉しいです。

    普通の友達同士なら、なあなあで付き合いつつ、そのまま卒業ーみたいなパターンも多いとは思いますが、沙織と莉里を和解させるとなると、言葉だけじゃ足りませんでした。

    お互いに頑固なとこあるので、女の子らしくないと言うか、男っぽい肉体言語に頼ることに。

    沙織は女の子が大好きという軸だけはブレませんねー。結構、自分勝手なとこもありますが、女の子のためっていう動機だけは揺らがないです。

    どうぞ、これからもよろしくお願いします。

  • 莉里視点、やばいです・・

    うーん、、確かに、人は誰かを愛しているつもりで、本当はその人が与えてくれる立場や安心や価値を愛していることがあるのかもしれませんね、、。
    莉里の場合、そのことに薄々気づいていながら、それでも手放せないのが痛かったです。

    くっ、、彼氏がクズすぎる(/ω\)
    相手からすれば最初から恋愛ですらなかった、、
    自分が恋人ではなく、誰かを連れてくるための道具として見られていたと分かる瞬間が、あまりにも痛いです。

    カースト、恋愛、承認、嫉妬、依存。全部が絡み合っていて、、危うい・

    でもどこかで莉里も幸せに笑ってほしいと思ってしまいます。
    若いんだから、どうにかそんな男は捨てて、輝いてほしいですね、、

    作者からの返信

    自分の婚姻生活もそんなもんですわーww
    嫁を愛してると言いつつ、それに付随してる生活の方が大事だったり。
    まあ生活と関係と愛情が繋がってる分、楽なもんです

    莉里は全部がバラバラだから、苦しんでるなー
    そして、沙織もブレブレだし、由梨は由梨でブレブレww

    莉里編は完全に決着するとこまで書いてるので、それで楽しんで頂けると嬉しいです。

  • リスキーな事をしますねw
    けど若い頃って、溜め込む前にぶつかってスッキリしていた気がします✨
    最近は喧嘩をするのも面倒くさいので、とりあえず同調してみたり、許してみたりする事が増えましたからねw
    でも、この話を読んでいると、ぶつかる時はちゃんとぶつかった方が良いのかも知れませんね😊

    作者からの返信

    そりゃもう、物語ですからww
    現実ではなあなあで済ませてしまうようなことを、向き合えるなら向き合った方が良いよねーと無責任に言えるのが、物語の良いところwww

    まあ沙織は女の子とトラブルというストレスに耐えられないので、莉里と直接やり合うことに
    学生時代はコミュニティが限られることもぶつかる理由だと思います。社会に出ると、表面だけ取り繕えば、別に仲良くしないといけない理由もない関係が多くなりますし

    それこそ、家族じゃないとと言いつつ、家族こそなあなあで関係継続されるしなぁ
    どっちが良いか、難しいとこです

  • われらが直樹よ・・・

    由梨から連絡が来なくて、心配して心配して結果「忘れてた」(笑)
    そして声を聞いたら安心してしまって、強く責めきれない。

    しかも今回、由梨の中では沙織の存在がどんどん大きくなっているのをまだ知らないんですよね。

    由梨が連絡を忘れた理由も沙織で頭がいっぱいだったからで……そこを知らないまま「元気ならいいか」みたいに安心している直樹が、かなり不憫でした(;'∀')ナオキー

    直樹は不器用で優男!!
    ドンマイです!!!

    作者からの返信

    ……直樹は良い奴なんや。ただ不器用で鈍感な男キャラが、百合な物語に出て来たら、こう扱われるということを教えてくれてるだけなんや……

    まあ彼女が女友達とイチャイチャしてることに警戒する男って、そうはいなさそうですよねー
    羨ましいーみたいな感想はあれど、まさかの寝取られとは夢にも思うまい。

    百合に挟まってる時点で、馬に蹴られて仕方ないものを許されてるようなもので、だいたい不憫な扱いばかりされてます。

    ドンマイ!笑

  • 沙織の「感情は止めるんじゃなくて流す先を決める」という考え方がすごく印象に残りました✨
    怒りも愛情も不安も全部否定せずに使うというのは、すごく人間らしい考え方ですね!
    そして、ついに莉里との直接対決ですね……!💦
    お互いに感情をぶつけ合うだけじゃなく、ちゃんと「好きだからこそ伝える」という沙織の覚悟も感じました。
    ここから二人がどうぶつかって、どういう結末になるのか楽しみです!✨

    作者からの返信

    それも理想論ではありますけどねー。
    余裕がある時はそれも出来るかもしれないですけど、余裕がない時はいろいろ引っ張られるし、知らない間に感情と疲労感に流されるしで、全然実践出来ませんww

    この作品で、こういう考え方したら良いよねー?みたいなのをだいぶ突き詰めた気はするのですが、じゃあリアルでそれを実践できるかは別ということを改めて実感してます。
    人間のスペック大事。レベルが足りなきゃスキル取得出来ない。

    ちゃんと莉里と決着つきます!
    でも、後からこれで良かったんか?みたいなの物語書いてるとあるあるですよねー
    自分のために書いてるのに、自分の納得させるのって地味に大変だし、読者に読んで楽しんで貰うのってもっと大変。

  • 二人が並んで教室を出ていく場面は、まさに嵐の前の静けさという感じでドキドキです🥹

    沙織がどの様に、立ち回るのかが楽しみです。

    ここから本気でぶつかる二人がどうなるのか、続きが気になる〜

    作者からの返信

    ようやく莉里との絡みに決着ですー 莉里は初めから登場する予定のキャラじゃなかったので、これで良いかなー?と思いつつ

    てか沙織の暴走が後半になるにつれて酷いので、上手く制御するの大変! もうあっちに行ったり、こっちに行ったりで!!

  • 由梨視点、とても良かったです🥹💕

    心がどんどん揺さぶられていくのが伝わってきました。
    沙織視点と違って理屈や説明ではなく、感情そのものが丁寧に描かれていて、読んでいて引き込まれます✨

    想いと否定する理性のせめぎ合いがすごく由梨らしくて、心情がよく伝わってきました🥹

    そして由梨と沙織、また一気に急接近ですね🫢
    この先どうなっていくのか、ますます続きが気になります♪

    作者からの返信

    由梨視点を気に入って頂けるの嬉しいですー。

    心理描写というか、由梨の気持ちをひたすら言語化しないといけないので、地味に書くのが続くと大変なんですよね。
    沙織はいろいろ掘り下げや寄り道が出来るのですが、他キャラはそうはいかない。

    ……まあそういう掘り下げのせいでページ数がやたら増えたりするのですが苦笑

    由梨と沙織は急接近と言うか、もう完全に両想い……ストーリーの大筋は決まってるんですが、キャラクターの心情はその時によって変わるので、上手くそういう方向に進んでくれるのか……
    どうぞお楽しみ頂けると幸いです。

  • 由梨、混乱ですね、可愛いです(●´ω`●)♡

    本当にキスだったのか断言する勇気がない
    ↑たしかに……当たっちゃっただけの可能性も含めて……考えてしまいますよね。
    お風呂でメイクを落とすところもヨイです( *´艸`)

    キスされた頬だけはゆっくり、大事に扱ってしまう。形として残るメイクよりも、何も残らないはずの触れた記憶の方が、由梨にとってずっと強く残っているのが甘酸っぱいです♬

    ただ、その幸せの中に直樹からの電話が入ってくることで、高鳴りが引く。
    直樹……あわれなり……。

    いやいや!直樹への気持ちも、ちゃんと嘘ではないんですよね!

    最後……電話の向こうの直樹に話そうとする終わり方・・・
    すごい緊張感があります。

    作者からの返信

    晴久さんー、いつもありがとですー・:*+.\(( °ω° ))/.:+

    ……これは女の子の物語なので、直樹は基本的に不憫です泣
    由梨を沙織に取られ、なのに呆れるだけで、関係性を切らない良い奴なのに……苦笑
    男目線だと優しい奴だけど、女の子目線だと優しくないからね、仕方ないねw

    由梨も沙織も、きゅんきゅん恋愛してます♡ 彼氏をほっといてwww

  • 沙織の独占欲や臆病なところ、承認欲求まで、いろいろな感情が複雑に動いていく描写がすごく上手でした!

    由梨の幸せを願う気持ちも本物なのに、特別でいたい気持ちもあって……、これから沙織の感情がどう変化していくのか、ますます気になります☺️

    沙織は今後、どんなふうに動くのかな〜。
    本当に、ただ見ているだけで満足できるのかな……?

    作者からの返信

    たぶん、沙織にとって由梨は、今でいうリアルな推しなんですよねえ。女の子という箱推しの中で、由梨を特別視してる感じ。

    沙織も逆にみんなから推されて、アイドルみたいに遠目から推したり推されたりは上手く距離感取れるけど、もし推しが近くにいて、しかも距離感がズレてたら、そりゃ恋愛感情とかぐちゃぐちゃになるなぁと。

    行動力の化身である沙織が見てるだけで満足出来るはずもなく……苦笑

  • 恵美の少しきつめな性格が、本当にいい味を出しています!
    ふっと現実に引き戻されるような、リアルな空気感が好きです。

    このまま甘い雰囲気で、沙織のカリスマ性で進んでいくのかなと思っていたので、ちゃんと注意してくれる恵美がいるのがすごくいいなって思いました☺️

    沙織の決意も伝わってきます。
    どうか無事でいてほしいと願っています。

    作者からの返信

    電柱さん、いっぱい感想ありがとうございます!

    沙織が綺麗事ばっかり言うので、リアル路線の恵美がかなり良いキャラになってますw
    沙織とも、由梨とも、恵美とも上手くやれるバランサーになってるので、使い易く登場場面も多いという。

    沙織は……恵美にキスをし、由梨のことを好きと言ってた側から、次は莉里のことが好きと言える酷いやつです笑笑

    編集済
  • The girls around 沙織 all have boyfriends, and I don't really think any of them are true lesbian characters; I can only hope 沙織 finds a girlfriend in college.

    作者からの返信

    Thank you so much for your comment, and first of all, thank you for reading this far. It truly means a lot to me.

    I’m sorry that I couldn’t make this into the kind of yuri couple many readers might have been hoping for. The thing is, Saori is written as someone who genuinely wants all girls to be happy, while also being the kind of person who can’t help but be tempted to “steal” their hearts with her own charm. Because of that, she inevitably ends up struggling with a lot of inner conflicts.

    Saori isn’t really looking for a girlfriend herself. More than anything, she wants every girl to be happy, and that’s what makes her such a difficult person. If she truly wanted a lesbian girlfriend, she could probably find one without much trouble. But even then, she’d still end up spending her time and energy helping and caring for other girls instead, which unfortunately makes her a rather poor fit for a committed relationship.

    Thanks again for reading, and I hope you’ll stop by again!

  • 恵美とのやり取りが本当に良かったです✨
    キスのあとも、ただのイチャイチャで終わらせず、「スキンシップも一つのコミュニケーション」という考察まで落とし込むのがこの作品らしいですね😊

    莉里との対決もいよいよですね。どうぶつかり合うのか楽しみにしています😊

    作者からの返信

    なぎゃさん、いつもありがとうございますー

    恵美は本当に良いバランス材になってくれて、沙織の友達枠を一人で完結させてくれます笑笑
    他のキャラをキャラ付けさせる理由がない苦笑

    お話はちゃんと完結に向かってます笑笑
    どうぞこれからもお付き合い下さい。

  • 別れ際の名残惜しさから、沙織が思わず由梨に……キスしましたね!?
    甘くて強烈です( *´艸`)

    由梨が頬に手を当てて、まだ状況を飲み込めないまま沙織を見つめるところいいですね!そして扉もしまっちゃって……
    「沙織ちゃ──」で遮られるのが、ドラマみたいです。。

    沙織も相当動揺しているご様子。
    動揺通り越して、スキが暴走です

    「形に残らない、誰にも見えない、私と由梨だけが知ってる何かが欲しくなる」
    わかります。
    なんかわかります。

    誰かに証明なんてしなくていいですよね!
    自分たちだけが知っている記憶として持っていたくなる、甘い……

    甘くて、苦しくて、沙織の心が由梨で埋め尽くされていく、とても濃い回でした。
    別れ際の一瞬が世界がひっくり返るくらい大きな出来事になりましたね。

    作者からの返信

    晴久さん、いつもありがとうございますー

    キスですよ、キス!尊いですよねー!
    小説書く時って、それぞれのキャラクターに感情移入しながらするので、この場面はキャー(〃ω〃)ってなりながら書きますし、ラブコメ書くのって嬉し恥ずかしです///

    嫁とかのプレゼントも前は形のあるものじゃないと勿体無いみたいなふうに思ってましたが、今は化粧水とかヘアオイルとか残らないものを送る意味が分かるようになって来たし、女子へのプレゼントで喜ばれる理由もなんか分かって来ました。
    形に見えないからこその良さってあると思います。

    これから展開は遅いですが、物語を締める方向に動いていくので、楽しんで貰えると幸いです!

  • 沙織のわがままが暴走する回でしたね!

    それでも、その暴走をちゃんと“輝き”に変えてしまえるのが、やっぱり沙織らしいなって思いました。

    危うさと魅力が一気に噴き出していて、読んでいてすごく迫力がありました❗️

    恵美はきっと沙織の気持ちを分かってくれるんだろうなと思うけど、由梨はこの想いに気付けるのかな……って少し気になります。

    由梨も応援したいし、でも沙織も応援したくなる。

    そんな気持ちで揺さぶられる回でした😱



    だから、こうして晒してしまうのは、少しだけ『見っともない』ことだとも分かっている。
    ↓
    『みっともない』

    ふふ、見つけてしまいました。

    作者からの返信

    電柱さん、いつもコメントありがとうございますー!

    そして、誤字もありがとうございます!恥ずかしいっ(〃ω〃)

    沙織の暴走回兼覚醒回でしたー。
    ここはすごく書いててテンション上がってたのを思い出します。
    その勢いと迫力を感じてくれて嬉しいですし、沙織の可愛くいること、綺麗でいることへの執念が上手く描けたなーと。

    僕の中では、沙織も由梨も主人公であり、ヒロインだし、むしろ由梨の成長物語みたいなつもりで描き始めたので。
    これからも沙織と由梨を応援してくれると嬉しいです。読んで下さることが、どれだけありがたいことか。

  • ムーランさん!100話、おめでとうございます\(^o^)/
    ゆっくりですが、最新話に追いつくの楽しみです♪

    由梨が前より少し強く、まっすぐに沙織へ言葉を返せるようになっている!
    素敵な変化ですね(●´ω`●)

    沙織が自分自身がその承認に溺れてしまうことを恐れているところが、とても人間らしい……
    なるほど。
    愛されることは、相手から光を向けられることでもあり、自分の影を照らされることでもある……のかもですね。

    人は誰かと関われば、少しずつ変わってしまいますもんね。
    好きになればなるほど、、
    完全に正しい形に管理することもできない。だからこそ、好きになることも、愛されることも甘くて怖いんですね。

    面白かったです!
    次回も面白そうなタイトル…… 楽しみです!

    作者からの返信

    晴久さん、いつもありがとうございます!
    そしてここまで読んでくれて嬉しい♡

    ……いや、ページ数多すぎる。物語をただ展開させるだけなら、もうとっくに終わってるのにww
    実は書き溜めて、170ページまであるんです。あと少しで終わりはするんですが、本当に終わるのか?って疑問が。

    でも、だいたい書きたいこと書いたから満足してるなぁ。美少女とは何か、スクールカーストとは何かって答えを自分の中で出せてる気がします。

    作品も、いろんな人から感想貰って、そういうのが参考になったり、キャラに活きたりしますしねー。少なからずキャラクターを愛してくれる人がいることのありがたさと難しさよ。

  • ここまで読むと、沙織って本当に由梨の事が大好きなんだなぁ……って伝わってきますね✨
    でも、その「好き」が少しずつ由梨本人じゃなくて、「自分を見てくれる由梨」に依存していたんじゃないかって気付き始めるのが切ないです💦

    あと、この会話論はすごく納得しました!
    弄る側と弄られる側じゃなくて、ちゃんとキャッチボールになっているかどうかっていう考え方は面白いですね✨

    そして何より、由梨が沙織のフォローを待たずに、自分で場を収めたシーンが成長を感じました😊
    嬉しいはずなのに、その成長が沙織からすると少し寂しい……この複雑な感情がすごく好きです✨

    作者からの返信

    なぎゃさん、コメントありがとうございますー

    会社とかもそうですけど、他人を弄るコミュニケーションを取れる人のが上司とかにも好かれたりするんですよね
    てか、気安い関係って互いに弄り合いながら距離感を調整したりするし

    体育会系とか特にそうなのでは?
    女子間でも、大人しい組はそういう会話に慎重ですが、ギャルっぽい陽の側はそういう甘え合いをしてたような気がします。

    コミュニケーションってなんやろなー?みたいな自分なりの問いにとりあえずの答えを出せた気するので、そこに共感して貰えて嬉しいです。

    由梨はこれからも成長して、また迷ってを沙織と共に繰り返しますーww

  • 由梨がちゃんと自分で場を回して、自分の言葉で立てるようになっているのがすごくよかった!

    由梨が困りそうな雰囲気を、沙織のコミュニケーションお化けっぷりが助けるのかと思ったら……まさかの由梨の返し!
    でも、その成長が沙織にとっては少し寂しくもありますね。
    このシーンを描き切るのは、流石上手だなーって思いました。

    手の中から零れていくような感覚で、喜びと喪失感が同時に押し寄せてくる感じです。

    沙織の、女の子を好きという気持ちと、自分が必要なくなるかもしれないという葛藤も感じて、複雑な気持ちですね。
    沙織の気持ちを考えると切なくて、すごく胸に刺さる回でした。

    作者からの返信

    電柱さん、いつも感想ありがとうございますー

    由梨は頑張り屋さんなのと、境界線を溶かすのが上手いので、身内として認識すると、結構なんでも言えちゃう子です。
    直樹に対する当たりとか結構強い。

    この安心は沙織がくれたものなのに、成長するとまた寂しく感じちゃうの、沙織は完全に親目線です。子供の成長は嬉しくもあり、悲しくもあり。

    でも、そういう相手に依存するのは当たり前なんですよねえ。てかある程度の執着がないと、相手に愛情なんか掛かれないし

  • 「特別扱いされること」の幸福、、そして怖さ。
    なんて丁寧に描かれているのでしょうか。

    沙織に大切にされている。可愛いと言われる。好きだと言われる。バス停まで送るのも当然みたいに扱われる。
    由梨にとってそれは間違いなく嬉しいことなのに、同時に「どうして私なんだろう」と思ってしまうところが、、
    はい、気持ちはわかる気がしますね!

    たしかに、人は、欲しかったものを与えられた瞬間に、ただ幸せになれるわけではないですよね。

    特に、沙織の美しさに触れたあとで、嫉妬が湧いてくるところ。
    沙織という光に近づいたからこそ、由梨は自分の闇や弱さにも触れてしまったんですね。
    でも、その嫉妬をただ醜いものとして終わらせないところがさすがです。

    その眩しさに焼かれながら、自分の中にある弱さや醜さまで見つめようとしている。いい子です・・・由梨の誠実さを感じました。

    そして後半で、見上げるだけの存在から、隣に立ちたい相手へと変わっていく。その変化、ドキドキワクワクしますね。

    おおお、、手を取りました!!
    やっぱり由梨は幸せですね。

    憧れ、嫉妬、自己嫌悪、感謝、敬意、愛しさ。
    これだけ複雑で、矛盾した感情を、一度にこんなにも贅沢に味わわせてくれる相手に、人生でどれだけの人が出会えるのでしょうか。。

    由梨が沙織の手を取った一歩が、とても大きなものに見えます♪

    もっと幸せな由梨、見たいです♬

    作者からの返信

    本当に創作界隈でもなんでもそうですが、憧れ、嫉妬、自己嫌悪、感謝、敬意、愛しさとこういった感情を味わうことそのものが贅沢なんですよね。
    そして、それをくれる人がどれだけありがたい存在なのかと。

    人それぞれの作品の魅力があって個性もあって、長く続ける人やすぐに消える人、書籍化を目指す人や本当にただの趣味の人。それぞれいて、誰かは常に読んでくれたり、コメントくれたりと特別扱いしてくれるわけです。

    特別扱いしてくれる晴久さん、好き好きー♡

    欲しかったものが与えられることより、欲しいものがあって、その道筋までの希望が見え続けて、そこに歩めるのが幸せなことなんじゃないかなー?と思ってます。
    由梨も沙織も幸せへの道を確かに
    進んでます! ただ由梨はちょっと怖がりさんなのと、沙織はただの変態ですがww

  • 「いつか返して」「それが私じゃなくてもいい」
    こんな素晴らしい気持ちがあるの、親くらいですよ!!
    沙織、すごいです。素晴らしい・・・

    由梨がなんだかんだで直樹との時間とか関係とか思い出すのもいいですよね。
    迷惑をかけたり、かけられたり、感謝も不満も混ざっているけれど、それでも関係は続いている。
    そういう物ですよね。

    由梨も今の自分にできる形で大切に持っていればいいみたいに考えが変わっていくのが素敵です。

    これは、人間関係の本質に触れていますね。

    完全に平等な関係なんて存在しないし、対等であろうとしすぎるほど苦しくなる。
    貰ったものがどこかで巡って、誰かの助けになるなら、その関係にはちゃんと意味がある・・・
    これは、、、巡り愛♡ですね。

    二人の関係の土台になる大切な日になりましたね。

    作者からの返信

    巡り愛、良い言葉だー笑
    創作界隈なんて、まさに巡り愛で回ってますからね

    沙織は女の子と関わってるだけで、幸福になれる変態なので、凄いと言うか特殊というか……w

    まあ人間関係って難しいです。こういうふうになれたら良いなーとは思いつつ、でもこれって沙織がギバー側だから良いだけで、テイカー側がこの言い分を使い出したら、それはそれで良くないし。

    でも、由梨はちゃんと良い子して、お返しします笑笑 互いに感情が重いから、ちょいズレがちですけども!

  • ひゃー、由梨は理屈より好きという気持ちが前面に出てくるタイプが上手に書かれていて面白かったです。
    沙織とは激情and理屈とは違う感じですね。

    由梨視点で見ると、直樹がなんだかいい男に見えてきました🫠

    こんなに一途な気持ちって、見ていて気持ちいいですね🥹
    沙織との関係がこれからどうなるのか、楽しみです!

    作者からの返信

    由梨は沙織とイチャイチャして、直樹とイチャイチャして、幸せものです笑笑
    沙織の時はこれはどういうことかなー?みたいになりますが、由梨の時はひたすら感受性高く潜るので、ちと書くのが難しく感じたり。
    沙織のが書きやすいですねー。物語は進まないけどw

    直樹がいい男というか、由梨がいい女の子ムーブしているから、良く見えるんだろうなぁ
    普通の不器用なモテない子なので苦笑

    沙織と由梨はこれから、互いに揺れてシーソーみたいに落ちたり、上がったりし合いますw

  • 教える側だった沙織も、由梨に触れられる側になった途端に揺さぶられていく。

    (/ω\)

    ギャル系になった由梨いいですね~!
    沙織は由梨の新しい表情を見つけて、また好きになってしまいますね♡
    最後の、安心と甘さの底へ沈んでいくような終わり方もいいですね!

    由梨に触れ、由梨に触れられ、由梨のための顔になる。
    甘くて危ういですっ!

    作者からの返信

    女の子って、互いにメイクし合ったりして遊ぶものなんですかねー?
    あまり聞いたことないと言うか、そもそもそんなことしそうな知り合いがいないから分からねえww

    でも、自分の顔を触らせるってめちゃくちゃ信頼関係ないと怖いんで、それだけでドキドキしそうです!

    今のギャル系って昔みたいか黒ギャルじゃなくて、メイク決めた清楚系の延長みたいなメイクな気がするので、ギャル系と一言で言っても、由梨にもちゃんと似合いそうだなぁというか、沙織なら上手くやってくれるんでしょうw

    二人はラブラブなのですーww

  • 思わずニヤニヤしてしまいましたw

    由梨も可愛いですが、直樹の「デートって何すればいいんだ……?」状態が妙にリアルで好きですw

    だけど実際、デートって毎回悩みますよねw

    十代の頃はファミレスや映画館、カラオケ。
    二十代になるとビリヤードやダーツ、買い物。
    三十代は家でゴロゴロ……(デートじゃねぇw)

    自分もそんな感じだった気がしますw
    それにしても、こういう時いつも思うんですが、モテる男って何してるんですかね?w

    直樹みたいに「どうしたら喜んでくれるかな?」って悩んでるくらいが、実は一番恋愛してる感じがして良いですね✨

    作者からの返信

    自分も未だにデートというものがよく分かりませんww
    嫁とは、ひたすら野球、野球、野球だったのでwww

    ラノベだったら、映画や水族館とかデフォですが、あと真夏のプールや海ね

    直樹と由梨は本当に理想的な高校生の甘酸っぱい恋愛みたいなつもりで書いてます。作品が違えば、直樹は主人公でもおかしくないはずなのに、百合作品なばかりに寝取られ彼氏にwww

  • 恵美視点、面白かったです🤣

    沙織や由梨のことを冷静に分析していて、ちゃんと主導権を握っているように見えるのに、唐揚げひとつで一気に乱されちゃう感じがすごく楽しかったです。

    でも、その一方で、沙織のことをここまでよく見ていて、ちゃんと距離感や怖さまで分かっているのが、さすが恵美ですね。
    由梨視点とはまた違って、理性が強いのに感情が揺さぶられてしまう感じがとても良かったです!
    沙織恐るべしです。
    そっちのルートで進むのでしょうか☺️

    作者からの返信

    恵美視点はなんかキャラの立場説明会みたいになってますー笑笑

    沙織はオリジナルキャラというか常識人ではないので、そういうおかしなキャラクターなんだなーみたいな感じではありますが、恵美みたいな感じで女子高生って考えてるのかなー? てか学生の時にここまで考えてたかなー?みたいなのってありますよね。

    まあそれぐらい聡明でないと、沙織と対等にやれるキャラになれないので、自然とそういうふうになるのですが。
    これからも沙織があっちにふらふら、こっちを誘惑と、女の子好きを発揮していきますー笑笑

  • 前話の沙織が由梨を抱きしめて、受け止めて、好きという言葉に溺れていく・・・から、その「好き」が返ってくることの意味が深く掘られていて面白かったです。

    由梨は遠慮がちで慎重だけれど、沙織の言葉から逃げない。
    戸惑いながらも欲しがって、受け止めて、返そうとする。その素直さ素敵ですよねぇ。
    一方で、その循環が幸せなだけでは終わらないところも良かったです。

    好きが返ってくるから、もっと好きで返したくなる。
    大事にされたら、もっと大事にしたくなる。
    そうやって感情が増えていくほど、いつか抱えきれなくなるかもしれないと沙織は分かっている。

    嬉しくて、苦しくて、少し危うい、幸福と破綻の予感が同時にあって、感情の密度がとても高かったですね!


    >いつも感想下さる、晴久さん好きー♡ぎゅっ
    循環するコメントが嬉しいの♡好き好きー♡ぎゅ~っ(≧▽≦)

    作者からの返信

    こうやって感想を下さるのは嬉しいし、そういう方の作品を読んで感想を書くのも楽しいし、感謝してます。

    でも、こういう関係も小説を書いてる間だけで、たぶんほんの短い間だけの繋がりでしかなかったりするんですよねえ。
    Xを含め、消えて行った人やお休みしてる人、関わりのなくなった人も当たり前のようにいて、じゃあそれまでの感情が無意味なものになったかと言うと、それも違う。

    やっぱり関わるなら、熱量高く関わりたいものです。笑笑

  • 恋してる由梨がただ光ってるだけなのに、それがこんなに眩しくて、同時に残酷なの分かりますね。
    好きって綺麗なだけじゃなくて、ちゃんと欲が混ざりますから。

    近づけば近づくほど「もっと」って思ってしまうし、でも一番になれない現実は変わらない。
    このどうしようもないズレがリアルな気がします><

    人間関係って、深まるほど綺麗じゃなくなるのに、それでも手を離せない。
    だからこそ美しいっていうの、分かる気がします。

    作者からの返信

    打算も純粋さもどっちも必要なのが恋愛とか人間関係の難しいところで、それを補完するために金稼ぐ能力とかルックスのスペックがあるわけですが、それが飛び抜けてる沙織でも悩みは尽きないのだなぁ……と

    みんな純粋な恋愛を求めるのに、スペックを持てば持つほど自分が損しない打算が働いてしまうのが……

    だからこそ、由梨と直樹の関係って羨ましいって思うんでしょう
    周りからは運命的なように見えるから

  • 由梨から返された「好き」の一言で、沙織の方も満たされてますね。
    慰めているつもりだったのに、自分も救われている。その関係の双方向感がいいです。

    一時期、メイク回が続いたので
    >好き、好き……♡♡

    的なノリが減って、なんだろう?この物足りなさは?って心のどこかで感じていましたが、今日満たされました(笑)
    (いつの間にか欲してしまっていたのか、、恐ろしい)

    抱きしめることについて、身体や神経の反応として語っている部分も面白かったです。皮膚、体温、呼吸、オキシトシン、自律神経の反応として細かく分解していくのが沙織らしいです。

    「好き」という言葉=人を無防備にするものとして掘り下げているのも、これまた面白かったです。
    好意を向けられた瞬間、人は選ばれたと感じてしまう。居場所を与えられたように感じてしまう。その説明があることで、沙織が由梨の一言にここまで揺さぶられる理由がよく分かりました。

    優しい場面なのに(久々に)熱量が高くて、読んでいるこちらまで照れてしまいます(*ノωノ)

    作者からの返信

    いやー、ストーリーに沿って、自分の好きなこととか考えてることとか、それについて掘り下げてることとか好き勝手に書いてるわけですが、いつも楽しんで頂けて、幸いです。

    自分も真面目なとことか、沙織が落ち込んでるとことか、♡がないと不自然さを感じつつも、入れないのはそれはそれで楽でもあって複雑なところ

    ここらからたぶん転結に入るので、沙織の情緒がよく乱れますww
    ♡があったり、なかったりの熱量高いとこを楽しんで貰えると嬉しいです。

    いつも感想下さる、晴久さん好きー♡ぎゅっ

  • 3人の複雑な心情をここまで言語化できるの、本当にさすがです!
    どれもやっぱり共感できてしまいます。

    直樹への嫉妬と怒り
    由梨への愛情と独占欲と困惑
    沙織自身の、表面と本音の気持ち

    本当に複雑ですよね。
    沙織のドロドロとした感じが出ていて、すごく面白かったです🥹

    作者からの返信

    感想、いつもありがとうございます!

    沙織、内心はめちゃくちゃドロドロしてます!
    なのに、表面はかなり頑張って取り繕ってます!!

    なんというか、彼氏や彼女がいることを知りつつも、いいなーと思ってた子のイチャイチャしてる場面を見せ付けられると言いますか

    まあそんなこともありますよね。
    いや、知ってるけど、付き合ってるの知ってるけど、イチャイチャ見せ付けられるのは、シンドイ。やめてーってなるやつです。

    いつもお褒めの言葉を頂けて、非常に嬉しいです。

  • 由梨が直樹を見つめるあの顔、あれはもう“恋してる女の子”の顔ですよね。
    沙織の前で見せていた顔とも違う、もっと根っこから揺れてる感じ。

    沙織が「守る側」の物語に酔ってたって自覚するところも痛い。
    正義の顔をして踏み込んでた自分に気付く瞬間って、ほんとに苦しいんですよね。

    好きって、綺麗なだけじゃなくて、独占欲とか挑戦欲とか混ざるからややこしい。
    でもそれがリアルで良いなと思いました。

    作者からの返信

    やっぱり寝取り主人公が寝取られに回る瞬間って情緒が揺れますよね

    沙織は無自覚に浮気性なので、由梨の表情を見て、グラグラ来てます笑笑
    偽善というか、好意からの行動っていくらでも理由を偽れますからねー

    分かっていても執着するんで、恋愛って難しいー
    というか、人間関係って難しいー

  • 由梨さん、直樹に惚れ直してるー!

    この三者の心情を一気に見ましたが、本当に展開が上手です。
    直樹の怒り、由梨の恋心、沙織の困惑……

    由梨にとって、本当に困っているときに、しかも「ずるい」と言えるタイミングでの直樹の守り。
    これは惚れ直しちゃいますよ……🥹
    沙織のときよりも困惑がない分、感情の純度が高そうです。

    これから沙織がどう動くか、楽しみです。

    作者からの返信

    うわー、電柱さんに展開褒められるのメチャクチャ嬉しいです!!
    元警察官のもいつもこんなスリルある展開考えて凄いなーと思ってたので、なおさら嬉しい!!

    莉里に絡ませたいけど、どう沙織と由梨を引き離す?みたいに悩みながら書いてたので、違和感なく読んで下さったのなら、幸いです。

    忘れてるかもしれないですが、これNTRものですからね笑笑
    NTRしてる沙織にも、しっかり寝取られて貰わないとwwって考えたら、こんな展開になりました!

    展開がどんどん追加されて、ページ数が嵩む嵩む。キャラクターが勝手に動いて、あと少しで終わりかーと思えば、さらに展開が挟まれるという。
    ここまで追いかけて頂いて、本当に嬉しいです。

  • 感情に意味は最初からあるのか、それとも誰かが受け止めることで意味になるのか・・・

    関係ないかもしれませんが、座禅で肩を叩かれたときの話を思い出しました。

    肩を叩かれた瞬間は、まずただ「痛い」だけなのに、人はその痛みにあとから理由をつけてしまう。
    「あの時のことを戒められているのかもしれない」
    「今の自分の迷いを見透かされたのかもしれない」
    そんなふうに、痛みそのものよりも、その痛みをどう解釈するかのほうへ心が動いていく。。と。

    由梨の涙は感情が限界を越えた反応だったのかもしれない。
    でも沙織は、その理由づけを由梨ひとりに任せないんですよね!

    由梨が自分の涙を「情けないもの」や「遅すぎた後悔」として意味づけてしまう前に、沙織が抱きしめて、その涙に別の意味を与えようとしている。
    涙に、罰ではなく、肯定の意味を与えるために。

    すごく愛情深い回でした。

    人は痛みを感じると、その痛みに理由を探してしまう。
    けれど、その理由はひとつではなくて、誰と一緒にいるかによって変わるのかもしれませんね。

    ひとりなら罰に見える痛みも、誰かに抱きしめられた瞬間、救いの記憶に変わることがある。素敵です。


    ・・・最初の座禅の話、あまり関係なかったですね(笑)
    余計な事を言いました(*ノωノ)ウググ(恥)

    作者からの返信

    いつもこんなに深く読んで下さって、ありがとうございますー

    坐禅良いですねー、そういう経験談大好きです♡
    自分も瞑想というか、マインドフルネス擬きはするのですが、思考というか感情って本当に止まらないんですよね
    すぐに何かが浮かんで来るし、それがこの小説のネタになったり、そもそもこの小説のネタが頭の中から消えてくれなかったり。

    こうやって文章を書くのも、とりあえず自分の思考を残しとくためのものですが、晴久様とか読者の方が意味付けして下さってこその、ありがたさだなーと

    100ページ超えてるのに、読み専さんとか地味に追い掛けてくれてる人いるんですよね
    不思議ーと思いつつ、ありがたい限りです

  • おはようございます。今日も更新ありがとうございます。

    >努力もしてないくせに、苦しんでもいないくせに、ただ流れに乗ってるだけで、それっぽい形を手に入れているみたいで、それがどうしようもなく癪に障る。

    弱い者同士の、ただの依存みたいな関係のくせに、どこか“正しい高校生の恋愛”みたいな空気を纏っているのが、何より気持ち悪い。

    ↑
    こういう気持ち、私もなったことが幾度かありました。
    はぐれていく時、こんな感じですね。

    どこかすすけて見えてくるというか、こっちが覚めてしまうというか……ああなったらそのグループとは終わりかなって思います。



    それと、キャラ出演了承ありがとうございました。

    (中略)

     ――俺は間違いなく、ただの約40分の1だ。

    「やっぱ村田の言っていた通り、黒を基調にして正解だったよね?」
    「だろ、うまいんだぜって自信ありそうだしね」
    「黒に白字って迫力あるよね」
    「雄二、センスあるぅ」

     企画の中心になった女子たちと男子たちが屋台のディスプレイやデザインの写真を見て、感嘆の声を上げている。

    ――こんな感じと、それと沙織さんは、

     霧島沙織が俺を止めてきた。
     この文化祭企画の中心人物の一人だ。

     俺の役割は決まっていた。
     声出し呼び込みと、箸立てに箸が無くなっていたら補充したり、材料のストックが無くなってきたら取りに行ったりという雑用係だ。

    (中略)

     沙織さんを含む女子三人の、俺を見て微笑むその笑顔が濃い……。

     そしてこの三人も茉優特需でアポして、ランチを一緒したりすることもたまにある間柄ではあった。

     そして一人の手に握られているのは――

    「王子様の衣装は特別。これだから」

    「……これだからって決定事項みたいに」
    「うん、決定事項」

     沙織さん、決定しちゃわないで。

    ――と、こんな感じで《文化体育祭編》で出演していただきますね。

    沙織さんは、晴人に友達が『彼氏とのプレイ用』に使ったメイド服を文化祭で着させる、中心メンバーという設定で登場いただきました。

    よろしくお願いいたします。また遊びに来ます。

    作者からの返信

    周囲から孤立したり、体調崩したりすると、一気に世界が荒んで見えるの、あるあるですよねー
    自分を守るためなんでしょうが、斜に構えて良いことってないよなぁと大人になって思う次第です

    名前、採用して頂き、ありがとうございますー
    ポイ捨てキャラというか脇役にどこまで名前を与えるか、そもそも名前をどうするかで悩む気持ち分かりますww
    それを読者に還元するの良いなぁ。自分はもっぱら野球選手の名前を組み合わせることにしました笑笑


  • > 空気を読んだつもりになって、何も主張しないからだ。

    これ、グサっと来ました😣
    私もこのタイプです……
    気づいて、一歩踏み出す由梨に感動です🥹

    今の私も会社でまったく同じで、顔が見えないはずのSNSでも周りを気にしちゃう。むきー!
    びっくりするくらい由梨に共感してしまいました。

    沙織や恵美は、みんなを引っ張っていく人たち。読んでいても本当に憧れます。

    作者からの返信

    だいたいの人はそういうタイプだと思うので、まあそれが普通ですよー。でしゃばると、それはそれで叩かれますしね。

    それで満足できる生活が出来るなら、出しゃばらなくて良いのが幸福だと思います。
    でも、必要な時には前に出て引っ張りたいし、仕事を任されたり成長するには引っ張る側に回らないといけないしで、そこのバランスが難しいんですよねえ。

    恵美は沙織がいないと苛めっ子になるし、沙織みたいなみんなのために動く聖人ってそんないなくて、、、
    滅多にいないからこそ、憧れたりもするわけですが

    ジレンマですねえ、、、
    またのお越しをお待ちしてます

  • こんにちは。

    >そもそも、私は何が欲しかったんだろう。
    ↑
    そうなんですよね。後から考えてみたら「何だったんだろう」ってことなんですよね。
    丁度今別の小説で、24歳の女性キャラがそれを語っているシーン書いていました。



    ところで、時々うちの小説に他者とは違うコメントしていただいてありがとうございます。

    今、文化体育祭編を書いているのですが、感謝の気持ちで、よかったらムーラン様、登場してみませんか?

    一応もうこんな感じなんですけどね笑。
    晴人のクラスが文化祭で焼きそば焼くんですけどね、屋台のディスプレイの話をしているところです。晴人はセンスがないし不器用なので、門外なのです。

     ――俺は間違いなく、ただの約40分の1だ。

    「やっぱ村田蘭丸《ムーラン》の言っていた通り、黒を基調にして正解だったよね?」
    「だろ、うまいんだぜって自信ありそうだしね」
    「黒に白字って迫力あるよね」
    「ムーラン、センスあるぅ」

     中心になった女子たちと男子たちが屋台のディスプレイやデザインの写真を見て、感嘆の声を上げている。

    また遊びに来ます。

    作者からの返信

    今の位置から落ちたくないっていう慣性なんでしょうねえ
    陽香もたまたま野球部エースと付き合って、カーストが上がる経験を得てしまったからこそ、そこに執着してしまってるわけで
    この莉里も、変な男に引っ掛かって、そこで承認を得てしまったからこそ、承認の維持に必死になってる気がします

    あ、キャラ募集のやつですねー
    では、出して頂けるなら村田雄二って名前にでもしといて下さい
    あとは霧島沙織とか?
    沙織も別人だけど、沙織って名前だけでも使って貰えるなら嬉しいですー

  • 返信が遅くてモヤモヤしたり、友達を優先されてちょっと拗ねたり……
    こういうのって恋愛あるあるですよねw

    リアルタイムだと普通に嫌なんですよ><
    なんで今返さないの?とか、俺よりそっち?とか、いちいち気になるし。

    でも後から思い返すと「あ~……あの時めちゃくちゃ好きだったんだな俺w」ってなりますよね。
    なんであんなことで怒ってたんだろうって、ちょっと笑える。

    この“今はしんどいけど、後で宝物になる感情”がリアルな気がします。

    作者からの返信

    感情を入れ込むと、どうしても相手に不満を感じてしまうんですよねえ

    相手を縛ることになると思いつつ、こっちは心理的に縛られてるから、平等じゃない気がするというか
    釣り合いを合わせようとするというか

    でも、入れ込める相手がいるって幸せなことでもあるんですよねえ
    でも、恋愛はもうこりごりです。結婚したメリットは恋愛をする必要も、しない理由も出来たこと

  • やった~!!メイクが終わった由梨視点!
    楽しみにしていました。

    うんうん、可愛くなって良かった~!
    由梨が、自分の顔をただ否定するのではなく、「変えてみたい」「知りたい」と思えるようになっているところに、大きな成長を感じましたね!
    いやはや、沙織先生がすばらしい!

    由梨の沙織への感情も深くなってきている様子です!
    憧れでは収まらない感じ・・

    あと、直樹との過去を振り返る部分も、切ないですね。
    自分は可愛い子たちのいる世界には入れない、自分が選ばれる側になるなんて想像できない、という諦めが長く積もっていたんだなと思うとつらいですよね~

    今日で自己肯定感も上がりそう。というか、爆上がりですね!
    嬉しいです(≧▽≦)

    おお、、沙織が抱きしめたーー(゚Д゚;)

    由梨が沙織に救われていることも、沙織という存在にどんどん溺れていく感じも楽しめる回でした。
    ふたりは、、何かが進むかな~( *´艸`)

    作者からの返信

    まさかメイク回があそこまで膨らむとは思わず、付き合って頂きありがとうございます

    でも、沙織回が終わった後の由梨回も膨らませたい心理描写がどんどん増えて、文字数増えがちで苦笑
    逆に由梨視点が増えると、逆に書くことがなくなっていく不思議

    モテるモテないの自認ってそう変わらないというか、学生時代の記憶が染み付いて離れないんじゃないかなー?みたいな
    だいたい小学生ぐらいでモテる組の枠組みってできますしね

    沙織と由梨の関係はどんどん深まるというか、互いにシーソーみたいに揺らし合って、どんどん沼って行きつつ、そこに直樹も絡んで行くので
    だいたい直樹が可哀想ww

  • 女性グループ特有の空気感や「政治」を、唐揚げ一つで表現するのは面白かったです。

    複雑な感情の折り合いや読み合い、少しずつ距離が縮まっていく過程がとてもリアルで、共感の連続です。
    気まずい時にお菓子とかでなんとなく場を上書きする処世術は、女子あるあるですよね(笑)。

    そして、沙織の「癖」が今回も良かったです。
    恵美を少しずつ崩して、可愛がりながらも密かに優越感に浸る。そんな沙織らしい愛着が見えて、ゾクゾクしました。

    作者からの返信

    共感の連続、頂きましたー
    女子らしさを出せているかどうか、常に不安なんで、そういうコメント頂けると本当に嬉しいというか、ほっとするというか、救われます。

    なんでこんなことするの? なんでこんなふうになるの?みたいなのを上手く自分なりに解釈して言語化するのを楽しみながら書いてるわけですが、この政治を読み取って下さるの非常に嬉しいです。

    やっぱり、お菓子プレゼントはそういう意味合いもあるんですねー
    面白いなぁー

    沙織、なかなか良い性格してるなーと書いてて思いますww かなり聖人ぶってるけど、弄って良いって判断してる相手にはガンガン行くなーって書いてて、そういうふうに動くのが面白い。
    ここらももとの予定になかったストーリーなので、沙織がほぼ勝手に動いた結果ですww

  • めちゃくちゃ分かりますw

    いつも綺麗で完璧な顔してる子が、ほんの一瞬だけ崩れると「あ、今揺れた」ってなって、妙に勝った気分になるんですよね(性格悪いのは自覚してますw)。

    ああいう瞬間って、ロボットじゃ絶対に出せない“生き物のバグ”みたいなものだと思うんです。
    計算じゃない揺れ。
    理性より先に出ちゃった表情。

    そこに心の温度があって、だからこそ愛おしく感じるんだろうなぁって思いました。

    作者からの返信

    そういう性格悪いことを無自覚にバンバンやるやつが、モテるんだろうなぁーって思いますw

    確かに、そういう揺れとか、揺らしたいって願望はAIに出さないものかもしれないですねー
    バグってのは本当に良い表現やと思います

    でも、沙織の真似をしてはいけませんww 沙織がやるから許されるようなことばかりやってる、とんでも野郎ですw
    恵美も沙織じゃないと、キレるやつ

  • ビューラーって怖そうですよね(*ノωノ)
    でもなんかチャッチャ!とやっている女性、かっこよくも見えます!

    由梨が完成した自分を見て「これ、私がやったんだよね……?」となるところが好きです。
    ものすごく大きな一歩なんでしょうね\(^o^)/

    由梨にとっては確かに何かが変わった日。
    そういうのを小さな奇跡と呼ぶのでしょう♪♪

    メイクしてお出かけしてほしいな~

    作者からの返信

    今回でメイク解説回終了になりますー
    お疲れ様でしたー

    ビューラー怖そうですよね
    出来そうにないと言いつつ、コンタクトもする前は同じようなこと言ってました
    すぐに乾燥して取れたりして面倒だからもう使ってませんが、使ってた時はなんだかんだやれるものだなーと苦笑

    なんでも自分一人で出来た時とか気分良いなって思います。初めての経験って大事!

    また二人でお出掛けとかもさせたいなー

  • この関係性、めちゃくちゃリアルですねぇ……。
    自分も気まずい時、さりげなく物をあげたりジュース奢ったりして、相手の反応を探ることありますw

    挨拶も人間関係のバロメーターにしてるんですが、最近は平常時でも返ってこないことがあって、ちょっと困りますねw

    やっぱり「小さなやり取り」って、思ってる以上に大事なんだなぁと改めて感じました。

    作者からの返信

    挨拶返って来ないのは、対応に困る
    こいつ関係築く気ないんだなって悲しくなります

    自分もなんとなく物を奢られたり、奢ったり、会社にしれっと備品寄付したりしてます笑笑

    女性は特にそういうやりとり得意ですよねえ。なんかたまに貰って帰って来る時、多いです。

    人間関係は貸し借りのギブアンドテイクで成り立つので、ちゃんとそれが出来合う関係が良いですなー

  • こういうやり取り、ありますよねぇ~w
    場が盛り上がってたのに、ちょっとした一言で一気に空気が変わるあの感じ><

    せっかく楽しかったのに、一瞬で緊張が走るあの空気、読んでいて「うわぁ分かる…」ってなりました。

    リアルだからこそ、ちょっと苦くて、でも目が離せない回でした。

    作者からの返信

    空気を変える権利を持つのがスクールカーストというか、その場の権力が強い人の特権なのかなーと思いました。
    社会や会社でも上役が来て、ちょっと言ったことで社内が大慌てみたいなこと平気でありますしね。

    それで、うちの会社は最近いろいろあれこれ面倒ばかりが増えてます。
    表面的には上役の方が正しいんですけどね。

    恵美の言うことも正しいと周りを思わせてしまえるからこそ、周りは気を使うという
    調子に乗ると、しっぺ返しが痛いww

  • この時点で十分とんがってると思います(誉め言葉)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!

    今更ながら、尖ったの書いたなぁと思っております笑笑
    文章だけで、えっちく少しでも読み専の方々を引き込みたいって思いで、書いたので、少なからず読んで下さってる方がいるのが嬉しいです。

  • 沙織の葛藤、めちゃくちゃ分かるんですよねw

    「みんな仲良くしてほしい」って本気で思ってるのに、そのために線を引くと自分が支配してるみたいに感じちゃうあの感覚。善意と打算が混ざるのって、むしろ本気だからこそなんだよなぁって思いました。

    理想を掲げながら、自分の黒い部分もちゃんと自覚してる沙織はずるいけど誠実。

    結局こうやって悩みながらも関わり続ける人が、一番“本気”なんですよね。

    作者からの返信

    これ多分、嫁とか彼女とか、普通の人間関係もそうなるんで
    嫁との関係を維持しようとすると、どこかで支配を混ぜて、善意と打算で関係構築してしまうんですよ

    人間関係って全部、政治みたいなもので、いかに清濁を併せ呑むかだと思ってて、純粋な信頼とか愛情って、長期的には続かないのでは?って思ってます。

    美少女の理想と現実の狭間を書いてみたいなーみたいな物語なので、そこを汲み取って頂けるの非常に嬉しいです。

  • >もうメイクら辺はガンガン飛ばして貰って良いですよー笑笑

    ↑いえ!!ここまで来ているので、読ませて頂きたいです!
    勉強させて頂きます!

    アイラインを「引く」ではなく「埋める」と表現しているところも好きでした。
    昔、モデルさんがテレビでそんな感じのことを言っていた気がします。

    目って印象全然ちがいますもんね。
    由梨が持ってる素材って、、、すごいいいものなんだろうな~・・
    いいなー……

    作者からの返信

    笑笑ww
    まあこれで、だいぶメイクも終わりの方に来たのでww

    おおー、なんかメイクの解像度が上がるとそういうの気になりますよねー
    てか小説書くと、キャラクターが自分の中に根付きません?

    沙織ってこんな感じの顔かなー? こういうメイクするんかなー? 髪とか気を付けてる人とか凄いなーとか

    由梨はルックス的には普通というか、一重で可愛いとは思われにくいので、素材が良いってイメージではないですー
    でも、笑うと可愛いよねーみたいなキャラみたいに思って貰えてたら嬉しいなー

  • 莉里が常に「一番」でいようとする気持ち、分かるんですよね><
    一回トップを取ると、それを維持しなきゃいけない謎の責任感が生まれて、どんどん自分を追い込んでしまう。

    自分も昔、そうなりかけたことがあって、あえて一番を取り続けない時期を作ったことがありますw
    程よく負ける道を選ぶというか、降りる勇気というか。

    だからこそ、莉里が止まれなくなる気持ちも、ちょっと切ないなって思いました。

    作者からの返信

    やっぱりそんな心理状態になるんですねー。人は得るより、失う方が記憶に残りやすいと言いますし。

    そういう負ける道を選べるのは賢いと思いますし、そういう重圧をモノともせずに戦える人がトップを撮り続けるんでしょうね。

    莉里みたいな子が落ちないことも普通にあるわけで、物語みたいに「ざまぁww」されたりされなかったり


  • 沙織の気持ち。
    実はすっごく分かりますw

    自分は高校時代、勉強は常に学年順位20番以内で運動は短距離は県大会レベル。
    自分の100mの記録は行内記録を塗り替えて卒業するまで破られませんでした✨

    ヤンキーとも話すし、優等生や委員長にも頼られるポジション。
    でも実は、クラスの端で漫画描いてたり小説書いてたりする子たちと話すのが一番好きだったりして。

    気付けばクラス全員と仲が良かったですw(それで何故モテなかったの!?)

    当時は勝手に「自分が橋渡し役にならなきゃ」って思ってて、揉め事があれば間に入ったりもしてました。

    なんとなく、沙織と似てるのかもなぁって思うのですw

    作者からの返信

    すげー!!笑笑
    てか創作界隈って、陰でスペック高い人多いですよね
    小説書き続けるとか根気ないと出来ないし、考えることが好きじゃないと触ることもない趣味ですし、続かないからなー

    男のモテは試行回数✖️スペックみたいなとこありますし、女子の中に絡みに行かないとなかなか、学生時代にモテるって難しそうな気がします。
    女性って話題になる人が好きで、単純なスペックじゃない気がします。

    なぎゃさんみたいな人は男にモテる、というか都合良く使われたりww

    高スペック主人公の作品は増えた気がしますが、それでも自分の作品に共感して読んで頂けるのは嬉しいです!!

  • 好きな子にこんなドキッとすること言われちゃったらもうね……!
    ハートもマシマシになっちゃいますね! それはいつもか!

    作者からの返信

    互いにドキドキするようなこと言い合ってます笑笑
    ♡のマシマシはいつものことですが、それでも二人の会話の甘いこと、この上ない。

    改めて読み直すと、自分でも甘々だと思います。そして♡の量が多すぎ笑笑

  • 眉毛も奥が深くないですか……?

    眉をいきなり描かないで、まず毛流れを整えるところから始まる、、なるほど。

    でも難しいことをしているというより、基本を丁寧に積み重ねている感じで、そこがまた由梨に合ってますよね。

    時代が変わっても通用するメイクの土台って、こういうことなのかもしれないなぁ。

    作者からの返信

    今、ポケモンチャンピオンズにハマってるんですが、キャラクターの顔弄ったりも楽しいです。
    そこまで細かくは出来ないですが、どういう眉がどういう印象を持たせるかなんかが見える気がします。

    眉を整えるぐらいは男もやるので、そこは勉強になりますよねえ。
    もうメイクら辺はガンガン飛ばして貰って良いですよー笑笑

    あくまで自分の勉強のために書いたとこあるので、もうやりすぎ感満載でww

  • こういう空気感、確かに楽しそうですよねw
    自分はスクールカーストとか空気を読む感じがちょっと苦手で、基本ボッチ飯でしたw
    一人の方が気楽で居心地も良かったんですが、今思うと、ああいう群れの中でワイワイする時間も“経験”としては悪くなかったのかもなぁって思います。
    思い出って意味でね✨

    作者からの返信

    もうワイワイする機会なんて無くなってしまいましたしねえ
    一人は心地よいのですが、なんだかんだ、無いものねだりをしてしまうのが、人間という奴でして

    自分も今の人生にそこそこ満足してはいますが、学生時代をもっと楽しんでおけば良かったってのはあります
    自分のスペックでは厳しいと思いつつ、もっとモテる人生を歩みたかった……

    そちらの作品も読みに行きたいけど、ただ今、ポケモンレジェンズにハマって、生活を圧迫してるので、ちょいお待ち下さい。

  • 由梨が鏡を見ながら、自分で整えた顔を何度も確かめているところいいですねぇ。

    外見が変わること(それが髪型や服だとしても)、自信が持てるって素晴らしいですよね。

    次は目元!
    可動域、非可動域、目のキワ、下まぶた、、ほほう
    コンプレックスって、その人の中では切実でも、見る人が変わればまるで違う意味を持つことがありますよね。
    人は自分にないものを羨みやすいし、自分の顔の中にあるものを減点方式で見がちだけれど、別の視線に出会うことで、それが魅力として立ち上がることがある。
    そういうことを、難しく説教せず、メイクの具体的な手順の中で自然に語っているのが素晴らしいです。
    自分をどう受け入れるか……
    まさにそういうことにつながりますよね。

    自分は垂れ目好きです。

    ベースの段階でもうかなり丁寧で、ここまでで十分見応えがあるのに、まだ先があると思うとわくわくします。
    でももうすぐ完成でもありますね!
    それはそれで楽しみです♪

    作者からの返信

    もう長々とメイクシーンを読んで、感想下さってありがとうございます。
    容姿のコンプレックスってみんな何かしら、気にしてるとこあるんじゃないかなー?とか思ってるんですが、どうでしょう?

    自分は鼻が高いのが少しコンプレックスだったんですが、娘もちょい鼻高くて、「お鼻高くて、羨ましいですねー」と娘の友達のお母さんから言われた時は、なんかスッキリした気がしましたね。
    自分の顔の遺伝子も無駄じゃなかったんだなーって報われた気分になりました。

    こういう感覚って人生で何度も経験出来るわけじゃないので、貴重な体験でした。
    沙織や由梨の体験を書いてるのも、結構没入してるつもりですが、それでもリアルでの体験には比べるまでもないですね。

  • 恋人同士の喧嘩って、こういうリアルさありますよねw
    結局「好きだから」こそ許せないし、心配するし、余計にモヤモヤする。
    直樹の面倒くさいって言いながら放っておけない感じがすごくリアルで、思わず頷いてしまいましたw

    作者からの返信

    他人や自分なら適当に済ませれることが、適当に済ませられなくなりますからねー
    相手が傷付く姿は見たくないし、それって相手のことが好きだからこそだと思うんですが、だからこそ喧嘩してしまったり

    人間関係の構築って、そういう距離感の図り合いではあるんですが、その時に求められる距離感が時々で変わるから、難しいわけです……

    恋愛は面倒臭いです!笑
    恋人と喧嘩した経験はないですけどね!苦笑
    嫁とはいつも喧嘩してますがww

  • とってもいい!
    盛り上がりましたね。
    とうとう一線を越えた気持ちです。
    今まで潜んでいた負の感情が一気に吹っ飛びそうなビッグウェーブです🤣

    『バスの床の硬さが靴底越しに伝わるのに、そんな感覚すら遠い』
    この一文にびっくりしました。
    間接的な心情表現が見事すぎて、感動しました。

    作者からの返信

    頬にキスするだけで、100ページですよ! どうなってんだ、これwww

    沙織の感情が飛び出しちゃいました。実はここらって、プロットだと「沙織の家に遊びに行く。メイク教える」しか書いてないんですよww

    そのプロットすら、いろいろ整合性取るためにズレてますが、本当にキャラクターが自分らの赴くままに動いている感じで。

    表現はAIが整えてくれてる感じですが、なんかふわふわした感覚を入れたくて、そんな描写にしました。

    電柱様はプロットとかどの程度決めてるんですか?

  • 好きな人との別れ際って、なんか凄く寂しくなりますよね><
    またすぐ会えるって分かってても、あの一瞬だけはどうしても離れがたくなる感じ、すごく共感しました。

    昔、自分も大好きな彼女を送ったあと、そのまま別れるのが寂しくて、気づいたらそのまま一緒に戻って朝まで過ごしたことがあって…w
    当時「離れたくないから結婚するんだなぁ」ってピュアな納得をしていたのを思い出しましたw

    作者からの返信

    いいですねー、そういう青春の思い出
    自分はそういうのあまりないので羨ましいです泣

    社会人になると、関係性を続けることの難しさを痛感します。
    既婚者と独身でも変わるし、子供ができるとまた疎遠になるし、そもそもコロナでそういう集まる機会も減りました

    他人と強制的に繋がる方法が結婚なんだと思います。強制しないと、人は楽で自由な一人になりたがるので

  • まるで何かが乗り移ってるかのように、さっきまで真面目な話をしていたのに急にハートマシマシモードになる寒暖差よ……w
    いやしかし、沙織ちゃん、周りの子達の個性や魅力をしっかり見てて、いい子ですね。なのになんでテンションが暴走するとアレなんだ……?♡

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    寒暖差って表現良いですねww
    テンションというか、キャラクター性のブレを上手く表してくれてる気がします。

    沙織は良い子ですよ? ちょい勢いがありすぎてて、子宮で物を考える子ですが、基本は利他と周りの子のために動ける凄い子なんです。

    ほら、男がモテるために仕事をひたすら頑張るとか言いますし、その類です。女の子に好かれることが承認欲求と存在証明になる、クレイジーサイコパスレズ。

  • キスせんのかーい!
    ……とか言ってる場合じゃないですね。これは心がすれ違ってしまったかも……?
    冗談にしないでって思う気持ちが由梨ちゃんにもあるでしょうか。

    作者からの返信

    キスさせちゃったら、物語がそこで終わってしまうーww
    恐らく激しく求めて、そこで由梨ちゃんを完落ちさせます。教室でおっ始めるか、家に連れ帰るか、ホテルか

    うーん、アウトーww 連載終了ですw
    R15を18にしないといけないことに。

  • 「自分が狂っていることを自覚している狂人」というか……ハートマシマシやりたい盛りのテンションと、割とシリアスにものを考えてるときの情緒の乱高下が凄まじくて、クセになりますね。
    とりあえず「君も子宮に脳味噌ついてる側じゃないの?」って言いたい!

    作者からの返信

    読者の方いわく、クレイジーサイコパスレズなのでwww

    一応、ラブコメと定義して書いてたのですが、書いてたらコメディが全く出てこずにこの情緒の乱降下がギャグだと言い張ってました。
    クセになるって言って下さるの嬉しいです。このノリで突っ走りますので。

    ……沙織は女の子の子を妊娠出来るとなったら、すごいことになりそう。男に生まれてたら、もっとヤバそうです。ほとんど頭脳系主人公ではなく、子宮系ヒロインとでも名付けましょうか。

  • 授業中になにやってんのー!って思ったら妄想だった……そりゃそうか……

    >頭の中はやりたいって性欲ばっか。
    君はどうなの?ってツッコミたくなりますが。いやツッコムって卑猥な意味じゃなくてね

    これは男に関して過去に何かあったやつですね……。

    作者からの返信

    白鳥沙織は文武両道のありがちな完璧ヒロイン的なやつなので、もちろん授業中は真面目です。
    女の子の授業を邪魔するなんて許さない。

    女性は基本、頭の中ダブスタの手のひらクルクルの思考回路(偏見)だと思ってるので、私は違うけど、お前はそうだの精神です。美人ってなんだかんだ男に迷惑してると思っています。

  • ううっ彼氏がいるのか……! 百合NTRに期待せざるを得ない!
    いやーおかしいですね、今回なんて好き好き言ってるだけの健全な内容なのにどうしてこんなにエロく見えるんだろう。
    改訂前の本文は一体どれだけヤバかったのか気になります。

    作者からの返信

    ラブコメに男なんていらなくね?
    百合なら、一発目からエロに進んでも、なんかイケそうに見えるのが不思議ですよねー。
    女の子パワーです。

    寝取り、寝取られ、どっちも情緒乱されれば乱されるほど気持ち良い。
    幼馴染を寝取られる男、さぞ気持ち良い脳破壊をされてくれるでしょう。ニチャア。

    改訂したって追記したかなー?と思ったら、感想欄ですかね?
    だいぶテンポが悪かったので、削りましたが、授業中の妄想がさらに深くまで責め立ててました。
    それはもう下のところまで。

  • 「微エロ」じゃないのよドエロなのよ〜もう。
    おかしいですね……なぜ髪を撫であっているだけでこんなにも本文がエロいのでしょう……。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    まさか書いて頂けるとは苦笑

    そりゃエロ漫画っぽく書いて、読み専に読んで欲しい!って思ったからですね!!
    ♡とえっちぃ表現で、視覚媒体と想像力を小説っていう文字媒体を使って、えっちい気分になって欲しい!と思って書いた導入なので、エロくて感想を書きにくいと思って頂けたなら、そりゃもう狙い通りです笑笑

    だいぶ尖った作品でございますが、お読み頂けるなら、とても嬉しく思います。よろしくお願いいたします。

  • 100話到達おめでとうございます!
    由梨のまっすぐな想いと、それを嬉しく思いながらも怖さを感じてしまう沙織の繊細な心情がとても印象的でした。
    好きになることも、好かれることも幸せなはずなのに、不安や責任を感じてしまうリアルさに強く共感します。
    それでも「隣にいる」と決めた沙織の覚悟が素敵で、二人の関係の深まりに胸が温かくなりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ここまで長く書くとは思ってみませんでしたよ!?

    沙織はしっかり腹の決まった良い女の子なので、カッコ良いのです。女の子狂いでちょっと理性がダメになりがちなこと以外は素敵なんです。
    感情表現の適切な量って、どんなんなんですかねえ?
    ついかさ増ししてしまいますが、適度なバランスが難しいと思いつつ、そういうのが自分の良さでもあると思ってるし、キャラ感情の掘り下げが創作の楽しみでもあるから難しい。

  • 100話おめでとうございます㊗️

    沙織、ついに変化がありましたね!
    好きな女の子と距離を保つ憧れの存在から、一歩踏み出したような感じがしました。

    「無理してない?」という言葉も、タイトルと心情をすごくよく表しているなって思いました。
    由梨を心配しているようで、実は自分がのめり込んでしまうのを怖がっている……その葛藤がとても丁寧に描かれていて、さすがだなって感じました。

    これから由梨と彼氏との関係がどう動いていくのか、楽しみにしています!

    私はというと、今は完成度を高めた長編を作れる感じではなくて、思いついた短編を少しずつ出している感じです。
    投稿してから「もう少し考えてから出せばよかったかも……」って落ち込むこともあったりします(涙)。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    100話……めちゃくちゃ長くなりました。

    物語の流れは最初から決めてるんですが、いろいろ心理や考えてることの掘り下げをしてると、やたらかさ増しされてしまい、こんなページ数に。
    普通に書いてたら、もう終わってるはずのページ数www

    書いてると思うかもしれませんが、物語の骨子や流れは最初からありますが、キャラの心の動きってその時のキャラクターの流れによって決まってる感があるので、沙織がこうやって一歩踏み出す流れも沙織の心のままに動いた結果なんですよね。
    これが書いてて、面白い。
    つい、みんなの心を掬い上げたくなっちゃうんですよ。

    短編は物語をまとめる技量を上げるには一番と言いますし、追い掛けやすいので、それはそれで楽しみですよ。自分もこの作品、書き溜めなしで出してしまって、そこは失敗したと思ってるので、その気持ちよく分かりますww


  • 編集済

    由梨視点、すごく共感できてしまいます。

    アイドルみたいに遠くから見ているだけでは出てこない感情が、生々しく伝わってきました。
    美しさへの嫉妬や自己嫌悪って、私も覚えがある気がして、由梨の心情にすごく入り込んでしまいました。
    こういう細かい感情を掬い取るのが、本当に上手いなと思います。

    それでも遠くから眺めるだけじゃなくて、近づいて隣に立って手を取る……とても勇気ある行動です☺️

    作者からの返信

    由梨を気に入って貰えるの嬉しいですー

    由梨は頑張り屋さんなんですよー
    でも、どんな分野でもそうで、やってみればみるほど自分が足りないところが見えてきて、まだまだだなぁ
    この人には届かないなぁ、絶対に敵う気がしないと諦めてしまう
    でも、諦めつつも、自分なりに頑張ることが大事で、そんな普通の可愛い女の子として楽しんで貰えると、嬉しいです。

    自分は男なんで、美しさに嫉妬とかはあまりないんですが、やはりお金稼いでる人とか能力ある人への嫉妬はあります。
    電柱さんの作品を見て嫉妬もあります。てか作品書くの早過ぎ。そんな速度無理。
    でもまあ、それでも楽しいから、書いてるんですよねー。うーん、改めて読み直しても、面白いと思う。

  • 日焼け止め回がキターーーー!!(≧▽≦)

    UV入り下地だけだと、薄く塗る派には実際の防御力が足りないっていう話なるほどです。

    UVAとUVB?!
    知らなかったです!なんか難しいですね。

    男性は化粧下地はしないので、やるなら直で日焼け止めですね。
    思わず日焼け止めを調べましたが、複雑。
    適当に買ってました。
    さらに付け加えるなら、玄関にスプレータイプを置いて、出かける前にブチかけてました(笑)

    自分の日焼け話なんてどうでもいいですね、脱線すみません。。

    沙織ちゃん、最後はちゃんと「好き」の圧で持っていってくれました
    これがないと物足りないんですよね・・・。

    作者からの返信

    自分も書いて、勉強になることばっかりでしたー。自分、日焼け止めもついケチっちゃうんですよねー。
    男だから、日焼けしても大して影響ないんですけど。
    肌のダメージとかもあまりイメージ湧かなくて。それでも塗るんですけど。

    てかスプレータイプの日焼け止めがあるのを初めて知りました。いいなー、それ。
    晴久さんの脱線好きというか、自分も脱線ばかりなので、むしろカモンです。

    沙織の好きはどこに挟むか悩みます。それでも好きと言ってくれてるのが嬉しいです。

  • 暴力より、平和主義の方がずっとマシなのになんで惹かれてしまうんだろうか。何やかんや言って、暴力はやがて人を破滅に追い込むのに……

    作者からの返信

    平和主義の日本人はアメリカが好きでしょう
    もう二度と爆撃なんて食らいたくないし、原爆なんて落とされたくないからですね

    アメリカ(暴力)に守られるのが好きなのです。
    強いアメリカは破綻してません。……だいぶ内側から腐ってる感ありますが。

  • 危険という意味なら、沙織も同じなのかも?
    でも、沙織にはヘビタトゥー君にはない美しい危険さがあるぜ。

    作者からの返信

    まさにそうですー
    沙織は完璧美少女をコンセプトにしてるので、タトゥー男が強さの象徴なら、沙織は女の子の象徴です。

    男には男の危険さがあるし、女には女の危なさがあるのです。

  • 可愛いは作れるし、頑張る女の子はいつだって可愛いものです

    作者からの返信

    CMでありましたよねー
    可愛いは作れる!

    でも、可愛いって何なのかなー?と思いながら、このページは書いてみました。そこに正解も答えもないけど、女の子が可愛いと言ったら、可愛いんです!

  • 美しさは罪というが、沙織にとっては祝福であると同時にある意味呪いなのかもしれない

    作者からの返信

    あ、まさにそういう美少女とは何か、美しさとは何か、みたいなのがテーマというか、書きたい内容でもあるので、そういう側面を読んで頂ければ嬉しいと思います。

  • 恋のボルテージ、何処まで上がる……?

    作者からの返信

    心に限界はねえ!
    私たちを誰だと思っていやがる!!
    超天元突破!

  • 拙者、百合に挟まる男と、女の子に無理矢理で強引なナンパをする男は斬り捨てられるべきだと思うでござる

    作者からの返信

    ナンパはラブコメの鉄板ネタですよねー
    でも、ナンパで結婚したカップルも知ってるので、良し悪しだと思うのです。

  • 自己嫌悪と欲望の中、完全に狙いを定めましたな……

    作者からの返信

    ターゲット、ロックオンです。由梨をメインに物語は進行します。
    でも、たまに寄り道します。それが女の子大好き、沙織クオリティ。


  • 編集済

    こっちも脳がしゅわしゅわ〜
    デート、楽しんでねー!!

    作者からの返信

    沙織も由梨もめちゃくちゃデート楽しみにしてるし、楽しみます。
    でも、服装とかイメージするのは難しい。

  • 沙織の恋人は、世界の女の子全員……?

    作者からの返信

    そりゃもう、世界の女の子全員を愛してるので

  • ※彼女がやっているのはストレッチです。お子様でも安心して見られるね☆

    作者からの返信

    ストレッチは効きますよー。美容にも健康にも良いし、男でもやるに越したことはないです。
    同時に筋トレも大事です。