応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 感情に意味は最初からあるのか、それとも誰かが受け止めることで意味になるのか・・・

    関係ないかもしれませんが、座禅で肩を叩かれたときの話を思い出しました。

    肩を叩かれた瞬間は、まずただ「痛い」だけなのに、人はその痛みにあとから理由をつけてしまう。
    「あの時のことを戒められているのかもしれない」
    「今の自分の迷いを見透かされたのかもしれない」
    そんなふうに、痛みそのものよりも、その痛みをどう解釈するかのほうへ心が動いていく。。と。

    由梨の涙は感情が限界を越えた反応だったのかもしれない。
    でも沙織は、その理由づけを由梨ひとりに任せないんですよね!

    由梨が自分の涙を「情けないもの」や「遅すぎた後悔」として意味づけてしまう前に、沙織が抱きしめて、その涙に別の意味を与えようとしている。
    涙に、罰ではなく、肯定の意味を与えるために。

    すごく愛情深い回でした。

    人は痛みを感じると、その痛みに理由を探してしまう。
    けれど、その理由はひとつではなくて、誰と一緒にいるかによって変わるのかもしれませんね。

    ひとりなら罰に見える痛みも、誰かに抱きしめられた瞬間、救いの記憶に変わることがある。素敵です。


    ・・・最初の座禅の話、あまり関係なかったですね(笑)
    余計な事を言いました(*ノωノ)ウググ(恥)

    作者からの返信

    いつもこんなに深く読んで下さって、ありがとうございますー

    坐禅良いですねー、そういう経験談大好きです♡
    自分も瞑想というか、マインドフルネス擬きはするのですが、思考というか感情って本当に止まらないんですよね
    すぐに何かが浮かんで来るし、それがこの小説のネタになったり、そもそもこの小説のネタが頭の中から消えてくれなかったり。

    こうやって文章を書くのも、とりあえず自分の思考を残しとくためのものですが、晴久様とか読者の方が意味付けして下さってこその、ありがたさだなーと

    100ページ超えてるのに、読み専さんとか地味に追い掛けてくれてる人いるんですよね
    不思議ーと思いつつ、ありがたい限りです

  • おはようございます。今日も更新ありがとうございます。

    >努力もしてないくせに、苦しんでもいないくせに、ただ流れに乗ってるだけで、それっぽい形を手に入れているみたいで、それがどうしようもなく癪に障る。

    弱い者同士の、ただの依存みたいな関係のくせに、どこか“正しい高校生の恋愛”みたいな空気を纏っているのが、何より気持ち悪い。


    こういう気持ち、私もなったことが幾度かありました。
    はぐれていく時、こんな感じですね。

    どこかすすけて見えてくるというか、こっちが覚めてしまうというか……ああなったらそのグループとは終わりかなって思います。



    それと、キャラ出演了承ありがとうございました。

    (中略)

     ――俺は間違いなく、ただの約40分の1だ。

    「やっぱ村田の言っていた通り、黒を基調にして正解だったよね?」
    「だろ、うまいんだぜって自信ありそうだしね」
    「黒に白字って迫力あるよね」
    「雄二、センスあるぅ」

     企画の中心になった女子たちと男子たちが屋台のディスプレイやデザインの写真を見て、感嘆の声を上げている。

    ――こんな感じと、それと沙織さんは、

     霧島沙織が俺を止めてきた。
     この文化祭企画の中心人物の一人だ。

     俺の役割は決まっていた。
     声出し呼び込みと、箸立てに箸が無くなっていたら補充したり、材料のストックが無くなってきたら取りに行ったりという雑用係だ。

    (中略)

     沙織さんを含む女子三人の、俺を見て微笑むその笑顔が濃い……。

     そしてこの三人も茉優特需でアポして、ランチを一緒したりすることもたまにある間柄ではあった。

     そして一人の手に握られているのは――

    「王子様の衣装は特別。これだから」

    「……これだからって決定事項みたいに」
    「うん、決定事項」

     沙織さん、決定しちゃわないで。

    ――と、こんな感じで《文化体育祭編》で出演していただきますね。

    沙織さんは、晴人に友達が『彼氏とのプレイ用』に使ったメイド服を文化祭で着させる、中心メンバーという設定で登場いただきました。

    よろしくお願いいたします。また遊びに来ます。

    作者からの返信

    周囲から孤立したり、体調崩したりすると、一気に世界が荒んで見えるの、あるあるですよねー
    自分を守るためなんでしょうが、斜に構えて良いことってないよなぁと大人になって思う次第です

    名前、採用して頂き、ありがとうございますー
    ポイ捨てキャラというか脇役にどこまで名前を与えるか、そもそも名前をどうするかで悩む気持ち分かりますww
    それを読者に還元するの良いなぁ。自分はもっぱら野球選手の名前を組み合わせることにしました笑笑


  • > 空気を読んだつもりになって、何も主張しないからだ。

    これ、グサっと来ました😣
    私もこのタイプです……
    気づいて、一歩踏み出す由梨に感動です🥹

    今の私も会社でまったく同じで、顔が見えないはずのSNSでも周りを気にしちゃう。むきー!
    びっくりするくらい由梨に共感してしまいました。

    沙織や恵美は、みんなを引っ張っていく人たち。読んでいても本当に憧れます。

    作者からの返信

    だいたいの人はそういうタイプだと思うので、まあそれが普通ですよー。でしゃばると、それはそれで叩かれますしね。

    それで満足できる生活が出来るなら、出しゃばらなくて良いのが幸福だと思います。
    でも、必要な時には前に出て引っ張りたいし、仕事を任されたり成長するには引っ張る側に回らないといけないしで、そこのバランスが難しいんですよねえ。

    恵美は沙織がいないと苛めっ子になるし、沙織みたいなみんなのために動く聖人ってそんないなくて、、、
    滅多にいないからこそ、憧れたりもするわけですが

    ジレンマですねえ、、、
    またのお越しをお待ちしてます

  • こんにちは。

    >そもそも、私は何が欲しかったんだろう。

    そうなんですよね。後から考えてみたら「何だったんだろう」ってことなんですよね。
    丁度今別の小説で、24歳の女性キャラがそれを語っているシーン書いていました。



    ところで、時々うちの小説に他者とは違うコメントしていただいてありがとうございます。

    今、文化体育祭編を書いているのですが、感謝の気持ちで、よかったらムーラン様、登場してみませんか?

    一応もうこんな感じなんですけどね笑。
    晴人のクラスが文化祭で焼きそば焼くんですけどね、屋台のディスプレイの話をしているところです。晴人はセンスがないし不器用なので、門外なのです。

     ――俺は間違いなく、ただの約40分の1だ。

    「やっぱ村田蘭丸《ムーラン》の言っていた通り、黒を基調にして正解だったよね?」
    「だろ、うまいんだぜって自信ありそうだしね」
    「黒に白字って迫力あるよね」
    「ムーラン、センスあるぅ」

     中心になった女子たちと男子たちが屋台のディスプレイやデザインの写真を見て、感嘆の声を上げている。

    また遊びに来ます。

    作者からの返信

    今の位置から落ちたくないっていう慣性なんでしょうねえ
    陽香もたまたま野球部エースと付き合って、カーストが上がる経験を得てしまったからこそ、そこに執着してしまってるわけで
    この莉里も、変な男に引っ掛かって、そこで承認を得てしまったからこそ、承認の維持に必死になってる気がします

    あ、キャラ募集のやつですねー
    では、出して頂けるなら村田雄二って名前にでもしといて下さい
    あとは霧島沙織とか?
    沙織も別人だけど、沙織って名前だけでも使って貰えるなら嬉しいですー

  • 返信が遅くてモヤモヤしたり、友達を優先されてちょっと拗ねたり……
    こういうのって恋愛あるあるですよねw

    リアルタイムだと普通に嫌なんですよ><
    なんで今返さないの?とか、俺よりそっち?とか、いちいち気になるし。

    でも後から思い返すと「あ~……あの時めちゃくちゃ好きだったんだな俺w」ってなりますよね。
    なんであんなことで怒ってたんだろうって、ちょっと笑える。

    この“今はしんどいけど、後で宝物になる感情”がリアルな気がします。

    作者からの返信

    感情を入れ込むと、どうしても相手に不満を感じてしまうんですよねえ

    相手を縛ることになると思いつつ、こっちは心理的に縛られてるから、平等じゃない気がするというか
    釣り合いを合わせようとするというか

    でも、入れ込める相手がいるって幸せなことでもあるんですよねえ
    でも、恋愛はもうこりごりです。結婚したメリットは恋愛をする必要も、しない理由も出来たこと

  • やった~!!メイクが終わった由梨視点!
    楽しみにしていました。

    うんうん、可愛くなって良かった~!
    由梨が、自分の顔をただ否定するのではなく、「変えてみたい」「知りたい」と思えるようになっているところに、大きな成長を感じましたね!
    いやはや、沙織先生がすばらしい!

    由梨の沙織への感情も深くなってきている様子です!
    憧れでは収まらない感じ・・

    あと、直樹との過去を振り返る部分も、切ないですね。
    自分は可愛い子たちのいる世界には入れない、自分が選ばれる側になるなんて想像できない、という諦めが長く積もっていたんだなと思うとつらいですよね~

    今日で自己肯定感も上がりそう。というか、爆上がりですね!
    嬉しいです(≧▽≦)

    おお、、沙織が抱きしめたーー(゚Д゚;)

    由梨が沙織に救われていることも、沙織という存在にどんどん溺れていく感じも楽しめる回でした。
    ふたりは、、何かが進むかな~( *´艸`)

    作者からの返信

    まさかメイク回があそこまで膨らむとは思わず、付き合って頂きありがとうございます

    でも、沙織回が終わった後の由梨回も膨らませたい心理描写がどんどん増えて、文字数増えがちで苦笑
    逆に由梨視点が増えると、逆に書くことがなくなっていく不思議

    モテるモテないの自認ってそう変わらないというか、学生時代の記憶が染み付いて離れないんじゃないかなー?みたいな
    だいたい小学生ぐらいでモテる組の枠組みってできますしね

    沙織と由梨の関係はどんどん深まるというか、互いにシーソーみたいに揺らし合って、どんどん沼って行きつつ、そこに直樹も絡んで行くので
    だいたい直樹が可哀想ww

  • 女性グループ特有の空気感や「政治」を、唐揚げ一つで表現するのは面白かったです。

    複雑な感情の折り合いや読み合い、少しずつ距離が縮まっていく過程がとてもリアルで、共感の連続です。
    気まずい時にお菓子とかでなんとなく場を上書きする処世術は、女子あるあるですよね(笑)。

    そして、沙織の「癖」が今回も良かったです。
    恵美を少しずつ崩して、可愛がりながらも密かに優越感に浸る。そんな沙織らしい愛着が見えて、ゾクゾクしました。

    作者からの返信

    共感の連続、頂きましたー
    女子らしさを出せているかどうか、常に不安なんで、そういうコメント頂けると本当に嬉しいというか、ほっとするというか、救われます。

    なんでこんなことするの? なんでこんなふうになるの?みたいなのを上手く自分なりに解釈して言語化するのを楽しみながら書いてるわけですが、この政治を読み取って下さるの非常に嬉しいです。

    やっぱり、お菓子プレゼントはそういう意味合いもあるんですねー
    面白いなぁー

    沙織、なかなか良い性格してるなーと書いてて思いますww かなり聖人ぶってるけど、弄って良いって判断してる相手にはガンガン行くなーって書いてて、そういうふうに動くのが面白い。
    ここらももとの予定になかったストーリーなので、沙織がほぼ勝手に動いた結果ですww

  • めちゃくちゃ分かりますw

    いつも綺麗で完璧な顔してる子が、ほんの一瞬だけ崩れると「あ、今揺れた」ってなって、妙に勝った気分になるんですよね(性格悪いのは自覚してますw)。

    ああいう瞬間って、ロボットじゃ絶対に出せない“生き物のバグ”みたいなものだと思うんです。
    計算じゃない揺れ。
    理性より先に出ちゃった表情。

    そこに心の温度があって、だからこそ愛おしく感じるんだろうなぁって思いました。

    作者からの返信

    そういう性格悪いことを無自覚にバンバンやるやつが、モテるんだろうなぁーって思いますw

    確かに、そういう揺れとか、揺らしたいって願望はAIに出さないものかもしれないですねー
    バグってのは本当に良い表現やと思います

    でも、沙織の真似をしてはいけませんww 沙織がやるから許されるようなことばかりやってる、とんでも野郎ですw
    恵美も沙織じゃないと、キレるやつ

  • ビューラーって怖そうですよね(*ノωノ)
    でもなんかチャッチャ!とやっている女性、かっこよくも見えます!

    由梨が完成した自分を見て「これ、私がやったんだよね……?」となるところが好きです。
    ものすごく大きな一歩なんでしょうね\(^o^)/

    由梨にとっては確かに何かが変わった日。
    そういうのを小さな奇跡と呼ぶのでしょう♪♪

    メイクしてお出かけしてほしいな~

    作者からの返信

    今回でメイク解説回終了になりますー
    お疲れ様でしたー

    ビューラー怖そうですよね
    出来そうにないと言いつつ、コンタクトもする前は同じようなこと言ってました
    すぐに乾燥して取れたりして面倒だからもう使ってませんが、使ってた時はなんだかんだやれるものだなーと苦笑

    なんでも自分一人で出来た時とか気分良いなって思います。初めての経験って大事!

    また二人でお出掛けとかもさせたいなー

  • この関係性、めちゃくちゃリアルですねぇ……。
    自分も気まずい時、さりげなく物をあげたりジュース奢ったりして、相手の反応を探ることありますw

    挨拶も人間関係のバロメーターにしてるんですが、最近は平常時でも返ってこないことがあって、ちょっと困りますねw

    やっぱり「小さなやり取り」って、思ってる以上に大事なんだなぁと改めて感じました。

    作者からの返信

    挨拶返って来ないのは、対応に困る
    こいつ関係築く気ないんだなって悲しくなります

    自分もなんとなく物を奢られたり、奢ったり、会社にしれっと備品寄付したりしてます笑笑

    女性は特にそういうやりとり得意ですよねえ。なんかたまに貰って帰って来る時、多いです。

    人間関係は貸し借りのギブアンドテイクで成り立つので、ちゃんとそれが出来合う関係が良いですなー

  • こういうやり取り、ありますよねぇ~w
    場が盛り上がってたのに、ちょっとした一言で一気に空気が変わるあの感じ><

    せっかく楽しかったのに、一瞬で緊張が走るあの空気、読んでいて「うわぁ分かる…」ってなりました。

    リアルだからこそ、ちょっと苦くて、でも目が離せない回でした。

    作者からの返信

    空気を変える権利を持つのがスクールカーストというか、その場の権力が強い人の特権なのかなーと思いました。
    社会や会社でも上役が来て、ちょっと言ったことで社内が大慌てみたいなこと平気でありますしね。

    それで、うちの会社は最近いろいろあれこれ面倒ばかりが増えてます。
    表面的には上役の方が正しいんですけどね。

    恵美の言うことも正しいと周りを思わせてしまえるからこそ、周りは気を使うという
    調子に乗ると、しっぺ返しが痛いww

  • この時点で十分とんがってると思います(誉め言葉)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!

    今更ながら、尖ったの書いたなぁと思っております笑笑
    文章だけで、えっちく少しでも読み専の方々を引き込みたいって思いで、書いたので、少なからず読んで下さってる方がいるのが嬉しいです。

  • 沙織の葛藤、めちゃくちゃ分かるんですよねw

    「みんな仲良くしてほしい」って本気で思ってるのに、そのために線を引くと自分が支配してるみたいに感じちゃうあの感覚。善意と打算が混ざるのって、むしろ本気だからこそなんだよなぁって思いました。

    理想を掲げながら、自分の黒い部分もちゃんと自覚してる沙織はずるいけど誠実。

    結局こうやって悩みながらも関わり続ける人が、一番“本気”なんですよね。

    作者からの返信

    これ多分、嫁とか彼女とか、普通の人間関係もそうなるんで
    嫁との関係を維持しようとすると、どこかで支配を混ぜて、善意と打算で関係構築してしまうんですよ

    人間関係って全部、政治みたいなもので、いかに清濁を併せ呑むかだと思ってて、純粋な信頼とか愛情って、長期的には続かないのでは?って思ってます。

    美少女の理想と現実の狭間を書いてみたいなーみたいな物語なので、そこを汲み取って頂けるの非常に嬉しいです。

  • >もうメイクら辺はガンガン飛ばして貰って良いですよー笑笑

    ↑いえ!!ここまで来ているので、読ませて頂きたいです!
    勉強させて頂きます!

    アイラインを「引く」ではなく「埋める」と表現しているところも好きでした。
    昔、モデルさんがテレビでそんな感じのことを言っていた気がします。

    目って印象全然ちがいますもんね。
    由梨が持ってる素材って、、、すごいいいものなんだろうな~・・
    いいなー……

    作者からの返信

    笑笑ww
    まあこれで、だいぶメイクも終わりの方に来たのでww

    おおー、なんかメイクの解像度が上がるとそういうの気になりますよねー
    てか小説書くと、キャラクターが自分の中に根付きません?

    沙織ってこんな感じの顔かなー? こういうメイクするんかなー? 髪とか気を付けてる人とか凄いなーとか

    由梨はルックス的には普通というか、一重で可愛いとは思われにくいので、素材が良いってイメージではないですー
    でも、笑うと可愛いよねーみたいなキャラみたいに思って貰えてたら嬉しいなー

  • 莉里が常に「一番」でいようとする気持ち、分かるんですよね><
    一回トップを取ると、それを維持しなきゃいけない謎の責任感が生まれて、どんどん自分を追い込んでしまう。

    自分も昔、そうなりかけたことがあって、あえて一番を取り続けない時期を作ったことがありますw
    程よく負ける道を選ぶというか、降りる勇気というか。

    だからこそ、莉里が止まれなくなる気持ちも、ちょっと切ないなって思いました。

    作者からの返信

    やっぱりそんな心理状態になるんですねー。人は得るより、失う方が記憶に残りやすいと言いますし。

    そういう負ける道を選べるのは賢いと思いますし、そういう重圧をモノともせずに戦える人がトップを撮り続けるんでしょうね。

    莉里みたいな子が落ちないことも普通にあるわけで、物語みたいに「ざまぁww」されたりされなかったり


  • 沙織の気持ち。
    実はすっごく分かりますw

    自分は高校時代、勉強は常に学年順位20番以内で運動は短距離は県大会レベル。
    自分の100mの記録は行内記録を塗り替えて卒業するまで破られませんでした✨

    ヤンキーとも話すし、優等生や委員長にも頼られるポジション。
    でも実は、クラスの端で漫画描いてたり小説書いてたりする子たちと話すのが一番好きだったりして。

    気付けばクラス全員と仲が良かったですw(それで何故モテなかったの!?)

    当時は勝手に「自分が橋渡し役にならなきゃ」って思ってて、揉め事があれば間に入ったりもしてました。

    なんとなく、沙織と似てるのかもなぁって思うのですw

    作者からの返信

    すげー!!笑笑
    てか創作界隈って、陰でスペック高い人多いですよね
    小説書き続けるとか根気ないと出来ないし、考えることが好きじゃないと触ることもない趣味ですし、続かないからなー

    男のモテは試行回数✖️スペックみたいなとこありますし、女子の中に絡みに行かないとなかなか、学生時代にモテるって難しそうな気がします。
    女性って話題になる人が好きで、単純なスペックじゃない気がします。

    なぎゃさんみたいな人は男にモテる、というか都合良く使われたりww

    高スペック主人公の作品は増えた気がしますが、それでも自分の作品に共感して読んで頂けるのは嬉しいです!!

  • 好きな子にこんなドキッとすること言われちゃったらもうね……!
    ハートもマシマシになっちゃいますね! それはいつもか!

    作者からの返信

    互いにドキドキするようなこと言い合ってます笑笑
    ♡のマシマシはいつものことですが、それでも二人の会話の甘いこと、この上ない。

    改めて読み直すと、自分でも甘々だと思います。そして♡の量が多すぎ笑笑

  • 眉毛も奥が深くないですか……?

    眉をいきなり描かないで、まず毛流れを整えるところから始まる、、なるほど。

    でも難しいことをしているというより、基本を丁寧に積み重ねている感じで、そこがまた由梨に合ってますよね。

    時代が変わっても通用するメイクの土台って、こういうことなのかもしれないなぁ。

    作者からの返信

    今、ポケモンチャンピオンズにハマってるんですが、キャラクターの顔弄ったりも楽しいです。
    そこまで細かくは出来ないですが、どういう眉がどういう印象を持たせるかなんかが見える気がします。

    眉を整えるぐらいは男もやるので、そこは勉強になりますよねえ。
    もうメイクら辺はガンガン飛ばして貰って良いですよー笑笑

    あくまで自分の勉強のために書いたとこあるので、もうやりすぎ感満載でww

  • こういう空気感、確かに楽しそうですよねw
    自分はスクールカーストとか空気を読む感じがちょっと苦手で、基本ボッチ飯でしたw
    一人の方が気楽で居心地も良かったんですが、今思うと、ああいう群れの中でワイワイする時間も“経験”としては悪くなかったのかもなぁって思います。
    思い出って意味でね✨

    作者からの返信

    もうワイワイする機会なんて無くなってしまいましたしねえ
    一人は心地よいのですが、なんだかんだ、無いものねだりをしてしまうのが、人間という奴でして

    自分も今の人生にそこそこ満足してはいますが、学生時代をもっと楽しんでおけば良かったってのはあります
    自分のスペックでは厳しいと思いつつ、もっとモテる人生を歩みたかった……

    そちらの作品も読みに行きたいけど、ただ今、ポケモンレジェンズにハマって、生活を圧迫してるので、ちょいお待ち下さい。

  • 由梨が鏡を見ながら、自分で整えた顔を何度も確かめているところいいですねぇ。

    外見が変わること(それが髪型や服だとしても)、自信が持てるって素晴らしいですよね。

    次は目元!
    可動域、非可動域、目のキワ、下まぶた、、ほほう
    コンプレックスって、その人の中では切実でも、見る人が変わればまるで違う意味を持つことがありますよね。
    人は自分にないものを羨みやすいし、自分の顔の中にあるものを減点方式で見がちだけれど、別の視線に出会うことで、それが魅力として立ち上がることがある。
    そういうことを、難しく説教せず、メイクの具体的な手順の中で自然に語っているのが素晴らしいです。
    自分をどう受け入れるか……
    まさにそういうことにつながりますよね。

    自分は垂れ目好きです。

    ベースの段階でもうかなり丁寧で、ここまでで十分見応えがあるのに、まだ先があると思うとわくわくします。
    でももうすぐ完成でもありますね!
    それはそれで楽しみです♪

    作者からの返信

    もう長々とメイクシーンを読んで、感想下さってありがとうございます。
    容姿のコンプレックスってみんな何かしら、気にしてるとこあるんじゃないかなー?とか思ってるんですが、どうでしょう?

    自分は鼻が高いのが少しコンプレックスだったんですが、娘もちょい鼻高くて、「お鼻高くて、羨ましいですねー」と娘の友達のお母さんから言われた時は、なんかスッキリした気がしましたね。
    自分の顔の遺伝子も無駄じゃなかったんだなーって報われた気分になりました。

    こういう感覚って人生で何度も経験出来るわけじゃないので、貴重な体験でした。
    沙織や由梨の体験を書いてるのも、結構没入してるつもりですが、それでもリアルでの体験には比べるまでもないですね。

  • 恋人同士の喧嘩って、こういうリアルさありますよねw
    結局「好きだから」こそ許せないし、心配するし、余計にモヤモヤする。
    直樹の面倒くさいって言いながら放っておけない感じがすごくリアルで、思わず頷いてしまいましたw

    作者からの返信

    他人や自分なら適当に済ませれることが、適当に済ませられなくなりますからねー
    相手が傷付く姿は見たくないし、それって相手のことが好きだからこそだと思うんですが、だからこそ喧嘩してしまったり

    人間関係の構築って、そういう距離感の図り合いではあるんですが、その時に求められる距離感が時々で変わるから、難しいわけです……

    恋愛は面倒臭いです!笑
    恋人と喧嘩した経験はないですけどね!苦笑
    嫁とはいつも喧嘩してますがww

  • とってもいい!
    盛り上がりましたね。
    とうとう一線を越えた気持ちです。
    今まで潜んでいた負の感情が一気に吹っ飛びそうなビッグウェーブです🤣

    『バスの床の硬さが靴底越しに伝わるのに、そんな感覚すら遠い』
    この一文にびっくりしました。
    間接的な心情表現が見事すぎて、感動しました。

    作者からの返信

    頬にキスするだけで、100ページですよ! どうなってんだ、これwww

    沙織の感情が飛び出しちゃいました。実はここらって、プロットだと「沙織の家に遊びに行く。メイク教える」しか書いてないんですよww

    そのプロットすら、いろいろ整合性取るためにズレてますが、本当にキャラクターが自分らの赴くままに動いている感じで。

    表現はAIが整えてくれてる感じですが、なんかふわふわした感覚を入れたくて、そんな描写にしました。

    電柱様はプロットとかどの程度決めてるんですか?

  • 好きな人との別れ際って、なんか凄く寂しくなりますよね><
    またすぐ会えるって分かってても、あの一瞬だけはどうしても離れがたくなる感じ、すごく共感しました。

    昔、自分も大好きな彼女を送ったあと、そのまま別れるのが寂しくて、気づいたらそのまま一緒に戻って朝まで過ごしたことがあって…w
    当時「離れたくないから結婚するんだなぁ」ってピュアな納得をしていたのを思い出しましたw

    作者からの返信

    いいですねー、そういう青春の思い出
    自分はそういうのあまりないので羨ましいです泣

    社会人になると、関係性を続けることの難しさを痛感します。
    既婚者と独身でも変わるし、子供ができるとまた疎遠になるし、そもそもコロナでそういう集まる機会も減りました

    他人と強制的に繋がる方法が結婚なんだと思います。強制しないと、人は楽で自由な一人になりたがるので

  • まるで何かが乗り移ってるかのように、さっきまで真面目な話をしていたのに急にハートマシマシモードになる寒暖差よ……w
    いやしかし、沙織ちゃん、周りの子達の個性や魅力をしっかり見てて、いい子ですね。なのになんでテンションが暴走するとアレなんだ……?♡

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    寒暖差って表現良いですねww
    テンションというか、キャラクター性のブレを上手く表してくれてる気がします。

    沙織は良い子ですよ? ちょい勢いがありすぎてて、子宮で物を考える子ですが、基本は利他と周りの子のために動ける凄い子なんです。

    ほら、男がモテるために仕事をひたすら頑張るとか言いますし、その類です。女の子に好かれることが承認欲求と存在証明になる、クレイジーサイコパスレズ。

  • キスせんのかーい!
    ……とか言ってる場合じゃないですね。これは心がすれ違ってしまったかも……?
    冗談にしないでって思う気持ちが由梨ちゃんにもあるでしょうか。

    作者からの返信

    キスさせちゃったら、物語がそこで終わってしまうーww
    恐らく激しく求めて、そこで由梨ちゃんを完落ちさせます。教室でおっ始めるか、家に連れ帰るか、ホテルか

    うーん、アウトーww 連載終了ですw
    R15を18にしないといけないことに。

  • 「自分が狂っていることを自覚している狂人」というか……ハートマシマシやりたい盛りのテンションと、割とシリアスにものを考えてるときの情緒の乱高下が凄まじくて、クセになりますね。
    とりあえず「君も子宮に脳味噌ついてる側じゃないの?」って言いたい!

    作者からの返信

    読者の方いわく、クレイジーサイコパスレズなのでwww

    一応、ラブコメと定義して書いてたのですが、書いてたらコメディが全く出てこずにこの情緒の乱降下がギャグだと言い張ってました。
    クセになるって言って下さるの嬉しいです。このノリで突っ走りますので。

    ……沙織は女の子の子を妊娠出来るとなったら、すごいことになりそう。男に生まれてたら、もっとヤバそうです。ほとんど頭脳系主人公ではなく、子宮系ヒロインとでも名付けましょうか。

  • 授業中になにやってんのー!って思ったら妄想だった……そりゃそうか……

    >頭の中はやりたいって性欲ばっか。
    君はどうなの?ってツッコミたくなりますが。いやツッコムって卑猥な意味じゃなくてね

    これは男に関して過去に何かあったやつですね……。

    作者からの返信

    白鳥沙織は文武両道のありがちな完璧ヒロイン的なやつなので、もちろん授業中は真面目です。
    女の子の授業を邪魔するなんて許さない。

    女性は基本、頭の中ダブスタの手のひらクルクルの思考回路(偏見)だと思ってるので、私は違うけど、お前はそうだの精神です。美人ってなんだかんだ男に迷惑してると思っています。

  • ううっ彼氏がいるのか……! 百合NTRに期待せざるを得ない!
    いやーおかしいですね、今回なんて好き好き言ってるだけの健全な内容なのにどうしてこんなにエロく見えるんだろう。
    改訂前の本文は一体どれだけヤバかったのか気になります。

    作者からの返信

    ラブコメに男なんていらなくね?
    百合なら、一発目からエロに進んでも、なんかイケそうに見えるのが不思議ですよねー。
    女の子パワーです。

    寝取り、寝取られ、どっちも情緒乱されれば乱されるほど気持ち良い。
    幼馴染を寝取られる男、さぞ気持ち良い脳破壊をされてくれるでしょう。ニチャア。

    改訂したって追記したかなー?と思ったら、感想欄ですかね?
    だいぶテンポが悪かったので、削りましたが、授業中の妄想がさらに深くまで責め立ててました。
    それはもう下のところまで。

  • 「微エロ」じゃないのよドエロなのよ〜もう。
    おかしいですね……なぜ髪を撫であっているだけでこんなにも本文がエロいのでしょう……。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    まさか書いて頂けるとは苦笑

    そりゃエロ漫画っぽく書いて、読み専に読んで欲しい!って思ったからですね!!
    ♡とえっちぃ表現で、視覚媒体と想像力を小説っていう文字媒体を使って、えっちい気分になって欲しい!と思って書いた導入なので、エロくて感想を書きにくいと思って頂けたなら、そりゃもう狙い通りです笑笑

    だいぶ尖った作品でございますが、お読み頂けるなら、とても嬉しく思います。よろしくお願いいたします。

  • 100話到達おめでとうございます!
    由梨のまっすぐな想いと、それを嬉しく思いながらも怖さを感じてしまう沙織の繊細な心情がとても印象的でした。
    好きになることも、好かれることも幸せなはずなのに、不安や責任を感じてしまうリアルさに強く共感します。
    それでも「隣にいる」と決めた沙織の覚悟が素敵で、二人の関係の深まりに胸が温かくなりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ここまで長く書くとは思ってみませんでしたよ!?

    沙織はしっかり腹の決まった良い女の子なので、カッコ良いのです。女の子狂いでちょっと理性がダメになりがちなこと以外は素敵なんです。
    感情表現の適切な量って、どんなんなんですかねえ?
    ついかさ増ししてしまいますが、適度なバランスが難しいと思いつつ、そういうのが自分の良さでもあると思ってるし、キャラ感情の掘り下げが創作の楽しみでもあるから難しい。

  • 100話おめでとうございます㊗️

    沙織、ついに変化がありましたね!
    好きな女の子と距離を保つ憧れの存在から、一歩踏み出したような感じがしました。

    「無理してない?」という言葉も、タイトルと心情をすごくよく表しているなって思いました。
    由梨を心配しているようで、実は自分がのめり込んでしまうのを怖がっている……その葛藤がとても丁寧に描かれていて、さすがだなって感じました。

    これから由梨と彼氏との関係がどう動いていくのか、楽しみにしています!

    私はというと、今は完成度を高めた長編を作れる感じではなくて、思いついた短編を少しずつ出している感じです。
    投稿してから「もう少し考えてから出せばよかったかも……」って落ち込むこともあったりします(涙)。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    100話……めちゃくちゃ長くなりました。

    物語の流れは最初から決めてるんですが、いろいろ心理や考えてることの掘り下げをしてると、やたらかさ増しされてしまい、こんなページ数に。
    普通に書いてたら、もう終わってるはずのページ数www

    書いてると思うかもしれませんが、物語の骨子や流れは最初からありますが、キャラの心の動きってその時のキャラクターの流れによって決まってる感があるので、沙織がこうやって一歩踏み出す流れも沙織の心のままに動いた結果なんですよね。
    これが書いてて、面白い。
    つい、みんなの心を掬い上げたくなっちゃうんですよ。

    短編は物語をまとめる技量を上げるには一番と言いますし、追い掛けやすいので、それはそれで楽しみですよ。自分もこの作品、書き溜めなしで出してしまって、そこは失敗したと思ってるので、その気持ちよく分かりますww


  • 編集済

    由梨視点、すごく共感できてしまいます。

    アイドルみたいに遠くから見ているだけでは出てこない感情が、生々しく伝わってきました。
    美しさへの嫉妬や自己嫌悪って、私も覚えがある気がして、由梨の心情にすごく入り込んでしまいました。
    こういう細かい感情を掬い取るのが、本当に上手いなと思います。

    それでも遠くから眺めるだけじゃなくて、近づいて隣に立って手を取る……とても勇気ある行動です☺️

    作者からの返信

    由梨を気に入って貰えるの嬉しいですー

    由梨は頑張り屋さんなんですよー
    でも、どんな分野でもそうで、やってみればみるほど自分が足りないところが見えてきて、まだまだだなぁ
    この人には届かないなぁ、絶対に敵う気がしないと諦めてしまう
    でも、諦めつつも、自分なりに頑張ることが大事で、そんな普通の可愛い女の子として楽しんで貰えると、嬉しいです。

    自分は男なんで、美しさに嫉妬とかはあまりないんですが、やはりお金稼いでる人とか能力ある人への嫉妬はあります。
    電柱さんの作品を見て嫉妬もあります。てか作品書くの早過ぎ。そんな速度無理。
    でもまあ、それでも楽しいから、書いてるんですよねー。うーん、改めて読み直しても、面白いと思う。

  • 日焼け止め回がキターーーー!!(≧▽≦)

    UV入り下地だけだと、薄く塗る派には実際の防御力が足りないっていう話なるほどです。

    UVAとUVB?!
    知らなかったです!なんか難しいですね。

    男性は化粧下地はしないので、やるなら直で日焼け止めですね。
    思わず日焼け止めを調べましたが、複雑。
    適当に買ってました。
    さらに付け加えるなら、玄関にスプレータイプを置いて、出かける前にブチかけてました(笑)

    自分の日焼け話なんてどうでもいいですね、脱線すみません。。

    沙織ちゃん、最後はちゃんと「好き」の圧で持っていってくれました
    これがないと物足りないんですよね・・・。

    作者からの返信

    自分も書いて、勉強になることばっかりでしたー。自分、日焼け止めもついケチっちゃうんですよねー。
    男だから、日焼けしても大して影響ないんですけど。
    肌のダメージとかもあまりイメージ湧かなくて。それでも塗るんですけど。

    てかスプレータイプの日焼け止めがあるのを初めて知りました。いいなー、それ。
    晴久さんの脱線好きというか、自分も脱線ばかりなので、むしろカモンです。

    沙織の好きはどこに挟むか悩みます。それでも好きと言ってくれてるのが嬉しいです。

  • 暴力より、平和主義の方がずっとマシなのになんで惹かれてしまうんだろうか。何やかんや言って、暴力はやがて人を破滅に追い込むのに……

    作者からの返信

    平和主義の日本人はアメリカが好きでしょう
    もう二度と爆撃なんて食らいたくないし、原爆なんて落とされたくないからですね

    アメリカ(暴力)に守られるのが好きなのです。
    強いアメリカは破綻してません。……だいぶ内側から腐ってる感ありますが。

  • 危険という意味なら、沙織も同じなのかも?
    でも、沙織にはヘビタトゥー君にはない美しい危険さがあるぜ。

    作者からの返信

    まさにそうですー
    沙織は完璧美少女をコンセプトにしてるので、タトゥー男が強さの象徴なら、沙織は女の子の象徴です。

    男には男の危険さがあるし、女には女の危なさがあるのです。

  • 可愛いは作れるし、頑張る女の子はいつだって可愛いものです

    作者からの返信

    CMでありましたよねー
    可愛いは作れる!

    でも、可愛いって何なのかなー?と思いながら、このページは書いてみました。そこに正解も答えもないけど、女の子が可愛いと言ったら、可愛いんです!

  • 美しさは罪というが、沙織にとっては祝福であると同時にある意味呪いなのかもしれない

    作者からの返信

    あ、まさにそういう美少女とは何か、美しさとは何か、みたいなのがテーマというか、書きたい内容でもあるので、そういう側面を読んで頂ければ嬉しいと思います。

  • 恋のボルテージ、何処まで上がる……?

    作者からの返信

    心に限界はねえ!
    私たちを誰だと思っていやがる!!
    超天元突破!

  • 拙者、百合に挟まる男と、女の子に無理矢理で強引なナンパをする男は斬り捨てられるべきだと思うでござる

    作者からの返信

    ナンパはラブコメの鉄板ネタですよねー
    でも、ナンパで結婚したカップルも知ってるので、良し悪しだと思うのです。

  • 自己嫌悪と欲望の中、完全に狙いを定めましたな……

    作者からの返信

    ターゲット、ロックオンです。由梨をメインに物語は進行します。
    でも、たまに寄り道します。それが女の子大好き、沙織クオリティ。


  • 編集済

    こっちも脳がしゅわしゅわ〜
    デート、楽しんでねー!!

    作者からの返信

    沙織も由梨もめちゃくちゃデート楽しみにしてるし、楽しみます。
    でも、服装とかイメージするのは難しい。

  • 沙織の恋人は、世界の女の子全員……?

    作者からの返信

    そりゃもう、世界の女の子全員を愛してるので

  • ※彼女がやっているのはストレッチです。お子様でも安心して見られるね☆

    作者からの返信

    ストレッチは効きますよー。美容にも健康にも良いし、男でもやるに越したことはないです。
    同時に筋トレも大事です。

  • 沙織の周りには、透明な女の子たちがいつも侍っているのかもしれない

    作者からの返信

    妄想は何してもOK。犯罪にもならないし、カクヨムの規制にもかからない。
    妄想は創作の原点だぜ。てか、創作してると勝手に頭の中でキャラが勝手に動きますし

  • 由梨ちゃん、もしかするとどっちかと言うとMなのでは……?

    作者からの返信

    そ、それは作者の性癖がっ……
    でも、沙織はどう考えても、Sだしなぁ

    Mを極めることで、Sも極まるし、Sを高めることで、Mも高まるのです

  • 直樹君、普通に良い子そうではある

    作者からの返信

    直樹は普通に良い子です
    でも、普通の男の子です
    不器用で気が利かないのも含めて、普通の男の子です

  • 百合の蕾が、膨らんできましたね……。連絡先交換は、果たして何を意味するのか……?

    作者からの返信

    連絡先交換の意味……?
    思ったよりないかも……?

    あまりラブコメで電話とか、LINEとかさせないですよねー
    書いて思いますけど、描写が難しい

  • おしゃれは、魂ッッッ!!

    作者からの返信

    俺はこの日のドロー(メイク)に魂の全てを賭けるぜっ!

    うおぉぉぉ!?
    たぶん男だと、こんなノリでメイクしてると思う。
    僕の中のもう1人の沙織がそう言ってる。

    編集済
  • 女の子は、メイクをしてもしなくても、みんなみんな輝いていると思うのです

    作者からの返信

    それはそう。と言いつつ、男のすっぴんが好きは、すっぴんのように見える可愛い顔が好きだったりするのが難しいところ。


  • 編集済

    冗談になるかは、これからの沙織と彼女次第だろう……

    作者からの返信

    まあ物語の都合上ね、冗談になるはずもなく……
    百合百合しいのは最高だぜ!

  • 頼もしいのか、はたまた怖いのか。
    少なくとも、二人が可愛いことは真実なり。

    作者からの返信

    沙織は頼もしいけど、怖いです。そして怖いと思わせないところが、一番怖いです。

  • 沙織、もしかして過去になんかあった……?

    作者からの返信

    やっぱり、男ディスのとこだと同じような感想持たれる方が多いんですねー
    後から書きはしますが、保守的な美人が男嫌いなのは当たり前みたいに思ってたので、ちょい意外です

  • 色々アブナイ。だが、それがいいと思うのだ。

    作者からの返信

    危ないものほど近付きたくなる心理ってありますよねー
    序盤のえっちぃ感じをご堪能あれ。

  • 美しくとも歪んだ百合が咲こうとしていた……

    作者からの返信

    百合は綺麗だけど、綺麗なものほど棘があると言いますか
    なにかしらの歪みみたいなものはありますよね

    そういう歪みを書いてく作品でもあるので、なんかそういう感じで楽しんで貰えればと思いますー

  • 由梨ちゃんの気持ち、めちゃくちゃ分かります…!
    何かしてもらうと「ちゃんと返さなきゃ」って焦っちゃうんですよね💦 しかもその焦りが暴走して、必要以上にやりすぎてしまうという…(そして相手がちょっと引くまでがセットw)

    でもこの話を読んでると、「今すぐ同じ重さで返さなくていい」って言われることの救いがすごく伝わってきますよね。貸し借りを精算する関係じゃなくて、巡っていく関係でいいっていう考え方、すごく優しい。

    焦って無理にバランスを取ろうとするより、ちゃんと感謝してる気持ちが本物なら、それだけで十分なのかもしれないなって思わされました。

    作者からの返信

    自分もそうなっちゃうんですよねー
    まあ返すのが礼儀みたいなのが染み付いているので、小説とかは感想書いてくれる人とか読んでくれる人を優先的になるのはもう仕方ない流れ

    自分が前に上司と飲みに行った時に、半分払うって言っても受け取らずに、後の後輩に奢ってやれと言われて、今はそうするようにしてます。
    根暗なので、そもそもそういう機会がすくないけども。
    上の世代の人って、そういう下に引き継ぐって感覚が残ってる世代なんだろうなぁと。

    余裕のある範囲で、次に繋げていくのが大事なのかなー?とか思ってる次第です。


  • 編集済

    由梨を前にしたときの、触れたい、でも今は順番を守らなきゃいけない、というあの危うい熱が水面下でずっと続いている気がしますね。

    なんでしょう。読んでいたら、美容に詳しくない自分でも「なんだか少し賢くなったかも」と思えてきたのですが……
    沙織ちゃんありがとう。

    あと、由梨の反応がいちいち可愛かったです(*ノωノ)

    あと個人的に、これからの季節は日焼け止めも気になるので、そのあたりのこまかい塗り方とか美容的いい塗り方とか(わがまま)使い方のお話も沙織先生に聞いてみたいなと思いました。
    男性にも応用できる感じだと、なおうれしいです(笑)

    作者からの返信

    そうなんですよー。自分も書いてて、なんかメイクに詳しくなった気がする!ってなりました。

    でも、たぶん解像度も上がってて、感想頂いてから読み直すと、こう直したい。これ今と書き方違って、セリフにしてるとか、いろいろ考えちゃいます。

    文章をAIに整えて貰ってるので、文体のズレとかが大きいんですよねー。
    メイクについても、もっと付け加えたいって思いつつ、これ以上書いても蛇足な気がするのと、早く先を書きたい気持ちのバランスで揺れております。

    日焼け止めは次ページで少し触ってたんですが、晴久さんのご要望もあり、さらに追加してみましたー。
    かなり細かいからまあここまですることはないだろうと思いつつ。
    男は黙って、ガングロ!

  • お互いにメイクし合う展開が甘くて尊い…!
    触れる距離の近さと視線の熱にドキドキしました。

    特に「由梨だけの私」という自覚の瞬間が切なくて危うくて最高。

    誰のものにもならないはずの沙織が、今だけは委ねてしまう――
    その一瞬の独占の幸福が胸に刺さりました。

    作者からの返信

    メイクし合うシーン良いですよねー
    普通だと絶対に書かないシーンなので、なんか尊くて心が温かくなります。

    やはり百合は良いぞー
    でも、そろそろ他の書きたいと思いつつ、並行して書く器用さがないので、書き切るまで頑張りますわー。
    なぎゃさんみたいに、あれこれ並行して書けたら良いのに

  • 今回も解像度が高くてよかったです……!

    お互いに好きって言い合った後の、照れて笑ってるふわふわした尊い空気感、すごく良いです。

    メイクし合う流れもとてもよかったです!距離の近さや緊張感がちゃんと伝わってきて、お互いがお互いを作るという流れに、ずっと2人を見ていたくなる気持ちです。
    リップのところの心理描写はさすがです🫣

    理性と感情が揺れる中で「由梨だけの私」という感覚に辿り着く沙織の幸福度マックス具合、読んでいてこちらまで満たされる感じがします。

    由梨も、憧れの沙織とここまで距離が縮まったら、緊張と幸福感がとんでもないことになってそうですね(笑

    今回も内面の言語化、楽しく読ませてもらいました😊

    作者からの返信

    長い長いメイク講座を追い掛けて下さり、ありがとうございます!
    ほとんど自分の勉強のために書いたので、もう長いし、文字数多いし、自己満もいいとこで。

    女の子は二人でメイクし合うってシチュは非常に百合を感じて、自分も好きです。
    この作品を書き始めた時はまさかここまでメイクについて掘り下げるなんて考えてもおらず、我ながら驚いております。

    内面がクドくて同じようなこと書いてるなーみたいな気もしないでもないんですけど、楽しんで頂けてたなら幸いです。

    やっぱり女の子は良いですね。誰だよ、女は糞だとか言う奴は。信じられませんね。やっぱり女の子はみんな神聖で可愛くて、綺麗で輝いてます。

  • 目元は指一本で、二本三本になるほど感覚が曖昧になって力で補ってしまう、とか、コットンでも考え方は同じだとか……
    すごすぎる……

    最後まで一貫して「触りすぎない方がうまくいく」という思想で締めていくのも美しかったです。
    人との距離の取り方としても意味深く読めるのが本当にうまいんですよね。
    由梨が学校にしっかりメイクしてくるタイプではなくて、すっぴんも見たことがあるはずなのに、それでも今この瞬間の顔は少し違って見える、というくだりもすごく好きでした。

    なんでだろう、おうち回、広い空間じゃないからかなぁ?世界にますます浸れますね。

    作者からの返信

    我ながら、改めて読み直すと勉強になるけど、使う機会がないジレンマ

    メイク落として、化粧水までで8000字ぐらい使ってるんですよ
    かなりAI頼りですが、それにしても頭おかしいもの書いたなーと
    メイク解説で2万文字は軽く書いてるんですよ

    結局、肌って摩擦に弱いからできるだけ触らないように、擦らないように、少し温かめでふやかすぐらいで瑞々しくってだけなんですよねー
    と言いつつ、我が子に髭ジョリジョリしてチュッチュッして肌にダメージ与えまくってますww

    まあすっぴんでも、顔洗って乳液でテカってる時とそうでない時は見え方変わりますよね

    メイクって没入感高くなりやすいですよねー
    キャラの距離感がガチで近くなるので

  • 「擦らない」「置いて待つ」「落とす前に、落ちやすい状態をつくる」……
    “なるほど”が積み重なっていくのが本当におもしろいです。

    スチーマーの位置や温度、クレンジングの量、置いて待つ感覚、順番の意味まで、ひとつひとつがほんっとーーに細かい!

    読んでると、毎回描写がすごすぎて、「ムーランさん、この描写すごくないですか?」ってコメントで言いたくなるんですよ。
    なのにムーランさんが“いやメイクしてないから実感ではわからない”って返してくるところまで含めて、もはや壮大な振りでは……?って思ってしまいます。

    今回もまさにそうで、それくらい細かくてリアルに感じました。

    そうそう、由梨が「なんか勝手に動いてる感じする」と言うところも好きでした。
    自分ではうまくできないと思っていたことが、ちゃんとした手順と安心できる相手のもとでは、自然に動き出す。
    それに対して「それで合ってる。指、仕事してないでしょ」と返すのもまたよくて、頑張って落とそうとしなくてもいい、力まなくてもいい、という肯定になっている気がしました。

    こういう「何かを教える時間」が、そのまま関係の深まりとして描かれる場面、いいですよね(*´ω`)

    作者からの返信

    重ねて、いつも感想ありがとうございますー。

    今回から、メイクの勉強会になります。個人的に学ぶために書いてる部分も多くて、かなり自己満というかほとんど自己満で物語が進みませんが、そもそも進むスピードはクッソ遅いので、致し方なし。
    でも、最近、一日あたりのPVは減った気がする。

    メイクってどうするんだろ? どう考えたら良いんだろ?みたいな好奇心を満たせたら良いと思ってますー。ここらのページとか、ほぼAIが頑張ってくれましたしねー。

    作品書いてると、二人の心情が勝手に補完されてくんですよねー。仲良くする場面を書いていくだけで、勝手に自分の中の沙織と由梨も親密になるし、成長すると言いますか。
    創作って面白いですよねー。

    かれこれ半年ぐらいこの作品書いてるので、すっかり頭の中が沙織と由梨に侵食されている気がします。

    編集済

  • 編集済

    前回頂いたコメント返信
    >メイク関連はマジで知識ないので

    ↑これが信じられなくなるようなメイクの描写です。
    本当はビジュアル系でバリバリメイクをしているのでは、、、。

    さてさて、今回のお話もメイク論として読んでも面白いし、女の子同士の距離が縮まる場面として読んでもとてもいい。
    丁寧に積み上げて積み上げて、由梨が「よろしくお願いします」と受け入れてくれたところで感情が一気にあふれる( *´艸`)
    理屈と感情がちゃんと地続きになっていて気持ちいいです。
    由梨が可愛くなるのが楽しみです!でも由梨がこれ以上可愛くなってしまったら。。。どうなってしまうのか!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    でも、AIと自分の中に女の子が入り込んだら、なんかメイク出来る気になります笑笑
    出来ないんですけどねww

    でも、メイクとかに興味は出てきたし、なんとなく女性を見る目線が変わってきた感があります。
    まあこの作品のほとんどは女性視点なんで、いろんな女の子が自分の中に生まれた感覚。

    小説書くのって不思議ですよね。自分の中に人格が一つ生まれるのを感じる。晴久さんもそんな感じなんかなー?とか思ったり。
    音楽とかそういうことへの解像度上がってそう。

    あ、誤字脱字のお知らせありがとうございます。
    修正しました!

    編集済
  • 実際に、メイクして「可愛く出来た」ってだけで一日ご機嫌な女友達が昔いましたねw

    まぁ、もともと可愛い子だったので自分は「いつも通り(可愛い)だけど?」って答えた事がありますw

    本心を言うとメイクが可愛いとかより、自身もってニコニコしてるだけでその子が可愛く見えたりします✨

    一番のメイクは"精神"なのかもしれませんねw

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。

    男も自信を持つのが大事って言いますし、モチベというか、精神面は大事ですよねえー
    いくら顔良くても、のぺっとした人は可愛いとは思っても、魅力的とは思わんもんなぁ

    男からしたらメイクの出来とかよく分からないですけど、女性からしたら大事なんでしょうねえ
    まあ可愛い子は大体可愛い。

    でも、小説書いてると、こういうと女性喜ぶのかなー?みたいなのが、イメージしやすい気がします。
    ヒロインの気持ちを自分に落とし込むの大事。

  • 引き算メイクってこういうことか、と腑に落ちました。
    盛るんじゃなくて、整えて余白を残すことでその人らしさが際立つ感じがすごく良い。
    由梨の一重や垂れ目を直すんじゃなくて活かす姿勢も素敵で、コンプレックスごと大事にしているのが伝わってきました。

    作者からの返信

    メイク回、ほとんど自分のメイクの勉強のために書いたところでもあるので、なぎゃさんにこういうことかーって少しでも思って貰えたなら幸いです。

  • 由梨の「可愛い」の基準になるって……これ、普通にめちゃくちゃ嬉しいやつですよね(●´ω`●)
    でもよく考えると、「この人みたいになりたい」って丸ごと預けられてる状態でもあって、ただの憧れよりずっと重い。
    嬉しいのに、ちょっと緊張する感じ。その両方がちゃんと描かれてるのがすごく良かったです。

    で、この作品の面白さって、やっぱりそこから一気に“深いところ”に入っていくところですよね。
    キター!!って思いながら読んでいます(*ノωノ)

    気づいたら「可愛いって何?」「どう在りたいの?」っていう話にスライドしていく。
    この流れがすごく自然で、読んでて気持ちいいんですよ。。。

    「可愛くなっても大丈夫な自分」を知るところから始まるっていうのがいい。
    これ、見た目の話じゃなくて、“心の準備”の話でもありますしね。
    ちゃんと段階を踏んであげる指導って、こういうことだな~って思いました。

    後半のメイク論も、かなり刺さりましたね。
    清楚系=安心できる情報、ギャル系=意思がはっきりしてる情報、っていう整理がすごく分かりやすいし納得感あります。

    特に「判断コストが低いから好意に変わる」っていう話、めっちゃ腑に落ちました。
    すっごい面白い……

    あと、ギャル系や垢抜けメイクが“怖い”んじゃなくて、“どう扱えばいいか分からない”から距離を取られるっていう視点も好きです。
    自分もびびっちゃいますね……。

    でもそこで終わらずに、ちゃんと女の子側の視点も描いてくれるのがこの作品のいいところで、「努力が見える」「意図が読める」「そこに価値がある」っていうのがすごく丁寧に描かれてる。

    つまり結局、どっちがいい悪いじゃなくて、誰に向けて、どんな自分を提示してるかが違うだけっていう結論になるのがすごく綺麗な着地でございました。

    ほら……気づいたらまためちゃくちゃ深いところまで連れていかれる……
    おそろしや……(*ノωノ)

    作者からの返信

    いつも深く読み取って頂き、ありがとうございます!!
    晴久様のコメントが救い!!

    由梨と沙織はたぶん骨格とか雰囲気からして全く違うはずなんで、理想とすると躊躇われるはずなんですが、それでも全力で依存していく!
    由梨は由梨でヤバい女なんです笑笑

    何か深掘りすることないかなーといつも考えてて、この深掘りが書くの楽しいんですよー
    自分で読んでも楽しいけど、他の人がどうかは分からないので、晴久様のコメントは非常に救いになってあります。
    いつもありがとうございます。

    まあ最近はギャル風というか、白ギャル風というか、かなり女の子の中でもモテ風メイク寄りが主流なんかなぁみたいなイメージが男の中でもありますが、どうなんですかねえ。
    女子じゃないので、分からんです。

    メイク関連はマジで知識ないので、かなりAI頼りに書いてますが、それでもなんでそうなるのか?みたいな自分の中の問いには答えが出せてる気がします。

    Xでよく荒れる、メイクは男のためじゃないってのがこの回に詰め込めたんじゃないかなー?と。

    これからも頑張って掘り下げますb
    またお越し下さいませ?

  • 「この子の魅力をちゃんと見つけてあげたい」という沙織のスタンスいいですよねぇ!
    それから、「模倣」についての考え方。
    最初は誰かを真似るところから始まる、という話が、メイクに限らずすごく普遍的ですよね。自分らしさって最初からあるものじゃなくて、いろんな型を借りながら少しずつ作っていくもの、という考え方がすごく腑に落ちます。

    応援コメントにも何度か書いていますが、読むたびに起業している沙織を想像するんですよねぇ。
    これはビジネス書なのでしょうか……
    個人的には、下着メーカーとか化粧品ブランドでプロデュース側に回ったらめちゃくちゃ強そうだなって思っています。
    一人ひとりの魅力を見抜いて、それに合わせた提案ができるタイプって、絶対に信頼されるし、長く支持されると思うので……。
    たぶん売るだけじゃなくて、「その人が自分を好きになるきっかけ」を作れる人なんですよね、沙織って。
    あっ(;゚Д゚) 脱線しました……

    学びも多いのに、ちゃんとキャラクターの感情が(ものすごく)乗っているから物語としても面白いのがすごいですよ……本当に。

    作者からの返信

    晴久さん、いつも感想ありがとうございますー!
    楽しんで頂いて、涙ちょちょぎれます。

    ……ビジネス書というか、当たり前のことについて考えて言語化してみてる感ですよねー
    自己啓発系? ビジネスや自己啓発本って理想的なことばかり書いてて、そんなの出来るかー!って感じですけど、あくまで理想を定めるだけで、上手く自分って枠をそこに合わせるというか溶け込ませるだけで良いんだなーと。
    それぞれにできる部分や向いてる部分をどう認識して、理想に向けて合わせていくかなのかなー?みたいな?

    沙織が普通に会社に勤めて、OLだけしてで終わるだけな気もしませんねww
    事務職で収まる気もしないし、それこそ美容とか下着とか女性用スポーツジムとかなんか好きなことしそうです。とりあえず会社に勤めた後に、それっぽい方向で独立しそうだなぁ。
    なんかこういうの話し広がるので好きですよー。

    学びが多いって言って下さって、本当に嬉しいです。

  • 触れないことが一番の優しさって発想が素敵でした。
    丁寧な手順の中に、由梨を大切に扱いたい気持ちが滲んでいて、愛おしさが胸に残る回ですね✨

    作者からの返信

    ここからメイク掘り下げ回が続くので、面白いかはともかく勉強になるかなーとは思います。
    もっといろいろ解像度高くしていきたいわー

  • 大前提として好き同士でいられること自体が、実はすごいこと……ですよね。
    世の中にはたくさんの人がいて、その中で互いに「好き」と思い合える関係になる確率って、本当に奇跡みたいなものだと思います。
    恋人とか夫婦って本当に尊い……。

    そんな関係を築けていたとしても、その中でさらに「どちらが上か」「どちらが正しいか」という立場の話にもなる事、多いですよね~ 実際。
    好きだからこそ不安になるし、好きだからこそ傷つくこともある。
    それでも、その気持ちをきちんと見つめて、相手を大切にしたいという思いを都度、確認しながら関係を続けていく。
    そういう丁寧な向き合い方を沙織はしようとしているんですよね。

    相手を大切にすることを選び続ける。
    言葉にするとシンプルですが、それを実際にできる人はそんなに多くないのかもしれません。

    人と人が心を尽くして向き合うというのは、きっとこういうことなのだろうなと、読みながらしみじみしました。

    いいな、いいな~……(*ノωノ)

    作者からの返信

    そうですねえ、恋愛とか結婚は向き不向きがあると思いますし、好き同士でいられるのって凄いことやと思います。
    でも男って、わりかし性欲から誰でも好きになれたりするからwww

    惚れたら負けって言いますし、好きになるって相手の良い部分に負けることでもあるんですが、これって負けてばかりじゃ関係が破綻するし、勝とうとするとそれはそれで喧嘩になるので、難しいー汗

    上手く関係を続けていくのって、本当に心を尽くさないと、破綻するんですよねー
    特に昨今の互いに仕事して、生活がなんとかなる状態だと。
    まあ子育てすると、その夫婦二人だけがどれだけ楽なのかと痛感したりもするわけですが。

    由梨はめちゃくちゃ幸せものですー笑笑
    晴久さんのコメントもいつも嬉しいですー♪ ありがとうございます!!

  • 焦りと不安、それが入り乱れてしまうだろうなというのがよく分かる、その人が盗られてしまうのか、いなくなってしまうのか、どうしてこんなにも怖く感じてしまうのか……というのをよく捉えていて怖いなと思いますな

    作者からの返信

    お前を信じろ!
    誰かが言うアイツでもねえ、自分の信じる、アイツを信じろ!

    仲間だろうが!! どん!!

    いやまあ、それでも浮気されるとキツいというか心をボロボロにされそうなので、その時は思い切りボロボロにし返す覚悟を持つことですなー

    優しさは罪とも言いますしねー
    厳しくすることもまた優しさなりけり

  • カーストか、思い出すだけで吐き気を及ぼすほどのものだなってことは覚えてますな
    小学校からそれは存在していて高校まである
    しかもそれから除外されると冷ややかな目で見られる、それが嫌な学校生活でしたな〜

    作者からの返信

    社会に出ても似たようなもんですけどねー
    カーストは一学年で上下が決まってるけど、社会は定年まで含めて全員ですからねえ

    金が絡む分、マシなのか、よりエグいのか
    ……エグいな
    スクールカーストとは違って、転職とかも出来るし、居場所を探し易くもあるのがメリット

    カースト上位はカースト上位で競争し合ってはくれる

  • 本当、毎回解像度がすごすぎます🤗

    クレンジングでここまで語れるんですね。
    前回のメイクのお話もそうでしたが、読んでいてなるほど〜って思うことばかりで、すごく参考になります。

    理解しているつもりだったのに、自分の理解って意外とふわっとしていたんだな…って改めて感じました。

    作者からの返信

    Youtubeとかいろいろ調べつつ、だいたいはchatgptが頑張ってくれました。

    なお作者はクレンジングとか全くしたことない模様。
    そもそも化粧することがないからね、仕方ないね。

    メイクの意図とか方向性については、そうなんかなー?みたいな想像で書けますが、ガチになると知識も実感も足りな過ぎる。

    ここから自分が理解するためにも、しばらくメイク講座が続きますが、これ違うくない?みたいなのがあると教えて頂けると幸いです。

    なんで、書いてるのかは不明
    でも、自分ももっとメイクのこと知りたくなりました

  • 普段なんとなく感じていることを言語化してくださってありがとうございます!

    ずれた事言ってしまうかもしれないんですけど……
    読んでいてふと思ったのが、やっぱり親ってすごいなと、、。
    もちろん例外はあると思うし、すべての家庭がそうとは言えないと思いますが……多くの場合、親って何度でも子どもを許してくれる存在ですよね。
    子供ってもうしつこいほど裏切るし、嘘つくし(笑)
    普通の人間関係だったら、一度や二度で関係が壊れてしまうようなことでも、何度でもやり直そうとしてくれる。
    そう考えると、家族って本当に特別な関係なんだなと違う方向ですが、思ってしまいました。

    あと個人的には、小学校の頃の友達もそれに近いものがある気がします。
    利害関係とか立場とか関係なく、ただ一緒に遊んで楽しいとか、なんとなく気が合うとか、そういう理由だけで繋がっていた関係。
    大人になってからの人間関係とは、また少し違う純粋さがあった気がします。

    もちろん、子どもの頃でももともとの性格でマウントを取りたがるタイプの人もいるので例外はあると思いますが、それでもあの頃の関係って独特のものだったなと感じます。(個人の感想です)

    由梨は、沙織にこんなふうに大切にされて、心地いいですよね(●´ω`●)

    作者からの返信

    こちらこそ、いつも自分の書いたことを読み取って頂きらありがとうございます。
    これってこういうことかなー?と自分のために言語化していることですが、それに共感して頂けることが何よりも嬉しいです。

    そう!子供の嘘ってマジでしょうもないんですよー
    「手、洗ったー?」「洗ったー」
    嘘つけい!手が全く濡れてないわwwってな感じでw

    どうして、そんな下らない嘘吐くのかって感じですが、それも結局は嫌われたくないって感情の発露なんですよね。嘘吐く方が嫌われるのにww

    親も子も、偶然の産物でどちらも相手を選べない。
    究極的に運命的な出逢いによって結ばれた存在で、他に選択肢が存在しない。

    小学校の友達もそうですよね。子供に学校やクラスを選別する力はなくて、そこで出会う友達は全くの偶然で出会った人たち。
    大きくなるほど世界が広くなって、いろいろ選べるようになるけれど、選べるようになればなるほど、利害関係が生まれてしまう。

    数ある中から選ぶ判断も尊いけれど、神の奇跡みたいな偶然もまた尊いのかなと。

    むしろ、その偶然といつ名の必然に人は運命と名付けて、意味付けをするのかもしれません。

    もう僕らはあの頃のような不自由を経験することは出来ないんですよねえ、幸か不幸か

    由梨はラッキーガールですww 偶然という幸福に見舞われて、ただ作者の都合で幸せにされる女の子www

  • 白鳥の変態いいい!何が「坂尾さんってちょっとえっち?」ダヨ。w
    俺の友達に似てるw

    作者からの返信

    おい、ちょっとその友達連れて来いや、コラww

    女の子に「ちょっとえっち?」なんて言われた日には、もうバルスするわw

    ラピュタは滅ばぬ、何度でも甦るさ
    「えっち」こそ、人類の夢だからさ

  • 白鳥さん、絶対にレズビアンですねw。

    作者からの返信

    重ねて、感想ありがとうございます。

    レズビアンというか、女の子狂いというか。
    とりあえず頭がおかしいのは確かです。

    ただ性的感情の行き先が女の子なだけなわけじゃないので、素直にレズって言って良いのかは憚られる。

    女の子の好きっぷりが溢れてるのだけは間違いないです。

  • え、えぐい。これよく書こうと思いましたね。w♡多すぎて、まじで面白いですね。
    6(♡「」♡)9

    作者からの返信

    自分しか書けない作品を書きてえ!!って考えたら、なぜかこうなりました。

    作者としても癖が強過ぎて、書いていることに驚いています。

    だから、頂いた感想はめちゃくちゃ嬉しいです。よく書こうと思ったなんて、ご褒美でしかない。

    これを面白いと思って頂けたなら、この先も面白いはずですので、どうぞお付き合いして貰えれば幸いです。

    どうぞまたお越し下さい。

  • 「誰に何を伝えたいか」っていう視点、ほんとに深いですよね……。
    ただのメイク論じゃなくて、生き方とか在り方の話にまで広がっていく感じがあって、読んでいてじわっと刺さりました。

    顔って装飾じゃなくて“メッセージ”なんだなって思わされるし、そこまで言語化してくるのがもう小説として美しい✨
    可愛いの話をしているのに、ちゃんと人間関係や立ち位置の話になっているところ、すごく共感しました。

    作者からの返信

    小説も同じやと思うんですよね
    誰に何を伝えたいか

    ストーリーを読んで欲しいのか、キャラクターを好きになって欲しいのか、自分の価値観を伝えたいのか、経験を伝承したいのか

    自己表現ってそこに行き着くなーって思いで書いてました。
    実際のメイクがどうなのかは知りませんww

  • 拍手です……。

    ただの「好き」で包まない、この関係とは何か、謝罪は何を生むのか、対等とはどういうことなのかの掘り下げですよ……。
    途中からもう、参考書みたいに読みましたよね。

    ホモ・サピエンスの話まで広げたのも、個人的にはすごく好きでした。
    信用は虚構。でもその虚構を共有できたから人類は生き残った。
    この視点、すごいしかないですよ(;゚Д゚)
    しかも、スケールここまで広げてに、ちゃんと由梨との関係に戻ってくるし。

    というか、ビジネス書としても通用するし、沙織は経営者向きなんでしょうね。

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます! こちらも拍手……!

    場面に合わせて思い付いたことを掘り下げてますが、ちゃんと読み取って、楽しんで頂けていることが分かる感想頂けると本当に嬉しいです。

    なかなか人を選ぶし、そう伝わる内容ではないかなーと思ってはいるんですけど、掘り下げずにはいられない。

    「好き」も「友達」も関係って多面的でそれぞれ相手によって異なるよなぁとか、なんか思い付くままに書いてます。ホモサピエンスのやつも、イメージで書いてたりするので、ちょい広げ過ぎたかな?って不安もありましたが、楽しんでご納得頂けてるようなら幸いです。

    晴久さんみたいな感想頂けると、書いてて良かったなーと実感します。

    沙織はなんにでもなれそうですww
    女の子のためという前提付きでw

  • なるほど……
    「謝る」「許す」というやり取りって、どこか苦くて、できれば思い出したくない種類の記憶と結びついているものだと感じていました。
    すっきり終わるというよりは、どこかに痛みを抱えたまま次に進むみたいな考えで……

    沙織と由梨のやり取りを読んで、少し見方が変わった気がしますよ~!!

    謝る → 受け入れてもらう。

    その流れが、こんなに丁寧に心の中まで落とし込まれて描かれているのを読んで、「ああ、謝罪ってこういうものなのかもしれないな」と素直に思いました。
    なんかすごいですね。

    近い家族でさえ、一生かけて関係をつくり続けていくものですもんね。
    ましてや沙織と由梨みたいに、強く信じ合いたい求めあいたい相手ならなおさら。

    甘くて、とろけるような感情の奥に、こんなに深いテーマがあるのがすごいっすよ……
    (*ノωノ)

    作者からの返信

    改めて読むと恥ずかしいですねww
    謝ると許すってどういうことかなーと考えた回でしたが、マジで思い付きで書いてるので、後で読み返すと恥ずかしいのなんの。

    でも、深いっていって貰えて嬉しいですし、捉え方が変わったとか書いた甲斐があるってもんです。
    なんかやたら掘り下げてて、良かったー笑笑

    本当に許して欲しいなら、許して貰ってすっきりーみたいにはならないですもんね。なんとなくお互いの中で溶かし合っていくというか、関係の中で編み込んでいくというか、そういう関係が理想かなーと思います。

    なお、現実はそう簡単にはいかない模様。

  • 貸し借りをきっちり精算するんじゃなくて、自然に帳消しにしていける関係って本当に理想ですよね。
    痛みも喜びも半分こにできるから、無理がないし、変に気を遣い続けなくていい。

    お互いが「対等に立つ覚悟」を持っていると、余計な駆け引きがいらなくなるから、一緒にいて消耗しない。
    逆に、どちらかが我慢役になった瞬間から、じわじわ疲れて距離が開いてしまうんですよね。

    長く続く関係って、派手さよりもこういう安定感なんだなって改めて思いました✨

    作者からの返信

    人間関係ってそんなもんだと思うんですよね
    一時的に借りはあっても、いつか返してくれる信頼、そもそも返して貰えなくても別に構わないような関係だったり

    短い人間関係もそれなりに面白くはあるんでしょうが、自分は長く続く方が好きなので

  • 由梨ちゃんの緊張がこちらにも移ってきます(;''∀'')

    おうちの匂いってありますよね
    しかも好きな人のおうちがいい匂い(*ノωノ)
    由梨ちゃんがもう一度吸い込みたくなる気持ち、わかる気がしますw

    お部屋もひとつひとつを見つめながら想像を膨らませていますね~

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    ちょい返信は遅いですが、もうどんどん下さい笑笑
    めちゃくちゃ嬉しいです!!

    それぞれの家庭の匂い、確かにあります。小さい頃は友達の家に遊びに行くことも多かったですが、みんなそれぞれ違うのが面白い。

    部屋も沙織らしさが伝わると良いなーと思ってるので、そうだったら嬉しいです

  • 可愛らしくてなかなか刺激がありますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    可愛いヒロインを刺激的な文章で書いてみよう!って試みでやってます!!
    印象に残って頂いたみたいで、幸いです。

  • 好きって難しい……たしかに難しい、どう思えば好きになるか、そもそも好きとは結局どういうことを意味して好きというのか、それと好きはなんのための好きなのかどこをどうとって好きになるのか……と、悩むことは多々あるのでよくよく思うとこれも刺さる回になりましたな。

    作者からの返信

    いやー、青春してるの見てると羨ましくなるねー
    イチャイチャして、楽しかったはずなのに、好きって何なの?みたいに悩むのは人の性と言いますか

    いっぱい悩んで、迷うがよろし
    人間おもしろー

  • やはり可愛いというのは狂気になり得るんだな……

    作者からの返信

    可愛いは暴力
    恐怖で他人を動かすのと、可愛いで他人を動かすこと

    この二つに意味の違いはあるのだろうか

  • 憧れの人とか好きな人の家に始めた上がったり上がってもらったりしたときって、 ちょっと感情が高ぶりますよね✨

    作者からの返信

    なんかもう家とか、部屋って特別ですよねー
    その人らしさが詰まってるというか

    子供だと、特に部屋はその人らしさが詰まる気がします。
    大人は部屋っていうより、住居になる
    自分の部屋を持てる人は幸せだし、羨ましいなぁと思います

  • 由梨ちゃんの心情を追いかけていくのが、面白いです。

    沙織への憧れって、遠くから見ているうちは「眩しい」だけなのに、その強い光が本当に近くまで来てしまった瞬間、どうしたらいいのか分からなくなる感じでしょうか。
    自信のなさから怖さも出てくるのに、それでも一緒にいたくて目が離せない。

    読んでいて、そんなふうな気持ちが揺れを感じました。

    作者からの返信

    沙織は校内アイドルみたいなものなんで、なんとなく推し活してたら、なんか気に入られて、友達になって、個別でお出掛けするようになって、数日もしないうちに、いきなり家に誘われるとかいう、謎展開に着いて行けない感じです。

    でも、推しだから、離れられない、みたいな。推しに喰われたいというか、ほぼ喰われるモードに入ってる、、、

  • 一気に読ませてもらいました。

    沙織さん、無敵で狂気的な愛と冷静な観察眼を持つ、容姿端麗な才女で、外から見るとすごく落ち着いて見えるのに、内側には自己嫌悪や依存の芽もあって…意外と脆いところが分かってきてたまらないです。

    それでも基本は「女の子を大切にしたい」側で踏みとどまってきたのに、由梨のまっすぐな好意がその境界を少しずつほどいていきましたね。
    沙織さんの独占欲的な愛情まで引っ張り出されそうで、ヒヤヒヤします。

    由梨さんと沙織さん、これからどうなってしまうんでしょう。楽しみです。

    作者からの返信

    一気読み、ありがとうございました。もうどんどん進んでいって、あっという間でびっくりして、でも嬉しいです。
    なぐもんさんのも一気読みって書いてたような……

    そもそもこの作品のコンセプトが、百合なら導入からエロいの書けるんじゃね? エロい文章で読み専釣って、沙織って美少女視点で美人の苦しみとか、そういう掘り下げをしてみたいなー、そしてスクールカーストとかも掘り下げたいなーみたいなコンセプトだったので、そういう所を楽しんで頂けたなら、嬉しいと思ってます。

    沙織も女の子大好きって公表すればもう少し楽に生きられると思うんですが、作品の都合と、沙織本人がなんだかんだ恐がりのビビり屋なので、頭の中の妄想でなんとか済ませてる感じです。

    隠してるからこそ、由梨みたく全力で向き合って来る子には弱くて、だいぶ心を溶かされてます。
    たぶん、今でもページ的には半分ぐらいな感じで、もう少し短く纏めれたらとは思いますが、どうなることやら。

    これからもお付き合いして貰えると、嬉しいです。

  • どんどんどんどん……沙織の怖さが露呈してくる
    それだけ、好きという気持ちが溢れてているということがよく分かるからこそ……狂気的で好きですね

    作者からの返信

    沙織はね、やろうと思えばやりたい放題できる立場なので、怖いんですよー
    ここは直樹に対する嫉妬というか、由梨との関係を見せ付けたいみたいな欲求があるので、わざとらしく女の子たちの前でやってる
    狂気的だけど、女の子には優しいし、男には興味ないというか関わらないように振る舞ってるので、基本的に害がないのが救いです

    ……直樹は、ご愁傷様ww

  • 歴史回という私の最高の分野すぎて脳からなにかが溢れ出る……

    作者からの返信

    歴史好きなんかwww
    歴史はねえ、自分も好きは好きだけど、幅広いし深いしで、手が付かない……
    戦国小町苦労譚ってなろう小説を前に読んでたなー

  • 女性同士のドロドロした関係がすごく丁寧で、ぐっと惹き込まれました。
    梨里の“スクールカースト”をまとった、断らせない圧のかけ方…緊張感がすごいですね……。
    由梨さんの心情考えると苦しい〜

    恵美さんはちょっと怖いけど、沙織さんを守ろうとする姿勢が見えたの格好良すぎです!

    由梨さんも、ちゃんと断れたの偉い!
    心情の中の「もう従っちゃえば楽になる」って一文、めちゃくちゃリアルでした。

    断らなきゃいけないのに、事を大きくしたくなくて揺れる弱さが描かれてて、分かりみでした。

    そして沙織さん、心の支えになるほど存在が大きくなってきてますね。

    作者からの返信

    女の子同士の空気感が出てるって言って貰えて、嬉しいですー
    あまりこういう空気感の解像度は不安があるので、それっぽいなら良かったー
    由梨も莉里も恵美もそれぞれの理由があって、それぞれ守りたいものがあるけど、それの全てが沙織を中心に回ってる。

    それを汲み取って貰えてるの、凄く嬉しいです。スクールカーストとか、そういうのをコンセプトにしてるのでそういう立場みたいなものを上手く表現出来たらと思ってます。

    沙織も由梨も互いの存在が大きくなって、作者としてもキャラが勝手に動いてしまいますww

  • 女性は神秘という視点から、世界を残酷に分析する冷徹な知性。
    女の子への愛が溢れる狂気的な愛。

    告白シーンなのに、
    「……あ、あの、……えと……」
    しか断片的な発言しか出来ない男。

    甘酸っぱさの全くない情報格差。

    対比による白鳥さんの圧倒的個性が垣間見えました。

    白鳥さんの周りも色々と動いていきそうな雰囲気に楽しくなります♪

    作者からの返信

    こういう美少女とはなんなのかみたいな掘り下げを本当はしたかったんですよー

    モテるって大変だよねー、みたいな感じじゃなくて、もっと掘り下げたくなったら、こうなりました

    ラブコメのつもりだったのに、男が出ると全く甘くならないww
    由梨だけでなく、沙織の魅力も堪能してくれたなら嬉しいですー

  • 由梨さん視点の解像度が高くて、ぐっと惹き込まれました。
    憧れや同性ならではのフィルター、彼氏との関係との間で揺れる心情まで、ここまで丁寧に描き切れるの本当にすごいです。

    由梨視点、かなり好きです。

    作者からの返信

    電柱さんの小説読んでたら、由梨のシーンが気に入って貰えるの、何となく分かった気がしましたww

    気持ちの揺れとか、いけないことなのに、どうしても感情はついていかなかったり、制御出来なかったり、そういう深掘りして書くのって、楽しいですよね。

    自分も由梨視点はかなり好きです。でも、由梨視点が増え過ぎると、世界に対する解像度がガクッと下がって、書く内容を深掘り出来なくなるのが難点です。

  • 由梨さん視点、いつも「え、そう来るの!?」ってなるくらい面白いです。
    沙織さんとのズレも絶妙で、読むたびに思わずニヤッとしちゃいます。

    一人称のお話でも、こうやって別視点が入るだけで楽しさがぐっと広がるんですね。

    由梨さんの気持ちがこれからどう変わっていくのか、引き続きわくわくしながら読ませていただきます。

    それと、前にお話に出ていたレビュー掲載の件ですが、もちろんOKです。
    私の文章でよければ、使っていただいて大丈夫です〜

    作者からの返信

    いろんなキャラクターを書くの楽しいですよー
    このキャラは書きやすいけど、このキャラは書きにくいみたいなパターンもあって、それはそれでストレスになったりしますがww

    1人の視点のみで書くのが一人称の王道みたいですが、WEB小説って自由ですし
    由梨の成長も描いてるつもりなんで、出来るだけいろんなキャラに愛着を持って貰えたら嬉しいなーって感じです

    電柱様のは朱音の一人視点ですもんね。ミステリー作品に近いので、朱音視点だけなのが活きてる気もします。

    Xで投稿させて頂きましたー。本当にありがとうございます。
    こちらも読ませて頂きます。

  • 好きの高揚感が上がってる……毎話毎話お出しされる好きがこんなにも癖になるとは……

    作者からの返信

    この好き……♡大好き……♡はなかなかパターンが面倒くさくて苦笑
    時たま、失敗したなぁと思うんですが、キャラ付けとしては強いんですよねww

    ユウキくんみたいに♡使わなくても、普通に甘々な文章になるんだなぁと。

  • 恋なんて、そんなもん……

    白鳥さん、ほんと恐ろしい子。
    自分の気持ちに嘘をつけない、真っ直ぐな子だと思っていたし、そこは間違いないです。
    でも、ちゃんと周りを冷静に見ていて、相手の気持ちまで俯瞰して把握しているなんて。
    IQの高さを感じました。

    そして、その心理を掌握する方法をここまで丁寧に言語化できるムーランさん、すごすぎます。
    読んでいてゾクッとしました。

    作者からの返信

    一日でこんなに読んで下さって、感想もレビューもありがとうございます!!
    めちゃくちゃ嬉しいです!!!
    こちらも追って行きます。

    あとでXで投稿させて頂いても宜しいですか?

    沙織の人物評も確かにそうだなぁと。いろいろ本人の中で煮詰まってはいますが、全部嘘じゃないし、全部本当。
    ただやりたいようにやって、やりたいようにやれない苦しさもあって。
    そこを上手く恋愛というか、カーストや人間関係と合わせて書けていければなぁと思ってます。

    そういう内容を掘るのって、モチベ次第なとこがあるので、こうやって感想頂けると、モチベが上がってめちゃくちゃ良いです!!
    もっと掘りたくなって来た!!

    そして、電柱様?(そう呼ぶべき?)の作品もいっぱい掘りたい。

  • どうしよう、白鳥さんの内情がだんだん癖になってきました。

    ストレッチの場面でここまで色っぽく、気持ちが高まっていく描写になるなんて……思わず引き込まれてしまいます。
    内情はジェットコースターみたいなのに、普段は可愛くて綺麗で、みんなの憧れの白鳥さんをちゃんと貼り付けているのがまた面白いです。

    内面の掘り下げもすごいですが、情景描写も本当に丁寧で、とても参考になります。

    作者からの返信

    電柱になりたいさん
    重ねて、感想ありがとうございます。

    インパクト強くて、自分も初めはそこまでこのキャラクターに愛着なかったんですが、書けば書くほどに愛着が湧いて、なかなかに面白いキャラクターになったと思います。

    仰る通り、頭の中はパッパラパーなのに、みんなの前では憧れられる美少女なのが味噌ですww
    ちゃんと発言はまともなんです。頭の中が百合で満たされてるだけでwww

  • 最初に読んだときは、情緒が不安定というか…ずっと高めで張りつめてる感じで、「なんてすごいキャラなんだろう」って思っていました。
    でも由梨さん視点になると、落ち着いているのに内情がすごく丁寧に描かれていて、びっくりしました。

    男性側の発言や行動と、女性側の視点と気持ちがきれいに対比されていて、そこが本当に面白いです。

    ここまで内面を深掘りしている作品ってなかなかないので、これからも楽しく読ませていただきます♪

    それに、白鳥さんが男性の話になったときの落差が最高です🤣

    作者からの返信

    電柱になりたいさん
    感想ありがとうございます!!

    ラブコメに男なんて必要ない!
    女の子だけでイチャイチャしとけば良い!って書き始めたら、とんでもねえキャラクターになりました。

    この由梨のパートは心理描写がかなり深く書けて、お気に入りです。
    内面を深く書くことに拘ってるので、そこをちゃんと読み取ってくれるのが嬉しいです。

    沙織の男嫌いと女の子大好きの落差も、これからいっぱい出て来るので、そこ含めて楽しんで貰えると嬉しいです。

  • 「自分で自分に引くほど、その矛盾が滑稽だ。」と素直に思えるのは、自己分析がきちんと出来ている証拠だと思います。
    一方で、男を嫌悪しないと「自分を許せない」という、自分の中の“本当”があって、それはやっぱり譲れない部分なんだろうなとも感じました。
    こういうのって、自分を見つめ直すことが出来てしまう人ほど苦しむものなんだと思います><

    作者からの返信

    ここは書いてる時のこと、よく覚えてて、「……沙織、お前の男嫌いはそういう理由だったのか……!?」と作者自身が衝撃でした。

    いやはや、キャラクターが勝手に喋って、勝手に想いを吐き出してくれて、書いてて面白かったですね。

    沙織はというか、心理を深掘りしたい作品なので突き詰めたらこうなってしまったんですよね

    自分がどうかはともかく、感情のやり場を作らないとバランスが取れないの、人間あるあるです。

  • かなり踏み込んだ内面描写で、「理解される/理解する」というテーマをここまで感覚的に掘り下げているのが印象的でした。
    由梨ちゃんへの視線や仕草の描写は執着一歩手前の危うさがあって、主人公の感情がゆっくり侵食していく感じがよく伝わってきます。

    単なる百合的な好意というより、「承認」と「理解」の違いを軸に、人との関係が自分の輪郭を書き換えていく怖さと快感を同時に描いているのが面白いですね。

    作者からの返信

    いつも深掘り、ありがとうございますー

    これは確か、承認欲求って満たされるにしても、満たされ方ってあるよねー?みたいな感じで考えて書いたと思います。

    小説の感想も「面白いです」って感想より、いろいろ掘ってくれた感想のが当たり前なんだけど、響くんですよね
    もちろん読み専さんからはそういう短い感想も嬉しいんですが、やっぱり読んでくれるなら、どういう内容なのかを読み取ってくれると嬉しいとなるのが創作者ってものでして

    人と人は深く繋がるほどに相手の価値観に侵食するし、どこか影響を与えるわけですが、それは果たして良いことなのか、悪いことなのかー?みたいに考えちゃいますww

    そう簡単にブレるほど人間でもないですがw

  • 久しぶりに拝読しますが、やっぱりムーランさんの徹底的に心理を解剖したい欲を感じて、それがめちゃめちゃ面白いなと思います。

    作者からの返信

    最近は構造を追いかけてばかりで、感情を深堀りしたいって欲求を忘れてましたー。

    このコメントで思い出せた。
    ありがとうございます。
    やっぱり読んで、感想貰えると、何かしらの気付きがありますね。

    書きたいだけでは書けないのが奥深さであり、難しさですなぁ

  • 女が男を追う心理。なるほど、解像度高い!なんでそんなに高いんですかw

    作者からの返信

    いや、男も女も変わらんかなーと。
    依存の心理構造ですね。鬱病もわりかし、こういう執着による心理によって発生するので、そういうこと考えて、書いてたような。

    てか、悠さんは、BL書いてるし、こういうの本職では??
    執着なんて、BLの根本でしょww

  • ここまで拝読いたしました!!なぁんか闇落ちしてない?

    星三つです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!

    作者からの返信

    闇堕ち、光堕ちを繰り返すので笑笑
    恋愛ってそんな感じですしねー
    めっちゃ嬉しくなったと思ったら、めちゃくちゃ悲しくなったり、苦しくなったり
    そういう心の動きを楽しんで貰えたらなぁと思って、書いてます
    てか作者が楽しんでます笑

    官能小説……えっちぃので読者を釣りつつ、美少女の苦悩を書きたかったのに、みんなエロいのしか見ねえ笑笑

    お互いに執筆楽しみましょー