第三部 神子として覚醒したナギル。皇帝サイードと実母などを中心とする愛憎劇
第一章 メアポナラ暦642年
《遺跡都市セロヒ》
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第一部最終章、国境都市タサで再開して以降、サレハ・イスマーン(男)は主であるナギル・ルルーシュ(男)への許されない恋に悩み、娼館を泊まり歩いていたが出禁を言い渡され、恋煩いがジャファル・クルスームに知られ、諦めるよう説得される。
そんななか、タサ壊滅の報を受け、エラム帝国皇帝アルマリク七世から帝国内41の地域の太守と、ナギル宛にガパへの参殿招集がかかる。
《帝都ガパ》※5話以降エログロ含む
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皇帝アルマリク七世からの参殿招集に応じたナギルたちはタサ太守の駐在所の利用を認められた。
帝国41の太守とナギルを集めた会議の議題は、タサ壊滅の報告と帝国への叛逆を企図したナギル・ルルーシュの処遇である。
会議の場で服を脱ぐよう命じられたナギルは、セロヒの自治区で神子として覚醒した際、女性に変じたことが暴かれ、皇帝陛下の妾としてタサが与えられた。
《ウェセロフ帝国 帝都シェヴド》
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タサ壊滅の報告が、ウェセロフ帝国初代皇帝、死者の王レオニード・アニシェフにもたらされる。
レオニード率いるウェセロフ帝国の目的は、現世を
《遺跡都市セロヒ 〜 国境都市タサ》
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皇帝アルマリク七世が妾としたナギルとともに壊滅したタサの視察に赴く。
ナギルに帯同していたサレハ・イスマーンは、帝都ガパにて皇帝陛下に慰みに与えられ、タサまでサレハのために帯同する女、エヴァに本気の恋をするが、エヴァは640年に滅亡したモフセン国王の娘であり、ジル・イルハムの妻だった。
▼第三部第二章は下記エピソードからスタート
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