応援コメント

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  • はじめまして、非常に面白く読ませてもらってます。

    科学捜査のディテールといい、展開の引きとスリルといい、TCの理念といい、魅力的な要素がぎっしりで素晴らしい……!

    作者からの返信

    はじめまして。温かいコメントをありがとうございます。
    本作は「整いすぎた正義」がどこで人を殺すのか、その滑らかさの怖さを描きたくて、鑑定・映像・供述の三点が噛み合いすぎる不気味さに寄せました。
    TCの理念に触れていただけたのは、作者として一番報われます。
    読んでいただき、ありがとうございます!

  • 完結おめでとうございます! 最初から最後までとても面白い法廷ミステリーでした。
    無罪を勝ち取っていくというストーリーラインだけではなく、陽菜さんの成長が回を重ねるごとに花開いていき、最後には戦力として鋭い指摘を齎す…。本当にいいものを読ませて頂いたなと感じています。さらにエピローグで初回「判決を超えて」で登場した里見さんが新メンバーとなり、陽菜さんを支える立場として共に真実を追っているのも嬉しくなりました。
    そして外伝にシーズン2も考えていると明言してくださっていることがすごく嬉しいです! めちゃくちゃ烏滸がましいのですが、私個人としては香坂さんが凄く好きなので、彼女の掘り下げが…あったら…!(それは勝手に外伝などで期待させていただきます_(._.)_)
    大変面白かったです。これからも応援しております!

    作者からの返信

    ありがとうございます! 最後までお付き合いくださり、そして温かいお言葉まで——本当に励みになります。
    「無罪を勝ち取る」という線だけでなく、陽菜の成長に目を留めていただけたこと、さらにエピローグでの里見の合流まで拾っていただけたこと、作者冥利に尽きます。

    そして、香坂を“もっと掘り下げてほしい”との一言——刺さりました。
    実はいま香坂怜を主役に据えた外伝をまさに執筆中です(笑)。テーマは〈供述の温度〉。言葉の“沈黙”と記録の欠落から真実を拾い上げていく彼女の側面を、法廷の外側まで踏み込んで描きます。本編の世界線と矛盾しない形で進めていきますので、続報をゆるりとお待ちいただければ嬉しいです。

    改めて、完結まで読んでくださって本当にありがとうございました。
    いただいた応援、次の一章へしっかりつなげます。