1話が他の10倍ある。260万文字を175話で割ったら1.5万/1話だったw。
作者さんの力量、物理で10倍?w
しかも、日常系。長い話を細切れに、じゃない。小さい話が日常で流れていく。そしてそれが面白く、また、江戸モノらしく人情系も多く、とてもふさわしい。
キャラもかなり癖が在るが、ムリが無い感じ?、そこをわざわざ考えりゃあるっちゃーあるが違和感無いので、読んでてストレスはない。
昔のマンガ、うる星とかさざえとか、そういう軽く読んで楽しむのが良いかも。
(自分の作品もそういうのばかり。そういうのが大好きなので。)
とか言ってるが、まだ20話目読み始めたとこ。=一般の作品で200話目w
で、
驚くのは
これが
11年前に書籍化されてる、ってこと。
ラノベ初期は、商業科される作品に有象無象は取捨選択され少なかったはず、
これが書籍化されていたのはとても納得がいく。
設定がラノベ系なだけで、純粋時代物SF、とかだったら一般文学?になってたと・・。
で、
文、文字、言葉、の使い方というか、「遊び」がとてもよいですな♪
自分にとってそこが一番そそるとこw
いろいろいろいろ楽しめる文、作品っす!
ぜひ楽しんでください♪