第7話 駅伝でお休み
本日は、11月の第一日曜日。今年は、2日。毎年この日は、駅伝の生中継が入るため、プリキュアの放送は中止となる。よって、次は来週の9日。岡山マラソンの日である。まあしかし、うっとおしいわ。交通規制が散々敷かれるからのう。
とにかく今日は、プリキュアはお休み。
よって、朝からぼちぼちゆっくり。何とかモーニングのメガネおねえさまこと唐橋ユミさんのスクショ撮影会だけは、やりました。だけど、今日の目玉は日本シリーズの報道。嗚呼、悲しいかな、留飲大上昇材。こくぼ~さんの胴上げに、猫様の完敗温度だったらいいけど、乾杯の音頭と来たものだ。やれやれ。
日曜の朝を緊張感なしで迎えられるのは、年末年始とこの11月第1日曜日だけなのよね。あ、今年は3月に1回、別の駅伝の中継があってお休みいただけたけどね。何だかんだで子のプリキュアは「仕事」になっているから、この仕事がお休みってことは、実に心が落ち着くのよ。そういう日曜日は年に何度もないよ。
さてさて、そんな感じで始まった日曜日、週の初め。しかも、月の初め。
このところ忙しくて書くものが書けていないのを、テレビを見ながら少しゆっくり目に幾つか思索に励むことで何とか埋め合わせた。
しかしなぁ、何かが足らないのよ。腹は減りつつあるし。あ、そうか、朝食をとっていないのよ。昨日は何だかんだでしっかり食べまくったが、今日は朝から何も食べていない。紅茶をすすりながら、ひたすらパソコンの画面に向かう。ややもすればダラダラしてしまいがちなペースで、今を生きております、ってところ。
この手の文章ってね、書きだせばどんどん乗って来るものではあるのだが、今日はどうも、そこまでに至れない。調子というより具合が悪いとは思えないしそんなこともない。
だけど、調子に乗るなといわれる次元の調子なんて夢のまた夢とんでもないわ、お世辞にもよいと言えるレベルでは、ない。御世辞なら大本読めば中学生でもいえるやろとか、そんな問題でもないぞ。いやあ、なんかノリが悪い。調子もまだ本調子ではない。昼飯何食おうとか、そんなことに頭が言ってしまう悲しさ。
なんとかならぬものか。
ただ、この文章を書きだしてから、少しばかり気持ちが上向いてきたような気がする。調子が良くなったとはとても言えないし、調子に乗るなレベルなんてやっぱり夢のまた夢のそのはるかかなたの夢なのだが、どん底は何とか回避できつつある程度ね、だから、どん底を回避できましたと言えるほどのものでもない。
やはりねぇ、この手の文章を書くのは何だかんだで質より量の部分は厳然と存在しているからね。そこはきちんと「抑える」レベルで自らに周知徹底しないといけない。「押える」程度では二流半未満や。
そんなことはまあいいけど、その主原因は自分だけということもなさそうだね。もう一つ、天気もすかっと腫れているわけでないことにも、何か原因がありそうな気がしてきた。
あ!
肝心なことを忘れていた。これは自分自身の問題やわ。
洗濯よ、洗濯。
服の洗濯物、それなりに溜まっているではないか。
というわけで、これから洗濯機をまわしますわ。
では。
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