勇者に転生した俺だけが聖女が魔王だと知っている
@kisa3141
プロローグ
「はあ…今日も疲れた…。」
28歳の会社員「三国秀明」は毎日が憂鬱だった。
友達もおらず、飲み会にも参加しない。そんな日々を送っていた。
だからこそ彼はハマった。ゲームに。特にあの「勇者伝説」はよかったな〜と。
「…久しぶりにやってみるか…。」
いつものようにゲームをしながら酒を飲もうとした…その時だった。
「あれ…?」
視界が揺れる。頭にも激痛がはしってきた。
「ああこれは…ダメだ…。」
その瞬間彼は意識を失った。
享年28歳。三国は急性アルコール中毒でこの世をさった。
そう、この世を。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます