とても静かな誠実な文章だと感じました。
小さい頃から抱えてきた思いが、丁寧に、まっすぐに綴られていて、読んでいるうちに胸が苦しくなりました。
死への憧れを抱えながらも、「生きる」を選び続けてきたこと。
それがどれほどすごいことか。
「仕方がない」を
尖らずに斜に構えずに受け入れるような視点も、
大変に印象的でした。
それでも
闇を抱えながらも
日々を一生懸命に
この瞬間も今を生きているその姿は
充分すぎるほどに素敵だと思いました。
うまく言葉にできません。ごめんなさい。
それでも、レビューせずにはいられませんでした。