玉響に宿る、永遠——への応援コメント
綾白さん初めまして。最初の一文の美しさから引き込まれました。
眩い者に憧れる、その者の切なさを綴りそして最後の締めの一文にぞくっとしました。
作者からの返信
山田康時 様 初めまして。
作品を読んでいただき、心に残った部分を伝えてくださりとても嬉しく思います。
温かなコメントをありがとうございました。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
はじめまして
美しい世界観に引き込まれました。
『白い兎はなにも知らない
知らぬまま
光であることを許されている』
この部分がとても印象的です。
作者からの返信
海乃マリー様 はじめまして。
世界観に触れていただけて、心から嬉しく思います。
光の無垢さをどう描くか悩みましたので、印象的と感じていただけて何よりの喜びです。
温かな感想をありがとうございました。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
美しい詩ですね( ´∀`)✨
ラスト凄く良いー
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
ラストは読後に心に静かに残るようにと願って書いたので、その想いが伝わったようで本当に嬉しいです。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
うっとりするくらい綺麗で素敵な文章ですね♥
わたくし、憧れちゃいました
作者からの返信
そんな風に言っていただけて、本当に嬉しいです。
素敵なコメントをありがとうございます。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
ふたつの軌道が交わること無く、夜がほどけていく描写に、静かな悲しみと美しさを感じました。
僕の心にそっと影を落としつつ、光の輪郭を残していくような詩的な体験でした。
とても美しかったです^^
作者からの返信
丁寧に感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
心にそっと触れ、光を残せたなら、書いてよかったと思えました。
美しいご感想をありがとうございました。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
初めまして、悠鬼よう子と申します。
この度は、たくさんの❤︎をいただき有難うございます。
ご挨拶を兼ねて、綾白 様の作品を読みに伺いました。
夜空に浮かぶ白と黒の兎、その儚くも切ないすれ違いに胸が静かに震えました。言葉の余白に漂う美しい寂しさ、読後も心の奥に余韻が残りますね。玉響の一瞬に宿る永遠を閉じ込める表現力に心を奪われ、読後も静かな感動がずっと余韻として残りました。素敵な作品を有難うございました。
作者からの返信
悠鬼よう子 様
はじめまして、丁寧なご感想をありがとうございます。
言葉の余白にまで目を留めていただけたこと、「胸が静かに震えた」とのお言葉は、作者として本当に励みになります。
丁寧に拙作に触れていただけて、書いてよかったなと心から思いました。
温かいメッセージ、本当にありがとうございました。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
❤マークありがとうございます。読み返しに参りました。
美しい表現で表された詩に、感動しました。
作者からの返信
ありがとうございます。
そう言っていただけて、とても嬉しいです。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
いろいろな読み方のできそうな作品ですね。
月蝕という天体現象を文学的に表現している、とも読み取れそうですし。
決して結ばれない運命を孕んだ恋人たちの関係を、ドラマチックに表現している、とも読み取れそうです。
短い作品なので、深読みするのも面白そうですけど。
「ただ、ただ美しい言葉もあるんだなぁ」と、率直に感じるのもありのような気もしてきました。
素敵な時間をありがとうございました~
作者からの返信
読んでくださり、そしてこんなふうに多面的に丁寧に感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
「ただ美しい」と感じていただけたことも、この作品にとっては最高の褒め言葉です。
心のこもった感想、本当にありがとうございました。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
神秘的で、審美的な。でも、なかなか難しいです。
でも、魅力が縁から溢れるようです。
ぜひ、また、読ませてくださいませ。
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
難しいと感じられたとのことですが、その分じっくり味わっていただけたなら何よりです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
はじめまして!
楽しく拝読させていただきました!
とても綺麗ですね。
文章も、そこから思い浮かぶ世界も素敵です。
もっと読みたい、そんな気がしました。
特に最後の三行が、ぐっと心に訴えるものがありました。
拙作にお越しくださり、♡ありがとうございました!
作者からの返信
はじめまして。
温かいお言葉を、本当にありがとうございます。
文章や世界観を褒めていただけて、とても嬉しいです。
拙作まで読んでくださり、こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいです。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
月食を二匹の兎に例えるだなんて、とてもロマンチックです💕
美しく、そして切ないこの世界観、うっとりしてしまいます。
壮大な宇宙を思わせる、美しい詩ですね。
読ませてくださってありがとうございました!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
この詩に込めた美しさと切なさが伝わったこと、とても嬉しいです。
読んでくださって、ありがとうございました。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
叙事詩であり、数編の心情ひらり。深い思いを何かに重ね、読者が読み解といたり、美しい世界観でふわふわできる、素敵な詩ですね!
作者からの返信
「数編の心情ひらり」——その表現がとても美しくて、いただいた言葉そのものが詩のようで嬉しくなりました。
深く読み取っていただけたこと、そしてふわふわと漂っていただけたこと、とても光栄です。
読んでいただき本当にありがとうございました。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
美しくて、せつない詩ですね。私も小説の中で歌詞を書いていますが、物語のキャラクターの持ち歌というかたちで書いています。読んで頂けて嬉しかったです。
作者からの返信
感想をありがとうございます。
細月さんの作品では、口笛部の活動がとても印象的で、歌と口笛のハーモニーが自然に浮かんでくるような、心に残る物語だと感じました。
こちらこそ、読んでいただき本当にありがとうございました。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
物語が見える…見えるぞ!
作者からの返信
物語が見える……なんて素敵なお言葉でしょう!
そんなふうに感じていただけたこと、書き手として本当に嬉しいです。
ご感想ありがとうございます。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
はじめまして。
西之園上実ともうします。
拝読させていただきました。
一言に『決心』。その言葉が浮かびました。
けれど、そこには迷いがあって、けれど願いや、欲もある。
思うことが幸せならいっそこのまま……という戸惑いも。
なんとも不思議。けれど具体性もある読み応えのある詩でした。(と、この表現は失礼に値するかも^^;)
最後に、私の作品への応援ありがとうございます。
勝手ながら、新作を待ち侘びさせていただきます。
作者からの返信
はじめまして、西之園上実さま。
このたびは拙作にご丁寧なご感想をいただき、ありがとうございます。
「決心」という言葉に込めていただいた読み取り、とても胸に沁みました。
迷いや願い、欲といった揺らぎのなかにある思いを、丁寧に汲み取ってくださったことが本当に嬉しいです。
拙いながらも言葉を尽くしてよかったと思える、あたたかなひとときでした。
ゆっくりではありますが、また言葉を紡いでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
一つ一つの言葉がとても美しく、そして無垢な白い兎に嫉妬と憧憬を持つ黒い兎の心情が心に響きました。月食がとてもロマンチックに描かれていて素敵でした。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
黒い兎の心情に共鳴いただけたこと、とても嬉しいです。
ロマンチックと感じていただけたなら、それだけで報われる思いです。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
決して地球からは見えない、月の裏側を思いました。
キレイな詩ですね。
月蝕、皆既月蝕より部分月蝕が好きだったりします☺️
作者からの返信
月の裏側という言葉、とても印象に残りました。
部分月蝕の、満たされきらない美しさ……私もとても惹かれます。
ご感想、ありがとうございました。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
綾白さん、この度は拙作にハートをいただきましてありがとうございます。
7話まで読み進めていただいたようで嬉しいです。
ありがとうございます。
貴重なお時間を割いていただきましたこと、心よりお礼申し上げます。
その上でお礼と言ってはなんですが拝読に参りました〜♪
宜しくお願い致します♪
最後の「美しく冷えていた」という一文が素敵ですね。
もちろんここだけに限らじ、徹頭徹尾、全て美しかったのですが、特に染み入りました。
月蝕という天体の不思議が兎というモチーフで比喩表現されていますが、表裏の理、光と影、あらゆることに当てはまるので、自分事として拝読できる文章でした。
これは多くの人に響きそうですね。
作者からの返信
ご丁寧なご感想、ありがとうございます。
染み入ったと言っていただけたことがとても嬉しいです。
書き手としてこれ以上ない励みになります。
拙いながらも、言葉を尽くしてよかったと心から思えました。
読みに来てくださって、本当にありがとうございました。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
今ちょっとバレエにハマっている為、これは紡がれた言葉から2人の白と黒の衣装を着たダンサーが、独自の振り付けで踊るコンテンポラリーの風景が見えました。
時に大きく足を上げて回転し、時に両足を一直線に伸ばして跳び上がり、決して2人触れ合う事のないパ・ドドゥが頭の中に思い浮かびました。
私自身は踊る事無いし、振り付けも出来ませんが、ぜひ現実で観てみたいものです。
作者からの返信
思いがけない形で作品を受け取ってもらえて、書き手として幸せです。
バレエの世界、奥深いですね。私も観てみたくなりました。
編集済
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
なんと美しい…
この美しさに対する気持ちを表現する言葉を持ち合わせていなくて
でも、とても美しいです。
作者からの返信
いただいたその「美しい」の一言が、何よりも美しく響きました。
心から、ありがとうございます。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
白と黒、光と影、刹那と久遠——様々な対極する表現を散りばめられた、幻想的で素敵な詩でした。
追い求める物、それでも叶わぬ物。上手く言い表せぬ想いを感じさせられました。
作者からの返信
温かなご感想、本当にありがとうございます。
言葉にならないものを、少しでも届けられていたなら幸いです。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
綾白さん。拙作の、あれ、忘れた、ああ「森の家の、優しい女」をお読み頂きましたので、どんな方かと読みにきました。
とても幻想的な詩情にあふれた作品ですね。こういうの書きたくても書けないので羨ましいです。
光と闇のせめぎあいは、月の満ち欠けではなくて、月蝕なのですね。ほどなく闇が晴れて、またすれ違っていく様子が、なんとも余韻があってよかったです。
お互い執筆がんばりましょう。
作者からの返信
心のこもったご感想をありがとうございます。
お互いに、それぞれの物語と言葉を紡いでいけたら素敵ですね。
執筆、楽しみながらがんばりましょう!
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
こんにちは。
読み返しに来ました。
月蝕の様子汚白い兎と黒い兎を使って描いている点が、とても幻想的で素敵な詩ですね。
良かったですよ。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
こんにちは。
読み返しに来てくださって嬉しいです。
幻想を感じていただけたこと、書き手として嬉しい限りです。
こちらこそ、お互いのペースで創作を楽しんでいけたらいいですね。
ご感想、心より感謝いたします。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
闇は、光によって生み出される影は、光に憧れうらやましく思い、そして妬ましくも思います。光は、ただ光であるだけなのに。
それがとても美しく表現されているな、と思いました。
それと同時に、
「白いうさぎと黒いうさぎ」だったかな?
とてもやさしい童話を思い出しました。
作者からの返信
光と影の関係に込めた想いを、丁寧に感じ取っていただけてとても嬉しいです。
やさしい童話の記憶とつながったことも、なんだか温かくて素敵ですね。
心に残るコメントをありがとうございました。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
詩的センスが皆無なので、詩の鑑賞もできないのですが、とても幻想的で美しいと感じました。玉響という言葉が読めなかったので検索しました。たまゆらってこんな漢字なのですね!勉強になりました。
拙作の雪男(以下略)に星三つもありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。
作者からの返信
お読みいただき、そしてコメントまで本当にありがとうございます。
玉響という一瞬の言葉に触れていただけて、書き手としてとても嬉しい気持ちになりました。
拙作にも星をつけていただき感謝しております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
幻想的な詩ですね。
月と闇の追っかけっこを白兎と黒兎で表現して、
月食のひと時を玉響と表現しているのが
凄く印象的でした。
良い雰囲気の詩でした。
作者からの返信
詩の雰囲気を感じ取っていただけたこと、何よりの励みになります。
読んでくださって、ありがとうございました。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
拙作にお越しくださり、ありがとうございます。
とても幻想的な詩に触れることができましたこと、嬉しく思います。
『彼女は夜の花嫁
天体の指輪を指に絡め
満ちることだけを使命として』や、
『月蝕という名の
叶わぬ口づけが
天に浮かぶ』などとても好きです。
素敵な作品でした。
作者からの返信
詩の表現に寄り添っていただけたこと、とても嬉しく思います。
読んでくださり、そして温かなお言葉を届けてくださって、本当にありがとうございました。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
月蝕を「影が光を汚すとき」「影が光を消すとき」等ではなく「影が光を包むとき」と表現しているのが素敵です。あくまで「包む」である所に愛情を感じます。
作者からの返信
その表現に込めた想いを、まさに受け取っていただけて…とても胸が熱くなりました。
「包む」という言葉に込めた優しさや愛情に気づいていただけたこと、本当に嬉しいです。
丁寧な感想をありがとうございました。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
憧憬なのか痛みなのか、湧き上がる想いがせめぎ合う様、そこの部分にこそある美しさを感じました。素敵でした、ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
湧き上がる想いのせめぎ合いに、美しさを見出してくださったこと、まさに作品で描きたかった部分です。
そのように感じ取っていただけたことが、何よりの喜びです。
温かいコメントを、本当にありがとうございました。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
とても切ないですが、素敵な作品だと思います( ;∀;)
この作品に巡り合わせてくださり、感謝です(`・ω・´)ゞ
作者からの返信
あたたかいコメントを、ありがとうございます。
こちらこそ、作品に出会っていただけたことに感謝です(`・ω・´)ゞ
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
美しく切ない、とても綺麗な作品です。
素敵な時間を、ありがとうございました。
作者からの返信
とても嬉しいコメント、ありがとうございます。
美しく切ない、と感じていただけたこと、本当に光栄です。
読んでくださって、こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいです。
編集済
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
冒頭の、
光の繭から 生まれ落ちた 夜空に満ちる
白い兎 銀砂の肌を纏う 天上の幻
彼女は夜の花嫁
天体の指輪を指に絡め
満ちることだけを使命として
無垢なる光を そっと地上に降らす の部分が一番好きです!!
言葉が飾りすぎてなくて、でも表現はとても豊かで、
意味と美しさがすっと心に届きました。
表現に酔っている文章ではないのに、
こんな綺麗な言葉を
並べられることに
感動しました。
作者からの返信
心に届いたと言っていただけて、まるで月明かりがそっと水面に触れたような気持ちです。
書き手としての飾らない言葉が、読み手の優しさにすくわれた気がしました。
美しいコメント、本当にありがとうございました。
玉響に宿る、永遠——への応援コメント
幻想的でとても美しい詩だね🌙
光と影、白兎と黒兎の対比が切なく、月蝕を「叶わぬ口づけ」と表現しているのが特に印象的。静かで冷たい余韻が心に残る一篇でした。
作者からの返信
丁寧に読み取っていただき、とても嬉しいです。
素敵な感想をありがとうございました。