応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第54話への応援コメント

    バトルの表現力、さすがですね、流れるような文章で一気に読んでしまいました!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。励みになります。
    これからも、よろしくお願いします。('◇')ゞ

  • 第42話への応援コメント

    確かに山形市と米沢市の間には、目に見えない線が感じられますね💧

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。<m(__)m>
    日本の場合、絵で時代以前の『藩』の体制が文化的に根付いているような気がします。
    これからも御贔屓に、よろしくおねがいします。

  • 第182話への応援コメント


    ようやくにして読み通しました。
    先に脱字その他について。もうほとんど報告の要もない小さな箇所ばかりですが。

    第158話 気軽の相談するには、彼は真面目過ぎると慌てた。
      「気軽に」
     時期に引っ越すことになりますので。
      「じきに」

    第167話 オープンキッチンは、少人数で回すための狗肉の策でもあるんですけどね
     「苦肉の策」

    第173話 はきりしません。
     「はっきり」


    さて、結論から申し上げましょう。これは傑作です! PV数の落ち込みでだいぶん自信をなくされておられましが、一流レストラン同様、名作は客も選ぶのだ、ということで胸を張ってください 笑。書きたいことを入れたいだけ入れたごった煮、という自己評価もなさっておいででしたけれど、忌憚のない話、本作はそのごった煮が実にいいブレンド具合になっていて、基調となるテーマをしっかり維持しつつ、それぞれの味付けがお互いを引き立てる形で、すべて収まるべきところに収まった豊かな逸品に仕上がっていると思います。

    いつも申し上げますが、この手の女性観、この手の性観念を、今どきの女性がどのように読み、どう評価するのかは私にはわかりません。なんか言われそうだなあという予感はあるのですけれどね……ただ、どんな批判が来るにしろ、ご自身のスタンスを明確にして性のテーマを掘り下げるというのはなかなか勇気のあることだし、そのことには拍手を送りたいです。

    加えて傀儡女という生き方に対するこの視線です。これはもちろんほとんどが架空の産物だし、いわば現在のこの国の我々世代の男性が、自分の都合のいいように設定した幻想の女性像だと言われても仕方ないのですけれども、それでも確かにこういう形の「女性賛歌」的な思いを私も持っているし、色々ツッコミどころはあれど、人とのつながりとはこうあるのが理想では、という考えには大いに共感します。

    不倫だ離婚だと騒いだ結末があれというのは、話が出来すぎだという批判は当然あるでしょうけれども w、道祖神を巡ってあれだけの物語が語られた後なら、もうこのラストしかないでしょう、とも思います。今までの明日乃さんの作品は、時に「え、ここで終わりにするんですか?」と言ってしまいたいこともしばしばあったのですが(というか、その都度申し上げましたが w)、本作は心行くまで語り倒してくれたな、という印象です。およそ幸せなストーリーとは程遠い物語のはずなんですけれど、登場するキャラクター全てが最後に満足してカーテンコールで幸せな笑みを浮かべている、そんな情景も空想してしまうほどに、満ち足りた読後感でした。

    明日乃たまごの三本指に入る代表作、として、額縁付きでディスプレイしておくべき大作だと思います。カクヨムにそういう機能がないのが残念です 笑。ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメント並びに誤字脱字の指摘、ありがとうございます。<m(__)m>
    そして、最後まで読んでいただき、お褒めの言葉まで……自信になりますた。感謝します。
    夫婦別姓や一夫一婦制、不倫問題など、人間社会のひずみとでもいうべきものを感じています。いえ、私が不倫をしたいというわけではないのですよ。(;´・ω・) ただ、そうしたことで誰かが誰かを袋叩きにする社会にはうんざりするものがあります。
    これからも思うところを紡いでいきたいと思います。御贔屓のほど、よろしくお願いします。('◇')ゞ

  • 第53話への応援コメント

    『カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト』の中間選考結果が発表されましたね🐱

    中間選考突破、おめでとうございます!🎊

    作者からの返信

    教えていただき、ありがとうございます。
    とりあえず、目標達成。この先は運任せ。いえいえ、期待はしていません。
    今執筆中の作品に注力します。
    これからも御贔屓に、よろしくお願いします。

  • 第26話への応援コメント

    本格的な歴史小説ですね、知識と文章の流れに圧倒されます。
    色々なジャンルが書けるんですね!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    色々なジャンルに興味があって書いていますが、どれも中途半端かもしれません。(^_^;)
    ひとつのジャンルでもいい。読者を感動させる、そんな作家に私は成りたい!……(^o^)
    これからもご贔屓に、よろしくお願いします。

  • 第154話への応援コメント

    何と言いますか、長編ドラマのシーズン3に入って、ますます話が複雑に、しかし有機的に盛り上がっていってるような印象でした。誰と誰が肉親だった(かも知れない)とか、あの男と思いがけず関係が出来てしまって、とか、昼ドラにしたら絶対話題作になりそうな話です 笑。一方で半ば暴力的に相手を受け入れざるを得ない女性側の内面というものも生々しく描かれていて、エンタメにしては重く、伝奇歴史ものにしては艶やかという、ちょっと特異な立ち位置ではありますね。
    主人公が幸せになりそうでなかなかならないというのも、いいとは言いませんが w、ドラマ的に目が離せません。「渡る世間」をアダルトに、かつファンタジックに味付けしたようなテイストで、これはこれは傑作の気配が濃くなってきたという気がいたします。

    以下、今回分の報告です。


    第107話 まるで自分の手柄のように言tった。
      tが混入

    第125話 「時期になれますよ。僕たちと一緒に行きましょう」
      「じきに」

    第126話 「途中から道祖神に変わった分けだ。」
      「わけだ」 あるいは 「訳だ」

    第136話 声に振り替えると、崇彦と黒川がいた。
      「振り返ると」

    第137話 冗談だたと思ったのか、脂ぎった鴨田の顔がにやついた。
      「冗談だと思ったのか」

    第138話 「鴨田さんは仲介手数料を不意にしたわけですから、」
      「ふいにした」 あるいは 「フイにした」

    第139話 突然、泉が眼を剥いてい麻里亜を投げた。
      「眼を剥いて」

    第143話 「刑事さんと私のことののようね」
         口語的にはアリなのかもしれませんが、たぶん「の」が一つ多いかと
      その笑みは、唇ごと杉山の吸われ、
         「杉山に」

    第147話 「DNA鑑定に四日ほど必要でなのです。」
       多分「必要なのです」

    作者からの返信

    コメント、並びに誤字等の指摘、ありがとうございます。
    麻里亜やその息子の出自、傷害事件の犯人捜し、セックス依存症的な業、道祖神の謎等々、多くのテーマを絡めてしまったため、読者様を複雑でながい物語で振り回してしまっているようです。
    謎やテーマを絞った方が分かりやすいのは間違いないのですが、書いているうちに、あれもこれもと欲が出て、出来上がったのがこの小説です。
    丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございます。<m(__)m>

  • 第99話への応援コメント


    先にここまでの分での小さな誤字等を。

    第60話 数百基のB29爆撃機が飛来、三十八万発もの焼夷弾を投下した。
     数百「機」かと 


    第65話 私意外に拝む者がいないなら、
     私「以外」に

    第77話 そこに落ちたのだろうと検討を付けた。
     「見当」をつけた

    第83話 関心して見せると、老人の目が笑う。
     「感心」して


    静御前の過去編は決して心楽しい話ではないのですが、ロードムービー風の構成がメインキャラの内面の変化とシンクロしてなかなかに読みごたえがありました。とにかくその土地その土地の脇役がみな味のある人物ばかりで、天沼神社の宮司など、まあただの罰当たり神職なんですが 笑、お約束的な悪者キャラというわけでもないし、こういう土地のこういう時代ならこんな人もいっぱいいたんだろうなあと思うと、妙に親しみを感じますね。

    根本的な所では私は女性ならではの恨みつらみというものを理解出来ていないでしょうし、ましてやこの時代に生きた白拍子が(あるいは戦後間もない時代の妙齢の娘が)、人生の大転機で性の概念を大きく修正せざるを得ない状況に直面したケースの心情など、もう全く想像の外なんですけれども、明日乃さんの文章は、簡潔な文体の中にも、そんな難しい主人公の内面変化を、きちんとツボを押さえた筆致で読ませるものになっているのが、毎回ながらすごいなあと思います。いや、あくまで同世代の男性が読むとそう感じるということではありますが。

    ここでようやく半分でしょうかね? 今回は存分に話数を伸ばされて、心ゆくまで物語を語りきったという印象がありますので、後半もじっくり読ませていだきます。

    作者からの返信

    コメント並びに誤字の指摘、ありがとうございます。さっそく修正しました。
    人は百人百様、まして千年も前の心の内はよく分かりません。弥生時代の墓のことは分かっても、平安、鎌倉になると、庶民の墓や葬儀もあやふやです。この物語を書くときも、そんなところでずいぶん引っかかりました。(^_^;)
    私が物語を書くのは、そうしたことも知りたいという思いがあってのことです。文明、文化が高度化するほど生活は豊かになり、物理的には自由になっていますが、規則や倫理等々、精神的には不自由になっているようです。そんなことも書けたら、と思います。
    これからもご贔屓に、よろしくお願いします。


  • 編集済

    第58話への応援コメント

    ようやく三分の一まで来ました。急ぎ、後追いするつもりが、すでに完結なさったとのこと。これ以上道が伸びないのはいいとして、早く読まないと明日乃さんが次の作品を書き始めてしまう 笑。

    ところで別件ですが、先ほどは長くて暑苦しい拙作をお読みいただいて星評価もいただき、ありがとうございました。かねてより平和と戦争をテーマに何作も書き続けていらっしゃる明日乃さんにはとんだお目汚しではと内心おののいておりましたが w、読了いただけたようでひとまず胸をなでおろしています。

    さて、ここまでのところで源平時代と現代とで舞台が往復していますが、お話によればこの後七十年代のシーンも入ってくるとか。ご自身「ごった煮」と評しておられますが、少なくとも今のところは話がそう広がっているという印象はなく、一つのテーマに沿ってストーリーラインが揃っているという感じです。いわば時代を超えた一つの魂の物語という感じで、まるで「火の鳥」のような、とまで書くとさすがにオーバーかもしれませんが、何にしろ大河ドラマ級の厚みを感じますね。

    文章は今回も無駄のない引きしまった語り口で安定した書きっぷりですが、さすがにこの話数だと何か所が脱字その他がありましたので、一旦ここまでの分をご報告しつつ、この先を楽しみに読ませていただきます。


    第17話
     翌日、麻里亜は藤原に呼び出さた。
      呼び出さ「れ」た

    第32話
    「いずれにしても、このまま宇都宮に入るのは危険です」
    「ならば勝蔵、何か策があるか?」
    「はい。我々はこのまま宇都宮に入り、派手に興行してから奥州に向かいます」
      単純な誤記以外のことを指摘するのは控えてきましたが(実際、その必要もほとんどなかったのですが)、ここはちょっとこのままだと、会話としてどうだろうという気がしました。一行目のセリフは「いずれにしても、策もなくこれ以上歩みを進めるのは危険です」ぐらいに間口の広い言い方で、繰り返しを避けられてはいかがかと思いました次第。

    第42話
     ここ福島市でオリンピック競技の一部が行われ可能性が高い。
      行われ「る」可能性
    「い言ったでしょ。」
      冒頭一文字不要 

    第58話
     雉女は自信を説得し、自分を殺し、
      「自身を」


    追記 失礼、この先で特に七十年代のまとまった話が出てくるという話ではないようですね。色んな世代の話が複層的に重なる構成かと早合点しておりました。が、それはそれとして、幾人もの人生が厚みを持って語られている作品であることは確かだと思いますので、三十万字超のボリューム、しかと味わわせていただきます ^^。

    作者からの返信

    コメント並びにアドバイス、ありがとうございます。
    32話、少々手を加えました。
    70年代の件、静佳の駆け落ちの話が主になります。
    最後まで、楽しんでいただけたら幸いです。

  • 第121話への応援コメント

    読み応えがあります
    色んなお話、作風で書けるの凄いなっていつも思ってます

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    恋愛小説、ファンタジー、SF……特定の作風を期待することが多い読者様のことを考えれば、私のような書き方は好ましくないのだと思っています。恋愛小説家と思って読み始めたらホラーだった、なんて困りものですよね。

    私は未熟なので、試行錯誤中、書きたいものを書いているという状況です。書きたいものをすべて書き終えたら、何か一つの方向に進むかもしれませんが、しばらくは書き散らしていくでしょう。(*´Д`)

    読者様の中には、読み始めたものの期待外れで、離れていく方も多いような気がします。1,2話読んでいただいて、自分になじむ作品を読んでいただけたら良いと思っています。

    では、これからも御贔屓に、よろしくお願いします。('◇')ゞ