京都弾丸観劇の日のごはん なだ万のお弁当
ようこそいらっしゃいました。
ここは小烏の台所です。
今日はついに上洛の日。
早朝からワクワクと支度を済ませて駅へ向かいます。
新幹線のホームに行くと、なんと目の前に「ワンピース」のラッピング列車が!
思わずスマホを向けてシャッターを押していると娘が腕を引っ張ります。
ちょうど乗る新幹線の、もう発車するよのブザーの音がし始めたのでした。
大急ぎで新幹線に乗ります。
あー、ビックリしました。
もう少しで乗り遅れる所でした。
京都についてから皆さんのアドバイスに従って駅員さんに南座に行きたいことを伝えると、
奈良線(JR)で東福寺
東福寺で京阪線に乗り換えて祇園四条で降りたらすぐですよ
とのこと。
予定では地下鉄で移動しようと思っていたのですが、とりあえず言われたとおりに動くことしました。
以前アドバイスもらった通り確かに階段の多いコースでしたが、早い時間ということもあって人も少なく(田舎のラッシュ程度)座席にも座れてよかったです。
電車を降りて階段をとことこ登り、この後炎天下を歩くのかと覚悟を決めて地上に出たところ。
なんと出たところが南座の正面玄関でした!
ビックリです。
迷子になる(方向音痴)時間も織り込んで早めに動いたのですが、迷子になる暇もなく到着してしまいました。
ほかに観客らしい人は誰もいなかったので、美しい建物の撮影会を心置きなく出来ました。
その後はいろいろあって、時間まで近くの大手珈琲店で休憩と水分補給に励みました。
そして開場。
入口で娘と分かれ、娘は土産物を買いに階上へ。
狙っていたお土産(前日は開場15分でその日の分は完売したとのこと)は無事に買えました。
一方小烏は地下に移動してイヤホンガイドを受け取り、予約していたなだ万のお弁当を受け取りました。
これを幕間にいただくのです。
ワクワク!
舞台は新作の歌舞伎です。
大昔絵本原作の「嵐の夜に」を見て以来の新作歌舞伎です。
「東鑑」を下書きにした大河ドラマ「鎌倉殿の13人」と重なる物語で、また今回主演の尾上松也さんと中村獅童さんは「嵐の夜に」でも共演しておられたので楽しみです。
開演前には敵役の役者さんたちが客席へ出て来られてファンサしてくれました。
しかも歌舞伎には珍しくカーテンコールもあり、その時は撮影OKなのです。
また会場の案内板にちょっとした遊びもあって、それを探すのも楽しかったです。
そしてついに幕間。
通路の椅子へ移動しようかと思ったのですがすでに満席で、自分の席でお弁当を広げました。
細長い折りに一口サイズのおかずが並んでいて、どこから食べようかと悩みます。
思わず肉団子に箸を伸ばして、その後撮影してないことに気づいて慌ててカメラを向けました。
危ない、危ない!
さすがになだ万。
上品で可愛らしくて美味しいお弁当でした。
お弁当の後は後半。
物語は完結し舞踏もあり華やかに舞台は終わったのでした。
帰りは行きと同じルートで京都駅へ移動し、足を延ばしてくれた大阪の友人と久しぶりにお茶をして新幹線に乗りました。
学生の頃からの友人と話すとその頃に戻りますね。
とても楽しい時間を過ごせました。
いやぁ!
行って良かった!
追伸
朝時間があったので案内いただいていた八坂神社に行くつもりでしたが、まったく反対方向に行って迷子になってしまい珈琲ブレイクしたのでした。
後で大阪の友人にそれを言ったら「方向音痴にもほどがある」とウケておりました。
追伸②
いつも足の悪い義母の速度で歩いているので、久しぶりに娘のペースで歩くのはキツかったです。
そして階段。
コーヒー店の4階まで上がると息が切れました。
近況ノートに写真があります
https://kakuyomu.jp/users/9875hh564/news/16818792439167584082
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