第4話 すべてのピースが嵌まりきったパズルへの応援コメント
日常の謎系ミステリ!
久しくこういう系統のお話を読んでいなかったこともあり、大変おもしろく拝読しました。
清楚系でお嬢様っぽいのに、ロケットのように駆けていったりお昼に爆弾おにぎりを食べたりする鳴宮さんがすごく魅力的です。これがギャップ萌えというやつですか!
そして、最後まで登場しなかった部長が全部持っていくとは思いませんでした!
作者からの返信
お読みくださってありがとうございます!
本作ではド直球の日常の謎を書いてみました! お楽しみいただけたようで感激です(*T^T)
作者が言うのも何ですが、鳴宮さん僕も好きです! ギャップ萌えをもろに狙っているので嬉しいです🎶
解決編書きながら「部長だけ掃除してても排除できなくね」と思って急遽オチに採用しました。行き当たりばったりすぎる(笑)。
第4話 すべてのピースが嵌まりきったパズルへの応援コメント
主人公の軽妙な語り草、くせになります。シリーズものとのことで。次回作も楽しみにしています。
部長のことは完全に盲点で、やられたな、という感じでした。
御影は……いい推理だと思ったんですけど。残念ヒロインの枠なのでしょうかlol
作者からの返信
お忙しい中最後までお読みくださってありがとうございました!
颯真はこのノリで次回作もいけたらいいんですけど……作者の気分のノリ次第かもです。
部長、盲点でしたか嬉しいです🎵 君偽様の暗証番号の漏洩と一緒で「部長が掃除した可能性だけ否定できんくね」となって途中でオチを切り替えました。
そういうわけなので、この先も御影が残念ヒロイン枠なのかは作者にも分かりません(笑)
わざわざレビューまでありがとうございます!
第2話 言われるがままに部活を決める主人公への応援コメント
>ロケットが帰ってきた。
思わず笑ってしまいました。髙﨑くんの関西人気質な語り草も読んでいて楽しいです。
『頓珍館の殺人』読んでみたい……。
作者からの返信
お読みくださってありがとうございます!
マックじゃなくてマクド(迫真)
やっぱ関西人気質こそ至高なんですよね。
鮎崎様からもそのお声いただいたので『頓珍館の殺人』の執筆を本格的に検討します(笑)
第4話 すべてのピースが嵌まりきったパズルへの応援コメント
キャラクターの個性が立っており、非常に読みやすく楽しい作品でした!
シリーズ作品とのことなので、続きが楽しみです〜。
本棚をひっくり返した、という可能性までは予想できたものの、小鳥遊くんが本棚に傷や汚れを付ける理由が思いつかなかったのですが……、これは一本取られました。
確かに登場人物の一人として明示されているのに、枠外から犯人が現れたかのように感じさせられる構成。素晴らしいです。
作者からの返信
お読みくださってありがとうございます!
キャラを立たせるのは苦手なので意識して克服しようとしています。そう言って頂けて大変嬉しいです!
続きにご期待くださいませ(^^)
小鳥遊が本棚を傷つけて引っくり返したというところまで読まれましたか!流石はめまいさんです!
Xでも呟いた通り解決編を書きながら思いついたオチですが、評価して頂けて喜ばしく思います🎵
第4話 すべてのピースが嵌まりきったパズルへの応援コメント
シンプルながら逆説的推理が鋭く楽しく読ませていただきました。そして最後に意外な人物の登場という二段底の結末、たまりませんでした!
作者からの返信
お読みくださってありがとうございます!
めちゃくちゃ嬉しいお言葉です!!ありがとうございます!!🙇♂️
最後の登場は犯人当てだったらブチギレ不可避ですが、ゆる~い日常の謎ということでご容赦ください(笑)
第4話 すべてのピースが嵌まりきったパズルへの応援コメント
正に逆転の発想って感じの推理が楽しかったです!でも小鳥遊の性格的に本棚を汚したらこんな大掛かりな仕掛けをするより普通に謝りそうだよな、と思っていたらそういうオチか(笑)
御影、今回は残念だったけど良い探偵キャラだと思います!
作者からの返信
お読みくださってありがとうございました!
逆転の発想。嬉しいです!!
元々は小鳥遊がこれをやったというのは本推理の予定だったんですが、普通に謝れよって話ですし、後々関係がこじれそうなので平和なオチに(笑)
御影、変人極まってますが良いキャラと言っていただけて安心しました。これからも頑張って書いていきます!🔥
第2話 言われるがままに部活を決める主人公への応援コメント
お嬢様の手汗……大変よろしいのではないでしょうか(キモいキモい)
作者からの返信
お嬢様もアイドルも、なんびとも手汗はかくのです……よきかな(笑)
編集済
第4話 すべてのピースが嵌まりきったパズルへの応援コメント
ぜんぜん、違った(;^ω^)
巧妙な伏線と鮮やかな逆転の発想にやられました!😱
本棚を下敷きにという活用と、入部届の字が綺麗だっという伏線は、「月光ゲーム」の将棋盤のロジックのアレンジバージョンといったところでしょうか。
短い字数ながらミステリ濃度が高く、とても面白かったです‼
「頓珍館の殺人」、気になるううう😂
作者からの返信
お読みくださってありがとうございます!
小鳥遊は「掃除しました」とは名乗りでなかったので彼が善意でやったわけではなかったようですね。
驚いていただけたようで嬉しいです!🎵
あ、『月光ゲーム』バレた(笑)
パクったわけではないのですが、閃いたアイデアがもろに被ってて、上手く外す方法も考えたのですが浮かばず。苦肉の策でした。
あまり関係ないですが、鉄扉を下敷きにした可能性もあることに今気づきました。あとで修正します。
『頓珍館の殺人』、めちゃくちゃな形の館が舞台のバカミスっぽい(笑)
いつか書いてみようかな(笑)
第3話 どういうわけか綺麗になっている本棚への応援コメント
むむむ、謎はシンプルですけど難問ですねえ。
あえて解答を絞り出すと・・・
昨日は本棚の本が将棋倒しになっていたので、そうならないように(安定させるために)、まんべんなく並べ替えた、というところでしょうか?
ホコリをきれいに掃除したのは、本がすべって倒れないようにするため?
犯人は生真面目だという小鳥遊君?
う~ん、どうでしょうか?
作者からの返信
お読みくださってありがとうございます!
僕もシンプルながらあの謎の別解は全然浮かばず、推理が広がらなくて苦労しました……。
Next解決編へようこそ!!
第4話 すべてのピースが嵌まりきったパズルへの応援コメント
日常の謎と、それの解釈をする推理が面白いですね。
本棚そのものを反転させる、っていうと、エラリー・クイーンの「チャイナ橙の謎」とか、北村薫の「夜の底」とか思い出させられて、推理パートを読んでいるとニヤリとさせられました。
そして最後の最後で出てくる部長オチ。
みんなが最初から除外してた「盲点」が出てくるのが良いですね。
作者からの返信
早速お読みくださってありがとうございます!
『チャイナ橙』も北村薫も未読でした……(調べた感じ『夜の蝉』に収録されている『朧夜の底』でしょうか?)。こんなに思いっきし前例があったとは、黒澤さんの造形の深さにひれ伏すばかりです……。
最後のオチは解決編書いてる最中に「部長だけ除外できんな。よし多重解決にしてやれ」と捩じ込みました(笑) 「盲点」と仰っていただけて報われます。
レビューまでありがとうございます!!🙇♂️
第4話 すべてのピースが嵌まりきったパズルへの応援コメント
コメント失礼します。
「最後のピースが嵌まりました~! ロン! チェックメイト!」 決め台詞すごく好きです笑
本棚を上下逆さまにしたのかな、とは思いましたが動機がさっぱりでした。なるほどな、と思える論理にスッキリ(結局外れましたが苦笑)。
天野先生は日常ミステリーもクオリティが高いですね、恐れ入りました!
作者からの返信
お読みくださってありがとうございます!
探偵役はとにかく変人にしとけばいいと思っている人間なので、御影も変人極まっています(笑)。その決め台詞気に入っていただけて嬉しいです。僕も「これはハマったな」と思いながら書いてました。
本棚を逆さまにしたところまで読まれましたか! 鋭すぎます!
元々は裏写りが本解のつもりだったんですけど、部長オチを急に思いついてしまって(笑)。
直球の日常の謎ということで「はっちゃけ度」は高くない本作ですが、お楽しみいただけて至上の喜びであります。