第1話 初夏と冬の冷気への応援コメント
セキレイが話すのは本当のこと。
この小説を拝読し、数年前のことを思い出しました。
溝の下からずっと呼び声がし続けるので、覗いてみたら二羽のセキレイの子が泣いてた。グレーチングを外して助けてあげたら、上の方から鳴き声が聞こえてきました。
咲子ちゃんが話せたのはとても不思議だけど素敵な出来事。私の時は親のセキレイが二羽の子に向けて話したので理解出来なかったのでしょう。二羽の子は小さいから泣泣き声で私を呼んだのでしょうね。小説を読み終えてそんな気になってます。
作者からの返信
コメント、♡、嬉しいです!
セキレイは近年増えてきた種類の鳥らしいですが、鳥にとっては人の街は色々トラップがあって大変そうですよね。助けられた小鳥達は凛々さんに出会えて幸運だと思います。
私の生活範囲内でもセキレイはよく見かける鳥で愛着があったのでセキレイを讃える気持ちも込めて書きました。
お読みいただき、たいへん励みになります。ありがとうございます!
第8話 嫋やかな雨への応援コメント
季節はめぐり、時代は速やかに移り変わっていくもの。
ボヤボヤしていると人の文化までもが変わってしまい、いつの間にか置いていかれてしまうのかもしれませんね。嫋やかのように昔の人の想いが込められた言の葉の数々はいつまでも忘れられずに残って欲しいものです。日本の豊かさの象徴として。
三角鉛筆なんてものがあったのですね。
より持ちやすいように、その気遣いには感心せずにいられません。
我々の日常にあって当たり前に思えるものでも、そこには思いがけぬ発見や先人の想いが込められているものです。四季もまたそう、そこから何を感じ取れるのかは見る人の心の豊かさによって変わってくるのではないでしょうか?
心の豊かさとは何かを考えさせられる素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
静かな話で終わりにしたいと思っていたのでこのラストになりました。あくまで自分としてはですが、上手くいったかもと一安心です。嫋やかという表現が好きだったもので。
三角鉛筆、おしゃれな感じがして最近買ったので、作中に出してみました。小さな頃にうっすらと使っていたような記憶があります。
最後までお目を通していただき、ありがとうございます。温かいコメントも評価も心から感謝いたします!
第2話 タンポポはいずれまたへの応援コメント
色 風 温度など五感をくすぐる表現です。うまい
作者からの返信
ありがとうございます!日常にある普通の感覚を大切に書いてみました!
読んでいただき、評価もとっても嬉しいです。
重ねてありがとうございます!
第2話 タンポポはいずれまたへの応援コメント
私の勝手なおしゃべりだけど、好きこの感覚。
やや、ビロードは・・・若い子には難しいかも。
私たちって、解るけどね!!(笑)
セキレイが飛び立つの好き!
作者からの返信
ビロードという単語のレトロな雰囲気が好きなので、この例えにしちゃいました!
最近の子は英語でベルベットっていいますかね?
飛び立つセキレイ君を好きと言っていただき、嬉しいです。
続けての、コメント、評価、ありがとうございます!
第1話 初夏と冬の冷気への応援コメント
淡雪って食べたことありますか・?
そんな感じが この作品に 残りました。
作者からの返信
雪もアメの原料の砂糖もどちらも結晶だ!という感じです。雪、小さい時に食べた事あります。懐かし〜。
コメント、評価、ありがとうございます!
第6話 名月からやがて転がるへの応援コメント
不思議なことが続く、でも恐くないし楽しい。それはセキレイがとことん冷静だからだね。
作者からの返信
そうご意見いただくと嬉しいです。
町中で見かける鳥の中ではセキレイが一番好きなので主要キャラにしました。
ちょっと都合良すぎるキャラですが、気に入ってます。
コメント、評価、ありがとうございます!
第1話 初夏と冬の冷気への応援コメント
今はちょうど夏の残滓がさようならを告げる季節ですね。
あんなに苦しかったのに、残暑も行ってしまうとなれば少し惜しまれるような…。
春と秋、暑すぎず寒すぎずの季節は毎年短くなっているように感じられます。
過ごしやすい時期を我々は大切に生きるべきなのでしょう。
冬の冷気がキャンディーに込められるという自由な発想が素敵でした。
爽やかなお話をありがとうございました。
作者からの返信
そうですよね。良い時季がそのうち無くなってしまうのでは?という半分冗談、半分本気の心配を聞くことが多くなりました。
春秋が昔話のできごとにならなければ良いのですが。
キャンディネタはアメ、砂糖、氷砂糖、氷、雪という感じで連想しました。
爽やかなお話との感想、たいへん嬉しいです!おすすめレビュー、評価も励みになります!
ありがとうございます!
第8話 嫋やかな雨への応援コメント
いつからか季節の移り変わりを極端に感じることが普通になってしまった。カレンダーもデジタル、年中食べ物も大して変わらない。私はセキレイに耳を傾けることを忘れてしまったのかも。
とても素敵な心の栞、もう一度それを開き見た気分です。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメント、嬉しいです!
私は、小さい時にはまだゲリラ豪雨が無かった頃を憶えている世代なのですが、その頃を文字に込めるような気持ちで書いてみました。季節の移ろいの美しさの記念に……という感じです。
最後までお読みいただき、コメント、☆、♡ありがとうございます!たいへん励みになります!